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実は自分地主なんだよなぁ

親から譲渡でも買ったということでもなく、あくまでも火星のですけど・・・。画像をクリックすると大きくなります。



というのを思い出したのはこないだの奈良県で発生した妊婦さんの死産事件。奈良県は去年8月にも妊婦の救急患者を受け入れられずに亡くしてしまうなんてことがありました。1度ならず2度というのは本当に問題でしょう。とはいっても現実問題として研修医ローテーション制度もあいまってこれからも産婦人科と小児科はなり手がないから、これからも同じようなことがおきそうでなりません。

自分のイメージだと肛門科や泌尿器科とか性病科とかいやだなぁというのがあるのですが、昔痔になった際に医者の友人に話すと「ふーん」であっさりスルー。どうやら彼らにとっては「単なる一臓器」のようで特に患者が恥ずかしいと考えるほどの考えは持ち合わせていないようです。となればある一定の需要は常にある病気でありかつ死に至ることはきわめて少ないと思われるこれらの科は成り手はこれからもあると思われます。それに引き換えこの二つは人気がないです。というのは

・小児科-「薬使えないから点数稼げない」「注射するのも大変」「トラブルは夜に多い」「本人が症状を説明できない」
・産婦人科-「トラブルは夜に多い」「出産事故の際の裁判が大変」

ということらしいです。自分の同級生に小児科の息子がいてなんとか医学部にいけたけどちゃんと小児科しているのかなぁ?手先が無茶苦茶不器用なやつだったから手術されたらたまったもんじゃないヤツだったけど・・・。これらをローテーションの際に経験するのでスルー傾向が加速してしまっているようです。

あともう一つ感じたのは「そういえばそうだったなぁ」ということですが、

この二つの事故はいずれも満月かその前後1日に発生

ということです。先の火星の土地を買ったのが「ルナエージェンシー」という会社からであり、新月と満月のたびにメールを送ってくるので印象が強かったんです。科学的根拠はなくオカルトチックではあるのですが、この二つの日は何かがおきやすいといわれています。簡単な日程はこちら。実際に去年8月の妊婦事故は8月8日に起きたのですが満月は8月9日でしたし、こないだのも8月29日に起きたのですが満月は8月28日でした。オカルトチックな話を調べてみるとこちらにあるのですが、

満月-出生率が最も高い、出血量が最も多い、何でも体が吸収しやすい日、衝動的・感情的衝動が高まる
新月-出生率が最も低い

というパターンがあるようです。科学的根拠はないんだけどこういう事象が発生しているみたいです。というわけで察するに、これらの事故があった日は普段以上に出産がたてこんでしまって普段どおりのシフト組みをしていてキャパオーバーしてしまったのではないかということです。科学的根拠はともかくとして統計上これらの傾向があるようなら満月の前後2日くらいはより重点的なシフトを組むというのはどうだろうかというのを今回感じた次第です。
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ビリーエリート2日目

世界陸上の織田裕二ならびに実況アナウンサーのテンションにうんざりです。これが松岡修造だと競技経験者ということで入り込みすぎているんだなぁというのは感じますし笑いに昇華していていいのですが、織田裕二の場合は飲み屋で偉そうに語っているオヤジという感じでイラっとしてしまう部分はあります。この世界陸上では中井美穂の役割が何回見てもわかりません。だんながきっつい仕事しているときに飲み屋のオヤジを相手するようなのんきな仕事していていいなぁと思ってしまいます。もっともだんなはB型だからたまにほっといてもらえるほうがありがたいのかな?ちなみに今回の世界陸上では日本人では丹野麻美さんのルックスがストライクゾーンきました。リレーに出ることはないのかなぁ?

それはそうと今日(8/31)は都営地下鉄と東急のスタンプラリーがそれぞれラストということで実行。両者とも一日乗車券を買ったのでそうとなるとめったにいけない店に行ってみるという流れは必然。そんなわけで「昼はラーメン二郎一之江店で汁なし」「夜は久が原で味噌カツ定食」という食事をしてしまいましてやばいです。そのため昼食後と夕食後にそれぞれエリートの2回目と3回目のコースを実践。

2回目

おなかの具合が若干やばかったものの家だし安心してスタート。いきなりプログラムが始まった瞬間にビリーバンドをつけていてかなりハードそうな予感。このプログラム自体は最初の20分がビリーバンドを使った上半身の筋肉をつけるような運動で、最後の10分が同じく使ったビリーバンドを使った太ももやふくらはぎの筋肉をつけるような運動でした。やっぱり30分くらいで終わるので肉体的にはあんまりきつくないなぁという印象です。2005年版の応用のきつさはダントツですね~。

3回目

このメニューは腹筋に働きかける運動が中心。ビリーバンドを今までにないやり方で使うのが何より印象的。説明がないので「どないしてやんねん!」ということが数回ありました。とりあえずは筋肉への働きかけができればいいかなということでテキトーにやった運動もありました。スタンディングの運動が20分弱なのですが、その間に新ビリーバンドを駆使する運動が。取っ手が筒状になっているのですが、その筒をつないで腹筋を押すというメニューがありますが、一つ間違うと

おならが出るor便意が促進

というリスクがあるので注意が必要です。逆にいえば便秘気味の人にはありがたいメニューかもしれないなと思います。その後は寝ての運動が10分弱だったのですが、

こんな使い方したらビリーバンドのゴム切れちゃうよ?

という使い方にビックリしました。ただ運動としては2005年版腹筋コースよりも楽だなぁという印象があります。

というわけでこの日摂取したカロリーを少しでも消化できるのか?という不安があるので、近所のサウナに行ってきてさらにカロリーを出さなきゃいけないかな?ってますます来月金欠ライフ確定です・・・。でもなんだかんだいって2ヶ月近くビリーをがんばってきて腹筋系とバービージャンプと腕立て以外はだいぶついていけるようになってきたなぁというのを今回3つのメニューをこなしてみて感じました。特別付録の5枚はどんな感じなんだろう?次回からはそれを試してみます。

ビリーエリート1日目

東京に戻ってきてまずやったことは、プリンターのトナー補充。プリンターから「トナー少ないよ」という警告が出ていたので買ってきました。その値段を調べると6280円。もうびっくりです。でもいきなりリアルにトナーが切れるのも困るから仕方なく買いました。しかもその上実家からプレステ2を持ってきたのはいいがS端子ケーブルを忘れてきてしまい980円で買うという部分でも痛い出費。20日くらいまではおとなしい生活をしないといけないなぁ・・・。不幸中の幸いは「米5キロ+いいちこ1.8リットル」の存在くらいです。となると

二郎増えそうだなぁ・・・

人からよく言われるのが「二郎を減らせば金ができる」なのですが、自分の場合はむしろ「二郎を食えば食費が浮く」という感じなんです。外食1回で1日分の食事ができますから。おそらくは自分で作って食べればいいということでしょうが、一人分を作るというのは案外不経済なもので・・・。というわけで「貧乏ダイエット」ライフをスタートさせるということになるわけです。

とりあえずは酔った勢いでヤフオクで4520円で購入したビリーズブートキャンプエリートです。代引きの手数料1000円くらいというのはなんとかならないかなぁ?とは思いますがならないようです。手数料とか本当にむかつくなぁ。もっともビジネスする立場だったら取りたいものですけど。



本来はこの3枚なのですが、付録みたいな形でこの5枚も入ってました。



もともとの4枚とあわせてこれで12枚になりまして、運動のバリエーションも増えて「飽きる」という問題は少しはクリアされたような気がしています。実際にクリアされるかどうかはここで随時報告していければと思います。



これが新たなビリーバンドです。これになって「うーんどうだろう?」と思ったこともあったので感想とあわせて報告します。というわけでS端子も買ったのでさっそく1枚目を実行。最初の印象が、

セットができたことで不思議と安っぽい映像になったなぁ

ということです。あとは、

・シェリーの太ももの肉付きが良くなった
・以前のシリーズでは後ろのほうにいたなんかいまいちさえなかった野郎がシャープになっていた
・というかメンバーは前回と変わらないのだけどシャープになっていた

という部分がインパクトありました。前のシリーズのシェリーはまったく肉がなくて運動中に短パンがずれ落ちかけたほどですが、今回はそれはなさそうです。運動については、

腹筋がないので前のシリーズの動きよりもかなり楽で物足りない

という印象でした。時間にしても40分くらいで終わるので時間が取れない場合にはいいのでは?という印象でした。全体的に1つの運動にかける時間が短くなっている印象を受けました。なので「まだかよ~」と思うことは特になかったですね。有酸素運動という意味での効果はあまり期待できないかも。今回のエリートもある程度筋肉を増やすという感じになるでしょうね。ただ問題はビリーバンド。

ビリーバンドの画像の右側にあるのは鉄の棒なのですが、さすがに筋肉むきむき系を目指さない限りは入れなくてもいいなぁという印象ですではあります。それは別にいいのですが取っ手とゴムが固いヒモでつながっているので、

このヒモで手の甲や掌が擦れる

という事態に陥ってしまいます。動作の集中力を失うのでビリーみたいに手袋をしてやったほうがいいかもと思います。このDVDには特別編でビリーによる解説もあるんですけど英語のみだからいかんせんわかんないです。ワークアウトのほうも英語なんだけど見たまんまやればいいのでなんとかなります。さぁ明日は2枚目をやってみることにしよう。

うちの実家はものすごく高台です。どれくらい高台かといえば、

自分が高校進学の際に自転車でしか行けない学校を一切合切スルーしたくらい

なんです。行く際にはほとんど下りなのですが、帰りはほとんど上りになります。それが5キロ近く続くとなれば通学(正確には帰宅)だけで労力をかなり使うということで意識的に避けました。他には徒然草の吉田兼好いわく「持つべき友の一つは医者」というのもあるのですが、ありがたいことに持つことができました。文理混合クラスの特権です。しかも自分が現在間違いなく一番だめな部位(消化器系)を専門としているやつを。だからといってそいつに診てもらいたいとは思いませんで、そいつが信頼できる医者を紹介しろという感じです。それに派生すれば人間ドック代をおごれというくらいでしょうか?

というのはともかくとして要は高台のところに長期間いると、一番の交通手段は自動車になります。東京にいるときは「15分くらいは徒歩」「10キロくらいは自転車」という感じになっているのですが、ここにいると徒歩15分を越えるともはや自動車を使ってしまいます。帰りは上り坂しかないのがわかっているから自転車も使いたくないしそうなってしまいます。

しかも「ビリーは2日か3日に1回ペースだ」「出された食事は結構食べる」「冷蔵庫の酒は結構飲む」なんて生活を日々していて不安には感じていたのですが、体重計に乗ると、

実家に戻るまでの1月半で落としたはずの体重がリセットされているどころかリバウンドされている

という数字でした。せっかく少し細くなった顔もほぼ元通りという有様でした。これはやばいということでこの日は温泉で1.2キロくらい減らしてから、ビリーの応用コースをこなしたのですが、空腹になってしまい肉料理をたんまりと食べてしまいました。いろんなところで「いい年になって肉や脂料理を食べられなくなった」という人のコメントを見るのですが、

肉も脂料理も大好きですし、それがないと寂しく感じます(除く寿司+うなぎ)

精神的な成長はここ10年まるで感じていないのですが、味覚もここ10年どうやらまったく変化していないようです。悲しい限りです。とりあえずはビリーの動きも一月半していると飽きてきたなぁということで、酔った勢いでやってしまったヤフオクで「ビリーズブートキャンプエリート8枚組+新ビリーバンド」を4500円(送料等込み)で落札してしまいました。というわけで東京に戻ったらがんばってなんとかしないといけないです。これもあと少しでショップジャパンで発売される商品ではありますが、使用感等をレポできればと思います。

自動車を使える立場になると日々の運動量は加速度的に減少するということを今回皮膚感覚でわかったわけで、健康のためには可能な限り自動車やバイクは使わないほうがいいのかなと思ったわけです。なのでそういう環境にもどれるのがほっとするのですが、9/3-6は車ライフ確定なんだよなぁ・・・。それも「わナンバーのエルグランド」です。どこかに絶対にぶつけないようにしないと。

耳がダンボ(死語)

ようやく追いつきました。電車に乗っているときに女子高生や女子大生(できれば2年生以下をイメージで)と乗り合わせることがあります。彼女らは大きな声で会話をしますが、大抵はむかつきます。しかし5%くらいの確率で、

彼女らの言語感覚は自分にはないものであり、ものすごく面白い

と感じることがあります。自分なんて面白い話しをしようとすると天然モノの飛び道具は持ち合わせていないので「状況設定からしっかりと考えてオチまで準備」という感じになるのですが(すべるときつい・・・)、彼女らには直感的な面白さがたまにあるんですよね~。自分にはそういう素養があまりないのでうらやましいです。彼女らの世代はメールやネットの文章で、ギャル文字や小文字を駆使することもありそれをみていると殺意を抱くことは多々あります。たとえば「ぁたしゎ・・・」というのを見ると本当に殺したくなります。オッサンなのは重々承知ですが、あまりに正しくない日本語の使い方を見ているだけで生理的に許せません。なぜ腹が立つのか?といえば「使う必要のない使い方」「読みづらい」という部分です。ギャル文字はこないだカラオケでネタで「ギャル文字バージョンのサウダージ(byポルノグラフティ)」をやってみたのですが、歌詞をほとんど知っていたから何とかなりましたが見ていて本当に無駄に消耗したなぁという感じでした。なんでこういう風な字にしなきゃいけないのかの必然性がわからず、見ていて殺意を抱きました。

あとはこれまた自分がオッサンであることを露呈するのですが、メールで絵文字とか顔文字とかまったく使えないんですよね。自分が使ったら「キモいオッサンと思われるのと違うか?」という考えがよぎり、事務連絡のみの限りなくそっけないメールしか打てないです。最近自分と同類の友人が10歳は下のオンナノコと付き合い始め、そいつからのメールが事務連絡のみのはずなのにどういうわけか絵文字満載であり、あのしまりのない表情が浮かんでくることもあいまってイラっとするツボを余計に押してくれます。

自分はたぶんこれからも絵文字や顔文字を使うメールならびに文章は作成しないとは思いますが、もし作成するようなことがあれば重大な心境の変化があったと考えてくださって結構です。

というわけで地下鉄で女子大生(1年生か2年生とは思われ)の会話の中で、テスト期間中の時間の使い方のはなしをしていたのですが、

夜は早く寝て、朝1で学校に行って勉強してた~

なんて話をしてました。というかテストで苦しむという立場が妙に新鮮で自分の中でツボに一人で勝手に入ってました。自分はどうだっけ?というのを思い出しながらずっと乗ってました。その思い出した内容は高校生の頃は「指定校推薦」を常に頭に入れていたので案外まじめにやってました。自分の学校は1日平均2科目で午前中に終わるけど一週間のロングランという試験日程でしたが、帰宅後から夕食までに実は1科目仕上げるという時間の使い方をしてました。それを話したら珍しがられたのを覚えています。というのは初めてオンナノコと遊んだときにそんな話をしてそんなリアクションをされたからなんですけど・・・。大体12時ごろには寝ていつもどおりに起きて、通学中の電車で最終チェックというのがパターンでした。

というのが高校時代だったのですが、今はそれが真逆の採点する側になってしまいました。それはそれで結構大変だったりします。というのは「採点には長時間かけられない」「基準がぶれてはならない」というのがあって本当に疲れます。ちなみに採点にかける時間は1枚あたり1分からマックスで3分です。数十分かけて作成された答案に対して申し訳ないなぁとは思うのですが、細かい基準設定をして1枚5分くらいかけてもあんまり変わんないんですよね。あとはあまりに汚い字の答案に遭遇すると一気にテンションが下がり、ついつい休憩を入れてしまわなければならないのがきついです。なので可能な限りきれいな字で書いてくれるとうれしいです。

そんなわけでこれからも電車で面白い雑談をい聞いたらネタにしていくことにしたいです。

新装マウンテン

24日の昼食でした。名古屋にいるうちにやりたかったことも大部分は片付けたのですが、「そういえば」と思い出したことがありマウンテン近くのとある縁のある場所に買い物。要はマルクスストラップを買いに行ったわけですが、限定品だったから不安だったもののたんまりと売っていたので無事に購入しほっと一息してマウンテンへ。



この日は親から車を借りて行ったのですが、

駐車場が車で埋まっていた

という事態。○年前は「らいぶらりぃの駐車場が空いていないからマウンテンの車庫に止めちゃおうぜ」とばかり止めてフィリピン人の女性店員に怒られたことがあったことからすると隔世の感。ネットの普及もあってかいきなり全国区になっていてこっちが戸惑っています。仕方がないので近くの有料駐車場に。5分ほど歩くと結構混雑してました。ただ自分は一人だったので二人がけのテーブルに通されてラッキーでした。



これが新たな外観です。確かに以前に比べて地震が起きても大丈夫だろうなぁという感はあります。ちなみに店内はこんな感じ。



相当びっくりするくらいにこぎれいな雰囲気になっていました。以前は薄暗かったのにすっかり白い壁で明るい感じになっていました。この変化もびっくりだったのですが、もう一つびっくりしたのは、

店員が日本人男性だった

接客担当は今まではずっとフィリピン人の女性だったのですが、改装に伴い変わったようです。確かに固定客商売から観光客みたいな感じの店になったのですが、それにともない変わる必要があったんでしょうね。ちょっと寂しいけど仕方ないです。いずれこれが当たり前のときがくるんでしょうね、きっと。

注文したのは一人で行ったので甘口小倉抹茶スパとかにはチャレンジできず、味噌煮込みスパ800円を。注文して10分ほどで出てきました。



土鍋に入って出てきました。本格的な味噌煮込みうどんと同じような感じです。取り皿もあるのでそれによそって食べます。スープが若干薄いこと、鶏肉ではなく豚肉、麺がパスタ麺であることの違いはあるものの構成としては味噌煮込みうどんに近いです。もともと豆味噌には味噌そのものにだしが入っているのであまりだしを考えなくてもだしの味は少しはあるのですが、それでも薄いなぁという印象はあります。麺はパスタ麺ではあるけどすするというよりは噛むという感じの食感でした。あとは漬け物の白菜も入ってました。これはさくさくしていて面白い味わいでした。間違いなく言えることはこれも名古屋に来ないと食べられないメニューであるということです。4人以上で遠征する際には一人が頼んでもいいメニューじゃないかと思います。

ちなみにグッズ販売は改装前と同じくCD1500円と甘口小倉抹茶スパのストラップ1000円だけでした。改装祝いに配ったらしいマグカップなどは売られていませんでした。

あれはあざとい

さすがに野球ネタももう打ち止めにします。野球に興味がなくてここを見てくださっている方がいたら本当に申し訳ございませんでした。これからはなるべく間口を広くするようなネタでがんばりたいなと思います。とりあえず自分の大嫌いな24時間テレビ。こればっかりは番組の企画が終了するまで文句をつけ続けていきたいと思います。自分この番組が死ぬほど嫌いです。毎年のように「24時間テレビむかつく、いいかげんにしろ」ネタは書いているのですが、嫌いな理由は

・番組制作費のほうが寄付金収入額よりも多い
→これだったら通常番組を制作して浮いたお金を寄付に回したほうが明らかに合理的。
・芸能人がギャラをもらっていること
→慈善精神に基づいて出ているんだったらギャラは本来いらないはずです。もらったとして全額寄付にしても「租税回避の手段」に使われるだけですからギャラゼロでも出るほうが好感度アップするでしょう。
・上から目線のことと継続性がないこと
→「大変なのにがんばってますねぇ」という見方ですし、同じ局の番組で継続的にそれらの人を見ているという部分を感じられないこと。なんかその場限り感がものすごく強いです。
・マラソンの企画が意図不明
→別に24時間普通に歩いていればほぼ達成可能なノルマと思いますが・・・。
・徳光和夫の涙が何か鼻につく
→結局何よりここに落ち着きます。自分は巨人ファンですけど、この男だけは本当に嫌いです。昔「太宰治は好きだが、太宰治を好きな奴は嫌いだ」といった人(小林秀雄だったかなぁ?)がいるのですが、その名言をパクリたいです。「自分は巨人ファンだが、巨人ファンに何より許せない奴がいる」という事実を。

しかし今回一番腹が立ったのは萩本欽一のあざとさ。ゴールデンゴールズが元極楽の山本のこともあって一挙イメージダウンしたところを、24時間マラソンをこなすことで名誉回復を期すこのあざとさ。腹立ちましたねぇ。もう芸人としては正直きっついと思う部分はあるけど、こういう変にいい人路線で生き延びようとするこのずるさ。鼻につきまくりです。

どうせ24時間歩けばゴールできるものをわざとらしい演出で番組内でのゴールをしないで、次の番組にゴールするというのをあらかじめ組み込んだ上で番組編成をするこのわざとらしさ。番組内でゴールしてしまってあとで普通の番組をやれば視聴者もリセットされるけど、次の番組まで引き伸ばせば中身は用意しないで制作費もかけずそれでいて視聴率が取れるんだから明らかにそれを狙っているだろうと。山田花子のときにその手法に気づいたのかと。あぁとにかく腹立つ。

ザッピング含めて5分くらいしか見ていないのに1日分のネタを埋めてしまうところが日テレと萩本欽一の思うツボにはまっているのかなぁ?というわけで来年もこの番組をやりやがるのならマラソンランナーにこの人を希望します。

徳光和夫

この人を仕立てることができれば、この番組も面白くなるんじゃないかと。うっとおしいしゃべりと泣きはなくなりますから。現実的な路線は内山くんのような気がしてならないのですがどうでしょう?要はデブタレから出るって事で。

ハンカチ王子

8/23にナゴヤドームで「オール早慶戦」という企画があるとのことなので、

名古屋で斎藤佑樹を見られるのはかなり貴重

ということで行ってきました。今回の帰省で自分の中ではメインイベントの一つでした。



正直なところ「当日券でも楽々だろう」ということでたかをくくっていてのんびりと上前津あたりで時間をつぶしていたのですが、そこから名城線でナゴヤドームに向かうと結構電車が混んでいて話題も「ハンカチ王子」などなどと何か嫌な予感。そしてナゴヤドーム前矢田につくと結構人が多くてこれまたびっくり。まぁ神宮球場よりも定員が2万人近く多いから大丈夫とは思いますが、それにしてもすごい人でした。当日券コースだったのであせったのですが、何とか購入はできました。すべての席が2000円です。神宮で見るよりも高い料金です。

早稲田・慶応のOB会が4年に1回がんばって営業するイベントなのですが、今回は営業のがんばりもさることながらやっぱり斎藤佑樹効果は絶大ということでしょうか?結局5階席まで開放して28000人くらいのお客さんがきてました。自分は「すいていそうだから」という理由+αで慶応側に座っていたのでアングルは慶応側のものばかりです。両校とも応援団が来てくれて盛り上げてくれました。

 

生ビールを3杯飲んですっかりいい感じになりながら試合を見ていましたが、試合についての感想は以下の通りです。

早稲田の先発は春のリーグ戦で投げなかった楠田(2年・岡山理大付)だったのですが、球速は140越えを連発していて慶応打線はほとんど何もできない状態でした。球が高めに浮く場面は多かったものの力はありました。こんな投手がベンチ入りボーダーというんだから本当に人材そろいすぎです。1,2年生だけでも斎藤、福井、松下、大前、大石といる上にこの楠田までいるとなると、プロの二軍よりもそろっているといってもいいくらいの陣容です。逆に現在の高校3年生や2年生が「投手だと出番なさそう」と感じて早大進学を控えるんじゃないのか?と感じるくらいです。福井なんか巨人の指名を拒否して早稲田に行ったのですが、素直に巨人にいたほうが試合に投げる機会があったのではないか?と思うくらいです。ちょっと前の早稲田は鎌倉とか松本深志とかも結構主力にいたことがあったのですが、今は野球名門校の選手がほとんどなのはちょっと寂しいですね。

一方の慶応の先発はエース加藤が北京に行っているということもあり、春のリーグ戦から二戦目の先発を担ってきた中林が先発でした。慶応高校のエースとして選抜ベスト8に導いた投手です。春の早慶戦ではコントロールミスなどがあり2戦,3戦と序盤でKOされて悔しい思いをしたのですが、夏の練習で一皮向けたようでコントロールミスはなく7回まで無失点の内容。早稲田打線はほとんど主力が出てきたというのを考えると相当の収穫です。来年以降は早慶戦では斎藤と第1戦で投げ合うに値する投手になってきているのかな?という印象。やっぱり付属校(系属校)のエースとして甲子園で活躍した人たちが大学に上がって投げ合うというのは、いい意味でキャラが際立つこともあり盛り上がることは確定です。むしろ問題は慶応はキャッチャーですね。現在の坂本と岡崎の送球等のレベルの違いに愕然としました。これは盗塁フリーパスといってもいいくらいです。来年は慶応高校の伊場が入ってくるからいきなりのスタメンもあるんじゃないかと思うくらいです。

試合は8回裏に慶応が早稲田の3番手須田を叩いてOBとして参加していた岡崎のホームランもあって4点を入れ快勝しました。スタンドもいい感じで盛り上がりました。たかだかオープン戦の1試合なのにこれだけ盛り上がった中で試合をできるというのはやっぱり早慶の二校は恵まれているなぁというのは感じました。あとは慶応打線は一本調子のピッチャーには強いというのはわかりました。一番残念だったのは、

斎藤佑樹が試合にでなかったこと

名古屋のOB会が尽力して開催したイベントですから、OBの顔を立てるためにも何らかの形で顔を出してほしかったなぁというのは感じます。確かに調整過程で無茶をしてリーグ戦に影響が出たら本末転倒という部分はあるにしろ、せめて代打でもいいから見に来てくれたOBのためにも出してほしかったなぁ。慶応の側でも「斎藤でないの?」という雰囲気でした。どうやら自分も斎藤佑樹にはことごとく縁がないようです。去年の西東京大会の決勝戦以来生で彼が投げるところは見てないです。

大学に入ってからはスピードを抑え、ツーシームなどで小さく動かして内野ゴロを取りまくるスタイルに変化して面白みのない投手にはなりました。それでもモニターに映るだけでも拍手喝采だからやっぱりすごい人気です。

最近のビリー状況・・・

最近ビリーネタをここにあげていません。というのは単純に、

実家に帰ってからビリーのペースが下がったから

というものです。一応DVDはちゃんと持って帰ってきたもののプレステ2のメモリを東京においてきてしまい再生できずに急遽5000円でDVD再生専用プレーヤーを買いました。これでやろうと思ったのですが、実家の部屋のテレビサイズが14インチとかなり小さく見づらいです。あとは単純に

高校野球があったのでついつい見てしまった

のがあります。さらにはビールがたんまりとあり夜7時くらいになると飲んでしまっていたのもあるでしょう。それでもがんばって2日に1回くらいのペースではこなしていたのですが、体重という部分からするとせっかく10の位を1つ下げたのに今回の帰省で戻ってしまったという状況でした。一応は2日に1回くらいのビリーに加えて踏み台昇降やウォーキングはがんばったものの「出された食事を食べる」「ラーメンはついつい連食してしまう・・・」という東京にいる際にはやらない行為もあってか体重増(特に内臓脂肪増)を抑えることができませんでした。情けない限りです。東京に戻ったら「移動は自転車」「月に1,2回はファスティングもどき」を実行しがんばりたいです。

それでも体脂肪率という観点からはなんとかある一定の値はキープしているのでよしとしなきゃいけないかも。本当はもっと下げなきゃいけないのですが・・・。こないだ同じように英語版をやっている知人から「ビリーやってる?」というメールが届いてびくっとしましたが、その知人も自分と同じような感じのようです。実はうすうす感じていた、

飽きる

という部分が正直出てきているのかな?とは感じているところです。なのでこれをカバーするべく「エリート英語版」を格安で入手しようと連日ヤフオクをチェックしているのですが、なかなかないですね。「送料あわせて4000円以下にする」という無茶なミッションを立てたのでなかなか落札できないでいます。やっぱりもうすぐエリートの日本語版が出るということで注目度が高まっているのかなぁ?あとはパチモノくさいかもしれないけどターボジャムも同じようにいい値段のものがあれば落札しようとしているのですがなかなかないですね~~。とにかく「飽きる」を防止するためにはいろんなバリエーションが必要ですから。

それはともかく今のままだと9月下旬に仕事相手から「ビリーさぼったでしょ?」というツッコミを入れられること確定なので活を入れるためにも今からビリーやります。

甲子園球場に行ってきました。その2

続きです。第2試合になって銀傘下にいたはずだったのですが直射日光が当たってきてきつくなりビールを1本買いました。そしてそのときの記録はこちらで作成したのですが、後日家に戻ってから某所の「甲子園の売り子総合スレッド」を見ていたら

お前はオレか!

といいたくなる書き込みを見つけてしまいました。60-62番です。まったく同じことを思いながら観戦してました。縁もゆかりもない人だけどものすごくシンパシーを感じました。O野さん(この人が160番)やK下さんかわいいなぁネタで話ししたいですね。というわけで試合に戻って

第2試合 智弁学園対帝京

この試合は智弁学園の内之倉投手がストライクを取れずに自滅した格好でしたが、印象に残ったのは帝京の4番の中村選手のケツのでかさと打球の速さです。本当にこの二つは驚異的でした。帝京のブラスバンドは前奏が長いんだけどそれが聴いていて面白かったです。ルパンを聴いていると「あぁ東東京の学校が出てきたなぁ」という妙な安心感があります。東東京大会を見ているとほぼすべての学校がルパンやりますからねぇ。ほとんどの学校が同じ曲をやるのでブラスバンドの実力がでちゃうんですよね。帝京はレベル高いと思います。あとは得点差が結構ついたので大田の試運転あるかなぁ?と思って楽しみにしていたのですが、さすがになかったですね。

試合終了後、同じように甲子園に来ていた知人と挨拶し甲子園名物ビーフカレー500円を。



カレーに関しては「ココ壱大好き」「変に凝った味が苦手」というダメダメ味覚なので参考にならないとは思いますが、素直にうまいカレーだなと思いました。というわけでおなかも満たされたあとの第3試合です。

第3試合 新潟明訓対大垣日大

新潟明訓の試合をこの大会初めて見たのですが「2番センター岩城」というのにびっくりしました。1番サードだったらもっとびっくりでしたが・・・。この試合は新潟明訓の好投手永井がビミョーな球をことごとくボールにされてイラついているのがわかりました。そこを大垣日大がついたという感じでしょうか?序盤に多くの点差がついたので、大垣日大は控え投手を使ったのですが点を取られたのでエース森田にすぐにもどしました。休ませるはずが誤算だったようです。しかし森田投手選抜の頃より体が一回り大きくなって球も速くなったなぁという印象です。あとは終盤にバントを絡めて追加点をあげたのも小憎らしい攻めでした。なお、阪口監督のインタビューについては知りません。ただ相手校の反発を買うようなやり方はまずかったなというのは思いました。

第4試合 広陵対聖光学院

この試合も序盤から広陵が聖光学院の背番号10の左投手を叩いて有利な展開に。広陵応援団の曲のバリエーションの豊富さもさることながら、聖光学院の応援の声には聞いていて感動を覚えました。福島から3試合目ということで応援団もあまり来ていなかったし、ブラスバンドの演奏自体もうまいとはいえないのですがそのブラスバンドにかぶせるようなでかい声はすごかったです。スタンドからの気持ちが本当に伝わってくる応援で見ていて気持ちよかったです。この時点では「広陵が優勝するもの」という感じで見てました。途中からはナイターになりました。実は甲子園で初ナイターです。



朝からナイターまで見ることができて何か贅沢な1日だったのですが、全体的に序盤から一方的な試合になるものが多く内容としてはちょっと物足りなかったなぁと感じました。事後的な話ですが、帝京対佐賀北の試合を見るとなおさらそう感じてしまいます。この日は試合が7時に終わってしまい、9時に難波を出るアーバンライナーのための時間つぶしに相当困りました。あとは帰りのアーバンライナーの中で咳が止まらなかったのにも困りました。今度行くときにはもっと内容も競った試合を見たいですね。あるいは忘れられない何かが起きるような試合です。
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