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臨時収入

4月になって思わぬ形の臨時収入がありまして、さっそくやったことは

デジカメ購入

とりあえず条件としては、

・乾電池タイプ(専用電池だと何かと面倒だから)
・望遠ズームは3倍よりも大きいほうがうれしい
・ISOの数字は大きいほうがうれしい

という基準でビックカメラでさがして見つけたものが、

PanasonicのDMC-LZ10

です。今市場に流通しているデジカメだったら間違いなく改善されるのは確定なので気軽な気持ちで選んだのですが、スペックに関しては「光学ズーム5倍」「ISO6400」「乾電池仕様」というので満足度は高いです。とりあえず近所の風景に関してテストをしたのですが、前のデジカメよりもいいです。

値段については31300円だったのですが、現在使用中だったデジカメを下取りしてもらって3000円引きの28300円で購入できました。ただし画質に関しては購入して本格的に使ってみないとわかりませんが、自分の条件を満たすデジカメを手ごろな値段で買うことができて満足できました。さっそくこのデジカメを使いに4/3.4と新潟長野の旅に行ってこようと思っています。

自分は本当に金銭感覚がないので「この際形あるもの」を一気に購入という風にしないと「知らない間に何でこんなにお金がないんだろう?」ということになりかねません。とりあえず現段階では、

・メガネ
・靴

の購入は決定していまして(これらは金さえあればいつでも買いたいものだったから)、ほかに有力候補としては、

1.デスクトップPC
2.iPod Touch
3.デジタル対応テレビ
4.HDD録画機
5.折りたたみ自転車
6.携帯電話
7.ダスキンの掃除サービス依頼

といったところですね。デスクトップPCはWin98の頃に購入したものを今も使っていてCPUはPen3の500だったのを力技を駆使してセレロンの1.3にしたのですが、それでもパワー不足を感じまくっています。とりあえずは現在いろいろとデスクトップPCの値段を調べているところです。正直なところこのときが一番楽しいですね~。現時点ではデルで買ってしまおうかなと思ってます。さすがに今のヤツは減価償却しきったでしょう。
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前田ちゃん、お疲れさまでした

長いことネタにしてきた前田ちゃんですが、

さすがにもうメールは届いてきません

というわけで最後に残った二通だけを紹介して終わることにします。というわけで、

前田ちゃん長いことお疲れさまでした

これからもこの業界でがんばってね~。というわけで残ったまずは1通目。

だいすけお兄さんに持ってかれた

3/31からおかあさんといっしょは横山だいすけお兄さんと三谷たくみお姉さんの二人になりました。どんな感じなんだろう?と思ってみていましたが、こないだの初登場の回とこの日を見て感じたことをいくつかテキトーに羅列。

1.第一声のお兄さんの声がやたらと固い

噛んでるよ?というツッコミを入れたくなるくらいに最初の発声は固かったですね。まぁこれは慣れの問題と思います。前任者のゆうぞうに対しては「やる気なさすぎ」というツッコミを入れまくっていたのですが、今回は「力みすぎ」という相反するツッコミを入れまくることになりそうです。ちなみに「鼻でかっ」と感じた部分はすでに慣れたのかあまり感じなくなりました。照明の加減によってこの鼻については印象が毎回変わりそうです。服のセンスも垢抜けないし、もうちょっといまどきな服を着させてあげたほうがいいような気がします。

2.前任者のメルヘンチックな雰囲気はなくなった

ゆうぞうとしょうこのときのような何かメルヘンチックな感じではなく、いい意味で落ち着いた感じになっていてあきひろりょうこ時代に回帰したのかな?という印象です。見るときにテンションを過度にあげなくてもいいのはありがたいかも。

3.二人の声の相性はいまいちかも

だいすけお兄さんは結構声が低いんですけど、たくみお姉さんはしょうこお姉さんほどではないにしろ結構声は高めなので合わさるとトータルバランスの部分でどうよ?と感じてしまう部分はあります。あゆみお姉さんの時代っぽいバランスなのでしょうか?これも慣れの問題かもしれません。たくみお姉さんの声はすんなりと受け入れられましたが、だいすけお兄さんの声がたくみお姉さんの声に押されている感じはしました。負けるな、だいすけお兄さん。

4.スプラッピスプラッパは両者力みすぎ

だいすけお兄さんの「行くぞ」は聞くたび(まだ2回ですが)違和感を覚えます。何かきっかけがあり力が抜ければよくなるんじゃないかと思います。

というわけでどちらかというとたくみお姉さんよりもだいすけお兄さんのほうがヲチ対象になりそうですし、何かと持っていかれました。自分自身が「力みすぎ」な人を見るのはむしろ好きなことや自分自身も目が細く鼻がでかいこともあって、久々に現れた「注目するべき男性芸能人」というポジションゲットです。早いところ被り物やコスプレをさせて新境地を開いてほしいものです。成長を見守って行きたい、そんな気持ちになってます。がんばれ、だいすけお兄さん。

こんな悩みはまじでほしい・・・

本当にうちの光フレッツは「巨人の中継ぎ投手陣」を思わせる安定感のなさで実にいらだたせてくれます。なのでつながっているうちに一気にアップ攻撃をと考えているのですが、この安定感のなさにいらだつあまりにネタが考えられないのもきついです。こんなときには、最近桜が咲いたせいかちょっとナイスになってきた迷惑メールから。

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高松宮記念予想

とりあえずしておきます。高松といえば「天才クイズの高松しげおだよなぁ」というのが名古屋人の感想です。そもそもこのレースに関しては根本的な問題がありまして、

中京の1200がGIにふさわしいのか?

というものです。実際「このレースがGI初制覇で、同時に最後のGI勝利」という馬は結構多いんです。そもそも馬場の状態によって「外差しが届く」or「前残り」の両極端なレースになってしまい真に強い馬を選ぶ舞台としてはどうよ?というのは感じるところです。とはいえGIという名前がついている以上は考えてみないといけないので考えます。基本方針としては

1.中京適性
2.GIでは足りない馬の台頭
3.あがり馬も無視しない
4.前走の順位はあまり関係ない
5.むしろ1400-1600への適性

というものです。まず中京適性という部分で拾ってみると

1.スズカフェニックス-昨年の勝ち馬
6.キョウワロアリング-中京三戦三勝
11.ペールギュント-中京連対率5割
12プリサイスマシーン-中京二勝
15.トーセンザオー-中京三勝
16.ローレルゲレイロ-父キングヘイローが高松宮記念勝利
17.エムオーウイナー-おばフラワーパークが高松宮記念勝利

これをベースに予想を組み立てるとこうなります。

◎16ローレルゲレイロ-「GIでは足りない馬」「中京適性」「近走内容」では一番
○7スーパーホーネット-「GIでは足りない馬」「1400-1600適性」「近走内容」という部分では評価。外差も届く馬場
▲1スズカフェニックス-内枠というのが若干引っかかって印を下げたけど勝っても不思議はない。でも鞍上を考えると割は悪い。
△17エムオーウイナー-「中京の1200適性」は相当なもの。
△13マイネルシーガル-GIで人気薄の国枝厩舎は怖い
△15トーセンザオー-中京1200では3勝は買い
応援6キョウワロアリング-飯田祐史久々のGI騎乗。がんばれ~~~~。
押4ファイングレイン-人気先行で嫌いたい部分もあるけどきりきれない。
無10キンシャサノキセキ-明らかに人気先行
無5マルカフェニックス-人気の幸四郎は割が悪いので

というわけで現在の予定としては
馬連7-16 21.5 誕生日馬券6-16 334.8
三連複 1-7-16 19.6 4-7-16 45.0 7-13-16 310.0 7-15-16 930.5 7-16-17 283.4 6-7-16 1007.2 7-11-16 154.7

を組み合わせて行こうかなと思っています。タテ目で決まったらごめんちゃいということで。

好きなケーキ

まずは数少ない読者に向けていくつかのお知らせです。

1.GWには名古屋に帰ります。ただし関西方面に行くかもしれないので何かあれば事前に日程を指定していただくと助かります

2.現在残っている青春18きっぷで日光方面にはいきません。理由は東武鉄道の日光フリーパス券とお金が変わらないからです。フリーパス範囲内の下今市から歩ける範囲に正嗣の支店があったことも大きいです。

3.その青春18きっぷで4月上旬に新潟+長野の1泊2日旅行に行きます。青海山とか筒石とか姨捨とかに行ければいいなと思ってます。なんかどんどん「鉄オタ」に近づきつつあるようです・・・。それに関しては実家の最寄駅に隣り合う定光寺とさらにその隣の古虎渓には降りたことがないというので違うと思ってください。

4.どうやら花粉症にはなっていません。中旬頃に1回疑わしき状況があったのですが、それ以降はこの症状は出ていません。どうやら暑いというので布団を蹴って寝ていて発生した症状のようです。安心しました。

以上よろしくお願いします。基本的に自分はケーキは好きなほうなのですが、事後的に理念的にうまいと思う店とは別に幼少期の刷り込みによって「スキといわざるを得ない」という二つのケーキがあります。一つは名古屋市の栄に本店を持つ「サンモリッツ」です。五右衛門風呂がある家(現在は単なる駐車場)に住んでいた幼少期は結構貧乏だったのですが、その際に父親がご馳走みたいな形で買ってきてくれたケーキです。なにかスペシャルな感じがして無条件においしかったですね~。今でも名古屋に帰ってはサンモリッツのショートケーキ(これに限定)は食べたくなります。

だからこそ研究室の会報で将来の夢という欄に「子供にケーキを買って帰るようなマイホームパパになる」というのを書いたことがあるのですが、「二郎を食べたり競馬ばっかりしている人にそんなイメージありません」というツッコミを入れられてしまいちょっと悲しいです。そのツッコミを入れたやつには「5歳未満限定人気者」的パワーを見せ付け納得させました。ハードルの高い夢ではありますが、いずれは実現できればいいなと・・・。

もう一つは何かいまいちあやふやだったのですが、見た感じのイメージをたどってみたところどうやら

ユーハイムのフランクフルタークランツ

でした。そして思わず一番小さい525円のものを衝動買い。次の日の朝飯にしようと早速皿に載せちゃいました。



中身が見えるように包丁で切ってみました。



普通だったら「野郎の一人暮らしでかつがさつな人間」であるのを考えるとどう考えても「直接フォークをぶっさして食う」なのですが、今回は珍しく違いました。レディボーデンとかは今までの人生で1回も皿にとったことはありません。すべて熊食いですから。なので今回包丁を入れたことに本当に自分自身が驚いています。

どんなケーキかを説明するとユーハイムのサイトによると、

きめ細かいソフトなバタースポンジ生地に、メレンゲを加えた軽いバタークリームの組み合わせ。仕上げには独自製法のアーモンドシュガーを泡雪のようにふりかけ、王冠を真っ白に上品に飾りました。


とのことです。とにかく表面に降りかかった細かい砂糖の粒も、スポンジの中に入っているクリームの味わいも、そして歯ごたえも本当に自分の好みにマッチしてます。なんというか名古屋市から春日井市に引っ越した直後に買ってくれたケーキというのも何かと印象に強く残っていました。幼稚園を卒園した直後に引っ越してぜんぜん知り合いがいないときだったから本当に印象に残ってます。このときには「小学校に入ると自転車に乗れないと何かと不便」というので二日がかりでようやく自転車に乗れるようになったのもあわせて印象強い出来事です。

大きさは手のひらサイズですが結構ボリューム感があって半分くらいで満腹になりました。結局2日がかりで片付けました。若い頃はケーキ屋バイトであまったデコレーションケーキを1日で片付けたというのを考えるとパワーは衰えたというのは認めざるを得ません。スタートダッシュはいいんだけどあっという間に落ちる感じですね~。もしかすると「体が求めないという形での二郎引退」というのがくるのかも?という不安にかられている今日この頃です。

おかあさんといっしょ

28日の朝に書いています。目がさめてつけっぱなしだったテレビを見ると「文京区で一家六人殺傷」というニュースがあり、「どこだろう?」という感じで注目してみていると「印刷業がどうこう」という話だったので、「あぁあの界隈か~」というのはわかりました。今日はちょうどこの方面で調査事項(たいしたことではない)があるので、ついでに通ってみようかなと思います。家から自転車で10分くらいのところです。結構文京区は広い上に坂が多いから湯島と茗荷谷が同じ区内とは思えないです。いずれにしてもそんなに遠くないところでこんなに恐ろしい事件がおきたのにびっくりです。

それでこの日がんばって早く起きた理由は「おかあさんといっしょ」を見るためです。実家に帰っているときに姪っ子がいるといっしょに見ているうちに「しょうこおねえさんの固い笑顔ハァハァ」という感じになってましたが、この日でお別れなんです。ちゃんとビデオにも録画しました。三倍ですけど。いまだにDVD録画機もHDD録画機も持っていないんですけど・・・。ちなみにしょうこおねえさんは父親が経営するダンススクールで幼児向けのバレエ教室の先生をするみたいです。場所が国立であることとかそもそも自分に幼児がいないとかの理由で相当ハードルは高いです。芸能事務所に所属してたまにテレビに出たりとか、歌の仕事をしていくとかはないのでしょうか?あるいは「草彅画伯との対決」とか。雑誌「おかあさんといっしょ」の今月号ではしょうこ画伯の絵もいくつかあります。ゆうぞうおにいさんは「今井雄三」として来週月曜か火曜のはなまるカフェに出るとかソロアルバムを出すとかするみたいです。

しょうこおねえさんとゆうぞうおにいさんのお別れの歌のあとには新しいお兄さんとお姉さんが登場。まずは「三谷たくみ」おねえさんですが、誰かに似ているなぁとずっと思いながら見ていたのですが、やっとわかりました。

三橋歌織

って夫バラバラ殺人事件の犯人ですけど、その写真になんとなく似ているなと感じました。なんとなく幸が薄そうというか目力がないというかそんな部分があるなと。前任者のしょうこおねえさんが目力がありすぎというのもあるのですが、目力ないなぁと。歌声については「アニメ声だなぁ」というのが第一印象。若干声量の不安もあるけど、それはファミコンなどで鍛えられていくのかなとは思います。

続いては「よこやまだいすけ」おにいさんですが、テレビに映った瞬間の第一印象が、

鼻でかっ

でした。とにかく鼻に持っていかれました。見ているお母さん方が妄想しないかが勝手に心配するところです。写真で見たときには「西武の中島?」と思ったのですが、今回はそんな感じはしなかったです。誰に似ているんだろう?彼もたくみおねえさん同様に目力ないなぁとは感じました。とにかくいろんな意味でガチガチで緊張しまくってました。ゆうぞうよりはやる気は感じるけど、「ゆうぞうよりも声量ないんちゃう?」というのを今回の放送では感じました。これもこれからファミコンなどで鍛えられていくのかなと。あきひろおにいさんってすごくうまかったんだなというのがゆうぞうとだいすけのラインでよーくわかりました。

何よりの問題が「そもそも自分がおかいつを見る機会や必要性があるのか?」ってことでしょうか?新たな姪っ子や甥っ子ができる気配もないし、自分自身になんて夢のまた夢ですから・・・。

セリーグ順位予想

パリーグに続いて28日にセリーグ開幕です。とにかく1年間楽しく野球を見るためには、最初に自分の中で基本方針を持っておくことが大切。ある程度の予備知識を自分の中に入れておくことが重要になります。というわけでこの作業をしないことには始まりません。「順位予想」「キープレーヤー探し」「新人王予想」の三点をパリーグ同様に行います。

順位予想(プレーオフ前)

1.巨人
→100%願望。これに関しては「クルーンがちゃんと機能」「由伸が全試合に近い試合出場」というのは必要です。それができない場合は3位という可能性もある
2.中日
→戦力的にはトップだと思う。ただ優勝してほしくないのでこの位置。このチームの今年最大の注目はオフ。川上、岩瀬、井端といった毎年ごねる連中がそろってFA権獲得。川上は出て行くつもりでしょうが、ほかの二人はどうなんだろう?
3.阪神
→去年はあまりに先発投手が機能しなさすぎでした。そういう意味では下がり目はないという部分で。
4.ヤクルト
→青木の不調は気になるけど、増渕、村中、加藤が1年間ローテに入るようだと末恐ろしいチームになります。そういう監督が代わって明るい感じになったのも何か不気味。
5.横浜
→三浦の戦線離脱は痛い。野手陣は去年はうまくいったほうと考えるとこの位置が妥当
6.広島
→黒田不在は致命傷でしょう。

キープレーヤー

巨人
42クルーン-昨年の上原よりも明らかにやりやすいと敵チームからは思われてます。というか去年敵だったけどそんなにいやなイメージがなかったんで。この選手がちゃんと働いてくれないと何かが起きそうです。
24高橋由伸-昨年は全試合に近い試合に出てくれたからこそ、巨人も優勝できました。大げさに言えばこの選手がどれだけ出るかが巨人の順位を左右するといってもいいほどの選手
61坂本勇人-とにかく今年どれだけやってくれるかが無条件で楽しみ

中日
11川上憲伸-とにかくオフが最大注目
18中里篤史-いいときはすごかった。岡本の穴を埋められれば敵として怖い
31森野将彦-とにかく去年はこいつにやられた。このバッターに打たれると大量失点になるから各チームは気をつけよう

阪神
16安藤優也 28福原忍-この二人が先発ローテを1年間守るようだと去年以上になりそう
7今岡誠-オープン戦から体が何かキレている感じがする。この選手を乗せると怖い。
5平野恵一-よくもまぁオリックスが放出したもんだ。あのフェンスに激突したプレーはマジで感動した。

ヤクルト
15村中恭兵 16加藤幹典 22増渕竜義-この3人から最低2人がローテに入るようだと向こう10年近くの展望もできるし敵として本当に怖い

横浜
22高崎健太郎-「横浜自由枠(ドラ1)=外れ」という方程式に近いものが崩れるか
25村田修一-意外とこのバッターに痛い目にあっている。要注意。

広島
18前田健太-とりあえず注目
38赤松真人-野球頭が若干足りない嫌いはあるけど、身体能力はあるみたいなので。

新人王予想

◎加藤幹典-よほどのことがない限り確実に1年間使われそうだし、変則フォームに対応しづらいのでは?
○坂本勇人-願望込みですが、新人王争いに絡むようだとおのずと巨人の成績も上がります
▲村中恭兵-とにかく出番はありそうだ
△前田健太-打線の援護にどこまで恵まれるか?
△増渕竜義-同上

やっぱり投手中心で予想します。昨年は6月くらいから台頭してきた上園が掻っ攫ったのでまだわかりませんね、開幕一軍のリストだけでは。

パリーグのときと同様ですが、選手の皆さん、1年間楽しませてください。お願いします。

桑田引退

ついにこの日がきてしまいました。いつかは絶対にくるのですが、こんなに急にくるとは思っていませんでした。26日の夜にザッピングしてニュース23を見ていたらこの文字でした。

桑田引退

確かに全盛期の力を望むすべはないのですが、彼が野球界に残した功績を考えると、

本人がやめたいというまでやればいい

というポジションです。(同様のポジションは野茂と清原と金本と工藤と思います)いくらかの給料を払うにしても「グッズ販売」「報道陣が集まる」「情報が掲載されている新聞を買う」等々で支払っている給料分の元は簡単に取れます。お金という部分でもそうですが、自分にとって桑田真澄とは、

野球観戦人生をともにしてきたといっていい選手の一人

です。1983年の甲子園デビューのときから今年までずっと第一線でプレーしてきた選手です。桑田と清原に影響を受けて「野球をはじめた」「野球にのめりこんだ」というのは自分たちの世代から若干下だとほぼすべてじゃないかと言い切っていいんじゃないかと思います。若干上の世代が「ON」ならば自分たちの世代から若干下の世代は「KK」です。実際にこんな経験はないでしょうか?

野球をして遊んでいるときに桑田の右足に1回ぐっとためるピッチングフォームを真似したこと

当然自分はあります。改めて桑田という選手を見るとすごいなぁと思う部分をいくつか列挙します。

1.甲子園20勝
→5回出場してすべて1回戦からの登場としてできる試合数のマックスは記念大会が1回もない学年だと28試合です。実際に桑田は26試合しています。そもそもこんなけ試合ができるということそのものがもう無条件にすごいです。荒木大輔の甲子園5敗とともに永遠に残りつづけるといっていい記録です。

2.甲子園優勝投手がプロで大成
→子供の頃に七不思議的に「甲子園の優勝投手はプロで大成しない」なんていうのを読んだことがあります。特に夏です。過酷な予選を勝ち上がってその上過酷な甲子園を勝ち抜いた人には余力が残っていないのではないのか?という仮説です。いわれてみれば確かに夏の甲子園優勝投手で投手として大成したなぁといえるのは桑田と松坂くらいしかいません。ほかに該当する現役選手は楽天の田中とオリックスの近藤と阪神の正田だけですが、田中と近藤はそもそも分業制だったし、正田も物足りないです。

3.攻撃や守備や走塁への意識の高さ
→打撃の記録に関してはこちらを参考にしてください。もともと試合数の関係もありますが、春夏通算した甲子園でのホームラン6本は元木とともに第2位です。新人の頃は「ショートとしてもやっていける」なんていわれていたくらいです。通算打率.216で通算安打は192本。通算本塁打は7本。これは「よく打ったなぁ」という選手では桑田とともによくあがる野村(横浜)の通算打率.196、通算安打92本、本塁打6本を上回っています。ホームランに関してはガルベスの10には負けていますが、立派です。自分が一度は見たいと思っていた「代打桑田」も実現し、実際にヒットを打ちました。また「桑田に代打大森」というのを見たときには「代打としての機能を果たしていないだろ」と本気で感じたものです。

実は自分は桑田のホームランを生で1本見ています。1991/7/20のナゴヤ球場で与田(確か。山本昌だったかもしれないが)から打ったホームランです。この三連戦は全部見に行きました。前日は8-0をひっくり返された悪夢の1戦で見に行く気力を無くしていたのですが、桑田のホームランを見ることができました。通算7本のうちの1本を見たことは自慢できるかなと思います。走塁に関しては「ベースランニング数回で疲れているようではプロとして失格」というような発言を残しています。このような選手がいるチームだからこそ当時ヤクルトの藤井の全力疾走をヤジったのは悲しかったですね~。

4.現在の選手に与えた影響力
→180センチない右ピッチャーはほとんど彼の影響を受けているんじゃないかと思います。彼がいなかったら松坂大輔が野球をはじめていないかもしれないという事実で十分かと。

途中「英雄色を好む」とか「投げる不動産屋」とかの時代もありましたが、前者は人間らしい部分ですし後者はバブル経済の流れですからしょうがないでしょう。とりあえず高校1年からの25年間野球観戦を楽しくさせてくださりありがとうございましたという気持ちで一杯です。今後はプロ野球界に携わって行くと思いますが、投げる以外の部分でも高い技術を持っているのを考えると、

早稲田に入って教員免許を取って甲子園を目指す

というのも見てみたいような気がしますね、第三者的には。あの時は教育学部だったからそれ以外の学部だったらOKでしょう。(実際教育学部は社会人入学制度はないです)スポーツ科学部にはそういう枠もありますし、人間科学部にも通信制があります。

ラブユー貧乏

これが通じた人は間違いなく自分と同世代か若干上かでテレビっ子ですね。おれたちひょうきん族の中で村上ショージとMr.オクレと前田政二の三人で組んだ「何人トリオ」がロスプリモスの「ラブユー東京」のリズムに乗せて貧乏の悲哀を歌っていたものです。Wikipediaから拾うと、

「皆さん、『若いうちは買ってでも苦労しろ』って言いますよね…。売ったるから買って!!」
「皆さん、親の形見を質屋に入れたことありますか?僕何回かあります…。入れるの簡単やけど出すの結構難しいね、アレ!」
「金持ちで病弱なのも嫌やけど…、貧乏で健康なのも結構つらいのよ!」
「ママレモン、シャンプーに使ってますー…」


などなどあります。子供のころは笑ってみていたものですが、大人になって今の年齢になると間違いなく同年齢の中で貧乏という事実は突きつけられるところであります。というわけで「昼食は750円を超えると高い」「一人晩飯も900円を超えると高い」「飲み会は3200円を越えると高い」という感覚で飯を食っている人間だという想定で進めていきます。というわけで食生活もこんなんだということで・・・。

23日の日曜日に友人の披露宴に行ってきたんです。東京に出た直後で話し相手がさほど多くなかった自分の相手をしてくれたありがたい友人です。本当に温厚な人柄で他人の悪口は聞いたことがなく、友人の集まりではいやな顔せず幹事をしてくれる本当にありがたいやつです。ある年には東京ドームの開幕戦をいい席で見させてくれました。そいつが結婚することとなり、披露宴に呼ばれたんで行ってきました。自分はいい年なので数回は披露宴に出たのですが、自分の中のミニマムの基準が、

新婦友人はいてほしいよなぁ

というものです。過去に1回「新婦友人ゼロ」という披露宴にいったことがあり、いかんともしがたい空気が流れたのがあったので、それだけは避けてほしいなと。単純に「独身のオンナノコを見られるいい機会」という意味合いもあります。そのときは席一覧をもらったときに一緒にいった友人ともども「新婦友人ゼロ」には唖然としたものがあります。ちなみにその披露宴で新婦友人ゼロのカップルのきっかけは「エ○サ○トフレンズ」でした。もちろん式では「友人の紹介」でしたが・・・。

というわけでそのミニマムの基準で行ったところがものすごい状況でして、

新郎友人が6卓を占めているという状況

でした。新郎が「社長のご子息」でそのまま会社にいるというのもあって取引先関係と身内も合わせると新郎側だけで10卓占めているという状況でした。新婦側は3卓でちょっと気の毒でした。というわけで、

新郎の人徳に感服

したわけです。しかも何がすごいかといえば「生演奏」「司会はフリーアナウンサー(名前忘れた・・・)」でした。嫁さんが10歳年下というのもびっくりですが、諸般の事情によりこれは驚くに値しません。とりあえずこの10歳下の嫁さんとの新婚家庭には梅雨時にでも押しかけてやることは決定ですが、何を持っていこう?年内に12歳下の子と結婚するやつだったらすでに決まっているんだけど、喜ばれないものを。

それで出てきたものもなかなかゴージャスです。写真には撮りませんでしたが、

・祝宴前のお慶びの一口オードブル
・自家製スモークサーモンと帆立貝のリエット ミルフィユ仕立て
・ホテルオークラ特製コンソメ 喜びのひととき
・出世魚スズキのロール仕立て 最良の季節
・フロマージュブランのシャーベットに赤木イチゴのボンボンを添えて
・特選和牛サーロインローストビーフ和風ソース シェフのカービングサービス
・洋梨のムースリーヌ 有機牛乳のアイスクリームと洋梨の赤ワイン煮で飾って
・コーヒー
・フランス小菓子

という大変ゴージャスなセット。サーロインステーキの脂身が多すぎだよと突っ込みたくなる部分はありましたが、21世紀になって食べたものランクをつけると「実家で食べた和田金の牛肉」の次くらいにくるんじゃないかと思うくらいの豪華さです。もっともその和田金の牛肉は実家で料理したのでおいしさを十分に引き出したかは疑問ですが・・・。

それで二次会も6000円で行って家に帰ったわけですが、

翌朝4時から下痢で目覚めてしまった

という悲しい有様だったんです。日ごろなれないものを胃に入れてしまったのが変調をもたらしたのでしょうか?分不相応な食事をすると体がびっくりして拒否するような仕様になっているのでしょうか?

ほかに考えられる部分としては「よく酒を飲んだ」「昼に唐辛子がたっぷり入ったラーメンを食べてから披露宴に行った」というのがありました。カプサイシンをたっぷり取ると結構12時間くらいは死にますからねぇ~。自分としてはこのカプサイシンによってもたらされた下痢と信じたいのですが、分不相応な食事によるある種の拒否反応かもしれないなぁと感じるところもありなんとも複雑な心境です。
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