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ファミレスの女子高生の会話

ファミレスという場所は机が無駄に大きい上に、お代わり自由なので本当に便利な場所です。お代わりできない喫茶店に行く前には水分を補給しておくという行動に出て友人(しらふの時の飲み食いの優先順位は限りなく低い。自分にとっては珍しいタイプの友人)からまじで説教喰らったことのある自分としては尚更魅力です。仕事関係ではよく使わせてもらっています。高校時代の後輩からは、

こんな場所で勉強ができることが信じられない

なんていわれてますが、一人暮らしだと部屋の中にすべての機能が集中しているのでむしろ誘惑が多くて却ってダメです。少なくとも自分はそうです。あとは「頭を使った作業をしている自分って案外すごくね?」みたいに思わせることができます。ある程度の雑音があったほうが集中できる気はします。なんというか「何もない音」というのを感じてしまい、その周波数(というか妙な音の高さ)が却って落ち着かないのです。イメージとしては「テレビの放送終了後から砂の嵐へ移行する間の『ポー』という音」に近いのです。そう感じる人っていませんか?

そんなわけでファミレスに行って仕事関係の作業をしていたのですが、どういうわけか女子高生二人組の隣になってしまいました。彼女らは酒もなく何時間も会話できます。すごいです。ただ自分も無為な長電話ができるタイプの人間なのでその感覚は皮膚感覚として理解できます。熟年離婚を扱ったドラマが話題ですが、どういう野郎が熟年離婚になるかというと「無為な会話に対する反応が薄い」というのがあるようです。経験則としては熟年離婚を避けるためには、

定年直前に孫を作る

これが一番合理的です。うちの両親がそうだったのですがそれくらいの時期に初孫ができて共通の話題ができたという感じはあるようです。二人で旅行に行くなど結構こっちが話を聞いていて逆に驚かされることは多々あります。

そんなことを感じながらファミレスで隣に座った女子高生のでかい声の会話を半分ダンボ(死語)になりながら聞いていたのですが、さすがにこれには愕然としました。

ハタチになりたくない。だっておばさんじゃん。

もはやコメントの余地はありません。相手の子が「ハタチになれば酒飲んだりたばこ吸える」と言ってそんなことないよ系の話をしても焼け石に水でもう脱力するより他ありません。そこから酒の話に展開したのですが、

わたし母親から酒飲めみたいなこと言われてる~

って会話になったんですね。そのいきさつが彼女らの直接のせりふではないのですがニュアンスとして「大学デビューで酒飲まされて、そこにいるのが和田サンみたいな人だったらどうするの?」ということでした。あなたの親の教育はものすごく正しいです。「ある程度酒への免疫をつけておく必要あり」「自分の酒量の限界を把握しておく必要あり」という部分で大学入学前に酒を飲んでおく必要はあると思いますね。法律には反していますが。

というわけでネタが1日分ファミレスの隣に座った女子高生のおかげで埋まりました。ありがとうございます。
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シンガポール

社会ってほどのことでもないのですが、ここに。いやぁこの国って調べれば調べるほど驚かされることばかりです。授業でアジアの国々の状況はどうなのか?というのを話ししたときにこの国のモデルになって雑談の中でいろいろと話ししたのですが、その雑談からテスト問題を作ったんです。穴埋め問題で

( )の所持・持ち込みは死刑となる。( )の持込は禁じられいる。

( )の中には選択肢を選んでもらうものの底意地の悪いことに「該当するものがない場合は該当する語句を入れること」というのをやりました。テスト監督の職員や院生の方もひまなので「この先生どんな問題作っているのかなぁ?」というのは見ます。自分が院生時代に監督バイトをしたときにも暇つぶしで見ましたから。どうやらこの問題にすごく食いついてくれたようで「答えは何ですか?」とか聞いてくるんですね。テスト監督している職員にかわいい子がいたし、こっちもついついくだらなく乗っちゃいました。ちなみに正解は前者が麻薬で後者がチューインガムです。チューインガムは道路が汚れるとのことで国内販売もされていません。これは1/22のあるあるでやっていました。チューインガムに代替するものとしてするめいかが人気とのこと。

麻薬については15g以上のヘロイン、30g以上のモルヒネ、500g 以上の大麻、250g以上の覚醒剤等、所持・密売・密輸で死刑になります。知らない間に運び屋になっていることがあるかもしれませんが、その場合でも知ったことではありません。麻薬を所持している場合は「疑しきは罰せず」の例外として、所持人自身が自らの潔白を証明できない限り有罪となります。恐ろしい限りです。現実に昨年12月2日に麻薬を持ち込んだベトナム系オーストラリア人が死刑執行されました。オーストラリアは死刑制度がないので今両国の間に溝がありますが、それくらい厳格にやるということです。

他にも「街中のモノに落書きは2000シンガポールドル(1ドル72円前後)以下の罰金または3年以下の禁固および3打以上8打以下の鞭打刑」が科されます。本当に恐ろしい国です。いまだに鞭打ちの刑があるんですから。「ハエやぼうふらの発生には10000シンガポールドル以下の罰金」もあります。とにかくこの国は何かと犯罪に厳しい国だということです。

他には住宅事情に着いては「土地がとんでもなく狭い」「「地盤はむちゃくちゃ強いし地震もあまりない」ということから半端ない高層ビルが政府主導で作られてそれが国民に配給されているという形です。国民の93.6%もの人が持ち家だそうです。とはいっても大部分の人は日本で言うところのマンションで土地つき一戸建てとなると狭いので厳しいです。

狭いついでに話をすると車は相当高い値段で売られています。新車を買う場合には「輸入税や登録税、道路税など」がつくそうです。また新車の台数が年間に制限されているらしいです。新車の購入権を入札によって買うシステムが取られているようです。

あとは選民思想が残っています。「よい子はよい遺伝子から」という考えのものです。一時ほどは収まりましたが、社会開発局なるところが「少子化対策」も兼ねて「お見合い斡旋サービス」なんてやっています。英語ばっかりで読みづらいとは思いますが、見た感じ「結婚相談所」「出会い系サイト」のような感じです。大学卒業者を対象としています。シンガポールでは中学校相当の段階から「エリート」「労働者」という風にコース分割されることもあって大学進学率は大学が2校しかないこともあるためわずか15%です。そのエリート同士をくっつければ「いい遺伝子になる」というのがあるようです。

要はさまざまなお見合いパーティーがあるのですが「クラブ(平板のほう)でのパーティー」「社交ダンス」「合気道」「ゴルフ」「すしパーティー」「カラオケパーティー」「インド旅行」などなど本当に大きなお世話といいたくなるくらいに企画しています。

とにかくいろんな意味ですごい国です。仕事か何かでいけたらいいなぁとは思うのですが、がんじがらめの規則の多さに息が詰まるかも。

嫌いな言葉その2

今現在、他人の人生プランをコントロールしうる仕事の真っ最中です。結構プレッシャーもあるので一区切りつくと「あぁ疲れた~」ってな感じになって酒を飲みたくなります。「二郎食って酒飲んで」なんて生活をしていると「体を大事にしてください」なんていろんな後輩から心配されてしまっています。本当にありがたく受け取りたいのですが、目先の欲望には勝てません。ダメ人間でごめんなさい。

嫌いな言葉で「臨時休業」「路上駐車」が嫌いと書きました。これは要望なのですが、ここで書いた内容については「ラーメン二郎(もしくはラーメン全般)を扱う匿名掲示板」で扱うのはやめていただきたく思います。ラーメンのブログについてはしょうがないと思っていますが、ここの内容は「二郎以外の自分」も出しています。なので好きで見ていただいている方につきましてはうれしく思いますし大歓迎です。今後ともよろしくお願いします。ただ上の太字に該当する掲示板にここの内容を転記するのはやめてほしいなということです。

嫌いな言葉ですがまだまだあります。念のためブログの検索で以下のことを再び書くのではないのか?という不安を感じて検索したら見つからなかったので行きます。

連帯責任

これは本当に大嫌いですね。以下の理由で自分としては無理です。

・自分のミスで他の人に迷惑をかけたくない
・自分は普通にこなして他人がミスをして、その場合でも責任を負いたくない
・連帯責任という行為が思考停止している何かを感じる

上二つは基本的にB型人間の発想です。上の部分については「自分がミスったんだから自分が罰を受ければいいだろう。他の人は関係ないじゃん」というのをまずは思います。真中の部分は「俺はちゃんとやったのにてめえがミスったんだよ!だからダメだったんだよ!」というのは絶対に本能的に感じてしまいます。道徳の時間では「こう思ってはだめですよ」なんて話になりますが、自分はそこまで聖人君子ではありません。多分送りバントをして次のバッターが打てずに無得点だったらすごく損した感を持ちます。とにかく自分が「味方の都合」で意図的に犠牲的な役割をして結果が出なかった場合は損した感は持ちます。(もっとも野球やサッカーだと失敗がデフォなのでしょうがないと思えるかもしれないとは思いますが)

なので自分は集団スポーツにはまったく向いていません。団体戦とかリレー(駅伝)でも多分無理です。そう考えると本当に集団で何かするのって自分は向いていないことをつくづく実感します。実はグループワークも本当に苦手だったりします。こういうのって一番遅い人に合わせないといけないから結構非効率だと思いますし。もっとも想定の範囲外の面白い流れになることがあるからたまにはやってもいいのですが。

また最後の部分については説教する立場からするとすごく楽なんですよね。いきさつなどなど考えなくてもいいわけですから。その上全員集めて説教するのってすごく快感と思われます。同時に逆の面から見れば体育会出身者ってそういう理不尽さを耐えてきているわけですから、理不尽に対する耐性は高いわけでそれが評価される面はあるんでしょうね。社会って理不尽な状況はかなり多いですから。自分にはそんなものは1ミクロンもありませんから、それをもっている人ってすごいなぁと思います。続いては

おまえのためを思って

この言葉も大嫌いです。この言葉が出てくる状況を考えると100%悪口です。むしろ「免罪符」を使った上で「すき放題に悪口を言う手段」として存在している言葉じゃないかと思うくらいです。少なくとも自分はそう受け取ります。この「免罪符」の部分が怒りを増幅させます。

それでもこれが直接言われるのだったら「仕方ない」と思う部分も多々あるのですが、「他の人がこういっていたよ」という流れでこの言葉を使われた日にはもう無理です。多分他の人が1伝えたことを、そいつが3くらいに上乗せしていると思います。そう考えると本当にいやな言葉です。

そんなわけでこれらの言葉も嫌いです。

嫌いな言葉

ネタはあるのですがどうもいざPCを前にするとかけないんですよね~。これももしかしたら冬期うつ病の流れでしょうか?単なる怠惰でしょうか?それはともかくとしてネタ埋めます。銭湯に浸かっているときに思いつきました。そんなわけで自分がこの言葉嫌いだなぁというのをいくつか列挙。

臨時休業

連日のように巣鴨の宮下湯そばにできた「名古屋手羽先空揚げ 和楽坊」の様子を見ているのですが、シャッターも開けずにまるまる一週間が過ぎています。その間に張り紙の1枚もありません。この店には地元民としてとっても期待しているのですが、このまま閉店という流れになってしまうのでしょうか?これで撤退なんてことになったらすごく寂しいです。

というのに象徴されるように、臨時休業って本当にがっかりするんですよね。自分の趣味の一つラーメンだと「店主体調不良」「味不出来」などなどの理由で臨時休業をすることがよくあるのですが、本当にがっかりします。どれくらいがっかりするかといえば、

まずいものを食わされたほうがずっとまし

というくらいがっかりします。それも「距離が遠い」「楽しみにしている度合いが大きい」ほどがっかりの度合いは高まります。それも腹が立つのは張り紙もしないで頻繁に臨時休業をする店です。具体的名称を出すと

愛知県一宮市のラーメン店「いちや」

ここはすでに半年の間に片道700円かけて行って、4回空振りしています。いったいいつ開いているんだ!って突っ込みが入ります。(もっともスッポンラーメン、カレーうどん若鯱家、第一旭に行くなどして代替はしていますが)こうなったら意地でも1回食ってやります。まずかったらぶち切れは確定です。本当はもう一軒千葉県市原市の「ちばから」もあがるのですが、ここはさすがに実害がないのでまだいいです。でも相当ひどいみたいです。いずれにしても自分の座右の銘の一つは

気合が入っているときは風邪はひかない

これは鴻上尚史の本の中に出てくるフレーズで自分としても非常に共感を覚えたフレーズです。そんなわけで「体調不良」と見ると「気合が入っていないのではないのか!」と勝手に思ってしまうわけです。なおラーメン二郎荻窪店のサッカー日本代表の試合の日の臨時休業はすでに折込済みなのでそれに関しては何ら問題はありません。

路上駐車

これって運転していると結構迷惑です。自分のわがままで事実上車線を一つふさいでしまうわけですから。これがどれだけこの道を運転している人に対して迷惑を及ぼしているのか本当に考えてほしいです。交通の流れを本当に止めてしまいます。多分路駐がなければ日本の交通渋滞はかなりの部分で収まるのではないかと思っています。そんなわけで

交通の妨げになるような場所・時間では路駐するな

本当に心の底からそう思います。駐車場代も払えないのかと哀れにさえ感じることもあります。もっともこれは車を持っていない人間のねたみひがみが99%であるのですが、実家に帰って運転しているときに本当に迷惑に思いましたね。

この路駐が原因で、あるラーメン店がやばい事態に陥っています。明らかに不便な場所(とはいってもバスを使えば十分にいける場所)に駐車場を用意していないというのは問題ですが、それにしても路駐は目に余るものがあります。実際警察に目をつけられてしまっているそうです。そのラーメン店が好きだったら足を引っ張るようなことをするなよなって思います。

そんなわけでこの二つの言葉が現在とっても嫌いです。

スラムダンク

ここでいいのでしょうか?再びmixiからネタを引っ張ってきているので知らない人には恐縮です。ある程度自分とお付き合いのある方でmixiネタのフリの意味などを知りたいという方がいらっしゃいましたら招待メールなど送りたいと思いますのでご連絡いただければと思います。

その中でもスラムダンクについて語るグループみたいなのがありまして、そこを見ていると結構面白いなぁと思える部分は多々あります。ましては実は知らない人も多いでしょうが、中学時代はバスケットボールをしていました。中学入学時点で身長170あり運動神経がさほど良くない人間の選択肢としては今にして思えば間違いな部分は多々ありますが(要はバレーボールにしておけってことなのですが)、でかい背を生かせることと「バスケって意外ともてるよ」という間違った知識により入ることにしました。もてるもてないの観点から言えば中学時代なんて、顔頭運動神経の三拍子そろっている「大人になってから見るとキャラ立ちがなくて案外面白くないタイプ」がもてるので仕方ないです。そしてそういう奴は野球かサッカーか陸上を選ぶので仕方ないです。(陸上に関してはうちの中学限定でしょうが)

そんな流れでバスケ部に入ったものの1年生の夏までは基礎の基礎のサーキットトレーニングしかさせてもらえなくて、たまの空き時間にようやく桜木の言うところの「庶民シュート」を練習できるか?という状況でした。それ以外だと「スクエアパス」などのひたすらスペースは取らないけどかろうじてボールを使える練習しかできませんでした。それでも何とか人間関係もあいまってというか「サボりになったら高校受験にマイナスかも」ということも働いてか、一応3年生の夏の大会までちゃんとやりました。

潜在意識では「高校でもバスケをやろう」と思って実際仮入部でバスケ部にも行ったのですが、友人の付き合いで1日バレー部に仮入部に付き合わされてしまい、隣のコートで練習しあう間柄なのでめんどくさくなってリセットの意味で「せっかくこの高校に飛ばされたからには」(注:総合選抜制だったので)という意味で「いっそのこと別の学校に飛ばされていたらできなかった弓道でもやるか」ということでこれにしたわけです。そういうわけで結構バスケをモデルにしたスラムダンクは結構思い入れと語れる部分はあるというわけです。

この漫画は1990年から96年の間の長期連載だったのですが、実際はわずか4ヶ月の出来事を描いたに過ぎません。時間の進み方が遅いランキングをつけると無条件で1位なのですが、自分としてある意味で幸運だったのは、

リアルタイムでジャンプで読んでいなかったこと

なんというか1つの試合が単行本で最大7巻くらい使って語られるマンガです。リアルタイムで読んでいたら「来週はどうなるんだろう」って思いよりは「もういいかげん決着ついてくれ~」なんて思うに違いありません。基本せっかちだから尚更です。なのでリアルタイムではほとんど読まず、せいぜいテレビアニメ化された番組の主題歌をカラオケで歌えるというレベルにとどめておきました。そして終了してから単行本31巻をまとめて読んだのですが、

こうやって読むのが一番面白いです

細かい部分の笑いをかみ締められる一方で、「続きはどうなるの?」という流れをもやもやすることなく読むことができるというのは本当にありがたいです。そんなわけでGoogleで「スラムダンク」と打って一番最初に出てきたサイトが「あなたのスラムダンクキャラクターチェック」で実際にやってみたら出てきたのが、

赤木剛憲タイプ

ガンコでマイペースなあなた。いつも自分のペースでじっくり行動しますが、大変な努力家で、小さな積み重ねを決して忘れることはありません。自分で夢中になったことに対しては、気力と体力のすべてを費やして、やり遂げるだけの実力を持っています。ややプレッシャーに弱い面もありますが、堅実な実力がそれをカバーすることになるでしょう。

なんて結果でした。そんなに地道な努力家とか堅実な実力とか似合わない言葉だと思うのですが・・・。なまじ中途半端にバスケットをやったこととそのときのポジションがセンターだったこともあって結果こうなったんでしょう。

ちなみに自分が一番感動したシーンは桜木が河田兄のシュートをブロックしてその足で速攻の一番最初に走っているシーンです。河田兄と安西先生だけがそのシーンを重く見ていてジーンとしていたところにこっちもジーンときました。また桜木はいろんなあだ名をつけていますが、山王工業の野辺に対する「ポール」(トーテムポールみたいだから)が一番ツボにはまりました。

ちょうど1994年に中学1年(1981年。昭和56年生まれ)という学年を研究室のメンバーとして面接する際に「スラムダンクの影響でバスケをはじめました」なんて奴が結構いたというのもなるほどとうなずける話であります。お時間がありましたら漫画喫茶なりで読んでみてください。結構面白いです。

冬期うつ病

いい年になりました。子供の頃「子供を持つような人はマンガを読まなくなる」という意識がありました。しかし実際それに相当するような年齢になってもマンガはしっかり読んでいます。それも友人の子供や姪っ子と話をあわせるとかそういう基準ではなく自己目的のために。

当然水曜日になると今でもマガジンとサンデーをコンビニに立ち読みに行きます。読んでいるマンガの数はさすがに少なくなったので買うのも馬鹿らしいから立ち読みです。最近割と読んでいるマンガの一つがサンデーにある「ワイルドライフ」です。これは獣医のマンガなのですが、結構面白いです。自分は子供の頃から「○○の闘い(要はスポーツじゃないもので)で○○を倒す」とか「アイテムを稼いでどうたらこうたら」みたいなマンガには一切興味を持っていないためガンダムとか北斗の拳とかドラゴンボールは一切見たことがないのですが、これは面白く読んでいます。

先週と今週で話題になっていた内容が冬期うつ病と呼ばれるものです。冬になると

・テンションが低い
・睡眠時間が増える
・その一方でやたら炭水化物系がほしくなる
・甘いものがほしくなる
・これらの影響で体重が増える

というのが出てくるようです。最近、自分自身「ブログの更新が面倒だなぁ」「めんどくさいことは後回し」(これはいつものことですが)「外出がめんどくさい」「そのくせ二郎で再び小で足りなくなっているくらいの状況」ということで軽度ではありますが見事に合致してしまっています。なのでちょっと不安に感じています。気になったので簡単にいくつか調べてみました。

調べてみると割合で言うと全体の1割ほどの人が程度の差こそあれかかるようですが、中でも女性が多いとのこと。あとは日照時間の関係で北の地方の人ほど多いとのこと。あとは雪の多い北陸もそうなるみたいです。原因については特にこれといったものはないけど、「何かずっと陰にいる感じ」「服の色も黒っぽくなる」などでどうもテンションがあがりづらいというのは自分も感じています。そんなこともあって対処療法として有効なのは

日光を浴びること

だそうです。確かに「家を出るのが憂鬱だなぁ」と思っていてもいざ外に出るとそれなりにテンションはあがることからもそれは間違いないだろうなというのは思います。要は原理としては「冬眠」と同じだってことですね。もともとは人間も冬眠していた動物だともいいますし、それはやっぱり仕方ないのかも。

ちなみに思いっきりテレビでは「八方美人タイプ」「世話好きタイプ」「頑張り屋タイプ」の人がなりやすいとのことでした。一般的なうつ病とあまり変わらなさそうです。自分で言うのもあれですが少なくとも世話好きと頑張り屋ではないですから、「単なる怠惰」「単なる胃拡張」という可能性も当然あります。というかむしろこっちのほうなんだろうなぁ、きっと。

デブタレント

26日の夜に黄金伝説を家でのんびり見てました。その中で「デブタレント3人が1ヶ月1万円で鍋生活」という企画をしていました。三瓶と内山君と安田大サーカスのヒロの3人でひたすら鍋を食っていこうというものです。

食いっぷりがすごいです

自分の意識の中で「デブは案外食わない」「徹底的に食う奴は体内のどこかが常人と外れているフードファイタータイプ」というのがあったので案外以外だったのですが、食うデブもいるんですね。(もっとも彼らはデブであることで仕事をもらっているのでそうなるところはあるかも)いわば「食えば食うほどちゃんと太る人」なんでしょうね。フードファイタータイプの人だと体の構造とか消化の仕方などが普通の人と違うためどれだけ食べても太らないんですね。実際ラーメン二郎好きの人の中でも「こんなに細いのに麺増しとか食べられるの?」という人はいます。その人はまさにフードファイターと同じような体内構造をもっていると思われます。うらやましいです。自分も二郎を覚えてからというもの10年前後の間に10キロ以上は増えていますから。

実際のところ帰省先から東京に戻ってからなんとか2.3キロは落としました。というか落ちました。「食い物を用意するのがめんどくさいから食わない」という選択肢が存在するため、実家生活のような「何もしなくても食い物がある」という状況とは違うことだけはよいようです。当初の目標にしていた「10の位を最低1つ下げる」というのの達成の可能性が見えてきました。もっとも器が小さい人間なので「朝の排便後にトランクス一丁になって量る体重」で判断しているというのは言うまでもありません。(最近流行のボクサートランクスは履き心地が苦手なので)体もある程度のサイズになると1日の間に2キロくらいの体重変動は普通です。

これはさておきデブタレントですが、前提として

デブであるからこそ仕事がきている

というのがあるわけでデブであることは維持しないといけないわけです。(欲望のままにいたらそうなる可能性の高い人のほうが多いのでしょうが)そんな何人かのタレントですが、それぞれがうまいことすみわけできていると同時に「新規参入」が非常に困難なポジションであります。

・いい人デブ-石塚英彦
・踊れるデブ-パパイヤ鈴木
・筋肉デブ-マッスル
・生まれついてのデブ-内山信二(24歳)
・マニアデブー松村邦洋
・話せるデブ(ネタ持ってるデブ)-伊集院光
・半端ないデブ-安田大サーカスhiro
・インテリデブ-森永卓郎
・料理のできるデブ-三瓶(黄金伝説のおかげで復活)
・経費が抑えられるデブ-バク天の多田ディレクター(ダイエット企画後のリバウンド振りがすばらしい)

アンタッチャブル山崎とかインパルス堤下レベルだと「個別にデブタレント」としての仕事と考えると厳しいでしょう。最低でも身長マイナス体重が80以下でないと「デブタレント」というポジションは保てないはずです。渡辺徹なんかはマックス130キロだったのが、現在では90キロとかなりやせて普通の「ちょっとでかい俳優」になってしまいました。体重を調べる際にGoogleで「渡辺徹」と入れると「村上春樹のノルウェーの森の主人公の名前」と出てきました。確かにそうだったなぁと無駄に懐かしく思いました。

というわけで今残っていて新規参入の余地があるデブはどこだろう?と考えると、

・ワッキーレベルの身体能力をもつデブ
・渡辺徹のダイエットにより空いた、二枚目デブ(コミカル要素は一切なし)
・回し(あるいは司会)のできるデブ(問題はデブにその機能を求められていないこと)
・食通のデブ(龍虎のポジション。林家正蔵は箸の持ち方がよろしくないと批判されるので除外)

これくらいしか正直なところ浮かびません。昔、森川由加里がねるとん紅鯨団で理想のタイプは「やたらとあせかくデブ」と言っていたのを思い出します。今もそうなのでしょうか?

あと自分が聞いてびっくりしたのでデブの中にもカテゴリーがあって「先天性デブ」と「後天性デブ」があるようです。パパイヤ鈴木と松村は後者なのは明らかですし、内山君は前者なのは明らかなのですが他の人はどうなのでしょう?

すごいオヤジ

何か最近ネタが本当に見つかりません。やっぱり人と会わない生活をしていないとそりゃあネタはできづらいってもんです。とりあえず給料日だったので滞納しまくっている半年くらいの新聞代でも払ってきます。振込みにしたいけど銀行の印鑑どれだったか忘れちゃったしなぁ。その場しのぎで街中の印鑑屋で買っちゃうことが良くあってどれだったかなぁと思い出すのが一苦労です。自分の苗字はそんなにあるわけじゃない(日本の苗字1000には入らない)のですが、印鑑ではぎりぎり置いてあるという位置付けになります。

そんな中最近すごいオヤジが逮捕されました。東京都東大和市で女性9人と生活していたオヤジです。なんでもこれらの女性と結婚離婚を繰り返しながら生活しているそう。そのうちの一人とは子供が生まれて現在1歳半くらいだそうです。ちなみにこのオヤジ、

まったくのプー太郎です

この9人の女性がコンビニなどでバイトをしながら稼いだ90万円で生活しているそうです。さほどもてそうな感じもしないオヤジだけにいったいどんないきさつで?というところに興味が向かいます。笑った顔はなんとなくかわいいオヤジだなぁと思わせるものはあります。あとこのオヤジ結構偉いところがありまして、

風俗で働かせていない

ってところですね。絶対にオンナノコが若ければ風俗で働かせてより生活レベルを上げようとするのがこういうダメ人間の常ですが、このオヤジはそんなことしてません。ほんの少しだけ見直しました。そして10人目の女性を同居させようとしたところ断られたので「口外すると危ないことになる」と脅迫したとのことで脅迫罪で逮捕に至ったわけです。さらにこのオヤジ「人間は宇宙人の家畜で、いずれ焼き殺されるとは言ったが脅迫などはしていない」なんていっています。というか

人間は宇宙人の家畜で、いずれ焼き殺されるとは言ったことが問題です

この発言の時点で実は新興宗教くさいにおいをぷんぷん感じます。自分としては日常オンナノコが10人くらいでいると「絶対に最低2つは派閥が存在する」と思っているのですが、この中ではそういうことはなかったのでしょうか?全員が仲良くすごしていたのでしょうか?しょうもなくかつくだらないことなのですが、興味はあります。

なんでもこのオヤジ占いを自宅でするようになり、そこの客やアルバイトできたオンナノコをこれらの共同生活のメンバーに入れているそうです。やっぱり占い師っていうのはもてるのでしょうか?やっぱり未来を断定的に語れる人っていうのはそれだけで人気があるのでしょうか?このオヤジは「夢の中で、ある呪文を唱えると女性にもてるようになると知った。自宅で占いを始めると女性が集まるようになり、現在は一夫多妻制のような共同生活をしている」といっていますが、

どんな呪文を唱えるともてるのか?

ってのはすごく気になりますね。もっとも言葉にしてはいけないらしいからできないみたいですが。過去にもブログ移行前の日記でネタにしていたのですが、「自己啓発セミナー」「新興宗教」に参加するオンナノコってむちゃくちゃ美人が多いんです。オウム真理教もわりとそんなところがあったと思います。広告塔的な機能もあるのでしょうが、周囲から見た自分と自分から見た自分が結構違って悩むということもあるんでしょうね。

学生時代バイトしていた仲間が自己啓発セミナーにはまったのがちょうどバレンタインデーの時期だったのですが、そこに参加していた女性5人ほどがバイト先に来て「○○くんにチョコを渡しにきました~」というのがあったのです。その5人ほどが全員例外なく美人だったんですね。癪に障って若干ジェラシーを感じるとともに「これに参加するとこんな美人と知り合えるのか!」と思ってしまったくらいです。

その手法としては最初徹底的によってたかって参加者を否定してわんわん泣かせてしまうんです。その後でスキンシップを取る(最初は握手レベルだったのがはまっていくにつれハグレベルになるそうです)というやり方で結構気持ちが良くなるそうです。トランスするみたいなことをその仲間はいっていました。

なんか今回の話もこういうことの延長線上にあるのかな?というのを感じました。

Dream come true

こうもためるとこれに頼ります。これが好きじゃない人、本当にすいません。こないだオンナノコの数少ない友人と話していたら「たまたまあんたのサイトいった友達が迷惑メールでどうたらこうたら」みたいなことを言っていました。男性の皆さんはともかく、オンナノコは嫌いなのかなぁ?って男性って言葉は人生で初めて使いました。今までここでは「野郎」か「オトコ」のどちらかでしたから。

タイトルの文法ですが、間違っています。Dreamは3人称単数と考えると「Dream comes true」ですし、Dreamを複数形のDreamsにすればcomeのままでOKです。ってこれは受験生時代よくやったなぁ。って受験生時代と「Dreams Come True」が売れ出した時期がちょうどかぶるのでこの辺の文法はカモでした。(って年がばれますね~)自分たちの世代のオンナノコはほぼ100%このバンド好きでしたね。「好きなバンド何?」「ドリカム~」というのがそこらじゅうの合コンで飛び交っていたことでしょう。実際「私ドリカムってあんまり好きじゃない」ってオンナノコには遭遇したことはありません。

おそらく同世代の野郎は共感してくれると信じていますが「LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~」を上手に歌うオンナノコってポイントアップしますよね?なかなかチャレンジングな曲でオンナノコでも入れづらいとは思うのですが、これをいれてかつ上手に歌うとなるとかなりきますね。やっぱり自分が学部時代の中心的な娯楽の一つがカラオケであったこともあって、どうしてもカラオケネタは尽きないです。バイトが終わってからよく行ったりしたもんだなぁ。カラオケデビューした頃の「部屋料金を支払った上で1曲100円」「部屋内のドアを開けてみると妙に不自然な風呂とトイレがある」というのを知らない人も増えたんだろうなぁ。

ってこんなネタフリをしたのは差出アドレスが「dream_come_true_1965@mail.goo.ne.jp」なんて迷惑メールがきたからなんですね。文法おかしいよ!という突込みを入れつつも「ドリカム懐かしいなぁ」というのを思い出し、さらに内容も突込みどころ満載ときたのでネタにします。まずは1通目です。

ライブドア

自分は過剰なまでの上昇志向を持つ人がどうも苦手です。また実際の自分以上に自己評価が高い人間も苦手です。特に後者への苦手の度合いは大きいです。そしてそれに該当する人間の9割は「だめんず」該当じゃないかと自分としては判断しています。いうまでもなくお塩先生(現在ただのインディーズミュージシャン)も該当します。夕刊紙などで「矢田亜希子が選ぶ男の凋落」なんて記事を特集していますが、矢田さん自身がオトコを選ぶ際にいわゆる「だめんず」該当者を積極的に選んでいますからしょうがないんです。もっともこういう人間味あふれるところが「金と地位と家柄」と結婚した水野真紀に比べれば好感が持てるのも事実です。

いわゆる「負け犬」にもタイプが2つあって「金と地位を探していたら見つからなかった」と「金と地位は関係なく自分の本能のまま生きていたら結果としてそうなっていた」に大きく分類されますが、後者の人は話をしたり見ていたりすると面白いですね。前者の人とは自分は会話の接点を1ミクロンも持ち合わせていないことはいうまでもありません。

んで、ホリエモンです。多分人としては苦手です。最初の一行で書いたものに該当するからです。とにかく自分以上に自分を大きく見せようとしすぎて、結果として自滅しただけとしか思えません。もともとある会計士の方も「この会社は裏で間違いなく何かしている」ということは早々に言っていましたし、何よりも離職者に対する口止めがしっかりできていなかった人徳のなさも大きかったでしょう。おそらくはその人のタレこみから始まったと思いますから。

でも近鉄買収会見からこの1年半の間、いろいろとネタを提供してくれたことには本当に感謝しております。数日はホリエモンのおかげでネタが埋まりましたから。今後の興味としては個人的には以下のことです。

・東証はちゃんとシステム強化を図るのか?
・拘置所生活でホリエモンはダイエットに成功するのか?
・保釈は認められるのか?認められるなら保釈金はいくらか?
・株価暴落+株主代表訴訟でどれくらい資産を失うのか?自己破産に至ることはあるのか?
・ライブドアブログを使っている有名人がどれだけ撤退するのか?
・ライブドアブログやしたらば掲示板がどこかに吸収されてURL変更なんて面倒なことが起きてしまうのか?
・ライブドア本体や子会社を買収する会社は出てくるのか?
・特捜捜査直前にライブドア株を買ったサンプラザ中野は株を語る芸能人で居続けられるのか?
・日刊ゲンダイがホリエモン叩きの過激度はどこまで増すのか?(格好のえさを提供したからなぁ)
・常にライブドアに追随している楽天はここまで追随するのか?(赤字決算ですから粉飾決算はないでしょうが)
・元旦に開店したばかりのライブドアオートは「閉店閉店閉店閉店ライブドアオート」になってしまうのか?

大きなのっぽの古時計の替え歌を得意げに歌っていた会社が1ヶ月たつと「今は もう動かない その会社」なんて事態になってしまってびっくりですね。
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