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年末年始のテレビを見て感じたこと

年末年始はそれなりにテレビ見たなぁということで見た番組の感想をいまさらながらいくつか。

1.ギャル曽根出まくっていたなぁ

大晦日は友人宅でよゐこの無人島スペシャルと格闘技と紅白のザッピングを。格闘技と紅白はあとで書くとして、無人島スペシャルにも出てましたね、ギャル曽根。食べる以外に何も求められていないのがすがすがしいというかそんな感じです。元旦の日テレの番組でも大活躍でした。この番組で一番印象が強かったのは「藤崎マーケットが外のリアクションの場ではなくスタジオにいた」という事実。「本来いるべき場所と違うだろう」というのを義理の兄貴とツッコミ入れまくってましたね~。

2.曙がマットに沈まないとつまらないなぁ、格闘技

大晦日は曙がどういう形でマットに沈むのかが興味深いのですが、今回それがなかったのはやっぱり寂しいですね。TBSの格闘技番組は「煽り8に試合2」くらいなのでいらだちます。K-1甲子園の4人組はそろいもそろって地味すぎてやばかったですねぇ。個人的には「下の名前だけだとホストっぽくてどうも知性を感じないからよろしくなくね?」とは思うのですが、それをリングネームにしている二人が決勝進出だったというのも入り込めなかった部分ですね~。

3.紅白の槙原敬之はテンション高すぎじゃね?

やたらテンション高かったですね。思わず「まだやっているのか?」というツッコミがいっしょにテレビを見ていた友人から入りまくっていたのはいうまでもありません。あるいは自分にとって幸せすぎる空間にいてテンションが上がってしまったということでしょうか?この番組では「中村中が憧れの槙原敬之と話ができてうれしかった~」みたいなことも話題になっていたのですが、「いろんな意味でカオスだなぁ」と不謹慎ながらも感じた自分がいます。

4.一青窈の時の後ろにいた光浦靖子に似たオンナノコのテンション高すぎじゃね?

彼女が卒業した慶応大学湘南藤沢キャンパスの手話サークルの人が手話をつけながら合唱するという設定だったんですけど、とにかくそのオンナノコの姿だけを途中から追ってました。確かに普通の大学生がある日突然全国視聴率40%ともいえる紅白歌合戦に出るとなればそりゃあ舞い上がるでしょう。きっと彼女も家族親戚知人に連絡しまくって「私、勝負に出るから見て」という感じだったんだろうなと勝手に思ってます。

その翌日に小林武史とAkkoが離婚して、そのまま一青窈と小林武史が結婚?という流れになっているのもさわやかな舞台の中のどろどろさ加減が見えて楽しかったですね。「他人の不幸は蜜の味」という人としての器の小ささを露呈してしまいました。いままでAkkoは小林武史絡みで仕事をしてきたのですが、やっぱり全然別の方向にいくのかなぁ?ちなみに自分はAkko絡みの歌はどうでもいいですけど、顔は結構好きです。

それ以外にも和田アキ子のバックの人たちもやたらテンションが高くて見ていて楽しかったですね~。やっぱり紅白の醍醐味は後ろにいる素人さんorセミプロを楽しむところでしょう。

5.箱根駅伝リタイア多すぎ

正月はやっぱり箱根駅伝見ちゃいますね~。初日はトップ争いとかごぼう抜きとかで楽しめますし、二日目はトップ争いはもちろんですが、それ以外でも「シード権争い」「繰上げスタート」という部分でも盛り上がりを呼べます。「現在のチームと来年のチームは別だからシード権なんて不要」というのが普通でしょうが、もしシード権争いがなければ箱根駅伝はここまで盛り上がらないのも事実。大学と選手とテレビ局の利害が見事に一致しているなと本当に感じます。その分ギリギリの仕上げになる部分もあるので、それに伴いリタイアも増えているのかなとは感じるところです。競馬の馬で「究極の仕上げ」という馬が往々にして走らないことがありますが、同じことでしょうか?この流れはこれからも止まらないだろうなと感じます。テレビ中継を止めない限りは。

なお、東海大学のは踏み切りの線路に躓いたことなので残念だったというより他ないです。電車に乗っているとアクシデントでの遅れとかは本当に腹が立つので「踏切をなして高架化」「すべての駅にホームゲートの設置」はしてほしいと思います。特に今回の現場である「蒲田⇔羽田空港」の間の踏み切りはあと数年後に高架化されるわけであり、もしそれがされていたらと今回のアクシデントはなかったことから本当に不憫です。今回はせっかく関東学連選抜ががんばって予選会出場枠を1つ増やしたのに、東海大学と順天堂大学が予選会出場だから今年以上jに厳しくなりそうです。

6.ラブちぇんのピンクオヤジはやっぱ面白い

親が事業で大成功して、それを継いだ息子(とういかオヤジ)がいるわけですが、そいつが実にめちゃくちゃなんです。本当にめちゃくちゃ過ぎて一つ一つが無駄に笑えます。奥さんとのガチのけんかでM-1の予選に参加するか、あるいはいろんなことの言い訳や反論でネタ構成してR-1も参加しても準決勝までは残れるんじゃないか?と思えるくらいに面白いです。最近のラブちぇんは面白くないなぁと思うことが増えているけど、このピンクオヤジだけはやっぱり面白いです。思わず友人との待ち合わせを10分遅らせたくらいですから。

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