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一日面接官

4/1の出来事ですが、その日は朝から研究室の面接。筆記試験が朝9時からあり、面接が朝10時半からでした。こんな感じでやりました。(ちなみに去年はこんな感じでした。一部内容がかぶるとは思いますがご了承を。)

・受験者は46名(野郎38人、オンナノコ8人)
→うちの学部にしてはかなりオンナノコの割合は多め
・付属高校出身者は男女合わせて28人
→筆記に英語がないこともあり付属高校からの人気は高め
・事前レポートの課題は「将来の消費税増税の是非」
→半分くらいは同じような内容だったので突っ込みはある意味で楽でした

定員が20-25の範囲なのでこの倍率にびびった野郎が6人、病気でこられなかったオンナノコが1人欠席だったため受験者は40人弱と若干楽になりました。とはいえ面接は朝10時半から夕方5時過ぎまでトータルで1時間ほどの休憩を挟んだもののずっとやりつづけました。ものすごく疲れました。

話していて楽しくなった子もいれば、1分間の自己PRで「おまえもう出て行っていいよ」と思える子もいました。とりあえずもしこれから就職活動などを控える方がいらっしゃれば面接官視点で感じたことをいくつかあげておきます。

・最初の1分間でついた印象はそんなに変わらない。最初の一分で自分のいいところを全部出すくらいの気持ちで。
→そこでダメだなぁと思ったやつは最後までパッとしないです。逆に最初いいなぁと思っても時間の経過によってダメとなることはあるのでそれは要注意。

・友達に話すような言葉遣いはしない
→人として当たり前だと思うのですが、たまにできない奴がいます。一発で興味関心を失いました。

・エントリーシート・履歴書では空欄は作らない
→憂かった子と落ちた子のを比較するとその違いは歴然です。ただし逆に小さい字でぎっしり埋まっているのは、却って読もうという意欲を失うものなのでその辺はバランス感覚注意。

・視線の位置は面接官の口からネクタイの結び目の範囲にしておくのが良い
→目だとガンつけしているような感じになるし、それより下だとうつむいている感になる

・エントリーシートには抽象的な言葉は書かない
→この言葉から人となりや自分の考えが伝わってきません。具体的なリアリティある言葉で自分を伝える努力を。志望動機についても同様。

・ウケを狙う必要はない
→大概滑ってつまらないヤツ認定します。空気が読めないヤツリスクもセットです。

・緊張している子は即ダメという評価にはならない
→緊張しているということそのものは伝わってくるので「緊張しているがゆえに自分を伝えきれない結果、実はいい素材を見落としていたら結果として採用側が損」ということもあって、なるべく緊張をほぐしてあげようとは考えるものです。その辺は安心してください。

そんなわけで1日面接官をずっとやってきたわけですが、結局は野郎20人、オンナノコ4人(付属校は13人)という構成になりました。受かった子の顔ぶれを見ると面接中に「ちゃんとしているなぁ」と思った子ばかりでした。ちなみにびっくりしたことは研究室を卒業した人の弟や妹が3人も入ってきたことです。そんなこともあるのね。大学の研究室選考のレベルだったらオンナノコは地味な努力を惜しまない子が多いので比較的受かりやすいのですが、そういう結果にならずびっくりしています。合格された皆さんこれから2年間(できれば1年で済ませたいのではありますが・・・)、よろしくお願いします。

合格者歓迎飲み会では仕事で疲れすぎてテンションがあがってしまい、飲みすぎました。二日酔いであり現在(4/2の午後2時過ぎ)も下痢に悩まされています。
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仕事は選ぼうよ・・・

書いているのは4/1ですが、ウソは今のところ考えていません。3/31の夜は9時半から12時くらいまで寝てから目がさめてスポーツニュースチェック。巨人の勝利に喜びながらザッピングしていると「ガダルカナルタカのこちらDERUとこ編集部」なんて番組をテレビ埼玉でやっていたのでなんとなく見てました。

パチンコパチスロ番組なのですが、この二つに関して自分はまったく興味はありません。単純に煙たい空気が苦手という理由と熱くなりすぎて金がなくなってしまうのではないのか?という不安の二点です。自分が見たシーンはこのパチンコパチスロではなくて、

なべやかんをどっきりにはめよう

という企画でした。旅館でオンナノコとツーショットになり、オンナノコがなべやかんをその気にさせてチューを迫るというところで押入れに隠れていた「とある人物」が着ぐるみを着て乱入するという設定です。それ自身はよくある設定です。ところが誰が着ぐるみをきていたのが、予想はつくといえばつくのですが

なべおさみ

彼の父親です。自分と同年代の名古屋出身者には、東海テレビの金曜夜7時からBIG JOHNと丸栄提供で放送していた「家族対抗チャンスクイズ」の司会でおなじみです。もっといえばふがいない息子のために明治大学に裏口入学を働いた父親としてもおなじみです。あれから15年も経過するのか~。時がたつのは早いものです。

なべやかん(本名渡辺心)は小学校から(のはず)成城学園に入り、高校まではそこで過ごしました。父親には「グッズルーム」が与えられ特撮モノのいろいろなグッズを集めていたそうです。なお高校の同期には雨宮塔子と鶴田真由がいますが、彼女らは絶対になべやかんのことは話題にしません。1回雨宮塔子だったかに対して「高校の同級生です」という企画で呼ばれたのがなべやかんでむっとしたリアクションを取ったシーンがあったそうです。見ていなかったのがつくづく残念です。

そんな彼は成績がいまいちで大学には上がれず受験する羽目に。ところが流出した模試の成績表によれば成績も芳しくなかったようで、入れる大学もなく父親(というかなべおさみ)が裏口入学を実施することに。別の人が受験しに行って合格となりその際に受験票の写真をはりかえて手続きしようとしたところ、「写真が一致しない」ということでばれてしまいました。

それで父親は一気に仕事を干され、息子はたけし軍団に拾われました。その後はパワーリフティングで世界2位になったり、子供の頃からマニアなものを集めていてそれに関する知識を駆使して芸能界を生きていてこの番組に起用されたというわけです。なべおさみの親ばかが思いも寄らぬ形で役立ったといえるでしょう。

それにしてもなべおさみ(1939年生まれ)が息子へのどっきりのために押入れに隠れて熊の着ぐるみを着るなんてシーンを見ると「昔はコメディ映画などで活躍していたのに・・・」と思うと、もう少し仕事を選べよなぁと思ってしまいました。なんか見てはいけないものを見てしまった、そんな感覚にいま襲われています。

スポーツマンNo.1決定戦

さて29日はこの番組が放送されました。予告編でパッション屋良が出るとあったので本当にうれしく思いました。10/22分で「パッション屋良がスポーツマンNo.1決定戦にでてくれるとうれしいなぁ」と書いたのでそれが実現して本当にうれしく思います。ちなみにここでネタにしていたレイザーラモンHGはハッスル路線を選びました。体操のひろみちお兄さんはフジのほうのスポーツ番組に出てしまったのでTBS系のには出ないようです。そしてネタにしたもう一人レイザーラモンRGはといえば、

最近のやつを見ているとスポーツマン体型でさえない

というのを感じてしまい無理です。レイザーラモンのきっかけが学生プロレスなのになぁ・・・。最近HGのおこぼれ的にRGもちょくちょく出ていますが、どうにも笑える部分がひとつもないんですね。単純に中途半端に痛いオッサンでしかないです。結婚して子供もいるというのに大丈夫なのか?と他人事ながら心配にさえなります。

それでこの番組です。「横浜高校時代松坂とバッテリー」を組んだ上地雄輔という触書でしたが、レギュラーキャッチャーってそのころから小山(現在中日)だったような気がするんですけど・・・。勘違いだったらごめんなさい。確かに高知東生がデビュー直後「明徳義塾で甲子園出場」なんてことになっていた(現実にはスタンドで応援していました)わけなので、若干誇張するのはしょうがないのかなぁ?練習試合とかだと組んだとは確かに思いますが。

この番組にはワッキーとパッションがきんに君をどう倒すか?ということに注目していました。実際この二人身体能力が相当ありまして、期待を裏切らない活躍ぶり。ところがワッキーは途中でアクシデントによる怪我で途中棄権。この番組を見る楽しみが半分なくなってしまいました。がっかりです。

いつものことながら「モンスターボックスを飛ぶことが芸能活動」である池谷直樹がいやな奴ぶりを全快させるワンパターンな構成のころになってくると酒を飲んで横になってみていた自分は徐々に意識をなくし、気がつけば何か違う番組になってしまってました。ほかの種目に比べてこの種目は引っ張りすぎなので(池谷の事務所の意向か?)、もう少し抑え目にしてくれるとありがたいです。この番組(というかこの種目)でしかテレビで見ない池谷直樹でも芸能界ピラミッドの中では相当上位なんですよねぇ。

記憶がある限りでは石丸裕次郎とか野村将希という50代の人たちの奮闘が印象的でした。とりあえずは「トップを目指す戦い」ではワッキー、きんに君、池谷、パッションあたりにスポーツ経験者のモデル・俳優が絡んで「二枚目対お笑い」の中で構成し、同時進行で「筋肉オヤジの戦い」という路線も作っていけば面白そうだと思います。そして次なる筋肉オヤジの刺客はもちろんこの人しかいません。

草野仁

最近はすっかりバラエティーにも大活躍。筋肉オヤジぶりもアピールしていますし、ここらで新境地としてこの番組のオヤジ部門での活躍を秋の大会では本当に期待します。

ちなみに翌朝調べてみると優勝はきんに君でパッション屋良は4位と大健闘。これで次回大会もパッションは呼ばれるでしょう。これを機にパッションお兄さんがもっとメジャーになるといいなぁ。あとパッションお兄さん、ご結婚おめでとうございます。16年お付き合いした人と結婚っていろんな意味ですごいですねぇ。

病院の待合室

月に1回高血圧と痛風の薬をもらいにいっています。本当に生活習慣病の典型で恥ずかしい限りです。とはいっても二郎は食うし、酒は飲むしで「生活習慣病」とはよく言ったもんだと妙に感心。とりあえず午前中にもらいに行くようにしているのですが、朝9時ごろだと行く気にならないので(今回は帰省があって体重が軽く増えたことから説教を喰らいそうな感もあったし)、大体10時過ぎくらいに病院にいくんです。それは毎度のことです。

病院はアパートの入り口から歩いて100歩くらいのところにあるいわゆる個人病院なのですが、そこの待合室にはテレビがあります。いわゆるサロン状態に近いわけです。時間が時間ですので映っているテレビ番組は

答えてチョーダイもしくは渡る世間は鬼ばかり

今はTBSでこの時間帯にやっている番組は「タイガー&ドラゴン」で渡る世間ではないのでとってもうれしいので、てっきりタイガー&ドラゴンかと思いきや答えてチョーダイでした。これを見ながら呼ばれるのを待つわけですが、

これを見ているとむかむかくる

わけです。この日の答えてチョーダイは嫁姑バトルだったのですが、本当にこの姑が殺人が罪に問われなければ殺してやりたいと思えるくらい憎たらしかったです。耐え忍んだ嫁が爆発してすっきりしかけたその瞬間呼ばれました。なので結局このオチはわからず結構もやもやした感じが残っています。自分は野郎ですし、独身なのでどうして嫁と姑ってこんなに仲が悪くなるものなのかさっぱり理解できません。ってゆうかそんなにいやだったら出て行くなり離婚すればいいじゃんとしか思えないんです。

呼ばれて血圧を測ったのですが、直前までいらいらしていたというのもあったのでしょうか?

血圧がビミョーに高くなっていました

医者から予想通り説教を喰らいました。実家に帰って太ったというのもあるのでしょうが、それ以上に大きいのは間違いなく直前まで見ていた答えてチョーダイの内容でしょう。あそこまで人を怒らせる番組もそうそうないなぁと感心した次第であります。

でも病院の待合室で流す番組としては最悪です。まだNHKでもみていたほうがいいですね。

一人で飯を食う

こないだ書いた名古屋ネタの続きなんですけど、とりあえず「名古屋って食うところしかないよ」みたいな感じで振ったのですが、そのリアクションが自分にとってはすごく新鮮でした。と同時に自分がいかにくずでダメ人間であるかを示すことにもなるのですが・・・。

飯屋紹介されたけど一人じゃ行かない

普通の人はそうかもしれないけど、自分にとってはすごく新鮮なリアクションでした。やっぱりずっと親元にいる人というのは飯はみんなで食うものと思っているようです。と同時にそいつ限定で言えば

子供の頃からの友達が大人になってもそのまま続いている人はすごいな

と思えるものでした。いつでもそばに気心が知れた友達がいるというのはそれだけで行動パターンも違ってくるのかなと思ってしまいました。自分はそんなことを経験したことないからわかんないんですけど。基本的に前日分でも書いたように自分には協調性のかけらもありません。きわめてマイペースです。旅行に行くときとか飯を食いに行くときというのはむしろ基本的に一人です。そのほうが楽だからです。

時間を調整しあったり、行き先や食い物を合議制で決めたりとかって本当に面倒です。合議制で決めるのって時間のロスに感じてしまいます。基本的に、

自分がしたいことが他の人のしたいことである確率はきわめて低い(飲酒除く)

ため本当に人と一緒に買い物に行ったり、食事に行ったり、旅行に行ったりというのは「自分が我慢しないといけない度合い」が極めて大きいためストレスがたまります。それだったら一人で行ったほうが自分の好きにできるしむしろちょうどいいくらいです。そんなわけで本当に基本的に何をやるにもお一人様になってしまってます。

・焼肉
・カラオケ
・ジンギスカン
・ちゃんこ鍋
・東京タワー徒歩で登頂(ってほどの高さでもないですが)
・イルミネーションめぐり
・もんじゃ焼き

こんなところまでは普通に一人でやってしまっています。ただ以前リクエストを受けた「単独で見ず知らずのオフ会に入ってなじんで来い」という企画についてはまだ実行できておりません。HNは下の名前ベースで「なお」を絡めて何か作ろうと思います。これだったらどこのページにも絶対に一人はいそうな感じはします。特にこの上なく一人に向いている食い物といえばいうまでもなく

ラーメン

これほど「会話をしないで早く食うことが一番うまく食うこと」にマッチした食べ物はないです。私語する相手がむしろ邪魔なくらいです。時間がかかればかかるほど「ぬるくなる」「麺が延びる」「味に飽きる」「満腹中枢が働く」とラーメンを食べる際にはメリットとなることは皆無です。そんなわけで気がつけば年間400食はラーメンにささげてしまっている自分がいます。やばいです。

そろそろ「一人」カテゴリーで何か実施してきたネタでも更新できるようなことしようかな。

相容れることのできない関係

人生長く生きていると、ある特定の属性の人に対してこれだけは無理みたいな感覚は出てくると思います。自分もまったくないというわけではありません。とはいえこれらについてももちろん程度問題という部分は大きくあるわけで。「これだったらしょうがないよなぁ」で済む部分もあれば、逆に他の人から見ればたいした事のない差であったとしても「これだけは受け入れることは到底できない」というのもあります。

それぞれについて自分が考えられるものは何か?というのを考えてみると「これだったらしょうがないよなぁ」で済む部分については第1位は

ラーメン二郎に対する評価

もともとが典型的血液型Bであり、「本質的に他人に無関心」という部分もあって「他の人間がどうであれ、それによって自分の行動が左右されることはない」という人間性です。それを別の言葉で言えば「マイペース」ともいいますが、高校卒業のときのクラスで作った文集でも「あなたって本当にマイペースな人ですね」なんてコメントされているくらいですから否定の余地はまったくありません。

こういう性格のおかげで「ちょっとした他人の欠点はまったく気にならない」というのがあります。自分が飯を食っている際に近くに「クチャクチャ食う人」がいたとしても耳に音が入ってこないので別にどうでもいいです。他人のちょっとした欠点も「別にいいじゃん」でスルーしちゃいます。なので基本的に他人に対する許容度は高いです。

その1位は上にも書いたとおりであるとおり「ラーメン二郎」です。もともと癖の濃い食い物で「二度と食べたくない」という人も多々出るのですが、その人に対して「自分とは相容れない人」という感覚は持たないです。実際万が一結婚できるとして、その相手に求めるものの3位以内に入るものは「自分と味覚があう」というものですが、それであっても

ラーメン二郎をおいしいと思ってほしいとは思わない

のです。(他は「値段の高い安いの基準が合う」もあります)ラーメン二郎それ自体は自分の趣味の中で完結させたいものなので他人がどう思おうと本当に無関心なんです。ただ趣味として定期的に食べさせてほしいなというくらいで。もちろんおいしいと思ってくれて食べるのに付き合ってくれれば相当うれしいです。

そんなわけで基本的に「自分がしていることにを相手がしていないことに対してはどうでもいいけど、自分がしていないことを相手がしていることに対しては我慢できない部分はある」というのは感じます。それに関しては酒と煙草で皮膚感覚として実感しました。

自分は酒を飲むのですが、「酒を飲まない人に関してはテンションさえあわせてくれればオールOK」としか思いません。逆に自分は煙草は吸わないので「禁煙ポイントに行くのに喫煙ポイントを通過させるようなポジショニングはするな」「歩き煙草はするな」「煙草さえなければ火事は2割なくなるんだよ!」みたいな強いマイナスの感情を持っています。何より煙草のにおいが単純に嫌いです。間接喫煙させられるなら「ホープや峰(最低でもセブンスター)」クラスの煙草じゃないと納得できないですねぇ。おしゃれ感覚のぬるい煙草の煙を間接喫煙させられるのだけは我慢できないです。

というのを見るにつけ、自分がしていることに対しては甘く、していないことに関しては厳しいというある意味の人間が持つ弱さを自分も持っていることを実感してしまいました。って酒を飲まない人にとって「酒飲みのテンションに合わせる」という行為って難しいものなのですか?これは自分の皮膚感覚でまったく理解できないことなので誰か教えていただければと思います。

改めて名古屋を思う

リアル後輩のブログを見ていてこんな記事があったのにびっくりしました。

名古屋って何もないんだね。行かなきゃよかったです。

若干カチンときて一言文句でも言ってやらなきゃ気が収まらないと正直なところ思ったのですが、ネット(というかインターネットにつながっていなくてもパソコン全般)においては、「書き込む前に1回反芻する」をする必要があるので、改めて「名古屋に来てくれた人に対してどうする?」というのを考えてみたときに、

名古屋でしか見られない観光スポットってほとんどない

そんな現実に気づくわけです。愛・地球博が終わった今どこに連れて行こう?というのを考えないといけないわけです。最初に浮かぶのは「鯱」というキーワードで説明される名古屋城です。しかしここはものの1時間もすれば完了します。

明治時代が好きな人には「明治村」がいいかもしれませんが、一人で行く人に対しては優しくありません。これは猿が大好きな人にとっての日本モンキーパークも同様です。(死ぬほど好きなら一人で行ってもいいでしょうが、だれか道連れはほしいものです)

他に浮かぶのは飛行機を見ながら風呂に入れる中部国際空港でしょうか?あくまで飛行機を見ながら風呂に入るがメインで、それ以外の部分は羽田とか関西国際空港などでも代替可能なのは否定できません。実際東山動物園にしても別にコアラなら多摩動物公園でもできるし、それ以外でも上野動物園で十分代替できます。中日ファンとか「野球観戦マニア」を除いてはナゴヤドームで野球を見られることも別にどうでもいいですし、本当によその地域から来てくれる人を楽しませるスポットはないです。

結果じゃあどこに連れて行くのか?というのを考えると実は浮かぶものはそんなにありません。風俗を除くと考えられるのは、

食い物屋

それくらいしかないです。って浮かぶものは
・マウンテンで食う(甘口小倉抹茶スパ・甘口いちごスパなど)
・深夜2時に開店するラーメン店大丸に行く
・味噌おでんを食う(鶴舞の串太郎など)
・ひつまぶしを食う
・山ちゃん以外の甘辛系手羽先を食べる(風来坊ですが)
・鶏肉料理(名古屋コーチン)をどこかで食う

くらいしか正直なところ浮かばない現実に愕然としました。書いているうちに段々と鬱な気持ちになってきました。とにかく「広島の原爆ドーム」「札幌の時計台」などのような強烈な観光スポットがないだけに、やっぱり22年間住んでいて、いろんな友達がいるって部分で名古屋好きなのかな?というのは実感してしまいました。

実家に帰っていた際に感じたこと

こないだまで実家に帰っていたのですが、うちのおかんは税理士事務所でパートをしていたこともあって確定申告の書類を作成できるんですね。そんなこともあって身内で自営業の人はおかんに「書類を作ってくれ」と依頼してくるわけです。この作業を見ているうちになんだか複雑な思いにかられてきました。

いかにして租税回避しようかという部分に苦心している

1月中旬に財務省主催の公聴会に出席した際に、委員の人が「もう少し国民も税金を払って国に貢献しようという気持ちが必要なのではないのか?」という発言をしているのを聞いたわけですが、現実はそんなもんなんだよなぁというのを改めて気づかされてしまった次第であります。少なくとも国民にとって

税金とは国が勝手に持っていくもの

そんな意識があるわけです。とにかくちょっとした制度のスキをついてなんとか「所得控除の額を増やそう」という努力をしている風景を見るにつけ、

これじゃあ税金の確保も一苦労だよなぁ

というのを本当に実感しました。そしてその現実的な作業の部分については「税制を(事実上)決めている財務省」も「財政や税制を専門にしている研究者」(一応自分もその一人)も「税制を正式に決定する議員」もほとんど知りません。どちらかというと理念などで語っている部分が多すぎるんだよなぁということに改めて気づかされました。やっぱり皮膚感覚として実感できないことを理念だけで語るという行為はものすごく説得力がないです。

そんなわけでこの作業を見て自分が感じたことといえば、

所得税や法人税はいっそのことなしにして消費税率を上げて税収確保するべきではないのか?

ということです。暴論は承知ですし、本来税制には「所得の再分配」というのが期待されていて「富者から貧者への資金移転」という部分も期待されています。でもこれだけ「租税回避のための努力」を突きつけられると現状は間違いなくよろしくないといわざるを得ません。現実的な部分では、

・消費税は所得に占める消費の割合が高い貧乏な人ほど負担は大きい
・消費そのものを減らし貯蓄にさらに回してしまい、結果として金の循環が少なくなり景気が悪くなる

というのがあるためこんな制度を導入した日には選挙で勝てるはずもないから、まずないのでしょうが。それでもメリットとして期待される部分は、

・赤字法人が法人税を負担しないという問題がなくなる
・租税回避行動が減少し、比較的安定的に税収を得られるのではないか?
・高齢者からも税収を確保できる
・ニートやフリーターも消費をするわけなので「収入を得よう」というインセンティブが高まる
・消費のたびに税金を払うので、税金を支払っている感が高まり政治への意識が高まる(天引きだとどうしても実感はないです。振込用紙で税金を払った友人は相当関心が高まってました)
・納税者が店だけになるので、かなり少なくなり税務が楽になる
・税収が景気によって左右される部分が少なくなる

とにかく世の中には自分が知らないような細かな制度が多数存在します。それを知っている人と知らない人とで税負担は相当違ってきます。「無知は罪」といえばそれまでですが、なんだかなぁというのは感じた次第であります。

体罰

春になるとスペシャル番組が増えます。一つあたりの番組の時間が長くなります。そういう番組でないとできないものが、教育に関する論争。先生と親と生徒が出てきて侃侃諤諤の議論をします。といっても議論としてほとんどが成立していなくて、お互いがお互いに都合のいいことをただ感情のままぶつけ合っているだけなのですが。ただ間違いなくいえることが

親と生徒の言い分は基本的に単なるわがままが多い

生徒の場合は「自分が楽したい」「いやなことはしたくない」ということから来ている部分が98%くらいはありますし、親については「自分たちがやるべきことまでも先生に期待しすぎてしまっている」「子に対して甘すぎる」「自分の子供は実はできると思っている」ということから来ている部分が98%くらいはあります。何か話を聞いていると

権利や自由は主張するけど、その裏には義務と責任があることは無視している

そう感じてなりません。自分も曲がりなりにも教壇に立ってお金を稼いでいる身であるので教師に対してどちらかというとやさしい見方をするなぁとは常々思っているのですが、そうなるのも仕方がないなぁと思えるくらい、生徒と親の主張には少なくとも自分が説得力を感じる部分はありません。

大抵は「努力をしない」「ルールを守らない」という点で説教を喰らうはずなのに、その原因を忘れてただ「説教を喰らった」としか思わないケースがあまりにも多いように感じます。そんなんですから先生は本当に大変だなぁと心から思います。教員免許は必要としないところでまだよかったなぁと思いますが、もしかしたら遠くない将来うちの業界でも教員免許が必要になるのではないのか?という不安を感じています。現実に担任制を導入し毎朝のホームルームを行っている学校があるといいますから。

それらの番組の中でも一番議論が多く沸き起こるのが体罰です。要は殴ったり正座させたりいろいろです。自分の基本的なスタンスとしては体罰はありです。自分が「しなくてはいけない努力をしなかった」「守らなければいけないルールを守らなかった」ことに対して、「それは良くないんだよ」と教える手段じゃないかと思うわけです。少なくとも人生において先生から殴られたり正座させられたりということは何回かあったのですが、1回を除いては「しなくてはいけない努力をしなかった」「守らなければいけないルールを守らなかった」という原因があったから殴られたりしても当然だよなぁと思ってました。もちろん自分も納得しています。そういう部分は父親が○暴の人と結構仲が良くて、その日常の言動から皮膚感覚として教えてもらっていた部分だと思います。

ただその1回だけは殴られたことがどうにも納得がいかず、今でもその人間がのうのうと教師をしていること、そのものが腹が立ちます。小学校の卒業式の際の練習のときでした。その前日風邪で休んでいて段取りがさっぱりわからないままいきなりやれといわれて、実際にテキトーにやってみたらそれがビミョーに間違っていてみたいです。そうしたらその間違えたことがどうにも気に入らずに殴られたってことがありました。まぁ殴られてはいないのかもしれませんが、最低でも怒鳴られました。ものすごく不快感をそのときの教師に感じました。今でもその不快感は消えることはありません。

そんなわけで「自分が罰を受けるに値することをして、その罰を受けることに対して納得している場合」には体罰はありだと思っています。なので殴る前に罰を受けなければならないということを納得させるという作業はする必要だけはあるでしょうね。今はそれが難しくなっているようで先生方には気の毒に思います。

全日本コール選手権

チョット前にラクーアのヴィレッジヴァンガードに行った際にこのDVDがひたすら流れていました。「うわぁ、ほしいなぁ」と思いつつ金欠だったこと+ビックカメラのDVDコーナーには置いていなかったなどの事情があり、ようやくこの段になって入手できました。



1985年に慶応大学の体育会が「一気」で流行語大賞を受賞して以来、日本における一つの文化とも言える「一気飲み」があるわけですが、その際には「コール」と呼ばれるものもセットになります。思えば自分も若い頃はこのコールにあわせて一気飲みをしてきたわけです。

「おだてに弱い」「際立った芸を持っていない」自分としては一気飲みはありがたい存在でした。それさえやっておけば何とか場が持って周囲が盛り上がってくれるのでそれでいいです。逆にいえばリアクションのない一気飲みほどやりがいがないものもないんですけど。とにかく体質的に酒が飲めないわけでもないですからそれができるわけで、その点に関しては本当に親に感謝です。

最近は集団で酒を飲む機会なんて、研究室の学生さん相手くらいなのですが飲み方が変わってきているなぁとは感じます。ある学年のときだと毎週飲みに行っていて毎週コールがかかっていて毎週誰かが倒れていたわけですが、ここ数年コールがかかったことはないですね~。その原因が自分としては

学生社会の中でコール文化そのものが実は衰退しているから

と思ったわけです。もう一つの仮説としては「コール文化はまだ残っているけど、そういう人がうちの研究室を志向しない」だったんですけど、あんまりこっちだとは思っていませんでした。しかしこのDVDを見るにつけもう一つの仮説のほうが正しいのかなという気持ちになってきました。確かにコールみたいなバカ騒ぎはそれはそれで楽しいけど、せっかくだからじっくりと話をしたいという流れになってきているんでしょう。

んでこのDVDですが、バカバカしすぎて最高です。

親や学校当局がこのDVDを見たらいやな意味で昇天するでしょう

せっかく苦労して大学に入れてやっていることはこれですか!これを親が見たら本当に泣きますよ。8つのサークルがコールを競い合って、それに関して三浦鈍みうらじゅんが突っ込みを的確に入れていきます。この突っ込みがなんとも言えず最高です。やっぱりVOWの変読は彼が担当していたわけですから、彼から影響を受けた部分は改めて大きいことを実感。

この中で特にすごいのが横浜市立大学の男子寮。チェリーの三浦君が本当に最高です。自分の中で連想ゲームで「三浦といえばチェリー」状態です。もし読者の中で苗字が三浦という方がいらっしゃったら申し訳ないのですがそうなってます。彼らは寮で毎日3時くらいまで飲み会をしているそうです。学校当局や親が知ったら本当にどんなリアクションになるのでしょうか?それが最大の注目です。あとは4月からの入寮希望者がどれだけいるのかも注目です。

唯一の不満は下ネタオンリーだったダンデライオンの続きが見たかったってことくらいでしょうか?とにかく1時間ばかばかしく楽しませてもらいました。ある意味でサイテーでサイコーなこのDVD、1985年以降に大学生をしていたことがある方はぜひ。
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