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動物に近い

とりあえず恐るべき通知(健康診断の再検査ではない)を受け取ってからというもの、禁酒禁油でたんぱく質は魚からでエレベーターエスカレーターは使わず1日30分踏み台昇降さらにはウコンも摂取というのをスタートし実行しています。「たまにはいいかな?」というのも考えるのですが、それをすると歯止めがきかなさそうなので、All or Nothingでやっていこうと思います。

本当に和食中心の食生活へのシフトをしたのですが、まだまだご飯を大盛にしてしまうなどまだまだ甘い部分は残っています。あとはちょっと前にやっていたあるあるの呼吸法の装置を作って実行してみようかなと思っています。さらには月曜日の仕事場には自転車で行くというのもやってみようと思います。

単純にここ数年の本能におもむくままの食生活・飲酒ライフ・運動回避のツケを一気に払っている感じです。せっかくなので献血ができるようになるという目標を年始に立てたこともありそれでも目指すかなと。あとは体重の10の位を1以上減らすという目標を立てたにもかかわらず逆に1増えるリスクもあったわけだからそれも回避しないと。

なのですが悲しいことにある種の禁断症状に近いものが出ています。

赤色や黄色やオレンジ色の食い物屋の看板を見るとまじで唾液が出ている

この日は用事で三田に行ったのですが、「ラーメン二郎三田本店と書かれた黄色い看板」「ケンタッキーフライドチキンの赤い看板」が目に入るたびに本当に食いたいという衝動を抑えるのが本当に一苦労です。あとは松屋の看板・ココ壱の看板・マックの看板もまじやばいですね。

確かに赤や黄色というのは食欲を刺激する色らしく、飲食店の多くはこの色をベースにした看板にしています。移転前の「ラーメン次郎」時代は黄色ではない色だったらしいですが、黄色い看板にしたら尚更行列は増えたのではないか?と個人的には思います。色彩心理学なかなか侮れないです。この延長線上で中央線では自殺者が多い理由とか埼京線では痴漢が多い理由についても分析のヒントがでてくるのでは?と思います。

赤い布を見ると突撃する闘牛牛の感覚がほんの少しだけわかってきました。何かこの生活に急激に移行して自分がより本能的に生きているなぁというのを今実感します。最短で5月中旬、最長で7月上旬までこんな状態が続きますが、自分ひとりの問題じゃないので可能な限りはあがいていこうと思います。

飲食店での対応

19日の水曜日は「これでしばらく飲酒もおあずけ」ということで酒を飲みながらトリビアの泉を見ていました。その中のトリビアの種です。毎度毎度無駄に金を使っている企画だなぁと感服しているのですが、今回のはいろいろと勉強になる部分がありました。

飲食店デートでオンナノコからの評価を上げる方法

噛み砕いて言うと「こいつ小さいなぁ」と思わせないような対応をするにはどうしたらいいか?という実験です。こんなシチュエーションを用意していました。

レストランでオンナノコと食事していると人工毛髪を入れた際に店員にどんな対応をするか?

自分も学生時代飲食店バイトをしていましたから良くわかります。とりあえずオンナノコの数少ない友達から「はずれな男を見分ける方法」みたいなのを聞かれたりするのですが、これはいくつかあります。わかりやすくこいつはダメだろうという人は除外します。

・でかいことを言う割にはリアリティがない
→これはまんまです。
・時間にルーズ
→遅刻は基本的にやる気なしです。(合コンと仕事帰り除く)
・敬語を使えない
→初対面からなれなれしい言葉遣いの人は、それしかできない可能性が高いです。
・たばこのマナーが悪い
→問答無用です。歩きながら吸う人間は無条件にアウトにしてもいいです。

これらは基本中の基本ですしわかりやすいのですが、その中の一つに間違いなく入ってくるのが

店員に対して態度がでかい

これは無条件にアウトですね。こういう対応を彼氏などがしていたら「いずれ自分もそうされる」ことは確定です。最初うちはすかれたいから優しくするに決まっているのですが、時間がたち化けの皮がはがれてきます。実際にこういう男はこの企画の中にもやっぱりいて例外なく評判悪かったですね。実際自分も店員をしたことがあるのですが、横柄な態度の男は殺したくなりましたね。こういう輩に限って「客へのもてなし」とかいうんですから本当に最悪です。じゃあどんなのが評判が良かったかというと、

ユーモアで返す

だったらしいです。例として出てきたのは「これ当たりくじなんだけど・・・。(しばらくたって)サービスしてや」なんていうものでしたが、自分が店員だったらこんなの嫌だしむしろバカにされているようで頭にきます。この例として出てきたものが「ユーモア」とは思えません。ただのいやみです。そんなわけで自分だったらどんな対応取るんだろう?考えられるのは、

・泣き寝入り
・店員を呼んで指差して無言で状況を把握させてから「交換してください」と頼む

のどっちかだと思います。間違いなく目の前のオンナノコよりも店員さんに嫌な思いをさせないようにするにはどうしたらいい?というのを考えてしまいます。何か変に店側の事情とか考えちゃいます。店員さんが忙しそうにしていると「忙しそうだから後回しにしてあげよう」なんて思ってしまい注文しづらいとかそんな感じ。そんなわけで自分が教わってきたことは、

客の前では忙しそうなそぶりはしないで、わざとゆっくり歩く

くらいの対応をしろってことです。客の前では絶対に忙しそうな様子は見せず、それでいて早く仕事をするようにしろって言われてきました。噛み砕いていうと「プロ意識を持て」ってことです。なので最近の飲食店の店員を見るとどうもそういう部分ができていないなぁと感じてしまいます。これもオッサン化現象の一つなんでしょうね。

マクドナルド

17日分に書いた事情によりしばらくこれも自粛です。



この食べ物はマイナスの影響が大きいよなぁ。仕方ないです。特にポテトが。栄養学的にはハンバーガーとポテトの取り合わせは悪くないというのはどこかで聞いたことがありますが、何かイメージはよくないのでちょっと自粛です。

こないだの日曜日の朝7時半からの番組でここの社長がテレビに出ていていろいろと話していました。確かにここ1.2年で変わったなぁと思ったことがありました。

商品が山のようにあったのが、ほとんどなくなっているなぁ

ちょっと前の頃だと「どんどん作り置きして20分で廃棄」みたいなことをしていたのですが、最近は作り置きがないようです。一体どうしたんだろう?と思ったのですが、テレビを見てびっくりしました。

レジでハンバーガーを押したら瞬時にキッチンに情報が入るようになってそこから作り始める

とのことでした。パンを11秒で焼ける装置を導入したというのが最大の理由ですが、言われてみればマクドナルドでする注文は必ず最初がハンバーバーの名前です。「ビックマックのセットで、ポテトのLと爽健美茶のL」なんて頼むと、「ビックマックのセットで」の段階でレジの人がタッチパネルを押してキッチンの人に伝えているというわけです。そうして一通り言い終わってポテトやドリンクを入れている頃にはハンバーガーも仕上がっているというわけです。ちなみにこのサービスのおかげで廃棄率が激減し、結果として利益率が上がったそうです。確かにミスによるロスってかなり多いです。MBAに通う後輩とも雑談の中で「ミスによるロスをなくせば、経営に関する現状の問題は結構解決する」というのは話し合ったものです。

とにかくこのシステムを知ったときは朝から感動しましたね~。目がちょっとさめました。(番組終了後すぐに寝ちゃいましたが)ちなみに上にあげたメニューは自分が9割の確率で頼んでいるメニューです。ピクルスやサウザンのバランスが絶妙だからついついビックマックを選んでしまうんです。人によって考えはいろいろありましょうが、自分にとっては、

マックはピクルスがあってのマックです

自分は名古屋と東京という「マック」文化圏にずっといるのでマックと略しますが、とにかくピクルスが大好きです。「ピクルス増し」ができるならしたいくらいです。とにかく定期的に「マックじゃなきゃダメ」というときがあります。そう思ったら他の店では代替はききません。これは二郎やケンタッキーとも共通している部分じゃないかと。

そんなマックが24時間営業を一部店舗で行うとのこと。幹線道路沿いの店で導入とのことですが、どうなんでしょう?真夜中に入る店といえばコンビニかファミレスしかないので、第三の選択肢ができるのはいいかも?とは思います。ただ「だべる」という用途においてはファミレスは机のでかさからしても最上級ですし、逆に手軽さならコンビニです。ただ自分が真夜中にどこかの店に入ろうと考えると「ドリンクバー」「珈琲お代わり」などができるというファミレスの最大のメリットからファミレスを選んでしまいそうな感じはします。

個人的なお知らせ

実は19日の郵便物の中にものすごい通知がありまして、それを見る限りある一定の期日まで以下のことをしなければならないような感じです。これを破るとやばいだけなのですが・・・。

・禁酒
・禁二郎系
・禁揚げ物
・禁エスカレーター
・禁エレベーターで4階以下
・できれば持続系の運動をしよう

噛み砕いて言うと健康体になれということです。ちなみにこれに気づいたのは19日の晩酌分を購入した後ですので、これを空け次第禁酒生活突入します。当然二郎も食いません。食事も定食屋の魚系メニュー中心で行こうと思います。ラーメンはあっさり系だけにします。

ある意味で生きがいが奪われたといっても言い過ぎではない状況なのですが、今おかれた状況が実はどんな状況に一番近いのかというと

妊婦

なんです。事後的にいろいろと報告はしますが、とにかく現在これに近い状況に置かれてしまったわけでありますから、しばらくは健康最優先の生活を送ることにします。何がつらいかって飲みにいくときも酒ではなく烏龍茶を頼まなければならないこと。飲み会の時にはテンションだけ合わせられるように努力したいと思います。禁酒や禁二郎の生活ってできるかなぁ?って正直かなり不安なんですけど、やらないとまずいので仕方ないです。

くどいようですが、とにかくテンションだけはあわせますので飲み会には誘ってください。

美輪明宏から説教

カテゴリー分けが難しいのですが、とりあえずここに。16日のスポーツニッポン買って読んでいました。もともと皐月賞予想のために買ったのですが・・・。その中で毎週日曜日に美輪明宏が新聞の半分くらいのスペースを使い、もろもろのことを語るという企画があります。今回はその中で思い切り説教を喰らってしまいました。

確かに芸能界の大御所の一人で味方につければ芸能人生安泰、敵になってしまえばかなりの確率で芸能人生The Endともいえる存在です。そんな大物が今回「諸悪の根源」と名指ししたものはこれです。



すいません。本当にすいません。ひたすら頭を下げるより他ありません。自分は本当に人間のくずです。とりあえず美輪大先生、こんな説教を食らわしています。

・酒は百害あって一利なし

彼が言うには「思考力の低下」「内臓への悪影響」「足を取られて転倒して大怪我の可能性」「酒の上での失敗で人生を棒に振る可能性」「二次会三次会と進むと悪口の言い合いでキズのなめあい」「仲間意識が高じて馴れ合い」「結局時間とお金の無駄」などなどぼろっかすに言われてしまってます。

間違いなくいえることは「内臓への悪影響」「足を取られて転倒して大怪我の可能性」に関しては否定の余地は一切ないでしょう。やっぱり内臓はよくないなぁとは感じていますし、うちの父親も酒を飲んで転んだことが引き金となって頭の血管を切ったことはありますから。今までの人生で生きていて本当に不思議だなぁと思うことがあります。酒の上での失敗をいまだにネタにされていやだなぁと思うこともありますし。

・中枢神経が壊れる

酒を飲んで忘れようとしても翌日には思い出していて「二日酔い」「浪費」「自己嫌悪」が残るそうで、「感情の増幅」も大きいそうな。いわば麻薬とまで言い切っています。かといって禁酒法を施行してももぐるだけでどうしようもないとも言っています。

確かにニュースでも「酒を飲んで口論の末殺人」なんていうのはよくありますから、否定の予知はありません。適度であれば相手の感情が見えて面白い部分もありますが、基本的に反論の余地はありません。

・これだけは守ろう

そんな美輪大先生、舞台の際にはこれを求めるそうです。

・色恋の禁止
・金銭の貸し借りの禁止
・約束は守る
・食事はしっかりとる
・公演中はメンバー同士で酒は飲まない

これさえ守っていれば一生無事にすごせるそうですが、そこまで聖人君子にもなれないなぁ。とはいえ「金の切れ目が縁の切れ目」だけは自分の座右の銘の一つなので(といっても人に貸すような金がないからいいのですが)、それだけは守っていけたらとは思っています。

美輪大先生、今まで大馬鹿でごめんなさい。ただ自分聖人君子ではないので、酒を飲んでたわいもない話をするのはやめられそうもないです。

ジェネレーションギャップ

さて15日夜なのですが、研究室関係の会合があり自分も参加して、それが終わった後で3年生できてくれた代表副代表の野郎2名(うち一人かなりのイケメン)とともに学校近くの世界の山ちゃんに開店直後から入店。名古屋出身の自分が手羽先の食い方をレクチャーしながら会話をしていると何といいますか、

男子校テイストあふれまくり

そんな会話が延々と繰り広げられました。今年の代表が実は兄貴がうちの研究室で3年前に代表をしていたこともあり妙に話題作りをしなくても良かった部分、その度合いが高まりました。気がつけば10時半までのんきに滞在してしまってました。自分が半分出して残りを彼らに出してもらいましたが、何とか皐月賞でその飲み代が出てほっとしています。

ここ2年オンナノコが各学年7.8人いるなど比較的キャピキャピした雰囲気(研究室飲みがある意味で若いオンナノコと会話する場所と言い切れるくらいで、自分と同年代の人間がキャバクラに求める機能の半分は自動的に満たされるくらい)だったのですが、今年は野郎20人、オンナノコ4人でちょっと前の世代の雰囲気に戻った感はあります。いわゆる男子校ノリの会話であり、わかりやすく言うと、

水曜どうでしょうであふれている会話

ともいえます。それはそれで楽しいのですが、ここ数年「男女の仲がいい研究室」という売りで募集をかけていた面もあってか、いささかの失望感を彼ら3年生が感じているのは否めません。とはいえ会話の内容は、高校生の頃に野郎が集まってする会話を久々に楽しんだ感がありました。品がないのは承知でいうと「一人○ッ○の最高は何回?」「おれ○○さん好きなんだけど・・・」「クラスのオンナノコの順位付けしようぜ」みたいな感じでしょうか?(これが大学生になると「初○○はいつ?」も加わります)

これは世代を問わず同じなのか~と思ったのは、

合コンでオンナノコ同士が初対面ってわけわかんなくね?

これって自分たちが大学に通っていてやっていたときにもあったのですが、今でもあるんだなぁ。やっぱり同じ野郎というだけで世代を問わず共有できることってあるんだなぁ。とりあえず若い頃経験したこととかその頃の感情とかは結構いまどきの若い子と共有できる部分は多いように感じました。若い子とコミュニケーションを取れないと悩んでいる人は、その頃の自分を思い出してみて見るといいのではないでしょうか?これは野郎にとっては本当にわけのわかんない感覚です。逆にこんなこともあったんですか?と突っ込まれたのは、

駅の伝言板で当時の彼女から「待ってもこないから帰る」と書かれたこと

当時は携帯電話もインターネットという概念も存在しなかった時代なので連絡手段は人によってはポケベルで、そうでない人は自宅の電話のみでした。あとは伝言ダイヤルか留守電を使い合うくらいですがさすがにそれは特殊なので。自分が1回リアルに30分くらい遅刻して待ち合わせ場所に行ったらいなくて、近隣の行きそうな場所を行ってもいなくて、とりあえず伝言板を見たら「待ってもこないから帰る」なんていうのがありました。さすがにそれについては「そんなこともあったんですね~」というリアクションでした。とはいえ自分の中でこれは確実に笑いを取れる話しではあるので使える場面では使っています。

とりあえずは今後のゼミ内の人間関係を妄想したりしましたが、一番気がかりなのはイケメンの子に対してオンナノコがどういうリアクションをとるのか?ということですね。

桜花賞・皐月賞

軽く自慢させてください。

桜花賞と皐月賞、馬連だけど当てています。

 

特に皐月賞は石橋だから、高田だからで人気を下げていそうな感じがしたので狙ってみたんです。ましては高田は半端なく気の強い性格らしく何かやってくれても不思議はないと思っていました。ドリームパスポートなんて高田じゃなくて仮に武豊とか安藤とかだったらもっと人気していてもおかしくないということを考えると「これはおいしい」とは思いました。こうなることを見越して月曜日から「鞍上未定」だったときから「高田になれ、そうすれば人気が下がっておいしい」とずっと思っていました。

久々に万馬券をゲットしてうれしいです。

達成感がない試合

13日は高校時代の友人が「千葉マリンの試合の券を入手したからこい!」といわれたので行くことに。最初は所沢方面での仕事後と思ってかなり憂鬱だったのですが、所沢での仕事が来週からとわかりラッキーとばかり張り切っていくことに。

そいつも会社ラインで見に行くよりも、野球観戦については同じレベルの知識をもっている自分といったほうがありがたいと思ってくれたようです。確かにそいつは「仕事以外の言語」ではおそらく人生でであった中で3本の指に入るほど共通するものが多く、いちいち説明しないで会話を進めることができるのがありがたいです。読売巨人軍と西武ライオンズと福山雅治に対する考え方以外は合っているので(オンナノコの好み・酒を飲む量も含む)、本当にありがたいです。問題は嫁さんが自分の好みにマッチしすぎなのかどうかってことくらいでしょうか?酔った勢いで1回泊まったときには頭がぼーっとしていて見ていなかったので。

とりあえず海浜幕張のゲーセンで待ち合わせ。1000円でコイン70枚を買いビンゴゲームにいそしんでいるところに登場。こんな無駄遣いができるのもキストゥヘヴンさまさまです。それで千葉マリンまで歩いたのですが、

そいつの歩くペースが速すぎでした

球場につく頃にはマジで息が上がって汗がだらだらでした。それで早速とばかりにビールを飲もうとかわいい売り子さんから買おうプロジェクトを普通に発動したのですが、

この日の売り子さんはいまいち

でもう誰でもいいモード突入し、早速購入し乾杯。先発は渡辺俊介と寺原隼人。寺原が野球をしているところを見るのは久しぶりです。ある意味でこれが一番達成感がある出来事だったかもしれません。初回から渡辺俊介の内容が悪くいきなり3失点。今年はWBCのころからずっとよくないなぁと思ってみています。やっぱりあのフォームと緩急にはある程度慣れられてしまったのでしょうか?

その裏は寺原がピンチを作るもののロッテの拙攻でチャンスをつぶし無得点。ここまでで7時近くになっていて、

これはまじで10時コースですか?

なんて話をしていたもののその心配はありませんでした。なぜなら、

ロッテの攻撃陣があまりにひどすぎたから

結局あっぷあっぷの寺原から6回でわずか1得点。その後も篠原三瀬藤岡のリレーに何もできず完敗。戦力も充実一途で今期も大丈夫だろうと思ったのですが、監督が調子に乗って「客員教授就任」とかやっていることもあってか本当にチーム全体が地に足がついていないようです。

渡辺俊介が5回6失点で降板し、その後に出てきたのが高木というのもまた達成感をなくしてしまいます。何か「もうちょっとネタになる」「もうちょっと可能性がある」そんな選手が出てこればもう少し楽しめるのになぁというのが感想。

結局この日の達成感は「千葉ロッテの内竜也のピッチング」と「寺原のヒーローインタビュー」だけでした。ビールも渡された瞬間に「軽っ」と思うほど泡しか入っていないものが渡されたこともあるなど、実にソフトバンクも千葉ロッテも特別に応援していない自分たちとしては実に達成感のない試合でした。寺原隼人が945日ぶりの勝利であったにもかかわらず・・・。やけくそ気味に二人であおったビールです。



これだったらフルキャストに行って一場とダルビッシュの「問題児対決」でも見に行っていたほうが面白かったなぁ。

スリリングな朝

1回以上引越しをされた方だとリアルにわかると思うのですが、「引越しの際にこれだけはとりあえず必須なものは?」という質問の答えは

トイレットペーパー

ですね。自分も今の家に引っ越してくるときにトイレットペーパーがないのに便意が襲ってきまして入ったら「トイレットペーパーがねぇ!」とまじであせったものです。その場は仕方無しにティッシュペーパーを駆使しましたが、これは詰まる最大の原因ですので絶対にやってはいけないことです。とにかく引越しの際にはトイレットペーパー持参の上作業をしないと上のようなことになるので注意が必要です。大家や不動産は入居時にトイレットペーパーをかけておくくらいのサービスをしておいてくれるとうれしいです。

その理由はトイレットペーパーは水に溶けるような加工をしてあるのに対し、ティッシュペーパーは鼻水に溶けたらまずいわけですから水に溶けないような加工を施してあるからです。流したとしても固体のまま流れるわけですからそりゃあつまるってもんです。ちなみに名古屋市営地下鉄のトイレにはトイレットペーパーがないので注意が必要です。100円で買うわけですが、野郎の場合だとそんなものは持ち歩かないので1回ごとに買うわけで、それが無駄な出費です。こんな卑怯な手段で財政を潤すなといいたいです。

そんな前フリをしたのは他でもなくトイレットペーパーがなくなるのにリーチがかかった状況で朝を迎えたからです。野郎の場合だとトイレットペーパーを使う局面が大だけであり、日常の優先順位がかなり低いです。買わなきゃと思ってもついつい忘れることは多々あります。これを持ち歩くのが恥ずかしいというのもありますし。

「二郎を食う」「酒飲み」に該当する自分は便秘に悩まされることはなくてむしろ朝は下痢に近い状況です。1回で済むことはないです。ところがトイレットペーパーは1回分しかありません。時間は朝8時半。コンビニで買うのはくそ高いのでいやだということで薬局が開店する午前10時までは「何があってもトイレに行かないぞ!」という誓いのもと耐えました。

こんな形で無駄に便意を我慢するのは中学生の時以来でしょうか?最近一部の小中学校で男子も「全部個室」なんて学校ができていて少しは改善されているようですが、あのころは「学校で個室に入るくらいなら死んだほうがまし」というくらいに追い込まれていました。そんなわけであの頃は無駄に便意を我慢していましたね~。

そんなことを思いながら時間の経過を願っていると無事に10時になり薬局へダッシュし、トイレットペーパーを無事に入手してきました。いやぁ、まじで危なかった。12個入りシングル60m207円を買ってきたのでしばらくはこういう局面に追い込まれることはなさそうです。

名古屋出身・在住の方へ

別ブログと重複するのは承知ですが、まずはこちらの記事をご覧ください。中日新聞4月12日朝刊の8面です。わざわざ日比谷の図書館にいってコピーしてきました。



読みづらい人は画像をクリックしてくださればもう少し大きな画像が別窓に開きます。

見てのとおりなのですが5/3-7におきまして寿がきや各店におきまして、ラーメン+デザートセットorサラダセットを食べることで先着15万人にあのスプーンがもらえるそうです。なお高田馬場についても別のセットになりますが、あのスプーンがもらえるとのこと。くわしくは寿がきやのサイトにも出ています。しかも秋から「あのスプーン改造」なんて計画があるみたいですから今回を逃すと二度と入手できないそうです。

正直なところ食べやすいスプーンではないというのが印象なのですが、そうであったとしてもあのスプーンでなければ寿がきやではありません。もともとは大量に捨てられる箸がしのびないということで作られたものです。最初高田馬場は普通のれんげでしたが名古屋出身者が抗議したんでしょうね、「あのスプーンは必須アイテム」と。さらに最初はクリームぜんざいもソフトクリームもなかったくらいでしたから。これも同様に「これらも必須アイテム」と抗議したんでしょう。(一応自分もこのブログでいちゃもんはつけてましたし)

きっと東京の人で高田馬場のスガキヤに行く人だと「あのスプーンって何であんなんなの?食べづらくね?」と思っているかもしれません、というか多分そうでしょう。

そんなわけで今回のゴールデンウィークは名古屋に帰省して、寿がきやで行列しまくるという生活を送る予定です。数があれば二杯同時注文なんてしてしまうかもしれません。気合を入れてあのスプーンをゲットするぞ~。
Wassr
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