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ふかわりょう

ようやく6月分が埋まります。この6/30分を持ってブログに移行してから4年が過ぎたことになります。後から力技で埋めたのも含めて毎日1ネタ書いてきたことになります。やっぱり日々何かを感じていかないと何かと怖いですから。あとは日々ネタを探す好奇心ですね。この二つがなくなったら自分自身の存在意義(というか生きている実感)がなくなってしまうように感じるので。

埋めるには「ネット占い」という昔からの勝手なマイルールによりまして今回もそれをやってみましょう。

ふかわりょう占い

生年月日と血液型を入れると出てきます。
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物価上昇

7/1になっていろんな商品の値上げがあります。その原因の根本的なものはといえば、

石油の値上げ

につきます。それにセットすることといえばオーストラリアの小麦が最近不作だったことでしょうか?それに伴い穀物の市場も値上がりしてしまってますから。石油の値上げといえば誰もが連想することといえば

オイルショック

であります。石油の値上げによって輸送費などのコストが上がることによって物価が上がるものの経済状況はよくならない「スタグフレーション」に近い状況じゃないかという気がします。石油というのはほかの財と違って少なくとも日本においては、代替する資源がないので「その価格を受け入れるor一切の拒否」しか選択がないのですが、一切の拒否なんてできるはずもないので「言い値で買う」というのをせざるをえません。なので現在無駄に高騰している石油を高い値段で仕入れて、それを使っているという感じです。そんなわけですので、

得られる収入が増えたという実感がない一方で、出ていくお金だけが増える

というまさにスタグフレーションといわざるを得ない状況です。とはいえこんな形で石油の値段が上がるということは誰かが儲かっていることにほかなりません。率直に言って現在は約20年前に経験した「実際の価格とファンダメンタルズのずれ」が生じているといってもいいでしょう。今の光景はバブル経済の頃とほとんど同じですから。そんなわけで、

実は一部の勝ち組にはバブル経済に近い状況がきつつ、多くの人にはスタグフレーションがきている

と言わざるをえません。もちろん頑張った人が対価を得て頑張らなかった人には罰ゲームというのはしょうがないのですが、頑張るチャンスをもらえなかった人が出すネガティヴパワーは相当なものがあります。これが社会全体にマイナスの作用を及ぼします。加藤容疑者なんかはその典型でしょう。そう考えるとやっぱりある程度のセーフティーネットは保証しないとだめでしょう。というわけで今考えないといけないことは何かといえば、

石油価格の高騰を抑える

しかないわけです。なぜこうなっているのかといえば、

石油価格がまだまだ上がると思っていて、そういう人がそこにお金を使っているから

という状況です。そしてそのお金はどこから出ているかといえば「中央銀行が低金利政策をしていて、すっかり不良債権処理が片付いた銀行がある」日本が4分の1は出しているといわれています。郵政民営化もあってゆうちょ銀行のお金もある程度自由に使えるようになったからなおさらです。なのでいまこの国が「石油価格上昇を抑える」ためにやるべきことは

金利引き上げ

ではないのかと。そうすれば少なくとも日本から石油の投機的なのに流れる金を減らすことはできるんじゃないかという気はします。日本は石油を言い値で買わざるを得ない国であるというのを考えるとそれが一番合理的なのかなという気はします。本当は「労働分配率」を高めて給料という形で労働者に流れる金を増やせばいいんだろうけど、その増えた金が消費じゃなくて貯蓄に向かう可能性が高いだけに難しいところはあります。

そんなわけである意味で20年前と同じ状況ですので日銀がどういう行動に出るのかを自分は注目しています。

札幌での行動を計画 その2

続いては

7/5
・ロッカー 800円
・札幌→桑園 150円
・あらとんでラーメン 700円
・桑園→札幌 150円
・近辺で仕事+散策 0円
・札幌競馬場
・仕事がらみの立食パーティー 5000円(支払済み)
・札幌→すすきの 200円
・カプセルホテル 2610円
合計 5000円+α

7/6
・ロッカー 800円
・朝食 500円
・近辺で仕事+散策 0円
・昼食 750円
・テレビ塔 無料
・テレビ塔横の「あっぱれ」 800円
・カプセルホテル 2610円
合計 5410円+α

さすがに遊びに行くわけじゃないのでこの二日は地味に過ごさざるを得ないだろうというわけです。

7/7
・ロッカー800円
・地下鉄バス1日乗車券 1000円
・天使大学+北海+札幌南 無料
・飯 2000円
・JRタワー展望台入場料 700円
・札幌→新千歳空港 1040円
・新千歳空港→羽田 11300円(支払済み)
・羽田→家 640円
合計 5980円+α

正直なところこの7日の日は何をしようか全然考えていません。とりあえず地下鉄・バスの1日乗車券を買っておいて、計画がうまくいかなかった所を補ったりいろいろとラーメンを食べたりできればという感じでしょうか?ただ確実にJRタワーの展望台のトイレにだけは行きたいなと。こればっかりは野郎特権といってもいいことなので…。この3日間では25000円くらいの支出になるのかぁ。

というわけで5日間で約50000円かぁ。なんかお金の計算していたら「楽しみ」というよりは「鬱」に近い感情が芽生えてきました。食いものはラーメンに集中することにするかのぅ。あとは合間合間にジュースを買ってしまうのは我慢だね。100円ショップで2リットル100円の水を買うとかそんな感じかなぁ。

札幌での行動を計画

7/3の昼11時に出る飛行機で札幌に行って、7/7の夜9時にでる飛行機で戻ってきます。それでその間にどんなことをしてどれくらいお金を使うのかを見積もりしようかと。5/6段階での計画ではこんな感じでした。

・札幌ドームで稲葉ジャンプを体感(これは7/3の西武戦を購入済み)
・ワッキー絶賛の銭函駅近くの海鮮ラーメンを食べる
・二郎インスパイアといわれる「てら」でラーメンを食べる
・その他札幌の人気ラーメン店で食べる
・市場で何かを食べる
・日本三大がっかりの一つ「時計台」を見る
・テレビ塔に上る
・大倉山ジャンプ台の上に行って景色を見る
・円山球場にいって栄村忠広の存在を思い出す
・藻岩山の夜景を一人で見る(どうせ道連れいないし…。もともと遊びで行くわけじゃないから。説得力マイナス無限大だけど)
・例の如く有名校めぐり(札幌南・東海大四・札幌藻岩・北海・天使大学を予定)

では7/3からどれくらいお金を使うのかも含めて考えてみましょう。なるべく時間は無駄に使いたくないですから。

7月3日
・家→羽田空港 640円
・羽田空港→新千歳空港 11000円(7/4にカードで落ちる)
・新千歳空港→札幌 1040円
・ロッカー 400円
・札幌らーめん共和国内「味の大王」にてカレーラーメン 750円
・大通→福住 260円
・福住→羊ヶ丘展望台 バス代
・羊ヶ丘展望台入場料 1500円(6か所入れるチケット)
・札幌ドームにて日ハム対西武 2300円(8/4にカードで落ちる)
・球場内での飲食代 2000円(予定)
・福住→大通 260円
・大通駅で「久楽」 700円
・ネットカフェ+シャワー 2000円
カード以外合計 9700+α=10000円

7/4
・時計台 無料
・朝食 500円
・ロッカー 800円
・大通→真駒内 1000円(一日乗車券)
・東海大四高+札幌藻岩高校 0円
・真駒内→琴似 0円
・琴似で「てら」 800円
・胃袋しだいで「ふくべ」 670円
・琴似→円山公園 0円
・円山公園→大倉山 0円
・円山公園→藻岩山 0円
・藻岩山ロープウェイ 無料
・藻岩山展望台 無料
・円山公園→すすきの 0円
・胃袋しだいでラーメン横丁の「ひぐま」 700円
・カプセルホテル 2610円+500円
合計6410円+α=7000円

計算するとこの二日だけで20000円近くの出費です。当初見積もりでは「滞在期間中に20000円」だったのを考えるとこの段階でオーバーです…。やっぱり「見積もりはまず間違える」というのだけは間違いないようです。といいますか、この二日分を作っただけでも位置関係の把握がすごく大変でした。こうやって考えるとツアーってある一定の需要があるのはわかるような気がします。

100%自分用のメモとして作成したのですが、書いてみて感じたことは、

こんな旅に付き合ってくれる人っていないんだろうなぁ…

ということでしょうか?妙に悲しい気持ちになっています。3日目以降も考えてみます。

伝説の男

今週の週刊ベースボールは

決定版!歴代全876選手外国人写真名鑑

だったので早速購入。やっぱりプロ野球に所属した外国人選手は何かとネタになりますから。その中でも伝説の男としての誉れが高いのが「マニー」です。残した数字とかを見ると大したことは何一つないのですが、それでも伝説の外国人として残っています。というのは名前。論より証拠というわけでこの写真を見れば一目瞭然です。



そりゃあこんな名前は放送できないってもんでしょう。この合わせ技は反則です。もっとも日本人にとっては普通のものが外国に行くと彼と同じ扱いを受けるものとしては

・イタリアにおける磯野カツオ
・ロシアにおけるユーリ海老原→のちに改名しました。そりゃあそうだわなぁ。
・スペインにおける加賀まり子
・アメリカにおけるKinki Kidsと近畿大学
・英語圏におけるローマ字にした場合の竹下・福留
などなどあります。それぞれ調べてみてください。

それはともかくとして彼の顔写真があったのには素直に感動しました。彼とは違うけど実際の読み方と登録名が違っていた選手として最も有名なのが

バース

ある一定以上の年齢で継続的に阪神ファンをされている方にとっては「現人神」というポジションである人ですが、そんな彼のスペルは「Bass」であり「バス」が正確なところなのですが、

打てなかった場合にバスストップというネタにされそう

というのが理由です。現役選手だと「シコースキー」です。英語だと「SIKORSKI」なのですが、正しく読むと大部分の中学男子になってしまうという理由でこれです。

他にも思い出や突っ込みを入れる選手としては、ア行の選手だけでも

アイケルバーガー(ヤクルト)→初登板の際のサヨナラ暴投の印象は強烈
アイルランド(広島)→応援歌は「二人のアイランド」だったなぁ。広島の応援歌を選ぶセンスは秀逸。山中潔選手の「汽車」(歌詞は「今は山中~今は浜~♪」)なんてもうすごすぎです。敵ながらあっぱれです。他にも高・原・西田といった下の名前が「シンジ」の選手には全部1つの曲にするとかも面白いです。
オマリー(阪神・ヤクルト)→ライブドアフェニックスの初代監督となるはずの人だったんだよなぁ。もうライブドアフェニックスを覚えている人さえいないかも。
アニマル(阪急)→引退後はたけし軍団というのがひねりがなくていいです。
イースラー(日本ハム)→構えが強烈でした。あれでどうやって打てるのかが本当に不思議でした。最近では360°モンキーズがネタにしていて有名です。クロマティに近い構えから思い切り左ひじをあげてアッパースイングかましてましたねぇ。
ウインタース(日本ハム)→雨の日の彼は最高でした
ウォーレン(ロッテ)→中指を逆立てたり、傷つけ疑惑があるなどなかなかネタには事欠かない選手でした

と出てきます。これからシリーズ化するかは決めていませんが、これからもネタになる外国人選手の出現は歓迎です。

パパはニュースキャスター

27日から一部のTSUTAYAでレンタル半額がやっていたので、どうせ29日の日曜日は天気が悪いから外出めんどくさいだろうなぁと思って借りまくってみようと思ってうろついていたら

パパはニュースキャスター

の9枚組があったのでまとめ借りしてきました。本編6本とスペシャル3本です。今世紀になってからは初めて見たのですが、

これはいつ見てもやっぱり面白いわ

というのが何よりの感想です。単純に世代がビンゴしているからというのがあるので自分にとっては無条件に面白いんですけど、10歳以上下の人がみたらどう感じるのかなぁ?髪型や服のセンスが古いとかいう部分に目が行ってしまうのかなぁ?とにかく感じたことを思いつくまま列挙。

本田美奈子.ってもう生きていないんだよなぁ
→彼女の「Oneway Generation」が主題歌だったんですけど、まずはそれを感じました。「どうやったら白血病にかからないか?」の対策はまだないみたいなのでそういう部分で恐ろしい病気です。かかったら100%死ぬといわれる狂犬病だったら「ワクチンを犬に打つ」「犬とかかわらない」で防げますが、白血病は原因不明ですからねぇ。それが怖いです。

高橋良明が動いてる~
→もう一人生きていないんだよなぁという人がスペシャルに出てました。髪型が「ツーブロック」というのも時代を感じさせるところです。昭和天皇が亡くなった日の前日にバイク事故を起こしてそれから数日後に亡くなりました。高橋慶彦の血縁者ということでも話題でした。あまりに人気だったのでジャニーズがつぶしにかかったのも印象的です。おそらくはジャニーズが露骨につぶしにかかった男性アイドルの一番手でしょう。とにかく「自分と同世代の人間が死ぬ」ということで印象に強く残る出来事でした。

田村正和も演技ワンパターンだなぁ
→木村拓哉をそのように評していますが、言われてみれば彼も演技はワンパターンなんですよねぇ。木村拓哉はこの路線の後継者ということでいいでしょうか?田村正和の場合はこのドラマでコミカルな部分を引き出したので、何か木村拓哉もこういうコミカルな部分を見てみたい気がしますね。もっとも木村拓哉というだけで「つまらなさそうなの確定」で見ないことが増えているんですけど。

今まで見たドラマの中で設定が一番面白いわ
→今までの人生でそれなりにいろんなドラマを見てきたけど、このドラマが設定そのものがむちゃくちゃ面白いです。田村正和以外の人間がまったく別のキャストであったとしてもたぶんヒットしていただろうなと思います。最近は小説や漫画の原作というのが多くて何か安直な感じがしますが、これは相当考えられているなと感じます。

残念ながらここのTSUTAYAに「うちの子にかぎって」は置いてませんでした。あれば見たいですね。

七夕が近づいてきました

近所の駅をうろついていたらこんなものがありました。

近くの小学校の児童が作った七夕の笹・短冊

業界用語で「児童」といえば小学生、「生徒」といえば中学生・高校生、「学生」といえば大学生です。以前調査研究をした仕事の関係で覚えさせられました。特に短冊はネタの宝庫です。自分たちが一生懸命今から面白いことを考えてもこの天然もののすごさには到底勝てるものではありません。周囲の目を気にしながらも今回ネタにするために人の目を気にせず短冊の画像をとってきました。それを参考にいろいろと突っ込みを入れてみます。というかいきなりシャレにならないものから。

学校のいじめがなくなりますように
→これはその学校に通報するべきでしょうか?いじめは「学校内のトラブル」ではなくて、あくまで刑事事件という認識が必要です。何らかの形で刑事事件にできないか?というのを考えましょう。精神的ショックも傷害の一種です。これはもはやいざこざではなく犯罪です。もはや学校の手に負えるものではないので警察に頼りましょう。こないだの堺市の事件である「生徒が教師の指を切断させた」なんていうのは単なる傷害です。なんで逮捕されないのかが今でも不思議です。

魔法が使えますように
→書いたのはオンナノコなのでダメですが、25歳まで童貞であれば使えるようになるといわれています。現実的な対応としてはMr.マリックを目指すべきでしょうか?(もちろん最大のサクラは福留功男)

130歳まで生きられますように
→神格化された存在は別にして今まで130歳まで生きた人っていないですよね?というか子供のころの過ごし方を考えるとますます無理じゃないかという気がします。「肉食」「運動少ない」「添加物」などなどを考えるとベースの部分で無理でしょう。ただ医療技術の発展により「生命維持」というレベルならできるかもとは思います。

学校の水道からジュースが出ますように
→静岡県の一部の小学校や京都府宇治市の一部の小学校では蛇口からお茶がでます。ですが「運動部の休憩の際に蛇口から飲む水」のうまさを知ることができなくなるのはある意味で不幸ですぞ。この水のうまさは「労働後の一杯目のビール」に匹敵するものがあります。

背が伸びますように
→成長という名の自然現象で達成できます。もっとも185センチ以上になりたいとかのレベルだとわかりませんが。あとこれはマジでいいますけど「1年で10センチ以上背が伸びる際のひざの痛みはきつい」です。これは自分は小学5年から6年にかけてきました。

世界の平和を守りたい
→立派な志ですが、仮面ノリダーの歌詞が浮かんでしまった自分もいます。あとは一家で「白光真宏会」に入っているとかでしょうか?「世界が平和でありますように」の立札でおなじみです。ググると「白光真宏会 カルト」なんてあってしまいますが・・・。

受験に合格して6年間楽しく過ごせますように
→やっぱり私立の受験者多いですね。こういうのを見ると「貧乏人は子供作るな」というのを感じます。これに関しては有名大学付属と受験名門校のどちらかになると思いますが、受験名門校だと結局入ってから「大学受験がんばるぞ~」モード入るパターンが多いので大変かも。とはいえいい意味で同質的な集団になるので楽しいといえば楽しいのかもと思います。ちなみに有名大学付属だと楽しいのは6年じゃなくて10年になります…。もっとも「遠足のバスでうんこもらした」とかやらかした場合には大学卒業まで言われてしまうのがきつい部分はあります。

いもうとができますように
→地元なので親が見ているという想定でしょうが、お父さん・お母さんがんばってくださいとしか言えないです。

PSPがほしい
→これまた地元なので親や近所の人が見ているというのを計算してのおねだりでしょうか?なかなか賢い方法です。

かぞくがけんこうでいられますように
→全部ひらがなでこれが逆に怖かったです。何か立派すぎるというか。子供のころからこんな立派でいいの?むしろ何か変なストレス抱えてない?という心配さえしてしまいます。きわめて個人的なことですが、若い頃当時付き合っていた人と初詣に行った際に「何をお祈りしたの?」と聞いたら「家内安全だよ」と言われた時のような落差を感じるというか…。ここはなんというか「ずっと付き合っていたいね」とかそういう答えを求めていたんですけど…。

今年大けがしませんように
→確かにしたくはないですけど、小学生がする願い事としてはあまりにネガティヴすぎです。

また別の場所でも探してみよう。インパクトがあるネタを信じて。

改めて加納有紀

もうすぐこのブログに移行してから4年が過ぎようとしているわけですが、外国人からとはいえ安定的にコメントがくるコンテンツがあります。それは

加納有紀

なんです。あともうひとつありますが、いずれにしてもブログ移行初期にネタにした迷惑メールネタです。ここ最近は迷惑コメントを防ぐという意味で「こっちが確認してからコメントアップ」という形に切り替えたのですが、迷惑コメントという形で安定的にきています。いったい何が楽しくてかつどんなメリットを感じてしつこくコメントをよこしているのか理解できないのですが、とにかくむかつきます。とにかく自分はあきらかに日本人向けに作っていることは明らかですし、英語圏の人が英語で書き込むことにどういうメリットがあるのかがわかりません。こんな形で限りあるインターネット資源が無駄に使われているのが我慢なりません。

とはいえこっちとしてはどうすることもできないので、できることといえば、

これから派生して何かネタを作る

くらいでしょう。というわけで久々にこのコンテンツを見てみると、

40以上もコメントが付いている

という今となってみると本当に貴重なコンテンツです。最近こんなコンテンツがまったくなくてさみしい限りです。2004年当時はまだよくわからないという人がいて不安に感じて検索してみたらたまたま遭遇して自分も何か情報を出したいという感じでコメントを頂けたのではないかと思います。そのころは「加納有紀」で検索すると1位に出てきたのですが、久々にググってみると

7位くらいに落ちていた

という愕然とした事実があります。2004年当時だと迷惑メールでこういうのが来ているというのは貴重な情報だったかもしれないけど、今となってはどうでもいいことなのかなぁ?自分自身の意識としても「どうしてもネタがない場合にインパクトがあるものがあればそれで埋める」くらいになっていますから。

ちなみにその加納有紀はどういう人だったかというと「二人の子供を持つ34歳の加納さんですけど、最近旦那さんに浮気に走られている、香水が怪しい。自分も温泉とか好きなのでご一緒してくれません?」みたいな人です。それに対して自分がどんな突っ込みを入れていたかというと

オンナノコの勘は大概当たり

というものです。それは間違っていなかったのですが、なんと旦那さんにこういうのがばれてしまったという流れです。改めて見直してみると秀逸ですわ。このコンテンツ。自分のおかげではなくて100%加納さんのおかげですけど。気になるとすれば、

現在加納有紀夫妻はどうなっているんだろう?

ということです。落ち着いたのか離婚したのか気になります。業者の方は38歳になった加納有紀が新たに矛盾のない設定のメールを送るということをしていただけると嬉しくい思います。なお筒井康隆好きの平田智美の続きも大歓迎です。さすがに4年たったらもうOKでしょう。というか「迷惑メール業界のベテラン」を楽しませるようなものを一つガツンとお願いします。それがプロ意識ってものでしょう。

ウソ

自分の好きな言葉の一つ。それは

ウソも方便

です。すべてバカ正直でいることで得をするなんてことはありません。たとえば「自分はだらしがない」というのが本当だとすると、バカ正直に「自分はだらしがない」と言って自ら評価を下げる必要は全くありません。それを見抜くのは相手の責任だろうと。見抜けなかったら「罰ゲームと思って諦めて」くらいのスタンスでいいでしょう。なのでいろんな「偽装問題」というものに対する基本的な考えは、

全員で口裏合わせ切るのが一番合理的なのになぁ

ということです。少なくとも正直にいきなり「やりました」と言ってしまうことのメリットはありません。あえて言うならば「ばれたときのデメリット」くらいでしょうが、そもそも偽装問題を起こすような人は「リスクを冒してでも…」という考え方の人なのでばれた時のデメリットなんて考えていないはずです。それに「ウソはばれるまではウソではない」ですから。それでも発覚してしまうのはなんでかというと、

ウソをつききれないから

ということです。リーダーに人徳がないのか良心の呵責に耐えられなくなるとか考えが足りずにすぐにばれるようなことになったのかいろいろありましょうが、結構つききれないものです。とはいえ今回の飛騨牛のようなウソをついた一番の原因としては、

消費者が見抜けなかったこと

にあるわけです。山岡士郎ばりの人がいれば「この味でこの商品なわけがない!」というので見抜けたでしょうが、現実にはほとんどの人が見抜けていなくてニュースになって怒っているというわけです。そりゃあ作るほうとしてもとりあえずダメ元でウソをつくのが合理的になります。仕方ないことです。

しかし世の中長い目で見ると「ある一つの会社がウソがばれる」とものすごく恐ろしいことが起きます。それは、

お前のところもやっているんじゃないのか!

という疑いの連鎖です。それがエスカレートすると何が起きるかというと、

まともな人の撤退

ということです。これは「レモンの市場」「逆選択」という形で有名です。それが行き着く形としてはその産業全体の衰退になりまして、その最初にウソをついた会社も最初の一瞬は儲けられても結局最後は痛い目にあうという流れです。

そんなわけで結局のところウソに関しては

つく側

・本気でだますつもりなら絶対にばれないように細心の注意必要
→これが意外とできていないケースが多いです。ちょっとした矛盾があることが多いです。
・1回限りの間柄だったらよりよく見せるためのウソはつくほうがメリット大
→サギでよく使います。観光客目当ての商売もこれになります。
・継続的な間柄になると1回ウソがばれるとすべての信頼関係が壊れるのでデメリット大
→王様の耳はロバの耳です。因果応報ってやつです。
・裏切り者を出さないためには同業者組合を作るのがベターかなぁ?
→組合ぐるみでウソをつくのもあるかもしれないけどメンバーが増えれば増えるほど、口裏合わせができないものです。

つかれる側

・とりあえず「団体名」などをグーグル検索してみる
→最近はすぐに出てくるから便利です。正式な団体によく似た名称がつかわれることが多いです。「豊田商事」なんかはまさしくその典型です。
・高齢者の場合は子供に聞いてみる。いない場合は民生委員に聞いてみる
→久々の親子コミュニケーションの機会です。グーグル検索してくれるはずです。
・知らない人からの話は聞かない・勧誘が過度なところからは買わない・すぐにローンを組まそうとするところからも買わない
→布団はニトリで買えばいいです。不動産は賃貸でいいです。呼び込みが過剰なところは不思議と怪しいものです。
・自分の行動をきちんと記録に残しておく
→できればデジカメなどで「買った店」「行った店」の記録を残すといいですね。時間は記録されますし、機種によってはGPS機能で場所までも記録できますから。むしろ被害にあった場合の善後策です。

くらいでしょうか?書いていてまとまりとオチがなくなって非常につらいです。

頑張りが足りない

JOYSOUNDからカラオケランキング2008上半期ランキング表が発表されました。

総合部門

1 EXILE Lovers Again
2 GReeeeN 愛唄
3 コブクロ 蕾(つぼみ)
4 青山テルマ そばにいるね
5 倖田來未 愛のうた
6 高橋洋子 残酷な天使のテーゼ
7 コブクロ 桜
8 一青窈 ハナミズキ
9 湘南乃風 純恋歌
10 絢香 三日月

これを見た瞬間に感じたこと。それは、

歌える曲(かぶせられる曲)が1曲もない

という事実です。自分の中では

カラオケはスポーツである+音階を取る自信がないからバラード調の曲は歌わない

というのがあるのもありますが、最近の曲を押さえるためになにも頑張っていないのは紛れもない事実。カウントダウンTVも一切見ていないもんなぁ。ただ頑張りすぎるのも痛いのでそのバランスが難しいです。自分が基本的にR&B系が好きじゃないというのもあって、2000年くらいから頑張るのをやめたのが、

今カラオケに行ってもネタがない

ということになっています。学生時代は車通学をしていたのですが、その中でCDレンタルで発売直後のを借りてきてテープに落とすという作業をしてそれを練習しながら登下校できたのですが、その手段が奪われたのが痛いですね~。着うたとかも何かと金がかかるし、「アルバムになってさらに新規期間がすぎてからレンタルしてMP3に落とす」なんてことをしていてはそりゃあだめだわなぁ…。mixiの音楽一覧を見ていただいてもほとんどが20世紀で頑張っても2005年までの曲ばっかりなんですよねぇ…。

昔の曲をどれだけカバーしてくれるかが自分のカラオケライフに大きな影響を及ぼすので頑張ってカバーしてください。Choo Choo Trainなんかは「頑張って高音を出さなくてもいい」というセットをつけてくれたもっとも感謝するべき曲です。それに加えて今年ありがたい曲が1曲できました。

羞恥心の「羞恥心」

持ちネタの一つが少年隊の「仮面舞踏会」という人間からすると本当に神とも言える曲です。

自分は子供のころから親などに「歌が下手」といわれてきたのでうまいとはまったく思っていません。ただオンチは三種類ありまして「リズム感が取れない」「音階が取れない」「両方」のいずれかですが、自分の場合は音階が取れないでしょうか?それでもお世辞でも高校3年の時に「結構うまいね」といわれて調子に乗ったのはあります。そのころはまだ「部屋料だけ払って歌は1曲100円」「ラブホを改装した所が多くて部屋が広くてステージも用意されていた」という時代だったので、ステージを使って何かやらないとダメみたいな空気がありました。ただそれをしていると音階レベルのオンチはスルーされるのである意味で自分にはありがたかったです。

でも両方とも今の若い子には通じないんですよねぇ。それがちょっとさみしいです。がんばりすぎればそれはそれで「痛いオヤジ」になるわけでしてバランスが難しいところです。
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