FC2ブログ

新しいカップヌードル

最近キムタクが「カップヌードル新しくなりました」みたいなCMをしているので早速購入して食べてみました。



どうやら肉が変わったぞアピールをしているようです。ただ個人的には、

あのフレークみたいな肉を食べたいからこそカップヌードルを食べる

というのがあってむしろマイナスに向かっていないか?という不安も…。もった瞬間に一目でわかる変化は、

紙を使用している

ということです。以前の発泡スチロールだと地域によっては可燃物か不燃物か扱いが難しいのもあるのですが、紙だと間違いなく可燃物で扱えますから捨てる側にはありがたいです。ただ紙なので工夫をしているのはわかるのですが、

それでも若干熱い

というのはあります。それでお湯を入れて写真撮影も考えて2分半でオープン。

 

具については一つ一つ改良しているのはわかりました。卵は量も増えたし甘みも増えてました。肉については率直な印象としては「名古屋以西でよく食べられる金ちゃんヌードルの肉」に近づいたというのが一番の印象。歯ごたえもフレークというよりは肉という感じになっていますし、味もしっかりと付いているので悪くありません。とはいえ個人的には、

あの安っぽい肉だからこそのカップヌードル

というのがあって何か複雑な心境。スガキヤとカップヌードルの肉はあの安っぽさがたまらないのです。それがなくなるとなるとさみしいなぁ…。ちなみに麺やスープに関しては現状維持という感じでした。
スポンサーサイト



しゃくなげの季節

競馬が好きな人というのは妙に花の名前に詳しくなります。というのは2歳の夏から3歳の春(年齢表記は現在のに合わせることにします)までの特別競走には花の名前が使われるからです。最近は競馬の熱意が以前ほどではないのでスルーしてしまうことも多いのですが、特にPS版ダビスタはかなりやりこみまして(最強馬をどうこうというレベルではありませんでしたが)当然そこに出てくるレース名というのも必然的に頭に入るわけです。

しゃくなげステークスといえば6-7月の福島の3歳900万下1800mで菊花賞への展望が開けるレース

ということで「しゃくなげ」という単語はインプットされています。(残念ながら該当するレースはもうないみたいです)ちなみに前日分の藤でいえばこれまた該当するものがありまして、

白藤ステークスが5月の中京であり、3歳オープンの1800mでこれまた菊花賞への展望が開けるレース

でした。ダービーにでる賞金には足りないけどオープンという馬が出るのに格好のレースでした。今はそれに準ずるレースが「白百合ステークス3歳900万下」になっているはずです。そんなわけでして花と競馬が結びついてしまうわけなんです。ある程度年をとると花鳥風月に興味を持つようになる(それも順番に)といいますが、自分の場合は単純に頭の中に単語がインプットされているからというレベルのことなのであまり偉そうには語れません。

というわけでして、自分の中ではまだ先の花と思っていたしゃくなげですが、現在満開のようでして何枚か撮影してきました。(しゃくなげじゃないものが含まれていたらごめんなさい)

 

 

 

つつじは若干時期をはずしていたようで葉の部分が増えてました。

 

「モネの池」にあった睡蓮はさすがにこの時期では咲いていないようです。



見に行くのなら来月行くしかないでしょうね。同様のものとしては花菖蒲もあるかなと。これも来月なのでまだでした。6月は6月で結構見どころのある場所だとは思いますが、この時期は珍しく日曜日は用事が入りまくりなのでいけるかはわかりません。というか友人の披露宴だから懐具合的に厳しいのですが…。

個人的に印象に残ったのは



モモイロタンポポです。こんな花あったんだ~。園内の外周はこんな感じになっています。



さすがに夜のライトアップの時間まで一人で待つ気力なんてなかったので滞在時間1時間ほどで帰ってきましたが、「まだまだ見落としていたかも」という場所が結構ありましたね。

藤の季節

この時期は藤を見に行こうと足利にある「あしかがフラワーパーク」まで。東武鉄道で足利市か佐野まで出てから行くというルートでもよかったのですが、今回は「せっかくだからいろいろと回ろう」というのを考えてJR東日本の「ホリデーパス」2300円を使うことに。もっとも両毛線は範囲外だから自腹ですけど…。

両毛線の富田駅から10分ほど歩くと到着です。入場料は花の咲き具合によってその日の朝に決まるのですが、この日は1300円でした。水戸に行った時にもありましたが、足利にもこれがありました。



さすがに厳しいんじゃないかと。過度に増やさない方針みたいですから。とりあえずここは藤の名所として知られるところですので、まずは「白藤」から。トンネルがあるのですがなんか甘い香りがしました。

 

80mくらいの長さがあり圧巻でした。人がいない写真を撮れたらよかったのですが、この景色に人が集まらないわけもないですからしょうがないです。なるべく顔はうつらないように後ろ姿にするようにはしているのですが…。

続いては「八重黒龍藤」です。大変珍しい八重咲きの藤とのこと。

 

正直なところ「八重咲きって何?」ってことで調べたのですが、花弁が重なって咲くものだそうで珍しいものだそうです。若干高い所にあるのでマクロで狙いきれませんでした。ブドウっぽく見えるのが特徴かなと。

続いては「大長藤」です。名前の通り房の長いのが特徴です。



なんというか「ふわっとした感じ」が特徴的だなという印象です。ボキャブラリーが足りないなぁ…。

続いては「野田の九尺藤」です。これはもう物量作戦ですね。しゃがんでから覗き込むようにして見てみました。偕楽園の梅とともに「数は絶対的な力」であることがわかるかと思います。



続いては「きばな藤」です。このトンネルの写真が奇麗だったから行こうと思ったのですが、開園前の人がいる写真と人がいっぱいのところではやっぱり違います。

 

今はちょうどこのきばな藤が一番いい時期のようでして何枚か撮ってみました。

 

後は花壇に植えてあったものを。

 

当然藤以外のものもありましたが、いずれ機会があればと思います。

ちょっとした心理テストをしてみました

酒に酔った勢いで心理テストをやってしまいました。こんなものです。

浜松に行ってきました

5/7に東京に戻る際に浜松でラーメンを食べたついでに3時間ほど歩いてきました。まずは徳川家康が17年間いたといわれる浜松城です。

 

この日は雨だったので浜松城公園をうろつこうという気持ちにあまりなれなかったので、この天守閣しか撮影しませんでしたが、こういう古くから日本に根付いた建物って雨が不思議と似合うなと。寺や神社や城は雨であることがさほどデメリットでもないなと。これが洋館だとなんかいまいちなんですよね、不思議と。

そのあとはお約束と自分で勝手に決めている学校めぐりに。遠州鉄道に乗り込もうとすると目に入った看板がこれ。



こんな大学ができていたんだ~。知らなかったなぁ。大学のサイトはこちら。アクセスを調べると「豊橋駅から飯田線で50分くらいの三河東郷まで来てから徒歩15分」というものでして、

Yahoo地図で調べる限り何もない場所

です。自宅通学だったら自宅に戻れば遊べるところもありましょうが、下宿だと本当にきっついだろうなぁ。愛知県だと日本福祉大学が娯楽が少ないということで「同棲率の高さ」では定評がありますが、その同棲率を超えるのではないのか?と思いますね。日本福祉大学だったらマリンスポーツに迎えるけどここだとスキーやスノボも無理ですから。

そんな看板を見てから遠州鉄道に乗って助信で降りて15分ほど歩くとまずは「野久保直樹の母校」としておなじみの興誠高校です。

 

10分くらい歩いたところで学校の敷地になるのですが、そこからの登り坂があり得ないほどの急坂。受験の際にこの坂を見たら「絶対にこの学校には行きたくない」という確信を抱くと思います。といいますか、浜松という街自体が意外と坂が多い場所だなという印象でした。やっぱり歩くか自転車で移動じゃないとその街のことはわからない部分が多いですね。車で連れて行ってもらってという政治家の視察は視察に入らないです、本当に。



野久保直樹なども練習したグラウンドです。プロ野球選手には広島の林昌樹と日本ハムの小田智之がいます。そして2002年夏に甲子園初出場を果たしたのですが、初戦の日章学園との試合は伝説に残る試合でした。スコアはこれでした。

興   誠 0 4 0 0 0 2 2 0 1|9
日章学園 0 1 0 3 2 0 0 2 0|8

壮絶な打撃戦でした。日章学園の瀬間仲のホームランは甲子園史上でも5本の指に入る強烈なあたりでした。しかし日章学園は興誠の今泉投手に対して22安打を浴びせるも最終回のお粗末な攻撃もあって負けるという試合でした。もっともそれはスクイズを今泉がダイビングキャッチしてダブルプレーにした見事なプレーがあったからですけど。まさかとら22安打を放っても勝てない学校があるというのは相当印象強いですね。しかも三振ゼロですから。逆にこの怪投を評価されて今泉投手は近畿大学に進学して野球をしました。やっぱり興誠高校と言うとこの試合ですね、とにかく。Sky-Aで放送の機会があればもう1回見たいです。

続きを読む

人体実験8回目

GWは実家で過ごして東京に戻るや否や「いきなり明日お願いします」ということで再び歯医者に。これで8回目です。今回は右下の歯に埋まっているアマルガム(水銀)を取るというものでしたが、

今までで一番大変でした

どれくらいだったかというとリアルに涙が出たほどです。痛くて。小児歯科のような感じではないのですが、今年痛かったランク第1位ではないだろうかと思えるほどでした。ここの歯医者では(大概はそうでしょうが)、ひざかけをかけるんですね。最初の頃は何のためにあるんだろう?と思ったのですが、すぐにわかりました。それは、

つらい状況になった時にそのひざかけを握って耐えるため

です。本来の意図は違うのかもしれませんが、少なくとも自分はこの使途でかなり重宝しています。最近ではいわれもしないのに自らかけてしまうほどです。とりあえずはアマルガムを取り除くという行程はすんなりと済んだのですが、

このアマルガムのあった場所が非常に厄介だったためいろいろと大変でした

その場所というのが「右下の一番奥の歯の唇側」というポジションだったので、「つばがたまりやすい場所」ということからこんな準備が必要となったのです。

器具を通すためのリングを装着し、つばが入らないようにするためのゴムシートを装着

別に人によってはやらなくてもいいのですが、今回の指導教授は「何はなくともやれ!」の一点張りだったようでやることになったのですが、自分のこんな体質により苦労することに。

・口が小さい
・歯茎が盛り上がっているためリングをかけるスペースが小さい
・歯茎が盛り上がっているため口腔内のスペース自体が小さい
・限界を超えるとすぐ嘔吐反射する(オエっとなる)
・疲れてくると口呼吸になりがち

通常の人だと比較的問題なく装着できるとのことでしたが、自分には1回目の装着の時点でかなりの違和感でして、

何、この罰ゲーム。子供のころ治療した歯医者どこだよ!見つけ次第問いただしてやる!

くらいの心境に。リング自体も嫌だったのですが、それ以上にゴムシートが嫌でして「頼むからこの治療をやめてくれ!」くらいの心境に。はめる場所を探すのも一苦労のようでして歯茎に金属が当たっては死ぬほど痛い思いをしましたね~。実際に現在もかなり歯茎がはれていますし、食いしばるとまだ痛みも残ります。消えてくれればいいのですが・・・。しかしある意味で「最強の実験台」となったのもこれまた事実。なんとかしてようやくピンポイントにはまって治療開始。

治療そのものは普通の時よりもむしろ楽でして、指導教授がリング装着しろといったのも納得。無事に治療を終えて話をしていると、

虫歯などがひどくなって歯根を治療する際にはこれは必ずやるんです

とのこと。こんな思いをするのは二度といやなので歯磨きはめんどくさいけどやらなきゃいけないなと。特に奥歯。唾液が出づらいという体質の人は虫歯になりやすいとのことですが、それはないようなのでほっとはしていますが、油断なりません。そもそも子供のころに虫歯になって治療した際の対応のせいでのことですから。

ちなみに左下にも同じようなポジションにアマルガムが埋まっているとのことですが、今回以上にリングを装着しづらい場所らしくいったいどうなるのか?自分にもわからないです。別の指導教授の日を狙うとのことですが、どうなることやら…。

一人暮らしも長くなったので・・・

食品メーカーのキューピーが単身者を対象にした調査をしたそうです。詳しくはこちらを。特筆事項としていたものとしては、

単身者の3人に2人が「中食」を週1回以上利用

とのこと。「中食」とはスーパーなどでお惣菜を購入してそれをベースに食事するものです。自分自身のパターンから行けばそりゃあそうだろうと。自分のためだけの食事なんて作るのはめんどくさいですから。それでキューピーのサイトで出ていた内容を見てみると

単身男性30~40代では他と比較して内食率が低い

という手間をかけなくても「そりゃあそうだろう」という結果が出ています。とはいえこういう調査は「仮説の裏を取る」ことも意味がありますのでまぁいいかと。むしろ自分が知りたいことは、

単身男性30~40代は「肉」「揚げもの」「炒め物」の優先度がどれくらいなのか?

ということです。もしこれに対する優先度が単身者じゃない同年代と有意に乖離しているならば、危機感を持たざるをえません。もしかしたらシンガポールみたいに国策で「結婚しましょう」みたいなことができるかもしれません。野郎の単身だと「嫌いなものを食べなくて済む」という問題があるわけでして、それが健康に関しては明らかにマイナスであると思われます。自分の好き放題の食事を考えれば間違いないでしょう。冬だったら鍋で野菜を食べる手段はありますが、夏になると厳しいです。

というか最近自分自身がヤバいと感じていて薬局に行って青汁など購入してきました。食物繊維と乳酸菌だけはサプリでもいいから補給しないといけないなというのを実家の父親の病気を聞いて感じています。

ワイドショー

ずっと前に1回紹介した「ザ・テレビ欄」ですが、今回はワイドショーに絞ってネタを拾っていけたらと思います。1980年前後はワイドショーがやたら多くて平日では

・ルックルックこんにちは(日テレ系朝8:30-)
・溝口泰男ワイドショー(テレ朝系朝8:00-)
→この人が五代目らしい
・奥さま朝8時半です(TBS系朝8:30-)
・小川宏ショー(フジ系朝9:00-)
・お昼のワイドショー(日テレ系昼12:00-)
・川崎敬三司会のザ・アフタヌーンショー(テレ朝系昼12:00-)
→この番組が「恋のぼんちシート」のモデルです。
・2時のワイドショー(日テレ系昼2:00-)
・3時にあいましょう(TBS系昼3:00-)
・3時のあなた(フジ系昼3:00-)

総放送時間ベースで考えると10時間半でしてかなりのものであることがわかるかと思います。これから伝わる情報は、

・専業主婦が今よりも多かった
・現在よりも芸能人のプライバシーに寛容だった

ということですね。正直芸能人のプライバシーには興味はないのですが、いざ番組欄で見ると懐かしさがこみ上げてきます。

1.浜木綿子の息子東大入学式(1984/4/12)
→香川照之です。子供の大学入学式というのがニュースとなること事態がもう今となっては信じられない限りです。東大は合格者の名前をかなり長く発表していたのですが、プライバシーの保護もあってかされなくなりましたから。後はいまだと「お受験」させてしまって慶応とか青学とかの付属に入れるパターンが増えているようにも感じます。

2.三田佳子愛児入園(1983/4/14)
→長男の森宮隆が1975/1/19生まれで次男の高橋祐也が1979/12/9生まれであることから次男であると思われます。当時はまさかああなるとは思わなかったでしょうね~。話題になったのは「お小遣い月に50万円」というネタ。自分の周りにはそんなお小遣いの人はいなかったけどいたら間違いなく「お財布」扱いだったんだろうな、きっと。

3.大竹しのぶ挙式(1982/10/12-14)
→TBSのプロデューサーだった人との結婚だったこともあってTBSのワイドショーでは「完全中継」など気合の入ったことをしていました。このだんなさんは病気で亡くなります。一人息子は高校受験までは勉強ができたみたいですが、後に再婚した明石家さんまから合格祝いとして「全自動麻雀卓」をプレゼントされてからたまり場にされるなどしたみたいです。両親のコネでマスコミにでも行ったのでしょうか?

4.浩宮さまお妃選び(1981/10/9)
→確かにこれはワイドショーの定番ネタだったような・・・。このときで21歳で大学卒業を迎える年だったのですが、もうネタにされていたんだなと・・・。結局これから12年後に結婚の運びとなりました。晩婚OKの空気を作ってくれたのは彼なのでして感謝するのですが、結婚したのって彼が33歳のときなんだ~。もっと上のときだと思ってました。

5.森進一新婚生活(1980/10/13)
→大原麗子との新婚生活を芸能生活15周年とあわせてネタにされてました。その後離婚を2回して現在×2です。彼の行くところ揉め事ありといいますが、何が彼をそうさせているのでしょうか?

長くなったのでこのへんで。

改めて考える飲食店

前日分のネタで昔の友人と会ってきたというのを書いたと思うのですが、その中で出てきたことが

飲食店を長く続けるって難しいよな

っていうことです。その友人は飲食店のオーナーとして8年くらい店を開いているのですが、二軒目の進出は失敗しました。とはいえ最初の一軒は存続させています。結構がんばっているよなというのだったのですが、別に作っているラーメンの記録を改めて紐解いてみると

740軒くらい食べに行ったのですが、すでに100軒くらいは存在していない

という事実があります。一般的には3年以内で70%がつぶれ、10年以内にその中の70%がつぶれるとさえ言われています。実際うちの近所に札幌の人気店の支店(屋号は別)が1/9にできたのですが、5/1に通りがかったときにはこの張り紙でした。



結構東京の雑誌にも紹介されていたのですが、結果としては残念なことになってしまいました。そんなわけで「えらそう」であることは重々承知ですが、長続きしなかった店に共通するものを考えてみようかなと思います。曲がりなりにも学生時代に飲食店バイト(調理と接客)はしたことがあるので少しはわかります。特に飲食店に関しては、

立地自体は悪くないのにどういうわけか入る店入る店がことごとく長続きしない

というのはありますので、それも含めて考えてみようかなと。あくまでも自分が客として感じる経験則が中心です。ラーメン店での経験が中心になるのはお許しください。ただ他の分野に比べて参入障壁は低いからより問題が顕著にでるのでは?と思います。

1.店員の人数が適正でない
→店員がテンパるくらい忙しいところも逆に暇そうな店員がいるところもダメです。前者は店の雰囲気が悪くなること、後者は人件費がかさむことです。店員全員が「客の前では余裕ある動きはしているけど、かといって一見雑談しているだけの局面でも客に目配りができている」という状況が理想的です。ちなみに先の張り紙の店だと席数が少ないこともあって一人を客裁き担当に置かないといけないのもロスが多かったなと感じるところです。

2.どんなお客さんに来てもらいたいかが明確でない
→大きく見れば「近隣で生活・仕事をしている人」なのか「わざわざ食べに来る人」なのかです。前者を考えるならば「費用対効果」が第一ですし、後者を考えるならば「絶対的な味(or雰囲気・サービス等特筆事項)」が優先されます。さほど特徴のないチェーン店が意外と続いているのは「費用対効果」がいいというのはあるのではないかと。逆に「現在一番飲食店のビジネスモデルとして成功しているラーメン二郎」だと後者になります。

3.店内の配置が悪い
→特にキッチンのスペースの使い方なのですが、広すぎても狭すぎてもダメですし、手ごろな広さでも作業効率が悪ければダメです。自分の中で先に書いた「立地自体は悪くないのにどの店が入っても続かない」という店はこれじゃないかと思います。キッチンから作り直すパターンは結構ありますが、水道とガス栓の場所は変わらないので「改装」といっても限界はあります。先の張り紙の店は本当にキッチンが狭くて作業しづらい上に洗浄のスペースも少ないからやりづらいことは多々ある場所だなというだけはわかりました。

ちなみに「味」については2の問題に内包するものです。「まずい」というのは長続きさせるには厳しい問題ですが、かといって「うまい」からといって続くわけではないのは間違いないです。要は支払ったお金に見合う味が出てくるのか?というのが大きいですね。特に飲食店は無数にあるのを考えれば客が機能に応じてこの店に行きたいというのを決めることができるわけですので、作る側は「客にとっての何らかの機能を満たす」「配置のロスをなくす」「従業員の質を高める」は考えないといけないなと。「従業員の質を高める」については学生時代のバイトで言われたことは

・清潔感
・客に「すいません」といわれる前に先回りする行動
・客の前で忙しそうなしぐさを見せない
・言葉遣い

の四点ができれば別に問題ないと思いますが、たまにできてなくてイラだつ店もあるんですよね。そんなわけでして飲食店をやられる方にはがんばってほしいなと。

GWに混んでいる場所

久しぶりに高校時代の友人から電話がかかってきて飲みに行ってきました。とりあえずは、

ありとあらゆることがあんまり変わらないなぁ・・・

というのはまず感じたところです。それで自分の仕事柄「今の経済状況って・・・」的なネタフリを散々されたのですが、それってなんというか、

お笑い芸人が飲み会に行くと「何か面白いことをやれといわれるのがいやだ」というのと似た感覚

なんです。同業者同士だとむしろ話せるのですが、飲み会で普通の友人相手にしづらいです。絶対に間違えられないですし、マニアックな流れになっても通じないし、こっちにとってはメリットはないです。せっかく仕事関係・利害関係なしで飲んでいるときになんで仕事ネタをしないといけないのか?ということで正直イラだちます。ただその中で出てきたこととしては、

今消費者がどれだけほしいものがあるのか?どれだけお金を使いたいのか?によって変わる

というものでした。今の30歳以下はバブル経済を経験していなくて「消費意欲旺盛だった時代」を経験していません。実際に「若い人は案外安い店でも平気」「あまり車に興味がない」という感じはあります。いろいろと話した中で自宅OLが一番金を持っているという感じがします。というわけで、

・実は今の生活に案外満足している
・お金がなくて我慢していることが多々ある

によって大きく変わります。前者ならば「コンテンツ勝負」「時間に対する消費」を可能性として見出すくらいしかないのですが、後者ならばインフレ覚悟でお金をばら撒くことの意味は少しはあるわけです。定額給付金は後者だったら多少意味はありますが、1回きりの12000円でなおかつもれなく将来の増税がほぼ確定となるとどうなんだろう?

というのを感じたところで親と出かけた場所がリサイクルショップです。GW期間中ということもあったのですが、

ものすごく混んでいました

この事象から判断できることといえば、

1.消費者が安いものを求めているのは間違いない
2.ちょっとしたモノを買おうという意欲はある
3.ただし興味としては食い物とか家着とかが中心

ということでしょうか?とにかくいろんなものが置いてあったのですが、見ていてものすごく切なくなったこととしては

1.モーニング娘。グッズがやたらと多かったこと
→PVのVHSが1本52円で販売されていました。あとは劇のパンフも普通に売られてました
2.90sにそれなりに売れていたCDが1枚52円で売られていたこと
→globeのデビューアルバムが52円で売られていたのでついついここでネタに使えるか?ということで買ってしまいました。小室哲哉が全国納税ランク4位くらいの時代で、まさに「時代は小室」というのを感じたのですが、その頃は「小室哲哉が金欠のあまりに詐欺で逮捕」なんてことは誰にも予想できないはずです。未来の人がタイムマシンに乗ってそんなことを言ったら「頭おかしいんじゃない?」といわれるに違いありません。

その頃は車に乗っていたので、運転中に聴くようにCDアルバムの発売日に定価で月に数枚買っていたのですが、まさにその頃売れていたものが現在見るも無残な値段で売られているのはきっついですね~。4時間働いたくらいのお金で買ったものがこんな値段でしかないという現実がきっついです。間違いなくわかったことは

部屋においてある90sのCDを全部売っても二束三文以下

ということです。GWでリサイクルショップが混んでいるのはいろいろと考えなければならないことは多いなと・・・。たとえば安く売る→生産者にお金が入らない→従業員に給料が入らない→ますます使えるお金が少なくなるというデフレスパイラルが来てしまう可能性もあるわけです。というか現実に近いのかも・・・。
Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる