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佐藤由規

10/3のドラフト会議の際の記者会見の彼の会見を見ていて思わずうるっときちゃいました。「両親・家族に何か一言を」という質問を受けた後で泣きながら感謝の意を伝えた彼の姿に感動を覚えました。

自分って間違いなく彼以下の人間だな

というのだけは感じましたね。こんないいヤツがいるんだなぁと。このような人に対して自分のひいきチームである巨人が1位で行った価値はあったなぁと心の底から思いました。(もちろん中田選手や唐川投手も同じくらい魅力のある選手です。)敵ながらがんばってほしいなぁと心の底から思える選手です。というわけで勝手ながら言わせていただくと、

それでも自分から憎たらしく思われたら間違いなく一人前

です。中日の石井も「がんばれよ」という応援をする選手ですが、現段階においてはまだ憎たらしく思えるポジションではありません。というわけで立派な高校3年生がいるんだなぁということに感動を受けた1日でした。

これとは対照的な某殺人王子には正直苛立ちを感じますが、大きな力の作用によりどうにもできないのが歯がゆいです。

あとは巨人が交渉権を獲得した藤村選手、中井選手、竹嶋投手には入団を前提として頑張ってほしいなと思います。藤村選手には坂本のライバルとしての切磋琢磨を、中井選手には矢野の突き上げ役を、竹嶋投手にはできれば尚成、岡島くらすになってくれればと思ってます。なお中日が1位で獲得した赤坂は「中日顔」なのが敵として怖いですね。井上の後継者みたいで。
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鉄道マニア

なんか最近怒ってばっかりだなぁ。だってあまりに腹が立つことばっかりですから。朝みのもんたが怒らない日はないんじゃないかと思うくらい1日1回何か腹が立つことが起きますね~。そろそろ穏やかな気持ちですごしたいです。そして今日10/2はそれができそうな予感がするんですけど、

巨人戦の地上波がない!

ということに対して怒ってしまいそうです。さんま御殿スペシャルなのですが、出演料やスポンサーや所属事務所との絡みがあって放送延期は無理なんだろうなぁ。東京ドーム近くに行けばちゃんと街頭モニターに流れるのかなぁ?流れるようだったら見に行くことにしよう。あるいは立ち見でも行くかな。

というのはともかくとしてこんなメールが届きました。

------------
差出アドレス:7fnq1smial@791sutekinaxxx.jp
件名:鉄道マニアの純子です!一緒にキハりませんか?
本文:あの、突然のメールすみません。純子、27歳のOLです。
鉄道が好きで、レアな車両に乗れたりすると、嬉しくて、
あそこが濡れてきます。
お願いがあります。一緒に、キハりませんか?キハる関係になりませんか?
あの、キハる関係ってのはディープな鉄道マニアの間でのスラングで、
その、つまり!

セッ!ク!ス!フ!レ!ン!ド!

な関係になりませんか?という意味なんです。
私、
http://parasitelove.fiberia.net/
ここのサイトにプロフィールとか載せていますので、
見てください。鉄道マニアなので、なかなか相手が見つからないんです。
どうかお願いします。あ、別に鉄道に詳しくなくてもいいんです。
鉄道マニアである私を受け入れてくださる人なら大丈夫ですので。
待ってますね!一緒にキハれるのを心待ちにしています!
-------------

とりあえず「キハる」というのを調べてみたのですが、こちらのサイトによるとこうなっています。

キハるというのは、動詞で気動車に乗ってローカル線を旅するです。

気動車って何ですか?という疑問が出てきたのでWikipediaで調べてみると、「人員・荷物もしくは貨物を積載する空間を有し、運転に必要な動力源として熱機関を搭載して自走する鉄道車両のことをいう」とありますが、ふーんとしか思えません。これがいわゆる「汽車」のようです。自分にとってはあの童謡のせいか「汽車=SL」みたいなイメージがあったのですが、それだけではないんだなということで勉強になりました。というわけで何が言いたかったかというと、

自分鉄ヲタと思ってないです

ってことです。こないだのポケモンラリー95駅制覇での行動ぶりとか帰省には青春18きっぷとかがわりとそういうメンタリティあり?と思うかもしれませんが、単なる移動の手段ですから。待ち時間は退屈です。それをなくすために時刻表で念入りに調べてプランを練っているだけですから。それに今までに乗ったJRの路線を列挙すると、

・中央線-東京⇔塩尻⇔名古屋と塩尻⇔松本
・東海道線-東京⇔三ノ宮
・東北本線-東京⇔熊谷と福島⇔郡山
・武蔵野線-南船橋⇔府中本町
・南武線-川崎⇔立川
・常磐線-日暮里⇔土浦
・東海道新幹線-東京⇔新大阪
・東北新幹線-上野⇔福島
・山手線-田端⇔品川
・関西線-名古屋⇔天王寺
・飯田線-伊那市⇔岡谷
・長野新幹線-上野⇔軽井沢
・高山線-美濃太田⇔富山(一部代行バス)
・太多線-多治見⇔美濃太田
・北陸本線-富山⇔米原
・京葉線-東京⇔海浜幕張
・総武線-錦糸町⇔千葉と御茶ノ水⇔錦糸町
・内房線-千葉⇔竹岡
・山陽本線-広島⇔西条
・大阪環状線-大阪⇔天王寺と鶴橋⇔京橋
・阪和線-天王寺⇔杉本町
・両毛線-佐野⇔足利
・上越新幹線-上野⇔新潟
・白新線-新潟⇔豊栄
・参宮線-多気⇔伊勢市
・紀勢本線-亀山⇔多気
・埼京線-新宿⇔南与野
・川越線-川越⇔西川越
・青梅線-立川⇔拝島
・五日市線-拝島⇔秋川
・磐越東線-郡山⇔会津若松
・磐越西線-会津若松⇔喜多方
・横須賀線-品川⇔西大井
・身延線-甲府⇔甲斐住吉と富士⇔竪堀
・横浜線-町田⇔相模原
・貨物線-名古屋⇔ナゴヤ球場正門前

最後のだけは威張れるかなと。競馬かラーメンか野球観戦か仕事かポケモンスタンプラリーで稼いだものばかりです。福岡ではJR乗らなかったです。むしろこれを列挙できることそのものがメンタリティあり?と思われた場合には反論の余地はないかも・・・。あとあえて言えば時刻表みたいな数字羅列系の書物は嫌いじゃないからその部分でのメンタリティはあるのかもしれないですね。無人島に1冊だけ持っていくなら競馬の馬柱がずらりとある本か時刻表ですから。

職業意識

自分の基本的な意識としては、

プロはもらった金に見合う仕事はしなきゃあかんだろう

ということです。単純化された経済学のモデルでは「遊びたい時間をぐっと我慢して働いてお金を得て、そのお金で何か必要なものを消費する」という風に想定しているのですが、その「働いてお金を得て」の部分に置いては、雇う側がどれだけのお金を払うか?という問題が突きつけられるわけです。もともと経済学のモデルにおいて根本的に置かれている問題としては、

経済主体は理由もなくお金を使わない

ということです。別に現実経済でもそうなのですが、雇う側が労働者に給料を支払う際には、「自分の利益にどれだけ貢献したか?」という部分で決まります。というわけで働きに応じて給料は決まるわけです。この仮説はサラリーマンに対しては必ずしも当てはまるとはいえないけど、少なくともプロ野球選手や芸能人みたいな個人事業主との契約という部分では成立します。利益に貢献しない場合は即刻契約解除という選択が取られますから。というわけで自分の意識の根幹部分に、

給料に見合った仕事をしないと契約解除されても不思議はない

というのがあるのを示したかったわけです。こんなネタフリをしたのは他でもなく、

9/29の沢尻エリカのクローズドノートの舞台挨拶は人としてありえない

と感じたからです。自分が主役の映画を見ていただいたお客さんに対する挨拶にしては最低です。共演者やスタッフやお客さんすべてを侮辱しているといっても言いすぎではありません。体調不良や精神的な疲労はあるかもしれないけど、金をもらっている立場だったらそんな言い訳は通るはずもないし、自分は通す気はありません。職業意識が低すぎなのではないのか?というのだけは感じます。最初に書いたようにプロだったらもらった金に見合う仕事をしろと言いたくなりますね。自分も学生時代たかだか飲食店の店員のバイトだったけど、客にとっては唯一無二でありてめえをプロと思っているんだからきちんと仕事をしろといわれたのが強く印象に残っています。

今回の件で完全に和田アキ子ににらまれたようなので、一つ間違うと干される可能性はありますね。芸能界においては堺正章ほどじゃないにしろ、干す権限はあると思われる人ですから。もともと自分自身が「ヤンキーっぽい人(orギャルorギャル男)で絡んだことがなくて、どう対応していいのかわからないから苦手」ですから、こういう人にあまり好印象を持っていないこともあり別に干されるのは一向に構わないと感じているのが正直なところです。今回の件で沢尻エリカがどう弁明するのか?今後の芸能人生どうなっていくのかだけは注目していこうと思います。

最近のテレビ

この時期はスペシャル番組が多くて「ありがたい」or「どうでもいい」のブレはばが普段以上に大きくなっていますが、感じたことをいくつかメモ程度に・・・。

小島よしお

今、瞬間的にブレイクしている芸人です。すべてをリセットする芸風「そんなの関係ねぇ」は恐ろしいものがあります。子供が学校で悪さをして先生から注意されても「そんなの関係ねぇ」で済ませてしまいそうで、非常に子供の教育に悪そうです。というわけでこの彼が一番気になるのは、

・流行語大賞もやっぱり海パン一丁でくるのか?
・彼自身がいつまでもつのか?

ですね。前者については今年有力な言葉ですからねぇ。時期も時期だし確実かなと。こないだ9/29のオールスター感謝祭で服を着てマラソンをしていたのにはびっくりしました。後者に着いては過去にもいろんな一発屋っぽい芸人がいましたけど、テツ&トモは毒で笑いを芸風じゃないので実は地味に営業でがんばれているみたいです。ダンディ坂野は「あの人は今」で定期的に出てくるし、波田陽区もよくわかんないけど地味に生きているし、一発得られれば案外なんとかなるのが芸能界のような気もします。というわけで小島よしお、トーク力をつければいいかなと。

それに派生した裸芸人バトルが「たむらけんじ」との間でなされていますが、「関東では裸」「関西では普通」なんですよね~。GWに実家に帰って探偵ナイトスクープを見ていたら、私服に普通の髪型で探偵してました。「えーっ、これがたむらけんじ?」とびっくりしました。なので彼はおそらく関東でも服を着るタイミングを測っていると思いますが、どうなるんでしょう?

森純太年を取ったなぁ・・・

アメトークで昭和47年生まれ芸人シリーズがありました。同世代ですから見てましたよ~。ただ感じたことは、「自分って同世代の中で特殊なほうだったのかもしれないな」ということです。高校生のときはなんだかんだいって勉強していたんだなというのだけは感じることができましたね~。隣接した市に井戸田潤と青木さやかがいたんですけど、今もってなお彼らの地元での評判を聞いたことがありません。名古屋はもともと「友達の友達ネットワーク」で結構片付きます。同学年合コンなんてすると高い確率で共通の知り合い出てきますから。それでも出てこないのにビックリです。

あとはジュンスカの再結成があってミニライブが流れていたのですが、とにかく森純太が年を取ったなぁというのが一番の感想でした。自分自身これといった成長は全く感じていないけど確実にふけているんだなと・・・。最近は若くして死んでしまった人の病名がやたら気になります。それが自分にも当てはまる余地はあるのかという意味で。

みなさんのおかげでしたスペシャル

もう20年なんだ~。一時「ラスタとんねるず」という番組もやっていたけどフジテレビの木曜9時は20年間とんねるずなんだよなぁ。いろいろと裏事情はあるにしても初期を盛り上げた宮沢りえにはきてほしかったなぁ。あとはCA。結構CA好きだったんで久々に見たかったけどそれがかなわず残念。まぁちぇっかるずくんたちはしょうがないんですけどね。仮面ノリダーの石橋貴明が手すりから落ちるシーンは何回見ても笑えますね。

さぁ来週は「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」です。これは録画必須だなぁ。

スプリンターズステークス回顧

前回のネタを受けてWINS銀座にこんな馬券を。

 

とりあえずの基本方針は

・プリサイスマシーンと心中
・中舘のマルコメ顔を見ているとそれだけで購買意欲がそがれるのでアストンマーチャンは存在しない馬

・1番人気がGI未勝利川田のサンアディユはオッズ対効果が悪いからサンアディユはカット

でした。そして調査したところ、

東原亜希と杉浦美帆の本命はアイルラヴァゲイン

ということからアイルラヴァゲインは元返し程度を意識。馬連としては買いづらく三連複のヒモなら多少はありかな?というくらいでした。そんなわけでこんな馬券にしたわけですが、

スタートの時点で終わってました

マルコメのアストンマーチャンが好スタートであっさり逃げているのに誰も追っていかない展開。マルコメということで他の騎手も軽く扱ったんでしょうね~。途中3コーナーから追いかけようとするとそれらの馬はすでに脚を使わされているという展開。自分が競馬を見るうえでもっとも好きな展開ではあるし、常に毎回起こらないかと考えている展開でもありますが、いかんせん「マルコメの馬券は一切買わない」というわけのわかんない意地みたいなのがあって(要は存在自体が生理的に受け入れられないということ)存在していないものと扱ったのでどうしようもありません。

そして離れた二着が最後追い込んできたサンアディユ。3着がぎりぎり粘ったアイルラヴァゲインでした。自分の中では1-3人気の組み合わせだろうと思い込んでいたらそうではなくてアストンマーチャンが3番人気、サンアディユが1番人気、アイルラヴァゲインが5番人気で三連複でも3800円と結構な配当。とはいっても自分の思考回路ではどういうものをたどっても買えるはずのない馬券でありある意味であきらめがつきます。

プリサイスマシーンも3コーナーからいい感じで追い上げるも「脚を使わされた」だけであり全く伸びる気配がなく2着とは差のない7着でした。いうまでもなく後ろから行った馬は何もできずに終わってました。スプリンターズステークスはこの秋に移ってから雨が降ることが結構多いのですが、こういう場合には、

逃げた馬がそのまま押し切る競馬

ばっかりです。カルストンライトオの時もそうだったよなぁ。それでデュランダルは一応は2着に来ているんだからデュランダルって化け物みたいに強い馬だったんだなぁ・・・。この馬は割と買っていたけどいつもいつも相手を間違えていたんだよなぁ。ちゃんと3歳のときのマイルCSも相手の1頭に入れていたくらいでした。

陣営はよくマルコメにアストンマーチャン乗せたなぁ。ある意味ですごいです。でもこれからもマルコメというだけで買えるはずの馬をスルーすることもあるんだろうなと。

スプリンターズステークス予想

単純に夏だからということでやる気のなかった競馬ですが、一攫千金のtotoBIGに対してちょっとした小金を狙おうということで頑張ります。

さてスプリンターズステークスですが、実は自分が苦手なレースの一つです。当てたことのないGIです。他にあてたことがないGIは「高松宮記念」「ヴィクトリアマイル」「オークス」「天皇賞秋」「朝日杯FS」です。何とかしてこの壁を越えたいです。なお当然のことではありますが、

東原亜希・矢部美穂・和田美保・諸星由美・細江純子・杉浦美帆と予想がかぶった場合には実際の買い目を変更します

一時、吉岡美穂がフジの深夜番組で予想するとことごとく本命が飛んでそれを参考にして馬券を買ったらたびたび当たったなんてこともありました。デルタブルースの菊花賞やオースミハルカが逃げ粘ったエリ女は完全に吉岡美穂様様でした。そしてそれを現在担う大物が東原亜希。本当に吉岡美穂の偉大なる後継者です。この人の予想を外せば当たる可能性はぐんと高まります。あとは杉浦美帆。ただ難点は日曜日3時過ぎてからじゃないとどの馬をクラッシュさせるのかがわからないこと。というわけで競馬予想必勝法その1としては、

みほという名前のオンナノコが予想した馬券を外せ!

ということでしょうか?ちなみに現段階でこれらのクラッシャーの予想を知らずに予想します。今回のスプリンターズステークスは大混戦でどの馬が勝つのかわからないです。ちなみに自分の基本スタンスとしては「純粋なスプリンターだと厳しいレース」という位置付けです。

◎プリサイスマシーン-父マヤノトップガンは中山のGI制覇済み。鉄砲実績と鞍上も魅力
○キングストレイル-中山得意なのはプラス。最近は1200経験がなくても底力があれば克服可能。
▲クーヴェルチュール-父ブラックホークはこのレース制覇済み。
△スズカフェニックス-前がかりの展開になった場合にはこの馬のチャンスもあり
穴コイウタ-人気がないようなら狙っても面白いのでは?
抑アイルラヴァゲイン-中山実績から抑えておきたいところ
無サンアディユ-坂の有るコースが不安なのと単純にオッズの都合
無アストンマーチャン-早熟馬でカットでいいでしょう
夢メイショウボーラー-実はノートPCの壁紙に使っているほど好きな馬。がんばってほしい

馬券については馬連か三連複か現在検討中です。しつこいようですが、東原亜希の予想とかぶった場合には実際の馬券は変更します。

思うようにならないものだ

本日ちょっとした収入が入って「わーい」とちょっと感動。このお金をどういう風に割り振ろうかと思案するのはなかなか楽しいものですが、どうも当初計画のようにはいかないものです。当初計画としては、

デジカメを買い換える

でした。実際何度もビックカメラに足を運んで「この機種にしよう」というのを決めていたのですが、いろいろと計算しているうちに「これに充当しなければ・・・」というのものを計算しているうちに、

デジカメまで金が回らない

ということが判明し、かーーなりがっかりしているところです。今のデジカメは資料撮影という意味合いでマクロ機能を重視したために「望遠機能が非常にしょぼい」「でかすぎる」「手ぶれしやすい」という問題を抱えています。なので買い換えたかったのですが、現実問題として、

絶対やらなければならないものでもない・・・

という部分があるのであきらめようかなと。但し競馬で当たった際には買うぞと・・・。何に使わないといけないかを列挙すると、

・所属している研究室のOB会の会費
・学部時代所属していた研究室のOB会+交通費
・所属している会の会費
→この3つは避けられない出費です。仕方ありません。とはいえ最後のについては来年3月の還付金(情けない・・・)+αとあわせて対応するかなと。

他に発生している費用としては、
・某ゲームの去年の負け分の一部
・自転車の修理代
→後者については完全に忘れてました。パンクだけかと思ったら「スポークが折れていた」「タイヤ自体が磨耗していた」というわけで思わぬ出費になります。この自転車は正直10年乗っていますが、もう限界かなぁ?に加えて忘れていた金がありまして、それは新聞代です。部屋が散らかる要因だしあまりメリットはないのですが、なんとなく取っています。一番カットできる支出であるのは間違いないので、年内を持って解約の方向で検討していますが、解約するにはきっちり精算するのが必須ですからその精算する財源を確保しておかないとやばいかなと・・・。

というお金を積み上げていったら「デジカメは無理」という結論に達しました。寂しい限りです。今日のは単なる愚痴です。お金が天から降ってくるとかないかなぁ?その可能性を信じて今からキャリーオーバー継続中のtotoBIGを1口買ってきます。来年のゴールデンウィークの出費は抑えたいところですね~。

時津風部屋

相撲はスポーツではないとかねがね言っているのですが、あえてここに。6月末にこの部屋の力士が「明らかにボコされただろ?」という形で亡くなったことがありました。当時はそれを「けいこの延長」ということで時津風親方が片付けようとしたのですが、今になって「ボコした結果です」というのを告白しましたし、そのボコした手法は本当にひどいです。とはいっても現段階では正直なところ、

神戸の某高校の恐喝事件のほうがはるかに怒りを感じる

のが正直なところです。むしろこの某高校が「今回の時津風部屋の件でおとなしくなりそうでラッキー」くらいに感じているのではないのか?ということをむしろ危惧しているのが正直なところです。じゃあなんでこの某高校の件のほうが怒りを感じるのか?というと大きく2点あります。

1.食い物に手を出した
→これは感情を刺激する部分ではありますが、今回の本質ではないので割愛。

2.自分にとってこっちのほうがリアリティある
→中学高校とちょっとした運動部はしていたけど、理不尽な形で暴力をふるわれるという環境でもなかったし、自分の人生の中でリンチを喰らったことがないししたこともないので皮膚感覚として状況を思い浮かべることができません。一方の某高校のはシチュエーションとしてイメージすることができるし、自分がされたらものすごく許せないというのを考えると本当に許せないという思いになります。

というわけであんまり皮膚感覚ないまま時津風部屋に関して感じたことをいくつか書いてみます。

1.検死をする前に火葬しようとしたのはさすがにひどくね?

→医者の死亡診断書があれば火葬できるのですが、明らかに損傷を隠すことを目的としているとしか思えません。病死でもない限り原則として死因の確定のために検死は行うはずなのですが、それをしようとしなかったのはさすがに人としてどうよ?という疑問は感じます。これに関しては無条件に時津風部屋全体を批判していいと思います。

2.ビール瓶や金属バットで殴ったり、携帯電話を折るのは明らかにひどくね?

→携帯電話を折るとかは相撲とは関係のない部分であり、そこまでされなきゃいけない理由はないです。おそらくは「相撲が強くなるには携帯電話なんか構わず相撲道に邁進しろ!」ということかもしれませんが、だったら入門の前に取り上げておけばよい話でありそれこそ人権侵害でしょう。またビール瓶や金属バットは何か正々堂々としている感じがしないし、何より痛いです。それこそ相撲をとることさえできなくなるような怪我をさせてしまうリスクのほうが大きいです。これに関しても無条件に時津風部屋全体を批判していいと思います。

3.「かわいがり」そのものまでは否定しきれないのでは?

→足蹴・金属類での殴り等々は論外ですが、ちょっとした厳しいしごき (張り手レベル)は相撲という理不尽な世界にいる以上は必要悪に近いものではないのか?というのは感じます。相撲なんて十両昇進できるのが100人に1人いるかくらいの厳しい世界です。到底常識の範囲で及ぶようなことだけをしていていてはたどり着けない境地です。おそらくは通常の人の常識を超えた何かが必要なはずです。その一つが「かわいがり」だと思うのです。ただ幕下以下の力士は寝食をともにしているという間柄であることを考えると、ボコられても「相撲をしつつ逃げる場所がない」というのはきついですね。

相撲とは離れますが、清原がPL学園時代に言っていたことは「試合が一番楽」ということでした。高校野球を例にすればこんな状況だってありえます。「1点をリードして甲子園まであとアウト一つだけど満塁で4番バッターを迎えた」なんて場面がありうるわけです。これは「投げるピッチャー」「守っている野手全体」「4番バッター」「二塁と三塁走者」にものすごくプレッシャーがかかります。こんな状況を耐えるのは精神力だけだと思うのです。じゃあその精神力はどこで身につけるかといえば「生まれつき」さもなくば「練習」です。やっぱり「自分はあれだけがんばったんだから」という中でおそらくは身につくものかなと思うわけです。相撲に置き換えるとそれは殴ったり蹴ったりは別にしても「かわいがり」というのもその一つになりうるのではないのか?というのは感じるところであります。

2年前の夏に甲子園で明徳義塾が部内暴力で甲子園まで来て出場辞退した際に書いたのも「上級生にちょっと殴られたくらいで親に泣きつくのは根性がない」「明徳義塾の野球部でやっていこうとするのなら、殴られても平然としているくらいの根性は必要」ということですが、この思いに今も変わりはありません。なので今回の件は「かわいがり」の手法に問題はあったものの、「かわいがり」そのものに問題があったとは思えないんです。

今回は手法の問題で刑事事件として立件されておそらくは時津風は解雇となると思うのですが、その際に所属力士はどうなるのか?は相撲好きとしても興味あります。今までに「吸収合併」はあるものの、純粋な意味での「移籍」はないんですよね。最初に入門した部屋によって運命が決まってしまうくらいの感じはあります。今回は部屋つきの親方である枝川親方(元前頭蒼樹山)が継ぐのか、史上初の移籍(もちろん一門内)があるのか気になります。というか「時津風一門」そのものがどうなってしまうのか?という問題もあります。

あとは朝青龍といい今回の件といい最近相撲界に問題が多すぎるので理事長である北の湖の責任問題も避けられないような気がします。もはや相撲協会の運営にもすでに第三者が入る余地がもはやあるのではないのか?というのは感じますね。今回の件などで何か長く続いた相撲というシステムの根幹を変えるような何かが起きるのでは?というのを感じています。

胸くそ悪い事件

神戸にある巨人のバッテリーコーチの母校でとんでもない事件がおきています。これを見ていると本当にいろんな意味で胸くその悪さを感じてなりません。

とりあえず弁当はいかんだろ

せっかく親が作ってくれた弁当に何かをしてまともに食べられないものにしたらいかんだろう。特に自分が「食べる」という行為の優先順位がものすごく高い人間なので、本当に人として許せることではありません。自分がされたらマジで殺意抱きます。そりゃあ毎日こんなことをされたら精神的に病むのに、他にもカツアゲやら裸の撮影+ネットにアップ等々ですからねぇ。

何のために自分は生きているんだろ

という気持ちになることでしょう。ましてはこういう子はおそらく「自罰」的な性格があるから「自分に問題があるからこういう目にあうんだよな」と考えてしまいがちです。そうなれば「遊び半分」な彼らはエスカレートしてしまいます。逮捕された加害者達の供述の「遊びのつもり」は多分本心でしょう。「高校3年にもなってこんな遊びが楽しかったというのはどうよ?」というツッコミが入るところではありますが・・・。結果としてその子は7月上旬に校舎から飛び降りました。ところがそれを学校は

不慮の事故

としたわけです。当初から内部では「いじめじゃね?」ということで話題になっていたのですが、学校はこれを過剰なまでに隠蔽したわけです。というのは、

野球部のエースが主犯格としてかかわっていた疑惑がある

からなんですね。その野球部のエースは140キロを投げる本格派で野球小僧にも寸評が掲載されるほどのピッチャーです。すでに大学野球の内々定も出ているほどです。ちなみに寸評は、

真っ向からの140キロ前半の速球はハマれば三振の山。初回で崩壊の不安定さは克服可能


とあります。結果として4回戦で敗退し、新チームも県大会ですでに敗退し選抜出場が絶望になったそのタイミングで事件が公表されました。もし疑惑が本当だったらそのときに公表されていたらそりゃあ出場辞退でしょう。他に隠蔽の理由としては学校の名誉を守りたいうんぬんもありましょうが、一番はそこだろうと。そしてそれが大きな間違いで表へ出ようとすればするほど裏へ裏へはまっている状態であるのが現状です。ちなみにプリクラの彼らの写真を見ましたが、

コンビニの前にたむろしていたら、そのコンビニには入らず別のコンビニにしようと思う

ような人たちでした。そりゃあクラスメイトだって注意するのも怖いし(orかかわりたくないし)、いつ自分にとばっちりがくるかわかったもんじゃありません。被害者の彼もそれをわかっていたんでしょう。本当にお気の毒ですし、本当に加害者は許せません。実際ネットでいろいろな文章のやり取りをしていてそれが証拠として残ってますが、その中で兵庫県警を挑発するような内容もあってか俄然やる気を出したようですでに数人が逮捕されていますし、多分これからも主犯格へと行くでしょう。

こういうのを見ると「人間の尊厳」とか「弱いものへの攻撃は卑怯である」とか「自分がされて嫌なことは相手がされても嫌だ」というのを子供の頃から教え込まなきゃならないのかなというのだけは感じますね。いずれにしてもここまで胸くそ悪いと久々といいたいところですが、現在の内閣総理大臣と同じ苗字の人やその関係者の発言も胸くそ悪いので今月は胸くそ悪いことが本当に多すぎです。

あと注目は野球部エースの将来ですが、パイプ椅子○井や未成年喫煙○ルビッシュや無免飲酒事故の○澤とかでも平気でプロ野球選手を現在進行形でしているので、大学野球の内々定が仮に取り消されたとしても実力さえあればまだまだチャンスはあります。(逆に多田野ができないのが不憫。楽天やオリックスあたりはナリフリ構わず指名したら?)注目度もありますし、野球に関してはあきらめなくてもいいかもという気がしています。知名度からして四国ILや北信越BCの目玉選手にもなりうるでしょう。出てくるたびに相当やじられましょうが、それも自業自得ということで。逆に野球ができなかったらガテン系かホストしかないんだろうなぁ。

華がない・・・

実は自分は別の人生をやれるなら「ジャニーズ顔に生まれてみたい」と思っているミーハー野郎です。自分がジャニーズという認識でタレントを見始めたのはたのきんトリオです。田原俊彦の髪の量を見ると嫌でも年を取ったことを実感させられるわけで・・・。姉が田原俊彦ファンだったこともあり、牛乳石鹸グッズもありました。そんなわけでジャニーズネタは同年代の野郎の中では比較的語れるほうではないかと(除く芸能関係者)。関ジャニ∞(かんじゃにえいと)のコンサートの日に東京ドームをうろつくと20歳過ぎたオンナノコは「おばさん?」みたいな空気がありますねぇ。いっそのことその子のお母さんというくらいの年になっちゃったほうが応援できる余地はあるのかもしれないですねぇ。そんな自分がどんな顔にじゃあ生まれてきたかったのか?を考えてみると、

1位 山下君
2位 亀梨君
→この二人についてはただそこにいるだけでいいと思える存在でしょう。
3位 東山君
→この人は別格でしょう。この人の世界観を理解してくれる女の人は森光子だけというのが唯一の不幸でしょうね。

というわけでバレーボールワールドカップに出てくるジャニーズ10人組の「Hey!Sey!Jump」というグループをテレビで見たわけですが、

こいつら全員華ねえなぁ

というのがまず一番最初に入ったツッコミでした。前回のNEWSは山下君とその愉快な仲間達という感じ(小山君や内君や増田君や手越君や錦戸君や加藤君ファンの方ごめんなさい。森内のファンはいないだろいうといことで・・・)だったのですが、今回は前回の山下君のようなこれといった目玉となるキャラもいないし、誰かよくわかんないけど一瞬にして引き寄せられるというメンバーもいないです。

もしかするとこういうところに少子高齢化の影響はでているのでしょうか?若い人の中に「可能性」を感じる人が少なくなったという部分で。そうでないとするならジャニーズも40過ぎても「少年隊」を筆頭としてSMAP、TOKIO、V6、Kinki Kids等々上が詰まって下が出てきづらい環境にあるのかな?というのを今回見て感じました。とにかくビックリするほど華がなくてがっかりしました。残り2ヶ月で変わる部分が出ることに期待しましょう。
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