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47都道府県

自分の中でどういう人が理解できないかというと、

47都道府県の位置を大まかにでも把握できない人

です。方向オンチなどは脳神経の働きもあるので一概にののしれないのですが、クイズ番組などで都道府県の位置などの問題で間違えるような人を見ると妙にいらだちます。理屈じゃなく

なんでわからないの?

という部分で。でも世の中そういう人が案外多いみたいなのでいちいちいらだっているのは損します。むしろ子供のころから地図帳を見るのが好きで社会の時間に見ては楽しんでいたという人間のほうがおかしいのかもしれません。子供のころ親の車で出かける際には「県境をまたがる」というのがうれしかったと思うのですが、それさえもマイノリティなのかもしれないなというのを感じます。もっともこれも潜在的には、

名古屋を離れてとにかく東京に行きたい

という願望が子供のころからあったからかもしれません。「ザ・ガマン」などで

東京六大学という響きにあこがれていた

部分はあります。道徳的・教育的な部分で終了してしまった番組ですが、この番組によって東京六大学への憧れをもった小学生もいたということで…。改めてPTA嫌いな親に育てられたんだなというのだけは実感しています。

という無駄なネタふりをしたのは、なりゆきでYahoo縁結びのウラ県民性診断というのをやってみたからです。9個の質問に答えるわけですが、自分の結果はこれでした。



というわけで愛知県出身なのですが、長野県とでました。もともと廃藩置県をした時には長野市を中心とした長野県と松本市を中心とした筑摩県に分かれていたのですが、筑摩県庁舎が燃えてしまったことから高山の部分は岐阜県に、松本市の近くは長野県にそれぞれ吸収されたようです。そんなわけで長野の南北は仲が悪く統一感がないというので「長野県の歌」を作ってそれを持たせたようです。ちなみに愛知県も今でも尾張と三河は仲が悪いです。むしろ美濃地方のほうが三河よりも心理的な距離感は近いですね~。父親の実家が美濃地方というのもあるかもしれませんが、とにかくそう感じてしまいます。

というわけで勝手に長野県にシンパシーを感じたところで、長野県の県民性を調べてみると、

長野の人は、勤勉で誠実で辛抱強い性格です。考え方も生活も堅実で、お金には細かいですが、教育熱心で研究心も旺盛。さらに、日本有数の長寿県なのは、暴飲暴食などせず、規則正しい生活を送っているからでもあります。

男性は、理屈っぽく議論好きで頑固なところがあるため、やや社交性に欠けるのが玉にキズ。とにかく真面目で正直で曲がったことが嫌いなので、冗談が通じないことも……。この傾向は北部へ行くほど顕著になり、逆に南部に行くとおおらかで情緒的になる傾向があります。女性はおしなべて正直で誠実な性格。大人しそうに見えても実はタフです。それでもストレスを溜めない性格だから長生きするのでしょう。


とのことですが、一番合っていないのは

「辛抱強い性格」と「暴飲暴食などせず、規則正しい生活を送っている」

この部分です。ただ自分自身「正直で曲がったことが嫌い」という部分はあるなとは感じています。もっともこれと同じくらい「めんどくさいことが嫌い」で相殺されている部分はありますが。ちなみに愛知県尾張地方のキャラはこんな感じです。

尾張の男性はとにかく堅実で、本音も言わずおだてにものらず、お金にも極めて細かい性格。なかでも中高年は、浪費を軽蔑し格好など気にしないので流行を追うことも少ないようです。もちろん、ギャンブルをやってもほどほどで、ひたすら貯蓄を愛する生活堅実派。恋愛は消極的で用心深い傾向があります。

結婚すると、ちょっと亭主関白。あとは、ひたすらマイホーム獲得のため、貯蓄に執念を燃やす夫になりそうです。

特別な日以外に不意に贈り物をするととても喜びます。経済観念がしっかりしている女性に惹かれるので、ものを大切にする姿を見せることが大事。ロマンス映画は好きではないので誘わないようにして。


申し訳ございませんが「本音も言わずおだてにものらず、お金にも極めて細かい性格」は全くあっていません。悲しい限りです。
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日本シリーズ第7戦

酔った勢いで作成。やけ酒あおりながらの中で。西武にだけは本当に勝ちたいだけにものすごく悔しい。というか普通に勝てるはずだったのでものすごく悔しい。ただそれなりに分析してみました。感情がほとばしっているので語尾がいつもと違うことはご了承ください。

もともと巨人は「いい投手を工夫して何とか攻略して勝つ」という野球をしていない。少なくともFA導入以後そういう野球を見たことがない。だからそういうものだと思ってる。
ただ144試合もあれば結果は平均化されるというわけで、それによりシーズンは勝つことはできた。CSは中日の自滅に近い形で突破することができた。

そんなわけで涌井が1,7で岸が2,6で神ピッチングされたらどうしようもできない。それが巨人の野球。この試合に限って言えば初回の西口からさらに1点以上入れられなかったのが痛い。
そんなわけでシリーズの結果はしゃーないと受け止めるしかできない。背番号25が1989年の原みたく「たった2安打でもシリーズの印象に残るような忘れられない働き」をしてくれるのをどこかで期待していたけど、最後の最後までがっかりでした。オリンピックのときでも油断していたらガツンといってくれたアレを期待していたけどがっかりでした。

もっとも栗山を打たせないことで大量失点をしないということはできた。西武ファンクラブに入って4試合見た感想からいえば、栗山が仕事をするかしないかが大きな分かれ目だった。片岡や中島が働いてもホームラン以外はせいぜい1点よくて2点だけど栗山がつなぐとどかんといくという感じだった。その栗山を抑えたことに関しては評価しているし、6戦の平尾の3点二塁打もラミレスじゃなければレフトフライだ。でもラミレスは差し引きゼロ以上の働きをしてくれただけに文句は言えない。そもそもそれが今年の巨人の野球。しょうがないとあきらめるしかない。

そんなわけで原監督がWBCで結果を残すには「相手が神ピッチングをした際にも何とか工夫して攻略点を見出すような野球」を出来るようにすることでしょう。巨人にはそんなものはないから高代から得てください。そしてそれを来年のシリーズに還元して今年のリベンジを期待します。

ただこの第7戦に限って言えば唯一納得できないのは、

同点の8回二死無走者から中村を歩かせたこと

ですね。ベンチに上原がいたんだから8回から豊田もあったのでは?というのも当然あるけど結果論からするとそっちのほうが印象強い。確かにホームランは怖いかもしれないけど4番に勝負を挑んで勝とうとする姿勢が同点で戦う上には大事だったのではないかと。ちなみに平尾の場面は投げた瞬間「これはいかれる」とあきらめました。越智が一番分かっていたでしょう。

どうやらMVPは岸のようです。岸か平尾かどっちかだろうとは思ったのですが岸でした。2年前のドラフトで彼を獲得しに行こうとしたスカウトの姿勢は間違っていなかったことだけはわかりました。ちなみに敢闘賞はラミレス、優秀選手は平尾、中島、鈴木でした。

あとは背番号7と24がまともに野球出来なかったのも痛かったですね~。正直「この二人いらない」と思いかけていたけど、やっぱりまだまだいるわ。なんだかんだ言っても。後はなんだかんだ言っても結局巨人の捕手は阿部なんだなと。そういうのも感じてしまいました。

来年こそは頼みます。としか言いようがありません。その前にWBCも頼みます。

日本シリーズ第7戦を迎える前に

とりあえず思っていることを文章化しておこうかなと。ちなみに現在3勝3敗ですが、

巨人有利と思っています

当然両チーム総力戦の戦いになると思いますが、単純に

涌井と岸の出番はない。もしあったとしたら岡林の再来となり来年以降にリスク大

という部分からの出発です。個別の試合を改めて振り返ると

第1戦 巨人1-2西武
→巨人打線は相手ピッチャーにいいピッチングをされたらどうしようもありません。それを工夫して攻略するという打線じゃもともとないですから。上原のソロ2発はもともと想定の範囲内で責任はありません。第6戦に回ってくるだろうとその時は信じていました。先にも書いたように中4日の上原は信頼できないからです。

第2戦 巨人3-2西武
→中島の2ラン以外は三人でほぼ完璧に抑えたのが勝因でしょう。あとは亀井や鈴木の守り。打線はチャンスをものにしきれないgdgdな攻撃だったけどなんとか「俺達」を引っ張り出すことができて無事に勝利。

第3戦 西武4-6巨人
→鈴木の足と3ランで4点先制。5-0で楽勝かと思ったところでこのシリーズ絶不調だった中村に3ランを打たれるなど一挙に1点差。なんとか小笠原のソロで1点追加して逃げ切ったもののホームラン以外で点が取れないのは相変わらず。とはいえヤクルト時代から苦手にしてきた石井を攻略しての1勝は価値があります。11月の西武ドームでのナイターは何かが根本的に間違っているような気がします。

第4戦 西武5-0巨人
→岸にあんなピッチングをされては勝ち目なし。グラシンも西武打線は苦手のようだししょうがないです。中村が起きてしまわないかだけが心配です。いかにして「逆シリーズ男」を作るかは大事でその第1候補が彼だったのですが・・・。とにかく「岸と西口は神ピッチされたらどうしようもない」わけですから仕方ないです。

第5戦 西武3-7巨人
→正直なところしていた最悪の想定が「西口が神ピッチして涌井を東京ドームに残される」だったのですが、それがなくなることだけは確定したのがほっと一息。上原の立ち上がりは悪くてgdgdだったのですが、それでも1回裏の無死満塁を1失点、3回裏の1点を失った後の二死満塁を三振で斬ってくれてなんとか最低限度の失点で収まりました。結果論だけでいえば上原の踏ん張りが大きかったです。7回表の集中打は「脇谷はストレートしか打てないのを西武は知らないのですか?」と言いたくなるくらいの配球でした。

第6戦 巨人1-4西武
→西武の平尾が「シリーズ男」になりそうな雰囲気を出した試合でした。二死満塁からのレフトフライは悔しいけどしょうがないですね。彼のおかげで何試合かは勝ってきたわけですから。とにかくこの日はチャンスは作るものの4回途中から出てきた岸に対してほどんど誰も何もできないまま試合終了。これで7戦も岸が出てくるようなことがあるとやばいのですが、「ここで岸を使ったら岡林の再来になるぞ」という言葉は捨て台詞として残しておこうかと。

第7戦についてはリリーフの信頼度という部分で巨人が一枚上手という判断です。涌井と岸はさすがにいないだろうから先発が下りれば「俺達」になるんで大丈夫だろうと現段階では楽観的に見ています。部屋で一人焼肉をしながらのんびり観戦です。今回あまりあたっていない上にエラーの多い坂本を思い切ってベンチに下げるなどしてほしいですね。あとは背番号25はこの試合で活躍したら今まで言ったことを帳消しにしてもいいと思っています。心おきなく活躍してメジャー挑戦してください。

と同時に生え抜きの主力不在という事態を忘れてしまうほどの若手の台頭やいぶし銀のベテランの活躍は頼もしく思います。

自炊生活

金がなくなるとまず考えること、それは

自炊

です。単純に「モノを作る」ということ自体は楽しいですし、間違いなく外食よりは安上がります。実際最近のアンケート調査でも独身野郎が自炊をする度合いが増えているそうです。「景気が悪い=自炊増加」というメカニズムが発動するようなのでこういう部分からもやっぱり自炊という流れはしょうがないのかなと…。

なのでラーメンのブログはあんまり更新していません。食べに行っていないわけですからそりゃあ当然です。とりあえずは給料日直後に肉のハナマサなどで大量購入したのを小分けにして冷凍庫に入れて随時出すということをしながらしているわけですが、自分自身最近感じることとしては、

自分ってもしかして最近冷蔵庫に支配されていないか?

ということです。頭の中で「今日の昼はこれを食べて」「明日はこれを食べて」などなど考えているわけですが、どうもこれ自体が目的となってしまっているのでは?という風にさえ感じてしまいます。まさしく伊藤理佐の「おい!ピータン」に出てくるシチュエーションです。うまいこと冷蔵庫のものがなくなるように奥さんがメニューを組み立てていたら突然旦那が勝手に作りだして「余計なことをしないで」みたいな感じで怒ったら、逆に「あんたは冷蔵庫に支配されている」と切り返したというようなネタです。

ちなみに現在解凍中なのは「ひき肉100g」「鳥モモ1枚」なのでこれで3食分賄おうというわけです。予定では「みそ煮込みうどん」「グラタン」「台湾ラーメン」です。簡単なのばっかりです、はい。

子供のころというかつい最近まで母親に「晩ごはん何食べたい?」とよく聞かれたものですが、それがたいてい朝飯直後もしくは昼飯直後だったので考えられなかったのですが、毎日毎日作るメニューを考えるという作業は結構大変なんだなというのを今になって感じているところです。もっとも自分の場合はレパートリーがあまりに少ないからそれのローテーションだからまだましなんですけど…。「男が作るおふくろの味」的な本でも買ってきてレパートリーを増やすように頑張ってみるかのぅ。

ポテトチップス

ビールを飲むようになるとほしくなる食べ物の一つは

ポテトチップス

であることに異論はないでしょう。ただ自分は食べ物に関する数少ない弱点だったものが

そのポテトチップス

だったのです。友達の家に遊びに行ってポテトチップスを出してもらってそれを食べて家に帰った際に

やたらかゆくなって掻いていると、掻いちゃいけない部分も掻いていて出血していた

わけです。掻いた部分のみみずばれとセットで。そんなわけで小学5年くらいから中学2年の冬までは無条件に、

あんたはポテトチップスを食うのは禁止

という形で禁止させられました。食べるたびにかゆくなっていたからしかたないのですが、当時はみんなが食べているものを食べられないというストレスはありました。ただその時に皮膚科などに行ったわけではないので未だに原因はわかりません。ただそれも徐々に落ち着いてきたようで中学3年の秋に部活を引退してからは、

こっそりカラムーチョとかを食っていた

わけです。部活も引退したし、テレビ番組もこれといったものが少なくなったわけで、勉強の合間に時間つぶしに食うのは必然です。それによって、

部活を引退してから5キロは増えていた…

という愕然とするべき状況に陥りました。そして無事に高校に入って以後も走る部活に入らなかったこともあり少しずつ増量して今に至っています。中学時代を知っている友人と酔っ払って帰れなくなり風呂に入った際には、

お前やばいな

という言葉で片付けられてしまいました…。というわけでもうすぐ四捨五入して30になりそうな人は

・早食い禁止
・酒のつまみに脂っこいもの禁止
・飲んだ後のラーメン禁止
・深夜のポテチ禁止
・空腹時にスーパーに行くの禁止

というアドバイスはしたいと思います。自分が失敗してしまったことのリストを上げただけですが・・・。あとは若いころ運動していた人ほど太りやすいのでご注意ください。

口癖

こないだ仕事が終わってその関係の人と軽く雑談していたら、

口癖あるよね?

という指摘をされました。名古屋弁は注意して出さないようにしているしなんだろう?と考えているとこの言葉を言われました。

皮膚感覚

確かに子供のころのことを考えてみるとものまねの対象は「先生」でした。口癖とかよくまねたものです。教育実習に来た人とかはなおさらです。「この人っていつも○○っていうね」みたいなことを別の実習生に言ったら伝わってしまったとかいろいろあります。高校の時なんかはベテラン教師しかいないので

若い女の人に教えてもらえるのは教育実習の二週間

でした。知識どうこうの部分は期待していなくてただひたすら友達感覚でじゃれあう対象だったのですがそれが結構楽しくて、実は大学二年生のころまで、

母校で教育実習やりたいな

ということで教職の授業も取ってました。ただそれ以上にやりたいことができてしまって(結果としてかないませんでしたが)、それをやるには教育実習に行くのは不可能というのであきらめました。結果としてそれから○年が過ぎて別の形でそういう仕事をするようになったわけですが、同じように観察される対象となったようです。そういう自覚が正直ありませんでした。

それでこの「皮膚感覚」というという言葉をブログ内検索で引っ張ったところ相当あったのに改めてびっくりです。2008年10月分だけでも2回使われていました。というわけで改めて考えてみると、

感覚という言葉では伝わらない強調のために言葉として接頭語に皮膚をつけているのかなと

念のためにYahoo辞書で引いてみると「皮膚や粘膜などの体表面で受ける感覚。触覚・圧覚・冷覚・温覚・痛覚など。」と説明されていまして、なので自分が使う「皮膚感覚」は厳密には正しい意味ではないのですが、要は

知覚を超えて五感で何かを感じている

という意味合いなのかなと都合よく解釈しました。そしてそれがこの言葉を使う場面で自分がまさに伝えたかったことというので妙に腑に落ちてすっきりした感じがしました。何らかの形でフィードバックをもらうことはいやなことも多いのですが、ためになることもやっぱり多いなと。

一つの時代が終わったなぁ

小室哲哉逮捕もそうなのですが、11/4は「これで一つの時代が終わったなぁ」と確実に言える出来事がありました。それは

山村路直と吉本亮に戦力外通告

プロ野球界では1993年末のドラフトから「職業選択の自由」というのもあって、2004年までは若干の変遷はあるものの「2名の大学社会人選手を事前に確保可能」という状態でした。2005年から2006年までは「1名の大学社会人選手を事前に確保可能」でした。

有力な大学社会人選手は翌年から主力として働いてくれるであろうことを期待されるわけです。特に投手の場合は。なので様々な手段(おもに金)を駆使してこれらの選手をいかにして事前に確保するかがドラフトの戦略となりました。そして2000年末のドラフトではこれらの選手が大注目を集めていました

山田秋親と山村路直

ともに即戦力といわれ最低2桁という評判でした。一人でも取れれば御の字と言われたところが当時のダイエーは諸々の力技を駆使して

二人とも獲得成功

というものでした。これは「史上最高の勝ち組ドラフト」と言われたものです。ドラフト終了時点で「この球団は大成功」というのをあげろといえば、この2000年末のダイエーなんていうのはいの一番に上がってくるでしょう。それくらい当時の注目を独占しました。実際にインタビューでは「二人で3年間で100勝します」などと息巻いていました。ところが現実の結果は

山田秋親
→開幕直後からプロにしかわからないクセが発覚。結局実勤8年で98試合登板15勝11敗防御率4.75という成績。2004年にセットアッパーとして活躍した年はありましたが、それ以降は完全にしりすぼみでした。そして今年戦力外通告。

山村路直
→プロ入り直後からひたすら怪我に悩まされる日々。自ら解雇を申し出た年もあったほど。しかし5年目に初登板を果たすと、2007年の3月29日にタナボタの形でプロ入り初勝利。その後も23試合に登板し「ようやく戦力か?」と思ったところ2008年は一軍出場なしで戦力外通告。通算25試合登板2勝防御率3.62。

逆指名時代の象徴的な存在であるというのと期待とは裏腹に全く結果を残せなかったことの落差の大きさも相まって、この二人には何かと注目が集まっていたのですが今年二人とも戦力外宣告が下りました。山田のほうはセリーグのとあるチームが獲得の意向を持っているようですが、山村はこのまま引退でしょうか?

さらにはこの二人だけではなく1998年末のドラフトで1位指名をした吉本亮もついに戦力外通告となりました。高校時代はショートを守り通算66本塁打。甲子園でも2本の本塁打を放ち注目を浴び、新垣の外れ1位で入団。人望が厚く「昭和55年会」の初代会長を務めたほど。しかしプロでは1本も本塁打を打てずに戦力外宣告。通算成績は95試合出場185打数39安打26打点0本塁打49三振打率.211です。ヒットよりも三振のほうが多い選手でした。

この選手は前日分の所でもネタにしたのですがやっぱり巨人に入るであろう大田の将来を考える時に唯一不安として浮かぶ存在がこの吉本です。甲子園の2本塁打は見ていましたがスローカーブをしっかりためて打っていましたし、リーダーシップもある選手でした。金属バットに対応できなかったのか?守りがいまいちだったのか?そしてそれは大田とかぶらないか?というのだけが心配です。あとは中州で遊びすぎたという可能性も若くして結婚したことを思えば少ないです。

実績を考えれば正直もっと早くに戦力外になっていても不思議はなかったのですが、九州出身のドラフト1位というのもあって結構大事にされてきたのですが、ついに今年戦力外となりました。ソフトバンクが抱えていた「入った時に期待が大きかった割に戦力となっていない選手」が一気に三人いなくなるというのを見ると

一つの時代が終わったなぁ

という感慨深い気持ちになります。ちなみに巨人の場合はパンダと9800円がいなくても普通に機能している(むしろ強いくらい)チーム状況を考えると、これからこの二人をどう使っていくことになるかが来年以降注目です。巨人にとっての山山コンビ的な位置づけはこの二人なんだろうなぁ。

6歳児から…

こないだ高校時代の友人宅に遊びに行ってきました。改めて感じることは、

大学を卒業してからは50/50な友人が増えないなぁ…

ということですね。仕事関係の人は遊びに行くという感じじゃないです。何か共通の目的でつながる感じで、過度にプライベートには立ち入らないというか。ただこないだの木曜日の夜11時過ぎにある方から電話がかかってきたのですが、

あの時は大田交渉権のうれしさですでにがんがんに飲んでいた状態でした

わけでしてちょっと寝て起きたというタイミングでして若干テンション低い対応になってしまい申し訳ないです。ただでさえ「声が寝むそう」といわれるのに、実際に寝起きだったからなおさらです。あとは大田を争ったチームのファンの人にどういう風に声をかければいいのかわからなかったので。ガンガンに飲んでいたので、

吉本にならないためのアドバイスをください

とかそういうのを振れませんでした。というわけで大田が吉本にならないためには何が必要なんでしょう?木製バットへの対応だけで済むのでしょうか?とにかく来年終わりくらいから戦力になってくれればうれしいです。そのためには「今年日本一になって背番号25が念願のメジャーリーグ挑戦」というのは必要になるのかなとは思います。セリーグ時代から苦手にしていた石井一から勝てたのは大きいです。

というわけで友人宅に遊びに行ったのですが、そこにはもうすぐ6歳になる娘がいます。ネタとして

16歳になったら自分の嫁な~

というのは使っています。6歳くらいなのでポケモンに興味を持つ年頃でもあり、ポケモンスタンプラリーのスタンプ帳を上げた一人なのですが、プレゼントのグッズを渡し忘れていたのでこの際渡したわけです。今年は4人分でしたが、これ以上増やすのはやっぱりしんどいですね~。というので最近は嫁さんと連絡を取り合うくらいな感じになっていて年に数回押し掛けるわけですが、その娘にもすっかりなつかれています。適齢期の女の子には全くもてないけど、思春期前ならばもてるようです。子供というのは残酷なもので、

親と同じ呼び方で呼びます

姪っ子ならば下の名前で「○○ちゃん」ですし、友人の娘ならあだ名です。6歳児から呼び捨てです。その6歳児が自分に向かって言い放った言葉があまりにきつすぎました。

1.今日は何ラーメン食べたの?

もう本当に自分の食生活ひどいなと…。でもラーメンって一人で食べるのが最も楽な食べ物なんですよねぇ。

2.なんで一人で住んでいるの?

言われてみればその娘は父親がいて母親がいてですし、その娘の友達も大抵二人、最低でも一人の親がいるわけです。いわば一人で住んでいる人なんてその娘の人間関係内に存在しないはずです。考えられるならば「幼稚園の先生」くらいでしょうか?

そんなわけで久々に「独身であることのデメリット」を感じてしまいました。子供の直球は怖いなと…。

小室哲哉

最近回線の具合がよろしくないです。つながったりつながらなかったりなのでブログアップも困難です。とりあえずはいったんテキストファイルを作成してからアップするという感じです。場合によってはネットカフェかノートPCを持ち込んでマックで作成みたいな感じになります。

ここまでしてやらなきゃいけないことでもないんですけど…。

いつものように目ざましテレビを見ているとこのニュースでした。もっとも数日前から「大物プロデューサーK逮捕へ」という話は出ていたから「さもありなん」という言葉で片付いてしまう部分はありますが、

小室哲哉逮捕へ

てっきり「アレ」かと思ったのですが別件です。一言でいえば、

小室ここまで堕ちたか~~

と言いたくなるような事件です。「この人なんでこんなに金がないの」という言葉で片付いてしまうものです。要はこんな感じです。こちらから。

音楽著作権を巡る詐欺疑惑が浮上した小室哲哉・音楽プロデューサー(49)が、既に音楽出版社に譲渡していた一部楽曲の著作権を自分の関連会社に「二重譲渡」していたことが大阪地検特捜部の調べで分かった。さらに、その著作権を担保に数億円の借金をしていたことも判明。特捜部は、小室プロデューサーがなりふり構わず著作権を悪用していたとみており、5億円詐欺疑惑とともに実態解明を進める。


記事によると本来avexが持っている著作権を、自分が持っているように装い関連会社に譲渡した形で文化庁に登録したとのこと。二重譲渡がある場合には文化庁に登録があるほうが有利とのこと。おそらくは小室のブレーンがやったこととは思いますが「えげつないな」としか言いようがありません。

彼に関して思うことといえば

1.早稲田実業の「小室哲哉記念ホール」はどうするの?
→斎藤佑樹が進学会見を行った場所です。卒業生である小室哲哉の寄付もあってできたホールなのでこの名称なのですが、さすがにこの件で改名するのは間違いないかなと。とりあえず尚美学園大学芸術情報学部の教授の契約は即刻解除は確定かなと。「新世紀音楽概論(音楽文化特講)」という授業の単位はどうなるんだろう?全員ゼロか全員認定か代理を立てるかどうするんだろう?

2.携帯電話と宇多田ヒカルとヒップホップか?
→1997年以降急激に小室哲哉人気が落ちたわけですが、「その原因はなんだろう?」と考えた場合にはこの3つが考えられるわけです。携帯の普及に伴い利用料金の支払をするわけですが、当然予算制約はあるわけでしてどの金を削るか?というのを考えると「CD」というのは十分予想できることです。当時でさえMDが普及していたからレンタルCDで落とせばOKになっていましたし。というか自分自身がリアルにそうでしたから。1997年以降CDって何枚買ったかなぁ?間違いなく一桁です。さすがにゼロではありませんが。(おニャン子クラブの分は除く…)

他には宇多田ヒカルの登場も彼にはきつかったでしょう。これにより流行の音楽の傾向そのものが一気に変わってしまいましたから。打ち込み系からその真逆ともいえる方向に行ったのもきつかったですね~。一気に「今更小室」みたいな感じになってしまっていまいましたから。それで海外に手を出すも見事大失敗で一気に借金作りまくりになったようです。それに離婚も重なってなおさらのことです。

なんだかんだいってTM NETWORKのころから見ている人ですからさみしい限りです。あの小林幸恵は小樽在住の人と結婚して北海道で音楽活動をしているそうです。

黒夢一夜限りの復活

高校受験とか大学受験には「国語」という科目がありました。
大学は指定校だったので結果としてはなかったのですが、高校3年の秋までは普通に準備していました。
現在は国語の現代文を読もうにも著作権の都合で使えないケースも多いと聞きます。今思えば恵まれた時代でした。

そんなわけでまずはお約束としては、

蓮實重彦の文章って実に受験に使いやすいよね

です。1回目読むとわけわかんなくて、ある種の思考停止状態に陥りますから。その対応策は「あえて彼の世界から距離を置く」です。徹底的に傍観者であるべきです。専門も違うし無駄に疲れるから読みたくもないけど、久々に彼の文章見てみたいかも(not読んで理解する)。

他には高校受験の際に滑り止めに秋田豊の母校を受けたのですが、その文章に出てきたフレーズ

腹が減っては戦はできぬが、腹が張っても戦はできぬ

が残ってますね~。ある意味で今でも座右の銘の一つでもあります。真に大事な局面の前では満腹になるようなものは食えません。

この内容とタイトルがどうつながるのかというと、国語の現代文の勉強をしてきた際に出てきたフレーズが強く残っているからです。それは

太宰は好きだが、太宰を好きな人間は嫌いだ

です。小林秀雄だったかなぁ?とにかくこのフレーズがすごく印象に残っています。そしてこの言葉は太宰を別の言葉に置き換えてもものすごく使えます。一番手近に思いつくのは「読売巨人軍」です。徳光和夫を見ているとまじで殺意を抱くんです。24時間テレビから彼が消えれば少しはましになると思います。「二郎」も使いうるかもしれないです。いずれにしても強制的にいろんな文章を読まされる機会があったのは結果としてラッキーであったのは間違いないでしょう。

それはともかくほかに考えて置き換えうる言葉の一つが「黒夢」なんです。Vo.の清春の性格の悪そうな感じが見ていてすごく好きなんです。性格の悪い人はかかわりたくはないけど傍観的に見るとものすごくある種魅力的というのの典型かなと。ちなみにどうしても起きなきゃいけない時に流す曲は「後遺症」です。実際に自分のMP3プレーヤーにも結構彼らの曲入ってます。一人カラオケの際には歌いますね。ここでしか歌えないですから。今思っているよりはやっている人多いですし、やってみれば案外ストレス発散できます。

ただ1/29に一夜限りで復活する「黒夢のライブに行くか?」と考えるとそれは全く別問題です。ライブに来る女の人が怖すぎなんです。一言で言うと「この人たちの集団にはいたくない」というビビリが発動してしまいます。この武道館ライブは行ってみたい気もするけど全席10000円ですし、ライブDVDが出たら買うくらいにしようかなと。基本的に音量が大きすぎる場所は苦手なのでライブやクラブ(平板に。昔はディスコ)は好きじゃないです。

WINS後楽園に馬券を買いに行く際に隣接する東京ドームではいろんな人がライブをやってそのたびに雰囲気が変わるのですが、SMAPとイエモンの客の毒のなさはある種異常でした。関ジャニ∞とかX-JAPANの客はそれぞれ毒ありまくりでしたから。でも黒夢の客はそれをはるかに超えているんだよなぁ…。ジュリアナ復活の際の青田典子ばりの痛さ爆発している人が続出だろうなと…。
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