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今年の夏の甲子園生観戦

今年の生観戦は8/15のマツダスタジアムでのチケットを確保したプロセスで、

・13日に18きっぷで神戸に移動
・14日に甲子園
・15日に神戸から広島に18キップで移動してそのまま観戦して一泊
・16日に18キップで広島から名古屋に戻る

という流れで14日に行くのは事前に決定してたので、

盛岡大付対東海大相模がメインか

と思っていたらまさかの台風での二日延期に伴い4日目の試合を見ることに。

DSC_0542.jpg

グッズショップで出場校のキーホルダーもゲット。

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記念館で展示していた「初出場初優勝校」のキーホルダーも作れと思ったけどそれはのちの話…。早速デジカメをチェックすると、

電池の具合が悪くて使い物にならない

のでいら立つことに。スタンド内の売店に単三電池がないことの意味もわからない。というわけで試合の記録は取れずじまい。この日の試合をさらっと振り返ると

第1試合 東海大甲府対佐久長聖

東海大系列の学校のユニの染料の都合で色って結構違うけど甲府は青寄りなんだなと。佐久長聖のユニの色って案外オンリーワンでかっこいいなと思いつつ観戦。途中から出てきた佐久長聖の「両角」って名字がかつて駅伝部の監督をしていた人と同じだよなと思ってスマホを起動して調べてみたら息子だったのが印象的。横から見るともっさい投げ方だったけど後日熱闘甲子園で見直したら力感あったなという印象。

第2試合 九州国際大付対東海大四

この試合で結果おなかいっぱいになりました。九州国際大付は大型選手をそろえ優勝候補にも挙がる学校だったのでどういう野球をするのかと思って見ていたら

若生クオリティが発動しすぎの雑さ

でした。そしてそれを東海大四がしっかりと研究していたという印象の試合でした。一言でいえば

東海大四が九州国際大付のレフトを完全になめてた

というのが出ていてそれで決まった試合でした。レフトに打球が飛ぶと必ず一つ先の塁に行っていたなと。7回表の犠牲フライなんてあの浅さで突っ込むかと驚いて実際セーフでしたから。この試合のメインといえばなんといっても

西嶋投手の50キロくらいのスローカーブ

台風のおかげで生でこれを見られたから持ってるわ。この球が出た瞬間は沸きました。でも西嶋投手のすごさは90キロくらいのカーブで確実にストライクを取れることと、135キロくらいのストレートが確実にストライクになってたことです。彼の本質は135キロのストレートと90キロのカーブでストライクを取れる組み立てなんだなと。九州国際大付の3,4番はドラフト指名されたバッターで高校生としては相当なレベルの打者だったから目先を変えるために超スローカーブを投げられたけど、その次のストレートを空振りしていたのが印象的。これくらいの気の強さがないとドラフト指名されるような選手になれないんだなと。頭が弱いと最初は思って見てたけど第三打席ではライトに流して二塁打を打つなど対応してきました。

ちなみにこの試合で一番印象に残った出来事は

一塁側内野スタンドに座っていた際にファールが左腕に当たった

です。2回表の東海大四の攻撃の際に右打者が流し打つファールを打った際に自分に一直線に向かってきている感はあったけど立って避けたら他の人に迷惑がかかるかもしれないと思い座ったままよけようと決意するもどうにもならない位置だったので

左腕を胴にくっつけてとにかく左肩から背中で受けるしかない

という死球の際の打者の基本を思い出して対応。結果左腕の上腕のこぶの部分に当たり3週間くらい跡は消えなかったけど日常生活への支障はゼロでした。ネタとして甲子園の医務室に行きたいと思ったけど、そのレベルでもなかったのが残念でした。

ちなみに第3試合は聖光学院が相変わらずの雑すぎる野球、でもやっぱり野球部員の声量は圧倒的。第4試合は

・小松の応援団すごすぎる
・けど小松OB秋川雅史の代表曲「千の風になって」は脱力した
・山形中央の石川はストライクを確実に投げられないタイプのよう
・小松の監督が当たっていた4番キャッチャーを途中で下げたのが意味不明
・それもあって小松が逆転負け

というものでした。なおキャッチしろに関しては

野球未経験者だと指を骨折するリスク

が大きいので無理でした。それくらい考えられる時間があったうえでの判断でした。後日テレビで三重高校のスタンド風景を見たときにブラスの間の一定割合にグラブを持った野球部員がいたんだけど、打球が当たって失明したブラス部員が過去にいた以上そりゃあそうなるわな。
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テーマ : 野球全般
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なんかもってない週末でした

なんか10/18-19はダメダメでしたね。イケてない出来事が立て続けに発生しました。

1.巨人がCSを4連敗で敗退

すべての試合で序盤に大量点を失い、チャンスを併殺でつぶすという最悪の展開。いまの巨人が抱える問題が1年早く露呈されたのが結果オーライだったと後々言えるようになっててほしい。阿部や村田が衰えが目立ちつつ坂本より若い選手が伸びていない現実は1991-93、1997-99、2003-06の低迷期の初めに存在した現象と同じなんだよなぁ。そもそも論でいえば今年は強いと思ったことはなく、野村克也の言う「勝ちに不思議な勝ちあり」を感じつつ戦ってきた1年だったように感じてます。残した数字でいえば圧倒的に阪神のほうが上だったけど、相手のミスにつけこんで勝ってきた結果だったんだなと。来年以降厳しい戦いになると思われます。

2.AKBのナゴヤドーム全国握手会で柏木由紀が体調不良で欠席

地元で見られると思ったんですけどね。ここに行く最大の理由がなくなったのは本当にきつかった。10/25の横浜も11/15,16の京セラドームも行けないのは確定だからなぁ。こればっかりは仕方ないけど、久々のクッキングモンスターぶりを見たかったなぁ。

3.ナゴヤドームに入場の際にパックのお茶を持ち込もうとしたら「紙パックは持ち込み禁止」で没収された

ペットボトルはOKで紙パックがNGであることの意味がさっぱり理解できません。野球観戦の際にはわざわざ紙パックに移せというのに。担当係員に理由を聞いても「ダメなので」の一点張。しかもHPの注意事項には紙パックNGなんて書かれていません。本当に意味不明だったわ。しかもドーム内には紙コップに入っている飲料が普通に売られていただけに本当に意味不明だったわ。

4.10/22のフレンチキスのイベントに干された

10/1発売のシングルを購入した人から1000人を招待するというイベントだけど見事に干されました。それ自体は仕方ないのかな?と思うけど、頭にくるのはその抽選を担当したぴあからの落選メール。

ご理解ご了承ください

そんなもんできるわけないだろって話。そんなメールよこすくらいならチケット1枚よこせって思うわ。というので今回つくづく感じたのは

ぴあの抽選に当たったためしがない

ってこと。イープラスだとたまに当たるけど、ぴあは本当に当たらない。あまりに当たらなすぎて自分を意図的にはじくプログラムがあるんじゃないかと疑いたくもなる。ちなみにぴあがチケット割り振りを担当した

・柏木由紀2ndソロライブ干され→倍率25倍を3口応募。 当選確率11.54%
・柏木由紀3rdソロライブプレミアムシート干され→倍率20倍を4口応募。当選確率18.54%
・フレンチキスプレミアムライブ干され→倍率20倍を4口応募。当選確率18.54%

ことごとく外れてます。少なくともどれか1つに入れた確率を求めると41.3%。イチローの打率より高い確率をモノにできないこの引きの弱さ。次からはぴあを使うのはやめてほしい。なお「口数が少ない」に関しては、遊びの範囲で楽しみたいと思っているので通常版に関しては1タイプ1枚と決めているのでそうなります。

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チーム8

トヨタがスポンサーになって各都道府県から1人ずつオーディションで選んで47人でチーム8を作るという構想。聞いた瞬間は

あまちゃんのパクリか!

そんなかんだでオーディションが行われて少しずつ情報が入る中で、

青森の横山結衣と兵庫の山田菜々美は名前だけで当選確実だろう

て空気になり実際に当選。それで集まってガラパゴス状態での活動を始める中で総選挙にも全員立候補したわけだけど、

ポスターを見る限りぱっとしないな

が率直な印象でした。でも少しずつ知っていく中でそれが間違いだと気付かされたわけです。そのぱっとしない原因はというとものすごく単純なものでした。ある日のAKBINGOをみて気付きました。それは

単純に撮影に慣れていなかったから

ってこと。AKBINGOの中で撮影している風景が映ったのだけど、表情の作り方やポージングなどつい数か月前まで一般人だった人には到底できることではありません。なんだかんだいって写真を撮られるプロと一般人の差がそのポスターの中にあったのですが、実際に見てみると、

かわいい子がめっちゃ多いじゃん

ってなります。ポスターだけで食わず嫌いになった人は改めて見直してください。かわいい子が多いグループアイドルはスーパーガールズと乃木坂46が基本線だったけど、それにチーム8をいれてもいいんじゃないかってくらい。その理由はというと

一人だけを選ぶオーディションという仕組み

複数名選べるとなると「面白そうだから入れておけ」「まとめ役ができそう」など能力以外の評価基準も出てくるけど、一人だけとなるとそういう情実的な部分は一切排除されるから一番かわいい子とか一番オーラがあった子が選ばれた結果なのかなと。

現在は「とりあえずトヨタの販促イベントで47都道府県を巡回する」ということでまだまだトヨタが金を出してくれてるけど、撤退したときはどうするんだろう?ってのは感じます。最初は「東京に来い」設定だったのが、基本地元にいて土日と長期休業に活動になってる今

・AKSが金を出してチーム8として引き続き東京で活動
・分配ドラフトをして各チームに振り分け
・SDNみたく全員強制卒業→活動継続を希望する子はオーディションを受けて

これらのどれかにはなるんだろうけど、いったいどうなるんだろう?って考えてしまいますね。ちなみに一番の魅力は

公演が当たりやすい

これは本当にありがたいです。しかも入場料が1800円と研究生公演よりも安いのは本当にありがたいです。

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AKB総選挙に行ってました その2

前回の続きですが、全体を通じた印象はというと

とにかく寒かった

これにつきます。支給されたカッパがなかったらたぶん耐えられなかっただろうなってくらい。その寒さを解消する方法はというと

とにかく声を出す

これにつきます。なので例年以上に場の声は大きかったんじゃないかなぁ。それに必要なことは何かといえば

全メンバーのキャッチは一通り把握しておく

ってこと。岩立沙穂とか内山奈月とかも叫べましたからねぇ。それで寒さをしのげたかなと。というので選挙を生で見るのに一番必要なことは何かといえばメンバーの顔と名前とキャラとキャッチを一致させておく作業です。報道では16位以上しかされないけど、現場では80位から呼ばれるわけです。となると呼ばれた80人のことは当然として、このメンバーが呼ばれてないなというプラス数十名も知らないとただひたすら退屈なわけです。

それ以外だと現場にいた感想は

1.須田のスピーチは長かった+α

確かに長かったし着地点は見いだせなかったのですが、個々に名言はありました。それを聞いてなかったって人はおそらくだけど女子とコミュニケーションが取れないタイプの人なんだろうなって気がします。それが気に入らないという人は自分の推しにもっと投票しましょう。

2.島崎のパーカー着用にはイラっときた

寒い中待ってるこっちの立場を完全に無視されましたね~~。

3.NMBモバイルの席だったので山本彩の発表が終わった瞬間に人が減ってた

遠征してきて帰らなきゃならない人だったら仕方ないにしても、同じ金を払っているんだからもったいないよなぁ。4つのグループは対立するものじゃなくて運命共同体で共存共栄していかなきゃいけないと思うんだけど、そうじゃないと思っている人も結構いるんだなというのが印象。

4.4位の票数が九万票くらいだったときにはガッツポーズが出た

票数の瞬間に柏木由紀じゃないことが確定したのでうれしかったですね~~。

5.2位の票数が3位から五万票近く増えていたのには笑った

やっぱり運営やテレビ局主導の事実上の選挙運動の威力半端ないだろうと。2位のメンバーが指原だったときには意外でしたね~~。指原1位を回避するためには渡辺麻友に入れるしか意味がないのはわかっていたけど、そういう層も結構いたんだなという印象。

6.1位の名前が呼ばれた瞬間帰る客については仕方ない

これが現場にいないと分からない感覚だけど、「最後までいたらいつ駅にたどり着けるかわからない」という不安があるわけです。去年の日産や今年の味の素は利用駅が一つしかないですから。それも今回座った席が

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と入口から見て奥のほうなので入り口側の客から順に退場というシステムからすると終了後20分以上待たされるのは確定なわけです。だからしらけたとかそういうことじゃなく単純に帰りの電車が不安って要素が大きかったですね。去年の指原1位のときに帰ってた客の映像が残っていたけど、帰り時間を気にしたって人も一定割合いるんだろうな。実際自分も渡辺麻友が椅子に座った瞬間に動き始めましたから。それでギリギリセーフでした。結果宿に11時40分ごろ到着だったのですが、最後までいたら宿にたどり着けなかったかもしれないなぁ。

7.カッパは捨てるな!電車にカッパを着て乗るな!

飛田給に向かう道中に無数に捨てられてました。情けなかったです。単純に「雨の選挙にいった記念品」になると思うし、次の握手会でランクインしたメンバーに対してこれを着用していれば「選挙来てくれたんだ。ありがとう」というやり取りはできると思うんです。だから捨てた人の気持ちが全く理解できないです。カッパを着て電車に乗るってことは傘を開いたまま電車に乗るのと同じようなものです。しずくを周囲にまき散らす最悪な行為です。なんでこういうことができてしまうんだろう?

なんだかんだでいい思い出にはなりましたが、来年以降はテレビやネットで見ればいいかな。

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AKB総選挙に行ってました その1

今年は幸か不幸かAKB総選挙に当選したので行ってきました。例のノコギリ事件や天候の問題で開催そのものが危惧されましたが、

48G最大の集金イベントはやめるわけにはいかないだろう

というので強行されました。政治家の中には「総選挙とは衆議院選挙をさす言葉だからアイドルのイベントで軽々しくつかうものではない」という器の小さい人もいますが、乗っかるくらいの感じでいいのでは?というかCD1枚に投票券1枚(他にもあるが説明が面倒なので割愛)なので1株1票の

AKB株主総会

が現実に近いのかなと。でもヲタ側の参加意識を高めるという意味では総選挙という言葉のチョイスは正しかったのかなと。とりあえず事前から天気がヤバいという情報は入っていたので、松村香織からのアドバイスを受け

・クロックスとポンチョを購入して雨対策
→長時間の雨の中で靴を履いたらそりゃあダメになるわな。
・前日の巨人戦の帰りに巨人の帽子を購入
→つば付き帽子はあったほうがいいというアドバイスがあった。
・ビニール素材のバックを持参

で対応。新宿のロッカーに荷物を入れるバトルが終わってから飛田給へ移動するバトルへ。その後入場するバトルへ。金属探知機と荷物検査はあったが、金属のないベルトを事前に購入していたので難なく通過。それでも新宿を12時過ぎに出る電車に乗って着席するのに1時間半はかかるなかなかのバトルでした。やっぱり金属探知機と荷物検査はそれなりの時間がかかりました。入口でかっぱが支給されたのでかっぱ着用の上にポンチョ着用で寒さ対策も万全というわけでこんな席に着席。

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アリーナ席のCブロックのかなり上手側というポジション。これが後々大変なことに…。当初2時半ごろ開催予定のライヴが1時間弱遅れで開始して多くの曲をカットし4時20分ごろに終了。とりあえず1時間弱の休憩があるからトイレに行こうと向うも

トイレまでたどり着けませんでした

この時点で計画性なさすぎだろう。野球場でのライヴならトイレにたどり着けないというのはないけど、サッカーや陸上競技場ならあるんだとかなりショック。尿意はきついかもしれないけどその分寒さはしのげると割り切って総選挙を見ることに。便意にならないように昼はセーブしてココ壱にしておいた判断が正解でした。司会者も出てきてメンバーも入場してテンションが高まったのですが、

我武者羅応援団がとにかく長くてきつかった

去年のSKEの番組で出てきた人だったので知っていたのですが、とにかく長かった。長くしろと運営側から言われていたのなら、彼らの時間を短くして休憩時間を長くするべきでした。そうすればトイレをあきらめることはなかったのに…。それでようやく順位発表になったけど注目ポイントは

1.80位は誰で何票
→去年のyoutubeでここに意味のない内容のしゃべりをかぶせた岩崎某は永久出禁でOKなくらいにむかついた。
2.チーム8やドラフト生のランクインはあるか?
3.去年の柴田阿弥のようなシンデレラガールは出るのか?
4.生駒ちゃんと宮沢佐江の順位は?
5.SKE4人目の選抜入りやNMB3人目の選抜入りやHKT2人目の選抜入りは出るのか?
→2012年のSKEのアンダーガールズ8人の際の扱いの悪さに、選抜に入れなきゃ意味がないという認識が広まった
6.22位くらいから16位までの争い
→この選挙は一般的にみれば「1位」「2位から16位」「17位から80位」「81位以下」の4つにカテゴライズされるもの
7.柏木由紀は3位を確保できるか
→本来は選挙運動禁止のはずが運営側が渡辺麻友・松井珠里奈・山本彩・指原莉乃の4人を前面に出しまくってた。これにはすごくむかついたので自分が入れられるものはほぼすべて柏木由紀に投入した。
8.指原の連覇は?

だったのですが、現場にいると文字情報で把握する手段がないので抜けたりしてしまうのがありました。いちいち状況を細かく分析してられませんでした。70位くらいまで呼ばれた段階で

票数は去年と同じくらいだろうなというのとチーム8やドラフト生のランクインはないというのだけは確信

徐々に進めていく中で

HKTの躍進とNMBの低迷も確信

もはやNMBが一人負け状態。そんなかんだで22位くらいになってくると

16位と17位との間に天文学的な差があるから呼ばれたいけど呼ばれたくない問題

で見る側もテンションが高まり盛り上がることに。ここで呼ばれると正直喜んでないですね。18位の渡辺美優紀で厳しさを実感し、17位の松村香織の「正直悔しい」のスピーチはそりゃあそうだろうと。入れてくれた人には感謝だけど、16位との格差を考えるとそうなるのは至極当然。この段階で自分が認識したことは

・ノコギリ事件の被害者の川栄がランクインしたぞ。スピーチはどうなるんだ?
・宮沢佐江・柴田阿弥・宮脇咲良もランクインしてる。
・あと一人が浮かばない。誰だ?

16位の川栄がランクインした際に登場するとは思ってなくてこれは純粋にびっくりしました。例の事件で応援の意味で川栄と入山に一票くらい入れておくかと思った人が相当多かったんだろうなと。もし例の事件がなかったら松村香織が16位だったんだろうなと。それで自分的にびっくりしたのは

14位の生駒里奈

冷静に考えれば彼女しかランクイン候補は残っていなかったけど、その場では把握できてなくて「うぉー」と叫びましたね。この日一番の叫びといっていいくらいでした。やっぱり文字情報でいちいち把握できていないということで分析せずその都度受け止めるという楽しさは現場にはあるんだなというのは実感しました。

長くなったので続きは明日の朝にでも。

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ノコギリ事件

今年の48Gの一番の事件といえば5/25に岩手で起きたノコギリ事件です。これを知ったのはハープスターが2着に負けたオークスを見てから名古屋の実家に戻る途中のバスで携帯を見たときです。これを知った瞬間に思ったのは

犯人はヲタ側?アンチ側?

でした。というのは

事件を起こすプロセスには48Gに対して強い意志が絶対に必要だから

です。その理由をいくつか説明すると

1.参加券入手が結構大変

通常版のCDの中でも初回限定盤しかこの券が入っていないんだけど、普通のCDショップにはまず置かれてません。もし普通に置かれているのなら48Gの凋落と同義です。発売されるという情報が出た瞬間に予約して確保するのが通常のプロセスです。特典DVDを見られて、参加券があればミニライブを見られて数秒の握手ができて1600円だったら格安です。だから最初に思ったのはこれを入手するプロセスです。身分証明なしで誰でも買えるからアンチでも無問題です。

2.会場にたどり着くまでが結構大変

この日の会場へは盛岡駅からバスで片道30分500円くらい必要でした。しかも30分に1本。相当な混雑も予想されるからこの会場に行こうという考えそのものが気合が入ってないと無理かなと思うわけです。

3.段取りがなかなかつかみづらい

初めての場合、段取りはわかりません。一応ネットで調べてそれなりのイメージはわくけどいざ行ってみると頭に血が上って何もできないです。それもびっくりするくらいの流れ作業です。時間軸で考えると握手しながら「応援してます」と言って「ありがとうございます」と返されているときにもう手を剥がされているくらいです。それくらいの時間で鞄に手を入れて刃物を出して切りつける作業をこなせるのかと。こなすには頭の中でシミュレーションをしっかりしないと無理なはず。それができる時点で精神鑑定なんて不必要。犯行に至るには整然と行列することはできただろうから尚更。

4.ターゲットの選定が絶妙すぎる

ニュースを見ていく中で被害者が川栄李奈と入山杏奈ということが判明。超選抜の渡辺麻友あたりだと警察OBが警備につく一方で、若手メンバー6人くらいが集められたところだと「被害者誰?」で世間というかヲタや運営に与える影響力はさほどない。だけどこの二人はヲタからの人気の割に運営からは推されているメンバー。しかもめちゃイケの学力テストで1位と最下位で知ってる人には知ってるくらいの位置づけ。しかも総選挙の速報で思いのほか振るわなかったメンバー。何らかの強い思いがあるだろうと。その割に警備も警察OBではなくアルバイトの人になりそうなのもあるかなと。

というので当初供述の「誰でもよかった」は絶対にウソだと思ったわけですが、ヲタ側かもしれないと思ったのはこの時期危険分子が一人以上存在していたからです。熱量がありすぎてメンバーに怖がられて劇場や個別握手会に出入り禁止を喰らったらそれは不当と裁判を起こしたヲタがやったのかもしれないと感じたんです。でも不思議なことに

事件そのものはあっても不思議ないよな感はあった

もともとヲタとメンバーが近いのが売りなグループだし、メンバー同士が競い合うという構図の中でヲタ同士が対立するなんてことはあるわけです。自分の推しが上がれないのはあのメンバーが邪魔だからという感情はありますし、そもそもあれだけいれば一人くらいは気に入らないメンバーがいても不思議はないです。その割に警備は緩いからそりゃあそうなるわなと。

ちなみにこの事件に関して一番思うことは

秋元康が一言もコメントを発していないことだけは絶対に許せない

ということ。内輪な部分でクズなことは20世紀のころから知ってるし、外部的には関係ないことだから別にいいんだけど、世間的にグループの最高責任者と認識されている人間が被害者やその家族に対してお見舞いやねぎらいの言葉も発していないのは問題だろう。当日夜なら「捜査の進展を待つ」「関係各所との調整」で今後の対応は「決まり次第報告します」で許される部分が多いのに、それを何でしないのだろう?と感じてしまった。いつお見舞いやねぎらいの言葉を出してくれるんだろうと総選挙がラストチャンスと思ってそれまで待ってたけど何も出なかったから本当にがっかりした。それ以外だと犯人の名前が出たときに

梅田悟の梅田ってうめだ?うめた?どっちなの?

と思ったのは48Gヲタの悲しい性だよなぁ。実際はうめたらしいけど。北側はにごらないのかな?

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東京大学野球部

10/4の試合も負けてこれで81連敗。非常に厳しいです。開成高校の野球部を取材して「弱くても勝てます」という本が出ていてそれを参考にしたら?という人もいるだろうけど置かれてる条件が違いすぎます。

・開成の場合は対戦相手が抽選で決まるので、運不運がある。抽選に恵まれればそこそこ勝てる
→六大学野球だと対戦相手は固定されているので、相手からも研究される。

・六大学野球にはコールドゲームがない
→守りに不安のあるチームだと大量リードできたらその段階で試合終了となるのは大きい。

・金属バットを使うので芯に当たらなくても何とかなる
→強豪校出身者でも木製バットに戸惑う人は多いのだから尚更。

・そもそも選手の素材が違いすぎる
→出身校同士が試合をしたらほぼ確実に5回コールドになるはず。昔だったら伝統公立校に進学して東大野球部に入ってくれそうな頭脳を持った人が早慶の付属に入るのもきつい。

というので開成が導入している「まずは打撃練習。とにかく打撃優先。投手はストライクを投げられることが第一」というやり方だけでは厳しいかと。でも高校野球を見てきた経験上、

「守備からリズムを作り、攻撃では1点1点を確実に」というチームはよくてベスト8まで

なので「打撃には自信あります」という状態にしないといけないのも確か。練習してても打撃のほうが圧倒的に楽しいのも間違いない。条件が厳しすぎるからどうしようもないという着地点にしたいけど、

斎藤佑樹のデビュー戦で投げた楠井の劣化ぶりは指導体制に問題ありすぎだろ

と言わざるを得ないのが現実。そこで打撃は谷沢健一、投手は桑田真澄、守備に今久留主を呼んだものの、たまにきて無理難題を言っていく親戚のおじさん状態。特に桑田なんて子供のころからエリートで下手な人なんて見たことないはずだから「俺に出来たことがなんでできないの?」と本気で思ってそうなんだよなぁ。

じゃあどうすればいいかというと正直わからなくて、相手の自滅を待つしかないんだろうな。今季だと法政に期待するしかないんじゃないかな。正攻法で行くなら東海大四の西嶋投手みたいな90km台のスローカーブ(50km台のあの球も使えるに越したことはない)を利用した球速差を利用したピッチングに活路を見出すか。持たざる者の戦い方としてのヒントはあると思う。

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