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近所のコンビニ

1/31に悲しい出来事がありました。それは、

近所のローソンがつぶれた

ということです。家から最寄駅に行く道中にあるコンビニでした。家にいる日でこのコンビニに行かなかった日はないと言い切っていいほど、行ってましたね~。買い物はお菓子を食べないこともあってほとんどしていないんですけど・・・。した買い物といえば「toto BIG」「二日酔いのときの飲む胃薬」「スポーツ新聞」「パン・おにぎり」がほとんどでした。あんまりいい客じゃなくて申し訳ないです。確かにそのローソンよりも近くにSHOP99ができて買い物+スポーツ新聞購入はそっちに移動したので確かに状況は厳しくなっただろうことは用意に推察できます。しかし自分にとってこのローソンの存在意義としては、

立ち読みが最もしやすいコンビニ

としてものすごく重宝していました。すぐそばにもam/pmもありますし、逆方向にはセブンイレブンもありますが、スペースの広さといいヒモでのガードをしていないとかあって本当にありがたかったです。コンビニ訪問の9割が買い物をせずただの立ち読みでしつこいですが本当に最悪な客だったなぁとは思うのですが、このコンビニがあることを心の底からありがたく思ってました。もともと立ち読みはある程度「セキュリティ」という機能もあるみたいだからいいのでしょうが。

依存度が高かったコンビニがなくなるというのは結構寂しいです。この後にはどんな店が入るのかなぁ?エ○バがもう1フロアとなったらそれだけはいやだなぁ。ちなみにコンビニのレジには性別と年齢層を入力するのがあるみたいですが、自分はどれくらいの年齢層で登録されているのかが気になります。
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一人鍋その後

今までに一人鍋ということでいくつか紹介してきましたが、自分なりの反省点を指摘した部分を改めていくつかのメニューでやってみました。

もつ鍋

前回の課題として、
・鶏がらのダシを入れたらどうだろう?
・仕上げの麺はちゃんぽんに

というのがあって実際にやってみました。鶏がらのダシについては手っ取り早くスーパーなどに売っている市販の「鶏がらの素の粉末スープ」にしました。イメージより若干多く入れてみました。



見た目に関しては一人でやる鍋ということで「腹の中に入ってしまえば一緒」ということであまり重視はしていません・・・。そして実際にやってみた感想としては、ものすごく改良されました。やっぱり鶏がらスープの素は入れたほうがいいですし、締めの麺はちゃんぽんにしたほうがいいです。東京だとちゃんぽん麺を単独で売っていないから「ちゃんぽん生麺2食入り」というのを210円くらいで買いました。

なのでせっかくだからちゃんぽんも自分で作ってみました。スープはその中に入っていたものです。スーパーに1人前用に野菜をカットした炒め用のがあるのでそれを購入し、それに肉とえびを入れて中華なべで炒めてからその中華なべにスープを入れて軽く煮立たせてからその中華なべに麺いれて2分もゆでれば完成です。



これもなかなかおいしくいただきました。ちゃんぽん麺は何か独自の作り方をするようであまり東京ではないのですが、鍋の締めの麺としては一番適性があるのではないか?と現段階では思っています。

味噌おでん

前回からの反省としては

・大き目の鍋で煮込む
・砂糖をもうチョット入れる
・「つけてみそかけてみそ」を使う

というので「だし汁に味噌と砂糖を入れた煮汁」に具を入れて2時間弱煮込みました。



かなり味噌の色と味が染みていていい感じじゃないかと思います。やっぱり名古屋のおでんは練り物がなくてこの5つですね。大根・こんにゃく・玉子・牛もつ・焼きちくわです。この最初の「だし汁に味噌と砂糖を入れた煮汁」がまだ液体として残っているうちに串カツを入れると「味噌串カツ」にすることができます。



矢場とんみたいなシャビシャビタイプの味噌カツはこんな感じで作ります(注:矢場とんとかはもっと凝ってその煮汁や衣を作っているはず)近所に串揚屋があるのでそこで豚カツを2本購入して1本に実際につけてみました。



奥のほうが味噌の煮汁をつけたものであり、手前側がつけてみそかけてみそをつけたものです。正直なところ味噌カツにするには奥のほうのは薄味だったなぁという印象でした。まだまだ濃い目につくらないとダメですね。実際におでんで食べても「若干薄いなぁ」という感じで「つけてみそかけてみそ」をつけて食べるとちょうどいいくらいの感じでした。1日寝かすことで翌日はどんな感じの味になっているかが楽しみです。

ハンドボール

今回オリンピックのハンドボールの予選が日本で行われることとなって一気に注目されることとなったので思うことをいくつか。ただし、

今回初めてハンドボールを知ったような人を批判する内容にはしない

のは前提で作ります。ハンドボールって実はうちの中学校は「強い部活」のひとつとして伝統的にありました。県大会に出られるくらいの強豪部活でした。ただ色黒でいかにもスポーツマンの体育教諭が顧問をしていて「学校の中でもあんたが一番運動能力あるよ、しかもハンドボールが専門でしょ?」という人でした。うちの学年は根性なしだったのでその先生に対して戦いを挑む人はほとんどいませんでした。なので結局ハンド部は3人だけでした。そうこうしているうちに市内の中学校のハンドボール部が全国大会に出場してしかも準優勝したのですが、そのメンバーの一人が高校の同級生にいたというオチまでつきました・・・。しかもその人イケメンでスポーツマンな上に学力が十分で東京大学に行ったんですよねぇ。自分が知り合った人間の中でもっとも「外的要因の欠点がない」という人間です。それは高校を卒業して○年経過した今でも変わりません。

そんなわけで中学校もそれなりにハンドボールが存在する環境であったのですが、高校に入ってからも、

球技大会の種目のひとつがハンドボールだったこともある

というくらいの環境でした。単純に高校1年の冬はコートの都合上この種目をやらされましただけなのですが・・・。自分のクラスは経験者が誰もいなかったのでどうしたらいいのかわけわかりませんでした。最近ある意味でわが母校OBでもっとも有名な人というポジションとなりつつある谷川貞治(彼も自分と同じバカ群から入ったんだろうなぁ。シンパシー感じるわ)もハンドボール部所属でした。おそらくはJリーガー斉藤大輔の父親に教わったんだろうなと・・・。自分も体育のハンドボールの授業は彼が担当でした。ハンドボールの授業の際にバスケットの感覚でドリブルしたら「これはダメなドリブルです」みたいな悪い例にされました。その斉藤大輔の父親は最終的には教頭先生になったはずです。球技大会の際には自分はでかいのでキーパーをやらされましたが、ハンド部のチョット遠めからのシュートはまじで怖かったです。頭を抜かれるのがいやだったのであえてでかさを生かしてゴールに張り付くを選びましたが触るのが一苦労でした。 (ただし、これはハンドボール部以外のヤツにはすごく有効でした)

そんなわけで自分の中でもの比較的距離感の近いスポーツであり注目してみてました。さらには元旦に放送されたスポーツマンNo.1決定戦ではハンドボールの日本代表でイケメンの宮崎大輔が圧倒的なスコアで優勝して、身体能力の高さをアピールしました。個人的な話で恐縮ですが、うちの姉貴もハンドボールを中高やっていたこともあって右腕にモノをもって投げるしぐさをすると今でも素でビビるくらいに投げる能力の高さはあります。そんなわけでハンドボールをしている人は実は相当身体能力が高いのではないのか?というのは感じているところであります。

それでどういうオチにしなきゃいけないのか?というのを現在悩んでいるところでありますが、残念ながら韓国には負けたのでなんとか最終予選でがんばってほしいなと思います。中東の笛については「中東諸国のメンタリティ」によるものらしいのでどうしようもないみたいです。日本はもっと中東の人のメンタリティを勉強したほうがいいですね。彼らは相当したたかであるように感じますから。

昔の同級生

アップしようとすると強制終了というパターンが今週ですでに5回。パワー不足なのかファイルの断片化なのかわかりませんが、とにかくむかつきます。

これからはブログの原稿は「1回テキストファイルに書いてから改めてアップ」を徹底していこうと思います。「正義・運動・徹底」は校訓であったのですが、それを思い出さなきゃダメです。というわけで書いていた内容は以下のものです。

古くからの読者の方だと「昔の同級生で役者をしているやつがいる」というのは知っていると思いますが、こないだふと検索してそいつの名前を入れてみたらずいぶんと数が増えていました。何か大きな仕事したのか?ということでチェックをすると、

とある連続ドラマの端役に出ていた(ただし1回限り)

わけです。そのとある連続ドラマである「ジャニーズが二人出ているドラマ」のその回が入っているDVDを借りてきました。どこに映っているんだろう?とずっと凝視しました。その回はやたら人が多くてそのどこかにいるのか?とも思ったのですが、どうもらしき人物は見当たりません。それで終わりがけになって「ここかーっ」というシーンがありました。それは

番組内で何度か出てきた小道具の中に写真として登場

だったんです。思わずさかのぼって最初から見てみましたが、この小道具は結構このストーリー内で重要な役割を果たしていたようでトータルすれば30秒くらい映っていたように感じます。ジャニーズとこんな形で競演していたんか~。役者の仕事がまだまだあるようでうれしい限りです。ただ「?」と感じたのが、

写真での設定が二児と奥さんに家族サービスしている

というものでした。そういう年なんだよなぁ、もう。他に芸能関係だと最近話題の藤川優里八戸市会議員が東京での学生時代に「深夜番組で水着の仕事」をしていたのの男性バージョンだった人が某有名タレントのマネージャーをしているくらいかなぁ。その人はいい人で、その某有名タレントの舞台の券を譲ってくれて(実費は自分が負担ですが)そのあと楽屋で会わせてくれて握手とサインをしてくれました。某有名タレントは本当にかっこよかったのがすごく印象に残ってます。多分50センチ以内の距離で見たことがある人の中で一番かっこいいと思いました。

福士加代子

27日の日曜日の大阪国際女子マラソンを途中から見ました。先頭が25キロになるかというくらいの局面です。その場面では思い切り福士加代子が先頭を突っ走っていました。変に小賢く「風除けのためにあえて二番手」とかいう選手よりもずっと好感をもてます。

今でこそえらそうに解説している瀬古利彦ですが、現役時代からずっと誰かの後ろに風除けみたいに隠れていて最後スピードを生かして抜け出すというレース振りがどうしても好きになれませんでした。あの時代では断然中山竹通派でした。彼の早め抜け出してそのまま押し切ってゴールするというレース振りが好きでしたねぇ。なんか見ていてわくわくしたものです。実際に高校生の頃の文集で好きなスポーツ選手に「中山竹通」と書いた記憶があります。この影響があるのかないのかわからないのですが、競馬の馬で好きなタイプのレースは、

前に行った馬が後続になし崩し的に脚を使わせそのまま押し切る

です。イメージとしては1995年有馬記念のマヤノトップガンのレースですね。あとは勝つときのキョウエイマーチやテイエムオーシャンなんかもそうなります。あとはタガジョーノーブルやサンエムエックスなんかも好きな馬です。大きなところでの活躍はなかったのですが、今でも京都2400のレコードはサンエムエックスのはずです。なので基本的にダンシングブレーヴ産駒は大好きでしたね。と同時に、

サンデーサイレンス産駒が強さを発揮するレースにあまり魅力を感じない

というのもありました。例外はサイレンススズカです。基本的にはサンデーサイレンス産駒に乗った武豊がいいところにいて切れ味をいかしていつのまにか勝っているというレースが多かったのですが、どうも魅力を感じなかったです。実は自分が「最近競馬があんまりおもしろくないんだけど・・・」と感じている部分もそれもあるのかもと感じつつあるところです。それがマラソンに関しても見ていて同じように感じる部分なのです。

ところが今回福士選手はそれを無視して早め先頭に出て「そのまま逃げ切るのでは?」というレースを期待させてくれました。このマラソンが馬券みたいなものを売っていたとして福士から流し馬券を買っていても楽しい気持ちにさせてくれたレースでした。それだけで自分としては満足です、見ている側視点ですが。

たださすがに28キロ過ぎからすでにやばいほどの汗が出ていて「これはダメだろうなぁ」みたいな感じで見ていたのですが、案の定でした。それでもふらふらになりながらも2時間40分くらいでゴールしました。「マラソンを甘く見すぎ」「マラソンは30キロ(35キロ)過ぎてからなんだよ」というのはそのとおりなのですが、自分としては日本人が早め先頭に出て押し切ろうとしたレースを見せてくれたのがうれしかったです。やっぱり金メダルを取るという部分においては「いちかばちか」の勝負が必要であり、実際に過去のオリンピックで高橋尚子と野口みずきは成功したのですが、その姿勢を見せてくれたという部分でなんかすがすがしい気持ちでした。

自分の競馬における持論が「逃げ馬が伸びたら後ろは何もできない」というのがあるのですが、こんなレース展開でロンドンでは金メダルを取ってくれることを彼女には期待したいです。

一人鍋塩ちゃんこ編

27日は大相撲千秋楽。この場所は結局白鵬と朝青龍の二人の場所でした。それを追撃する力士もモンゴル出身者ばかりでした。「日本人力士はどうした!」というのを言いたくなるのですが、

日本人の中で相撲をやったことある人間がどれだけいるのか?

という問いかけはあるくらいに「国技」と言っていいものか?というのを感じています。単純に海外じゃなく日本が発祥ですからそういう意味では問題なく国技ですが・・・。他には柔道もほぼ同じ位置付けかなと。高校の体育でやらされた以外でまったく柔道なんてやることないですから。一応前受身以外の受身は習ったんだけど緊急事態にちゃんと使えるかなぁ?その緊急事態とはおそらくは「オヤジ狩り」であろうことは間違いないですが、今のところ「金を持っていなさそう」と思われているのか被害にあったことはありません。

ちなみにこの初場所を見た感じでは「これからも白鵬と朝青龍が千秋楽で決戦という展開が続くんだろうなぁ」という印象をもちました。今日の取り組みを見て改めてそう感じました。稀勢の里がどこまで力をつけてくれるかが日本人力士にとっては大きなポイントかなと。はっきりいって魁皇と琴田宮がこの二人を倒して優勝していずれ横綱昇進という可能性は感じません。

千秋楽ということで作ってみたのは塩ちゃんこ。材料はこちら。

・つくね16個 298円
・鶏モモ肉250g 320円
・白菜1/4 98円
・えのき茸200g 128円
・まいたけ150g 128円
・中国産にんにく3玉 100円
・ウインナー115g 168円

と今回は結構コストがかかりました。鶏肉が安いのは給料日前なので、このメニューをするにはその時期を狙ったほうが本当はいいです。ちなみに「ちゃんこ」とは本来の意味は

力士が作る料理全般

をさすので「ちゃんこ鍋」は「力士が作る鍋」そのものなのですが、今回は玉ノ井部屋のちゃんこの作り方を参考に作ってみました。

1.肉と野菜を一口大にカット(使う野菜に関してはお好みでどうぞ)
2.水600ccに鶏がらスープの素と塩を入れて味付け。野菜の水分も考え「濃すぎでしょっぱい」くらいな感じのほうがちょうといいです。香り付けも意味もこめてにんにくも入れる。面倒ならば市販のちゃんこ鍋のスープでも一向に構わないです。
3.鶏肉とつくねと野菜を入れてひたすら煮詰まるのを待つ

というのでOKです。出来上がったのはこちら。



特にたれなどはつけずそのままですが、このとおりで食べた感想としては「もうちょっとスパイス系」があってもいいかなぁ?という感じでした。たとえばブラックペッパーとかホワイトペッパーとかです。ただこれだけシンプルな汁の作り方の割にはだしはこんな色になるくらいに出ます。



鶏がらスープの素と塩と具材から出るだしだけなのですが、これだけの色が出たんです。ちょっぴり感動です。十分満足しましたが、ちゃんこ鍋の店と比較するとやっぱりなぁ・・・という部分は当然あります。それはプロが作るものと一人用に作るものの差ですからしょうがないでしょう。ちゃんこ鍋の店だと締めにご飯を入れたりうどんやラーメンを入れたりして楽しみますが、今回はそこまでの余裕はありませんでした。ただやったほうが間違いなく「締めた~」って感じはでるでしょう。

好きな三つ

最近mixiで「好きな○○が3つかぶったらマイミクになりませんか?」というのがはやっているようです。おそらくは自分の世界観を共有してくれるだろうということを期待してのことです。とりあえず自分も今日は「府中の二郎で二時間近く行列した」というのがあって、自分の好きな分野について好きな三つを考えてとりあえずこんな形で掲載してみました。

好きな高校硬式野球部

自分は高校野球ヲタです。仕事を選ぶ際に「せめて夏の甲子園は見られるのにつきたいな」というのを考えて選びました。といえばかっこいいのですが、結果としてこうなってしまいました。実際は実家で見ているのですが「高校野球」「相撲」の存在にプラスしてとある事情によりNHKの受信料はきちんと払っています。もっとも東京に出てきた直後に根負けしただけのことなんですけど・・・。本当に週に2回から3回は押しかけてきましたからねぇ、回収員。あとはそれにプラスして「おかあさんといっしょ」のはいだしょうこお姉さんの固い笑顔に持っていかれたのもあります。

というわけで本来は「母校」が当然入るはず(夏の予選は第1回から全部参加ですし、トリビアネタもありますし、ユニフォームのデザインも相当特長あります。ですけど「1回勝てば御の字」とう状況であげられるはずもなくあげた3つはこちら。

慶応義塾・長崎南山・札幌南

何かと縁があるか、自分の母校と何らかの共通項があるかのいずれかです。ちなみに4校目は「春日丘(愛知)」になります。母校の次はまずはこの4つに甲子園に出てほしいなぁといろんな意味で思います。ただ、慶応義塾以外には誰もかぶっている人いないんですよねぇ。やっぱりきついでしょうか?

好きな騎手

自分は馬券を勝っているレースではほぼ100%の確率で「騎手の名前」を叫びます。馬の名前や数字を叫ぶことはまずなくてとにかく騎手の名前を叫びます。「武差せ~」とか「アンカツそのまま」とかそんな感じです。というわけで騎手に関しては思い入れを持っています。現役という基準で選んだ3人は

飯田祐史・横山典弘・勝浦正樹(最終限定)

飯田祐史はとにかく無条件で好きな騎手なのでしょうがないです。横山典弘(通称ノリorヨコテン)は3000m以上を乗せると世界一の腕前ですし、GIにほぼ毎回出ている騎手で「何かしてくれそう」感がある騎手でもあります。勝浦正樹の最終は本当に侮れません。他の最終で注目する騎手は「松岡正海」と「田辺裕信」です。特にローカルでは田辺を狙うとなにか人気薄の3着付けでものすごい何かをしてくれます。注目です。とはいえ飯田祐史というのはかぶることないんだろうなぁ・・・。

好きな競馬のレース

やっぱり長年競馬をやっていると「このレースは面白かった」とかいう形で何かと後々残るレースがあるものです。そしてそのレースの共通項として自分の中であるのが、

予想をする際にどれだけ長い時間をかけて真剣に考えたか?

というものです。そして今まで約15年何らかの形で競馬を見てきたわけですが、それに該当するレースは何かといいますと、

1993年東京優駿・1996年高松宮記念・1998年毎日王冠

なんですよねぇ。1993東京優駿はガレオンが4着に負けたダービーです。このレースが初めて「1頭の馬に思いを込める」という買い方をしたレースなのですごく印象に残っています。しつこいようですが誰がなんと言おうと皐月賞でまっすぐ杉浦が走っていたら今でもダービーはこの馬が勝ったと思っています。1996年高松宮記念は「ナリタブライアンが1200をこなせるのか?」というのを一週間ずっと考えに考えまくったという意味ですごく印象に残っています。自分は「こなすブライアンを見たい」ということでこの馬から流してみた記憶があります。1998年毎日王冠は生で見ていましたが本当にしびれました。これだけは馬券を抜きにして始まる前のわくわく感を考えると入れざるを得ないレースです。

あとは名古屋人のソウルフードスガキヤとラーメン二郎(系)以外の好きなラーメン屋というか自分の記憶の中に強く残っているという基準で論じると、

八っちゃんラーメン(福岡県太宰府市)・ゆきちゃんラーメン(愛知県名古屋市)・ぜんや(埼玉県新座市)

最初のはいろんな人から「かーーなりケミカルな感じがします」という風に言われてちょっと自信をなくしてます。正直なところ日本酒を720mlは飲んだ後で食べに行ったので正確に判断できる状況じゃなかった(とうか飲んだ後のラーメンって何割かプラスになるはず)のを考えるとアレですが、とにかく持ってかれたんですよねぇ。それが残っていますので書いておきます。ゆきちゃんラーメンは単品で食べると「普通にうまい」という感じですが、これがビールと合わさると最強になります。自分の中では「新京」かここかが「自分が経験した中でもっともビールにあうラーメン」という位置付けです。首都圏の二郎じゃないラーメン屋の中でもっとも持ってかれたという基準で考えると埼玉県新座市にあるぜんやでした。二郎とは間逆のあっさり塩ラーメンなのですが、食べた後しばらくぼーっとしていました。

最後に「生まれ変わったらなってみたい現役ジャニーズ3人」というのを作ってみますと、

山下智久・岡田准一・亀梨和也

という実にひねりのないものになりました。こんなけ苦労して作ったオチにしては弱いなぁ・・・。

愛知県は広い

一部からは「名古屋県?」と認知されている愛知県ですが、このたび愛知県から選抜出場校が2校でました。昨年はゼロであったことを考えると非常に喜ばしいです。自分がどれくらい「愛知県LOVE」なのかを示してみると、ためしに日本地図を見ないで描いてみようとなるとこうなります。



「絵が下手」というツッコミは禁止です。どんなにがんばっても「美術」「体育」「音楽」は5段階評価の3しかとれなくて高校受験では本当に苦労したくらいにダメでしたから・・・。私立単願組がこれらの科目が4だったときには学校に対して殺意が浮かんだほどです。そんなわけで高校に入った当時はいわゆる「おちこぼれ」というポジションでした。当時の経験が今の仕事の上で何かと役に立っているのである意味ラッキーだったかもしれませんが、当時は結構いやでしたね。上の学年だと同じ立場で入学した人の中でついていけなくて○○した人がいるくらいですから。それはともかくとして恥をさらしつつこんなものをネタにしたのは他でもなく、

いかに自分が愛知県の部分を無駄に細かく描いているか

というのを示すためです。愛知県の部分をクローズアップすると



というわけで渥美半島も知多半島も描いてしまってます。これが他の都道府県出身の人だとまた違った地図になるのでしょうが、とにかくこの二つの半島を描かずにはいられないわけです。ちなみにきわめて雑ではありますが、赤く塗った部分が名古屋市近辺です。

という知識を踏まえていただいた上で今回21世紀枠で選ばれた成章高校というのはどこなのか?というを示すと上の雑な地図で言うとこんな感じのポジションです。



渥美半島の先です。交通ルートで言えば新幹線などが通る豊橋からさらに「豊橋鉄道渥美線」に乗り換えて終点の三河田原駅まで18キロ片道510円時間では30分くらいとかなり遠く感じるポイントです。というか愛知県に生まれたものの

渥美半島には1回も行ったことがない

わけですから本当に距離感からすると相当あるなぁと思います。鉄道だけで言うなら実家から2時間くらいはかかりますから。車でもそれくらいかかるかもと思います。というわけで「同じ愛知県の学校だ、がんばれよ」みたいなシンパシーは感じないのが正直なところです。あとは今回勢いで「愛知県自治体区画図」というのを見てみたのですが、

東のほうの市or町or村の名前がほとんどわからない

わけです。名鉄名古屋本線沿線や東海道線沿線じゃないところは本当にわかんないです。学生時代はいわゆる「アッシー」だったけど、その辺に住んでいる子いなかったしなぁ。もっとも知多半島に若干の土地鑑があるのは単純にその時代に何かと行く用事があった(notマリンスポーツ)だけのことです・・・。用事がなければ知多半島も同じポジションになっていたと思います。

自分は名古屋市育ちじゃないので、小学校の林間学校の場所である「稲武」にも行ったことがありませんし、新城市とか本当に自分の中で同じ愛知県でありながら未知なる空間です。位置は違うけど「高浜市」「西尾市(中日一の高額年俸者の出身地)」「碧南市」とかもどこにあるのか実はさっぱりわかっていません。小学校3年や4年は「わが町愛知県」みたいな副教材で勉強したつもりなんだけど、あんまりわかってないですね。高校受験の学区も自分とは違いますし、やっぱり皮膚感覚がないからしょうがないですね。そんなわけで愛知県は広いんだなというのを今回実感したとともに、

光浦靖子さん、大久保佳代子さん出身高校の選抜出場おめでとうございます

というのを書きたいと思います。

スーパー銭湯 その2

最近寒いですねぇ。寒さのあまりこんなことをやらかしてしまいました。

「エアコンをつける」「テレビをつける」「焼酎のお湯割用の湯をポットで温める」「PCを起動する」というのを同時にやったら見事にブレーカーが飛んだ

確かに一人暮らしとは思えない電気料金を支払っているくらいに電化製品に依存した生活をしているわけですが、最近は飛ぶことがなかったので久々でびっくりしました。最近は「電子レンジ」「エアコン」「ポットの沸騰」を同時にやらないというのを徹底してその事態を回避していたのですが、寒さのあまり油断してしまいました。皆さんも気をつけてください。

というわけで前日分にネタにしたスーパー銭湯の続き。

前野原温泉 さやの湯処

店のURL http://www.sayanoyudokoro.co.jp/

なんか不思議な精算システムが印象的。入場料は平日800円。タオルは持参の必要ありなので注意を。若干湯船のところの湿気が多いかなぁ?という印象。仕事帰りにいくにはありがたい場所なので重宝はしてます。

仙川 湯けむりの里

店のURL http://www.yukemurinosato.com/

入場料も平日550円(土日祝650円)と安い上に、岩盤浴も野郎でも+700円で使えるありがたい施設。ただしタオルは持参のこと。天然温泉ではないのですが、温泉であることを求めないのならば個人的にNo.1の施設。野郎は露天風呂が若干デンジャラスといううわさもありますが・・・。最近では仙川に行くときには二郎じゃなくてここですね。府中競馬の帰りとか府中二郎の帰りとかに使ってます。

天然温泉 湯の森所沢

入場料700円に+500円で岩盤浴使い放題というのはありがたいです。タオルは持参のこと。この入場料だとしょうがないかな。ここも仕事帰りに重宝してますね。行くときには東所沢から歩いて、帰るときには所沢までバスで出るとロスなくいけますから。サウナは若干狭いかも。

本を見る限りこれから行ってみようと思ったところをリストアップします。基準は「鉄道駅から歩ける」「その方面に行く理由がある」「平日の入場料が3桁」です。

浅草の蛇骨湯(浅草に遊びに行ったついでに) 要タオル持参
よみうりランド 丘の湯(野猿二郎に行ったついでにor巨人の二軍戦を見たついでに) 要タオル持参
天然温泉 おふろの王様 花小金井店(所沢方面での仕事のついでに) 要タオル持参
極楽湯 多摩センター店(野猿二郎に行ったついでに) 要タオル持参
楽天地天然温泉 法典の湯(中山競馬に行ったついでに) 要タオル持参
市原天然温泉 江戸遊(ちばからに行ったついでに) 要タオル持参(神田にもあり)
柏天然温泉 白金の湯 ゆの華(にかいやに行ったついでに) 要タオル持参
湯屋敷 孝楽(富士丸北浦和店に行ったついでに) 要タオル持参

ちなみに名古屋市東部にこの年末オープンした竜泉寺の湯ですが、2回ほどすでに行きました。その感想は、

・更衣室が狭い
・部屋がとにかく曇る

となんかいまいちでした。もっとも目玉は夜景+岩盤浴300円使い放題と考えると入場料500円を勘案するとありだとは思います。タオルは持参する必要があります。年末年始はとにかくきた客を全部入れるという感じでぎゅうぎゅうだったたなぁ。何とか落ち着いているといいんだけど。

スーパー銭湯

特に去年くらいから自分が好きになった場所はここです。ずっと決して嫌いではなかったのですが、明らかに好きになってきているなと本当に去年くらいから感じています。昔自分より若干若いオンナノコと話していたときに、

スーパー銭湯的なところでくつろぐのってオッサンだよね

なんていわれたわけですが、食生活を加味すると間違いなく「人生折り返し点は過ぎた」自分はすでにオッサンなので本当に大好きです。大好きなあまりにこんな本まで買ってしまいました。



ISBN:978-4-8356-1163-1

要はもろもろのスーパー銭湯の案内と日帰り温泉の案内なのですが、「ここにも今度行ってみよう」みたいな感じでいくつかリストアップは進んでいます。というわけでここに掲載されているものの中で行ったことのある場所についてのいくつかの感想でも書こうかなと思います。ちなみに自分の属性は「でかい」「金がない」「車・バイクもない」「両目0.1と近眼」「暑いところに長くいるのが苦手」「荷物は可能な限り持ちたくない」というものでありますから、

・安いと高評価(入場料は3桁にしろ)
・駅から近いと高評価
・湯船があるところが曇らないと高評価
・サウナの温度が80-90度だと高評価
・リラックスルームが充実していると高評価
・タオルが置いてあると高評価
・更衣室が広いと高評価

となります。その辺を加味した上でまずは上記掲載の店で行ったことのあるところをいくつか。

東京ドームSpa Laqua

店のURL http://www.laqua.jp/

ここは(株)東京ドームの特徴どおりに「料金が基本高い」「何かとフィーを取る」というのがあるのですが、その典型です。基本入場料2565円ですから。ここの魅力は露天風呂と風呂を上がってからのリラックスする場所です。ジェットコースターを見ながらの風呂はかなりいいです。風呂をあがってからも1日ここで過ごしたいという分にはいいでしょうが、結構お金がかかるのでそれだけ注意です。

東京染井温泉 Sakura

店のURL http://www.sakura-2005.com/

ここは家からも近いのですが、ロッカーのシステムとリラックススペースの使い方がちょっといまいちです。ちなみに入場料は1260円です。近くの風呂に入るという意味では高いです。温泉自体は塩分が濃くかなりしょっぱいですね。あとはタオルを持参しないといけないのも注意必要です。リラックススペースを使う際にはレンタル服を着用でこれにもお金がかかりますのでご注意を。自分の中では地元ではありますが、あまり魅力を感じていません。貧乏が悲しいです。

高井戸天然温泉 美しの湯

店のURL http://www.nafsport.com/utsukushi/

ここは入場料800円です(平日。土日祝は1200円)。タオルは持参なので要注意。ここに関してはとにかく「湯気がこもりすぎ」というのが不満です。両目とも視力0.1の人間にとっては拷問です。めがねは曇るしとっても見えないしとなりますから。早急に換気対策してほしいと思います。土日祝は400円高くなるけどプールもつかえるので健康を考える人には悪くないかと思います。

天然温泉保木間の湯 じゃぽん

店のURL http://www.japon-onsen.com/

ここもしょっぱいのが特徴です。タオルは持参なので要注意。場所柄か平日だと高年齢の人が多いです。湯船に浸かってサウナに入ってついでに露天風呂にも入るというレベルでの使用においては目立った欠点はないですが、若干更衣室が狭いです。

この本限定でも3箇所まだあるのでそれは次回に。ついでに名古屋近辺(北東ですが・・・)のスーパー銭湯もいくつかと思います。
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