FC2ブログ

2014年じゃんけん大会

今年は地上波でのリアルタイムの中継がなかったので映画館で観てきました。ヲタとしてより知るようになるとこれが実は一番楽しいイベントです。映画館だったけどリアルに声援を送る人もいました。届くわけないのに…。その中で気になったことが、

超選抜複数名に声援を送る若者

個人的にはじゃんけん大会の楽しみは

1.大人の思惑ぶっ潰せ
2.いつも見られない子を見られる機会
3.自らの力で下剋上できる数少ない機会

なので、推しである柏木由紀がセンターで他のベスト16メンバーは選抜未経験の子で固まるというのが自分にとって究極の理想形です。いつも見られる子を見て何が楽しいんだろう?と感じてしまうんです。推し一人だったらまだわかるけど超選抜ばっかり声援送るという気持ちは全く理解できないです。去年の大会でいえば渡辺麻友に勝った当時研究生の土保瑞希なんてまさにその象徴でテンションが高まりました。今年の大会にはそういうのがあんまりなかったなという印象でした。やっぱり優勝者にはソロデビューというのが荷が重すぎたのでしょうか?

大会の流れで見ると柏木由紀が負けてからは期待したものが、

3年前にじゃんけん大会に客として見に来ていた岩立沙穂の優勝

で結構なところまで勝ち上がったのですが、渡辺美優紀に負けてしまったのです。決勝のカードが小嶋陽菜とその渡辺美優紀だったのでどうしても考えなきゃならない問題が、

仕込みじゃね?

です。二年前が島崎遥香のオールチョキ、昨年が松井珠理奈のオールパーだったのでどうしても疑わざるを得ないのですが、リアルタイムで解説なしの映像を見た感じでいえば、

・文字情報で確認する手段がないので誰が何を出したかとか誰が勝ち上がっているかをいちいち把握できない。実際自分もできてなかった。できる可能性があるとすれば開幕試合で登場する二人だけ。

・審判の接触がサインという可能性があるけど、今回の岡田昇さんは仕切りの段階で一切接触はなかった。

・対戦相手と雑談できる環境にあったので、その際に人気メンバーが不人気メンバーに圧力をかけた可能性だけはゼロとはいえない。来年以降もしあるのならこの部分だけは改善の余地ありかと。

・そもそも100人以上が仕込みをやりきる能力があると思えない
→本当におバカさんが多いグループだから…。やりきれる演技力があれば卒業生はもっと大成しているって話。

・仕込みがあるとしても、特に姉妹グループの不人気メンバーの場合裏切りに出る可能性が高い
→「裏切ったら干すぞ」の圧力は「もう干されてるわ」で意味がないし、やめて一般人に戻って○春に暴露して小金を稼ぐことも十分可能。圧力のレベルとしては○通がそのメンバーの親族が務める会社やその取引先に圧力をかけるくらいのことをしないと意味をなさないはず。

・同じ手を出し続けるという手段は過去2年にも複数名存在する。
→2012年大会は仁藤萌乃・中村麻里子・上野圭澄・中西智代梨・島田晴香・市川美織、2013年大会は菊地あやか・土保瑞希・古畑奈和・島田晴香・沖田彩華・森川彩香・島崎遥香・小柳有紗・伊豆田莉奈・大森美優・白間美瑠・市野成美が該当。初戦敗退した人で同じことを考えていた人もいるはず。だから同じ手を出して勝ち続ける=仕込みというのは単純すぎるだろう。

ベスト8くらいまでは「チャンス到来」って感じでテンションが上がってるけど、いざ優勝がちらつくとプレッシャーとか荷の重さを感じるなど気持ちで負けてしまうってのが正しい理解なんだろうなぁという気がします。気持ちで負けてるときはじゃんけんもえてして負けるというのがありますから。ちなみにこの日一番楽しませてもらったのは前田亜美のここまでやるかです。

テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる