FC2ブログ

この1年を振り返る

改めてこの1年を振り返ると自分自身はどうだったかというと「いろんな場所にでかけてずいぶん前にはやった経県値を高めた」以外の部分に関しては、特にこれといったネタのない1年でした。いい意味でも悪い意味でも。なので「あなたにとっての2007年は?」というと将来的に自叙伝を作るとしても何を書いたらいいんだろうというような年になりそうな感じです。ただ今までずいぶんと溜め込んだモノを実家にどさっと送って大分部屋をすっきりさせることができたという意味ではいい年ではありました。

ちなみに元旦に立てた誓いですが、今振り返るとどうだったんだろう?というのを書いてみると、

1.二郎を食いつつ体重の10の桁を1以上減らす
→これは夏ごろはビリーをがんばって達成していたのですが、今は元の木阿弥です。来年こそは・・・。
2.このブログのアクセスを1日200以上にする
→途中からアクセスカウンターをつけるのをやめてしまったくらいなのでわかりませんが、間違いなく達成できていません。来年こそは・・・。
3.原則更新は毎日。だめでも48時間以上ためない
→更新できるようなネタが毎日見つかるような人生を送るということが究極の目標になります。
→帳尻は合わせましたが、結局ダメでしたね~。来年こそは・・・。
4.飲み会を除いてはアルコール分は1日50mlまでにする(5%のビールで1000mlまで)
→松の内は除きます
→全然ダメでした。こんな目標を立てていたことさえ忘れました・・・。
5.週に1回か2回は休肝日を作る
→松の内は除きます
→ペースとしては週ではなくて「月」or「年」というくらいの有様でした・・・。
6.それにより献血をできるようにする
→採血をしていないのでわかりませんが、おそらくは無理でしょう。
7.PCとは関係のない新しい趣味を見つける
→どうだろう?スーパー銭湯めぐりは入れていいのかなぁ?あえて言うなら一人鍋を入れることができそうな感じは今のところしています。本当は自分ひとりではできないことを入れたいのですが・・・。
8.新しい人間関係を築く
→どうだろう?去年の段階で知らなかった人を今年知ったという意味では達成したのかもしれません。
9.安定した人生の足がかりを作る
→これもどうだろう?心の支え的友人だった二人が結婚を決めたのはちょっとあせりますね。
10.競馬で黒字
→今年の競馬は難しすぎました。無理です。
11.高松宮記念・オークス・朝日杯FSを当てて未勝利GIをなくす
→これも全部ダメでした。来年こそ。
12.POGで2歳重賞を勝つ馬を指名する
→これは達成しました。キャプテントゥーレとオディールです。
13.野球を10試合は生観戦し、何か後世語れる試合を生観戦する
→生観戦は10試合以上はしましたが、後世語れる試合といえば今後の成長次第ですが「ロッテ大嶺のプロ入り初登板」くらいでしょうか?

いやぁ本当にお恥ずかしい限りの1年でした。来年もこれとほぼ同じ目標を立てることになると思います。というわけで今年1年間どうもありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いします。
スポンサーサイト



年賀状作りました

30日になってようやくあわてて年賀状を作りました。今年は姉貴夫婦の年賀状が15枚ほど余ったということでそれをもらってチャレンジしてみたことはといえば、

年賀状ソフトとプリンターを使って年賀状を作ってみる

というものです。実は今までやったことがなかったんです。その理由としては、

・カラープリンターを持っていない
・カラープリンターの刷り上りの時間がかかるのにイラつく
・住所くらいは手書きで書きたい

という理由からです。実家にはカラープリンターがあるのでやってみたというわけです。つくづく「カラープリンターを持っていない自分って幸せじゃないんだな・・・」と感じるところであります。仕事用の文書は白黒で十分ですからレーザープリンターの複合機のほうが何かと便利ということで使ってます。こんなに遅れたのは単純にサボっていただけのことなのですが・・・。ちなみに自分は可能な限りは新年の挨拶はメールではなく年賀状を使いたいと思っています。その理由としては、

・お年玉は魅力だ(官製はがきだと内心がっかりする・・・)
・メールだと迷惑メールの中に埋没して消える可能性がある
・はがきをみてその人の字を見ると、その人の存在が見えてくる

ということですね。毎年のように「結婚してください」「飲みに行きましょう」という言葉が添えられては苦笑いするわけですが、結構楽しみだったりするわけです。というわけでリアルに住所を知っている人で自分に対して年賀状を出す価値があると思ってくださる方はよろしくお願いします。今まではコンビニかでデザインが書かれている5枚500円くらいの年賀状をあわてて買うか、印刷を業者に頼むかどちらかだったのですが、今回こういう形をはじめてやってみた感想としては、

少なくとも裏面印刷はプリンターでは絶対にやりたくない

というものでした。時間はかかるし印刷ミスがあればその段階で使えなくなるし何かとロスが多いんです。それだったら業者に頼んで裏面は印刷してもらったほうがいいよなという確信をえました。なので来年以降は裏面に関しては絶対にプリンターではやりません。時間やミスを考えると絶対に業者に頼んだほうがいいです。ただし、

宛名書きの部分については自分が思っていた以上に使える

ということがわかりました。来年以降も宛名書きについてはプリンターと年賀状ソフト(エクセルでできるならそれに越したことはない)を使っていこうと思います。時間がかかることとプリンターの不具合にいらだちながら無事に30日の夜に年賀状を投函しました。今年こそは1等が当たるといいなぁ。今までの最高はふるさと小包ですから・・・。民間になったことでお年玉の商品がよくなったといいますから楽しみです。

ヴァーミリアンすげえつええ

ダメな人にとっては競馬の終わりは有馬記念ではなくて、大井競馬場で行われる東京大賞典です。それがきわまると地方競馬の大晦日のレースとかを普通に買うというケースもあります。とりあえず自分は東京大賞典の馬券を買いに名古屋競馬場まで。せっかくこの界隈に行くんだから「蟹江にあるロッキーに行って二郎系納めするかな」と思ったのですが、

家族サービスもあって結局黄金にあるホワイト餃子に行きました

知らない間に食券方式になっていたこと、駐車場がコイン方式じゃなくなっていたこと、いくらかの値上げがあったこともろもろ驚きました。とりあえずすんなりと座れてよかったです。そのまま名古屋競馬場まで送ってもらって東京大賞典の馬券購入だったわけですが、大チョンボやらかしました。



1着に13ヴァーミリアンと塗ったつもりがどういうわけか1なんて塗ってました。近くにいた人の新聞を覗き込むと当然無印。人気に関しても間違いなく下から3番以内確定と思える馬でした。一応は、

もしこれで決まったら相当豪遊できるな

という気持ちは作ったのですが、それじゃああまりに厳しいので1着を13で塗りなおした馬券を各100円ずつ買いなおし。単純に塗りなおした馬券が外れた場合の傷口を押さえようという非常にチキンな行為です。



いかんせん昼に食べたものが食べたものだっただけに競馬場内にある「どて串」とか「串カツ」とか「どて丼」とかを食べることはできませんでした。それはちょっともったいないことしたなぁ・・・。それで少しだけカロリー消費をしてから上前津で買い物。テキトーにうろついていると名古屋競馬の場外馬券売り場発見。そこでレースを見ることに。タバコの煙で真っ白でした。「人がいっぱいいるところで吸うな」と言いたい所ですが、それは無駄なので・・・。煙くて嫌だったのですがレースは見てました。内心1が1着になってヴァーミリアンが沈むのを期待しつつ・・・。そんな期待は3コーナー前から下がる1の姿を見てあきらめましたけど。

そして4コーナーからヴァーミリアンがあっさり抜け出しその後もますます突き放す圧倒的な強さ。これで秋のダートGI完全制覇です。ダートにおいてはあまりに力が違いすぎます。ちょうど2年前のディープインパクトを見ているような感じです。何か1頭だけ別の競馬をしているような感じでした。2着は11フリオーソ、3着は3メイショウトウコンで馬券は当たったのですが、結局は3200円の投資で2290円のバックという非常にかっこ悪い事態となりました。そんなわけでヴァーミリアンに何か言うとするならば、

来年は父親のエルコンドルパサー同様海外で1年間競馬をしろor芝路線チャレンジしろ

ですね。もう目標らしい目標といえば国内では「川崎記念」「フェブラリーS」「帝王賞」「南部杯」くらいしかGIはないのですが、たぶん楽勝でしょうし一口出資者と厩舎関係者以外の傍観者からするともはや魅力はありません。もっとも馬券的にはディープのときと同様に「ヴァーミリアンを負かそうとする馬がつぶれてまったく無関係に競馬をしていた馬が2,3着に来て馬券は結構荒れる」というのが期待できるかもしれませんが。いずれにしても来年3月のドバイは決定しているようですが、いっそのことアメリカにわたってBCクラシックに出ているところを見せてくれとしか思えないです。特にこの馬は秋から冬にかけて走る馬なので期待も持てます。

さらに言えばこの馬は母親の母親がスカーレットインクであり実は有馬記念の2着馬ダイワスカーレット、3着馬ダイワメジャーの母親であるスカーレットブーケの姉なんです。そんなわけで結局この1年の競馬はスカーレットインク一族が中心だったんだなというのを感じます。ここまで特定の一族が走るのはあまり記憶にないですね。来年のPOGはこの一族から狙ってみたいですね。

名古屋競馬場に行ったついでに小学校入学まで過ごした場所までカロリー消費もかねて歩いてみました。その頃住んでいた家はこんな感じでした。

続きを読む

この1年の漢字

27日に東京から名古屋に戻る際に鈍行に乗ってました。自分の中で設定している基準として、

田舎とは中高生の乗車マナーがひどい場所

というのがあるのですが、静岡駅を過ぎてから菊川あたりまでがまさにそのビンゴでした。中学生の部活の集団が乗ってきたのですが、「こいつら一体どんな教育を受けてきたんだ!」「どこの学校だ!」「親はどいつだ!」という怒りがこみ上げてきました。その事象とは

二人分空いているところに中学生の集団のうちの二人が座り、もう一人がそのうちの一人のひざに座って手すりを使って懸垂しだす


というものでした。見ていて怒りがこみ上げてきたのですが、周りの大人が誰も注意しません。たぶんいらだっているのでしょうが、誰も注意しません。無駄だとあきらめているのでしょうか?無用なトラブルは回避したいと思っているのでしょうか?途中は我慢していたのですが、どうにも我慢できなかったのでどやしつけました。うざいオヤジと思われたんだろうなぁ。というかなんで注意されたのかわかっていないんだろうなぁ。修学旅行の電車だったらまだいいのですが、一般客が乗っている電車であれはないだろうと。自分も若い頃はいろいろと迷惑をかけたに違いないのですが、そこまでのことはしなかったはずです。

とはいってもこれはあくまでも中学生相手だからできたのであって高校生相手だとできるかどうかは自信ありません。特に運動部相手だと。去年の中央線でも長野県の○海大○高のサッカー部員の傍若無人な乗車態度にいらだったんですけどDQNそうであり逆ギレリスクもあり我慢しましたから。少なくとも強豪校の運動部員に関してはもうダメだなというあきらめはどこかにあります。

というわけで年末を控えこの1年間で感じたことといえば、

何かと腹の立つことが多かった

ということですね。ニュースとしてもリアルの中でも。実際朝のニュースではみのもんたが怒らなかった日はなかったのではないのか?と感じるほどです。なので自分の中ではこの1年の漢字は「怒」でした。特に今年腹が立ったことを順不同で列挙します。リアル・ニュースを問わず。

関西のラーメン屋で割り込みを注意したら逆ギレされた

3月に関西に行った際にとあるラーメン店で行列をしていたら目の前に知らない間に二人ほど人が増えていたんです。「割り込まれた!」と思って親子連れだったので最初からいた息子に注意したら母親に「待ってもらっただけで何が悪いの?」と逆ギレされてしまいました。結局どかずにそのまま居座られました。これは腹が立ちましたけど、関西では間違いなく日常茶飯事です。逆ギレされて嫌な思いをするくらいだったら我慢したほうがいいのかもしれないですね・・・。

滝川ルネッサンス

これも腹立ちましたね。学校の対応も最悪だし、いじめの手法も最悪でした。特に弁当を使っていじめていたのは本当に許せませんし、主犯とされる人物が今も逮捕されずにのうのうと学校生活を送っているのも腹が立ちます。今までのいじめ事件は数多くありますが、これはダントツにひどいです。知らない人も多いかもしれないのですが、もっと知ってもらいたい事件であります。この事件をきっかけに「ゆとり教育を受けてきた奴の中にはとんでもない奴がいるのでは?」という思いを抱くようになりました。

使用材料の偽装

賞味期限については比較的どうでもいいのです。(言われてみれば赤福って当たり外れあったかもというのは今になって感じるところはありますが・・・)というのは「きちんとした場合とずるした場合で金銭面で劇的な差はない」という部分です。ところが使用材料の偽装は「安いコストで仕入れつつものすごく高い値段で売ってやろう」というものすごい悪意を感じるのです。明らかに消費者をだまして儲けてやろうというものです。だまされるほうが悪いといわれればそれまでですが、だまそうとしている人相手にそうそう消費者は勝てるものではないです。なので腹立ちますね。

闇サイトで出会った野郎が通りがかった女性を殺害

これは本当にひどい事件でした。少なくとも通りがかった女性には殺されなければいけない理由はまったく存在しません。ただ普通に歩いていたらいきなり借金を抱えていた3人組の野郎に金品を奪われたあとで口封じのために殺されたというのは到底許せるものではありません。しかもその3人組の野郎は闇サイトで出会って互いの本名さえ知らないという間柄だったそうです。3人のうちの1人が良心の呵責に耐えられずに出頭したわけですが、誰も良心の呵責を感じなかったら迷宮入りだった可能性さえあります。夏の事件だったのですが今思い出すだけでも本当に腹が立って頭の血管が切れるのではないかと思うほどです。

実は他にもまだまだあるのですが、書いていると自分自身がやばくなりそうなのでこの辺で。というわけで例年になく腹の立つことが多い年でした。もしかしたらカルシウム不足?と思うところはありますが、それを抜いてもひどいことが多かったなぁと感じる1年でした。来年はもう少し穏やかな心境ですごせたらなと思います。やっぱりカルシウムはしっかりと摂ることにしよう。

久々に家族団らん

28日の夜は久々に家族団らんしましたねぇ。結構ご飯食べた後は自分の部屋でのんびりというすごし方が多いのですが、この日は夕方6時半から家族そろってフィギュアスケート女子フリーを延々と家族三人で見てました。その際に何といいますか、

父親が応援している選手と嫌いな選手がわかる

わけです。もともと我が家はテレビ大好きな家庭でして、ドリフとかも低俗とかPTAからいわれてきたもののずっと見てました。父親は仕事柄PTA的世界観を1ミクロンも持ち合わせていない人なのである意味ありがたかったです。物心ついたときからテレビを見ながらの食事は当たり前でしてそれを考えると王理恵とは価値観を共有できるはずもありません。さすがに彼女はバツ3になるのを恐れたのか婚約破棄寸前という状態です。というか彼女の言い分(そばをすするときの音が嫌だ)ははっきり言って「あんた致命的に無理」ということですが、男のほうがそれに気づいていない状況であるように感じます。「食い方が嫌い」=「生理的に無理」と同義です。早くあの医者も察しないとダメでしょう。食べることの志向性があわないということは間違いなく一緒に生活するにおいては苦痛です。(さすがに嗜好までは求めていません。じゃないとラーメン二郎大好きでないとダメですから。その確率はとても低いです)少なくとも自分はそうだろうなと間違いなく思います。知り合いでだんなが下戸で奥さんがうわばみという夫婦がありますが、どうなんだろう?もっとも趣味が1個徹底的にかぶっているから大丈夫なのでしょうが。

それで選手一人ひとりに突っ込みを入れていたのですが、我が家では太田選手の評価が高かったです。「指先の動きがいい」とおかんがやたら力説してました。もしかしたら自分の指フェチな側面は彼女から継いだのでしょうか?あとは澤田選手の太ももに突っ込み入りまくってました。「彼女は伊藤みどりを志向しないといけない、もっとジャンプの精度を高めないと。あと上半身をもうちょっと減らさないと」みたく大きなお世話な突っ込みです。武田選手の顔に関しては義兄が歯医者ということもあり、「あの人はいい患者さんだろうねぇ」という突っ込み。まったくもって大きなお世話です。

最終組になると2番目の子への注目度が結構高まったのですが、転倒してしまってがっかりでした。あとは5番目の選手「鈴木明子」も「見本みたいな名前だよね」という意味で注目してました。練習中にほとんど映らなかったということもありましたし。そろそろ新しい選手の出現を待っているのですが、まだまだ四天王(浅田真央・安藤・村主・中野)を越える選手はでてこないなぁというのが一番の感想でした。親しくさせていただいている方が「地味であんまり評判にはなっていないんだけどとってもおいしい店」を「中野友加里な店」と称しているのですが、あまりにうまいです。そんなラーメン店を探していきたいものです。

そのあとははぐれ刑事純情派を見ていたのですが、唯一最大の感想は

池上季実子って年取ったなぁ

でした。髪型があまりに間違っていたのはあるのですが、それにしても急激に老け込んだなぁという印象です。20年前は男女七人夏物語でどこか陰のある美人な千明さん役だったころは「とっつきにくい美人」みたいな印象だったのですが、20年たつとこうなりますかという印象です。いっしょに見ていたおかんと「急に老けたねぇ」と言い合いましたから。男女七人にいっしょに出ていた大竹しのぶだとお母さん役もこなせるのですが、彼女の雰囲気ではその役は無理ですね。基本的にキャリア系のイメージですが、そこだと宝塚男役出身者との競争になるわけでして厳しいです。ただ今回見て開けそうだなと思った境地は

極道の妻系

これまた母親のイメージはまったくない高島礼子がそこに参入したわけですが、彼女も参入の余地はあるなぁというのを今回見て感じました。って親とテレビを見ながらそんなことを考えました。

松島に行ってきました

21の夜は仙台の国分町のカプセルホテルで一泊。強烈な便意と悪夢により1回四時ごろに目がさめて出した後再び寝ると目がさめたら8時。目覚ましのため1回風呂に入ってから出発。この日は「南東北フリーきっぷ2400円」を購入しました。仙台と松島の往復と郡山への移動を考えると「貴重な青春18きっぷを1日分使うのはもったいない」という理由です。

まずは仙石線を仙台から2駅行った宮城野原で下車。ここにあるものは二つです。まず1つ目は仙台育英高校の宮城野キャンパスです。



ちょうど23日の全国高校駅伝男子の部で優勝しました。3年生には佐藤由規がいますが、彼は別の多賀城キャンパスなのでここにはこないです。他の卒業生を調べると大友愛(現在山本愛)、金村秀雄(登録名暁)、星孝典、大越基等々主にスポーツ関係者が有名なのですが、調べてみて一番ビックリしたのは

たこ八郎

元ボクシングの日本チャンピオンで引退後は芸能界でも活躍。海におぼれてお亡くなりになりました。これは三重テレビの文字ニュースで知ったのですが、びっくりしましたね。今年1回も思い出すことのない方だったのですが、ひょんなことで思い出しました。

もう一つは県営宮城球場。来年からは「日本製紙クリネックススタジアム」になります。長いので通称「Kスタ」とのことです。

 

宮城野原駅の最寄出口は右のような形でアレンジされています。もし次回仙台に来ることがあれば楽天の試合がある日にいってみたいですね。まだ行ったことないプロ野球の本拠地は札幌ドーム、県営宮城、プロ野球の甲子園・京セラドーム(両方ともアマチュアはあり)、グリーンスタジアム神戸です。グリーンスタジアム神戸はこのカテゴリーにはもう入らないかも。となるともったいないことしたなぁ。

その後は仙石線に30分弱乗って松島海岸へ。まずは雄島に行ってきました。

 

 

その後は海の幸をいくつか食べてから12時発の遊覧船に。この日は1000円で乗ることができてラッキーでした。



乗り込んだのが遅くて席はすでになくてデッキで立っての乗車となりました。結果としてはラッキーでした。結構ビビリなので餌を買ってかもめに直に食ってもらうということはしませんでしたが、カモメをがんばって写してみました。うちのデジカメは連写ができないので、カモメがいい位置に写っているのがほとんどなかったです。ここでのBGMはいうまでもなく渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」です。

 

 

 

 

 

遊覧船は1時間ほどでした。松島観光の際には絶対に乗ったほうがいいです。続いては陸に戻ってからは円通院に行きました。入場料は300円です。

続きを読む

言い伝えの検証

最近アメリカのほうで昔からの言い伝えに関する検証を実際に行ってみたとのことで見てみました。実験結果も含めてソースはこちら。日本でやるんだったら「おそらくバカバカしいからやめろ」と上から言われそうだけど、こういうことをやらせてくれるということそのものがうらやましくもあります。

では実験内容と結果とその感想から

1日にコップ8杯以上の水分を摂るとよいはガセ

ダイエットに関する本を読むと「いろはのい」くらいのポジションで水分を取れというのは出てきます。新陳代謝を活発にさせるとかそんな意味合いだと思います。もしかしたら「空腹感を水で消せ」みたいな意味合いかもしれませんが・・・。指摘していることは「食事に含まれる水分を無視してこれだけ飲むと摂りすぎになる」というリスクです。摂りすぎになるとよろしくないとのこと。下半身に水がたまり、冷え性などの原因になりうるとのこと。こちらにあるみたいです。これが正しいのかはわかりませんが、今回の実験結果からするとありかも。

私たちは脳の10%しか使っていないはガセ

これは結構信じていましたからねぇ。ショックでかいです。と同時に「ほんの少しでも頭を使えば追いつけるよorもっとできるよ」みたいな励まし文句はつかえなくなったなぁ・・・。

毛や爪は死んでからも伸びるはガセ

これは子供の頃に聞いたことがあります。逆に信じている人がいたほうに驚きです。伸びているからではなく皮膚等の水分がなくなった結果そう見えるようになるということです。

毛をカミソリでそると濃くなるはガセ

これも子供の頃に聞いたことがあります。なので理論上ありえないのはわかります。毛は根っこが太くて徐々に細くなるというのを考えると細い部分を切るわけだからそりゃあ太く見えるってなもんです。最近用事がないとひげをそらなくなったのはやばいなぁ・・・。オンナノコにとっての化粧は自分にとっての髭剃りです。感覚としては「ひげをそらない=すっぴん」でしょうね。となれば「すっぴんででかけられない」という心理はちょっとわかりますね。

暗いところで本を読むと視力が悪くなるはガセ

自分は子供の頃から視力が悪かったわけじゃなくて、徐々に悪くなっていったタイプです。そしてその行程の中に含まれていたのは「部屋の電気を消して枕もとの電気で本を読む」という行為でした。なのでずっと視力が悪くなった原因はこれと言ってきましたが、つかえなくなりました。照明の技術が上がっているのに近視の人が増えているというのは確かに矛盾するけど、じゃあ何が原因で近視になるのか?まで解明してほしいものです。

七面鳥を食べると眠くなるはガセ

日本だと七面鳥を食べること自体がないから、この言葉自体知りませんでした。七面鳥に限らず「食うと眠くなる」のはあります。これは脳血流が減るからとのことです。高校時代早弁の後の授業がやたら眠かったのはそれだったのか!目がさめるのが休み時間になる前くらいで、休み時間たっぷり遊んだ後の授業はまた眠かったものです。その時間に国語だった日にはたまったものではなかったです。

携帯電話は医療機器に影響を与えるはガセ

よく「心臓のペースメーカーに影響を及ぼす」とか言われるけど、そんなんだったらほぼすべての国民が殺人兵器を持っていることになります。ある意味で拳銃所持よりも怖いです。そうならないように携帯会社は開発しているはずです。実際に頻度が低いという調査報告もあります。よくよく考えると病院にいる医者から普通に電話もかかってきますしそれはないでしょう。ただし至近距離の場合はわからない可能性があるというのを否定するつもりもないです。

ちなみに「携帯を使うな」というのはよく言われるのですが、それは「見ていてうっとおしい」「着信音やバイブ音がなるとうるさい」「別に見聞きしたくもない他人のプライバシーが勝手に入るのが嫌だ」という部分があってそれをさせないための口実として使っているのかなというのをむしろ自分は思ってました。

他にもこういうのを調べてくれるとネタができてありがたいです。

仙台のページェント

仙台の冬の夜といえばページェントです。そもそもなぜ仙台にしたかといえばこのページェントを見てみたかったからというのが理由です。オンナノコと一緒に行くのがベターであるというのは言うまでもないのですが、こうやって写真に集めるには一人のほうが都合がいいというのもあるんで・・・。

市民会館から勾当台公園を結ぶ定禅寺通にケヤキ並木があるのですが、冬になると葉が落ちるのでその代わりという感じで電球をつけています。待ち合わせが夕方6時半に仙台駅というのもあったので5時半から「市民会館→勾当台公園というコースでページェントを見てから、仙台駅に出て青葉通のページェントを見てから待ち合わせというプランを考え実行。

まずは市民会館横の公園のイルミネーションです。



そこから見たページェントです。どうしても手ブレの問題は避けられませんでした。こればっかりは三脚を用意とかしないとどうしようもないですね。フラッシュなんてやったら夜景の場合は絶対にダメですから。

 

実際に目で感じた色合いとしては左右を足して2で割ったくらいのバランスでした。人間の目の調節機能のすごさを感じます。カメラだとどうしても人間の片目で見る感じなので遠近感や立体感を写しだすのが弱いのですが、それが出ています。(注:あくまで素人がデジカメの機能だけを使っているということが大きいというのは言うまでもありません)

定禅寺通の両歩道と中央分離帯内の歩道の2本と横に4本あるのですが、本当に圧巻です。全国各地にあるイルミネーションはいろんな色を使って綺麗に見せるなどの工夫をしているけど、ここのは物量作戦というか力わざというかそういうもののすごみを感じます。圧倒的な存在感というかそんな感じです。それだけでも来てよかったなと。高校野球の応援にしても華やかなブラスバンドやチアもいいですが、マンモス男子校がひたすらでかい声を出すだけの応援というのの迫力といったらすごいものがあります。今年の夏だと東福岡がそうだったなという印象が強く残っています。自分は見たことがないのですが、盛岡一の応援とかもすごかったそうですね。プロ野球だと千葉ロッテの応援なんかもこのような迫力を感じます。

 

 

ちょうどこの日は満月だったので月と一緒というのも狙ったのですがあまり綺麗に写りませんでした。やっぱりデジカメ買い換えたいなぁ。と思っているうちに半分くらい通過して1つ目の通りを横切ることになります。



昼に青葉城址に行った際にも土井晩翠の歌碑があったのですが、どうやら仙台は土井晩翠をアピールしまくりです。地名にも使うくらいでビックリです。確かに名古屋にも徳川町はありますが、人の名前が通りになるというのは驚きでした。というかこの日初めて彼が仙台出身というのを知ったというのは言うまでもありません。正直荒城の月は滝廉太郎のイメージはありますが、作詞は土井晩翠です。相対的に土井晩翠の弱いです。仙台の方申し訳ございません。続いては残り半分からいくつか。

続きを読む

前田ちゃん、さすがに引くわ・・・

前田ちゃんは仙台に行っている間も常に1日1通を送ってくれていました。そこまで来るとなんといいますか、

難破船

の世界としか言いようがないですね。ある意味「女ののど自慢」に出てきそうな演歌ノリです。この前田ちゃんについては「押しに負ける」が合理的なのか「警察にストーカーとして突き出す」が合理的なのかどっちでしょう?多分正攻法で諭しても無理でしょうから。

あと現在面白そうなメールが何通かあったのでもらってみようということで二人ほどの分をキープしています。本当は3人目もキープしたかったんですけど、捨てアドで返信したら差し戻されたのは残念です。では、旅行中に届いた前田ちゃんのメールを紹介。

一人鍋水炊き編

24日はクリスマスイブ。特に誰かと一緒に過ごす予定はないんだけど、人生において聖書は何回か読んだことがあるわけでありささやかな祝いをしたいところ。日本では七面鳥の代わりに鶏肉を使うことも多いのですが、鶏肉を使った料理をということで考えたのが、

水炊き

実家にいた頃というか本日作るまでのイメージとしては、

しゃぶしゃぶの肉が牛肉(豚肉)ではなく鶏肉

だったのですが、作ってみようと思ってネットで作り方を調べてみると申し訳ないのですが、間違っていました。それだったら郷土料理百選にはいるはずないですもんね。というわけでこちらのサイトを参考にバカ正直に作ってみることにしました。どうせ時間はありますから・・・。とりあえず近くのスーパーで以下のものを購入。

・鶏がら1パック 256円
・鶏肉水炊き用300g 398円
・白菜4分の1 108円
・えのき茸1パック 128円
・豆腐1丁 98円
(玉子や生うどんや炊いたごはんがあってもいいかも)

やっぱり肉の量が増えるとちょっと贅沢な感じになりますね。

スープのベース

1.大きな鍋に沸騰させた湯に鶏がらを5分間強火で入れる。その間あくをしっかりと取る
2.スープを捨てて再び弱火で2-3時間煮込む
3.白濁させたい場合には1時間くらいで鶏がらを一旦取って細かく砕いてから入れなおして引き続き煮込む

これでOKなのですが、こんなに時間的余裕は普段はないよなぁと思います。市販の鶏がらスープの素とかでやるとどうなるんだろう?機会を見つけて試してみます。

鶏肉のベース

1.昆布で取っただしに鶏肉を入れて20分くらい弱火でゆでる
2.そのゆで汁は上のスープのベースに入れる
3.鶏肉は鍋に入れておく

鍋の作り方

1.鶏肉にスープを入れて一旦煮立たせてそのスープを塩と刻みネギ等のシンプルな味で食べる
→これはかなりうまいです。もともと子供の頃親に連れて行ってもらった木曽路で「しゃぶしゃぶの残り汁を器にとって塩コショウで味付けしたスープをたべるつすごくおいしい」みたいなことが書いてあって字際にやったら本当においしかったので、鍋の残り汁は宝の山という感覚は持っています。これだと鶏肉をなかなか贅沢に食べているなという感じがします。



2.野菜等を入れて煮立たせて煮立ったらポン酢などで食べる



余裕があれば締めにごはんorうどん+溶き玉子を入れておじやorうどんすき状にして食べるとおいしいみたいです。が、自分は野菜を食べきった段階でもう腹いっぱいになったのでやめました。ただ鶏がらベースのスープはまだ残っているからこれを使って明日の朝・昼はおじやorうどんすき状にして食べることにするかな。

スープのベースはまじめに鶏がらで作ると金もかかるし時間も手間もかかるので、粉末スープで作るほうが現実的な感じがするなぁというのが率直な印象です。ちなみに今回も昆布は佃煮に援用させました。今回は酢を少なくしてみたのですがうまくいったかなぁ?
Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる