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3/7のナゴヤドームオープン戦 中日対横浜

せっかく名古屋にいるからということで、3/7にナゴヤドームで開催されるオープン戦の中日対横浜戦を見に行くことに。内野B席なら1000円だし、ちょっとこの界隈で気になることがあるからいいかなと。この界隈で気になることとは、

新出来交差点にある「娯楽の殿堂」こと銀映がつぶれて、コンビニになっていた

ということです。銀映は知る人は知っていますがストリップ劇場です。通った学校が近くだったので遠足のバスの集合場所は共学であったにもかかわらず「銀映前」というとんでもないものでした。いくら男子校的空気があるとはいえオンナノコにはいやだっただろうなぁ。数年後東京のとある場所に行って担当の方と話した際に、

私、銀映で踊ったことあるよ

というのでいやな盛り上がりをしたものです。寝場所は劇場内に用意されていて、夕食は近くのデニーズ大松店になるそうです。このデニーズ大松店は自分もよく行ったから本当にびっくりしたものです。そんなことを思い出しつついざ交差点に行ってみると本当になくなったのを実感しました。

DSC_02161.jpg DSC_03871.jpg

前者が今年の1/4の風景で、後者が今年の3/7の風景です。間違いなくそこには娯楽の殿堂はありませんでした。その後ごはんを食べてからナゴヤドームへ。とりあえずこの日見た感想としては、

結局横浜ベイスターズは今年も安パイな公算が高い

ということでしょうか?横浜ベイスターズの最大の弱点は、

意味のないアウトが多い

攻撃なのですが、まさにこのクオリティは変わっていないなと。確かに1番の渡辺直人は今までの横浜にはない「球数を稼がせる」「簡単にアウトにならない」「アウトになっても走者を進める」というのでいい仕事をしているなと感じたのですが、それ以外のバッターは工夫のない攻撃を続けて結局この日は8安打を放つも無得点という内容でした。個別の選手についてみてみると

・石川の3番ショートは物足りない
→長打は期待できない構えと送球の際に何か不安がある感じがどうもなぁという印象です。2番セカンドとか1番セカンドだったら十分に機能しそうな選手だとは思うのですが、3番ショートという役割を担うには力不足かなと。もちろん「1年を犠牲にしても育てる」というのなら否定はしません。

・稀哲もベイスターズクオリティに染まりつつあるなぁ
→打席での粘りのなさが染まっているのでは?というのを感じてしまいました。外野守備でハズす要素はないからスタメンは確保されるだろうけど、ちょっと危ないのでは?

・先発大家は今年も勝ち数と負け数が同じだろうなという内容
→メジャー仕込みの細かく動かすピッチングスタイルなのですが、悪いときには早々にゲームを壊しそうなリスクは相変わらずです。この日はよいほうに出たからいいのでしょうが。

・中日の山井はやっぱりヤクルトの田中浩康に似てる
→山井はやっぱりあの日本シリーズがネタにされるんだよなぁ、今でも。あの場面は「2点リードだったら続投」だったのでは?という風に思っています。「ナゴヤドームでの胴上げのラストチャンス」「ホームランを打たれたら同点」というのを考えるとやむをえないだろうなぁ。

・中日のカラスコは楽天との交流戦まで一軍にいたらネタになるな
→センテック星野が許すかどうかはわからないけど、楽天のマスコットキャラのカラスコと中日のカラスコがなにかいじりあうなんていうのもあるんじゃないかなと。ブランコより一塁守備はうまいからブランコをDHにしてカラスコを一塁にするとか出来るから。

というので今年のセリーグも横浜ベイスターズにやられたチームから首位戦線脱落ということになるんだろうなぁ。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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