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1年間どうもありがとうございました

何とか力技を駆使して追いつくことができました。現在中京大中京のサッカーの試合を見ています。将来的には間違いなく春日井市民の代表的存在となるであろう伊藤翔のプレーを見ています。今年の中日のドラフト1位堂上直倫とともに「愛知県春日井市」の名前を挙げてくれる存在になってくれるだろうと期待しています。現在は奥田瑛二が代表的な存在でありますが、超えてくれるような逸材ではないかと思っています。この試合に関しては広島皆実のGKが無茶苦茶いいなぁという印象です。横浜FMに入るのもわかるなぁ。

さて大晦日といえば年末ジャンボ宝くじ。バラ10枚を購入し、1等が当たった場合のシミュレーションをこないだ行ったわけですが、

まったく持って無駄な作業でした

当たったのは300円が1枚だけという惨敗でした。ものすごく悔しいです。来年こそは夢の高額当選ができるようがんばります。と書いたのですが、がんばることで当たるという性格ではないですね・・・。やっぱり地道にロト6でがんばったほうがいいのかな?というのは思っています。来年は毎週買うようにします。そのために数字の傾向などの学習をしていこうかなと思っています。

これから寿がきやでラーメン食べ納めして、毎年恒例となった友人宅への押しかけをします。高校卒業直後から毎年のようにこのイベントをしているので、迷惑かなとも思うのですが今年もやっちゃいます。

というわけで1年間お付き合いいただきありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いします。
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音楽による癒し

30日の夜から中学時代の友人と飲んでいました。珍しく高校時代の友人からも誘いがあったのですが「7時半スタート」という掛け持ちしようとするときわめて中途半端な時間だったため断念。いろんな話が出て面白かったので断念して結果的にはよかったかも。その中に出た話でなるほどなぁと思ったのが、

昔の音楽を聴くと癒されるよなぁ

って話です。自分は洋楽をまったく聴かないので話題にまったくついていけず黙っているより他はなかったのですが、そう感じる部分は多々あるなぁと思いました。

こないだMP3プレーヤーを買いなおして(1800円くらいのを)、そこに1Gのメモリーカードを入れています。MP3は1M=1分なので1000分くらい入れることができます。1曲4分としても250曲です。iPodと比較すると少ないのですが、通常の使用においては十分だろうと。そんなわけでこのMP3プレーヤーをほぼ毎日持ち歩いているわけですが、これがあると歩くのがそんなに不快ではなくなります。「二郎を食べつつダイエット」をテーマに掲げている自分としてはありがたいです。ダイエットできているわけではないですが、体重増を抑制する効果はあるのかなとは思っています。

それで入っている曲のリストを見ると、

80年代の曲かせいぜい90年代中ごろまでの曲がほとんど

です。最近の曲をまったく覚える努力をしていないからというのが一番の要因ではあるのですが、この時代の曲を今聞くと懐かしさを感じて、自分自身の心が癒されていくなぁというのを感じています。彼らが話していたニュアンスとは違いますが、自分自身も昔の曲で癒されていくなぁというのは感じています。単純にラップ系やR&B系が好きじゃないというのもありますが、最近の曲よりは昔の曲のほうに魅力を感じています。一人カラオケでもそっちの曲が中心になっています。基本的にテンションアゲアゲで行きたいのでアップテンポの曲が中心です。唯一の問題は、

イラっときているときにこれらの曲を聴くとイライラの度合いが倍増になる

ってことくらいですね。次はイラっときているときにそれを抑える曲用のSDカードを作ろうかなと思っていますが、そういう基準で曲選びをしたことがないからどんな曲にするといいかわかる方がいらっしゃれば教えてください。よろしくお願いします。

何か自分自身が見透かされそうなので自分のMP3プレーヤーを他人に勝手に聴かれるのはいやですね。

18歳で成人

asahi.comのニュースバーをブラウザに入れていますが、それを見ていて興味深い記事が。

「18歳で成人」改正検討へ 選挙は?飲酒は?対象広く

自分としては18歳成人ありがたいです。その理由はきわめて単純で、

仕事の流れで飲酒になった場合に相手の年齢を気にしなくてもよい

ということです。これが出てきた流れというのはずばり言って憲法改正です。憲法を改正するには「国民の3分の2以上の賛成で可決」が必要なのですが、実はいろんなことがまったく決まっていないわけです。決まっていないことは

・国民の定義(全国民なのか現在選挙権を有している人なのかなど)
・どの3分の2なのか?(全国民の?投票権を有する人の?実際に投票をした人の?)

という部分であり、そのうちの国民の定義の中で「国民投票の権利を有する人を何歳にするか?」という議論の中で出てきたようです。現在は民法で「20歳を持って成人とする」という規定があるのでそれに準じているわけですが、それを18歳にしようというわけです。18歳からOKなものと20歳からOKなものが混合してあるのですが、統一したほうがすっきりするというのはあるかと思います。もし18歳にするとなると考えなければならないことは以下のことです。

1.飲酒と喫煙の年齢

これも成人の年齢に合わせて現在20歳になっていますが、これを18歳にしようか?という流れです。自分としては非常にありがたいのですが、身体保護という側面もあるのでどうなるんでしょう?18歳前から酒を飲んできた立場としては18歳解禁で問題ないように感じています。エロビなどは18歳なのですが「高校生はダメ」みたいな形で自主規制しています。その手法でいいのではないか?と感じています。

2.国民年金

これもやっぱり18歳から徴収ということになりそうな感はあります。年金の財源という意味で期待される部分も大きいです。働いている18歳は厚生年金を払っていることを考えるとまずそうなるだろうと思います。

3.少年法

現在は20歳未満の人が対象になっていますが、成人が18歳になると18歳未満の人のみが対象になります。適用年齢引き下げの根拠の説明が難しそうです。とはいえ本音の部分で言えばもともと引き下げるべきであると思っていますし、むしろありがたいくらいだと思っています。更生よりも責任をしっかり負わせて罰を受けるということは必要だと思っています。

4.財産行為

未成年者が間違ってモノを買ったりした場合は親が取り消すことができるのですが、高校卒業して即成人扱いになると世間知らずでモノを買わされたとしても取り消しができないわけです。高校まではほとんど世間を知る場所や機会なんてないから、財産行為を意識させるような教育を徹底させていくしかないでしょう。大学1年なんて自分もそうでしたから本当に世間とか知らなかったもんなぁ。今でも知っているわけじゃないんですけど。不安だったらある一定の年齢までは「後見人制度」を適用できるようにしておけばいいかと思います。

5.選挙権+裁判員

これもおそらくは18歳以上となるでしょう。自分が裁かれる立場として高校卒業したての人にとやかく言われるのはいやだなぁというのが正直なところです。でも逆に立場が人を作るという部分を考えると責任感を芽生えさせるのはありかもしれないですね。

こんな問題があるわけですが、総じてメリットのほうが多いように感じるので18歳成人は自分はありだと思っています。

2006年十大ニュース(個人編)

こないだは社会の十大ニュースを考えたので、今回は個人の十大ニュースでも。といっても書き始めたこの段階で一番の悩みは、

ニュースといえることが10個あるのか?

ってことですが、とりあえず考えてみましょう。基本的に順不同で思いついたものから随時書いていくことにします。思いつくのが早ければ早いほど自分の中の位置づけが高いってことで。

1.九州初上陸

これが1位でした。仕事で福岡に行きましたが「ラーメン7軒」「福岡ドーム」「久留米信愛女学院」「もつ鍋」などなど堪能しました。福岡は生活するには自分的にベストなエリアでした。福岡から仕事の話があれば二つ返事で行きます。大宰府の八っちゃんラーメンのうまさにはまじで感動しました。

2.抽選あたりまくり

元旦にビックカメラの100人に一人無料、その後も年賀くじの3等が当たるなどいい感じでした。とはいえPOG仲間から「懸賞で当たってディズニーワールドに行ってきた」「懸賞でテレビが当たった」なんて話を聞くとものすごくしょぼいできごとだったように感じます。

3.骨髄バンクのドナー候補に選ばれる

これにはびっくりしましたね~。2.3週間健康的な生活を送りました。結果としてバンク側からダメだし喰らったのはへこみましたが自業自得ですからしょうがないです。

4.エルグランドで長距離ドライブ

研究室の合宿でこの車を運転させられました。六本木ヒルズの螺旋スロープを抜けるのはマジで怖かったですね。とにかく車両感覚をつかむのが大変でした。というかつかみきれないまま終わりました。レンタカーでぶつけるのはいやだったので久々に緊張感を持ちました。たまには緊張感を持つようなことをしないといけないなというのを本当に実感しました。バイクの免許でも取りたいです。

5.新潟に行ってまで二郎系を食う

仕事で新潟に行った際に「昔食堂なおじ」という店で「三田二郎リスペクト」なるラーメンを提供していたのでレンタサイクルを借りていってきました。新潟まで行って何しているんだろう・・・。ちなみに味は予想通り堀切系に近い味わいでした。二郎を作ったことない人が二郎っぽいラーメンを作ろうとするとどうしてもこんな感じの味になるという典型の味わいでした。レセプションで出た日本酒はうまかったなぁ。とにかく今年はラーメンばっかり食べていた1年でした。

6.POGでぼろ負け

前の年はディープインパクトでぼろ勝ちしたものの今年はぼろ負けでした。本当に精算した時期はまじで生活きつかったなぁ・・・。来年のも現在苦戦中です。というか牡馬クラシックがほぼ壊滅なので牝馬クラシックと短距離戦線とダート戦線でがんばってほしいです。

7.和田先輩の贋作騒動

直接の自分の行為ではないのですが、母校の先輩ということで。本当は芸術選奨受賞の際に「実は先輩なんですよ~」なんて威張っていればもっとかっこよかったのですが、それはできませんでした。

残念ながら書ける範囲であげられることはもうありません。今年はこれといった出来事がない実に中途半端な1年だったことがこのことからも伺えるなぁ。去年だったら「関本のファールボールキャッチ」「屋形船に乗った」「ディープインパクトでぼろ儲け」などなどニュースになることはあったのですが・・・。

今年は京都、大阪、新潟、福岡と結構いろんな土地に行きました。来年は大阪は確定していますが、それ以外は今のところわかりません。あとは引越しをしようと思っていますが、現在の候補は「北朝霞」「石神井公園」「中央線沿線」「府中」です。家賃が今よりも20000円は安くて隣がいなくて音を出しても安心なところがあればいいです。1月はがんばって物件探しにあたります。

一発屋

実家に帰ると楽しみの一つは、

東京においていない本が置いてあること

なんですね。本棚を見ると「タッチ全26巻」「CITY HUNTER全35巻」などなどあり、ある意味でネットカフェ状態です。「この人って何でこんなにすぐに実家に帰るんだろう?もしかしてマザコン?」っていう思いを抱く人もいるかもしれませんが、ここはここで楽しみがあるというのが自分の中では大きいんでしょうね。久々に車を運転できる機会もありますし。そしてその本棚の中にある一冊がこれです。



ISBN:4-88202-863-8

一発屋というのは文字通り「一発だけ大当たりした人」のことで、その後は「何をしているんだろう?」というような扱いを受けている人です。これは日本のみの現象でもなく世界各国にあります。アメリカでは「ワンヒットワンダラーズ」なる言葉で称されているようです。この中でどんな人が紹介されているのかを「あくまでも一発屋として自分の記憶の中にある」という制約の下探してみます。なお本業とは別に歌を歌ってその歌が一発だったという人は入れないことにします。

小坂明子「あなた」

一発屋を多く生み出したといえばなんといってもヤマハポプコン。アラジン「完全無欠のロックンローラー」、TOM CAT「振られ気分でRock'nRoll」、円広志「夢想花」などなど一発屋は多々います。ピアノを弾きながら「どんな顔なんだろう?」というイメージをして見事に壊れたというちょっと若い人からすると岡本真夜に近い感覚でしょうか?歌はうまかったんですけどね・・・。というか取り上げたのは伊藤理佐「やっちまったよ一戸建て」の中で、家を建てることになった伊藤理佐が妹とカラオケに行った際にこの歌を歌ったというネタが印象に残っていたからです。

アラジンのVo.だった高原兄が名古屋テレビ(現在メーテレ)で「オジャマンナイト」なる番組をやっていたこととか、名古屋限定CMで「完全無欠のエビチャーハン、作って作って」なんてせりふを言うCMがあったのも印象強いです。TOM CATのVo.だった松崎淳美は鉄工所勤務だそうです。

石井明美「CHA-CHA‐CHA」、森川由加里「SHOW ME」

男女7人シリーズの主題歌です。前者はバブルの勢いのノー天気な感じが描かれていますし、後者は若干落ち着いて感じが描かれています。両方とも洋楽のカバーでまさに「バブル経済」を象徴するような歌です。今でも清洲橋に行くとやっぱり「男女7人」って言ってしまいますし、川崎⇔木更津の船を見ても「男女7人」と言ってしまいます。自分と同世代の人間が東京に行った際には絶対に同じようなことをしたに違いありません。もしかしたら現在のかなりナルシーな片岡鶴太郎はこの番組がきっかけで芽生えてしまったのでしょうか?このドラマを見たせいでブーツ型のビールジョッキを買いわざとかかとを下に飲んでみたことは言うまでもありません。

クリスタルキング「大都会」

高い声を出していた人は現在高い声が出せなくなってしまったそうです。なのでこのバンドの再結成は事実上不可能となってしまいました。2曲目の蜃気楼も結構売れましたし、北斗の拳の主題歌も担当していました。って北斗の拳のタッチが嫌いだから1回も見ていないんですけど。

GIオレンジ「サイキックマジック」

ジーワンではなくジーアイです。洋楽というカテゴリーに入るのですが、日本限定でこの曲だけ売れたバンドです。(注:自分の意識の中で)自分たちの世代で音楽に目覚めるとどうしてもこのバンドの存在は目立つのですが、スルーできた人とスルーできなかったひとに分けられます。スルーできなかった人は「あの時おまえGIオレンジ好きだったよな~」なんていろんな方向から突っ込みを入れられていることでしょう。世代はずれますが「ベイシティローラーズ」も同様のカテゴリーに入るのかなと。

堀江淳「メモリーグラス」

一発屋といえば自分の中で最初に浮かぶのはこの人です。最初の登場の仕方と2曲目以降の急速な尻すぼみがまさしくキングオブ一発屋です。というかこの人が気になる理由としてはあくまで2chの情報なのですが、

狭山ヶ丘の弁当屋で店員をしているらしい

という情報を仕入れたからです。狭山ヶ丘といえば週に1回の所沢での仕事の際にチェックできる場所です。というわけで今までに早速2回チェック入れたのですが、いずれも空振りでした。年末だったからもしかすると、ディナーショーに向けての準備に忙しかったのかもしれません。何とか1回は彼から弁当を買いたいという目標のもと、年明けの所沢での仕事の際にはこの弁当屋に行ってみることにします。

自分がカラオケで歌った世代だと山根康広とかClassとかですね、一発屋は。厳しくカウントするとKANとか大事MANブラザーズバンドとかThe虎舞竜も入るでしょう。

今年の目標の総括

今年の1/1の内容を見返すとこんな目標を立てていました。達成できたかどうかを検証します。

1.二郎を食いつつ体重の10の桁を1以上減らす

これについては一時四捨五入すると1増えるという局面まで行ったところを盛り返し、瞬間的には達成できました。とはいえ年末年始で逆戻りです。来年以降もこの目標は継続です。

2.このブログのアクセスを1日200以上にする

これについては不達成。トラバ貼るとかがんばったほうがいいのかなぁ?ラーメンのほうだったらなんてことはなく達成できる数字ではあります。引き続きこれも来年以降も継続です。

3.原則更新は毎日。だめでも48時間以上ためない
→更新できるようなネタが毎日見つかるような人生を送るということが究極の目標になります。


だめでしたねぇ。4以降の目標ともリンクしてしまったのですが、書きたいと思った瞬間に書かずに結果として溜め込むことが多かったです。これも来年以降も継続です。

4.飲み会を除いてはアルコール分は1日50mlまでにする(5%のビールで1000mlまで)

これはぜんぜんだめでした。出費を来年からはもっと抑えないといけないのでここを一番にカットしようと思っています。

5.週に1回か2回は休肝日を作る

これもだめでした。4とリンクしますが、出費を抑えるためには酒を減らすところからです。

6.それにより献血をできるようにする

そんなわけで当然無理。夏ごろ採血した医者に聞くと「肝臓の数値は慢性っぽいから」なんていわれたので当分無理かなぁ?

7.PCとは関係のない新しい趣味を見つける

ラーメンと野球と競馬以外の新たな興味は広がりませんでした。うーん、残念。来年こそは。

8.新しい人間関係を築く

これもできたとは到底いえないです。

9.安定した人生の足がかりを作る

来年は引越しをしようと思います。まずはそこから。

10.競馬で黒字

厳密に集計はしていませんが、多分無理です。エリザベス女王杯のカワカミプリンセス降着は痛かったなぁ。

11.高松宮記念・皐月賞・オークス・朝日杯FSを当てて未勝利GIをなくす

皐月賞の馬連万馬券は取りましが、それ以外はあたりませんでした。来年決着を目指そう。

12.POGで2歳重賞を勝つ馬を指名する

2歳重賞2着とOP特別勝利はありましたが、結局だめでした。オースミダイドウ2位指名予定だったのが1位で別の人にとられたのが響きました。

13.野球を10試合は観戦する

これも達成できませんでしたが、西東京大会決勝戦日大三対早稲田実業の試合は見ました。本当にすごい試合を見ることができて幸せでした。3時間45分もの試合でしたが長さは感じませんでした。「試合時間短縮」をお題目として唱えることが間違いだということはわかりました。プロ野球などは投手交代と代打を時間短縮することができれば絶対に30分は短くできると思います。コールされてからベンチの奥から出てくるというのは相当な時間のロスだと思います。

そんなわけで振り返るとなんか全体的に中途半端な1年だったなぁという印象です。終わりよければすべてよしというのでまずは東京大賞典当てなきゃ。

愛知県は食いしん坊No.1

実家に戻ってきました。注意事項としては、「ラッシュの際に品川から博多行きののぞみの自由席に乗るとまず座れない」ということと「JR東海で新たに導入されたTOICAは同じ財布の中にSUICAを入れていると使えない」ということです。前者は今回ビンゴで本当に疲れました。特急料金をすごく損した感があります。後者に関してはほんとうにびっくりしました。そうならないようなシステム設計は無理なのでしょうか?逆にJR東日本だとどうなんだろう?東京に戻った際に試してみます。

こないだTBS系列で「都道府県ランキング」みたいな番組をやっていたので途中から見ていました。自分の出身地の愛知県のゲストは天野博之でした。彼は岡崎出身なので自分たちのところとは文化や言葉がビミョーに違います。実際愛知県は東と西とで仲悪いし。何か彼が愛知県を語るとちょっと複雑な気分になります。同様の人に光浦靖子もいます。井戸田潤や森下千里や青木さやかや加藤晴彦だったら同じ文化圏なのであまり違和感はないのですが・・・。愛知県の東よりはむしろ岐阜県の南のほうが同じ文化圏ではないかと考えられます。

この番組を見ていて最後のほうに「食いしん坊ランク」をやっていて1位はどこだろう?なんて考えてみていたら

わが愛知県でした

東京生活も10年になりますが、やっぱり自分の根っこは愛知県なんだなぁと感じていますが、いろんな検証シーンを見ていて納得できるものが多々ありました。

・つい一口ちょうだいと言ってしまう
→自分はあまり言わないのですが、姉貴にはよく言われたものです。誰か菓子を食べていると知らない間に他の人も食べていてなくなっているなんてことも結構あります。これは野郎よりもオンナノコのほうに多そうな感はあります。

・ドリンクバーでブレンドする
→これやったことあるわ。カルピスとコーラとかそんな感じで。実施カップが出てくる自販機だと「ブレンド対応」なんていうのも見たことがあります。

・バイキングでは盛りが過剰
→中学2年のときに部活のメンバーでバイキングに行ったら、翌日下痢で学校を休むほどの奴がいました。あとはデザートのソフトクリームを全員が両手に持って店を出たらそれ以来「持ち出し禁止!」なんて張り紙がされるようになったりしました。「元を取らねば損」というのが出ています。

・バイキングで新しいメニューが出てきたら必ず食いつく
→当たり前です。ただあの速度は異様ですが・・・。結構新メニューは好きな人多いかとは思います。

・モーニングはおやつではなく食事だ
→そうですね。学生時代バイトをしていた喫茶店も「モーニングバイキング」に力を入れていた店ですが、前日大量に仕込んでおいてもちゃんとなくなっているのにはいつもながら驚かされたものです。

・旅に出ると名物料理を食う
→当たり前じゃないですか!そうじゃない人がいるというのがむしろ信じられません。福岡ではもつ鍋とラーメン7杯を食べた大バカ野郎ですから。福島でも喜多方まで足を伸ばしてラーメン店三軒行ったりもしました。「食わない旅行」は旅行じゃないっす。

・手帳などに「行かなければいけない店」をメモっている
→紙には書いていませんが、頭の中に入れていたりそのつどプリントアウトはしたりしますね。食への探究心もあるのですが、旅に出ると意外と保守的になって「ガイドブックに出てくるような確実にうまい店」を選ぶ傾向はあるかと思います。飛び込むという感じはないですね。

・ありえない組み合わせの料理が存在する
→これはほとんどマウンテンにある料理でした。現在改装による長期休業中です。来年4月ごろ復活のようなのでGWに行きたいなぁとは思うのですが、行列していそうでちょっと憂鬱です。なお個人的には小倉トーストは「アンパンといっしょじゃん」ということでありえない組み合わせの料理とは思っていません。ただし「食パン2枚にあんをはさんでトースターで焼いたもの」が小倉トーストの正統派で、トーストに小倉をつけるのは若干邪道と思っています。

ってこのネタで1日埋められる愛知県出身者はやっぱり食いしん坊ってことになるんでしょうね。

今年の予想への突っ込み

1月の頭に「今年の予想」と題していろんな予想をしてみました。今それを振り返ります。

政治・国際
・猪口邦子大臣が更迭(山口朝雄氏)→更迭までは行きませんでしたが特にこれといった仕事はしてないですね。むしろ足を引っ張ったくらいで
・安倍晋三政権誕生(三宅久之氏)→当たりです
・小泉純一郎が8/15に靖国参拝(小堀桂一郎氏)→その通りでしたが、今年はやめることが決まっていたからなぁ。意外性はなさすぎ。むしろ去年以前にやっていてほしかったくらい
・郵政民営化のシステムトラブルが発生(町田徹氏)→こういう話は特に聞いていないです。内部的にはあるのかもしれませんが
・代表選を機に民主党分裂(森田実氏)→永田のチョンボでそれはなくなりました。が、内部的にはわかりません。
・小沢一郎が新党結成(有馬晴海氏)→結果として早めに民主党代表になったから今のところそれはないです
・石原慎太郎がやめる(小林吉弥氏)→東京オリンピックにも絡んで三選を目指してます。息子は意識的にハズすくらいじゃないと・・・
・田中康夫が落選(森田実氏)→大当たりです

経済についてはあんまりマクロ的なものに興味はないのでスルーしようとおもいますが、
・東京三菱UFJは合併がマイナス(須田慎一郎氏)→わかりませんが、内部は結構どろどろとしているようです
・大手ゼネコンには追い風(角田勝司氏)→わかりません

スポーツ
・ワールドカップサッカーは1勝1敗1分で予選突破(加部究氏)→2敗1分けで敗退。見るべきところはブラジル戦後の中田ヒデの突然の引退発表くらい
・荒川静香が銀・安藤美姫が銅(折山淑美氏)→荒川静香は金でしたが、安藤美姫は全然ダメでした。今期はこの屈辱をばねにしているようですが。
・宮里藍が米メジャー優勝もありうる(早瀬利之氏)→優勝争いまでは絡みましたが、優勝はありませんでした
・松井秀喜は打点王(福島良一氏)→途中で骨折して欠場してしまったのでそれは無理でした
・イチローは4割(福島良一氏)→首位打者も無理でした。が、WBC優勝で果たした役割は大きいかなと
・原巨人は優勝しない(江本孟紀氏)→土台さえできずに優勝しませんでした
・清原はベンチウォーマー(広岡達朗氏)→怪我が多かったこともあり、そんな感じになってました

芸能
・鈴木京香が脱ぐ(佐々木博之氏)→これといった大物は脱がなかった1年でした
・吉川晃司と天海祐希が結婚→このカップルはしていませんが、藤原紀香などは婚約しました
・宇多田ヒカルが離婚→このカップルはしていませんが、森進一・昌子がしましたね
・HGは生き残る→活動の場を芸能からハッスルに移しています。プロレス大賞の新人賞を受賞したというのはどう考えればいいんでしょう?

社会・事件
・台風の増加(山形俊男氏)→冷夏と暖冬でした。
・首都圏で大地震(木村政昭氏)→ありませんでした。ほっと一息
・赤ん坊をターゲットにした犯罪が発生(大谷昭宏氏)→1月上旬にしてすでにあたってしまいました
・女性・女系天皇容認(高橋紘氏)→紀子さまのご懐妊がわかり、男の子の悠仁さまが誕生されたのでしばらくこの議論はないでしょう

個人的な予想
・小池百合子・杉村太蔵が支援した人間が次期自民党総裁(これは普通ですが・・・)
彼らが支持したのは安倍晋三で、実際自民党総裁になりました
・これじゃあぬるいので拉致問題の解決を残したこともあり小泉純一郎が続投
さすがにそれはなかったですが、自民党内に再登板待望論はあるようです
・民主党の党首選に河村たかしが出ようとするものの推薦人が集められず断念
・民主党が分裂する
永田メール事件の絡みで小沢一郎を中心とした体制を作ろうということで、党首選は無投票にするべきという流れがありました
・ワールドカップは予選落ち→クロアチアから点取れなさそうという予想も含め当たりました
・トリノオリンピックは金2銀1銅3では?→金1でした。
・清原は案外活躍する。活躍できなかった場合には大晦日で曙と試合をしている可能性も。→両方ともダメでしたね
・今年脱ぐのは宝塚関係者の誰かではないか?(勘。根拠なし。思いつき)
これといった大物は脱いでいない年でした
・今年結婚するのは友近か青木さやかか北陽などのお笑い系負け犬女性タレント
だいたひかるが結婚にいたったのであたりとしましょう
・今年離婚するのはコアラ改めハッピハッピー
当たっていませんでした。ごめんなさい

こういうのを振り返ると「専門家の予想」も「素人の勘」ももしかしたら「占い師の話」も、あんまり変わらないなぁというのは感じます。

ホワイトカラー・エグゼンプション

最近話題の言葉がこれです。エグゼンプションとは何?と思う人がいると思います。都合が悪いことをごまかそうとするときよくカタカナ語にしてけむにまいてうやむやにしてしまおうとすることがあるのですが、今回はまさにそれです。

英語では「exemption」であり、辞書で引くと「控除・免除」という意味です。ホワイトカラーは何が免除されるのかというものがこの言葉だけでは説明されていませんが、実は免除されるものは残業手当です。ある一定の年収以上で、管理部門の仕事をしていて、成果物に対して評価ができる人が対象となりますが、具体的にこういう人が対象というのは出てきていません。現実にこれを適用するとなるとおそらくは力関係が強いであろう経営者側の意向が通るのは明らかです。

いわば今回の流れは小泉政権から続く「弱肉強食」のまさにその象徴ともいえるものです。本来だったら「郵政を通したら解散するべき」だと思うのですが、どういうわけか解散せずに自分たちの都合のいい法案をいろいろと通しまくっています。他の法案についてはすべて自民党に白紙委任をしたことの結果です。自分が去年の衆議院選挙後に懸念したことが今まさに発生しているわけです。人権擁護法案と共謀罪が現在の時点で法案提出されていないということがせめてもの救いです。こんなものを出されて可決された日には、とんでもないことになるのは確定です。

今回のホワイトカラー・エグゼンプションに関してはきわめてわかりやすい構造で「コストを抑えたい経営者側が賛成」「残業手当を必要とする労働者側が反対」です。自分の場合は以前に「ある一定期間にレポートを提出するけど、その作成場所は資料保全の都合等々で職場でやらなければならないけど、時給1250円で週に2日ほどきてください」とのものでした。結論から言えば、

こんな割のいい仕事はなかったです

資料作成の時間は実際は半分くらいで残りの半分はネットサーフィン(死語)などをして遊んでいました。特にせいぜいISDNだったころだったのでLANを使えるのはありがたかったですね~。という風に働いている側が感じたことのバチがあたったのか、

経費削減という理由でこの仕事自体がなくなりました

そりゃあそうだよなぁ。全部の時間をレポート作成につぎ込むなんてそうはできるものではありません。そう考えると経営者の心理がわからないでもありません。なので自分としてはこのホワイトカラー・エグゼンプションに関しては条件付賛成というスタンスです。この条件とは、

・チームで仕事をしている人には適用しない
→メンバーによって出せる成果物が異なるから
・仕事の役割分担が徹底している人のみに適用する
・相手との交渉によって仕事をしている人には適用しない

の3つです。要は「各社員が実はそれぞれ個人事業主みたいな関係」が成立している場合なのかなと。そして先にあげた自分がやった仕事というのはまさにこれに適合するものです。だったら成果物に対して支払うというのはありだと思います。コアタイムにさえいればOKってな感じで。むしろ問題は、

この条件に当てはまる人がどれだけいるのか?

ってことでしょうか?いろいろと話を聞く限りではあまりいないというのが現実です。チームで仕事をしている場合だと「仕事が遅い」人がいるとこの制度は、この仕事が遅い人に対する攻撃につながります。コツコツと努力して大きな成果を出す人にとっては、その成果が出る前に切られてしまうなんて可能性もあります。そんなわけで職場の雰囲気が悪くなる可能性が高いだろうと思うわけです。

特に日本の雇用形態だとわざと個々の役割分担をあいまいにして「チーム一体で働いている」という部分もあるわけですから、この制度を導入することによるメリットはあまり感じられないというのが正直なところではないのかなぁ?というのは感じています。少なくとも「労働者が気分よく働いて、その結果としてよりよい成果がでる」という面からすれば。

あと有識者会議の恐ろしいところは、

この制度によるデメリットを被らないようなポジションにいるからこそ有識者になっている

という部分です。教育問題にしたって基本的には「学校教育で躓いたことのない人たち」ですから、リアリティある見解が出せるとはどうしても思えないです。

年明け後の楽しみ

27日夜にコーラスを立ち読みしているとこんな記事が。

伊藤理佐手塚治虫文化省受賞記念四社合同プレゼント

まじっすか?記事を読んでいるとすごいです。要は1月に四つの出版社から五冊の単行本が発売されるというわけです。これは全部買うしかないでしょう。単行本5冊となると結構な出費だなぁ・・・。基本的にはいろんなところで連載されているのを集めたわけですが「あとがき」が楽しくてついつい買ってしまいます。というか自分が今一番好きな漫画家なのですが、間口が広く結構読みやすいのではないかと。個人的にはネタ漫画よりもエッセイ系の漫画のほうが好きですね。

1.集英社『ヒゲぴよ 第1巻』 820円

これはコーラスに毎月連載されているのですが、かなりシュールでちょっとわかりづらい漫画です。

2.講談社『おい!ピータン 第9巻』 600円

これはKISSに毎月2回連載されています。食べ物をネタにした漫画で伊藤理佐の食への些細なこだわりが見えて面白いです。一人ひとりのキャラが濃くてキャラを見ているだけでも面白いですし、中身も「あー、これあるある」みたいな共感を得やすいものかと思います。以前にもこちらで「この漫画でネタにされた店に行ってみよう」企画やりましたくらいにはまっています。

3.講談社『よりぬきピータン~基本編~』 630円

『おい!ピータン』の中から抜いたものです。いわゆる「ベストアルバム」商法ってやつです。特に労力を使わず収入を得る手段ではあるのですが、あとがき目当てに買ってしまうんだろうなぁ。個人的には「カレー心」「にんにくスイッチ」「できていくすし屋」ネタが好きなので、これらが掲載されているといいなぁ。以前「好きなネタは?」アンケートをしていて「カレー心」が1位だったような記憶はあるので、まずそれはあるだろうと。カレー心って何?と思った人はこれを買うなり立ち読みするなりして読んでください。

4.双葉社『おるちゅばんエビちゅ 第14巻』 630円

独身OLが1000円で購入したハムスター「エビちゅ」がいろいろと独身OLを引っ掻き回すほのぼのエロ漫画です。この漫画も特濃キャラが出まくりなのですが、自分としては「やくざの娘の幸子ちゃん」と「エビちゅに思いを寄せるマーくん」が好きなキャラです。昔ディレクTVでアニメ化されたようですが、どうやったら見られるのかわかりません。見られるものなら見てみたいです。

5.文芸春秋『おんなの窓』 1000円

週刊文春のわら半紙ページの一番最後に1コマ漫画が掲載されています。これは読者層を意識してか「負け犬の自由業のダメさ加減」がいい感じで描かれています。

今回単行本になるのはこの5冊ですが、他にも双葉社サイトで「女いっぴき、猫ふたり」、VOCEで「女のはしょり道」、オール読み物で「妙齢おねいさん道」、Hanako関東版で「あさって朝子さん」、ダヴィンチ別冊で「りさ’ず ばー」といった漫画も連載されています。アシスタントさんは雇っていないそうなのですが、ほぼ毎週のように締め切りがあってだいぶ売れっ子漫画家になってきているというのを感じます。これらもいずれは単行本になってまた買うんだろうなぁ・・・。ちなみに今月は5冊で3680円ですか。飲み会1回分ですね。今からこれらの単行本が発売になるのが楽しみです。
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