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ノコギリ事件

今年の48Gの一番の事件といえば5/25に岩手で起きたノコギリ事件です。これを知ったのはハープスターが2着に負けたオークスを見てから名古屋の実家に戻る途中のバスで携帯を見たときです。これを知った瞬間に思ったのは

犯人はヲタ側?アンチ側?

でした。というのは

事件を起こすプロセスには48Gに対して強い意志が絶対に必要だから

です。その理由をいくつか説明すると

1.参加券入手が結構大変

通常版のCDの中でも初回限定盤しかこの券が入っていないんだけど、普通のCDショップにはまず置かれてません。もし普通に置かれているのなら48Gの凋落と同義です。発売されるという情報が出た瞬間に予約して確保するのが通常のプロセスです。特典DVDを見られて、参加券があればミニライブを見られて数秒の握手ができて1600円だったら格安です。だから最初に思ったのはこれを入手するプロセスです。身分証明なしで誰でも買えるからアンチでも無問題です。

2.会場にたどり着くまでが結構大変

この日の会場へは盛岡駅からバスで片道30分500円くらい必要でした。しかも30分に1本。相当な混雑も予想されるからこの会場に行こうという考えそのものが気合が入ってないと無理かなと思うわけです。

3.段取りがなかなかつかみづらい

初めての場合、段取りはわかりません。一応ネットで調べてそれなりのイメージはわくけどいざ行ってみると頭に血が上って何もできないです。それもびっくりするくらいの流れ作業です。時間軸で考えると握手しながら「応援してます」と言って「ありがとうございます」と返されているときにもう手を剥がされているくらいです。それくらいの時間で鞄に手を入れて刃物を出して切りつける作業をこなせるのかと。こなすには頭の中でシミュレーションをしっかりしないと無理なはず。それができる時点で精神鑑定なんて不必要。犯行に至るには整然と行列することはできただろうから尚更。

4.ターゲットの選定が絶妙すぎる

ニュースを見ていく中で被害者が川栄李奈と入山杏奈ということが判明。超選抜の渡辺麻友あたりだと警察OBが警備につく一方で、若手メンバー6人くらいが集められたところだと「被害者誰?」で世間というかヲタや運営に与える影響力はさほどない。だけどこの二人はヲタからの人気の割に運営からは推されているメンバー。しかもめちゃイケの学力テストで1位と最下位で知ってる人には知ってるくらいの位置づけ。しかも総選挙の速報で思いのほか振るわなかったメンバー。何らかの強い思いがあるだろうと。その割に警備も警察OBではなくアルバイトの人になりそうなのもあるかなと。

というので当初供述の「誰でもよかった」は絶対にウソだと思ったわけですが、ヲタ側かもしれないと思ったのはこの時期危険分子が一人以上存在していたからです。熱量がありすぎてメンバーに怖がられて劇場や個別握手会に出入り禁止を喰らったらそれは不当と裁判を起こしたヲタがやったのかもしれないと感じたんです。でも不思議なことに

事件そのものはあっても不思議ないよな感はあった

もともとヲタとメンバーが近いのが売りなグループだし、メンバー同士が競い合うという構図の中でヲタ同士が対立するなんてことはあるわけです。自分の推しが上がれないのはあのメンバーが邪魔だからという感情はありますし、そもそもあれだけいれば一人くらいは気に入らないメンバーがいても不思議はないです。その割に警備は緩いからそりゃあそうなるわなと。

ちなみにこの事件に関して一番思うことは

秋元康が一言もコメントを発していないことだけは絶対に許せない

ということ。内輪な部分でクズなことは20世紀のころから知ってるし、外部的には関係ないことだから別にいいんだけど、世間的にグループの最高責任者と認識されている人間が被害者やその家族に対してお見舞いやねぎらいの言葉も発していないのは問題だろう。当日夜なら「捜査の進展を待つ」「関係各所との調整」で今後の対応は「決まり次第報告します」で許される部分が多いのに、それを何でしないのだろう?と感じてしまった。いつお見舞いやねぎらいの言葉を出してくれるんだろうと総選挙がラストチャンスと思ってそれまで待ってたけど何も出なかったから本当にがっかりした。それ以外だと犯人の名前が出たときに

梅田悟の梅田ってうめだ?うめた?どっちなの?

と思ったのは48Gヲタの悲しい性だよなぁ。実際はうめたらしいけど。北側はにごらないのかな?

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東京大学野球部

10/4の試合も負けてこれで81連敗。非常に厳しいです。開成高校の野球部を取材して「弱くても勝てます」という本が出ていてそれを参考にしたら?という人もいるだろうけど置かれてる条件が違いすぎます。

・開成の場合は対戦相手が抽選で決まるので、運不運がある。抽選に恵まれればそこそこ勝てる
→六大学野球だと対戦相手は固定されているので、相手からも研究される。

・六大学野球にはコールドゲームがない
→守りに不安のあるチームだと大量リードできたらその段階で試合終了となるのは大きい。

・金属バットを使うので芯に当たらなくても何とかなる
→強豪校出身者でも木製バットに戸惑う人は多いのだから尚更。

・そもそも選手の素材が違いすぎる
→出身校同士が試合をしたらほぼ確実に5回コールドになるはず。昔だったら伝統公立校に進学して東大野球部に入ってくれそうな頭脳を持った人が早慶の付属に入るのもきつい。

というので開成が導入している「まずは打撃練習。とにかく打撃優先。投手はストライクを投げられることが第一」というやり方だけでは厳しいかと。でも高校野球を見てきた経験上、

「守備からリズムを作り、攻撃では1点1点を確実に」というチームはよくてベスト8まで

なので「打撃には自信あります」という状態にしないといけないのも確か。練習してても打撃のほうが圧倒的に楽しいのも間違いない。条件が厳しすぎるからどうしようもないという着地点にしたいけど、

斎藤佑樹のデビュー戦で投げた楠井の劣化ぶりは指導体制に問題ありすぎだろ

と言わざるを得ないのが現実。そこで打撃は谷沢健一、投手は桑田真澄、守備に今久留主を呼んだものの、たまにきて無理難題を言っていく親戚のおじさん状態。特に桑田なんて子供のころからエリートで下手な人なんて見たことないはずだから「俺に出来たことがなんでできないの?」と本気で思ってそうなんだよなぁ。

じゃあどうすればいいかというと正直わからなくて、相手の自滅を待つしかないんだろうな。今季だと法政に期待するしかないんじゃないかな。正攻法で行くなら東海大四の西嶋投手みたいな90km台のスローカーブ(50km台のあの球も使えるに越したことはない)を利用した球速差を利用したピッチングに活路を見出すか。持たざる者の戦い方としてのヒントはあると思う。

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2014年野球生観戦 その3

残り二試合をざっくりと。ここにたどり着く前に広島相手に三タテ喰らわせておいたので、和田クオリティを加味するとよほどのことがない限り優勝できるという確信は持っていた状況。

11.9月9日 対阪神(甲子園) スコア8-2 試合時間2時間39分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

18キップを使えるラストはここしかないという感じで突撃した試合。応援シートを選んだけどほぼ最上階でかなり不便。巨人側のグッズショップに行ったけど、甲子園限定のグッズは見当たらなくてかなりテンションダウン。来年こそはGWまでの時期にグッズを調べながら行かなきゃならないのかなと。というので阪神先発が苦手とするメッセンジャーで厳しいだろうなというのもありテンション低く試合を見てたけど、メッセンジャーの調子が悪かったのかはわからないけど4回表終了時点で8-0という展開。そのまま無事に勝利して勝利の叫びをしていたわけだけど、ファンの一部が「由伸の応援曲を流せ」的なテンションで盛り上がっていたのを「この試合で活躍していない人だから」的な感じでかたくなに拒否していたのが印象的。結局由伸の曲は応援団は最後までかたくなにスルーでファンが自主的に歌っただけでした。由伸って愛されているなというのを実感できた試合。

12.9月27日 対横浜(横浜スタジアム) スコア5-7 試合時間2時間49分 責任投手 小山 先発投手 小山

この試合は雨天中止の穴埋めで8月中旬に発表されたもの。巨人の胴上げがいつになるか?と考えたところこの日だろうとヤマを張り8/30の段階で購入。結果として感じるのはいろいろあったわけで

・26日は相撲のチケットを買ったから無理
・27日に優勝決定ありそう

とヤマを張ったのだけど、結果26日に巨人が優勝を決めてしまって、27日は消化試合の対応をした感じ、内野席限定のヘルメットアイスも入手し、この段階でミッション終了したと思ったら意外と反撃して最後まで見るかという試合になったのにびっくりした。18時までに秋葉原に行かなきゃという事情があったので9回表二死無走者の段階で外に出てしまった。

ここまでで8勝4敗。チームの勝率よりも高い勝率を稼いだし、若手に印象を与えたしいいのかなと。11/14の日米野球はとりあえず買ったけど、これで終了するのか?感じてしまうところ。

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2014年野球生観戦 その2

前回の続きから。

6.6月6日 対西武(東京ドーム) スコア4-3(延長10回サヨナラ) 試合時間3時間52分 責任投手 マシソン 先発投手 菅野

茗荷谷での業務終了後雨の中徒歩で移動。翌日にPOGのドラフトがあったのだが、それに必要なリストがあまりできてなかったから正直なところ乗り気じゃなかった試合観戦。この日の菅野は上位打線は抑えるものの下位打線に打たれ苦しい内容。特にミタパンとの交際報道でおなじみの金子侑にてこずった試合。その一方で四球をプレゼントしてくれる菊池をはじめとした西武投手陣に対して煮え切らない打線でフラストレーションはたまりまくり。5回裏のロペスの3ランがなかったらと思うと本当にぞっとする。というか空腹で食い物を買いに行ってたからスタンドじゃなくて裏のモニタで見てたから余計実感がない。結果的に10回裏に横川のサヨナラヒットで勝ったからいいものの残塁14の攻撃は誉められない内容。勝ってなかったら最悪の試合だったな。

7.6月18日 対オリックス(東京ドーム) スコア5-6 試合時間4時間48分 責任投手 久保 先発投手 大竹

とにかく長い試合だった。1点を追いかける9回裏の攻撃の際に不謹慎ではあるが、

同点だけは避けてほしい

と思ってしまったくらい。2点取ってサヨナラが一番の理想だけど、同点に追い付いて延長戦となると見る体力も気力もなかったので負けたけどまぁいいやと思った試合。7回に出てきた久保が二者連続死球で押し出しは本当にひどい内容だった。そりゃあ荒れた試合になったのも仕方ない。ことごとくチャンスをつぶした村田・阿部のふがいなさと8回裏二死満塁で片岡がセンターフライに終わったのが響いた試合だ。山口とマシソンはなんとかゼロには抑えたもののしまらないピッチングだったなぁ。今年1年が集約された試合だったかもしれない。つくづく優勝できたのが不思議なチームだ。この試合のときにヘルメットアイスの存在を知ったので、他球団のものも集めようと決意した。

8.7月27日 対中日(ナゴヤドーム) スコア2-1 試合時間2時間52分 責任投手 大竹 Sマシソン 先発投手 大竹

ナゴヤドームでのヘルメットアイスを食べるのが第一目的で行った試合。チケットを取ったのが5日くらい前。日曜日の巨人戦のチケットがこの時期に入手できたというのが何よりショック。野球人気が落ちてきつつあるのを実感。もっとも席はナゴヤドームの5階席でも一番上の部分。フェンス際の打球は何も見えません。試合そのものは大竹が珍しく安定感ある内容でスコアの割に完勝と言い切っていい試合。8回に雄太から福谷に代わったのは本当に助かった。榎田といい雄太といいのらりくらり系のサウスポーは本当に打てないから。もうこれは伝統芸と思ってあきらめてる。あとは初回の大島の暴走に助けられたなぁ。ロペスは外国人選手の割に状況判断に優れた選手。守りだけでも来年も残しておきたい選手だと思う。この試合のときに巨人がビジター限定グッズを販売していることを知ったので、他の球場のも集めようと決意した。

9.8月7日 対DeNA(横浜) スコア1-10 試合時間2時間44分 責任投手 宮国 先発投手 宮国

18きっぷシーズンになったのでそれを使いまくるシリーズ突入。8/8,9と幕張のイベントに行くのでその前乗りって感じでチケットを入手。外野席で見たのだがヘルメットアイスは内野席限定と判明し、次回リベンジを決意。ビジター限定グッズは無事に購入。試合については宮国はどうしてこうなった?というくらいのしょぼい内容。初回二回とよく1失点ずつで済んでいたなというくらいの内容。三回に案の定つかまり5失点でKOで二軍落ち。この日から阿部が一塁守備についたけど、ミス連発で翌日の報知でも「何やってんだ!」と書かれる始末。最後に帳尻合わせの一発は打ったけど、それ以前のチャンス2回の凡退はきつい。外野のバックスクリーン近くからだったので投球の軌道がよく見えたけど、三浦のスライダーがキレまくってたなぁ。とにかくひどい試合だったが、早く終わったので関内二郎に食べに行けたのが唯一の収穫といっていい試合。いっそのこと「四十代投手の完封」という貴重なものが見られるかと思ったら阿部の一発でそれもパー。四十代投手の完投でも珍しいと言えるかな。

10.8月15日 対広島(マツダスタジアム) スコア7-2 試合時間3時間11分(中断1時間くらい) 責任投手 内海 先発投手内海

これまた18きっぷで移動。前日が降雨ノーゲームで雨が心配されたし、そもそも天気予報でそれはわかっていたからポンチョとビニールバックを持参のうえで観戦。試合開始前にヘルメットアイスも広島限定グッズも入手し、ビジター応援席という名の隔離席で観戦。初回坂本の先制ホームランも打球は見えず若干遅れて盛り上がる感じ。試合開始当初から雨が降っていて広島先発のマエケンが集中力散漫な様子で3回までに6点を入れてKO。となると心配になるのは

前日に続いてのノーゲーム

6-1とリードして確実に勝ちが計算できる試合でそれは避けたいので、大事なことはとにかく5回まで進めること。奨励されるのは早打ちだしアウトになっても無問題。ホームラン以外ならアウトのほうがましというなか応援団は何で応援するのかが不思議だったなぁ。実際5回表二死の時点で雨が強くなり雨天中断。巨人が攻撃していたのでその間はほぼすべての支配下選手の応援歌を歌いながら時間をつぶすことに。途中キムタクの応援歌を歌って広島応援団に譲ろうとするも広島応援団のテンションが低くやらなかった。もったいない。結果1時間くらいの中断でなんとか回復し試合続行。やっぱり営業サイドが「今日はやらないと10月にダブルヘッダーになる。それは避けたい」ってことだったんだろうなぁ。試合はそのまま勝って「三タテするぞジャイアンツ」と試合後叫んだけど、連敗してしまったんだよなぁ…。この日の試合にしておいて本当によかったなぁ。

これまで7勝3敗。学生時代にさんざん負け試合を見まくったからこれくらい勝ってもいいよね?というわけで残り2試合は稿を改めて。

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2014年野球生観戦 その1

今年見に行った試合を改めて復習しようかと。

1.4月5日 対中日(ナゴヤドーム) スコア5-3(延長10回) 試合時間3時間51分 責任投手 西村 先発投手 杉内

今年の1試合目。四番は村田。こんな時代もあったんだなぁ(遠い目)。初回はその村田のゲッツーの間の1点で先制。今年1年派手な形で点を取れなそうな予感がしたなぁ。この試合は8回裏にマシソンで追いつかれて延長戦へ。去年までの勝ちパターンが崩壊したのもきつかった。それでも延長10回に片岡のタイムリーが出て突き放した試合。片岡と井端でキャラもポジションも被る不安はあったけど、「こうやって併用していくのか」というのも確認できた試合。

2.4月16日 対ヤクルト(神宮) スコア9-8(延長10回) 試合時間4時間15分 責任投手 マシソン S笠原 先発投手 菅野

3時半に東京駅でラーメンを食べてから神宮へ。外野応援席だったけど近くに「見えないから立つな!座れ!」とわめくオジサン出現。こういうときは応援団が出てなだめるのが普通なのにそれをしない応援団の存在意義ってなんだ?という怒りからのスタート。チケットの注意書きに「外野席は立って応援する人がいるのでご了承ください」的な記載があることを周囲のお客が指摘して一件落着。試合そのものはシーソーゲーム。5-3で逃げ切りを図る8回裏に山口が打たれさらに走者を残して西村を出して火に油を注ぎまさから7-5と逆転される展開。この試合に限っていえば

・西村をイニングの途中から使えばそりゃあそうなる
・今年は去年の勝ちパターンが本当に崩壊した。大丈夫か?

と不安になるも、9回表にストッパーと当初想定していたカーペンターとやらが出てきて3点をもらって8-7と再逆転して一安心。しかしマシソンで逃げ切りを図るもバレンティンにバカでかいホームランを打たれ延長戦へ。マシソンとバレンティンがホーム付近で何か言いあい。現場にいるとこういうのはよくわからないのがつらい。それでも何とか10回表に阿部の2ランで勝ち越して笠原が初セーブ。帰りに食べたホープ軒がうまかった~~。

3.5月7日 対DeNA(東京ドーム) スコア10-2 試合時間3時間29分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

この試合はオレンジユニフォームが支給される日だったので、立ち見で観戦。とにかく疲れた印象しか残ってない。勝ててなかったら本当にダメージがでかかった。小林のプロ初本塁打をはじめとして、村田2本、アンダーソン、ロペスが1本にDeNAも後藤とバルディレスにそれぞれ1本出て合計7本のホームランが出る東京ドームクオリティが発動した試合。

4.5月10日 対阪神(甲子園) スコア6-3(延長10回) 試合時間3時間54分 責任投手山口 Sマシソン 先発投手 内海

名古屋であったSKEの握手会後に行ったので試合開始ぎりぎりに到着しグッズとか見られなかったのが結果として後々痛くなることに…。この試合を一言でいえば

和田豊様巨人の10人目のプレーヤーとしてのお仕事ナイスでした

につきます。敵から見ても「和田ありがとう」と何回思ったことか。思った場面は

・6回裏に手も足も出なかった榎田に代打を出してくれたこと
・3-1で巨人が負けてた8回表に福原を出してくれたこと。少なくとも自分は福原はカモというイメージで見ている
・3-2になったところで呉を出すかと思いきや福原続投で3-3にさせてくれたこと
・3-3の9回表に呉を無駄遣いしてくれたこと
・3-3の9回裏二死満塁でも点を取れなかったこと
・10回表に二神を起用し走者をためたところで「水差し野郎」こと高宮を起用。当然アンダーソンの3ラン

本当に和田様ありがとうございましたとしか言いようのない試合でした。他に印象に残ったのは

ゴメスシフト

二塁と三塁の間に三人いるという布陣。さすがに夏以降はやってなかったけど、この試合に限っていえば9回裏3-3の二死満塁の時点でもこのシフトをしていたもんなぁ。ちょこんと流し打ちされたら終わりという場面でも貫いたのは大したもの。今年の原辰徳の気合というか凄味を感じた試合でもあった。ようやく山口とマシソンがすっきり抑えてくれて軌道に乗るかなと思わせてくれた試合でもあった。

5.5月24日 対千葉ロッテ(千葉マリン) スコア2-6 試合時間2時間55分 責任投手 菅野 先発投手 菅野

ラーメン二郎京成大久保店で食べてからの移動。ロッテの先発は新人の石川。昨年のドラフトで巨人が1位入札した選手。初物が苦手だし、そもそも千葉マリン自体がどうも苦手なので嫌な予感がしたらまさにその通りとしか言いようのない試合。席も最悪だったし、フラストレーションしか残らなかった試合。とにかく強風だったので菅野もコントロールがつかなくてどうにもならなかった。4回表の一死二塁からの片岡の盗塁死が結果として痛かった。この試合の唯一の慰めは

巨人のスカウトの見る目は確かだったな

ということくらい。あとは江村の登場曲が「永遠プレッシャー」だったことが印象的。あの「私に期待しないで~~♪」はいいのか?打てなかった時の言い訳をしている感じだよな。あと守るほうも脱力してしまうと思う。

残りの試合は稿をを改めて。

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2014年じゃんけん大会

今年は地上波でのリアルタイムの中継がなかったので映画館で観てきました。ヲタとしてより知るようになるとこれが実は一番楽しいイベントです。映画館だったけどリアルに声援を送る人もいました。届くわけないのに…。その中で気になったことが、

超選抜複数名に声援を送る若者

個人的にはじゃんけん大会の楽しみは

1.大人の思惑ぶっ潰せ
2.いつも見られない子を見られる機会
3.自らの力で下剋上できる数少ない機会

なので、推しである柏木由紀がセンターで他のベスト16メンバーは選抜未経験の子で固まるというのが自分にとって究極の理想形です。いつも見られる子を見て何が楽しいんだろう?と感じてしまうんです。推し一人だったらまだわかるけど超選抜ばっかり声援送るという気持ちは全く理解できないです。去年の大会でいえば渡辺麻友に勝った当時研究生の土保瑞希なんてまさにその象徴でテンションが高まりました。今年の大会にはそういうのがあんまりなかったなという印象でした。やっぱり優勝者にはソロデビューというのが荷が重すぎたのでしょうか?

大会の流れで見ると柏木由紀が負けてからは期待したものが、

3年前にじゃんけん大会に客として見に来ていた岩立沙穂の優勝

で結構なところまで勝ち上がったのですが、渡辺美優紀に負けてしまったのです。決勝のカードが小嶋陽菜とその渡辺美優紀だったのでどうしても考えなきゃならない問題が、

仕込みじゃね?

です。二年前が島崎遥香のオールチョキ、昨年が松井珠理奈のオールパーだったのでどうしても疑わざるを得ないのですが、リアルタイムで解説なしの映像を見た感じでいえば、

・文字情報で確認する手段がないので誰が何を出したかとか誰が勝ち上がっているかをいちいち把握できない。実際自分もできてなかった。できる可能性があるとすれば開幕試合で登場する二人だけ。

・審判の接触がサインという可能性があるけど、今回の岡田昇さんは仕切りの段階で一切接触はなかった。

・対戦相手と雑談できる環境にあったので、その際に人気メンバーが不人気メンバーに圧力をかけた可能性だけはゼロとはいえない。来年以降もしあるのならこの部分だけは改善の余地ありかと。

・そもそも100人以上が仕込みをやりきる能力があると思えない
→本当におバカさんが多いグループだから…。やりきれる演技力があれば卒業生はもっと大成しているって話。

・仕込みがあるとしても、特に姉妹グループの不人気メンバーの場合裏切りに出る可能性が高い
→「裏切ったら干すぞ」の圧力は「もう干されてるわ」で意味がないし、やめて一般人に戻って○春に暴露して小金を稼ぐことも十分可能。圧力のレベルとしては○通がそのメンバーの親族が務める会社やその取引先に圧力をかけるくらいのことをしないと意味をなさないはず。

・同じ手を出し続けるという手段は過去2年にも複数名存在する。
→2012年大会は仁藤萌乃・中村麻里子・上野圭澄・中西智代梨・島田晴香・市川美織、2013年大会は菊地あやか・土保瑞希・古畑奈和・島田晴香・沖田彩華・森川彩香・島崎遥香・小柳有紗・伊豆田莉奈・大森美優・白間美瑠・市野成美が該当。初戦敗退した人で同じことを考えていた人もいるはず。だから同じ手を出して勝ち続ける=仕込みというのは単純すぎるだろう。

ベスト8くらいまでは「チャンス到来」って感じでテンションが上がってるけど、いざ優勝がちらつくとプレッシャーとか荷の重さを感じるなど気持ちで負けてしまうってのが正しい理解なんだろうなぁという気がします。気持ちで負けてるときはじゃんけんもえてして負けるというのがありますから。ちなみにこの日一番楽しませてもらったのは前田亜美のここまでやるかです。

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改めて組閣を振り返る

今回の大組閣は、世間をにぎわすのが目的ではありません。
ベランダの鉢植えを並び替えることで、日陰だった花の魅力に改めて気づいてもらう。
違う性質の土に植え替えることで、あじさいのように違う色の花を咲かせるかもしれない。
全員が前を向いて進める組閣。
すべてのメンバーの夢の実現にとってプラスになる組閣を行ないます!



こんな説明によって行われたのですが、一言で言えば

何か都合の悪いことをごまかすときに使われる典型的な言い分

です。勧誘のときによく聞くよなぁ。「疑問は一切受け付けません」「今を否定し、何かを変えることで未来は開ける」みたいな言い分。普通に考えれば

日陰だった花の魅力に改めて気づいてもらう手段はオリジナル公演でのオリジナルユニット

のはずですが、秋元ならびに運営はそう考えていないようです。そもそも去年の夏、読売新聞に大々的に発表したあれは何だったのか?とにかくつじつまが合わないことだらけ。無責任のもほどがあるとしかいいようがないのですが、

柏木由紀を応援するためにはこのシステムに乗っかるしかないのがヲタ側の現実

なのです。もし柏木由紀がモーニング娘。だったらモーニング娘。だろうしももクロだったらももクロだろうけど、そうじゃないので仕方ないです。新しいチームでのスタートはリクアワ後なのか?集金イベント後なのか?どうなんだろう?ここまで大々的にやったということは

当然オリジナル公演を全部のチームに用意できているはず

だろうと。Nは別に「ここ天」のままでもいいけど。今回もN以外がウェイティング公演やお下がり公演でお茶を濁すなんてことがあったら許されませんし、人としてありえません。

そんなわけでチームAから。

高橋みなみ:キャプテン
中村麻里子:副キャプテン
小嶋陽菜
川栄李奈
入山杏奈
島崎遥香
森川彩香
松井咲子
武藤十夢
藤田奈那
中田ちさと
前田亜美
小嶋菜月
片山陽加
市川愛美
達家真姫宝
西山怜那
田北香世子
岩田華怜(S拒否)
菊地あやか(N拒否)
中西智代梨(完全移籍)
矢倉楓子(M兼任)
古畑奈和(KⅡ兼任)
宮脇咲良(KⅣ兼任)



フラッグチームで象徴といえるチームですが興味関心の対象ではありません。なので公演に応募することもないです。柏木由紀を見ようとすると邪魔でしかなかった島崎がここになって本当にうれしいのが率直なところ。移籍拒否の岩田は学校の都合があるから仕方ないわな。菊地はNだったらおいしいのに・・・。よっぽど家族大好きなのか?いずれにしても上がり目は厳しいよな。続いてはチームK

横山由依:キャプテン
北原里英:副キャプテン
阿部マリア
永尾まりや
宮崎美穂
鈴木紫帆里
内田眞由美
小林香菜
島田晴香
田野優花
石田晴香
岩佐美咲
相笠萌
小嶋真子
湯本亜美
後藤萌咲
下口ひなな
鈴木まりや 兼任
兒玉遥 兼任
松井珠里奈 兼任
山本彩 兼任



もともとここがダメだということでてこ入れ手段として始まったはずの大組閣だったけど、スペシャルゲスト扱いの兼任メンバーを除けば前回の大島Kとあまり変わりない印象。松井・山本がいる日は申し込むけど、それ以外の日はいいや。続いてはチームB。

倉持明日香:キャプテン
大家志津香:副キャプテン
柏木由紀
高城亜樹(JKT兼任解除)
竹内美宥
田名部生来
名取稚菜
高橋朱里
大島涼花
梅田綾乃
橋本耀
伊豆田莉奈
野澤玲奈
渡辺麻友
内山奈月
大和田南那(昇格)
福岡聖菜(昇格)
横島亜衿
川本紗矢
小笠原茉由(移籍)
朝長美桜(兼任)
生駒里奈(乃木坂兼任)



個人的にはここは好きだ。柏木由紀がいなくても小笠原茉由がいれば応募する。あとは地味に内山奈月の笑顔も注目だ。オッサン殺しのフェロモンを不思議と感じる。最後にチーム4。

峯岸みなみ:キャプテン
木崎ゆりあ:副キャプテン (移籍)
岡田奈々
西野未姫
岩立沙穂
北澤早紀
村山彩希
前田美月
茂木忍
佐々木優佳里
小林茉里奈
加藤玲奈
向井地美音
込山榛香(昇格)
佐藤妃星(昇格)
大森美優
岡田彩花
大川莉央(昇格)
土保瑞希(昇格)
篠崎彩奈
高島祐利奈(KII拒否)
渋谷凪咲(BⅡ兼任)
小谷里歩(N兼任)



本当にキャプテン以外に文句がないチーム。ここはキャプテンがいない日は全部申し込みを入れようと思うくらいだ。ゆりあはキャリアで見ても2番目だから引っ張る立場に立ってムラっけをなくしてほしい。高島も学校があるから仕方ないわな。岩田といい個々人の事情をあまりに考えていなくてつくづくいい加減な運営だなぁ。自分が学校にかかわっているから余計学校を軽視する人間って許せないんだよなぁ。モーニング娘。だった辻ちゃんや加護ちゃんを見ていると学校には行かさなきゃダメだと感じる。同世代の人とのかかわりとか知識以外の部分も必要だから。

姉妹グループはいずれまた。

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柏木由紀ヲタとしての大組閣

大組閣そのものにはふざけるなという思いしかありませんが、すでに実行されてしまった柏木由紀ヲタとしてチームBとNMBのチームNとの兼任になったということに関しては

よっしゃー

になります。もともと自分のようなヲタも48Gの運営側も感じているでしょうが、

最強のかませ犬

が一番求められているポジションなのかなと。上に行きたいやつは柏木由紀を超えていけ的な感じ。柏木由紀を超えられないようなら次がんばれです。なので彼女に期待していたポジションは

新たに作るチーム8の教育係or本店支店の各チームの公演に遊軍的に出る人

でした。今回のNMBのチームN兼任はその一環じゃないかと感じています。個人的なことを言えば生活拠点が東京から名古屋になって大阪に行きやすくなったので本当にありがたいです。チームNといえば

オリジナル公演が継続されるならばジッパーを演じる柏木由紀を見たい

になります。半分くらいは残っているし、何より山本彩のソロギターが残るから継続になるのではと思ってます。柏木由紀に関してはおそらく片手の回数で足りるくらいの回数しかN公演には出られないだろうけど、出る公演は業務をサボってでも見たいです。東京から大阪は遠いけど、名古屋から大阪は近いです。というのでうれしいのですが、

さすがにNMBのシングル選抜と握手会はやらなくてもいい

と思ってます。もともとのメンバーに波風を立ててまでと思いますから。でも

NMBとまなぶくんで「ばかこ」を集めるor何やらしてくれとんねんは見たい

というのはあるなぁ・・・。そんなわけでNMBのN兼任はうれしく思っています。5月のTDCでN3rdに出るなら見たいです。

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今回の48G大組閣ネタ

ここの存在も忘れていたけど、誰かに思いを伝えたくて書いてみます。もともとブログって誰かに思いを伝えたいって感じのものなので。2/24にあった48Gの大組閣についてですが、

やることの意味がわからない

がそもそも論です。その理由は

1.新公演を作れ!

去年の8月に読売新聞の2面を使って新公演を作ると広告を打ったにもかかわらず無視されています。その無視された理由を秋元康の口からきちんと説明して欲しいです。秋元康の才能の枯渇なのか?秋元康がメンバーの魅力を理解していない?などなどあるけど、組閣するより前に新公演を用意するべきだろう。用意できないのなら用意できない理由をきちんと秋元の口から説明するべきだろう。新公演の新しい演目で新しい魅力が気づく可能性はあります。実際にK公演もウェイティングから最終ベルになって申し込みは増えています。ということはメンバーの問題ではなく演目の問題と考えるべきです。

2.ドラフト会議の意味

去年の11月に当時のチームの首脳格のメンバーが集まって「チームに必要な人を指名」という形で20人を選んで1人以外は入ってくれたけど、そのチームをこの時期に壊すってどうなの?という風に感じてしまいます。

3.姉妹グループの運営と横の連携が取れているのかが疑問

SKEは昨年やったチーム換えがようやくなじんできたところ、NMBはNがオリジナル公演をようやくもらえてこれから煮詰めていかなければならないところ、HKTは直前にクラス替えを発表したところであり、それぞれのグループがそれぞれに動いているところに土足で踏みにじるかのような動きを感じてしまう。

4.姉妹グループのそれぞれの特色をなくしてしまうのではないか?

個人的な印象ですが、48Gのフォーマットをそれぞれのグループにはめてみたら元のAKBとは違う形で特徴ある形でできています。個人的に感じているのは

AKB→クラスで地味な女子が趣味を共有して集まっているオフ会
SKE→チアリーディング部的な部活。名古屋だと特に上下関係厳しい感じがするのが良くも悪くも出ている。名古屋出身としては懐かしい感じ。ひな壇番組には向いていないのが弱点・・・。
NMB→クラスでいけてる子たちが放課後もつるんでいる感じ。
HKT→学芸会。でもメンバーは福岡にあるかわいくてノリがいいのが表に出ている。光源氏みたく数年後化ける素材を探すのが吉。

というものでそれぞれ特徴があるんだけど、それが薄まってしまうのでは?と感じてしまう。

とはいえやってしまったのでやってしまったものについては次回以降に・・・。

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ジャンル : アイドル・芸能

どうすればじゃんけん大会でシナリオを書けるのか? その1

9/18に武道館でじゃんけん大会があります。見事に抽選に干されたので家での観戦です。個人的に思うことはといえば、

総選挙はいらないけど、じゃんけん大会は必要

ということ。総選挙は上位15人に関しては

テレビタレントの間の争い

で自分たちのような普通の購入者がどうにかできることではありません。大人の事情で決まることです。ヲタがどうにかできるのは16位までです。なので16位までと15位より上の二種類の選挙があるという感じです。なので選挙で突然変異的な存在が出ることはまずありません。ただ16位以下でもランクインすることに意味がある人もいるわけですから、選挙というシステムは必要かもしれないけど、費用対効果は悪いよなぁ…。やるなら今年の柴田阿弥レベルでぶち込まないと意味ないよなぁ。だけどじゃんけん大会だと

一夜にしてシンデレラガールが誕生する可能性

があります。それこそ週刊AKBで秦佐和子がやらかしたレベル以上の。そう考えるといろいろと大人が動きたくなるわけです。でもAKBは恐ろしいことをしています。

有力メンバーを複数の芸能事務所に所属させて権利関係を複雑にする

ということ。買収されないためには権利関係を複雑にするというのは常套手段だけど、それを忠実に実行している組織なのかなと。というので実は、

AKBって経済・経営を学ぶのにものすごく使える教材

なのです。具体例を言えば、もともとSKEは名古屋の会社がAKBとは独立に経営していたけど、AKBの運営会社であるAKSが吸収合併したわけです。それによって

・以前は自由だったメンバーの外部オーディション受験ができなくなった
・AKB本体の握手会日程に合わせるためにSKE単独イベントが平日開催になった

などなどかつての巨人にあった「他球団で活躍されるくらいなら自分で獲得して干したほうが害が少ない」理論が現実になったんだよなぁ。最大のライバルを身内に抱えるというのは経営上合理的です。もちろん独占禁止法が適用されない範囲内であるのはいうまでもないですけど。

その続きはじゃんけん大会の前に。

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