FC2ブログ

競馬検定

どうやら今年の9月9日に競馬検定なるものが実施されるそうです。詳しくはこちらを。一番肝心な情報「受験料」はなかったのですが、よほどの値段じゃない限りはやりたいなとは思っています。どんな形であれブログネタにはなりますし、競馬という手段はいろんな人との会話という手段においては有効ですから。サンスポ企画なので予想の偏りに比例した出題の偏りがないかが気になるところですが、やってみたいなと。

どうやら四択問題でやるようです。問題集は5月に出るそうです。5月はPOG本がいっぱいでるので支出が多いのですが、さらにこれまで支出してしまいそうで怖いです。とりあえず練習問題があるのでやってみました。その結果ですが、

10問中7問正解

というものでした。思ったよりも出来が悪くてショックです。ジャンルとしてはやっぱり歴史系+人のかかわり系が弱いように感じたのでその辺をがんばらなきゃいけないかな。あとはマニアックな血統論も弱いのでその辺ももうちょっと勉強するかな。

というわけで9月9日はがんばってきます。できれば受験料が3000円以内だとありがたいのですが・・・。


スポンサーサイト



携帯電話のない生活

なんか最近携帯の電池の減りが早いなぁということでドコモショップに行ってきました。電池と本体を見せたところ店の人が、

この本体のコネクターのところがちょっとやばいですねぇ

とのことでした。充電器とつなぐ場所です。担当の人が言うには「ここにアンテナがついているのですが、そのアンテナの機能がよくないです。アンテナの機能がよくないと電池の消耗が早いんです」とのこと。ついでに「修理されてはいかがですか?2100円です」というのでお金としては何ら問題はないのですが、どれくらいの期間がかかるのか?と聞くと、

一週間くらい

とのことでした。その場で部品を交換してちゃっちゃっとやるんじゃないのですか?という感じですね。田舎の個人経営の小さい電器屋(販売店)がやっていける仕組みとしては、「修理をその場で自分の手でしてあげるから」というのがあるのですが、ココの場合はどうやらドコモショップに交換を依頼すると一旦工場みたいなところにもって行くようです。大型量販店で買った製品が壊れた際に、そこに修理を依頼すると一旦工場にもって行くことになり技術料だけで無駄に金を取られるわけですが、現実的には接触不良レベルのことが多くそれだったら近所の電器屋のおじさんが工業高校卒レベルの技術があれば問題なく直せるわけです。近所の電器屋の経営はその部分の技術料というのも大きいようです。

というかうちの実家だとパソコン以外の電化製品のトラブルは親はまず近所にある○○○○電器に電話して、修理を頼んで来てもらいその場で何とかしてもらって金を払っているという感じですから。田舎ならではのビジネスって感じですね。ちなみに大手電機メーカーに就職すると最初の数ヶ月はこの販売店に研修に行くようです。エアコン設置までやらされたという後輩もいました。

という小ネタはともかくどうも何か施したほうがよさげな感じです。というわけで考えられるのは、

・本体買い替え
→これは現在ドコモポイントが5000あるかどうかがビミョーな状況なのでちょっと厳しい。

・2本目購入→安売りのところで買えば安く買えるのですが、一つ条件がありましてそれは「10ヶ月は契約してもらう」というものです。短期解約しないから安い料金でやれるわけで、そうじゃない場合は高額な違約金が発生します。それは割が悪いです。まして常日頃自分の金で2本持つ意味はないです。二股をしているか会社から仕事用を出してもらっているかどちらかしか意義はないですが、どちらとも無縁です。悲しいくらいに・・・。

・レンタル利用
→あるのかどうか現段階でわかっていません

というわけで残るのが「あきらめて一週間ほど修理に出してみる」というものです。要は一週間ほど携帯電話がない生活をするわけです。着信や発信については事前からわかっている飲み会がない限り悲しいくらいに実害がありません。いまどきの若い子は「公衆電話の存在意義がわからない」「携帯がない時代はどうしていたのですか?」なんて本気で質問していたのですが、自分の感覚としては家の電話さえあれば、

やり取りは十分可能

です。先方の親にマイナスに思われないように好感をもたれるような対応はできたとは思います。今の時代は電話の対応という部分で企業に入ってからの教育が大変な部分はあるという話は聞きます。ブラウザやメールについても「インターネット」という手段があるので何とかなります。ラーメン二郎での行列の暇つぶしによく携帯でブラウザ見たりゲームしたりしているのですが、それを読書に変えればいいだけのことです。これもさほど実害はありません。というわけで実は一番実害が大きいのは、

ラーメンを食べる際の撮影

なんですね。ラーメンブログではいろいろと写真を載せているのですが、それはデジカメについたカメラで撮っています。やっぱりデジカメを出して丼を撮るというのはなかなか勇気がいります。もっとも最初は携帯カメラでもためらっていたからある意味で問題はないのかもしれませんが、「携帯で撮影してmixiに速報する」というネタはできなくなるわけであり、やっぱり不便だなと。って携帯なくて一番の不便がそこだという自分がちょっと悲しいです。

(追記)
どうやらレンタルはできそうですが、修理に出す電話の中のバックアップできないものについては消去されてしまうそうです。やっぱりリスキーです。充電池を換えたばっかりだしドコモポイントがたまったら新しいのに買い換えるほうがよさそうな感がしてます。

デフラグをしたのはいいが・・・

デスクトップPCが最近すぐに動きが遅くなるというのでデフラグを施しました。4月3日の巨人の勝利が決定した頃にスタートし(この段階で1時間経過)、



杉崎美香の「おはようの方も、これからお休みの方も」くらいのころ(注:朝の4時)にようやくこの状態。寝ようとしたけどPCの音がかなり耳障りでまともに寝られやしませんでした。「寝ている間の作業」よりは「外出中の作業」にしたほうがよかったかも。



これで安心して一眠りしてさっそく起動し、メールチェックでもしようかと思うと、操作感は確かに軽いです。うぉーっと思っていると、

インターネットがどうにもつながりません

とりあえずはルータを再起動するなどしたり、PC自体を2回ほど再起動して試みましたがダメでした。考えられる原因としては、

ウイルスセキュリティを起動したままデフラグした

くらいしかありません。なぜなら過去にも1回同じようにやらかしてしまってやっぱりインターネットにつながらなくなったからです。「学習しろよ!」というツッコミを自分自身に入れてしまいましたが、まったく持ってその通りです。前はどうやったかというと、

ダメ元で現在のLANボードからLANケーブルを抜き、USBでつなぐタイプのにしたらつながったのでそれで急場をしのいだ

わけです。(箱を開けるのが面倒だから)その後勇気を振り絞って箱を開けて別のLANボードを入れ替え念のためウイルスセキュリティを一旦削除して再インストールしなおしたわけです。(そのUSBでつなぐケーブルは現在ノートPCに使っています。本体のLANがいかれてしまっているので)もしかしたらウイルスセキュリティの設定の問題なので、とりあえずはその可能性を信じて一回がんばってみますがなんとなく「1回削除、再インストール」をしないとだめだろうなぁというのは感じています。

というわけで現在ノートPCで急場をしのいでいますが、これはCPUがPen3の800という代物。YouTubeの外山恒一の政見放送を見るのでもがたがたきています。本当にやばいです。とはいってもデスクトップもセレロンの1.3で決して速いとはいえない代物なのですが・・・。

いっそのことローンでPCを買い換えてもいいのでしょうが、それに使う金があれば「デジカメ買い換えたい」「モニター買い換えたい」という周辺機器やソフトや日常生活を優先したいです。(貧乏ですから・・・)

にしても本当にウイルスセキュリティって使えないなぁ。貧乏人の悲しい性で選んでしまったけど、mixi日記をバックアップするソフトもこれとの相性がダメで使えないですから。ノートには別のセキュリティソフトを入れているからこれでバックアップしているのですが、二度手間以外の何者でもありません。いっそのことセキュリティソフト変えようかなぁ。

ちょっとした愚痴でした。

怖いもの見たさ

こないだasahi.comを見ているとこんな見出しがあったので思わずチェック。

食卓の写真、ネットで送れば栄養指導 大学発ベンチャー

記事を読むと大阪の「バイオマーカーサイエンス」という会社でやっているサービスだそうです。具体的にはこちらのサイトで行われているサービスです。ここでは何をしてくれるのかというと、

近3日間で口に含んだもの(飲み物+食べ物)全部をデジカメで撮影し、これを栄養士さんが診断してくれるとのこと。料金は3600円ですが、もしこんなサービスを利用したら

どうダメ出しされるんだろう?

という不安がありますね。mixi日記(マイミク限定。こことは独立。たまに共用)では「ラーメンを食べた記録の速報やメモ」という形で使っているのですが、それを見た栄養士の資格を持つマイミクさんが、

この食生活は明らかにありえないよね?ラーメン以外のものは食べているの?

なんて言っています。それに異論反論オブジェクションはまったくありません。というか4月1日から3日の内容は到底ほめられるものではないです。

4月1日 回転寿司10皿(二日酔いだったので)+からあげ+焼き鳥2本+酒
4月2日 コンビニおにぎり3個+オリジン弁当のプルコギ弁当+居酒屋のコースメニュー+酒
4月3日 ラーメン二郎神田神保町店で小豚野菜にんにく+酒

というまったくろくなものじゃないです。というか親がこれ見たらマジ泣くだろうなぁ・・・。万が一見たらへこむのでスルーしてください。何か書いているうちに段々鬱な気持ちになってきたのでもうやめます。さすがにネタとして紹介するというのはありかもしれませんが、3600円払ってぶちのめされるのもいやなのでやっぱりやりません。

にしても新聞社のサイトを見ていると気になるのが、

文章でURLを紹介する際に必ず全角英数を使っていること

自分は全角英数を見ると妙にイラっとするのでこれを見ていると本当にイラっとします。無断リンクを貼らないという意味でやっていることなのかもしれませんが、とにかくイラっとするということでできればやめてほしいなと。

○○に似てる

こないだ研究室のメンバー選考があり参加してきました。朝の10時半から夕方の5時まで32名もの「エントリーシート」をひたすら読んでは突っ込むという仕事をしてきました。例年のパターンだと、

最初の1分で印象が決まる

話をしようかなとも思うのですが、それもワンパターンなので変えます。とりあえずは面接官は、受験者ほど切実な気持ちで臨んでいないというのだけは間違いないです。それはほぼすべての局面でそうであると言い切ってもいいです。それで何とか評価をして合格者を1日の間で決定し、その後さっそく親睦会があり行ってきました。やっぱり新メンバーははつらつとしていていいのですが、

リアルに「ポケットベルって何ですか?」「公衆電話って何のためにあるんですか?」って言われそう

な世代で確実に接点がなくなっています。ただ今年は地方出身者が10人弱いるので意外と共通項がありそうで何とかなりそうです。というか何とかできないと今後仕事をやっていけないので。というわけで早いうちに名前を覚えなければなりません。間違いは失礼ですから。ただ幸いなことにすべての人と面接の中で5分以上は会話をしているからそれに関しては有利かなと。立食パーティーで表面上の付き合いをする人の顔を覚えたりするのは苦手なのですが、どうもそれは

人間の本能による

部分が大きいのかなと。覚えたい人は覚えられるだろうし、そうでない人はあまり強く記憶にインプットされないみたいな。じゃないと人間有限の記憶パーツを有効活用できないですからねぇ。実際のところ研究室のメンバーは今後1年から2年はかかわっていくわけであり、「名前を覚える」「できれば呼び捨てで呼ぶくらいの間柄に」というのが必要です。それに際して自分が使っている方法は、

○○に似ている

というのを駆使するものです。さすがに安田大サーカスのHIROクラスに太ければ「太い」だし、川合俊一クラスにでかければ「でかい」で済むわけですが、そこまでの劇的な身体的特徴がない限りは○○に似ているという形で覚えます。あとはそれに+αの情報を1個入れておけば何とかなります。その○○はリアル知人でも有名人でも構いません。というわけで今年は、

・えなりかずき
・千葉真子(気づくのに5分かかりました)
・関根勤
・ロシアの体操選手(明らかにこないだの「細かすぎてわからないモノマネ選手権」を意識したもの)
・ちょっと前の卒業生(これは数人に使った)
・吉原知子(注:野郎に対して)
・尾形大作
・東尾理子

等々の形で記憶の中にインプットしましたが、酒が入ったこともありどれだけ10日くらい後で記憶が残っているかは定かではありません。何とか覚えているといいのですが・・・。ただ話している中で「ラーメン二郎大好き」と言った子に対しては無条件に覚えたし高評価なので大丈夫です。オンナノコにも二郎ファンがいて自分としてはうれしい限りです。

300万円の価値

現在東京都知事選挙まっさかりです。誰に入れるかはまだ決めていません。そんな中で話題の候補がこの人です。

外山恒一

政見放送がマックスに面白いです。自分の中では子供の頃に見た雑民党東郷健に匹敵するかそれ以上です。東郷健はあくまで「マイノリティへの支援」というニュアンスがありましたが、彼はそれを超えています。彼の政見放送を見ましたが久々に強烈なインパクトを感じました。まさしく

ディープインパクト

としかいいようがありません。そのメッセージは、

前向きなところは一切ない・政府転覆

だけです。なんでも政治犯として数年間刑務所に収監されていたそうです。いまどき共産党員でもないような政治犯というものそのものにびっくりです。かれこそまさしく「確信犯」といえる存在でしょう。本来の確信犯は「道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が正当な行為と確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。」というものですが、最近使われる確信犯という言葉には「道徳的、宗教的または政治的信念に基づき」「本人が正当な行為と確信してなされる」「思想犯・政治犯・国事犯など」などの部分が抜かれているように思います。あくまで「意図的に何かをした」くらいのニュアンスです。彼のネタに関してはこちらも参照を。特に関東圏以外で見られない方もいると思うので。

さらに幸運なこととしてはうちの近くのポスターには桜金造はないけど外山恒一のポスターはあります。あまりに細かい字で全く読む気は湧きませんが、あったという事実に感服です。というのを見て改めて実感したのは、

泡沫候補こそ選挙の華

です。こういう人がいるからこそ選挙は楽しいんです。今回の東京都知事選挙には又吉イエスが立候補しなかったので最大注目は彼です。普段の選挙だったらドクター中松が、

選挙に当選する発明を作れ!

くらいのツッコミを受けつつダメなのがオチなのですが、今回は外山恒一によりスルー同然の扱いを受けています。いいのか、ドクター中松!というわけで彼の政見放送を録画してみたわけなのですが、楽しませてもらいました。一票を入れる価値があるのかないのかを投票日まで検討します。というか価値の有無でいえば慎太郎か浅野か外山しかもういないような感じがしますので。黒川紀章は自分東海高校受験してさえいないので・・・。(当時の受験制度の都合上)逆にいえば河村たかしが立候補していたら一票入れていたかもしれないということです。にしても感じるのは、

300万円の負担で自分が言いたいことを公の手段で言えるのはありなのかもしれないな

ということです。選挙は立候補する段階で300万円の負担金を出してある一定の割合を得られないと没収という仕組みがあります。とはいえ立候補した人には、

一切カットされない形で政見放送という形でメッセージを流すことができる

という特権もあります。さすがに市区町村の議会だと厳しいでしょうが、都知事選挙までいけば流すことはできます。よって彼のメッセージを流せたわけなのですが、おそらくは一定の割合の投票を得られないのは確定なので、

300万円を出して言いたいことを言う

というための手段だったんでしょう。誰がこの財源を担っているのか?という部分の興味はあります。政治犯として収容されていた彼が自力でこのお金を用意できるとは思えませんから。にしてもこの負担金システムが選挙の華の一つである泡沫候補を減らしたわけであり、選挙フリークとしては寂しいなぁという思いは消えません。参議院の比例代表のミニ政党の演説とか本当に楽しかったですから。それを数の力で流せなくするというのはどうなのかなぁ?というのを感じてしまいます。

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

29日のとんねるずのみなさんのおかげでしたの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を見ました。いつ見ても安定的に面白いですね。自分の中でお気に入りなのは、

・いとうあさこの80年代アイドルネタ
→「シブ楽器隊」ってあったなぁ。ものすごく懐かしかったです。80年代アイドルってみんな元気だったもんなぁ。今回はファイナルに残ってくれてよかったです。次回も更なるネタを期待します。

・くじらのマニアックスター列伝
→今回は蜂の巣駆除でした。今回のキャッチフレーズはちょっとウケを狙いすぎって感じであんまり笑えませんでした。「働き蜂は俺の前ではニートになる」はなんかあざといなぁって感じでした。実際お変わりもなかったしちょっと寂しかったです。

・360°モンキーズ
→この二人も帝京高校野球部とサッカー部のコンビなんですね。これを知ったときはびっくりしました。とりあえずイースラーはいつ見ても反則です。イースラーの構え自体が笑いとれますもんねぇ。自分としては今回は「キャッチャー吉永」がかなりツボに入りました。落ちるところを計算した芸はさすがです。

・牧田知丈
→今回はついに新ネタを使ってきました。あの江夏のボールを受け取るしぐさはかなりツボでした。中日の忘年会に呼ばれてバカ受けしたという話もわかります。

・博多華丸
→横峯さくらと父良郎ネタは毎回ツボです。今回はさくらちゃんが口をついに開いてくれました。次回は何をしてくれるんだろう?

・キャン×キャン長浜之人
→永島キャスターネタだけど、あの時間に見ていると本当に毎回はらはらします。

自分としてはうまいんだけど「末吉くん」はそろそろ飽きたなぁという印象。新しいところでは、

・一般参加の小川貴之くん
→あの声は本当にすごいです。パフパフ音も音声変換した声もすごくリアルでした。大人になったときに宴会ネタとか困らないだろうなぁ。牧田知丈もですけど。

・惑星プラネット田島孝一
→あの飛鳥涼って本当に無駄に絡むもんなぁ。何を言っているのかさっぱりわかんないだけとやっぱりツボ入りましたねぇ。

・弾丸ジャッキー松雪オラキオ
→体操選手のモノマネでしたが身体能力に関心。李小双の髪型なんて本当に似ていたもんなぁ。中国人選手はみんなあんな髪型なんだよなぁ。また落ちるタイミングもよかったです。

やっぱりこの企画最高です。半年に1度しかないのがもったいないけど、そんなに頻繁にネタに出来るものでもないからしょうがないのかなぁ?

格差社会

29日に「千葉県ラーメンツアー」を一人で決行してきました。要は竹岡の梅乃家、市原のちばから、稲毛の栄家に行っただけなのですが、最後の店を除くと電車の駅からは結構遠いところにあり結構歩きました。そのときに目に付いたのが、

シャッターが下りた古い店

特に竹岡駅から梅乃家を歩く道の間で顕著でした。夏になると海水浴客がきてこの人のために開ける店なのかもしれませんが、それにしても寂しい街だなぁというのが率直な印象でした。実際国道沿いを30分間も歩いたのですが、コンビニはゼロ。東京から2時間ほどの場所でこんな場所があるとは?というのが率直な印象です。これを見て感じたのは、

都会と地方の格差は大きいなぁ

ってことですね。六本木とか名古屋のミッドランドスクエアを見ていると「この国って活気あるねぇ」と感じるのですが、そこから2時間行くだけで「寂しい街だなぁ」と感じる場所があるというのがこの国の現実です。というわけで「都会と地方の格差はある」と言わざるを得ません。あとは「土建屋が多いなぁ」というのも同時に感じた印象です。

自分も含め「報告書」などから情報を得るということが多いのですが、そうではなくて実際に出かけてみて肌で感じるということの大事さを強く実感しました。特に今の総理大臣は小学校から大学まで成蹊だし、「庶民の暮らし向き」なんて全く知らないはずです。そんな人が報告書やブレーンの意見だけで突っ走っているのは何か怖いなぁという感じがしてなりません。

キャラがかぶった会議をいくつもやるよりもお忍びでこういうところを歩いたほうがよっぽど皮膚感覚つかめるんじゃないかと感じます。日銀にしろ財務省にしろ報告書で「経済状況を判断する」ということが多いのですが、現実的に一番皮膚感覚を持っているのは「タクシーやトラックの運転手」「製紙会社の営業」じゃないかと思います。景気がいいとモノの流通が盛んになり、それに必要なダンボールなどの紙の消費が増えるという流れです。なんだかんだいってペーパーレスとはいえ「最終報告書は紙」というところは多いし、ダンボールに代替する梱包グッズはコストを考えるとなかなかないのが現実です。ちょっと前に製紙会社に勤める友人から話を聞いてなるほどなぁと感じました。というわけで「現在の状況の認識の遅れ」というのが政策遂行の上での大きな問題点ですね。

ちょっと横道にそれますが、地方というのはどんな特徴がある場所かといえば、
・居酒屋に駐車場がある
・電車で地べたに座るor一人で数人分座る高校生がいる
という風に感じています。今まで中央線の甲府あたり、上諏訪あたり、東海道の静岡あたり、北陸線の福井あたりにもそんな高校生いたなぁと感じています。当然木更津にもそんな高校生いました。なので後者に関しては基準は間違っていないと思うのですが、どうでしょう?

山村投手おめでとうございます

3/29に書いていますが、この日の福岡ドームのソフトバンク対楽天戦でついに初勝利をあげました。心からおめでとうございますと言いたいです。この試合は試合開始前からずっと注目でした。それは

楽天田中のプロ入り初登板が先発

だったからです。駒大苫小牧の2年生の夏は輝いてました。胴上げ投手でした。優勝を決めた球は150キロ出ていました。翌年のドラフト争奪戦激化は確定でした。そして秋も順調に北海道大会を優勝し選抜出場もほぼ手中に入れていました。ところが、

卒業式の日に先輩が飲み屋で飲んだこともあり選抜辞退

これに伴い部活自粛などもあってすっかりリズムが狂いました。何とか甲子園出場は果たしましたが1年前の姿からは考えられないほどの姿でした。それでもチームの力もあいまって決勝進出。その相手は善玉のハンカチ王子こと斎藤佑樹。田中はそれに対するヒールみたいなポジションでした。ところがそうでなくなったのは決勝再試合で負けた後で、斎藤佑樹をたたえた姿です。その後で高校日本代表で「マーくん」「ゆーちゃん」のやり取りの中で一気に善玉キャラの仲間入り。当然プロ入りを希望し、ドラフトも4球団が競合した中楽天が獲得。一番出番があるチームです。実際キャンプも楽天は田中ありきで相当注目されました。田中自身も「チャレンジ精神が沸き立つ」みたいな感じでいいチームだったと思います。

キャンプでがんばって開幕の先発ローテに入りました。結果は1回と2/3を投げて6失点だったわけですが、小久保からも三振を奪ったし力そのものは示したんじゃないかと。そしてこの試合でよかったことは、

敗戦投手にならなかったこと
味方が追いついてくれました。いいピッチングをしても援護がないとかありますし、先輩の2年目松崎は去年の初先発から二年越しの9連敗という有様です。それを思えば相当に引きの強いピッチャーであることはわかります。この引きの強さだけでもいる価値があります。

というわけで荒れた試合だったのですが、結局は9回裏に柴原のサヨナラホームランでソフトバンクの勝ちだったのですが、実は同点だった9回表の最後をしのいだのは山村でした。結果オーライの勝利投手だったのですが、これは本当にうれしかったですね~。

大学4年秋に故障してまともに投げられる状態じゃなくひたすらリハビリ生活。逆指名で入団したものの二軍でも投げられない状態。自分の中で正直なところ「ネタ要員」だったのですが、戦力外となることなくひたすら待ってもらっているのを見ているうちに「がんばってほしい」という気持ちになりました。もともとソフトバンクのエース格の一人新垣渚が大学時代に「こんなすごい人はいない」と称したくらいの存在です。どんな球を投げるんだろう?という興味があります。去年福岡ドームに行ったのですが、「YAMAMURA61」をつけている人がいなくて寂しい思いをしました。「KOKUBO9」はいたのに。

そんな山村がついに2007年3月29日に初勝利をあげました。CSのプロ野球ニュースでこの試合の回顧を見ているときに「山村が勝利投手」というのを見たときに思わずないてしまいました。一人暮らし特権かもしれませんが、おめでとうという気持ちになりました。この試合は今後「田中将大の初登板の試合」とずっとかたられると思いますが、「山村路直のプロ初勝利の試合」というのも忘れないようにしようと思います。これからは福岡ドームでも「YAMAMURA61」のレプリカユニを着る人が出るのではと思ってます。

サザエさん

ネットでサザエさん占いなるものがあるのでやってみました。生年月日と血液型を入れればOKのタイプです。

---
Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる