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ハンドボール

今回オリンピックのハンドボールの予選が日本で行われることとなって一気に注目されることとなったので思うことをいくつか。ただし、

今回初めてハンドボールを知ったような人を批判する内容にはしない

のは前提で作ります。ハンドボールって実はうちの中学校は「強い部活」のひとつとして伝統的にありました。県大会に出られるくらいの強豪部活でした。ただ色黒でいかにもスポーツマンの体育教諭が顧問をしていて「学校の中でもあんたが一番運動能力あるよ、しかもハンドボールが専門でしょ?」という人でした。うちの学年は根性なしだったのでその先生に対して戦いを挑む人はほとんどいませんでした。なので結局ハンド部は3人だけでした。そうこうしているうちに市内の中学校のハンドボール部が全国大会に出場してしかも準優勝したのですが、そのメンバーの一人が高校の同級生にいたというオチまでつきました・・・。しかもその人イケメンでスポーツマンな上に学力が十分で東京大学に行ったんですよねぇ。自分が知り合った人間の中でもっとも「外的要因の欠点がない」という人間です。それは高校を卒業して○年経過した今でも変わりません。

そんなわけで中学校もそれなりにハンドボールが存在する環境であったのですが、高校に入ってからも、

球技大会の種目のひとつがハンドボールだったこともある

というくらいの環境でした。単純に高校1年の冬はコートの都合上この種目をやらされましただけなのですが・・・。自分のクラスは経験者が誰もいなかったのでどうしたらいいのかわけわかりませんでした。最近ある意味でわが母校OBでもっとも有名な人というポジションとなりつつある谷川貞治(彼も自分と同じバカ群から入ったんだろうなぁ。シンパシー感じるわ)もハンドボール部所属でした。おそらくはJリーガー斉藤大輔の父親に教わったんだろうなと・・・。自分も体育のハンドボールの授業は彼が担当でした。ハンドボールの授業の際にバスケットの感覚でドリブルしたら「これはダメなドリブルです」みたいな悪い例にされました。その斉藤大輔の父親は最終的には教頭先生になったはずです。球技大会の際には自分はでかいのでキーパーをやらされましたが、ハンド部のチョット遠めからのシュートはまじで怖かったです。頭を抜かれるのがいやだったのであえてでかさを生かしてゴールに張り付くを選びましたが触るのが一苦労でした。 (ただし、これはハンドボール部以外のヤツにはすごく有効でした)

そんなわけで自分の中でもの比較的距離感の近いスポーツであり注目してみてました。さらには元旦に放送されたスポーツマンNo.1決定戦ではハンドボールの日本代表でイケメンの宮崎大輔が圧倒的なスコアで優勝して、身体能力の高さをアピールしました。個人的な話で恐縮ですが、うちの姉貴もハンドボールを中高やっていたこともあって右腕にモノをもって投げるしぐさをすると今でも素でビビるくらいに投げる能力の高さはあります。そんなわけでハンドボールをしている人は実は相当身体能力が高いのではないのか?というのは感じているところであります。

それでどういうオチにしなきゃいけないのか?というのを現在悩んでいるところでありますが、残念ながら韓国には負けたのでなんとか最終予選でがんばってほしいなと思います。中東の笛については「中東諸国のメンタリティ」によるものらしいのでどうしようもないみたいです。日本はもっと中東の人のメンタリティを勉強したほうがいいですね。彼らは相当したたかであるように感じますから。

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