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第803回「備えあれば憂いなし!と思った事」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。 今日のテーマは「備えあれば憂いなし!と思った事」です。明日の9月1日は「防災の日」です。最近は異常気象、地震などが続き、穏やかでない環境となってきています。日頃からの防災グッズの常備や、災害発生時の対処方法などを勉強しておきたい所ですね。皆さんは、防災・また�...
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いろんな意味で申し訳ないとは思うのですが、つい直前まさにこれだ!と思ったことがあったのでさっそく書くことにします。自分が名古屋に戻る際に楽しみにしているのが「ノブナガ」です。その中でも今やっている「ごはんリレー」は相当楽しみです。

東京や大阪の人は知らないでしょうが、出されたご飯をうまそうに食べる芸能人No.1だと自分が思うのは小泉エリです。自分がこよなく愛する松岡修造でもなく石塚英彦でもなく彦麻呂でもなく小泉エリです。大食いタレントだと「食べることそのものが仕事」でして食べられる喜びまでは伝えられません。ギャル曽根からも個人的にはそこまでは伝わっていません。ですけど小泉エリは「食べられる喜び」と同時に「おいしそうな感じ」の両方を同時に伝えられる希有な芸人です。それゆえに「ごはんリレーを自分の手で終わらせてはならない」という勢力もあります。というか自分が小泉エリに声をかけられたら絶対にゴールに該当する3品は言えません。まずは小泉エリがそのポジションにいることを自覚せねばなりません。

そのごはんリレーの2009年の1月から7月分の総集編をCBCが名古屋で放送することになったわけです。それについては8/7分でも書きました。そこでは「名古屋の友人一人がつかまって」というのを書いたわけですが、

もしそいつがミスった場合にやばいかも

というので別にもう一人にも同じことを頼みました。結果として2人に同じことを頼んだわけですが、東京に戻ってそのDVDを見た結果として間違いなく言えたことは、

まさにその備えが大正解でした

とりあえず頼んだ人のDVDが2回分録画されていると思ったものが1回分+30分くらいしか録画されていなくて血の気が引いたわけですが、別に頼んだ友人のDVDを見たところその録画されていなかった分も見ることができました。

というわけで助かったと同時に「備えあれば憂いなし」という状況でした。ちなみに小泉エリについて思うことと言えば、

名古屋にいる人にとってひつまぶしもきしめんも味噌煮込みうどんも非日常の食べ物

という感覚があまりに足りないように感じます。手羽先は「山ちゃんか風来坊に飲みに行く」という手段で食べます。味噌カツも店を選ばなければ3ケタの値段で食えます(注:人気のある矢場とんや叶は4ケタです)。この辺はクリア済みでいいのですが、残りの3つは

・ひつまぶしの有名店のほとんどは観光客
・味噌煮込みうどんも4ケタコースでごちそうメニューもしくは観光客メニュー
・きしめんはそれこそ一番食べられている場所は「名古屋駅のホーム」でして、それ以外で食べることはめったにない

わけでしてこの3つの中のいずれかを食べたらゴールというのは難しいなと思うわけです。というかひつまぶしは「ごちそう」ですし、味噌煮込みうどんは「高いから普通のうどんにするか」と思うくらいのメニューですし、きしめんは「せっかくJR名古屋駅のホームにいるから食うか」くらいの代物です。むしろ「あんかけスパのヨコイ」とか「天むす」とか「どて煮」とか「味噌おでん」のほうが楽に見つかりそうな感じがします。さすがに「スガキヤ」だと楽に見つかるでしょうからゲームとして成立しないでしょうが。

そんなわけでして今度の正月もごはんリレーSPで楽しめることを希望します。
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テーマ : 東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重)
ジャンル : 地域情報

究極のギャンブル

「仕事そのものがギャンブル」というのは天気によって左右される農業がよく言われるものですが、8/30にそういう仕事があるのに気付きました。それは、

衆議院議員

参議院議員だと「中選挙区」「解散なしで6年の任期」ということで、地盤があって2回当選すれば議員年金ももらえるという比較的安定している職業なのですが、衆議院議員だと「小選挙区」「解散あり」というのでちょっとした波で当落そのものが変わってしまうわけです。(以後敬称は略します)

例として静岡7区を挙げると、前回は

片山さつき 85,168
城内実 84,420

だったものが今回は

城内実 129,376
斉木武志 63,116
片山さつき 54,128

という結果になっていました。ほんのちょっとした波によって「国会議員」から「ただの人」になってしまうわけです。前回にしたって片山さつきにいれていた400人が城内実に入れていたら城内実が当選だったわけです。400人なんて200,000人の有権者の500分の1です。それだけの人が動いてしまえば結果(というか人生)が大きく変わるわけです。いやはや本当に恐ろしいです。

特に片山さつきなんて「絶対に倒産することのない安定した職業」を捨てていきなり、国会議員になったわけですが今では「ただの人」です。以前の職業に戻ることはできないですし、かといって政治評論家だと説得力はないし、議員秘書になって出直しという年齢でもないしどうするんだろう?

というかいわゆる小泉チルドレンと言われる人物77人の中から今回も当選できたのは小選挙区では稲田朋美(福井1区)、赤沢亮正(鳥取2区)、小里泰弘(鹿児島4区)でして、比例復活では永岡桂子(北関東)、平将明(東京)、北村茂男(北陸信越)、阿部俊子(中国)です。純粋比例では長島忠美、近藤三津枝でして、離党組ではみんなの党から比例の山内康一(北関東)の合計10名です。あとの67人は引退もしくは落選という結果でした。猪口が次の参議院選挙に出るか?なんて言われてはいますが、衆議院議員そのものが相当ギャンブルな職業なんだなというのはわかるかと思います。今回の「小沢チルドレン」だって4年以内に「明日は我が身」かもしれないのです。

他にも公明党の幹部である太田昭宏、冬柴鉄三、北側一雄も重複立候補していないのでそろって落選。国会議員じゃない人が幹部だと説得力ゼロですから、次回の参議院選挙に立候補か公明党の支持母体の団体の仕事でもするのでしょうか?また自民党でもこの人が落選してしまいました。

海部俊樹

今回当選してあと2年くらい議員をすれば「在職50年」ということで、尾崎行雄、三木武夫、中曽根康弘、原健三郎、桜内義雄に次いで6人目の栄誉を得られるはずだったのですが、相当厳しくなりました。中曽根以降の3人は「この財政難の時期に…」ということで作られてはいませんが、在職50年の議員は胸像が作られることになっています。海部もその一歩手前まで来ていたのに…。むしろあまりにも脂っ気が抜けた姿は「この人大丈夫なのだろうか?」という感じを持ちました。それこそ「別所毅彦」「青田昇」を見て「おかしい」と思ったときに非常によく似た感覚です。

今回はほかにも自民党の大臣経験者も相当数が落選したようでして、自分ではコントロールしきれないちょっとしたムードで結果(人生)が大きく左右されてしまうわけです。当選と落選の落差の大きさを考えると本当に究極のギャンブルと言ってもいい仕事なんだなという気がします。

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

お台場に行ってきました

こないだ名古屋で友人とあって話になったことに、

せっかく東京に住んでいるんだからガンダムを見ないのはもったいないだろ!

という流れになりました。実は自分かねてから公言しているようにガンダムにはなんら興味ありません。出身地や世代からすると「まさにビンゴ」のはずですが、一切興味ありません。小学生のころとかは名古屋テレビ(現在メーテレ)の夕方5時からの再放送タイムは楽しみにしていたのですが、唯一ガンダムの時だけどうでもいいという流れでした。なぜそこまでガンダムに興味が持てないのかというと極めて単純な話なのですが、

どうしても設定が理解できないので話に入っていけない

というものです。そんな自分は当然ですが北斗の拳もドラゴンボールも設定が理解できないという部分で全く興味を持っていません。もっとも今更理解しようという気もないのですが…。いずれにしてもよっぽどひねくれた子供だったのかなというのは感じてしまいます…。

そんなわけで仕方なくという形でお台場まで行ってせっかくだからガンダム像を見に行ったわけですが、

ゆりかもめが混みすぎ

という部分でテンションダウン。しかも混雑を見越して最初から最短距離ではガンダム像を見られないような設定になっていたのもいらだち倍増。名古屋にいたころは最高気温が31度くらいのぬるい生活だったので、東京に戻っていきなり最高気温33度(+アスファルトの照り返し)はきつかったですねぇ。そんなわけでテンションミニマムでとりあえずガンダム像を撮影してみました。

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とりあえず表裏を撮影しました。ちなみにグッズ販売もありましたが、行列が長かったうえに興味がないのでスルー。ちなみに大きさは実物大とのことですが、どれくらいなのか?というとこんな感じです。

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でかさだけは伝わったかなと。正直言って「疲れた~~」以上の感情はなかったのですが、それを吹き飛ばしてくれた存在が、

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東京1区から立候補している「マック赤坂」です。スマイル党党首という肩書です。ちなみに立候補ポスターを見ると、

京都大学卒業ののち伊藤忠勤務で社会心理学博士と医学博士

とあります。さらに「愛知県名古屋市出身の1948年生まれ本名は戸並誠」とあって思わず母校のOB名簿をチェックしたのですが、その名前はありませんでした。もしあったのならば「ある意味もっとも有名な卒業生」としてネタにできただけに残念です。ちなみに選挙カーは

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個人所有の高級車と思われます。トランクをあけてそこにスピーカーを置いて宣伝してました。確かにお台場には人が多くて営業の効果はあったかもしれません。相変わらず選挙ポスターはスマイリーです。

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他にも又吉イエスが立候補していて相変わらずのポスターでした。

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むしろここに名前を取り上げられていない「のざわてつお」と「黒沢たけくに」の扱いの軽さのほうが気になってしまいます。やっぱりこういう泡沫候補が多い選挙区は見ていて楽しいなと…。

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テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

納得がいかない

お塩先生こと押尾学がどういうわけか保釈されました。400万円だそうです。これを知った瞬間に感じたことは、

この国の警察と司法に正義はない

ということですね。かねてからこの国の警察は「弱いものの味方ではない」とは感じていましたが、さらにその思いを強くしました。人が一人わけのわからない形で死んでいるんですよ?それもどういういきさつで使えるようになったのかよくわからない部屋で。そしてその真相をもっとも知っているはずであるお塩先生から十分な証言を得ているとは到底思えない状況下でなぜ保釈OKなのですか?今回の麻薬取締法違反についてはともかくとしてこの人が一人死んでいることについても深くかかわっているはずなのになぜ保釈OK?という想いが消えません。警察や検察はこの人が一人死んだ事件を立件する気がないということでしょうか?

そもそも人が一人死んでいるのにたかだか(注:人が一人死んでいることとの比較という意味で)ヤク中の芸能人ばっかり取り上げて、この薄気味悪い事件はほとんどスルーなのがものすごく違和感を感じます。それこそ昔のロス疑惑ばりにやってもいいのではないのかと思うくらいです。でもみのもんたが「押尾学」という名前を覚えていないくらいだからしょうがないのかなぁ?

すべての人間にとって「死」というのは人生にとって2番目に大きなイベントのはずです(1番目は誕生です)。その大きなイベントに対して、何らかの力が働いたかでうやむやにされてしまうというのはその亡くなってしまった人に対する尊厳を明らかに軽視しすぎじゃないのか?と思うわけです。亡くなってしまった人の尊厳をうやむやにしてまで今生きている人間の人権は優先されるべきなのか?という大きな問題があります。

今回の件とは関係ないのですが、「危険運転致死罪が殺人罪よりも受ける罰が重いことがある」という現実にも納得できないものはあります。危険運転致死罪は傷害致死と同じくらいでいいんじゃないのか?と率直に感じます。危険運転は確かに悪いし許せないけどしている側は最初から殺意はないわけですから。そんなわけで日本の法律・司法は難しいです。考えれば考えるほどわけわかんないです。

というわけで今回のお塩先生の保釈には納得がいかないです。

テーマ : 押尾学
ジャンル : アイドル・芸能

第801回「どんなときに夏の終わりを感じる?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「どんなときに夏の終わりを感じる?」です。今年は比較的涼しいせいか、ほうじょうの家は、朝と夜はクーラーが要らなくなってきました。毎年クーラー代がひどいので、嬉しいです。学生の頃は緑が多いところに住んでいたのですが、ツクツ�...
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答えは「甲子園の決勝が終わったとき」です。これは毎年変わらないですね。子供の頃は「宿題の事実上のスタート」でもあったので尚更です。読書感想文なんて間違いなく、

子供を読書嫌いにするためのアイテム

としか思えません。「大人ウケするものを書かなければならない」みたいな感じで、本当に読書自体が楽しくなくなります。自分が本を読んでどう感じたかは人それぞれだし、それをいちいち評価されるのはたまったものではありません。一通り文句をたれたところでこのネタフリは甲子園について語れということで、まず今大会通じての印象は、

一塁での交錯が妙に多かった

のを感じました。野手の送球が悪いという部分と二塁手や投手の一塁ベースカバーの仕方とその後の対応が悪いという二つの部分がそれぞれ出ていたのかなと。投手は一塁には直線ではなく弧を描くようにして入らなければならないです。巨人にいた槙原も1年目はこれをみっちり仕込まれたそうです。やっぱり「ベースの最も内側を踏む」「ランナーとの交錯を避ける」「次のプレーへの対応」と考えるとそうなります。二塁手にしても次のプレーを考えるとアウトにした瞬間に次のプレーにすばやく入れるようにラインの外に出てはいけないわけです。他に感じたことは

死球がやたらと多い

ということでしょうか?長野日大のピッチャーが3試合で死球を合計17個出したのが象徴的なのですが、コントロールが足りないピッチャーがインコース攻めをすること自体問題はないだろうか?というのを今回感じてしまいました。さらには、

スピードガンで記録されるスピードが速いピッチャーが多かった

のですが、同時に「140キロを越えても簡単に打たれる」というのも目立ちました。今年は「菊池対策」でバッティングマシーンを速めに設定して対策した学校が多かったというのもあるのでしょうが、スピードを追求しすぎるあまり棒球になってしまっているのかなぁ?その一方であの中京大中京打線に対して130-135キロのストレートと変化球で7回を3失点に抑えた関学の山崎投手もいたわけですので、キレとコントロールをより追及する方向に向かってくれるといいなと思います。

ちなみに決勝戦については「誰にとっても最善といえる結果」だったと思います。無責任に見ている側としては「最後の日本文理の追い上げがすごくて盛り上がった」わけですし、最後のサードライナーという決着は、

・日本文理-打ちそこないではなく、たまたま相手がうまかっただけ
・中京大中京-逆転されていたら堂林とサード河合は本人はもちろん家族もさまざまな形で責められていたと思うけど、ファールフライを取り損ねた河合が捕ったのがよかった

わけでして誰かのミスがあったわけじゃない決着が本当によかったです。彼らが30歳になったくらいの頃に両チーム合同の同窓会ができるんじゃないのか?と思うくらいの試合でした。愛知県出身なので「中京に勝ってほしい」という見方をしていたのですが、本当に最後は勝った気がまったくしない試合でした。

ちなみに近所の電気屋ではこんなのぼりがありました。

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後2年弱で地デジが終了だから実家の部屋のテレビや録画チューナーも何とかしないといけないんだけど、これを期に買い換える余裕がなかったのが実に残念でした。テレビについてはエコポイントが使えるうちに買い換えるべきかのぅ?

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

世界陸上

いまさらではありますが、今年も世界陸上が繰り広げられました。ただ中継される時間が時間だったのでテレビをつけたまま気がついたら寝ていたということが多かったです。一番自分でもやらかしたと思うのが、

男子200mの選手紹介のシーンは見ていたんだけど結果がわかる頃には眠っていた

というものです。なので次に目が覚めたときにニュースや携帯で「200mの結果はどうだった?」というのを調べた際にものすごい結果でして見ていなかったのを後悔しました。というわけで本当に今回の大会については印象に残っていないんです。そんな中で無理やりひねり出したりしたものをいくつか。

1.織田裕二のテンションが低すぎる

山本高広の影響なのか、日本陸連からの圧力なのかはわかりませんが妙に織田裕二のテンションが低かったです。というか低すぎです。2年前までのテンションは若干「うざい」と思った部分はありましたが、いざテンションを下げられるとすごくつまらなかったです。松岡修造と織田裕二はもうあのテンションのほうが見ていても妙に安心します。このテンションの低さが結果として眠りを招いてしまったひとつの要因でしょう。

2.ボルトすごすぎ

去年のオリンピックの際にも同じ感想を持ったのですが、とにかくボルトすごすぎです。世界で速い8人がそろったレースなのに、あの圧倒的な差はやばかったです。むしろ見ていて勝手に心配になったのは

今後のボルトの目標って何?

というものです。あれだけ圧倒的な差をつけた相手にもう1回勝つというのも面白くなさそうです。400mをやるか幅跳びをやるかくらいしないとつまらないんだろうなぁ。と思っていたらボルト自身も幅跳びをやってみたいとのことなのでどうなるのか楽しみです。

3.マラソンの町並みがきれい

本当に町並みがきれいでして見ていて気持ちよかったです。電信柱があったりスクラップアンドビルドで作ってきたようなこの国の町並みとは違いますね~~。うらやましいです。

4.槍投げの村上選手の快挙

槍投げで銅メダルを獲得しました。オリンピックの翌年で有力選手がいなかったというのはあるみたいですが、見事です。その村上選手が「中学時代までは野球選手」「始球式で142キロ」などなどあったようでこんなことが話題になりました。

・村上選手が投手になったら面白いのでは?
・陸連幹部の「ノーコン投手の転向大歓迎」発言

前者についてはさすがに「キレ」「コントロール」「フィールディングやけん制やベースカバー」といった問題で難しいのですが、後者に関してはいろんな選手の顔が浮かびました。一番最初に浮かんだのは現役ではないのですが、

かつて巨人に在籍していた西山一宇

150キロを超える球を連発するのですが、「意外と棒球で当てられやすい」「そもそもストライクが入らない」というので期待はされるものの結果を残せず引退し、現在はスコアラーになっています。WBCのときもスコアラーとして活躍しました。もしそんな彼が18歳くらいから槍投げをやっていたら面白かったのでは?というのは感じました。その次に浮かんだのが、

去年まで楽天にいた森谷昭仁

彼は外野手だったのですが、足の速さと強肩があって期待したくなる選手だったのですがいかんせん「野球頭がない」らしく「苦手なスポーツは野球」と揶揄されていた選手です。もし彼が野球じゃなくて陸上を選んでいたのならば面白かったのでは?というのは思います。もっとも父親がプロ野球選手だったから野球をしないという選択肢は最初からなかったのでしょうが。ちなみに去年だと各方面から言われていたであろう選手は、

日本ハムの糸井嘉男

大卒で投手として入団しながらも、コントロールと頭が追いつかず「投手は無理」という判断の下外野手に転向。球団関係者からも「ターザンが野球をしているようなもの」といわれるくらい身体能力が優れていると同時に野球が苦手だったのですが、今年ようやく開花。さすがに野球をしているほうが稼ぎがよさそうなのでもう言われることはなさそうですが、去年までだったら「陸連幹部は糸井に向けていっているに違いない」発言でした。

他に考えてみると速球派のノーコン(棒球があれば尚よい)という意味では、

・一場靖弘
・高井雄平
→頼むから今すぐ野手転向してくれ!
・新垣渚
・西武の大沼・小野寺
・オリックスの山口和男
・横浜の高崎健太郎
・元ヤクルトの平本学

一方の身体能力はものすごくて「プロ野球運動会」「スポーツマンNo.1決定戦」などですごい成績を残すも野球の成績はそれに見合ってないという選手をあげると

・日本ハムの陽、金子洋平
・ロッテの南竜介
・西武の松坂健太・三浦貴・赤田将吾
・中日の英智

という面々が浮かびますが、リアルで「現役時代のこの人だったら」というのは結局のところ

秋山幸二

なんだろうなぁ。野球の成績が伴っていたから野球以外をすることはないんだろうけど、他のスポーツをしていてもたぶん大成功していたんだろうなぁ。

テーマ : 陸上競技
ジャンル : スポーツ

山形に行ってきました その3

長きにわたってここで作成してきた東北の旅も「ねぶた」を除いて終了します。8/9の朝8時50分に山形駅にいたのですが、レンタサイクルを借りられるのが9時からなので時間つぶしにコンビニへ。軽く立ち読みしたのですが、

テープが貼っていない本が多くて実に天国

でした。天国過ぎてついつい30分くらい立ち読みしてしまいました。今回は「霞城公園」と「ケンチャンラーメン」のみだったから割とのんびりとしてました。9時半頃に自転車を借りて早速霞城公園へ。道中はずっとこののぼりが。

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やっぱり大河ドラマと朝の連続テレビ小説は「町おこし」的な機能もあるようです。もっとも歴史にはこれといった興味がないのでその最上義光歴史館は普通にスルー。その5時間くらい後に入っているなんてそのときには夢にも思いませんでした・・・。(よろしければこちら参照してください)

あとは山形といえばさくらんぼなのでこんないすも。

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先の最上義光歴史館の奥に美術館があり、その奥に霞城公園があります。ちょうど奥羽本線を横切る形で橋が設置されています。

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中に入るとすぐにあの有名な最上義光の像があります。

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自転車で移動できたので雨ではないのですが、曇りがちでして若干暗くなってしまってます。「さて高校野球でもチェックするか」ということで携帯のワンセグを開いたら「雨天中止」(高知対如水館の1回目の試合)でして、日本は広いことは実感。その雨に関して後で大変なことになるとはこのとき思っていませんでした・・・。(詳しくは先に参照してくださいとしたところを)

そこから若干奥に行ったところに重要文化財でもある山形市郷土館があります。敷地内にはすでにコスモスが咲いていてなんだかんだいっても北にあるんだなと。

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この霞城公園は緑豊かな広い公園ですので、こういう問題も発生しているようです。

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その後は予定通りにケンチャンラーメンを食べに行って戻ろうとしたわけですが、どういうわけか山形駅前に長く滞在しなければならない羽目になりまして(しつこいようですが詳しくは先に参照したところに・・・)、せっかくだから駅前ビルの展望台に行くことにしました。その途中に気になる張り紙が。

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さすが日本人、熱しやすい民族だなというのを感じる張り紙です。これを見てからは24階にある展望台に。山形で一番高い建物だそうです。

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この日は残念ながら雨が降っていたのでかすんで風景はほとんど見られませんでした。晴れている日だったらモンテディオ山形のグラウンドが見えるみたいですが、まったく見えませんでした。

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十字屋は山形ローカルの百貨店です。郷土館も撮影してみました。これを見ると改めて晴れじゃなかったのが残念です。

その後は16:30に山形駅を出る鈍行で戻ってきたわけです。米沢に向かう途中のかみのやま温泉駅を通過したときには「ツインターボも上山競馬にいたんだよなぁ」というのを思い出しました。やっぱりこういうキャラが立った馬や騎手がいないというのが今自分が競馬に対して若干興味がうせている要因なのかなという気がしています。

米沢から福島の間がものすごい風景でした。この区間の本数があまりに少ないのが今回戻るのに苦労した最大の要因であります。「鉄子の旅」でも出てくる峠の力餅はおばちゃんが販売していましたが、今回は金欠で買えませんでした。残念です。

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今回は4泊5日でしたが、交通費は10000円でして宿泊費が12000円とかなり安上がりでした。秋の五連休も何かできたらいいなと思います。

テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

名古屋にていろいろと

24日に無事に愛知県代表の中京大中京が優勝したわけですが、

勝った気がまったくしない試合

でした。今年の大会については稿を改めて作成しようと思います。とりあえず名古屋に今回戻ってきていろいろと感じたことを。

1.うちの親は本当に物持ちがいい

こないだ戻った際に高校時代の弓道用のはかまがすぐに出てきたわけですが、実家の庭を見ているとこんなものがあったわけです。

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この色あせた木製のいすは自分が中学時代に技術の時間に作ったものです。座るという用途では小さすぎるのですが、鉢を置くにはちょうどいい大きさだったようで今でも使われています。そういえば小学校の図工の時間に木製の箱二つもそれぞれ「リモコンケース」「鍵入れ」みたいな形で使われています。たかだか子供の工作なのですが、意外と侮れないなと。もしお子様がいらっしゃる方がいましたら、子供が作ったものをずっと使ってくれるとうれしいものなので使ってあげてください。

2.スーパーが何かと厳しい

東京で「名古屋限定食料品」を使おうというわけで近所のスーパーに買い物に行くわけですが、実家自体が一人暮らしの学生がまったくいないほぼ100%「ファミリー」が生活している場所なわけです。それによって何が起きているのか?というと、

近所のスーパーがレジ袋を出してくれない

わけです。野郎が思いつきで買い物に行く際には手ぶらで行くことがあるのですが、その場合でも「ポリ袋いりますか?or買いますか?」とか聞いてくれなくてただかごに入れて商品を裸のまま渡してくれます。なので裸のまま商品を持って外に出るわけですが「万引きしたんじゃね?」的な視線を浴びそうな恐怖があります。どうやら買い物に行く際には買い物袋持参で行かなければならないようです。ふと思いつきで行ってはいけない場所のようです。これにはびっくりしたなぁ。いずれ自分が住んでいるところのスーパーもそうなりそうな気がします。気をつけなければ。

3.大名古屋サワー

中京が勝ち進んでいて「名古屋LOVE」が強くなっている状態で飲んでみたのが「大名古屋サワー」です。

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商品の触れ込みとしては、

名古屋の赤味噌と多彩なブレンドから生まれた不思議なおいしさのオリジナルサワーです

というので早速飲んでみたのですが、一言で言えば、

子供向けの飲み薬シロップに近い味わい

ものでして率直に言って苦手な味でした。子供の頃から飲み薬シロップが大嫌いだったんですよねぇ。それを思い出させる味でした。

4.タケモトピアノのCMの効果

友人に子供が生まれたので遊びに行ってきました。その際にタケモトピアノのドームボタンをあげました。写真を撮り忘れたので商品についてはこちらを見てください。早速使ってみたのですが、

確かに泣き止みました

「泣くのも運動」というのがありますので泣くたびに使うのも問題はありましょうが、場面によっては使う価値はあるのではないでしょうか?

テーマ : 名古屋・愛知
ジャンル : 地域情報

山形に行ってきました その2

8/9は朝から仙台を出て再び山形まで。普通に考えれば米沢観光をするのが今年のトレンドだとは思いますが、

・まだ山形市内で観光できていない場所があった
・もともと戦国時代になんら興味がないので大河ドラマネタを振られても興味がない
・というか山形市内の「ケンチャンラーメン」に行きたかった
・米沢ラーメンはこないだ物産展で食べてみた

という理由によりこの日は山形市内で観光できていない場所をめぐることに。仙台を6:10に出る電車に乗り、「鉄子の旅」で出てきた駅を通過。

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面白山高原駅です。「面白山は面白い」というせりふを頭の中でつぶやきながら通過。山形に7:37に到着し、40分発の米沢行きに乗り換えて1駅の蔵王駅へ。

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駅前にあったコンビニがつぶれているなどやっぱり地方経済の厳しさを実感。そこから15分ほど歩いてある一定の世代の中では「山形県でもっとも有名な高校」であり、巨人ファンとしては「小田嶋正邦の母校」でおなじみの東海大学山形高等学校に到着です。

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敷地内には野球部のグラウンドもありますし、甲子園出場を記念する碑もあります。

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東海大山形といえばまずは昭和60年夏の甲子園の印象が強いです。このとき2回目の出場だったのですが、エース藤原が右ひじを疲労骨折している状況下で対戦相手が当時最強のPL学園。その藤原が5回毎回失点で20失点。そのあとを継いだ安達も3回毎回失点で9失点という内容でした。史上初の毎回失点という結果でして、大会直後の山形県議会でも、

高校野球の強化を真剣に考えるべき

という議論がなされたほど。とはいえこの試合の感想・メモをいくつか。

・このときのエース藤原は兵庫県から来た選手ですが、今では当たり前の「比較的弱い地域の学校への進学」の走りなのでは?
→強豪校に全国から優れた選手を集めるというパターンはずっと昔からあったのですが、このパターンを認識したのは昭和55年の江戸川学園取手かこのときの東海大山形でしょうか?

・その藤原は社会人野球に野手として進み長きに渡って活躍し、現在は地元兵庫で理容師として働いているそう
→「あの人は今」みたいな取材が年に1回はあるみたいです。他には「木造の世永」「星稜の月岩」「明徳義塾の河野和洋」などなどの選手もそうみたいです。

・東海大山形打線はなんだかんだいっても桑田から1点を奪っている
・桑田降板後に6点を入れた結果として、「桑田以外のピッチャーは使えない」というのが判明
→9回から投げさせた小林投手が余りにひどくて、清原を投げさせたのですが四球を積み重ねて火に油状態。なんだかんだいっても東海大山形は7点を取っていたんだなと。結局この試合以降は大差がついた甲西戦以外は桑田一人で投げることになりました。

・桑田は1995年にダイビングキャッチでの怪我以外にはこれといった怪我はしていないのが何よりすごい
→東海大山形といえばやっぱりKK時代のPLが浮かぶのですが、桑田の野球人生を振り返ると「肩やひじの故障」で戦線離脱していた時期はこのダイビングキャッチのとき以外なかったというのがどんなことよりもすごいです。よっぽど投げ方がよかったのでしょうか?調整の仕方とかトレーニングの仕方とかあるのでしょうか?これに関する理論を体系化してくれるほうが、スポーツビジネスを学ぶよりありがたいのかなという気がします。

そしてその2年後東海大山形は甲子園初勝利をあげることになるのですが、その際にも今でも印象に残るプレーがありました。

徳山戦で1-0で負けていた9回二死からピッチャーゴロを打ち誰もが試合終了と思ったところで、徳山の温品投手がまさかの一塁悪送球

このプレーの後2点を入れて逆転をし、その次の攻撃で一死三塁のピンチを招くも外野フライの後本塁突入してきた三塁走者をアウトにして試合終了という試合でした。これも高校野球ヲタとしては強く印象に残っている試合です。

校歌にも「南に蔵王の山の波」とあるようにのどかな風景があります。

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あとは「なんだかんだいって山形って北にあるんだな」と感じたのがこの張り紙。

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東海大山形ではなく山形東高校の学園祭の案内なのですが、8/29,30に実施されるという事実そのものにびっくりしました。自分の学校なんて10月第1週でそこから本格的な受験ライフスタートでしたから。ちなみに当時のジンクスは「学園祭をサボって勉強していたヤツは却って浪人する」でした。

その後は山形駅に戻ってきたわけですが、長くなったのでその3ででも。愛知県出身者としては明日の決勝戦は中京大中京に勝ってもらいたいです。

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仙台の七夕祭りに行ってきました その2

前回の山形ネタの続きですが、当初はもうひとつ予定をこなしてから6時ごろに仙台に戻ってこようと思ったのですが、時間の都合でこなせなかったので5時ごろに仙台に戻ってきました。

結果としてそれは正解でした

というのは、

七夕祭りはライトアップされるわけではないので夜になって暗くなっても楽しくない

からです。前に仙台に行った際にはページェントの時期だったのですがこの二つで感じたのは、

仙台の祭りって量で押すの?仙台ってもしかすると量重視の文化?

ということです。もし後者がその通りならば名古屋と実に近い文化だなという気がします。というわけでして今回は青葉通りと東二番丁通りの向こう側にあるものを。まずこの二日を通してきつかったのは、

キリスト教の布教をしているだみ声のおっさんがうるさい

とにかくいらだちましたね、これには。高校時代の先生がだみ声だったのですが、その先生が「やかましい」と注意すると「あんたの声のほうがやかましいわ」と思ったものです。とにかくこの声が風情をぶち壊していました。政治・信教の自由があるので止めることはできないのですが、それにしてもうるさかったなぁ。布教するならもっと魅力的な声の持ち主っていると思うのですが、このおっさんに関しては100%不快感のみでした。

まずは青葉通りにあったものです。

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続いては前日に見られなくて印象に残ったものです。

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賞を取ったのはどれなのか?とか忘れてしまったけどプレビューで決めたものなので。ページェントのメインストリートである定禅寺通りに出るとちょうどはしご登りをやっていました。

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これも当初の予定がうまくいかなかったことの結果オーライのひとつです。高所恐怖症の自分には本当に考えられない芸をする人たちです。本当に見られてラッキーでした。

続いて気になったのは、

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この日は金がなかったので買えなかったのですが、見てみると「哺乳瓶状のケースの中にジュースが入っている」というものでした。ちなみにストローの代わりは乳首です。「おっぱいジュース」で検索すると東北の人のブログが出まくり状態なので、この機会にしか買えないものだったと思われます。もったいないことしたなぁ・・・。どういうものかを見てみたい方はこちらからどうぞ。

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仙台周辺の「ゆるキャラ」による人形劇だったのですが、右側の人がちびまる子ちゃんの野口さんに見えてしょうがありませんでした。

この日はあまりに疲れていたので6:45頃に一番丁サウナに入ってしまいました。どうせ翌朝は6:10発の電車に乗るわけだから寝過ごしはできないのでこういう場所で仮眠を取るくらいでいいんです。2300円で一晩あかせたし、前日のカプセルホテルよりもいい風呂だったので自分としては仙台に行く際にはここで寝ることが増えそうです。サウナに入って今回の旅のメモを書いていたらテレビのニュース速報で、

酒井法子容疑者が出頭

の文字が。何か中途半端な感じがそのときにはしましたね~~。それから10日が過ぎた現在はいろいろと驚かされるばかりですが・・・。それで寝て起きて仙台駅に向かったら見事に撤去されていました。

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祭りの後の寂しさってヤツですね。そういえばもう立秋が過ぎていたんだなと。始発で前日同様に山形に向かったわけですが、それはいずれまた。

テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

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