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ミッドランドスクエアの展望台

どういうわけか5月4日の昼に行ってきました。名古屋駅の前にできた新しいビルです。風が吹く展望台も売りです。とりあえず室内はブランド店多数でわけもなくいらだちます。



トイレに行こうとしてもビルの導線が非常にわかりづらく目的地になかなかたどれません。一体誰が設計したんだ?というツッコミが入ります。その後に展望台に行こうとするも

どこのエレベーターから行けばええねん?

というくらいわかりづらかったです。というか自分自身が「混んでいるところいけばええんちゃう?」という感じでテキトーに探したのが原因だったのですが・・・。結論から言えば名古屋駅に一番近いポイントです。何とか見つけてとりあえず42階まで。無茶苦茶早くてびっくりです。そして展望台への入場券を買おうとすると、

30分待ち

という案内。これは神保町の二郎よりも短い待ちですので問題ありません。行列に関する経験値としては愛知万博もありますし、何より真冬のラーメン二郎桜台店の開店日の4時間半待ちも経ていたので十分であり、問題なく行列できました。無事に700円でチケットを購入し、目的地に。すると、

4階くらい下の吹き抜けを見るのでさえ怖い

という事実に気づかされました。高所恐怖症ですから。「臆病者に流れ弾は当たる」といいますが、高所恐怖症の人間は「落ちたら死ぬ」というところから思考が出発してしまうのです。変に好奇心を出して真下を見てしまい、そんな想像をしてしまうわけです。実は自分は高所恐怖症と同時にスピード恐怖症もあるので、バイクを乗ろうとも現段階では思いませんし、スキーも無理でした。共通するところは

一つ間違えたら死ぬという恐怖

ですね~。とはいっても700円払った以上は元を取らなきゃ損というわけでデジカメでがんばって何箇所か撮影してきました。かなり足は震えていましたけど・・・。

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栄で飲んできました

5/3の夜は大学学部時代の数少ない友人と飲んできました。他のメンバーはずっと名古屋在住なので

インパクトある店を選べ

という条件で選んでくれたのがアラビアンロック名古屋店。入り口横においてあるランプをこするとドアが開いて誘導されると、アラビア系の服を着た女性がお出迎え。この段階でハァハァ状態。魔法のランプに誘導されて、いろいろと注文。久しぶりにあっていろいろと話をしているといきなり、胡散臭そうなおじさん登場。何事かと思いきや、

テーブルマジックやりますよ

とのこと。料金が発生するわけでもないみたいですし、面白そうなので見ることに。この胡散臭そうな外見そのものが実はタネを隠すのに役立ったようでなかなか見事でした。ある程度酔っ払い相手だとだまされてくれそうだから楽なんじゃないかなと。それでいろいろと飲み食いして気が付けば一人当たり5200円。調子こいて飲み食いすると痛い目にあうようです。というか今月は本当に生活やばいです。コース料理も3000円で2人以上でOKみたいだからそれを使ったほうがいいかも。締めに飲んだ12星座のカクテルが余計でした。自分のふたご座は

ティラミス入りのカクテル



暗かったのであまりきれいに撮れませんでしたが、こんな感じのです。カルーアにドリンクヨーグルトを入れてその上にミルメークのチョコ粉末がかかっています。これで780円はものすごくやられた感があります。

ちなみにこの店「北の家族」の系列のようで、全国に上野・大宮・川崎・新宿スクエア・神戸・京都にも支店があります。いずれにしてもアラビア衣装のお姉さん方にハァハァできるのはそれだけでありがたいです。ある意味コスプレ居酒屋と言い切ってもいいんじゃないかと思うくらいです。

その後はこの面子とは21世紀初のカラオケ。あまりに想定外の支出のため「帰れない」という理由で金を出してもらったのは内緒・・・。JOY SOUNDだったのですが、

SHOW劇クリップが結構面白くてはまった

さすがに一人カラオケのときに使う意義はないのですが、ある程度酔っ払ったテンションで何人かで行った場合には盛り上がれそうです。ポルノグラフティの「サウダージ」や大黒摩季の「あなただけ見つめてる」はかなり面白かったですね。機会があれば皆さんも試してみてください。あなただけ見つめてるの歌詞は妙に世代感を感じてしまいある意味でへこまされるのですが・・・。

というわけで金を使いすぎたから今日明日は家でおとなしくしているかな。マイネルシーガルがNHKマイルを勝つことを祈ります。

特待生問題

さすがに高校野球ヲタとしてはこの問題は無視できないだろうと思うので思うことを酔っ払った勢いでつらつらと。一言で言えば、

学生野球憲章そのものが違法あるいは違憲ではないのか?

というのが問いかけです。高野連が春夏と甲子園球場を占拠してトータルで数週間にも及ぶ全国大会を実施し、それをNHKが全試合全国中継する流れの中で、学校経営者としてもそれを利用しない手はないと考えるのが普通かと思います。これから少子化の流れが進みます。そうなると全国大会に出れば甲子園で学校名が連呼されるというのはそれだけでおいしいです。自分自身高校野球ヲタですから、高校進学の際には絶対に物理的に甲子園出場の可能性のある学校へというのは考えました。物理的というのは

愛知県では昭和55年の大府高校以来、夏は私立しか出場していない

からです。このときは槙原寛己は控え投手でしたし、甲子園で出番はありませんでした。公立高校の夏の甲子園出場の物理的な可能性としては豊田西と豊橋南がそれぞれ決勝進出したことがあるくらいです。なので公立校に行ったらまず無理だろうと。それでも自分の学校を応援したいなという頭はありました。もっともこれらの二校は自分の尾張学区とは違う学校ですし、これだったら勝てそうな私立でいいやくらいに思っていました。(大学同期にそれぞれの学校に知人がいるにもかかわらずです・・・)というわけで自分の根本的な考えとしては、

高野連が過剰に競争システムをあおっている

としか思えないんです。高体連の一部門になってもいいのにあえて独立してもろもろの運営をしていることそのものがそうです。スター選手が出てきたときに派生するであろうお金に群がるのでは?という邪推さえしてしまいます。去年夏のスター選手に関するもろもろの権利は高野連経由かもしれないです。(実際は知りませんが)投手の故障を誘発する環境を作っていることもあいまって、

日本野球最大のガンは高野連ではないのか?

というのはあります。今回専大北上の問題から派生した学生野球憲章の「部員であることによるもろもろの便益の授受の禁止」に該当する学校はトータルで350校近く。5/2までに出しておけば「夏の大会には出場OK」というわけで、申告した学校が多いように感じます。学校の対応としては春の大会は「一切の辞退」「当該選手の除外」という二種類の対応がありますが、一切の辞退のほうが特定されることはないように感じるのでベターな気はします。選手自体も夏の甲子園のチャンスを残してかつ特定されないほうがベターであると思いますから。

今回の学校一覧を見ると高野連が過当な競争をあおっていると共に、学校側がそれを利用したいんだなという思惑を持っていることだけは強く感じました。高野連が過当な競争をあおっている中で特待生禁止は筋が通るとは自分は思えません。「学生野球憲章でそう定められているから」とうのは意味がありません。学生野球憲章そのものの合理性まで検討しないとダメでしょう。正直なところレベルが低い試合をNHK(SKY-Aなど)の中継でも見たくないですから、

・学生野球憲章の改正
・野球部門の高体連入りでNHKの全試合中継をなしに

のいずれかは検討する必要があるように感じています。学校個々の問題として議論できる問題ではもはやないだろうと思います。とにかく今回の件に関しては高野連への不快感以外何も感じません。やっぱり甲子園となるとある程度のレベルの試合を見たいのは現実です。

なお選手としては現在の状況において甲子園に出たいという気持ちは強くあることを考えると「甲子園に出るためにより良い環境を選ぶ」という行動は避けられないように思うので、批判する気持ちはないです。小学校の卒業アルバムで「プロ野球選手になりたい」と書いた人はその前に「甲子園に出て」という言葉はかなり高い確率でかかれているであろうことを考えると、その行動は避けられないだろうということで批判はしません。あくまで高野連の対応が問題だろうと思ってますから。

GW前半は野球観戦三昧

5/2に東京で用事があるためGWの前半は東京にいることになりました。「金を使わない」「この時期じゃないとできないことをする」というので考えたのが、

野球観戦三昧しよう

というものでした。金を使わないという部分で一番ハードルが高いのが、

ビールをなるべく飲まないようにする

でした。昨日のジャンクスポーツナイターでも金村義明が「ビールを飲みながら野球を見るのはこんなに楽しいのか!」と言ったくらいに楽しいものです。野球観戦とビールはよほどのことがない限り「補完財」と言い切ってもいいくらいです。結論から言えば我慢しました。お金をあらかじめ持っていかないという手段で・・・。

4/28 神宮球場で東京六大学野球

今回は早稲田大学対法政大学、慶應義塾大学対明治大学の二試合でした。東大と立教が休みでレベル的にはちょっと上がるかなぁというのもあって楽しみにしてみてきました。ただこの日は家を出るのが若干遅れ神宮に到着したのが10時45分頃。すでに外野席も発売されていました。何とかバックネット裏の席を1300円で確保し観戦。試合開始当初はこんな感じのいい天気でした。



早稲田大学の先発は須田。去年まではスピードをひたすら求めるピッチングだったのですが、打者との駆け引きに長けた斎藤が入ったことで刺激を受けたのか、若干スピードは抑えたものの変化球のキレもよく危なげない内容で完封でした。その逆が法政大学の小松や武内といった投手。ひたすらにスピードを求めては上ずるなどしてコントロールがなく自滅した格好でした。第二戦の二神もそんなピッチングでした。確かにスピードは評価基準としてわかりやすい部分ではあるのですが、あれだけ一本調子なピッチングをしていたり、いつストライクが取れるかはわからないような状態だと厳しいなと。

法政は野球だけは負けないぞ!

という部分をもっと示してくれないと寂しいです。ヒールに近いくらいに強くあってほしいです。最近はこのポジションを早稲田が担っているんじゃないかと思うくらいです。早稲田は本当に毎年こうも取るか!というくらいに選手を取っているなぁという印象。実際プロのスカウトも「最大の敵は早稲田大学」と言うくらいですし。有望選手であっても出場機会がなくなってしまって腐らないかというのが心配になりますね。現在の高校3年生の投手だと「出番がない」という理由で敬遠する人が出てきそうなくらいです。

斎藤佑樹はブルペン捕手に打球がぶつからないように守る仕事をしてました。隣に座っていたおばさんがそのシーンをビデオカメラで撮影していました。本当にいるんだなぁというのを実感。この日ビックリしたのは、

第二試合になったら観客半減以下

でした。まだまだ六大学の観客増=野球人気の回復まではいたっていないようです。慶應の加藤はドラフトの注目選手の一人なのですが、この日はカーブの切れが悪く何度も左バッターに死球を出してました。普段だったら曲がるところが曲がらなかったんでしょう。慶應は1番漆畑2番宮田が全然機能していませんでした。正直なところ「早慶戦は試合そのものはつまらなくなりそうだなぁ」というのは感じましたね。優勝を争えるチームという感じが全くしませんでしたから。慶應が優勝できなかったシーズンは明治から勝ち点が取れないのでもう厳しいなと。3時過ぎて6回表が終わって2-1となったところでいきなりこんな雲色。



傘なんて当然持ってきていないからやばかったです。強烈な雷雨と風と寒さで中断。慶應応援指導部はさっさと引っ込むも明治応援団はしばらく応援を続けていました。さすが六大学内で一番熱いといわれるだけのことはあります。結局は4時過ぎに中止決定。この日は神宮でプロ野球があるからそこから再開というのも厳しいですからしょうがないです。

六大学野球は昔と変わらない伝統の応援スタイルを楽しむのもありでしょう。

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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪占い

酒を散々飲んでからのブログ作成につき、やる気ゼロです。理性がきかない分面白ネタが出るのかも?というのを自分自身勝手に期待して作成します。単純にリアル知人のブログのネタにあったからやってみただけなんですけどね。ありかはこちら。これをやろうとしたきっかけは実に単純で、

中学時代のあだなの一つがぬりかべだったから

中学入学時点で170センチありでかかった上に、顔にはにきびがぎっしりあったのでそれをあわせたキャラでもあるぬりかべがあだ名になってました。当時は嫌だったのですが、利用したほうが得策かなと。ちなみにこの占いは生年月日を入力するだけで出てきます。結果から言えば以下のとおりです。

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!


この画像をクリックしていただければ皆さんもこの占いができるということです。結果は、

一反もめん

であり、ぬりかべではありませんでした。とはいえよくよく見てみると、

一番相性がいいのはぬりかべ

らしいです。というわけで「ぬりかべ」とでた独身女性がもしいらっしゃいましたらよろしくお願いします。結果のコピペでもしてみましょう。

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費用対効果はいいです

4/28.4/29.5/1.5/2.5/3と全日本クラブ選手権東京都大会が行われています。ここで好成績を残すと全国大会に出られるというものです。そこで野茂のチームとかゴールデンゴールズと戦うとかできるわけです。話を聞くと野茂のチームやゴールデンゴールズは相当恵まれている部類に入るチームだそうです。これらのチームは恒常的な練習場を確保できたり、レベルの高い指導者がいたり、安定的な資金供給者がいたりするのですが、それらはクラブチームの中では極少数のようです。大部分のクラブチームの選手は会費を払ってクラブに入り(入るのにテストは当然あり)、硬式ボールを使える練習場所の確保に四苦八苦し、ボールやバットなどの費用も自己負担でやっています。

実家近くの公園でも「野球禁止」とあるように本当に野球をするのに優しくない社会になっていることは感じます。自分でも近所の空き地でゴムボールとプラスティックバットで遊んだりしていたのですが、今はそれさえも許されない感はあると聞きます。本当にこれからの野球人気の不安を感じます。小学校の段階での「野球がへたな子」を将来の野球(観戦)好きにするのは大丈夫なのか?というのをなんとなく感じますから。

それはともかくとしてこの大会が府中市民球場で行われるとのことだったので、東京競馬観戦と並行しながら行ってきました。

もともとこのイベントの存在を知ったのはある読者から教えていただいたというものなのですが、実際に行ってみて野球観戦の新たな楽しみ方を知った感はあります。この日行った理由としては大きく二つあります。1つ目は

斎藤佑樹の兄が熊球クラブでプレーしている

もともと斎藤佑樹の兄というか斎藤聡仁選手は群馬県の桐生高校時代に注目されていた選手でした。群馬県大会ベスト4に導いたくらいですから。弟と同じように早稲田の野球部を当然志すも、結局早稲田の野球部の推薦枠では入れず一般受験するも二浪して日大へ。センスに関しては弟に匹敵か上かとも言われている選手が野球人生を再開したというのは楽しみでした。結局途中出場で残念ながら打席に入る機会はなく、守備もセカンドに入って送りバントの送球を一塁で受け取ったのが唯一の守備機会でした。

甲子園の頃は結構お兄様として人気があったようですが、さすがにこの日は弟の100分の1くらいの観客数でした。この試合は熊球クラブは勝利したので、次の試合に出場の機会があるといいですね。続いて2つ目は

あの志村亮が投げる

です。彼は現在WIEN94というチームでプレーしていますが、この日先発でした。1988年末のドラフト最大の目玉として注目されるも三井不動産に内定を取り、本格的な野球は終了とのことでした。巨人が1位指名を狙っていたのですが結局断念。さらに2年後も巨人はあきらめずにいて自分も「実は巨人いくんじゃね?」みたいに思ったのですが、さすがになかったようです。

そんな志村選手がWIEN94というチームで現在も投げているということを知り見たくなっていってきました。フォームはテレビで見ていた頃と変わらず「こんなにきれいに無駄のないフォームで投げる左投手はめったにいないよなぁ」という印象。的を狙う競技は技術さえあれば年齢を重ねてもさほどレベルを落とさずに続けられるんだなぁというのを今年41歳になる彼を見てそう感じました。ストレートもそこそこ速かったのですが特にカーブの曲がりはさすがでした。相手打線もカーブに泳がされての内野ゴロが結構多かったです。けん制についてはホーム側から見ている分には「今行くぞ」というのはわかるのですが、一塁走者側の角度から見たらどうなのだろう?リードは普段より1歩小さくしていたように感じたくらいでしたが、それでもきわどい場面は演出してくれました。

このチームは高校野球や大学野球でも活躍した人が多く、特に内野守備のレベルが高く感じました。「あの人は今?」みたいな見方が入場料無料で楽しめるイベントなので費用対効果を考えるといいです。

天皇賞予想

なんといいますか、天皇賞というのは古都京都において重厚感あふれるレースを見せてくれるというイメージだったんです。自分の競馬のとっかかりが「テイオーとマックイーン」だったからかもしれませんが。この二頭の過剰報道は馬券は買うようにはなっていてもさほど熱心とはいえなかった自分にとっても興味がもたれるものでした。そしてそのときに、

二強対決は二強で決まらない

というのを学びました。(注:マスコミが設定した二強対決)そしてそれは今でも馬券戦略の出発点であり、

二強対決の場合、飛ぶのはどっちだ?

から出発します。それは今でも変わりません。飛ばないと決め付けた場合は3着が荒れるという想定で三連複にします。単はリスクがでかいので・・・。何より当てた感が好きなのでどうしてもそうなります。というわけで今回の天皇賞春ですが、

これは目黒記念(アルゼンチン共和国杯or万葉ステークス)ですか?

といいたくなるようなメンバー構成です。重厚感なんて微塵も感じられません。何かどの馬からも「天皇賞を勝つ格」みたいなものを感じることはできません。とはいってもじゃあスズカマンボやイングランディーレに天皇賞を勝つ格があるか?というとなかったんですけどね。というわけで出発点はどこだ?というのを考えると、必然的に

騎手

となります。そして自分の格言の中に「京都の3000以上を乗せたら世界一うまいのは横山典弘だ!」というのがあるし、「空気を読まないのは本田と哲三」もあるのでこんな感じで狙ってみます。というか今週は武豊がいないので、本当にどんな展開になるのかも予想つきませんので本当にわけわかりません。

◎1マツリダゴッホ(横山典)
→典の手腕に期待
○13ダークメッセージ(佐藤哲三)
→ダンスインザダーク産駒だし、哲三の仕掛けに注目
▲15デルタブルース(岩田)
→外枠限定ホースが15番。これはねらい目
△8アイポッパー(安藤)
→サッカーボーイ産駒は京都3000以上強いし、この鞍上はスルー不可能
抑6メイショウサムソン(石橋守)
→元返しくらいは抑えておいてもいい感じはするけど、配当的に割が悪いのがビミョー。
無14ネヴァブション(北村宏)
→マーベラスサンデーが最高で3着。父親と同じことをしそうな感じ。あって3着なので三連複や三連単だと逆に無視できない存在かも

あと個人的な考えとして「トウカイ2頭を3着付けの三連単も面白そう」というのはあります。

というわけで馬連1-13(78.3) 1-15(31.5) 1-8(18.1) 13-15(70.1) 8-13(48.6)というのを買ってみようと思ってます。単純に資金面の都合です。8-15で決まったりメイショウサムソンきたらごめんなさいというよりほかないです。

本当はスイートピーステークスでサンタフェソレイユを見るつもりで府中に行くプランを立てていたのですが、いきなりの出走回避で呆然としています。ですが、去年のカワカミプリンセスの強さに気づいたレースですし府中方面には行こうと思っています。昼飯は何食べようかな?

渡良瀬橋に行ってきました その1

GWを利用して27日にかねてからの懸案事項であった渡良瀬橋に行ってみるというプロジェクトを実行してきました。27日に実行するか5月1日に実行するかで迷ってました。というのは、

28日に渡良瀬橋の北側に歌碑ができて、そこから曲が流れる仕様になっている

からです。だったら5月1日にするのが筋だと思うのですが、

5月1日は週刊天気予報が曇りであったのに対して、27日は快晴だったから

という理由でこの日実施してきました。やっぱり夕日を確実に見られるときに行かなきゃ意味がないですからね。というわけで歌碑はこの日はこんな状態でした。



しっかりとガードされていました。地元民特別サービスみたいな感じで見せてくれているのかと期待しましたがダメでした。あくまで夕日に価値を置いたのですから仕方ないです。ちなみにこの歌碑の場所は渡良瀬橋の北側から若干東に行ったところにあります。

ちなみにこの渡良瀬橋は北西の部分だけは人の手が届くような仕様になっています。そんなわけでラブラブなメッセージが結構かかれていて癪に障ります。森高千里で知った人と松浦亜弥で知った人の双方がそれぞれの形で(ある意味対立する感じかも?)かかれていました。もろもろの都合もあるので内容までは読めないけど何か書いてあるという状態のを掲載します。



とりあえず歌詞の風景として頑張って抑えてみたのは、歌詞の順番から

1.渡良瀬橋で見る夕日
2.電車に揺られこの街まで(JRのみですが・・・)
3.八雲神社でお参りすると(PVで使われていた場所)
4.床屋の角にポツンとある公衆電話(さすがに撤去できないようです)
5.渡良瀬川の河原に降りてずっと流れ見てた
6.あなたが好きだといったこの街並み
7.広い空と遠くの山々
8.夕日がきれいな街

を頑張って撮影してきましたが1と8は実は同一のものだったりします。じゃあどんなルートで撮影してきたか?というのを紹介すると、

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選挙の結果もろもろ

この22日に統一地方選挙の後半戦がありましてもろもろの感想を。

長崎市長選挙でしたが、本当に950票くらいの僅差で市役所職員のほう候補者が勝ちました。前市長の名前をかかれた方などが多数おりまして、実のところ

娘婿ではなく前の市長の奥さんが出ていたら按分で勝っていたのでは?

と思えるくらいでした。前の市長への投票は無効とのことですが、もし同じ「いとう」という苗字の人が立候補していたならば按分されていたかもしれないわけです。それを考えると惜しいことをしたなぁというのが一番最初に感じたことです。結果については「継続性」というのを考えると妥当だったような感じがします。やっぱり世襲でやられちゃたまったもんじゃないです。後は平和問題があるから長崎育ちの人じゃないとリアリティや説得力がないというのもあるのかと思います。

夕張市長選挙には泡沫候補界の第一人者羽柴秀吉候補が次点という結果でした。この結果には驚きましたが、市長の条件を調べると「出張費は自腹」というフレーズがありました。これから総務省や北海道庁などとも折衝することがあるでしょうし、出張の機会は多々あると思います。それが自腹というのは相当の負担と思われます。給料にしたって月25万円くらいですから場合によっては「持ち出し」という可能性もあります。というわけで住民としては、

お金に関しては絶対に困ることはない

というだけで彼に入れる余地はあったのかなぁという印象です。経営者としての手腕はわかりませんがそういうことだろうなぁと自分は勝手に感じました。

ちなみにこないだネタにした東京都港区区議「なかまえ由紀」も文京区区議「こうだ久美子」も当選しました。ただ京都府木津川市の「田中康夫」(notペログリ)は落選してしまいました。やっぱり一度聞いたらまず忘れないこれらの方はいろんな意味で有利に戦えたのかなというのは感じました。はっきりいって市区町村議会なんて誰に入れても全く違いがあるように思えません。ただうちの地域に限って言えばこんなことが結果を左右したのかなと。

・ネットワークがしっかりしている公明党や共産党は強い
→この二つの政党は全員当選したんじゃないかなぁ

・というか自分が住んでいるところは共産党強いなぁ
→これに関しては都議会議員選挙でも定数2のところを自民が独占を欲張り共倒れして民主共産が議席獲得したくらいです

・若いオンナノコは当選しやすい
→写真写りがいい候補者は当選していましたねぇ。誰に入れてもあまり差がないという状況だとルックスもきわめて重要と思われます。

・太っている人は当選しづらい
→改めて候補者一覧を見て太っている人は落選しているなぁというのを感じます。国政選挙とかだと政党の政策勝負という部分はありますが、こういう市区町村議会だと個の勝負になる分きついですね。立候補するにはまずダイエット必須でしょうね。

・生まれも育ちも同じ地域という候補のほうが圧倒的有利
→公明党や共産党を除くとよほどのことがない限り、生まれも育ちも区内の人のほうが当選していました。仕事や進学を機に区内にきたという人は案外苦戦していました。意外と排他的な地域のようです。

・選挙カーでの連呼はなんだかんだ言ってもある程度有効
→うるさい人には入れたくないと思うのですが、誰に入れても一緒という状況だと「聞いたことがある」ということでついついいれちゃうんですよね~。もっとも全員が当選したわけじゃなく落選した人もいるわけですが、何がそれを分けたのかを考えると

キャッチフレーズの有無

じゃないかという気がしています。名前と政策だけを叫んでいた人と名前にキャッチフレーズをつけていた人とでは当選落選が出ているように感じました。「困った人をほっとけない」「元銀行マン」などなどのキャッチフレーズをいかにつけるかというのが大事でしょう。そう考えるとあのお方の「今名古屋から総理を狙う男がいる」「気さくな○歳」というのはやっぱりインパクトあったんだなと。

開票作業を見てきました

22日に区長選挙と区議会議員選挙があったのでその開票作業を見に双眼鏡を持って区の体育館まで行ってきました。ちなみに自分はネタとしてここに書くことができるということを意識した投票をしてきました。投票所の出口には某国営放送の腕章をつけていた人がいたのですが聞かれなかったです。敗北感を覚えました。区長選挙に関してもし聞かれたら「一番泡沫に近いポジションの人」を言ってやろうと思っていましたから。そのにおいを察したのかなあ?でも政策だけを見るとその泡沫に近い人が一番いいことを言っているんですよね。正直なところを言うと、

結局、おぼっちゃんが区議会で突き上げられるのを見るのが一番面白そう

という理由で、民主党幹事長の甥っ子に入れてみました。それを踏まえて開票作業を見に行ったわけです。ジャンクスポーツのスポーツファンタスティックに入ったタイミングで家を出たので到着したのが9時過ぎということもあり投票箱から開く瞬間は見られませんでした。とりあえず「参観人」ということで住所と名前を書いてから入場します。この作業があるのにびっくりしました。

入ったときには作業の第一段階「投票された人の仕分け」でした。これを見て感じたことは



・電子投票ができれば相当楽になるよね?
→でもシステムの安定性と開票再請求がきたときの対応が難しいとは感じます。あるいは「適任者なしという意思表示をする手段の確保」という機能もないです
・泡沫候補はへらしたいよね
→今回は4人だったので比較的楽だったのですが、泡沫候補がいたら仕分けが面倒になるんだなぁというのは感じました。それを減らせる限り減らすために供託金という制度を作ったのかなと。
・自動モードで開く仕様の投票用紙はすごい
→作業迅速化のために投票段階で折れている神を落ちる段階ではすでに開ききっている仕様にしているらしいです。
・結構白票ならびに「適任者なし」ならびに前任者の名前みたいな投票も多い
→自分自身何らかのメッセージを伝えるために投票に行くべきだし、行かない人間は行政に関する批判をする権利はないと思っているのですが、これはあって当然の投票内容です。結構多いんだなぁというのは感じました。

この段階で大まかな感じでどの候補者に入ったのかが仕分けられるのですが、これを見ているだけでおおよその当選者は把握できるなというのをすごく感じました。自分の選挙区も三つ巴に近い感じだったのですが、自民公明民主相乗りが勝つなぁというのはもうこの段階でわかりました。勝ち負けの判断という意味だったらこの段階を把握しきれば終了です。後の作業は見ていても生産的な要素はないです。

この場に関しては自分と同じくらいにテレビの選挙速報が好きな人とテレビを持ち込んで開票速報を見ながら飲んでテキトーな話をするというのは楽しそうだなぁというのは感じました。と同時に感じたのは、現場にいたところで

市区町村議会選挙については何もわからない

のが正直なところです。あまりにわからないので、直接の利害関係でもないので10時20分には早々に退散してしまいました。逆に11時過ぎに入るくらいでちょうどいいかと思います。開票所にいて流れがわかるのは「衆議院議員」「参議院議員」「知事」「都道府県会議員」「首長」までですね。市区町村議会選挙のボーダーラインなんて見ていてもわかりません。


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