FC2ブログ

改めて1/1の内容を見直して

早くも1年が終わってしまうわけでして今年の目標を改めて振り返ってみます。こんなものを立てたんだ・・・。

1.二郎を食いつつ体重の10の位を1下げる。できれば四捨五入して切れるくらいにする。
→ダメでした

2.週に1回か2回は酒を飲まない日を作る。献血をできるようにしたい・・・。
→ダメでした

3.このブログを毎日更新する(というか更新できるネタを日々見つけるようにする)
→何とか帳尻は合わせましたけどやっぱりやっつけ仕事はダメだなと

4.このブログのアクセスを増やす
→増えてはいませんが、増えすぎても面倒なのでこれくらいでいいような気がしてきました

5.新しい趣味を見つける
→デジカメでいろんなところを撮影しながら回るとかはありましたが、1から何かを覚えるという意味ではなかったですね

6.新しい人間関係を作る
→作れなかったですね

7.料理のレパートリーを50個にする
→そこまでは増えませんでした。

8.競馬で黒字
→本当に競馬は絶不調でした

9.部屋をきちんと片付ける
→これもダメでした

10.雑誌はせいぜい週に1冊までにする
→これは立てていたこと自体を忘れましたが達成できたかも

11.安定した人生の基盤を作る
→ノーコメントで・・・。

12.高松宮記念・オークス・朝日杯FSを当てて的中のないGIをなくしたい
→全部外れました

13.プロアマ問わず野球を生で10試合以上見て、後世語れる試合を見る
→これについては北神奈川大会決勝で巨人に入ることになった大田のすごさを見ることもできたし、甲子園で黙祷もできたのでよかったと思います。プロ野球についてはダメでした。

14.いくらなんでも1年間にラーメン336杯とかそういう生活はしない
→今年は二郎は67杯でラーメンも237杯と大分減り代わりに自炊が増えました。

15.食べる際には10回以上噛む(ラーメンの麺以外)
→これは無理でした。

16.エスカレーターは可能な限り使わない
→こんな目標を立てていたことを忘れてました。あんまり達成できていません

というわけで今年は何か淡々と流れた1年でした。来年は目に見えて何らかの成果が出る年にしたいです。
スポンサーサイト



広島市民球場に行ってきました

今回広島に行った最大の目的、それは

広島市民球場に行って津田プレートを見ること

でした。球場そのものは2002年の山内の引退試合の日に行ってうるっと来たわけでしてよかったのですが、津田プレートを見られるとなると単純に見てみたいなと思ったわけです。来年3月まではやっているみたいですが、「青春18きっぷ期間」「来年2月3月は別のところに行きたい」ということで今回なんとか組み込んでみました。といいますか津田プレートを見ることをメインとして「せっかく広島に来るんだから」ということでいろいろと他のものを組み入れてみたという感じです。

まずは前日に場所の確認も兼ねて。ちょうどNHKのイベントがあったようで照明塔に電気が入っていました。ラッキーです。



続いては翌朝同じようなアングルから。



もし開放されていなかったどうしようという不安があったのですが、



開放されているようで一安心。早速スタンドへ。この球場のスタンドは階段が急なので高いほうに行くとかなり怖いです。高所恐怖症の人はご注意ください。まずは広島市民球場といえばあのシーンといえる場所です。



バックネットです。広島市民球場のバックネットといえばクモ男。巨人戦にいきなり乱入してバックネットにのぼり「巨人軍は永久に不潔です」と書いたのぼりを立ててました。あれは見ていてびっくりしました。あとは巨人ファンからすれば忌々しい場所である



ライトポールのフェンスといえば高橋由伸が激突して大怪我した場所です。由伸は本当にこの球場でよく怪我をしました。この頃から由伸は怪我ばかりしている選手というポジションになってしまいました。期待するものが大きいからこそ最近は物足りないところも目立ちます。まだまだやってくれないと困る選手です。

 

先の写真がレフトフェンス上の遮光板で後の写真がバックスクリーンです。広島市民球場といえば槙原と大野(川口)の投げあいです。この二人の投げあいはものすごく狭い広島市民球場であるにもかかわらず0-0で進行し1点取ったほうが勝ちというスリリングな試合を繰り広げていました。こればっかりは生で見るよりテレビで見たほうが楽しい試合でした。特に印象的なのはバックスクリーンが手書き式の頃に槙原と大野の投げあいで延長に突入して大野から勝呂がホームランをバックスクリーンだったかに運んで勝った試合です。
いよいよ一塁側ブルペンにいって津田プレートを見てきました。読みづらい場合は後のを見てください。

 

リリーフ転向した大野が登板の際に左手をプレートに当ててから行くといっていましたが。それをまねてみました。津田といえば原辰徳ファンとしてはスルー不可能な存在です。ファールを打ったらいきなり左手首が骨折していたのにはびっくりしました。そんな彼は脳腫瘍で32歳の若さでなくなったのですが、本当に信じられませんでした。どういう人が脳腫瘍になるのかがよくわからないのが怖いです。あとは白血病も原因がよくわかっていないみたいでしてこの二つは本当に怖いです。津田のドキュメント番組をYoutubeなどで見ると今でもうるっときます。達川が津田に対して使った「困ったときはストレート、困ってなくてもストレート」は自分の中でかなり名言でして、いろんな場面でストレートを別の言葉に置き換えて使っています。

時間がまだあったのであとから付け足した二階席にも行ってみました。ここは先の1階席以上に急な角度で本当に足が震えたくらいです。ライトの向こう側には広島城が、三塁側からは原爆ドームがそれぞれ見ることができます。

 

最後にライト側の芝生と土です。何かいい意味で「リアリティ」を感じることができます。



その後はいろいろと観光をして夕方に広島駅に戻ってきた際に山陽本線の線路の南側を線路沿いに15分くらい歩くと新広島球場があります。

 

まだ工事中であることとスタンドの階段の角度がかなり緩やかであるのはわかるかと思います。来年以降ここでの試合を生観戦したいですね。

POGの馬の現状

仲間内でやっているPOGも半年が過ぎました。現在の状況を調べてみることにします。なおブエナビスタとリーチザクラウンは別のメンバーにもたれてしまっていて今後の展開は非常に厳しいです。

1位 馬名ダイワバーガンディ 父ブライアンズタイム 母ダイワルージュ 牝 (美)上原博之 馬主大城敬三
→12/28現在[1.0.0.2] 在厩。6/29の新馬は逃げたままの圧勝だったものの二戦目の新潟2歳S9着、3戦目のサフラン賞4着と何か乗り切れません。この一族はアンカツじゃないと御せないとは思いますが、アンカツにはすでに同じ牝馬でブエナビスタがいるから厳しいです。このままだと3年連続1位指名馬が地雷になりそうです。何とか年明けの自己条件を快勝して何とかクラシック戦線に乗ってほしいです。

2位 馬名ベイドリーム 父キングカメハメハ 母オイスターチケット 牡 (栗)松田国英 馬主金子真人HD
→12/28現在[0.0.0.0] 不在厩。とにかくデビューしてください

3位 馬名デラックス 父アグネスタキオン 母モットヒカリヲ 牡 (栗)音無秀孝 馬主小田切有一
→12/28現在[0.0.0.0] 登録抹消。言葉もありません。故障だったのでしょうか?3位のアグネスタキオン産駒でデビューは速いといわれていた馬だけにダメージは相当でかいです。

4位 馬名ラブアンドピース 父キングカメハメハ 母ピースオブワールド 牝 坂口正大 馬主飯田正剛
→12/28現在[0.0.0.1] 不在厩。10月京都のダート1200でデビューするもいいところなく8着以降放牧。情報もなく非常につらい状況です。

5位 馬名アドマイヤメジャー 父アグネスタキオン 母ティエッチマンボ 牡 (栗)友道康夫 馬主近藤利一
→12/28現在[0.0.0.0] 在厩。1月デビューの見込み。今年の牡馬戦線ならまだ間に合うはず。

6位 馬名ハシッテホシーノ 父アグネスタキオン 母アドマイス 牝 (美)手塚貴久 馬主齊藤四方司
→12/28現在[1.0.0.1] 在厩。実は現在一番期待できる馬。次は1/31のレースを予定とのこと。何とかオークスに間に合ってほしいけど、ブエナビスタ相手は厳しいかも・・・。

7位 馬名ロイヤルライン 父クロフネ 母ロイヤルパートナー 牝 (栗)藤岡健一 馬主社台RH
→12/28現在[0.0.0.2] 不在厩。祖母ダンスパートナーの再現を期待したけど2走とも1秒以上の差をつけられるなど見込みの部分では非常に厳しいです。

8位 馬名未定 父ダンスインザダーク 母フローラルグリーン 牡 (栗)音無秀孝予定 馬主ダノン
→12/28現在[0.0.0.0] 馬名登録もまだ。予定では「ダノンヨーヨー」だそうです。これまた非常に厳しい状況です。情報がまったく見当たりません。

9位 馬名ショウナンサミット 父キングカメハメハ 母バブルウイングス 牡 (美)大久保洋吉 馬主国本哲秀
→12/28現在[1.0.0.2] 不在厩。いちょうステークスのレースに見所がなく頭打ちの感。

10位 馬名ハッピーネーション 父アグネスデジタル 母エイシンアイノウタ 牝 (栗)安田隆行 馬主ノースヒルズ
→12/28現在[1.2.0.1] 在厩。11月に未勝利突破。次のレースが試金石ですね。

11位 馬名テイエムユメノコ 父テイエムオペラオー 母テイエムオーシャン 牝 (栗)新川恵 馬主竹園正繼
→12/28現在[0.0.0.0] 不在厩。しつこいようですが、本田厩舎にしてほしかったです。テイエムオーシャンが好きだから他人にもたれて走られたら悔しいという理由で指名しましたのでこれはある程度は織り込み済みでした。

12位 馬名オッキオディガット 父キングカメハメハ 母スプリンターキャット 牡 (美)国枝栄 馬主キャロットファーム
→12/28現在[1.1.0.2] 在厩。今年最終週に500万下に出走するも5着。もう少しクラス慣れが必要か?

13位 馬名ワールドコンパス 父シンボリクリスエス 母マニックサンデー 牡 (美)手塚貴久 馬主齊藤四方司
→12/28現在[0.0.1.0] 在厩。緒戦はうまっけを出すなどまだまだ子供の部分を見せてました。これでなかなか見所のある内容でして期待できるかも。1/4の芝2200を使うそうです。

14位 馬名ワンデスティニー 父Dubai Destination 母チェルビム 牝 松田博資 馬主吉田和子
→12/28現在[0.0.0.0] 不在厩。ある意味ねた指名の馬ですが、情報がまったくあがってこないです。

15位 馬名コスモパイレット 父Smarty Jones 母Confidently 牡 (美)奥平雅士 馬主岡田美佐子
→12/28現在[1.3.1.0] 不在厩。地味にポイントは稼いでくれましたが使い詰めの影響で放牧中。何とかファルコンステークスを。

16位 馬名ミッキーリヒト 父スペシャルウィーク 母マイバレンタイン 牡 (栗)池江泰寿 馬主野田みづき
→12/28現在[0.0.0.2] 不在厩。2走とも実に見るべきところのない競馬。スペシャルウィーク産駒を狙うはずが完全に狙いを間違えました。

というわけでクラシックに向けて非常に暗い状態です。何とか来年は巻き返してくれるといいのですが・・・。

広島に行ってきました その1

27日の朝は学校めぐりをしてから広島市内を観光しましたが、26の夜についたので場所の確認なども兼ねてライトアップされた原爆ドームを。



そのままカプセルホテルに一泊して広島電鉄1日乗車券を購入して移動開始。



広島市役所から北に向かって歩くと平和大通りになりそこを左折したところにNHKがありますが、「ヒロシマの火 平和の炎」がありました。原爆の火の火種を保存していた人がいたそうです。

 

その後は平和記念公園を南側から。



平和記念資料館がすぐそばにあったのですが、2002年に用事で広島に来た際に入ってパンフレットを買っていたので今回はスルー。今回広島に行くにあたって読み直しましたが、本当に悲惨の一言でした。



原爆死没者慰霊碑です。手を合わせてきました。その前には結構な面積の広場があったのですが8月6日の式典の際にはぎっしり人で埋まります。

 

平和の炎です。さらにその奥に行くと

 

原爆の子の像と千羽鶴を収める場所です。以前関学の学生さんがここに放火したという事件がありました。全国から収めに来ています。やっぱり修学旅行のコースには入れたくなるんでしょうね。さらに公園を北側に進むと、

 

平和の鐘と平和の時計塔です。相生橋があるのでそれをわたると原爆ドームです。



世界遺産にも指定されているように原爆のすごさをわかりやすく体現している建物です。柵に囲まれていますが、その柵を覗き込むとよりすごさが伝わります。

 

ひん曲がった鉄筋と瓦礫の山です。これだけで本当にすごさが伝わります。なんだか重たい気持ちになって「広島市民球場」「広島城」に向かいましたが、これは次回以降に。

広島市内の学校いくつか

広島市内のカプセルホテルで一泊して早朝から例のごとく学校めぐりに出発しました。基準としては「市電の沿線内」「駅から徒歩10分以内」「何らかのネタになりそうなことがある」で選びました。

1.広島皆実高校

実は広島工業(後述)と敷地を共有しています。自分にとってはラッキーでした。



この学校は奥田民生と吉田拓郎と久保田智子を輩出している上にこの人までもが卒業生です。



「俺は陸上だけじゃないぜ」アピールを過度にする選手ですが、この学校を出たこととは無縁ではないかもという気がしています。結構取材が好きで世界陸上司会の織田裕二が親しみを込めて「ため~」と呼ぶのですが、その呼び方をまねする山本高広のネタが浮かびますね。彼のネタはされる側にとっては不快なんだろうなというのは感じています。他の物まね芸人はその人のいい部分を拾っていくんだけど彼のはあんまりそういう感じがしないんです。

 

今年の冬も全国高校サッカーに出場します。見に行った縁でがんばってほしいです。正月は箱根駅伝のチャンネルをそのままにして高校サッカーを見るという流れなのですが、数年前に比べると正直高校サッカーのレベルが低くなったように感じています。有望選手はJリーグのユースに行って「ユースにいけなかった者」の大会になってしまったからでしょうか?あるいはダイヤモンドサッカー以外でも海外のサッカーを見る機会が増えたこともあるのでしょうか?数年前大活躍した乾もマリノスではレギュラーを取れずにセレッソでプレーすることになりましたから。

2.広島県立広島工業高校

広島市立広島工業高校もあるので野球部のユニフォームも「KENKO」になっています。

  

この学校は野球部が有名です。特に有名な卒業生は高津臣吾です。高校時代は上田の控えとして甲子園の登板はゼロ、その上田は明治進学するもあまり伸びず大学で引退しテレビ局に行ったそうです。明治は割りと有望な選手を取るも結構伸びないケースも多いですね。そのときのレギュラーで戌丸という選手がいたのですが、最近亡くなられたそうです。若くして亡くなる人を見るのは本当につらいです。大学時代も小池に続く二番手。そんな彼は小池の希望球団のひとつヤクルトに入団。数年は目立たなかったものの3年目にシンカーを覚えて一挙に開花。不動の抑えとなりメジャー移籍。松井秀喜に第1号を打たれたピッチャーとして何度も映されているピッチャーです。



3.修道高校

広島市内の学校の中では広島学院とともに県内1,2を争う進学校。亀井静香や吉川晃司も通っていた学校です。

 

ザ・ベストテンにも登場した吉川晃司が練習したというプールは奥まったところにありさすがに部外者が入るのは無理な場所でした。中退した人に対してザ・ベストテンでプール使用OKを出したのはすごいなと。こんな懐が広い学校はそうそうないと思います。あの頃はエンディングでバク宙をしながらプールに飛び込むのがお約束だったのですが、ここでもちゃんとやってました。

4. 広島国泰寺高校

旧制広島一中です。この学校は夏の全国高校野球の第1回大会の開幕試合に登場して敗戦しています。それ以来甲子園出場がなく、三重の宇治山田とともにもっともブランクのある学校です。試合まで含めるとこの広島国泰寺が最長ブランク校になります。宇治山田は1992年夏に三重大会決勝したのですが、延長戦の末惜しくも甲子園出場はなりませんでした。このときのエースはダイエー・ソフトバンクで活躍した倉野投手です。もし来年夏の甲子園出場となると94年ぶり2回目の出場となります。近年は県大会ベスト8に進出するなどなかなか県内では強豪になってきているようです。ちなみに自分の母校だと80年ぶり12回目の出場となりますが、どう考えてもリアリティはまったくありません。

 

この学校は現在の広島市役所の近くであり、爆心地の近くでもありますので、原爆の慰霊碑などもあります。自分の学校も規模は違いますが空襲を食らった跡は残っていました。校舎建替えによりどうなったのでしょうか?

   

ちなみに隣には国泰寺中学がありまして、そこは中田翔の母校でもあります。高校1年の時には「末恐ろしい選手になる」と思ったのですが、2,3年で大分太ってしまって正直がっかりでした。日本ハムに入団して1回ファームの試合を見に行きましたが、守っているときにはあまり声が出ていないしいまいち積極性がないように感じました。来年は二岡もきますし、もう1年くらいはファームになりそうな気がしています。

今年1年間のJRライフ

今年1年間を振り返ると思いつくことが、

よ~く電車に乗ったなぁ~

ということです。じゃあどれだけ今年乗ったのかをJRに絞って思い出してみます。

千歳線 新千歳空港→南千歳 南千歳→札幌
函館本線 札幌→琴似
両毛線 高崎→友部
常磐線 友部→上野
成田線 我孫子→成田
総武本線 千葉→成東
東金線 成東→大網
外房線 大網→千葉
京葉線 千葉→東京
高崎線 上野→高崎
信越線 高崎→横川
上越線 高崎→長岡
信越本線 長岡→長野
北陸本線 直江津→筒石
篠ノ井線 長野→塩尻
中央線東 塩尻→東京
中央線西 塩尻→名古屋
身延線 甲府→甲斐住吉
東海道線 東京→三ノ宮
山陽本線 三ノ宮→宮島口
大阪環状線 全体
山陰本線 京都→嵯峨嵐山
福知山線 大阪→三田
太多線 多治見→可児
山手線 全体
京浜東北線 横浜→大宮
根岸線 横浜→大船
相模線 茅ヶ崎→橋本
横浜線 橋本→八王子
八高線 八王子→高崎
武蔵野線 府中本町→武蔵浦和 西船橋→船橋法典
吉備線 岡山→吉備三門

抜けている部分はあるかもしれませんけど、今年はこれだけは乗りました。来年は「東北」「九州」「四国」「山陰」あたりでどこか行けないかなとは思っています。とはいっても来年は「用事による移動」という口実が使えないだけに厳しい部分もあります。いったい来年はどうなるんだろう?自分では楽しみにしています。

尾道に行ってきました その2

前回は千光寺ロープウェーで登ったところまで書いたのですが、今回は眺めと降りる際に見たものでも書こうと思います。まずは展望台です。



南を向いて左から順に撮影してみました。まずは尾道大橋です。



続いては向島と因島です。因島は東ちずるの出身地としても有名ですがかなり遠くて稜線くらいしか写っていないです。

 

展望台を降りてからは「文学のみち」を見ながら下ることに。有名な人の句碑が30個以上もあり圧巻です。



石だと読みづらいので石があることを前提に自分が知っているという基準で何人か拾ってみようと思います。

   

ちょうど千光寺についたのでお参りをして「無病息災」のお守り700円を購入。おばちゃんのセールストークにやられてしまいました。若い頃にはもっとも興味がなかったことですが、今となっては興味の中でもトップに近いものになってしまいました。我ながらびっくりです。

 

ロープウェーに乗っている途中でものすごくでっかく見えて圧巻だったので実際に行ってみました。この岩の大きさは相当なものでした。その横に日常の五心ということで、

「はい」という素直な心
「ありがとう」という感謝の心
「すみません」という反省の心
「おかげさま」という謙虚な心
「わたしがします」という奉仕の心

というのがありました。さらに下に下りてこれまたロープウェーからみてインパクトの強かった天寧寺の三重塔です。



その後は下りるだけだったのですが、テキトーに歩いていたらこんな風景に遭遇しました。

 

こんな細い道に普通に住宅があります。自動車はもちろん自転車での移動さえ難しいです。家と駅の往復だけで相当なトレーニングになるでしょうが、同時に「外出が億劫」ということでネットやらケーブルテレビやスカパーがあれば確実に引きこもりになるでしょう。またデリバリーピザや宅急便は利用できれば利用しまくりでしょうが、断られるかもしれないですね。気になったので尾道の生活事情について調べてみると

・郵便についてはスニーカーをはいた局員が気合で配送
・バキュームカーについては何百メートルもある巨大ホースを使用
・ごみについてはキャタピラのついた台車で回収
→宅配便についても同様では?

残念ながらこれらの現場には遭遇できませんでした。本当に残念です。その後は駅前のスーパーで広島ならではのますやみその「かきの土手鍋」の味噌を買ってきました。東京の家に戻ったらこれで1回鍋をしよう。


尾道に行ってきました その1

足型の部分は前にネタにしたからいいとしてそれ以外の部分で。「足形みち」を通過したところに林芙美子の銅像が。



この人は小説家らしいのですが、読んだことはありません。この人に関する印象は高校近くのゲーセンにあったクイズゲームでよく出ていたということです。「○○を書いた人は誰?」問題の正解が林芙美子でして、その問題が何回も出たことから名前だけは覚えました。シューティングとアクションができない自分がゲーセンでゲームをするには花札かマージャンかクイズしかないわけですが、マージャンには

100円入れたら天和で終了

という殺意を抱くパターンもよくあるので、リスクを考えるとあんまりやる気が沸かなかったのも事実。別のゲーセンにはビデオバージョンのがあったなぁ。林芙美子の像を見つつこんなことを思い出しました。続いては海沿いにはフェリー乗り場が。



普通に自転車ごとフェリーに乗るわけです。自分の生活圏では公共交通機関に自転車をそのまま載せるというのを見たことがないので新鮮でした。向島は川向こうに島があるというくらいの距離感でした。幅が広い河川の向こう岸に行くのとあんまり変わらないかもしれないなというくらいの距離感でしょうか?そして朱華園でラーメンを食べた際に見かけたものがこれ。

 

フジテレビアナウンサー西山喜久恵の実家だと思い込んで浮かれて写真を撮った「西山本館」です。(実際は「西山別館」みたいです)ちなみに山本モナの実家も尾道で旅館を経営しているとのことですが、どの旅館かはネットで1分ほど調べたところではわかりませんでした。町の規模の割には全国ネットにでるアナウンサーを二人も輩出しているわけです。なかなかすごいことだと思います。

続いては金田正一の足形を撮影した後であの有名な55段の石段がある「御袖天満宮」へ。石段にたどり着くまでもかなりの量の石段があります。油断なりません。それだけ上ると鳥居と55段の階段です。

 

階段を上ると見られる風景です。

 

左側は「転校生」男女が落ちて入れ替わるというシーンでおなじみの風景ですが、冗談抜きでこれは怖いです。尾美としのりと小林聡美はよくやったなぁということでリスペクトしました。「ここでカメラを落としたらもう直らない」というのは確定だったのでものすごく扱いました。右側は階段上近くから市内を見たものですが、家が階段状に連なっているのがよくわかるかと思います。



艮(うしとら)神社です。時をかける少女にも出てきたそうです。あの歌は強烈だったなぁ。風の谷のナウシカや宮沢りえや仲村トオルも強烈でしたけど。このすぐ横に千光寺ロープウェーがあり片道280円を払って乗りました。



本当に住宅地にロープウェーが飛び込んでいくような構図になります。3分くらいで頂上に到着し、展望台近くのこれに注目しました。

 

有名な画家さんも右の風景を描くためにきたそうです。自分がカメラで撮るような気持ちで彼らは絵を描いていたのでしょうか?自分はとにかく絵を描くのが苦手なので楽しいと思ったことは一度もないのですが、彼らの衝動を動かすようなものがあるんでしょうね。他に印象に残ったのがこれ。



「社民党党首って絵も描くの?」と思って気になって調べてみたら、そちらのほうは宮崎県出身で1955年生まれでしてどうやら同姓同名の人のようです。尾道市出身の画家さんです。無知とは本当に罪です。

その後は展望台に登ってそして山を下ったわけですが、長くなったのでそれは次回以降に。

岡山・尾道の学校いくつか

学校めぐりのいいところは明るささえあれば、何時に行動してもいいという部分です。今回の岡山・広島の旅行で早起きしたのもとりあえず学校を見てみたいということでした。岡山市内で有名な学校の住所を調べたところ郊外にあるか駅から遠いところばっかりでして今回いけたのはこの二校です。

1.関西高校

岡山から吉備線で1駅の備前三門駅からすぐのところにあります。無人駅です。



OBでもある土光敏夫氏が書かれたものです。ここは岡山県内唯一の男子校です。創立は1887年で120年以上の伝統がありますが、現在は特にスポーツで有名です。

  

実際に今回の高校ラグビーにも出場します。



野球部ではなんといってもダース(日本ハム)が有名です。他にも上田(ヤクルト)、宮本(日本ハム)も現役選手としてはいます。ダースはなんといっても泣きっぷりが印象的ですね~。インド人の父親とのハーフですがカレーが苦手とのこと。これは水戸出身だけど納豆が嫌いな井川と共通しています。宮本に関しては「いつ打者転向があるのか?」というのが一番の興味です。打者転向が遅れると高井(ヤクルト)みたいな悲劇にもなりかねません。年齢的にもぎりぎりでしょう。

体操部では森末慎二が有名です。今は芸能界にいますが、そのきっかけは現役時代に笑っていいとものテレフォンショッキングで指名されたことです。体操協会に「出たい」と聞いたところ「出るのならやめてください」といわれたのであっさりとその日をもってやめたというわけです。平行棒で「モリスエ」という技を残したこととかロサンゼルスの鉄棒の満点の演技とかを考えると体操協会も惜しい人を手放したなと。他にはアテネ代表の水鳥寿思もOBです。ジャンクスポーツなどで面白い発言が目立ちます。なかなかユニークな人材を輩出する学校のようです。

2.就実高校

岡山後楽園のすぐそばにあるスポーツで有名な女子高です。2009年からは特別進学コースに限り男子も募集するとのこと。

   

運動部の実績のすごさが一目瞭然かと思います。有名なOBとしては有森裕子です。バルセロナとアトランタでメダル獲得というのは無条件にすごいです。ちゃんと夫婦生活はうまくいっているのでしょうか?他には北京オリンピックマラソン補欠の森本友も卒業生です。補欠解除してから野口みずき欠場とか土佐礼子不調もあって厳しいものとなりました。思ったよりもネタが膨らまなかったです。

3.広島県立尾道商業

尾道駅からいわゆる観光スポットとはまったく逆方向にあります。

  

簿記部とか珠算部とか情報処理部が全国大会に出たとのこと。さすが商業高校だとは思うのですが、野球で言う1000本ノックみたく「1000問解きまくれ」とかをひたすら部活でやっているのでしょうか?実体がまったくつかめないので気になります。この高校がもっとも有名なのは野球でしょう。



1953年4月1日にプロ野球の公式戦が開催されています。二軍戦でさえも学校のグラウンドが使われることはもう無いことを考えると本当に奇跡といってもいいと思います。「この場所で公式戦があったんだ~」というので感慨深く歩いてはいたのですが、フェンスが自分の身長よりも高くて一切覗き込むことができませんでした。唯一あいていたスペースがここです。

野球部は1991年卒業の山内泰幸と翌年卒業の舩木聖士が卒業後ドラフト1位で指名される投手を輩出しています。山内の引退試合は広島市民球場で見ていましたがうるっときちゃいましたね~。こんなに若いのに「戦力外ではなくセレモニーをやってもらえる引退」だったということがいろんな意味で衝撃的でした。他にも中日の樋口賢も卒業生です。イギリス人とのハーフで彫りの深いイケメンとして注目されています。ハーフといえば日本ハムなので指名してほしかったですが、仕方ありません。ダルビッシュ、ダース、マイケル(来年から巨人ですが)の中にさらに樋口もいれば一大勢力になったと思うのですが。

甲子園の出場は意外と少なくて夏は1958年の1回のみ。春も1986年を最後に出ていません。準優勝はちなみに2回です。そのときは確かベスト8に行ったような気がします。球速が遅くてのらりくらりと交わしたチョット太目のサブマリン真治と速球派の木村の二枚看板でした。あとは現在JFE西日本の監督である古毛堂(こもどう)選手もいたと思います。とにかく印象に残る苗字だったので覚えています。

来年はこれがほしい

書いているのが2008年12月28日の夜11時ということで今年も残すところはあと49時間です。今年1年を振り返るとあっという間でしてネガティヴなことが浮かびますが、

実はかねがねほしいと思っていたものがいろいろと入手できた一年

でもありました。入手できたものをリスト化すると

・デスクトップPC
・液晶19インチモニタ
・ノートPC(15.4インチ)
・腕時計
・デジカメ
・DVD+HDD録画プレーヤー
・携帯電話の機種変更
→タイミングを完全に誤りました
・MP3プレーヤー
→買ってみたらボタンの反応がよすぎて使い勝手が悪く正直がっかりの部分も。
・フットマッサージャー

といったものです。というわけでモノの使い勝手の飛躍的な改善が果たせた1年ではあったように思います。人間欲があるからこそ「がんばろう」とか「楽しみ」が見出せるわけでして、とりあえず来年はこれがあったらいいなぁと思うものをリスト化してみることにします。なお「結婚相手」などのような自分がどうこうするだけで入手できないものについては割愛します。いわゆるミリオンカードのCMで「プライスレス」扱いされるものはスルーしていきます。

・液晶テレビ
→うちの20型のワイドテレビが実は映らなくて知人に譲ってもらった14型ので見ているという状況です。これはあまりに古くて分岐アンテナしかないので先のDVD+HDDプレーヤーをビデオにつないで見ているという状況です。小さいのでデジタルモードにすると本当にどうしようもないのがつらいところです。なので結構切実にほしいです。DVD+HDDプレーヤーがSHARPなのでテレビもSHARPじゃないと「2番組同時録画」ができないのでこれしか選択肢がないのがつらいです。サイズ的には26型がベストなのですが、20型や32型ほど値崩れがないのが非常につらいです。リサイクル法のせいでテレビ購入するとなるとテレビ2台を引き取ってもらうのに合計6000円近くの負担が発生するのもきついです。地デジ普及とリサイクル法を考えた人間の癒着?なのではないのかと邪推したくもなります。

・ミニノートPC
→今年の夏すぎぐらいからブレイクした商品です。夏の商品と現在の商品では隔世の感があるくらいです。今回の旅の際にはなかったのでネットカフェで一泊して更新するか?とも考えたのですが、「湯船につかりたい」「変換が自分の好みではない」という理由で却下。やっぱり変換が自分の思うようになってくれないのはそれだけでいらだちますから。その結果として4日間ネットカフェも最低料金でメールチェックをするくらいであとは携帯で軽くチェックくらいですっかりここがたまってしまいました。おっさんとしては、

携帯でブログの文章を打つのは無理

なんです。考える速度で打てないんです。考えるよりも遅くてテンポが悪くなります。やっぱりPCで打ちたいなと。あとはこれとは全然関係の無い話ですが、

後輩にiPhoneの絵文字が使えないってどうでもいいといったらマジ説教食らった

わけです。「オンナノコとのやり取りには絵文字を使わないのはありえない」等々言われました。でも自分が絵文字使うほうがキモイのは間違いないですから・・・。当然ですがいまだに絵文字はチェリーです。これを捨てる日は来るのでしょうか?

それはともかく持ち運びが大きな負担とならないミニノートPCは本当にほしいですね~。イーモバイルのプランと契約すれば「月々3000円から7000円を2年間負担する約束をすれば捨て値で買える」わけですが、それもなんかいやなんですよね~。まだまだ性能がよくなるはずですからもう少し待ったほうがいいと信じて耐えることにしますがほしいですね~。

とりあえずビックカメラなどの家電量販店に行くとこの二種類の商品には注目してしまいます。あとは非現実的なものばかりなので31日にある年末ジャンボの抽選にかけてみることにしよう。バラ10枚だけなので3億円の権利はもうありませんが。
Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる