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2014年野球生観戦 その3

残り二試合をざっくりと。ここにたどり着く前に広島相手に三タテ喰らわせておいたので、和田クオリティを加味するとよほどのことがない限り優勝できるという確信は持っていた状況。

11.9月9日 対阪神(甲子園) スコア8-2 試合時間2時間39分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

18キップを使えるラストはここしかないという感じで突撃した試合。応援シートを選んだけどほぼ最上階でかなり不便。巨人側のグッズショップに行ったけど、甲子園限定のグッズは見当たらなくてかなりテンションダウン。来年こそはGWまでの時期にグッズを調べながら行かなきゃならないのかなと。というので阪神先発が苦手とするメッセンジャーで厳しいだろうなというのもありテンション低く試合を見てたけど、メッセンジャーの調子が悪かったのかはわからないけど4回表終了時点で8-0という展開。そのまま無事に勝利して勝利の叫びをしていたわけだけど、ファンの一部が「由伸の応援曲を流せ」的なテンションで盛り上がっていたのを「この試合で活躍していない人だから」的な感じでかたくなに拒否していたのが印象的。結局由伸の曲は応援団は最後までかたくなにスルーでファンが自主的に歌っただけでした。由伸って愛されているなというのを実感できた試合。

12.9月27日 対横浜(横浜スタジアム) スコア5-7 試合時間2時間49分 責任投手 小山 先発投手 小山

この試合は雨天中止の穴埋めで8月中旬に発表されたもの。巨人の胴上げがいつになるか?と考えたところこの日だろうとヤマを張り8/30の段階で購入。結果として感じるのはいろいろあったわけで

・26日は相撲のチケットを買ったから無理
・27日に優勝決定ありそう

とヤマを張ったのだけど、結果26日に巨人が優勝を決めてしまって、27日は消化試合の対応をした感じ、内野席限定のヘルメットアイスも入手し、この段階でミッション終了したと思ったら意外と反撃して最後まで見るかという試合になったのにびっくりした。18時までに秋葉原に行かなきゃという事情があったので9回表二死無走者の段階で外に出てしまった。

ここまでで8勝4敗。チームの勝率よりも高い勝率を稼いだし、若手に印象を与えたしいいのかなと。11/14の日米野球はとりあえず買ったけど、これで終了するのか?感じてしまうところ。
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2014年野球生観戦 その2

前回の続きから。

6.6月6日 対西武(東京ドーム) スコア4-3(延長10回サヨナラ) 試合時間3時間52分 責任投手 マシソン 先発投手 菅野

茗荷谷での業務終了後雨の中徒歩で移動。翌日にPOGのドラフトがあったのだが、それに必要なリストがあまりできてなかったから正直なところ乗り気じゃなかった試合観戦。この日の菅野は上位打線は抑えるものの下位打線に打たれ苦しい内容。特にミタパンとの交際報道でおなじみの金子侑にてこずった試合。その一方で四球をプレゼントしてくれる菊池をはじめとした西武投手陣に対して煮え切らない打線でフラストレーションはたまりまくり。5回裏のロペスの3ランがなかったらと思うと本当にぞっとする。というか空腹で食い物を買いに行ってたからスタンドじゃなくて裏のモニタで見てたから余計実感がない。結果的に10回裏に横川のサヨナラヒットで勝ったからいいものの残塁14の攻撃は誉められない内容。勝ってなかったら最悪の試合だったな。

7.6月18日 対オリックス(東京ドーム) スコア5-6 試合時間4時間48分 責任投手 久保 先発投手 大竹

とにかく長い試合だった。1点を追いかける9回裏の攻撃の際に不謹慎ではあるが、

同点だけは避けてほしい

と思ってしまったくらい。2点取ってサヨナラが一番の理想だけど、同点に追い付いて延長戦となると見る体力も気力もなかったので負けたけどまぁいいやと思った試合。7回に出てきた久保が二者連続死球で押し出しは本当にひどい内容だった。そりゃあ荒れた試合になったのも仕方ない。ことごとくチャンスをつぶした村田・阿部のふがいなさと8回裏二死満塁で片岡がセンターフライに終わったのが響いた試合だ。山口とマシソンはなんとかゼロには抑えたもののしまらないピッチングだったなぁ。今年1年が集約された試合だったかもしれない。つくづく優勝できたのが不思議なチームだ。この試合のときにヘルメットアイスの存在を知ったので、他球団のものも集めようと決意した。

8.7月27日 対中日(ナゴヤドーム) スコア2-1 試合時間2時間52分 責任投手 大竹 Sマシソン 先発投手 大竹

ナゴヤドームでのヘルメットアイスを食べるのが第一目的で行った試合。チケットを取ったのが5日くらい前。日曜日の巨人戦のチケットがこの時期に入手できたというのが何よりショック。野球人気が落ちてきつつあるのを実感。もっとも席はナゴヤドームの5階席でも一番上の部分。フェンス際の打球は何も見えません。試合そのものは大竹が珍しく安定感ある内容でスコアの割に完勝と言い切っていい試合。8回に雄太から福谷に代わったのは本当に助かった。榎田といい雄太といいのらりくらり系のサウスポーは本当に打てないから。もうこれは伝統芸と思ってあきらめてる。あとは初回の大島の暴走に助けられたなぁ。ロペスは外国人選手の割に状況判断に優れた選手。守りだけでも来年も残しておきたい選手だと思う。この試合のときに巨人がビジター限定グッズを販売していることを知ったので、他の球場のも集めようと決意した。

9.8月7日 対DeNA(横浜) スコア1-10 試合時間2時間44分 責任投手 宮国 先発投手 宮国

18きっぷシーズンになったのでそれを使いまくるシリーズ突入。8/8,9と幕張のイベントに行くのでその前乗りって感じでチケットを入手。外野席で見たのだがヘルメットアイスは内野席限定と判明し、次回リベンジを決意。ビジター限定グッズは無事に購入。試合については宮国はどうしてこうなった?というくらいのしょぼい内容。初回二回とよく1失点ずつで済んでいたなというくらいの内容。三回に案の定つかまり5失点でKOで二軍落ち。この日から阿部が一塁守備についたけど、ミス連発で翌日の報知でも「何やってんだ!」と書かれる始末。最後に帳尻合わせの一発は打ったけど、それ以前のチャンス2回の凡退はきつい。外野のバックスクリーン近くからだったので投球の軌道がよく見えたけど、三浦のスライダーがキレまくってたなぁ。とにかくひどい試合だったが、早く終わったので関内二郎に食べに行けたのが唯一の収穫といっていい試合。いっそのこと「四十代投手の完封」という貴重なものが見られるかと思ったら阿部の一発でそれもパー。四十代投手の完投でも珍しいと言えるかな。

10.8月15日 対広島(マツダスタジアム) スコア7-2 試合時間3時間11分(中断1時間くらい) 責任投手 内海 先発投手内海

これまた18きっぷで移動。前日が降雨ノーゲームで雨が心配されたし、そもそも天気予報でそれはわかっていたからポンチョとビニールバックを持参のうえで観戦。試合開始前にヘルメットアイスも広島限定グッズも入手し、ビジター応援席という名の隔離席で観戦。初回坂本の先制ホームランも打球は見えず若干遅れて盛り上がる感じ。試合開始当初から雨が降っていて広島先発のマエケンが集中力散漫な様子で3回までに6点を入れてKO。となると心配になるのは

前日に続いてのノーゲーム

6-1とリードして確実に勝ちが計算できる試合でそれは避けたいので、大事なことはとにかく5回まで進めること。奨励されるのは早打ちだしアウトになっても無問題。ホームラン以外ならアウトのほうがましというなか応援団は何で応援するのかが不思議だったなぁ。実際5回表二死の時点で雨が強くなり雨天中断。巨人が攻撃していたのでその間はほぼすべての支配下選手の応援歌を歌いながら時間をつぶすことに。途中キムタクの応援歌を歌って広島応援団に譲ろうとするも広島応援団のテンションが低くやらなかった。もったいない。結果1時間くらいの中断でなんとか回復し試合続行。やっぱり営業サイドが「今日はやらないと10月にダブルヘッダーになる。それは避けたい」ってことだったんだろうなぁ。試合はそのまま勝って「三タテするぞジャイアンツ」と試合後叫んだけど、連敗してしまったんだよなぁ…。この日の試合にしておいて本当によかったなぁ。

これまで7勝3敗。学生時代にさんざん負け試合を見まくったからこれくらい勝ってもいいよね?というわけで残り2試合は稿を改めて。

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2014年野球生観戦 その1

今年見に行った試合を改めて復習しようかと。

1.4月5日 対中日(ナゴヤドーム) スコア5-3(延長10回) 試合時間3時間51分 責任投手 西村 先発投手 杉内

今年の1試合目。四番は村田。こんな時代もあったんだなぁ(遠い目)。初回はその村田のゲッツーの間の1点で先制。今年1年派手な形で点を取れなそうな予感がしたなぁ。この試合は8回裏にマシソンで追いつかれて延長戦へ。去年までの勝ちパターンが崩壊したのもきつかった。それでも延長10回に片岡のタイムリーが出て突き放した試合。片岡と井端でキャラもポジションも被る不安はあったけど、「こうやって併用していくのか」というのも確認できた試合。

2.4月16日 対ヤクルト(神宮) スコア9-8(延長10回) 試合時間4時間15分 責任投手 マシソン S笠原 先発投手 菅野

3時半に東京駅でラーメンを食べてから神宮へ。外野応援席だったけど近くに「見えないから立つな!座れ!」とわめくオジサン出現。こういうときは応援団が出てなだめるのが普通なのにそれをしない応援団の存在意義ってなんだ?という怒りからのスタート。チケットの注意書きに「外野席は立って応援する人がいるのでご了承ください」的な記載があることを周囲のお客が指摘して一件落着。試合そのものはシーソーゲーム。5-3で逃げ切りを図る8回裏に山口が打たれさらに走者を残して西村を出して火に油を注ぎまさから7-5と逆転される展開。この試合に限っていえば

・西村をイニングの途中から使えばそりゃあそうなる
・今年は去年の勝ちパターンが本当に崩壊した。大丈夫か?

と不安になるも、9回表にストッパーと当初想定していたカーペンターとやらが出てきて3点をもらって8-7と再逆転して一安心。しかしマシソンで逃げ切りを図るもバレンティンにバカでかいホームランを打たれ延長戦へ。マシソンとバレンティンがホーム付近で何か言いあい。現場にいるとこういうのはよくわからないのがつらい。それでも何とか10回表に阿部の2ランで勝ち越して笠原が初セーブ。帰りに食べたホープ軒がうまかった~~。

3.5月7日 対DeNA(東京ドーム) スコア10-2 試合時間3時間29分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

この試合はオレンジユニフォームが支給される日だったので、立ち見で観戦。とにかく疲れた印象しか残ってない。勝ててなかったら本当にダメージがでかかった。小林のプロ初本塁打をはじめとして、村田2本、アンダーソン、ロペスが1本にDeNAも後藤とバルディレスにそれぞれ1本出て合計7本のホームランが出る東京ドームクオリティが発動した試合。

4.5月10日 対阪神(甲子園) スコア6-3(延長10回) 試合時間3時間54分 責任投手山口 Sマシソン 先発投手 内海

名古屋であったSKEの握手会後に行ったので試合開始ぎりぎりに到着しグッズとか見られなかったのが結果として後々痛くなることに…。この試合を一言でいえば

和田豊様巨人の10人目のプレーヤーとしてのお仕事ナイスでした

につきます。敵から見ても「和田ありがとう」と何回思ったことか。思った場面は

・6回裏に手も足も出なかった榎田に代打を出してくれたこと
・3-1で巨人が負けてた8回表に福原を出してくれたこと。少なくとも自分は福原はカモというイメージで見ている
・3-2になったところで呉を出すかと思いきや福原続投で3-3にさせてくれたこと
・3-3の9回表に呉を無駄遣いしてくれたこと
・3-3の9回裏二死満塁でも点を取れなかったこと
・10回表に二神を起用し走者をためたところで「水差し野郎」こと高宮を起用。当然アンダーソンの3ラン

本当に和田様ありがとうございましたとしか言いようのない試合でした。他に印象に残ったのは

ゴメスシフト

二塁と三塁の間に三人いるという布陣。さすがに夏以降はやってなかったけど、この試合に限っていえば9回裏3-3の二死満塁の時点でもこのシフトをしていたもんなぁ。ちょこんと流し打ちされたら終わりという場面でも貫いたのは大したもの。今年の原辰徳の気合というか凄味を感じた試合でもあった。ようやく山口とマシソンがすっきり抑えてくれて軌道に乗るかなと思わせてくれた試合でもあった。

5.5月24日 対千葉ロッテ(千葉マリン) スコア2-6 試合時間2時間55分 責任投手 菅野 先発投手 菅野

ラーメン二郎京成大久保店で食べてからの移動。ロッテの先発は新人の石川。昨年のドラフトで巨人が1位入札した選手。初物が苦手だし、そもそも千葉マリン自体がどうも苦手なので嫌な予感がしたらまさにその通りとしか言いようのない試合。席も最悪だったし、フラストレーションしか残らなかった試合。とにかく強風だったので菅野もコントロールがつかなくてどうにもならなかった。4回表の一死二塁からの片岡の盗塁死が結果として痛かった。この試合の唯一の慰めは

巨人のスカウトの見る目は確かだったな

ということくらい。あとは江村の登場曲が「永遠プレッシャー」だったことが印象的。あの「私に期待しないで~~♪」はいいのか?打てなかった時の言い訳をしている感じだよな。あと守るほうも脱力してしまうと思う。

残りの試合は稿をを改めて。

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2014年じゃんけん大会

今年は地上波でのリアルタイムの中継がなかったので映画館で観てきました。ヲタとしてより知るようになるとこれが実は一番楽しいイベントです。映画館だったけどリアルに声援を送る人もいました。届くわけないのに…。その中で気になったことが、

超選抜複数名に声援を送る若者

個人的にはじゃんけん大会の楽しみは

1.大人の思惑ぶっ潰せ
2.いつも見られない子を見られる機会
3.自らの力で下剋上できる数少ない機会

なので、推しである柏木由紀がセンターで他のベスト16メンバーは選抜未経験の子で固まるというのが自分にとって究極の理想形です。いつも見られる子を見て何が楽しいんだろう?と感じてしまうんです。推し一人だったらまだわかるけど超選抜ばっかり声援送るという気持ちは全く理解できないです。去年の大会でいえば渡辺麻友に勝った当時研究生の土保瑞希なんてまさにその象徴でテンションが高まりました。今年の大会にはそういうのがあんまりなかったなという印象でした。やっぱり優勝者にはソロデビューというのが荷が重すぎたのでしょうか?

大会の流れで見ると柏木由紀が負けてからは期待したものが、

3年前にじゃんけん大会に客として見に来ていた岩立沙穂の優勝

で結構なところまで勝ち上がったのですが、渡辺美優紀に負けてしまったのです。決勝のカードが小嶋陽菜とその渡辺美優紀だったのでどうしても考えなきゃならない問題が、

仕込みじゃね?

です。二年前が島崎遥香のオールチョキ、昨年が松井珠理奈のオールパーだったのでどうしても疑わざるを得ないのですが、リアルタイムで解説なしの映像を見た感じでいえば、

・文字情報で確認する手段がないので誰が何を出したかとか誰が勝ち上がっているかをいちいち把握できない。実際自分もできてなかった。できる可能性があるとすれば開幕試合で登場する二人だけ。

・審判の接触がサインという可能性があるけど、今回の岡田昇さんは仕切りの段階で一切接触はなかった。

・対戦相手と雑談できる環境にあったので、その際に人気メンバーが不人気メンバーに圧力をかけた可能性だけはゼロとはいえない。来年以降もしあるのならこの部分だけは改善の余地ありかと。

・そもそも100人以上が仕込みをやりきる能力があると思えない
→本当におバカさんが多いグループだから…。やりきれる演技力があれば卒業生はもっと大成しているって話。

・仕込みがあるとしても、特に姉妹グループの不人気メンバーの場合裏切りに出る可能性が高い
→「裏切ったら干すぞ」の圧力は「もう干されてるわ」で意味がないし、やめて一般人に戻って○春に暴露して小金を稼ぐことも十分可能。圧力のレベルとしては○通がそのメンバーの親族が務める会社やその取引先に圧力をかけるくらいのことをしないと意味をなさないはず。

・同じ手を出し続けるという手段は過去2年にも複数名存在する。
→2012年大会は仁藤萌乃・中村麻里子・上野圭澄・中西智代梨・島田晴香・市川美織、2013年大会は菊地あやか・土保瑞希・古畑奈和・島田晴香・沖田彩華・森川彩香・島崎遥香・小柳有紗・伊豆田莉奈・大森美優・白間美瑠・市野成美が該当。初戦敗退した人で同じことを考えていた人もいるはず。だから同じ手を出して勝ち続ける=仕込みというのは単純すぎるだろう。

ベスト8くらいまでは「チャンス到来」って感じでテンションが上がってるけど、いざ優勝がちらつくとプレッシャーとか荷の重さを感じるなど気持ちで負けてしまうってのが正しい理解なんだろうなぁという気がします。気持ちで負けてるときはじゃんけんもえてして負けるというのがありますから。ちなみにこの日一番楽しませてもらったのは前田亜美のここまでやるかです。

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