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このブログも改めて長くなったなぁと振り返る

迷惑メールは減りませんねぇ。しかも一人のヤツがやたらしつこいという最悪ループ入ってます。しつこいヤツの名前を列挙すると、

・差出人「伊東 鷹」件名「申し訳ございません」
→申し訳ないと思うのなら出すのをやめてください。1日10通はあなたからきてます。なんら興味をそそる内容ではありません。

・差出人「こうじ」件名「お待たせ!!」
→別にあなたからのメールは待っていません。

・差出人「営業」件名「報告です・」
→今時点で報告をお願いしていることはありません。

というわけで他にも頭にきているのはありますが、この3つは「内容が何ら面白くない」上に「届く数がやたらと多い」という部分で殺意を本当に抱きます。その中でちょっと面白くて「続きが見てみたい」と思ったメールをいくつか紹介します。

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本当かよ、おい

このタイトルはどうやら見ているらしいリアルな知り合い限定に設定しました・・・。高校のときの卒業文集を作成する際にかかわるところから引っ張りました。そのメンバーの中に「面白いことをいおうとすると顔がにやけてしまって言う段階では寒い」というヤツがいたのですが、みんなの寄せ書きの中でそいつに「面白いことをよく言ってくれましたね(byオンナノコ)」というのがあった中で突っ込みをいれたせりふが「本当かよ、おい」です。

というわけでいろんな局面で「本当かよ、おい」というツッコミを入れたくなる局面があるかと思うのですが、久々にでたのが「気になる彼女が自分のことを好きかどうかを判断するための10個のサイン」というものに出ていたものです。これは男のためのあらゆる情報を提供するといううたい文句がウリのオンラインマガジン「AskMen.com」にて「Top 10: Signs You’ll Get Lucky」に掲載されているものです。10位から順にツッコミを入れてみましょう。

第10位:彼女が飲み物を買ってくれた

名古屋出身としては「のどが渇いたら喫茶店」という思考なので皮膚感覚はないです。もっとも「買ってくれた」という言葉に重きをおくならばなるほどねと感じる部分はあるかもしれないです。

第9位:彼女があなたに触れてくれた

これって「オトコがついつい勘違いしてしまうランク第1位」なのではないでしょうか?これで伝えている情報は「あなたは触れるのがいやだというほど嫌いではないですよ」というくらいしかないでしょう。少なくとも自分はそうだと思っています。

第8位:彼女があなたのことをほめている

「女性は何の理由もなくほめない」という風に提示されていますが、何を誉めているのかは注意してみる必要はあるでしょう。婉曲的にけなしているというのも多々ありますから・・・。

第7位:彼女があなたを見るアイコンタクトの時間が長い

もしかして「礼儀として目を見ているだけ」なのかもしれません。より正しい家庭の子として育った場合だとその傾向はあるでしょう。少なくとも「他の人に比べて」という基準は必要でしょう。

第6位:彼女があなたに彼女自身を触らせる場合

自分がされたことのない設定という部分での説得力はあります。ただ自分がそうする側の立場としては「少なくとも現段階では嫌いとは思っていない」というレベルなので、好きかどうかまでは・・・ですね。

第5位:彼女がもたれかかってくる

これって電車でもありうる設定だからなぁ・・・。確かに「いっしょにいるときに寝てしまう」というくらいリラックスされているというのはおいしいですね。逆にリラックスされすぎだとそれはそれでいやなのですが・・・。

第4位:彼女がプライベートな情報を共有してくれるとき

これもおそらく勘違いランク第1位有力候補でしょう。何も思っていないからこそ言われる局面もあるわけですから。

第3位:彼女が性的な話題をし始める

これってAll or Nothingな話なので難しいですね。逆に何も思っていないからこそいえるという部分もありますから。

第2位:彼女があなたにタトゥーを見せてくる

こればっかりはタトゥーをもっている知り合いがいないのでわかりません。

第1位:一緒にタクシーに乗ってくれる

設定として経験したことないからわからないです。というわけでオンナノコの友達から「話しやすいよね」とか言われつづけたある意味でダメな自分の人生がある意味で反映された内容だったのかなと思うわけです。

ヘキサゴンドリル

書いている途中で2回も強制終了がありいいかげんいやになっています。やっぱりうちのPCはパワーなさすぎなのかなぁ?そりゃあセレロンの1.3MHzなんて使っているほうが間違っているわなぁ。さすがに買い替えを考えなきゃならないかなぁ?動画を見たりというのもきっついし。今回こそは強制終了にならないことを祈るばかりです。

こないだヘキサゴンドリルをやってみました。



予選問題1回50問が12回分入っていて600円となかなかお買い得です。そんなわけでやってみたのですが、

各回1位相当の得点を取れたのはわずかに1回

というへたれぶり。その理由を考えていると「特定分野の問題を苦手にしている」という事実に気づくわけです。

・昔話シリーズ
・歴史シリーズ
・文学シリーズ
・音楽シリーズ
・芸術シリーズ
・生物シリーズ
・料理シリーズ

この分野に関しては本当にできが悪かったですね。この分野の差がトップに入る人との差です。特にラサール石井はこの分野を得意にしているというのを考えると差がつくのは必然です。今回やってみて改めて感じることは、

自分って根っこは理系なんだなと

ということでしょうか?ただ理系にしては「直感を大事にしすぎ」というのもあって悪く言えば中途半端な感も否めませんが、しょうがないでしょう。直感を仮説にしてそれを検証していくというスタイルはこれからずっと続いていくんだろうなとは感じています。高校二年のときに「あまりに物理がわからん」という理由で文系にしたわけですが、上に書いた分野を苦手にしているように人文系はあんまり得意にしていなかったんだなというのはわかります。

と同時にわからない問題に関しては「いかにボケてみるか」をテーマにも取り組んでみたのですが、

例の6人組の発想には及びもしない

というありさまでした。これは高校の頃から知らないことにはボケてみるというのを始めて「『この文章は○○から引用』の○○に教科書の名前をそのまま書く」とか時代を反映して「『派遣した軍の名前は○○』に国連平和維持軍」とかはやってみたのですが、はるかに面白さの上では例の6人組は凌駕しています。本当にどういう考え方をしたらこの言葉が出てくるんだろう?と疑問に感じつつ同時に

自分は本当に凡人だなぁ

とため息つく日々です。紙に書くのが疲れるという問題はありますが、ちょっとした知識の確認や暇つぶしにも使えますのでよろしければ。ちなみに自分の成績を列挙しておくと

1回目35点(3位相当) 2回目42点(1位タイ) 3回目32点(4位相当) 4回目37点(5位相当) 5回目 38点(1位相当。この回はトップ常連不在) 6回目36点(2位相当) 7回目39点(2位相当) 8回目37点(3位相当) 9回目38点(3位タイ相当) 10回目32点(6位相当) 11回目38点(2位相当) 12回目29点(10位相当)

というものでした。やっぱり受験時代に選ばなかった科目というかあまり手をつけられなかった科目はよくなかったなと思うわけです。理科も当然化学選択でしたし。

I Love Nagoya.

名古屋にいた頃はそうでもなかったし、むしろ「名古屋から離れたいな」くらいに思っていたのですが、今は名古屋大好きです。特に食い物が。名古屋人は最初出身地アピールしないといいますが、割と自分はアピールしてます。

あと最近は催事場イベントを注意してチェックしているのですが、1/16-22にかけて家から比較的近い西武池袋で「全国有名・寿司とうまいもの会」なるイベントがあるとのことでありなんと、

風来坊が出店

となれば行かないという選択肢は存在しません。19日夜は雪で寒いとのことで昼から夕方のうちに購入を済ませて、晩はのんびりと「名古屋フードで晩酌」なんてコースを計画し実行。早速行ってみると実は風来坊だけじゃなくて「コンパルのエビフライサンド」「三河あんき堂の五平餅・みたらし」があるとのことでそれもセットで買ってしまいました。金欠なのにこういうのをついつい買ってしまうところが金銭感覚ゼロたる所以です。

コンパル

名古屋のチェーン喫茶店のひとつです。自分が学部時代バイトしていた喫茶店とは近いこともあり割とライバル店だったこともあってか実は1回も入ったことがありませんでした。なので今回が「人生初コンパル」なんです。とりあえずは松任谷由実も愛食しているエビフライサンド870円を。



1回トースターにかけてあっためてから食べました。エビフライが3本分くらいはいっていてなかなか贅沢なサンドウィッチでした。マスタードもきいていてなかなかおいしかったです。とりあえずは、

名古屋でもエビフライはエビフライです

というアピールはしておこうかなと。最近知り合う子は若い子が多くて「エビフリャー?」なんていう突っ込みはもうないのですが、20世紀の頃は同世代かやや上の人には言われましたね。タモリのせいで本当にこんなキャラ付けがされたのが軽くむかついてます。

ちなみにバイトについては学部時代サークルをしていなかったので、半分サークル活動みたいな感じでやってました。接客担当や調理担当の立ち位置がお客さんからはついたてひとつある場所だったので結構雑談し放題だったのも大きかったですね。高校の頃の友人とはまた違って「世の中にはいろんな人がいる」ということを知ることができた場所であり、いい意味で自分を相対化できたかなとは思います。今の仕事にも結構役立ってますね。

風来坊

この日はリッチに3人前18本1250円+税なんてことをしてみました。オーブンで1,2分暖めて食べます。電子レンジだとどうしてもべちゃっとなりますからやむを得ません。



ここのは「世界の山ちゃん」みたくスパイシーなタイプではなく甘辛タイプです。東京にあるチェーン店だと「鳥良」が近い味わいかなぁ?東京だと「手羽先=スパイシー」と思っている人もいるようなのでそうでもないんだぞというのを示せたかなと。東京近くだと大宮にも風来坊は出店していて早速行ってみたのですが、揚げすぎでカリカリすぎて正直いまいちでした。3人前だと1回オーブンにかけるだけだと途中でぬるくなるので半分ずつオーブンにかけたほうがいいですね。手羽先はアツアツじゃないと骨と身がはがれにくいですから。

三河あんき堂

豊橋の店です。愛知県は伝統的に尾張地方と三河地方の仲が悪く、尾張地方出身の自分は三河地方の人に対してあまりシンパシーを感じません。むしろ岐阜県美濃地方の人のほうにシンパシーを感じるくらいです。父親の実家があるからかもしれませんが。ですけど「みたらし」と「五平餅」が置いてあった日にはスルー不可能です。



みたらし2本210円と五平餅1本158円です。みたらしは高山のと違ってお団子を焼いてから甘味が強くてとろっとしているたまり醤油ベースのたれをかけるのが特徴です。京都のとも若干違っていて愛知県独特の味わいです。というのを知ったのは高校のときに高山に林間学校で行った際にみたらしを食べてみたら「あれっ?」と思ったことと東京に出てきたらみたらしがなかったことです。

五平餅はもち米をやわらかく炊いたのをわらじ状ににして串刺ししてから焼いて味噌(or醤油)ベースの甘めのたれにつけてからごまなどをかけて食べます。店によっては上のみたらしと同じ醤油だれを使いますが、それでも十分においしいです。これも名古屋から浜松あたりまでしか食べられない食べ物です。

これは地元スーパーのフードコーナーのところに置いてあるので、今でもついつい食べちゃいますね~。というわけでこれからも催事場イベントはいろいろとチェックしていきたいですね。とりあえずは味仙の台湾ラーメンがまじで1回きてくれないかなぁと思っています。

地震・防災への意識

1/17といえばやっぱり阪神淡路大震災が思い出されます。9/1が関東大震災の影響で「防災の日」となっていますが、皮膚感覚としてはやっぱり1/17のほうが圧倒的にありますね。実際に名古屋にいて地震を受けたのもそうだったのですが、人生の歯車によっては1995年4月から神戸に行かなきゃいけなかったかもしれなかったわけでありなんか他人事という感じがしないんです。あとは自分の仕事関連でこのことに詳しい人がものすごく多くていろんな形で話を聞いたというのもあります。

数年前に陸上自衛隊に入った中学時代の同級生と飲んだときにやっぱりこのときの話は聞けました。駐屯地からとりあえず状況もわからないまま連れて行かれて数日間作業したとのこと。一番興味があるのは「排便」と思いますが、それに関しては

地面に穴を掘ってそこで和式スタイルでしてさっさと埋める

とのことでした。そしてそれのための訓練も一定時間を割くとのこと。「そりゃあそうだろう」と感じる部分もありますが、じゃあ自分がやれるかといったら正直なところきついなと感じますね。(あとはやっぱり○○も一定割合でいるそうです・・・。)とにかくあの震災では一番ひどかったのはトイレ事情と聞きます。もし特殊技能のない若い野郎がそういう場所にボランティアに行くとすると99%の確率で「水を運ぶ」か「便所掃除」だそうです。一応はマンホール直結型簡易トイレもあるみたいですが、いざとなったら対応し切れるかはわかりません。

その地震の際に教訓とされたことのひとつが「帰宅マップ」です。出先から家に戻るためのルートを確認しろとかそんな感じだったのですが、それを覆された出来事が去年ありました。それは

東京マラソン

3万人の人間が1方向に向かって進むという「ある種の実験」をしたわけですが、6車線分の道を使っても3万人がスタート地点を通過するのに20分かかったという事実は暗黙裡に

災害時には家に歩いて帰るのではなく、その場に近い避難場所にまず行くべきではないのか?

というのを示したわけです。確かに家族の様子は気になるし、もし自宅が外部からの侵入ができる状態になって何か盗まれたら困るということもあるでしょう。実際阪神大震災のときでもよその地域から泥棒が遠征してきていろんなものを盗み放題していたという話もありました。それと同時によその地域から法外な値段の屋台もきていたみたいですが、それは「そんな緊急事態に金をもって逃げてないよ」という部分でいまいちだったみたいです。それはともかくとしてもいっせいに家に帰ろうとすると人があふれ救急車や消防車の通行を妨げる結果になるみたいです。東京マラソンに関しては賛否両論あるとは思いますが、慎太郎が考えた「壮大な震災の際のシミュレーション」と考えれば価値はあるイベントなのかなと。あとは、

とりあえず生きるという段階を過ぎれば次なるステップのものがほしくなる

みたいです。テレビで見ていた側としては「保存の利くもの」とか「使わなくなった布団」とか「着なくなった服」とかを便利だから送ろうと思うようですが、受け取り手からはあまり歓迎されていなかったようです。結構倉庫にはお菓子とか乾パンとか送られてきたけど手もつかずに残っていたという感じだったようです。これも自分は経験した人から事後的に聞きました。

とはいうわけで地震のあとの対応はきわめて重要ですが、やっぱり本音の部分としては、

防災なんかよりもいつ地震が起きるのかを12時間以上前に知りたい

という部分です。「あと10秒後にでっかい地震がきます」といわれたところでできることはせいぜい自分の頭を守るくらいです。できてせいぜい火を消すくらいでしょうか?そう考えるとやっぱり12時間くらい前には知っておいて「PCのデータや貴重品をキープ」というのをしてからどこかに疎開していたいです。オカルトチックな方法でもいいからそれはできないのか?というのは常に感じているところです。いくら「30年以内に大地震が起きる確率90%」といわれても行政の対応としては必要でも、自分たちにはなんら役に立つ情報ではありませんから。

地震雷火事オヤジとはいいますが、雷は建物の中にいればさほど問題はありません。火事はある程度注意していれば防げる確率は高いです。リアル友人に「火事成金」というヤツがいたから余計にそう感じている部分はあります。オヤジも同様で注意していれば防げる確率は高いし、そもそも今の時代では死語です。でかく生まれた特権でいまだに「オヤジ狩り」にあったことがないくらいでして、この言葉に象徴されているようになめられているのかもというくらいです。それに比べて地震は自分が注意してどうこうできるものではないという部分で怖いですね。名古屋から東京に出てきてびびったのは地震の多さですから。狭い部屋にモノぎっしりというところに住んでいると何かと怖いです。

というわけでいつの日かオカルト的なものでもいいから、確実な地震予知ができる日がくることを待ってます。

りあむ

お塩先生こと押尾学がこないだ格闘技トレーニングフィットネス用品ブランド「BODYMAKER」のイメージキャラクターに選ばれたとのことでスーツ姿で会見しました。久しぶりにお塩先生を見ましたが、

見た目の毒がなくなったなぁ

が第一印象。こんな先生は先生じゃないと感じました。とはいえ脱いだらタトゥー入りまくりの状況は変わっていないんだろうなぁ。こんなやつがイメージキャラクターをしていいのかというツッコミがはいるところでありますが、

体を鍛えるための時間を取れる芸能人

であるのは間違いないわけでそれを評価されてのことでしょう。さてこのお塩先生は最近男の子のパパになったとのことで注目されていたのは名前。そしてこの会見でも「名前は何ですか?」というツッコミが入ったところでお塩先生のお塩先生たるゆえんが発揮されました。

名前はひらがなで「りあむ」。LIAMで「りあむ」

とのこと。お風呂に入れてやるのは先生自身だとか将来はイケメン間違いなしとか親ばかというかバカ親ぶりを発揮してました。確かにイケメンであることに関しては否定の余地はないんだけど、中村俊太のケースもあるし100%そうなるとも言い切れないだろうなと。

それはともかく名前です。もし日本で出産していたのなら戸籍上「押尾りあむ」として生活していかなければならないわけです。「中川しようこ」よりもきついです。現在の自分が「押尾りあむ」だったら正直なところ裁判所にいって改名の手続きをしたくなりますね。ただ改名する際には「別の名前での生活実態の存在」が必要みたいなのでハードルは高いです。それでも名前に親のなんらかの思いが込められていればまだいいのですが、先生は会見で

英語でLIAM。意味はないです

と説明。意味はないんかい!という突っ込みは入りますね~。もっともそれはあくまで自分自身の価値観に基づくものであり、生まれた瞬間から毎日のように「押尾語録」を聞かされていたならば別に何も感じないのかなぁ?というかうれしくなるのかなぁ?(捏造率98%というけど捏造じゃないのはどれだろう?)その辺も長きにわたって見守っていきたいですね。名古屋人にとっての「美宝堂の野々垣君」みたいに。そろそろ彼も成人を迎えた頃。すぐに会社に入るのか、どこか別の会社で修行してから入るのか気になります。

ただ調べてみると矢田亜希子はどうも日本で出産したようで、国籍法上帰化しない限りは日本国籍確定です。となるとパスポートの表記が「RIAMU OSHIO」になってしまう公算が極めて高いんですよね。LIAMと力説しているけどそれはかなうのでしょうか?昔の同級生で「じょうじ」という名前の人が横文字表記でかたくなに「George」にしていたわけですが、やっぱりパスポートだと「Joji」なのかなと。ということでりあん君のニュースを知ってその彼を懐かしく思いました。ただそれだけです。

名古屋名物麺料理を自宅で その2

今月はとにかく最初にお金を使いすぎたのでお金がないんです。というわけで家飯が増えていますが、引き続き「東京の人が家で名古屋の麺料理を食べるには」というテーマでいくつか簡単に。

味噌煮込みうどん

これで一番難しいのは実は「麺」なんです。とりあえず今回は讃岐うどんの生麺で作ってみました。



作り方は1人前だと土鍋にだしを取って煮立ってから八丁味噌(豆味噌)をいれて味を調えます。その際には「黒すぎてしょっぱそう」というくらいの色にしたほうがいいでしょう。それに具である「鶏肉」「豚肉」「ねぎ」「油揚げ」を入れて煮込み、そのあとで讃岐うどんの生麺をぶち込みました。そのあと2分くらいで生卵をぶち込んでふたをして完成です。

今回の感想は「麺がやわらかすぎ」でした。極太麺で芯が残るくらいのゆで加減は讃岐うどんの生麺でも無理でした。これは相当ハードルが高そうです。多々手間はかかるけど自分で乾麺をゆでて芯が残るくらいにしたほうがらしく食べられるのかなと。もちろん締めはこれ。



玉子を利用しつつ、締めにご飯をぶち込んでおじやのようにして食べます。ここまでやらないと味噌煮込みうどんは完結しません。これは普通の鍋で作るのではなく土鍋で作るに限ります。

きしめん

きしめんは東京のスーパーでも生麺でも売っているのでそれを使います。本来はつゆと麺は別の鍋で作るのが筋だけど面倒なのでつゆを作ってから生麺をぶち込み1,2分ゆでて完成です。本当にゆで時間は短いくらいでちょうどいいです。具は各自の好みで。なお刻みねぎとかつお節は必須アイテムです。



つゆは普通にだしを取ってからうどんつゆで味を調えます。うどんのつゆは関ヶ原が境目なので関東風です。このへんは普段作っているうどんと同じでいいと思います。関西の人は関西風でいいでしょう。刻みねぎはやや葉の部分が多いほうが名古屋らしいかなとは思います。今回は贅沢にかきあげとあげと玉子を入れてみましたが、この辺も各自のお好みで。家でも作りやすいメニューだと思います。

あんかけスパゲッティ

これは結構難儀なメニューです。スーパーをうろついてもあんかけスープのレトルトパックは売ってないですから。ちなみにあんかけの作り方は、

1日目は、鍋にサラダ油を熱し、にんにくを炒め、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの乱切りを加えて炒め、ひたひたの水を加えて材料が柔らかくなるまで煮ます。それを裏ごしし、塩・こしょうを加えて一晩おきます。翌日、牛挽肉、トマトペースト、トマトピューレを加えたら、オーブンに入れ12時間煮込みます。さらにできあがったものを4つ位に分け、水で5~6倍にし、塩、黒こしょう、うまみ調味料を入れて味付けをし、水溶き片栗粉でとろみを付けるというもの。ただし材料の分量はにんにく25グラム、玉ねぎ2.37キロ、にんじん700グラム、じゃがいも3.45キロ・・・この分量で作るから、引き出される味でもあるのでしょう。なかなかこの通りまねはできません。


というわけではっきり言って無理です。手抜きという趣旨であるからレトルトパックを買ったほうがいいでしょう。ちなみに通販で入手するかパスタデココで入手するか名古屋に行った際にスーパーで入手しかないです。通販ではユウゼンとかルパシカとかです。今回使ったヨコイ(発祥の店で一番人気の店)だとこちらこちらこちらでも買えます。

あと難しいのは実は麺。通販の中では麺もセットで販売というところもありますが、それもそのはずで2.2ミリという太さの麺で出されているからです。東京のスーパーだと1.9ミリが限界で本来必要とするものを入手するのはなかなか難しいです。自分は1.8ミリので作りました。今回はべたにミラネーズっぽくしてみました。作り方は

1.たまねぎとピーマンとベーコンとウインナーをいためる(今回ウインナーを忘れた)。濃い味が好きな人は塩コショウをつけてください。
2.麺をゆでてゆでたら水を切って油でいためる(油でいためるのがポイント)。濃い味が好きな人は塩コショウをつけてください。
3.2で作った麺の上に1を載せて、その上にあんをかけたら完成です



見た目がおいしくなくて申し訳ございません。「あん」は「チョットかけすぎかなぁ?」というくらいかけたほうがおいしいです。今回の1.8ミリの麺だとやっぱり細いなぁという印象でした。写真や上での説明でイメージは伝わらないかもしれないけど味はかなりスパイシーです。この「あん」は揚げ物にも結構あいます。目玉焼きを載せてもかなりおいしいです。というか各自好きなものを載せてくださればいいです。あと地元でよく使われるのは「ピカタ」と呼ばれるものです。とんかつの肉を薄くした感じのものです。作り方はこちらなどを参考にしてください。

鉄板イタリアンも考えたのですが、いろんな意味で難しそうなのでそれはあきらめました。「手抜き」というここの趣旨とは反しますから。

1/15のロンハーを受けて

はっきり言って酔っ払っていますが、この日の内容に関しては酔っ払ったまま書いたほうが面白いような気がするのでいっちゃいます。酔っ払ったときの傾向として「多少しつこい」というのがありますが、それは我慢してください。とにかくこの日の内容をみてここに何かを書かずにいられない衝動に駆られたということで・・・。その企画は、

芸人20人が選ぶ女性芸能人No.1決定戦

です。まず最初に20人いる芸能人がそれぞれ好きな芸能人を順位づけして5人あげて1人だけのを最初に削るというプロセスです。まずはここで考えたのがお約束として「自分が好きな芸能人を5人あげる」という作業ですが、自分ならばこの5人をあげるだろうなと。

1.南野陽子
2.常盤貴子
3.深津絵里
4.天海祐希
5.松雪泰子

ちなみにボーダーライン上には「高岡早紀」「独身時代の松田聖子」「自殺未遂後の中森明菜」「野球を語ってみたいという意味での磯山さやか」「食べ方がおいしそうな小泉エリ」「テレビ朝日の上宮菜々子アナウンサー」「陸上選手の丹野麻美」がいます。その下に「宝塚の男役の顔」の人が結構きます。1位と4位を除いてある共通した事項があるのを気づく人がいるとは思いますが、それはスルーの方向で・・・。

というかそもそもこんなネタを作成した理由は単純に、正月に「メタボリックなくせに消化器専門」という医者の友人と飲んだ際に「おまえってどんなタイプがすきなん?」みたいな話になってそれに対するリアクションです。今まで説明せずにそれが通じたのは高校2年のときのクラスメイト(成り行き上今でも付き合いあり)と学部時代の友人一人だけです。後者に関しては二人でオーディション番組になったASAYANをみながら「おまえって天方直実の顔すきだろ?」って突っ込まれたくらいです。

前者に関してはともに野球観戦ヲタクなのでなにかといっしょに野球を見に行くわけですが、球場でビールを飲む際に「お互いの好みの子から買うぞ」というのをした際に、お互いが選ぶ子を「わかっているな~」という感じで対応してました。というわけで成り行き上そいつと自分で高校の卒業アルバムを見合いながら「この子がお気に入りだった」みたいな話をすると、「わかる」と納得される感じです。

間違いなくいえることは過去から今まで「スポーツ大好きで目がパッチリしていて目力が強い」というタイプの子に対してなんら興味を示していないということです。自分の中で一度も魅力的に感じたことのない女性タレントの名前を挙げると今回上位進出をしたタレントだと「小泉今日子・長谷川京子・浅香唯」というところはきます。また夕やけニャンニャンが好きだった自分ですが、おニャン子クラブでも一番人気だった新田恵利をかわいいと思ったことは一度もありません。というわけで学校内やクラス内で1番人気や2番人気だったような子に対してはさほど食いつきませんでした。

という無駄な前振りのあとで一人だけ支持があった人を落として残った人はこの15人でした。

蒼井優・浅香唯・磯山さやか・井上真央・インリン・上戸彩・小泉今日子・永作博美・長谷川京子・浜崎あゆみ・広末涼子・深津絵里・南野陽子・宮沢りえ・YUKI(ジュディマリ)


この15人の中で5人を選ぶとするならば必然的に

1.南野陽子
2.深津絵里
3.蒼井優
4.磯山さやか
5.永作博美

になります。単純にそれ以外のメンバーが入ってくる余地が自分の好みという基準ではまったくないですから。そしてこの15人になってから選んだ5人がまったく同じだった芸人がいたんです。それは

ペナルティのヒデ

いままで地名しりとりの設定上「ウザい」みたいな設定をずっとしていましたが、初めてものすごくシンパシーを感じました。自分の中でオンナノコの好みという部分でシンパシーを感じる芸能人には「保坂尚輝」がいたのですが、それにヒデも加わりました。これからはペナルティに関してはヒデさんに注目します。

そのあとも人気のない芸能人が削られては残った人のランク付けというのを延々と繰り返して最終段階で残ったのは「永作博美」「深津絵里」「広末涼子」の3人で、この3人で20人の中から1位の人を投票すると選ばれたのが

永作博美

でした。2位は広末涼子でした。自分だったらこの3人だと深津絵里に投票です。決選投票で永作博美と広末涼子になっていたら永作博美でした。これを番組スタッフだけで同じプロセスでやったら「1位広末涼子」「2位松嶋菜々子」だったそうです。というわけで集団が違えば結果が違うということなので、同世代の野郎10人くらいでこんな企画を飲み会の流れでやってみたいですね。もっともその中には「酒は飲めないんだけどテンションはあわせられる」という人間が集計をきちんとやってくれる必要はあるのでしょうが・・・。

名古屋名物麺料理を自宅で

夏だと何かと面倒なのですが、せめて冬のうちくらいは家で料理するかなと思い、一人鍋シリーズもやっているわけですが、今回は「名古屋名物麺料理を自宅で」というコンセプトで数回にわけて簡単な作り方とアレンジを紹介していこうかなと思います。あとは自らの課題も合わせて。とにかくテーマは「あくまで簡単に」です。

台湾ラーメン

これは名古屋は今池の中華料理店「味仙」のまかない料理からスタートです。中華料理の鶏がらベースに唐辛子やスパイスなどで辛さを加えそれにひき肉いためとにらと輪切りの唐辛子を載せた非常にシンプルなものです。シンプルなんですが、一言でいえば「ビールに合う」そんなラーメンです。使ったものはこちら。



これは名古屋で売っている商品でこないだ名古屋に帰った際に買いに行きました。通販で買うとするとこちらからの購入になります。12袋1680円+送料になります。残念ながら自分の生活圏内ではこの商品を東京で見たことはありません。

普通にラーメンを作ってそれとは別にひき肉炒めとにらを載せました。輪切り唐辛子は載せ忘れました。失態です。



もともとがシンプルなスープなので比較的再現しやすいとは思うのですが十分満足できる辛さでした。人によってはもう少し辛くてもいいかもというくらいに感じます。そういう場合は唐辛子やラー油を足せばいいでしょう。コクがもう少しほしいとなれば豆板醤かコチュジャンでもいいでしょう。もともと台湾ラーメン自体が、

材料は豚のミンチ、ニンニクのみじん切り、タカの爪のみじん切り、これらを炒め、しょうゆ、さとう少々で味を付けます。「他にもっと色々な調味料が入っているでしょ」とお客様に聞かれますが、あとは材料の持つうまみなのだとか。丼にもやしを敷き、麺をいれ、ニラを載せた上に調理したミンチを載せ、鶏がらスープを注いでできあがりです。


という作り方なので非常にシンプルです。今後の課題としては、

市販の袋ラーメンの醤油味をいかに台湾ラーメンテーストにするか

ということですね。基本的には袋ラーメンの醤油味は鶏がらベースなので十分可能な気はしています。もっとも単純にラー油だけを入れると「出前一丁」ですから、それだけではないでしょう。ラー油だけではなくコショウや豆板醤やコチュジャンや唐辛子のブレンドを試していくという感じになるでしょうね。うまくいったら報告したいです。

ちなみにこのラーメンは台湾にはなくて名古屋のみですのでご注意ください。物産展とかで味仙とかきてくれればうれしいなぁ。

ベトコンラーメン

もともとの由来は「ベストコンディション」ですが、ちょうどできたのがベトナム戦争の時期でありそれもあって「ベトコン」と略すようになりました。自分の中でこのラーメンは

日本一ビールに合うラーメン

という位置付けです。名古屋地区では「新京」とかで食べられます。基本的な構成は台湾ラーメンによく似ていてはっきり言って具を変えれば「ベトコンラーメンです」といって出せるくらいの商品であるように感じています。なので麺とスープは先の台湾ラーメンと同じものを使用しました。東京の自宅で食べるというコンセプトにおいてはこれで十分です。

麺とスープは上のものから作るとして具はもやしとにらとにんにくと輪切り唐辛子を炒めたものを載せます。ただそれだけです。注意することとしてはにんにくは「こんなに入れるの?」ってくらいいれることです。今回は手抜きでにんにくの醤油漬けを使いましたが、できれば生にんにくがあればそっちのほうがいいです。二郎を超えるにんにくくささになるくらいにしたほうがいいです。あとはスープとの一体感を考えるとコショウで味付けてもいいでしょう。逆に箸休め的な機能を重視するならなくてもいいです。その辺は各自の好みで。



やっぱりこれはビールと本当にあいますね~。ゆきちゃんラーメン仕様だと炒めたものに玉子を絡める形になります。その辺も各自の好みで。あとは作り方としては札幌ラーメンみたく具を中華なべでいためてからそれにスープと麺を入れる形にしてもいいかと思います。

カレーうどん

正直なところ大阪や讃岐のカレーうどんも路線は同じなので名古屋名物というばかりでもないのですが、少なくとも東京でよく食べられるカレーうどんとは明らかに違うものだということだけは間違いないです。

まるちゃんのカレーうどんを使えば十分でしょう。それに豚肉の薄切りとねぎと油あげを入れればOKです。作り方としては非常にシンプルです。今回は油揚げを入れるのを忘れてしまいました。反省です。豚肉の薄切りではなく鶏肉でもOKです。



やっぱりカレーうどんはこの色です。もうちょっととろみと辛さがほしいなぁという印象だったので次回作るときには水溶き片栗粉を軽く足してもいいかもという印象はあります。あとは軽く醤油をたらしてもいけます。

恐ろしい法律

今日はちょっとだけまじめに。現在とんでもない法案が自民党から国会に出されようとしています。それは

人権擁護法案

一見するといい響きでぜひともと思うのですが、内容を見るととんでもないものです。率直に言って、

この法案って思想・良心・言論の自由を過剰に制限しようとする違憲な法案なのでは?

と感じます。詳しくはこちらを。この法案がもし成立した場合にはもはや言論の自由がないということで、ブログ閉鎖は確定です。アクセスは少ないけど続けるには割が悪いですからね。自分が「区別」「叱咤激励」の意味で用いている表現が「差別」と解釈されて、それに伴い不都合が多々生じることが予想されます。何が怖いかといえば「差別」と解釈される基準が極めて恣意的なものであるということです。それも言われた方に有利な基準になる可能性が極めて高いです。しかも「差別ではない」と判定されたとしても、謝罪する必要もないということで名誉回復の手段もないという本当にとんでもないものです。

法案の趣旨として名誉毀損までは入らないとは思うけど、それでも人権擁護委員会に訴えられる可能性は多々あります。訴えられた時点である意味ジエンドですから本当に怖いです。こういうのが1回できると都合のいい拡大解釈がどんどん進みますからねぇ。もし人権の中に社会権まで含まれれば「生活権の侵害」とかありそうですから。そこまでいったらまず収拾はつきません。とにかくそれが怖いです。自民党公明党あわせて衆議院で3分の2以上いる状況では可決可能です。前回の選挙の際「郵政以外の政策は白紙委任になる」というのを書いたと思うのですが、まさにそれに近い状況が起こっているのかなと思います。

なんとか廃案になってくれることを祈るばかりです。
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