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血液型

自分は残念ながら父親A型で母親B型のB型です。子供のころの血液型はあやふやとは言うけど、高校1年の学園祭で割とかわいい女の子から「献血してね~」なんて言われて乗っかってしまった際に、B型確信となりました。姉もAB型ですし親の血液型も間違ってないです。さすがに高校に入ったくらいの年齢だしもはやB型であるのに疑いの余地はありません。というわけで「あぁ自分はB型なんだ~」と思っていると、

自分のいい加減な部分が「B型だから」というので片付く部分が多い

というのに気付きました。整理整頓は苦手ですし、一か所ですべてができる狭い空間が大好きです。自分にとって居心地No.1の空間はカプセルホテルです。テレビのチャンネルをリモコンで変えられれば最上級です。7月に札幌に行った際のカプセルホテルは「サウナにテレビがない」というのを除けば本当に最上級の環境でした。

しかもめんどくさいことが嫌いでして、「ちょっとした探し物をするくらいなら100円ショップで買ったほうがよっぽどいい」くらいの感覚です。たとえばはさみがないと思ったらはさみを探すよりも100円ショップで買ってしまうみたいな。本能的にめんどくさいことを金銭的価値に置き換えてしまってそれと比較してしまうということでしょうか。そんなわけでして、

自覚なく小さい金が出まくる結果、金がたまらない

ということがおきます。知人の奥さんがB型でしてまさに同じような現象が起きているとのこと。その知人の愚痴を見ていると

うわーっ、ごめんなさい

といいたくなるほど知人の奥さん側の視点で見てしまってます。要は先に書いた「本能的にめんどくさいことを金銭的価値に置き換えてしまって」というのがあるのですが、それがいいわけ認定されて全く理解さないという状況です。基本的にB型は掃除に関しては「汚いのが嫌ならば自分できれいにする」ですし「汚いのが嫌じゃなければ何もしない」になります。要は自分の興味のベクトルがどこにあるのか?というだけのことです。あることは徹底的にやるし、ないことは徹底的にやらないです。

というわけでオチを考えると、B型の人間に対しては「○○してくれるはず」とか「プレゼントを喜んでくれるはず」とかは期待しないほうがいいかなと思います。自分自身ボロい財布を見かねて身内が買ってくれたりしたけど「何かしっくりこない」という理由で使いませんでしたから。ただ何冊かの本を立ち読みすると、父親がA型のB型というのを見ると、

意外とちゃんとしている

みたいな記述はありました。自分自身「遅刻はやる気のなさの表れ」と思っている(相手都合はもちろん別)のを考えると時間にだけは案外厳しいんです。実際昔の彼女と「もう無理」と感じたのも「遅刻された」という部分が発端でしたから。ただしこのいいわけだけはゆるすしかないです。

独身の女の子が雛人形を片付けるから遅れる

このいいわけは有無を言わさず許すしかない力を持ってます。「許すいいわけ」の基準がこのレベルの面白さになってしまったことは、自分自身高すぎるハードルを設定してしまったなと感じているところです。
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軽井沢に行ってきました その2

塩沢湖を抜けてさらに北へ。このあたりは上り坂が多くて自転車ではきついです。とはいえ最寄駅から実家を思えば楽ですが。車に乗るようになって改めて思うのは、

高校生のころまではよくこんなところを自転車で上っていたものだ

ということです。自分はたまにやるという感じだったのでしたが、これが市内の高校に通っていた人だったら毎日だったわけです。よくやるもんだと感心したものです。まさかこの年になって子供のころの経験が役に立つとは…。それでいったん中軽井沢のとある店に行くもまだ営業していなかったので、さらに北に行っていくつか。ここも2キロ弱上りが続きます。あとは車道を自転車が走る格好になるので結構怖いです。もっとも信号がないので気持ちいいです。まずは北原白秋の歌碑です。あまりに目立たないのでスルーしてしまいそうでした。

 

北原白秋って「名前はよく聞くけど代表作はなんだっけ?」という無教養バリバリのことを思ったので調べてみると、童謡の「待ちぼうけ」「ペチカ」「この道」などの作詞があります。ですが高校野球ヲタとしてはやっぱり「駒澤大学校歌」になるでしょうか?駒大苫小牧が勝ち進んでいく中で毎回流れていた歌です。あの「旃檀林 旃檀林」は印象が強いです。

続いてはちょっと下ったところにあるいくつかです。まずは「軽井沢高原教会」です。この日も平日だったにもかかわらず結婚式をしていたカップルがいました。



続いてはさらに奥に行ったところにある石の教会と内村鑑三記念堂です。まずは外観から。



礼拝堂はものすごくきれいで感動したのですが、撮影禁止でしたので撮れませんでした。監視の人もいましたし。こちらからどうぞ。また建物内には「内村鑑三記念堂」があったのですが、



この字が不思議と印象に残りました。他には彼の経歴などが展示してありました。彼の名前を見ると大学時代のレポートを思い出します。キリスト教の時間で「何かキリスト教に関する本を1冊読んでそれをまとめなさい」という課題が出た時に本当に途方にくれました。必須科目なのでそれを取らないと卒業できないという恐ろしい科目です。仕方なく本屋をうろつくもなかなかいい感じのがなくて、それで見つけたのがこの人の「余は如何にして基督信徒となりし乎」という本でした。当時はインターネットがなかったので、読んでは写しを繰り返して何とか出しました。大学時代一番苦労したレポートだったので印象に残っていますね。残念ながら内容は何一つ覚えていないのですが・・・。

そのあとは中軽井沢駅近くで飯を食べてから雲場池に。

 

面倒だったので入口付近だけサクッと撮影しとっとと退散。その前後の高級別荘街を見ていると、

世の中平等ではない

のを思い知らされます。さすがにこの時期だけに主がいるところは大分少なくなっていました。たまに車が走ってくるのですが、信号がないので合流とかが本当に大変そうです。雰囲気はこんな感じのところが続きます。自転車で走っていると涼しい風を感じて気持ちいいです。



南軽井沢だと土地の売買とかの看板があるのですが、この辺りだとそれはないですね。先祖代代の資産家が建てた別荘街という感じがします。新規参入はまず無理そうですし、したとしても人間関係がものすごくめんどくさそうな感じがします。自分には縁がないから別にいいのですが・・・。途中「お水端通り」も通ったのですが、本当に通っただけで終了。ホテルの敷地内だったから入れないと勝手に思ってしまいましたからですが、どうやら入れるみたいです。次に軽井沢に行くことがあれば行こう。

さらにそこから三笠ホテルまで走ったのですが、長くなったので次回以降に。

軽井沢にいってきました その1

前日分でネタにしたように9/4に軽井沢に行ってきました。せっかくだから1日いようということでこんな感じで行ってきました。青春18キッパーの悲しい性です…。

朝5:47に巣鴨を出る電車に乗り、赤羽を6:13くらいに出る電車に乗り高崎に7:50到着。そこで信越線に乗り換えて8:30くらいに横川に到着。ここで初めて見たのは

JRにおける線路の行き止まり

です。おそらくは軽井沢とつながっていたのでしょうが、長野新幹線ができたことにより廃止されたのかと。いずれにしても初めて見たなというわけです。こないだJR難波に行った時に見た可能性はあったけど記憶にはないです。その横川からバスで30分強で到着です。片道500円で、最初に往復を買えば900円になりますのでケチるために復路の分も買ってしまいました。これが後々「やばい」という事態を招いたわけです…。その時には、

1日前に行っていたら大雨が降っていて帰れなかった可能性が高い

という状況で「オレ無茶苦茶さえてる」くらいに思ってました。とりあえず出すものを出したら駅前のレンタサイクルで1日レンタル。1050円です。これが標準くらいの価格設定でしょう。ウォーミングアップも兼ねて南軽井沢方面から回ってみることに。とりあえず一番に気づいたことは

西武グループのトラック多い

ということです。西武グループが旧天皇家の施設を買い取ったことから「プリンスホテル」とつけたのですが(確か)、それが確か軽井沢だったような。道はあんまり上り下りもなく信号もほとんどなく気持ちよく走れました。信号なく自転車を走らせるのがこんなにも気持ちいいとは…。それで20分くらい走っているとこの記念碑が。

 

あさま山荘事件がこの地であったというのをはじめて知りました。松本市に「浅間温泉」があるのでその辺かなぁ?と勝手に思ってました。全部の局が一週間ほどこの事件をリアルに中継していたそうです。こういうとき教育テレビだけは独自の番組を流してそこそこ視聴率を稼いでいたんだろうなぁ。昭和天皇がお亡くなりになった時は全部の局が「昭和天皇をしのぶ」というのを流していてレンタルビデオ屋が大盛況だったというのはあるのですが、その裏では、

NHK教育もかなりの高視聴率だった

わけです。この日は高橋良明がバイクで事故ったのがニュースとして報道された日(前日夜か当日未明かがあやふや)だったから印象に残っています。この事件に関して言えば

カップヌードル大普及のきっかけ

です。警備の人が寒そうだからと日清食品の人が「売れ残っているから」というのでカップヌードルを差し入れたらそれを食べている人が映りまくっていて一気にブレイクしたそうです。この事件がなければカップラーメンは普及していないかもしれないというのを考えるとちょっとしたきっかけはあるんですね。

それからさらに奥に少し行ったところにレイクニュータウンがあり、そこに「レマン湖」というのがあるので見てみようと行きました。これは中学生男子がハァハァする地名としてお約束です。要は別荘地の集まりで軽くいらっとさせてくれます。外部の人は立ち入り禁止くさい空気があったので(実際はどうか知らない)、入口すぐにあった湖を撮影してさくっと逃げてきました。



それからはさらに西にすすむと「浅見光彦の家」が。



って1回も読んだことないし、これをモチーフにしたサスペンスドラマも見た記憶はありません。ただあったから撮ってみただけのことです。そこからさらに西にいってグランドがあるところに長野五輪でのカーリング場となったところがあります。実はこの軽井沢は

唯一の夏季と冬季の五輪の会場となった地

なんです。東京オリンピックの際に総合馬術が行われたそうです。そんなわけで東京五輪の聖火台と長野五輪の聖火台です。

 

当たり前ですけど開会式に「聖火点灯」とやった場所にだけつくというわけじゃないです。続いては当時のカーリング場です。



カーリングの石を作る道具もありました。削るのと磨くのです。1個の石を削って磨いてあの形にするわけですが、石を探すのが大変なようです。なのであまり大量生産できないといいます。その軽井沢が夏冬両方のオリンピックをしたというのを調べる際に「冬季五輪 夏季五輪 両方」で検索したら

両方で金メダルを取っていた人がいた

らしいです。エディー・イーガンという人で1920年のアントワープ五輪(夏)ではボクシングで金、1932年のレークプラシッド五輪(冬)ではボブスレーで金だったそうです。日本人では過去に自転車とスピードスケートで出場したというパターンはありますが、両方でメダル獲得という人は出ていません。

ちなみに長野かソルトレイクかの時にボブスレー代表候補を探すというので「100kg近くありかつ100mを11秒台で走れる人」というので室伏広治が選ばれて練習したというのもあったそうです。この室伏はどう見ても、

日本人でいちばん身体能力が高い

人です。始球式でマウンドに立てばむちゃくちゃな投げ方で130キロは出すし、100mも速いです。もし彼がハンマー投げではなく10種競技を選んでいたらという興味はあります。というか今の時点で10種競技をやってどれだけいくかは興味あります。棒高跳びは難しいでしょうが、1500m次第では日本選手権に普通に出られるくらいのレベルがありそうな感じがします。

そこからは近くの塩沢湖に。近くで見ようと思ったらいろんな施設の入場料と合わせて800円取られるので外からの撮影にしました。



この辺には博物館や美術館が多くてそのせいかカップルが多かったです。自転車でひたすら回るという趣旨の旅じゃなければ入ってみたかったですね。「絵本の森美術館」「エルツおもちゃ博物館」なんていうのもありました。さすがにこの段階で1時間半が経過してかなり空腹を感じたのですが、この続きは次回にでも。

激しい運動

9/4は朝から軽井沢に行ってきました。その時の記録は後日作るとして、そこであった忘れられない出来事を書こうと思います。まずその前に踏まえておく必要のある知識は、

駅の位置する標高940mは、日本の新幹線の駅の中では最も高い。

というものです。つまりこの周辺の標高はこれくらいで推移しているということでしょうし、少なくともしなの鉄道沿線においては上っている感も下っている感もなかったのでほぼ同じと考えていいでしょう。まずはそれを踏まえてください。

今回軽井沢に行ったのは「中軽井沢駅にあるラーメン屋で食べたいラーメンがあったから」です。ただそれだけだとバカらしいしお金がもったいないので観光も載せてみたというわけです。そしてオカネがもったいないと書いたように交通手段としては

青春18きっぷ+横川⇔軽井沢はJRバス

です。金をケチるわけですから長野新幹線なんて使いません。バスでも片道2910円です。とりあえず帰るための時間を調べると一番遅いのが

軽井沢を18:15に出るバス

であります。それを逆算すると「そのラーメン屋を17:59までに出ないと中軽井沢駅を18:03に出る電車に乗れない結果としてバスにも乗れない」という事象が発生します。そのラーメン屋で発生した出来事を面倒なので箇条書きで説明。

1.目当てのラーメンは夜の部開店17:30から限定5食だ
2.17:30に行ったら5分くらい遅れて開店した
3.目当てのメニューを頼んだら17:53に出てきた(これが想定外だった)
4.がんばってかきこんだけど、17:58:30であきらめ3分の1くらい残した
5.暑い店内でしたが店主が外で涼んでいて精算できず、850円の所を1000円札を置いてダッシュした

という出来事が発生しました。そしてその結果として駅に着いた頃にその18:03発の電車がホームに到着してダッシュを継続して乗り込むことができました。精算していたら間違いなくこの電車には乗れませんでした。それにより発生するであろう損額は「帰りのバス代として買っていた400円+軽井沢→高崎の新幹線代2840円」でした。飲み会1回分の金を追加に負担しなくて済んでラッキーでした。しかしです。そのあと自分の体に恐ろしい事態が。

バスで横川に移動しても、信越線で横川から高崎に移動しても息が上がった感覚があり続けた

わけです。息は上がるし心拍数は増えるというのがずっと続いていました。よくよく考えると軽井沢の標高は940mでして、そこで荷物を持った上にクロックスのパチモノでの300mダッシュ+階段30段登り降りダッシュなんていうのをしたわけですからそりゃあ体に来ないわけがありません。この運動強度はどれくらいだろう?と考えると、

中学の部活を引退してからは思い出せない

くらいです。去年一時やっていたビリーズブートキャンプでもそこまではなかったです。42キロ自転車マラソンでも全然です。力技で思い出すとするならば高校時代の「1日でスポーツテスト完全実施」という日くらいかも。反復横とび、垂直跳び、上体そらし、前屈、踏み台昇降、ハンドボール投げ、50m走、懸垂、1500m走(他にあるかもしれないけどもはや思い出せない)を1日でやったハードさはインパクトに残ってますが、これくらいかなぁ?あとは高校の定期試験の日に電車が遅れて遅刻すると最寄駅から教室までダッシュした日くらいかなぁ?ちなみにそれはテスト開始を遅らせてくれました。ですが条件は明らかに一定ではないほど疲れてました。自分たちのころは教室に時計がなかったのに、いきなり懐中時計が止まっていた時にはまじで血の気が引きましたね~。

それはともかく「あの時きつかった」というのを思い出せるほどきつかったということで。高校卒業以後は間違いなくありません。あえて言えば大学時代の体育の授業でのバスケットボールくらいかなぁ?というかダッシュしてから5時間が経過した現在でも結構残ってます。やばいです。とりあえずは足がもつれて転ばなかっただけでもよしとしよう。

日本人には成立しないかも

何の気なしにmixiのニュースを見ていたらこんなものがありました。

デート中にカフェで何を飲むかによって分かる性格判断

引用元はここですが英語なので日本語にします。自分も学生時代には喫茶店で調理と接客のバイトをしました。今の人生を考えるとこのバイトは役に立っています。今でも仕事の際には「サービス業のバイトはしておいたほうが何かと役立つ」という話はしますね。Human Watchingの訓練にはなりますし、そもそもサービスする側の心理を知ることができます。客としての振る舞いもおのずとわかるようになります。少なくとも「店にとって嫌な客にならない」という最低限の基準は作ることができます。あと店員をやって確信したことが、

デート中の彼氏が店員に優しくない場合は、いずれ私にも優しくなくなる可能性が高い

ということですので、オンナノコは一緒にいる野郎が店員にどう接するかはチェックするべきです。それでこのサイトに書かれていた内容を簡単に列挙。点線部分は著作権は自分じゃないです。

大相撲最大の危機

自分の中で大相撲はスポーツではないので(スポーツだったらケツを出す必然性は全くないです)、このカテゴリーにするかは疑問ですがとりあえずはここにします。

こないだ間垣部屋の若ノ鵬が大麻取締法違反で逮捕されてそのまま解雇という事件があったばかりですが、9/2に行った抜き打ちの尿検査で

露鵬と白露山の兄弟が大麻反応があった

というとんでもない出来事がおきました。自分の中では、

輪島の花籠担保騒動よりもずっとひどい

という位置づけです。輪島のバカさ加減を考えると不思議と「ほのぼの」感さえある(注:この行為は非合法)のですが、さすがに兄弟とはいえ部屋の違う二人の力士がそれぞれ大麻を吸っていたという事実は相当やばいです。ドーピングよりもたちが悪いです。もっともロシアの法律では日本と違っているのかもしれませんが・・・。それで調べるとオランダやスペインでは合法ではあるけど、ロシアでは違法だそうです。

白露山に関しては「いつまで髷が結えるんだよ」というほのぼのとしたツッコミを今までは入れていたのですが、今回はすでに任意での事情聴取を受けていますし相当厳しいかと。場合によっては二人とも解雇かと。もともと露鵬は土俵態度もよろしくなかったようですし。

一人だけだったら「おかしな奴もいる」で済みますが、こういう形で複数名がやらかしたとなると大相撲が今までのシステムでは成り立たないのではないのか?というのを一番に感じてしまいます。要は部屋制度そのものがいいのか?というところから考えていかなければならないです。あとは相撲協会の運営が力士OBによってなされているシステムも考える必要はあります。あとは以前からも琴天太とか南海龍といった早く出世しすぎた外国人力士がやらかしがちであるのを考えると番付だけじゃない管理システムも必要なのかも。少なくとも半年間の相撲教習所での研修を強制だけじゃ足りないです。

今回の件については番付上位の力士がやっていることはそれが下位力士に連鎖している可能性も高いです。「いいからお前もやれ!」モード入ると相当きついと思われます。たぶんいま北の湖理事長が思っている以上に浸透していると考えたほうがいいかも。さすがにここ数年の指導力不足を見せられると理事長交代もありうるんじゃないかと。だれが適任かはわからないんですけど…。

教育に悪い

9/1の夜にこんな出来事が。

福田康夫が総理を辞任

確かに今までの不始末のツケが一気に回ってきたという部分で気の毒な部分はあります。自分がやりたいことをやるよりは今までの不始末を片付けるのに忙殺されたのは否めません。ですけど、

9/12から臨時国会召集を決めておいてこのタイミングでの辞職はどうよ?

というのは感じてしまいます。内閣改造をしたばっかりでようやく「福田色」をアピールしようとした矢先にこれですから。安倍のときにも書いたのですが、

面倒になったらほっぽり出して後任に押し付けるというのは教育上どうよ?

というのを一番に感じました。二人続けてこういうのを見せられると、「最後まで責任を持ってやりなさい」と指導したところで「国のトップの人がやってないじゃん」という反論をされたら返す言葉もありません。こういうところまで考えたのでしょうか?何か最後の最後まで福田康夫には人としてのリアリティを感じなくてものすごく距離感が遠かったのですが、最後の最後の言葉でようやく人としてのリアリティを感じました。それは

私はね、自分自身を客観的に見る事ができるんです。あなたとは違うんです

という言葉です。これは中国新聞の記者からの「何か最後まで他人事みたいにコメントしてましたね」というたぐいの質問への答えです。官房長官のころから感情を表にすることなく「人を小ばかにしている感じでムカつくしゃべり方をするやつだ」という印象を持っていたのですが、初めて感情を表にしたのを見た気がします。何かうれしかったです。これで予想されるのは、

麻生が総理大臣になって早々に解散して年末か年明けにでも総選挙

でしょう。ついに麻生の悲願達成です。腹黒小池はさすがに勝てないだろうからでないはずです。麻生が幹事長になったときからそうなるのはある程度予想できましたが、臨時国会前にやるとはという感じです。これで血の気が引いているランク第1位は

杉村太蔵

でしょう。国会議員でいられるのは年内いっぱいくらいですから。自民党にどうやって恩を売るかを考えたほうが何かと得な気はしますが彼はする気はないみたいです。逆にほっとしたランク第1位は

太田誠一

でしょう。国会で厳しい追及を受けるのは確定だったのですが、それは逃れられますから。現職大臣ではなくなりますが、一生「元大臣」でいられます。もともと彼はやらかすタイプですので何かやらかすとは思っていたのですが案の定でした。うまい具合にフェイドアウトできてよかったですね。さらに言えばがっかりしたランク第1位は

小沢一郎

でしょう。民主党代表選挙をあえて無風にしてとにかく「衆議院を早期解散に追い込んで福田と対決」というムードにしようとしたら、福田の自爆テロによりしばらくは自民党に視線集中で存在感がなくなりますし、さらには「麻生への期待感」という空気さえ出たら狙いは大きく外れます。というわけで要は何が言いたいかというと、

河村たかしのにぎやかしに期待

ということです。

ドラッグストアから

最近諸々の事情によりドラッグストアについて考えることが増えています。広めのスペースに市販の薬やサプリメントや日用品や化粧品を販売しています。入口付近には大量仕入れにより安値で販売されている商品がどんとアピールされています。客層を見ると女性が9割で自分が行くと明らかに浮いています。

そのドラッグストアですがかなり過当競争とも言えるくらいの状況でして、そろそろつぶれるところが出てくるんじゃないかと思っています。話を聞いてみると売り上げシェアの1位は化粧品とのことです。薬や日用品よりもこっちのシェアが多くなっているというのを聞いてびっくりしたのですが、よくよく考えて歩いてみると確かに化粧品に割かれているスペースは3分の1位くらいはあるなぁ。

そのドラッグストアで一番特徴的なシステムは何か?と考えてみると、

ポイントカード

です。どこのドラッグストアにもあります。ある特定の曜日は「ポイント5倍」とかあり、その日は混んでいます。利用者にとっては「1つの店に徹底的にこだわる」なのか「すべての店のポイントカードを持って並行的に活用」なのかはわかりませんが、とにかくポイントカードは位置づけとして大きいです。

そもそも「独占的に販売していて競争相手がいなくてかつ一定の需要がある」ようなものを販売しているところでしたら、顧客サービスの必要はない(例:ものほし竿など)のですがそれ以外のところはお客さんに来てもらうためにサービスをする必要はあります。大きく考えると質的な部分を別にすれば「安く販売する」「ポイントサービスで還元する」「おまけをする」になるんじゃないかと思います。その中でドラッグストアや大型電気店がポイントカードというシステムを導入している理由を考えてみようかと。面倒なので箇条書きに。

1.客の処理能力
→ポイントカードを導入するには「スタンプ制」もしくは「カードシステム」のいずれかですが、前者はひと手間かかるし、後者はシステム導入にある一定のお金がかかります。そのひと手間もしくは一定のお金に見合う客単価があればいいのですが、そうでないところだと割が悪いです。

というわけでして、要はスーパーなどの客が多い上に客単価が安い店だとこういうシステムを導入するよりは、単価を安くして来てもらうというほうが手間や金がかからなくてよろしいかと。競争相手も思い切りいるというか客にとってはかけもちも可能なので直接的に価格で競争することになるのかなと。

2.補完性の関係
→要は一つのものを単独で使うのではなく、いくつかのものを合わせて使うようなものである場合にはそれぞれ個別に買いに行くよりは1か所で済ませたほうが楽です。化粧品なんかは思い切りいくつかのモノの組み合わせですし、電化製品も「相性」「配線」「配送」「アドバイス」などがあるのを考えると値段や機能によって使い分けるよりも1か所で買うほうがメリットがあるように感じます。

というわけでこういう性格のものを売る場合には単価を下げるよりもポイント還元のほうが、店や客にとって継続的な関係を保てるという分メリットがあるのでは?と思います。もっとも成立するためには商品知識は売り手のほうが買い手よりも圧倒的にあることが前提になります。買い手のほうがある場合にはそのつど安い店で買えばいいというのは言うまでもありません。

あとは自分もよくあるのですが、

利用しないポイントが結構ある

というのも事実。メガネ屋でもらってもそんなに頻繁に買うものじゃないし、靴についても同様です。そう考えると「安くする」と確実に利益は減るけどポイントにすると100%使われるわけじゃないから利益は安くするよりは確保しやすいというのもあるのかなと。

というわけで扱っている有形無形の商品の性格によって売り手や買い手の戦略は変わるというわけでして、この商品はどういう性格があるんだろう?というのを双方とも勉強するのが大事になってきます。

年を取ったなぁ…

30-31にかけては24時間テレビという「今すぐこの世から消えてなくなれ!」としか思えない番組がやってました。ザッピングで入るのも嫌だということで土日は実家で撮りためたビデオを見るのとDVDをレンタルして見るのをやったのですが、借りてきたDVDは恥ずかしながら、

HERO全6巻

です。キムタクの演技なんてすべて同じです。どんな役を演じても「結局キムタクはこうだよね」という感じに落ち着いて正直広がりを感じないのですが、常盤貴子や深津絵里が出ているのは別として彼が出ているドラマで見る気力がわく唯一のドラマがこれでした。なんでこれを見る気力がわいたかというと、

年を取ると「時代劇」「事件解決もの」「医療もの」くらいしか興味がわかない

のです。それこそ自分が学生時代全盛だった「トレンディドラマ(死語)」なんて現在見る気力なんて一切湧きません。「懐かしさを味わう」という以外の機能はないです。要は他人の恋愛沙汰なんて見ても何ら興味はないし、心を動かされることもないという一言でいえば「あんた枯れた?」という感じですね。

大学を卒業して約○年が経過し、いろいろと仕事や勉強をしていく中で「基準がわからないものや自分の力でどうにもできないものに振り回されるという行為は無駄」という価値観が芽生えてしまいました。恋愛もののドラマなんてまさしくこれです。こないだ実家に帰って親が好きだからという理由で「あいのり」を見たのですけど、とにかくいらだちまくりでした。まさしくその無駄のオンパレードでしたから。自分自身がプロセスを楽しむタイプの人間じゃないからというのがあるのかもしれませんが。

なので恋愛がベースのドラマにはもはや興味がないんですけど「事件解決もの」「医療もの」はやっぱり面白いですね。ちょっと前は学園モノが入っていたのですが、見方が教師や親に寄ったものになってしまい制作者側のターゲットから外れたのもあってみる気力を失いました。逆に今初期の金八先生やスクールウォーズを見るとどの視点からになるのかは興味深いです。

やっぱり「事件解決もの」はどういうオチなのかを見ていくのが楽しいですし(というか「理由が分からず事象が発生する」というのが嫌いなのですが、理由がわかるという部分で)、「医療もの」は自分が知らないものを知ることができるという意味でありがたいです。ただ他人の権力闘争を見ていると苛立つので「白い巨塔」は見ていません。医療ものは「命」というのを考えるというのもあります。と同時に

予定調和的な部分を楽しむ

のもありです。基本的に一話でそれぞれ完結するんだけど大きい流れが貫いているというのは見る側にしてもありがたいです。仕事の際にもこういう流れを作ることは意識しています。「続きは次回」は可能な限りやらないようには心がけています。ちなみに医療もので一番インパクトがあったのは

長嶋一茂が敏腕外科医を演じたモノ

ものです。タイトルも忘れたし視聴率も低かったと思うのですが、ものすごく滑稽だったので印象に残っています。というわけでドラマの見方がずいぶん枯れたなと…。HEROに関しては「何でも出てくるバー」は毎回笑わせてもらいました。

野球関係の雑誌を読みながら

名古屋から東京に戻る鈍行電車の中で何をしたか?といえば野球関係の雑誌を読むことです。もちろんそれだけじゃないのですが、それをしていたら思いのほか時間がつぶれたということです。

まずは甲子園を振り返る雑誌です。スーパースターとかはいなくて盛り上がらなかったとはいえ全体的に底上げされたのでは?と感じなおした部分もありました。選手紹介のところに「出身中学」「中学時の所属チーム」というのが書かれていたのですが、

青森山田がとにかくすごい

としかいいようがありませんでした。青森山田中学出身なのに中学時代の所属チームが「忠岡ボーイズ」「神戸中央シニア」などなどの人が多くいました。もちろん青森山田中学の硬式野球部である「山田シニア」の人もいましたが。他には神村学園も部活が軟式野球ではなく硬式野球です。実は高野連には、

付属中学の野球部に属するものは中学3年の公式戦終了後は高校野球部で練習OK

というのがありまして、思い切りそれを利用しています。最近は青森県で夏の甲子園を目指すとなるとここか光星学院の二者択一に近い状況なので甲子園に出るには魅力がある学校なんでしょう。一番のネックは監督の采配ですが・・・。ライバルの光星学院は調べたところ付属中学はないです。この半年間の差は結構あるのかな?というのも感じます。とはいえ間違いなく言えることは

・選手はとにかく甲子園に出たい
・親も甲子園に出したい
・学校も甲子園に出てもらいたい

という状況下においてはこういう選手の流れは止まらないだろうなと。ましては現在大阪から有名スカウトを入れたといいますし。去年の特待生問題を論じていたときにも「このシステムがあることによってだれが犠牲になっているの?」というのはあまり出ていません。というか自分でも誰が犠牲になっているのかはよくわかりません。

青森山田の場合は年間授業料が348000円です。(個別の負担はその都度あるみたいですが)ライバルの光星学院の系列である野辺地西が年間約470000円であるのを考えるとむしろ安い部類です。これが慶応義塾になると入学金以外で年間約900000円になります。ちなみに早稲田実業は入学時負担金以外で年間約680000円です。と考えれば少なくとも青森山田においては「一般生徒の親が過度に負担している」というのも成り立ちません。宗教ベースの学校でもないし不思議だなと。

続いては都市対抗野球の選手名鑑です。29日から東京ドームで開催される社会人野球の大会です。高校野球で活躍した選手のその後的な意味合いとか逆に無名から這い上がってきた選手の活躍とかも注目ですし、これからプロ野球に入ってくる人を知るという意味でも大事です。それでいろいろとみていると伯和ビクトリーズのところで思わず目が点に。



あの和田毅が復活してる~~~

これにとにかく驚きました。広島商業から空白の数年間を経てからどうやらこのチームでプレーしているようです。確か彼は大学に進学していたような…。大学で順調に成長を遂げて福岡ソフトバンクに入団なんてことになったら、

仲根かすみの旦那とどうやって区別するのか?

という興味がありました。ちなみに鈴木健は数年前まで二名在籍していたのですが同じチームになることはありませんでした。かつて日本ハムにいた田中幸雄は田中幸と田中雄で区別してました。今年の夏の日大三の田中洋平は田中5と田中12という形で背番号で区別してました。2学年上の4番が同姓同名だったのでこの二人を区別するのに出身地を使っているというのもあります。かつて「高橋明」という選手がいたそうですが「高橋明」と「高橋外(外野なので)」だったそうですが、この和田毅の場合はポジションも同じ投手である上に左投げも共通です。なので興味を持ってみていたのですが、

ある日突然表舞台から消えた

わけです。しかしこれを見る限りどうやら復活したようです。ヤジとかはあるのでしょうが・・・。もっともR館大学のT投手ほどではないかも。過去にはアマチュア時代に「未成年で飲酒をした上に無免許で運転して物損事故を起こした」人も「後輩をパイプ椅子でボコした」人もプロ入りして現在もプレーしています。力さえあればプロ入りは可能です。前者の選手はこれで甲子園出場辞退なんてことに追い込んでいるのですが、その時のエースを今年の選手会サイトで「交流試合で対戦したい相手」に指名するようなことをしてます。無神経もここまでいくとあっぱれです。

というわけで成長してソフトバンクに入るところを見てみたいなと思うわけです。
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