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あだ名

ちょっと前に「コンビニなどの店員は客に対してあだ名をつけているどうこう」みたいなことが話題になったと思います。詳しくはこちらを参照してください。これによると、

1.容姿が特徴的な人
2.買うものがいつも同じ人
3.クレーマータイプの人


とあります。翻って自分が飲食店でバイトしていたころはいつも同じ時間に同じ場所に座っていたおばあちゃんがいて、最後のほうは毎日同じホットコーヒーを持って差し上げたこともあったくらいです。というわけでして、店側が客を覚えるのは必然の流れだろうとは思います。ただ問題は何かというと、

覚えられ方

要はプラスのイメージなのか、マイナスのイメージなのかで違います。さっきのおばあちゃんだと間違いなくプラスのイメージです。翻って自分を考えてみると「でかい」という部分で覚えられやすい属性があるうえに、SHOP99だとアルコール8%のレモンチューハイ350mlを4本とかそういう買い方を3日に1回くらいしているのを考えればそりゃあ覚えられているだろうと。それも「貧乏なくせに酒を飲む」という属性込で。じゃあ残り2日はスーパーと酒の量販店を併用です。さすがにみっともないとかいろいろ考えて近隣の3店舗をローテーションしています。それで恐ろしいことが判明したわけですが、

どうやらその量販店の中でも人のヘルプのやり取りはある

ということが判明しました。要は利用頻度の少ない量販店の支店で酒を買ったらどういうわけか一番利用頻度の多い支店にいるバイトの子がいたからです。妙に恥ずかしい気になりましたね。ということで何が結局言いたいのかというと、

店員が客を覚えてあだ名つけるように、客も店員を覚えてあだ名をつけているということ

です。その店に「イノマタ」という苗字の人が結構古くからいるわけですが、

昔プロ野球の選手名鑑で阪神にいた猪俣隆のあだ名として「イノマティ」というのがあった

のがものすごく印象に残っていまして「イノマタ」という苗字の人に対しては自分はほぼ無条件に「イノマティ」になるだろうなとずっと思っていたところに出会った、一番最初の「イノマタ」さんなのでその店員さんを「イノマティ」と名付けて覚えてしまったわけです。というわけで店員さんが客にあだ名をつけるのと同じレベルで客が店員さんにあだ名をつけるということもあるというのを書きたかったわけです。
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相撲好きの聖地のひとつ

相撲好きとしてはこないだの夏場所は「相撲のお約束」的な部分をいろいろと堪能して楽しかったわけですが、さすがに相撲協会から目をつけられるのはまずいだろうと…。もっと上手にやれよと思います。

そんな相撲好きが都内でいっておくべき場所の一つに行く機会に恵まれました。門前仲町にある「富岡八幡宮」です。単純にこないだネタにした「デミカツ丼」を出してくれる店が門前仲町にありまして、その食後に行ってきたというわけです。まずは道中にあった「深川不動堂」から。

 

距離からすればまさに「都心」といってもいい場所ですが、結構下町っぽい雰囲気も残しています。見づらいけど本堂の後ろには高速道路も走っていましたから。さらにそこから東に3分ほど行った場所にあるのが、

 

富岡八幡宮です。鳥居をくぐってすぐのところの左側にある像です。



伊能忠敬です。日本地図を測量した人として有名ですが、

当時深川界隈に住居を構え、測量の旅に出かける際は、安全祈願のために、富岡八幡宮に必ず参拝に来ていた


という由来で2001年に銅像ができました。しかしメインはここからでしてこの対面にあるものが、



この日は雨だったので全体的に光が薄いのですが、「江戸勧進相撲の発祥の地」として知られるここは相撲に縁があるわけでして諸々の碑があります。そのひとつである「大関力士碑」です。この横には



巨人力士身長碑です。身長180の自分が「力」の真ん中くらいに頭でしてかなり高いことがうかがえます。それもそのはずで280ありますから。こんな人間はさすがにいないでしょう。身長226体重172などでかい力士の名前が刻まれています。とりあえず歴代の大関の名前が石碑に刻まれています。

 

自分がリアルに見たことがあるのは2枚目の力士だけです。当時は「大関互助会」という存在を認識せずに毎日わくわくと「琴風」「若島津」「北天佑」「朝潮」の取り組みを見ていたものです。平成は霧島が最後になっていますが、大関のまま引退した力士は現段階では

武双山と栃東

しかいないわけでして、彫るのをさぼっているようです。武双山は1回関脇に落ちたけど10勝特権で大関に戻り大関として引退しました。出島、雅山は陥落したままですから…。

そのあとは本殿にてお参り。



後方に高層ビルがあるというのもいい意味のコントラストが楽しめます。さらに奥に行くと、

 

横綱力士碑と50連勝以上力士碑です。後者には当然こんなものが彫られています。



双葉山の69連勝と千代の富士の53連勝です。今でも大乃国が54連勝を阻止した一番は忘れられません。見ていて「悪を成敗した感」がありました。とりあえず歴代横綱の名前が彫られています。

  

見ていてずっと気になったのが、

双羽黒光治っておかしくね?

ということです。ずっと「光司」と思っていて「貴乃花縁起が悪くね?」というのがありましたから。調べてみるとそれは間違いじゃないのであんまりです。さすがに相撲界と縁が切れた人なので間違いをとがめるどうこうはできないのでしょうが、あんまりです。最近では現立浪部屋のアドバイザーとなっていること、近年になって横綱会に参加しているとのことです。現在の立浪部屋の親方である元小結旭豊は隣の中学なので妙にシンパシーを感じるんです。



第68代横綱以降はここに彫られるようですが、その第68代横綱である武蔵丸光洋の名前は現段階で彫られていません。横綱に関して気になることは、

第71代は今後出るのか?

ということです。横綱昇進の規定が「2場所連続文句のつけようのない優勝(もしくは準ずる成績)」なのですが、それをできる人がいるのか?ということです。やっぱり貴乃花の昇進の際の文句のつけようのなさを求めてしまうんですよね~。ただ自分としてうかつだったことは

巨人力士手形足形碑を見忘れた

ということです。やり残したのでもう1回行かなきゃダメかなぁ?ただ以前に「ちゃんこダイニング若」で花田勝氏の手形と合わせた写真が残っていたのでそれを。



確かに自分は身長180にしては「元カノと手を合わせたらほとんど同じくらいだった」ほど手は小さいのですが、それにしても一関節は違います。


というわけで曙とか双羽黒とか相当でかいんだろうなぁ…。この二人のサンプルはなさそうですけど。

2009-10のPOG指名馬

100%自分用のメモです。6/7の昼に仲間うちのPOGのドラフト会議がありました。なのでラーメン二郎茨城守谷店の開店には行けず。いつになったら行けるのだろうか?腹が減っては戦は出来ぬというわけで会場近くでスタ丼の肉と飯増しを食べたのですが、

ものすごい満腹感

に襲われまして、

腹が張っては戦は出来ぬ

というくらいの状況になってしまいました。今年は昨年に比べて

・メンバーが3人増えた
・ネットなどで経由する参加者が2人いた

というわけで若干手間がかかりました。去年負けた際の反省を生かして、

・関東馬はなるべく避ける
・クロフネとフジキセキとアグネスタキオンを基本線にする
・2年続けて走ったから3年続けて走るとは限らない
→今年でいえば「レーヴドスカー」はそれに該当するので避けました。もしこの母親がダンシングキイだったらごめんなさいということで…。
・ある程度情報のある馬から選ぶ
→「netkeibaの馬の掲示板で書き込みが5件以内の馬は避ける」ということです
・でかいという情報のある馬は避ける
→やっぱり「故障」「デビューしない」リスクは高いです

というので選ばれた16頭はこちらです。

続きを読む

若干の優しい気持ち

ちょっと前に「足利事件の人はやってもいないのにやったと言ってしまったのを考えると林真須美って折れなくて強いな」というのをネタにしたのですが。

ついにその足利事件で服役していた人が釈放されました

それで検察は改めて「無罪確定のための裁判を起こす」みたいで無罪確定となるみたいですが、この期に及んで当時の捜査担当責任者(仮にもりりん)の言葉が、

まだ無罪が確定したわけじゃない。自白も得ているしそいつ(菅家さん)がやったと今でも確信している

という言葉でした。現在は退職して悠々自適な生活を送っているみたいですが、これを見た瞬間に、

自分が散々無能と言い続けている愛知県警は栃木県警よりもずっとましなのでは?

という思いが芽生えました。愛知県警は単純に無能で軽微な交通違反にだけ過剰に厳しいだけですが栃木県警は、

・警察のお偉いさんの息子の凶悪犯罪を意図的に見逃した
・否認を続ける容疑者に強迫的な手段を使ってやってもいないのにやったと吐かせた
・その裏付けに許可なくごみを拾って勝手に当時まだ未熟な部分があったDNA鑑定を使った
→回収前のごみの所有権の問題は法解釈上確定していないはず。

というので愛知県警よりもひどいなというのを感じてしまいました。なお「吐かなきゃいいじゃん」というのに関しては基本無理です。通常の人はまず心が折れます。そもそも彼らの中で彼らに都合のいいようにシナリオを作ってそれに合致しない場合はむりやり合致させようとするわけです。彼らのシナリオに沿って調書が事実上作られていて署名捺印(拇印ですが)しないと解放してもらえないわけです。面倒なので検察や裁判ならわかってくれるだろうということで署名捺印してしまうと、検察や裁判もその書類を前提として「いまさら何?」みたいな扱いを受けます。本当に国家権力恐ろしいです。なので、

今回の「菅家さんが当初段階で抵抗すればいいじゃん」と言ってしまえる人間に対して軽さを感じてしまう

わけです。要は自分がものすごく便意を感じた時にトイレにさっさと行こうと道路の割に制限速度の低い道(現在は当時より制限速度10キロアップ)をスピードを上げて走っていたらたまたまそこにネズミ取りがいて抗弁したのですが、その際に感じたことです。あの日あのとき便意を感じていなかったら多分自分の人生違っていたと今でも思っています。逆にいえば「ラーメン二郎と出会わなかった」わけですから何とも言えないんですけど…。

本当に愛知県警は軽微な交通取り締まりには無駄に熱心なのに、そのくせ豊田の女子高生殺しも蟹江の一家殺人も捕まえられないんですから最悪です。長久手でSATのメンバーが死んだなんてもはやネタ以外の何物でもありません。書くにつれだんだん腹立ってきた。とはいえそれでも栃木県警のほうがよっぽどひどいよなぁというのはこの件で感じてしまいました。ちなみに隣接する茨城県警も相当ひどくて無能なので注意が必要です。

栃木と群馬の県境付近や栃木と茨城の県境付近では本当にひどい誘拐事件が未解決なままで何件もあります。「凶悪事件は県境に住んでいる人間が別の県にいって実行すれば見逃される部分は多いのでは?」というのを感じてしまいます。特にこの3つの県の県境付近ではしゃれにならない未解決事件が10個は起きてますから。無能なのかうかがい知れない事情があるのかはもはやわかりません。後者の可能性さえ邪推したくなるほどです。

それはそうとその当時の足利事件担当者のトップ(仮にもりりん)が悠々自適な生活を実名でブログにしていたところ、あっさり見つかって炎上してしまいました。そのブログの中には菅家さんの事件に対して「再審請求が認められなくてよかった。今でも彼がやったと確信している」という文章を掲載し、その再審請求が認められなったのを誇らしげに画像ファイルとして作っていましたから。そりゃあ現時点で見れば誰だってキレるってもんです。自業自得です。もしこの菅家さんの無罪が確定した場合に栃木県警ならびに当時の事件担当者がどういうコメントを残すかが注目です。でも「ごめんで済んだら警察はいらない」とは言われるものの実は「警察の中にごめんという言葉はない」わけですからねぇ…。

もっとも75歳のいいおじいちゃん(仮にもりりん)がブログを作っていたという部分に関してはものすごく感心しますけど。せっかく3年間1日1日頑張って作ったものをあっさり捨てていいのかなぁ?というのを同じブログをしている立場からは感じてしまいます。お孫さんの運動会とかきゅうりをがんばって育てたエピソードとかはほほえましかったのに…。

ちなみに6/6に東京で売られていた東京スポーツ(地域によっては6/7朝発売)によると

・ブログのコメントは誹謗中傷ばっかりだから一切無視した
→たまにあったアドバイスコメントも当然スルー
・ブログで足利事件を説明することは今後もない
・菅家さんへの捜査は正当だった
・無罪が確定しても菅家さんに対して直接話する予定はない
・「法律に基づいた、妥当な捜査をして供述を得た。その結果、最高裁まで行って判決が出たと考えている。」というコメント

だからこそその最高裁の判決が変わった場合のコメントに注目したいなと思います。

家飯最強は

餃子だなと最近確信しました。とりあえずこないだ友人宅で餃子パーティーをやってなんとなくイケていたのでさっそく自分でもやってみることに。とりあえずかかったコストを算出すると

餃子40個分(1個20gくらい)
ひき肉300g 240円(ハナマサのを使った)
キャベツ半分 99円
ニラ1束 99円
皮40枚 220円

でして合計658円でして1個当たりで換算すると16.45円くらいです。最もシンプルな具でこれくらいの値段です。ちなみに作り方は

1.キャベツ(白菜でもOK)をみじん切りにした後に塩を入れてもんで水分を抜く
2.ひき肉に水を加えながら混ぜる。その時「塩、コショウ、醤油、ごま油」などで味付けをするがかなり濃いくらいでよい
3.にらを刻む
4.1-3を合わせて混ぜる
5.4を皮に包む
6.温めたフライパンの上に乗せて油で1分半くらい焼く
7.そのあと熱湯を入れて2分くらい蒸し焼き。その熱湯に片栗粉を混ぜておくと羽がついて素敵なことに…

というわけでみじん切りがめんどくさいし、水分を抜く際にかなり力を使うとかあるけどミキサーがあれば比較的楽かなと。一応写真も撮ってみたのですが、どうにもおいしそうに見えなかったので割愛。とりあえず「腹に入れば同じ」という野郎の一人飯としての機能を考えれば十分おいしく食べることは出来ました。

というわけで餡から作ってもいいけど、意外と冷凍食品やチルド食品で餃子を買うのも手間を考えると変わらないといえば変わらないんですよね~。餃子250gくらいでおよそ250-300円くらいですから。少なくともほかの料理を考えると意外と安上がりなんですよね、これが。

炭水化物と肉と油と野菜を同時に摂取できるうえにビールとの相性は抜群な餃子、これから生ごみを出すのがめんどくさい時期になりますし、冷凍食品やチルド食品で調理することが増えそうです。友人の披露宴などで名古屋に帰るからなるべくお金は使わないようにしたいですから。逆にいえば東京に出てきて約○年、家で餃子を食べるなんてホワイト餃子を焼く以外になかった自分は何か損をしていたのかもしれないなと感じているところです。

金スマでの辰吉対薬師寺

最近のTBSのROOKIESの宣伝の多さには辟易していて、番組欄に「ROOKIES」を見るだけでスルーしてしまうほどの状況だったのですが、唯一といっていいくらいに見てしまったのが5/29放送の金スマです。自分自身がヤンキー文化に接点がなくなんら興味がないので基本スルーなんです。ただ最近では「ヤンキー的な消費パターンを有効活用できないか?」ということでテレ東の経済ニュースでも出ていたほど。要は「地元密着」「義理」みたいな部分で。

最初は気付かなくて録画しなかったのですが、ちょうど12ラウンドが流れるという直前から終了まで録画できました。というわけでその日の試合部分に関しては録画できました。試合そのものについては後で書くとしまして、一番面白かった部分がスルーされていたなと思いました。それは、

名古屋のレインボーホールでやることになったいきさつ

これは両者ものすごくもめた挙句にようやく薬師寺側が主催という感じで落ち着いたわけです。金スマではスルーされていましたけどここでやるにいたったのは結構なドラマがあったというのは無視できないと思います。一応6/5に後篇があるみたいなのでやってくれることを希望します。

それでこの二人が闘うと決まったときはまだ名古屋にいたのですが、かなり名古屋でも盛り上がっていましてどっちが勝つ?みたいな話になっていたわけです。当時の自分の立場としては、

マットに眠る辰吉が見える

という設定でした。バイト先で一番この話をしていましたが、ものすごく少数派でした。でもこれをずっと力説して当日を迎えました。この当時から「辰吉は人気があるけど、薬師寺は華がない分人気がいまいち」という構図がありました。実際には薬師寺は名古屋弁バリバリのキャラとして「ラスタとんねるず」でも「じゃんけんのチョキはピー」を力説していて「まったくもってその通り」とシンパシーを感じたものです。「グー、ピー、パー」でずっと育ってきたのですが、この薬師寺の件以来「ピーは全国区ではない」というのを悟り東京に出てからは注意して「チョキ」というようにしています。

さらにはこの薬師寺、「オタッキー」というゲームショップも経営していたようです。もっとも自分はゲームには興味がなかったのでスルーだったのですが。名古屋には今でもあるのですが、まだ経営者は薬師寺のままかなぁ?ちなみに享栄高校時代の同期には近藤真一もいます。

この試合の日は自分が試合を見ていたのかバイトをしていたのか?という確固たる記憶はありません。「バイトしていたよ」と言われればそうでしょうし「バイトしてなくて家で見ていたよ」ならばそうでしょう。ただその当時付き合っていた彼女と会っていたことはないです。ただいろいろと考えると、

家で見ていた

が一番濃厚なのかなと。なんとなくではありますが、意外と試合の記憶が残っていましたので。日本人同士が世界チャンピオンとして戦ったのはこれが唯一ですし、壮絶な打ち合いだったことは覚えています。実はボクシングをテレビで見る分には「日本人同士の世界タイトルマッチ」が一番面白いんじゃないかと。外国人相手よりもより勝ちたい気持ちが前面に出るというか。あとは名古屋のレインボーホール(ナゴヤドームの次に室内イベントで人を収容できる場所)が会場だったのですが、薬師寺と辰吉の応援が50/50だったのも覚えています。

現在薬師寺は名古屋で「薬師寺ボクシングジム」を経営していまして、奥さんの手腕もあって大成功しています。いい奥さん見つけたなと、本当に。でもやっぱりヤンキー文化は苦手だなぁ…。

赤い天津飯?

かねてから気になっていたものの一つに

赤い天津飯

というものがあります。テレビなどでは静岡あたりから東だとそうなるらしいといわれていたのですが、本当かよ?ということで信じていませんでした。自分が育った名古屋は「ときには東」「ときには西」「ときにはオリジナル」な食文化があるところで割と独特なのは否定できません。それで興味を持って近所の中華料理屋で食べてみたところ、

色は茶色とは言えなかったけど甘酢ベースの味ではあった



こうとなっては1回食べてみないとすっきりしないというので調べてみると自分の大好きな店であるところの一つ「餃子の王将」で出していることが判明。早速食べに行くことに。というか単純に6/2の夕方5時に無茶苦茶空腹感を感じたので新橋の店に行っただけなんですけど…。この店に関しては、

無駄に声がでかい

と思うわけです。なんというか声を出すことが第1の目的であり、声を出すことの真の目的を見失っているのでは?と思います。客が店員に注文するのにでかい声を出さないと通らないっておかしいでしょ?また店員が厨房にオーダーを通す声が通っているのか不安を覚えさせるのもおかしいでしょ?というのはあるのですが、それでも「ソロ王将」ということを考えると魅力的な部分がありまして、

単品料理のプチサイズが1皿315円というのがある

大人数で行けばいろんなのを注文し合ってそれぞれつまむということで素敵なのですが、一人だとどうしても食べられる量が限られるわけです。ところが、結構プチサイズメニューがない店が多いんです。なので仕方なく「餃子2人前+から揚げ」で十分満腹になるというわけでして天津飯を食べるきっかけがなかったのですが、ここではから揚げも天津飯もプチメニューであるのでついに天津飯を食べるチャンスが巡ってきたわけです。

 

ちょうど混み始めた時間ということもあって本来数十秒で出てくるはずの天津飯が一番最後という状態でした。とりあえず先に餃子とから揚げをやっつけましたが、相変わらず魔法の粉はやばいなと。それで出てきた天津飯がこれです。



確かに注文の際に「甘酢」「塩」で選べてあえて甘酢を選んだのがこれでした。人生で初めて見ましたね、赤い天津飯。今まで都市伝説だと思っていたものが事実だったんだ~~という妙な感動。味について言えば、

期待していなかったこともあり案外悪くなかった

というのが率直な感想です。名古屋にいたころから天津飯にさほど思い入れがないからかもしれません。というか中華料理屋で天津飯を注文したことないもんなぁ。親が作ってくれたのを食べるくらいでしたから。

世の中には「新宿の二郎も三田の二郎も新代田の二郎も同じ」と思っている人がいるのかもしれなくてそういう人を「理解できない」「ありえない」と思っているのですが、実は自分も天津飯に対しては「新宿の二郎も三田の二郎も新代田の二郎も同じと思ってしまっている人」なのかなと…。

ちなみにこれで861円でしてプチメニューさまさまでした。これでかなり腹が膨れました。

高橋由伸

確か自分は去年の開幕当初はこんなことを言ってました。

高橋由伸がどれだけ仕事してくれるかで巨人の順位が決まる

シーズン前半は1番打者として比較的機能してくれたのもあって優勝できました。しかし怪我で戦列を離れた後も鈴木尚と亀井が機能したことで、

高橋由伸がいないことをあまり感じなかった

のもこれまた事実。入団時のいきさつがあるからトレードには出しづらいけど目玉としてセカンドか先発ローテに入るピッチャーなら?と考えてしまった時期があったのは事実ですから…。レフトラミレスはリードした終盤以外は必要不可欠な選手ですし、ライト亀井もWBC優勝を機に一皮むけて全盛期の高橋由伸に匹敵するか超えるのでは?守りを披露しています。意外と長打力もありますし、当初の「プチ由伸」という位置づけからプチがとれつつあります。センターは俊足枠もあり「打席で粘り強い」松本がとりつつあります。というわけで現在高橋由伸は怪我で二軍調整ですが、

今彼のためのポジションはもはや左の代打しかない

くらいです。あとは交流戦でラミレスがDHになった際の外野を争うくらいでしょうか?ゴールデングラブを7回も取ったほどの人ですが、それでも今年34歳の彼に与えられているポジションは厳しいです。おそらくポジションとしては、中日の立浪とか阪神の桧山とかになってしまうのかなと…。

そんなことを思いつつ久々に6/2に巨人のナイターが地上波で中継があり見ていたわけですが、今年初めてといっていい感情が芽生えました。

高橋由伸は何をしているんだ!早く戻ってこい!

この日はラミレスがDHでレフトに工藤が入っていたわけですが、ことごとくチャンスに回ってきては仕事ができませんでした。というかひと昔前の巨人は「左の代打が多すぎるのでは?」と言われていたチームだったのですが、

まさにその左の代打があまりにいねぇ

という愚痴をこぼしたくなるありさまです。キムタクがいるにしても長打は想定できません。由伸がいれば工藤のところでどちらかは由伸を使ったことでしょう。というわけでして、

左の代打の切り札として早く戻ってきてください

まだまだ老け込む年じゃないって!現在巨人で名前だけで盛り上げられる存在感を持つのはなんだかんだいって結局由伸なんだって!頼むぞ、由伸!

まさかのかつ丼3回

駒ケ根のソースかつ丼と福井のソースかつ丼をネタにしていたら、

他にもローカルなカツ丼を都内で食べられる限り食べてみよう

というテーマが自分の中で思いついて実行することに。かつ丼について自分が思うこととしては、

カツ丼はせいぜい700円です

1000円を超えると「ぼってない?」と思ってしまいます。いい肉を使って上手に揚げれば高くなるでしょうし、実際カツ丼で検索すると平気で1000円超えのものとかあってびっくりです。とはいえとんかつは「安い」「うまい」「腹いっぱい」を二郎の次に体現する食べ物と信じていますので700円までで済ましてほしいです。やっぱり高校時代の土曜日によく大衆食堂で食べていたカツ丼が500円だったから、その印象が今でも強いのかなと。 ただ定食になっていたり、ローカル色が強いものだと800円でも我慢の範囲といったところでしょうか?

1.岡山のデミカツ丼



これは門前仲町の「団らん」(東京都江東区門前仲町2-2-2)のランチメニューにあります。小鉢などもついて850円。ここのは「カツにデミグラスソースをかけたもの」というそのまんまの表現が一番妥当だと思いました。とはいえ岡山のデミカツ丼自体はだしのベースが各店ごとに異なっていて、多種多様な味があるとのこと。さらに珍しいことといえばラーメン屋のメニューにありセットで食べる人が多いということでしょうか?むしろこれを食べて興味を持った食べ物が、

長崎県のトルコライス

です。どういうものかというと

カレー味ピラフ、ナポリタンスパゲティ、ドミグラスソースのかかった豚カツというのが最も一般的な組み合わせである。ピラフとスパゲティとサラダを皿に盛り、その上から豚カツをのせる。


という運動部男子向けの炭水化物過多カロリー高めのメニュー。都内でも食べられるところはあるのだろうか?と調べてみたのですが、あんまり見つからないです。とりあえずは

新小岩 「洋食とんかつ じろう」
飯田橋 南蛮渡来飯田橋店(980円)

この二軒では確実に食べられるようです。ほかにもありましたらよろしくお願いします。

2.新潟のかつ丼



これは水道橋の「タレカツ」(千代田区西神田2-8-9)で食べられます。普通のかつ丼は800円です。甘辛醤油ベースの味のたれがカツについていて、それはそれで十分にうまいと感じてしまう味でした。まさしく和洋折衷といったところでしょうか?カツのタイプとしては福井のと同じようにやや小ぶりな赤身の薄切りに目の細かいパン粉をつけて揚げたものです。

3.名古屋の味噌カツ丼



ちょっと変化球気味ですが、西台の「ふく助」(東京都板橋区高島平1-77-13)焼きそばなどをつけた定食にして700円で。 ただ味噌カツの由来を考えればある意味で直球?とも言える見栄えでもあります。要は「串カツをどて煮の鍋に入れたら案外いけた」というのが味噌カツのスタートですから。 ちなみに味としては700円でこれだけのボリュームならばそれだけで満足できるという感じでしょうか?八丁味噌が積極的に嫌いでない限りは十分イケます。

ちなみに味噌カツの代表格として「矢場とん」がよく出てきますが、ここの作り方は1日に相当数出るということが分かっているからこそできるもので大部分の店ではできません。むしろ矢場とんの味わいのほうが味噌カツとしては少数派です。ちなみにじゃあどこが多数派の味わいでかつうまいのか?という問いかけになると名古屋は栄にある叶の味噌カツ丼です。1000円オーバーですけどここのが一番うまいです。少なくとも自分が味わったものでは。

自分で自分にびっくり

自分は基本的に靴下が嫌いです。石田純一やジローラモほどではないのですが。冬でも家に帰ると脱ぎます。となればどういうことになるかというと、

GWあたりになると素足にクロックスのまがい物のサンダルになる

ちなみにそれは秋の彼岸までは続きますね。それはともかくまがい物だと1000円で買えますから魅力が大きいです。もっとも1カ月はいていると裏が大分すり減ってきて雨の日の大理石などは拷問です。Pタイルとか大理石とかを使っているところは本当に殺意を抱きますね。素材が安いからかもしれませんが、顧客サービスを考えると絶対に水にぬれても滑らない素材を使ってほしいと心より願います。これから梅雨を迎えるにあたって「床が滑る」問題は深刻なものがあります。

そんなわけではだしライフになって約1カ月。気がつけば足の裏がこんなんになってました。お食事中の人はごめんなさい。



自分で自分にびっくりするくらいに足の裏がガサガサでした。「これじゃあいかん」ということで、ちょっと前に秋葉原の雑貨屋で400円で買ったこれでテレビを見ながら30分くらい気合を入れて足の裏を削りに削りました。



白い点々は削れた皮膚そのものです。気持ちいいくらいに削れましたね~~。それこそ中学校の技術の時間に使ったかんなみたいな感覚です。たまに削りかすが床に落ちるなどしてやばかったのですが、だいぶよくなりました。改めてわかったことは、

若いころと比べて体重が増えたことで足の裏に相当負担がかかるようになった

ということでしょうか?疲れが足の裏とふくらはぎに来るようになったというのは以前書いたのですが、それに加えて「足の裏のガサガサもかなり増加」になるようです。3000円くらいで売っているやつが結構欲しいんですけど、今月は名古屋2回だからそこまで金を回せないだろうなぁ…。乾燥肌とは無縁だから気にしていなかったのですが、油断してました。水虫が原因じゃないといいのですが…。
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