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この1年を振り返って

ようやく大殺界が終了です。うれしいったらありゃしない。何かを始めても何かいやな予感がするためおとなしい一年でした。とりあえず1月上旬に書いた日記と対応しながらこの1年を振り返ることにします。

目標

1/1にこんな目標を立てていました。1個ずつ振り返ります。

1.このBlogのアクセスを100/日にはする
→できたかどうかビミョーな感じ。ラーメンブログは1000/日のアクセスになりました。
2.二郎を食いつつダイエットをする
→体重増は抑えられましたが、最後の一週間でビミョーでした。
3.野球を10試合は見に行く
→アマチュアを合わせても5試合くらいしか見に行けませんでした
4.馬券で黒字
→回収率は50%台でした。来年もこの目標は継続です
5.フェブラリーS、高松宮記念、皐月賞、オークス、スプリンターズS、朝日杯FSを当てて、当てたことのないGIレースをなくす
→フェブラリーSとスプリンターズSだけはあたりました。来年もこの目標は継続です。
6.POGで2歳重賞を勝つような馬を指名する
→できませんでした。オンファイアもタガノアイガーも故障のため来年の上がり目はありません
7.新しい人間関係を作る
→mixiをはじめたとか二郎系Blogの人と仲良くなったとかはありましたが、リアル社会ではこれといってありませんでした。
8.新しい趣味を何か作る
→mixiくらいですね。PCを使わない新しい趣味を来年こそは。
9.授業の質を上げて授業評価を高める
→逆に2年目でだらけた部分も・・・。
10.仕事のできる男になる
→それもかーーなりビミョー
11.健康診断の数値を上げて献血をできるようにする
→できませんでした。酒の量を減らすしか無理なようです。
12.けんかした友人と仲直りする
→そんな目標を立てたことさえ忘れてました。B型なので「敵意には敵意で返す」「無理と思ったらもう修復できない」というのがあるようです。

予言

・民主党がなくなり、河村たかしがTVタックルに出なくなる
→事実上なくなりましたが、河村たかしは最後まで空気の読めないキャラでした。
・負け犬女性タレントが電撃入籍する。第一候補は島崎和歌子
→どしょっぱつに杉田かおるが入籍したから当たりでしょう
・長井秀和は生き残る
→さすが小学校から○価のエリートはいろんなところから守られているようです。
・コアラ三原じゅん子もしくは黒木瞳が離婚する
→離婚しませんでした。離婚したのは吉岡秀隆などでした。今年は多かったのでどれか一組くらいは当てたかったですね
・ホリエモンの存在が世間から忘れられる
→これは大ハズレです。ニッポン放送買収やら総選挙出馬やらいろいろとがんばってくれました
・楽天はオリックスよりは上になる
→楽天はダントツ最下位でした。来年は少しは上がらないとやばいでしょう。

来年は大殺界ではありません。自分としても安心していろんな行動を起こせます。がんばります。そして数少ない読者の皆様、来年もどうか見捨てずにいてください。
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実家に帰って・・・

29日の夜に実家に戻ってきました。軽く酒を飲んで寝て起きて実家のPCでも起動するかなと思って様子を見るとどうにもおかしいです。

まったく起動しません

いったいどういうことだ?と思って以下の作業をやりました。
・普通に再起動
・セーフモードで起動
・まともに動いたときの仕様で起動

全部だめでした。ちょうどだめだとわかった頃に買い物に行っていた母親が戻ってきたので聞くと「父親がスタートから終了したのではなく電源をぶちっと切って以来ずっとこんなん」という話でした。とりあえずは以前購入していたXP用の本を読むと、

修復コンソールで戻る可能性あり

とのことなので、早速PCのマニュアルを引っ張り出してきてこれを使えないか?と思ってみていると使えませんでした。これは翌日(12/31)にサポセンに聞いてみたところ「修復コンソールは使えないようにしているんです」とのことでした。やっぱりリスクが大きいのでメーカーとしては怖いようです。そんなこともあってか何かトラブルが起きたら「いったんリセットして再インストール」をとりあえず勧めちゃっているようです。職務怠慢としかいいようがないのですが、使用者のレベルを考えるとこれが一番合理的な対応なのかな?というのは感じます。

とりあえずは非合法を承知で「XPのCD-ROMを何らかの形で入手して、修復コンソールを実施」というのを現段階で予定しているのですが、最近だと購入時にOSそのもののCD-ROMを入れてくれる大手メーカー品はないのでその何らかの形に実に苦労しています。なんとかDELLやGatewayを使っている義理の兄貴から借りられればと思います。新規にXPのCD-ROMを買おうとすると20000円はしますからそれはなんとしても避けたいのが正直なところです。

もしそれが無理ならば(あるいは修復コンソールが失敗ならば)こんな作業が待っています。

「箱をこじあける」→「HDDを取り出しUSBコネクタにつなぐ」(2000円くらい)→「別のPCにつなぐ」→「データを探し出し保存」→「HDDを元の位置に戻す」→「再インストールする」→「ソフトやドライバをインストールする」

想像するだけで気が重くなってきます。憂鬱です。ちなみにサポセンの人は「この作業をやってください」とあっさりと冷たく言い放ちました。確かにこれが一番合理的だとは思いますから。とりあえずはWINの人はスタートから終了するようにしてください。本当に痛い目にあいます。

あとは姪っ子が遊びに来ているので、「かくれんぼ」「鬼ごっこ」などで動かされまくりです。もうむちゃくちゃハードです。会うのはGW以来ですが、子供の成長は早いですね。言葉もちゃんとしてきているし体も大きくなってきています。下の名前で「○○○○」って呼び捨てか「○○○○くん」なんて呼ばれて参ってます。身内だから当たり前といえば当たり前なのですが、あんまり下の名前で呼ばれなれていないからとにかくびっくりです。これから数日は「食う」「飲む」「寝る」「遊ぶ」だけで過ぎていきそうな感じがします。

八丁味噌三昧

その前日にいきなりDocomoのショートメールが舞い込んで来ました。妙にフレンドリーな口調だったのですが、アドレス登録がない番号だったので「誰ですか?」なんてメールを返してしまったところ、mixiをきっかけに再会した学部時代の同期でした。登録し忘れてて申し訳ないです。そんな彼から「名古屋で飲みにでもいくか」メールが届いたので帰省したその足で飲みに行くことに。

本当は東海道の鈍行で帰ろうと思ったのですが、静岡当たりで4時半。6時に鶴舞なんて約束は守れそうにもないので新幹線に切り替えることに。2410円の想定外の支出ですが「横浜駅のとあるラーメン店に行っていた」「最寄り駅の改札を通過する直前に高血圧と高尿酸の薬を忘れたことに気づき取りに帰った」「というか帰省の準備が遅れた」などなど重なったことによる自分への罰です。しょうがないです。

結局30分ほど遅れてJR中央線(西)の鶴舞駅に到着すると選んだのは以下の店。学部時代に乗換駅だったのがここだったのでなんとなく懐かしさがあったというのも大きいです。後は学部時代の研究室の後輩と「行くか」と約束していたもののいろいろあって流れたというのもありました。場所は鶴舞駅南口を出て公園と逆の方向に出て春日井方面の線路に沿って歩くとすぐに到着です。



これは翌日撮影しなおしました。とりあえず入るとものすごいテンションの高い客がそろっていて騒々しい雰囲気で「いかにも高架下の飲み屋」って感じでした。とりあえずカウンター席に通されいろいろと注文。懐かしい面々の話やらでいろいろと盛り上がりました。メニューを見た瞬間に「八丁味噌三昧できそう」という喜びを感じました。



おでんも八丁味噌ですよ。これこそが名古屋のおでん。懐かしさのあまりに感動。オリジン弁当のおでんも悪くはないのですが、やっぱり味噌だよなぁ。。。この日の相手も宇都宮在住なので二人して懐かしさのあまり携帯カメラで撮影しちゃいました。



味噌串カツです。ほかにも焼き鳥も安くておいしくいただきました。本当は焼酎もあるのですが、飲むタイミングを逸しました。やっぱり昔同じ時間をすごしていて現在何ら利害関係のない立場というのはやっぱりいいですね。学部卒業して15キロ太って5キロ落として最近2キロ太って、最初の一言が「太ったなぁ」というのが気が重いのですが、それさえ突破できればいろんな話ができるのかなというのは思います。

正直なところ大学には愛校心のかけらも持ち合わせていなかったのですが、大学4年間って「世の中にはいろんな人間がいる」ということを知ることができた期間ということでよかったんだなぁというのを最近強く実感するようになりました。

ちなみに「清原の一塁守備」はこのときに議論してました。今はでかくなりすぎてキレがなくなったものの本来はうまくて扱いとしては「日本ハムのSHINJOと同じ」と考えたほうがいい選手ではないのか?というのは自分としても思います。SHINJOも守りとエンターテイメント性でチームに貢献しているのだけど実は清原も同じなのではないのかという印象を清原以外の人間が一塁のときの心もとなさを思うと持ってました。

気がつけばその相手の弟が来て「中京でのスキャン産駒の走り」などなどの議論になり、締めにどて飯を。牛もつを味噌で煮込んだものをご飯の上に載せるというスペシャルメニューです。



これはやばいくらいにうまいです。本当に「名古屋に帰ってきたという実感」「名古屋の食い物が一番うまいという実感」がありますね。ちなみに出身校の第二食堂は「ささみフライ」というはずだったのですが、現在はこんなんです。



これを見たときはびっくりしたなぁ。。。今度はもっと多くの大学同期と会って話ができればうれしく思います。

今年の漢字一文字

日記をブログに移行する前の掲示板でこんな方がいらっしゃったのを覚えている方はいらっしゃいますでしょうか?

渡哲也にあこがれ警視庁を辞めて役者を志したので、コンテストの投票お願い

という書き込みをいきなり掲示板にされた方です。その彼ですがその月のコンテストはダメだったものの翌月か翌々月のコンテストで見事優勝されたそうです。その後も少しずつ仕事が回ってくるようになったそうです。なんでこれをネタにしたかというと、こないだ巣鴨のQBで髪を切っていたときにラジオがかかっていたわけですが、その中のブログ紹介のコーナーでいきなりその彼のブログの話題が登場ということがあったわけです。思わず心の中で「懐かしいなぁ。元気に仕事しているんだ~」とうれしくなりました。

こんな泡沫のサイトの掲示板にまで書き込んでくれた彼が元気に仕事をしているという事実が個人的にも本当にうれしくてたまりません。今後も彼には注目していきたいです。ちなみに名前は松本良といいまして、ブログはこちらです。容疑者室井慎次の警官役としても出演されていたそうです。(せりふはないと思われますが)もし彼が何らかのきっかけがあって大ブレイクした際には自慢できればと思います。ちなみに「ニッポンの警察'06」という本でも登場されているようなので本屋でこの本を見つけたら買います。

それはともかく今年の漢字一文字が発表されました。それは





詳しくはこちらを。愛地球博覧会があったり、サーヤをはじめとした結婚ラッシュがあったり、「あい」という名前のオンナノコがもろもろ活躍したり、「アイちゃんが好きだ~」なんて叫びだす鉄道運転士も出るなどあってか「愛」が今年の漢字一文字に選ばれました。

翻って自分自身の漢字一文字は?というのをいまさらながらに考えると、特にこれといったものはまったくありません。二文字だったら、

一人
二郎


というのがあるのでしょうが、一文字となると実にこれが難しい。何か事態が進展したとかそういうこともなかったですし。とりあえずはあと数日で大殺界を抜けるので、来年以降は自分自身ものすごくいろんなことに対する期待感があります。そんなわけで自分にとっての漢字は





にしておきます。というかトータルすれば1日に1回以上ラーメンを食っていたわけですから必然的にそうならざるをえません。来年はもうちょっと前向きな意味がある漢字が来てくれればいいのですが・・・。

秋山都子

さてその後のせいこはあれから5通ほど舞い込んできてますので1日分埋まるほどなのですが、今回久々に強烈なのがきたのでさすがに紹介せずにはいられないという妙な使命感が芽生えたため紹介します。

--------------
差出アドレス:Miyako Akiyama (right11away@yahoo.co.jp)
件名:採取のお願いです
本文:某国立大医学部ニ年の秋山都子と申します。
あなたにお願いがあってメールしました。私は今、
「精嚢分泌液に内服されるセリンプロテアーゼ(主にPSA[Prostate-specific antigen])
の空気接触に伴う状態変化について」
という課題についてレポートを書かされているのですが、
書物だけで調べてもなかなか進めることができないでいます。
私はこれまで20年間男性経験が一度も無かったため、
精嚢分泌液、つまり精液に関する実地的な知識に乏しいのです。
(地元の高校に居る間は父が厳しく、男性と交際する機会がありませんでした)

それに伴いまして是非一度、成人男性の本物の精液を採取し、
この目で確かめた上でレポートの参考にしたいのです。
もしも差し障り無ければ、あなたの精液を採取させてもらえないでしょうか。
決して肉欲的な意味でのお願いではありませんので
採取方法は主に手や口を使うのみとさせて頂きますがご了承くださいませ。
(とはいえあなたが私に対して女性的な魅力を感じて頂けなかった場合、
採取行為が不快に感じられてしまう恐れもございますので、
ご希望に応じて予め私の顔写真などを送付させて頂くことは可能です。
ちなみに私の身長は157cm、体重は44kgです)

場所はどこかホテルの一室を取ろうと考えております。
交通費、ホテル代、お礼としてのお食事代程度しかこちらでは負担できませんが、
(何分学生の身分なので申し訳ありません)
ご都合を付けて頂けないでしょうか。
お返事を頂ければ、今後のスケジュールなどを追ってご連絡差し上げます。
それではどうかご検討くださいませ。
------------

この手のメールでは差出人がローマ字であることってすごく珍しいんです。まずはそれが驚きです。他にもいろいろと突込みどころは満載です。

・そもそもなぜこんな課題のレポートが必要なのか?
・このことと医学とのつながりは何なのか?
・実地的な知識はレポート作成に必要なのか?
・病院などで採取の場合は地味な部屋に閉じ込められて書物とかビデオがあって自分で出せというらしいのになぜ当人自らがやる必要があるのか?(注:テレビ上の知識)

年末年始に医学部に行った奴にちょっとこれについては聞いてみよう。なおこれも何度も書いていますが、世の中未経験者は案外多いのでその事実に関してはスルーの方向で。実はこれブログ移行前に調べてあるんです。

-----------
結婚と出産に関する全国調査の中にある未婚男女の性交経験です。これを見てみると、本当かよおい。という言葉を吐きます。自分ははきました。じっくり読んでください。(この数字は第11回調査のです)

男では18-19歳の経験率31.9%、20-24歳60.0%、25-29歳70.6%、30-34歳71.3%でした。女では18-19歳28.2%、20-24歳52.0%、25-29歳58.3%、30-34歳61.3%でした。

これを見て皆さん、どう思いますか?(中略)サンプルは男が3982人、女が3612人です。理論的には十分なサンプルと考えられます。
--------------

経験の定義を「金銭を直接媒介しない」「ここ○年以内という期間限定」という風にしたものと思われますが、いずれにしても経験者少なくない?というのがこの結果を見たときに持った感想です。これと国勢調査の未婚率を使って計算します。

未婚率は国勢調査などから判別は可能ですが、30歳くらいだとおよそ42.9%(男)、50.0%(女)とすると、男の場合は0.429×0.287=0.123123で約12.3%、オンナノコの場合は0.5*0.387=0.1935で約19.3%になります。眉唾なところもありますが、こうなるんですよね。

ポイントカード

こないだ発売のKISSの伊藤理佐「おいピータン」のネタばれ部分です。単行本で読むという人はスルーしちゃってください。

世の中には買い物などをするとそれに付随してポイントがつくというシステムを導入している店があります。というか多いです。薬局なんかでもよく導入されています。特に「特定の曜日はポイント5倍」みたいなサービスをしているところだとその曜日にどっと来るとかそんなこともあるようです。それに関してはオンナノコがそういうのをやっていると「きっちりした子だな」ということで好感度アップと思われるのです(財布が膨らむという意味ではビミョーな部分もありますが)が、野郎がやると、

こいつせこくない?みみっちくない?

と思わぬところで好感度ダウンしてしまうことがあります。マンガのネタでもあったのですが、こういう人って必ずいますよね?

幹事でもないのに毎回みんなから金を集めてカードで支払う奴

飲み会とかだと結構な額を払うことになるのでそれに付随してポイントも相当還元されます。その結果としてポイントで「海外旅行」なんてケースもあるそうです。当人としては賢く要領よくやっているつもりでも、周囲からはマイナスイメージになっているようです。自分としてもそんな奴いたら「せこいのぉ、みみっちいのぉ」という突込みを入れたくなります。

最もビミョーな部分としてはポイントでもらえるものが小規模な場合(マグカップ1個とかそんなレベル)だと逆にほほえましく感じてしまうということでしょうか?確かに自分もそういう人を見るとほほえましく感じますから。

基本的に自分は不精な人間なので飛行機に乗った際のマイレージさえやっていないのですが、これはやったほうがいいです。人生で乗った飛行機が「東京⇔大阪」と「東京⇔広島」がそれぞれ1往復ずつにすぎないのですが、それでもやっておけばよかったなぁと思ってます。もともと学会(3色の旗ではないほう)は東京と地方を交互にやるので結構地方に行く機会は多いんです。むしろ旅のついでに学会くらいの勢いです。実はマイルをためやすい業界なのでは?というのを感じています。

そんな自分が唯一使っているポイントカードがビックカメラです。「電化製品は単価が高い」「ポイント還元率は10%から商品によっては20%とかなり大きい」というのがあります。文系の場合だと研究費で買うのは書物かPC関連機器です。人によってはそれに資料入手のための交通費や郵便代が入りますが、大きな軸はここでしょう。そのためビックカメラでPC関連機器を購入してポイントをためるという素敵なこともできてしまうわけです。現在気がつけばポイントが12000円分にはなっています。自分としては今までずっと「一粒で二度おいしい」という気持ちでいたわけですが、

こいつせこくない?みみっちくない?

って突っ込まれているのかもと思うとちょっとびくびく状態です。

クリスマスの夜

今回のフィギュアスケートの代表選考はいろんな意味でひどかったなぁと思うと同時にもろもろの裏事情を邪推してしまいます。男子の部は人為的ミスで優勝者が変わるという最悪のもの。当人以外の責任によるミスは当人の結果を不利に変更するべきではないと自分としては思っています。なので今回の決定を許すことは到底できません。少なくとも一人の人生を左右したという事実においてスケート連盟のえらいさんは何らかの責任をとるべきでしょう。

-----(12/27追記)----------
ってちょっと酒を入れた勢いで「自分がこの立場だったらへこむなぁ」という視点で書いてしまったのですが、自分がしでかしたミスに気づかれずにいい結果になっていてラッキーだったにすぎないと解釈することもできます。それで手にした優勝がよかったのか?というのを後日いただいたコメントで考えさせられました。選考についても最初の通りでもおそらく変わることはなかっただろうなぁと考えてます。そう考えれば人生なんてそんなに左右しませんね。ごめんなさい。とはいえ今回の失態について連盟の偉いさんは何らかの責任をとるべきでしょう。なお上の部分を削除するとコメントとの関係が矛盾するのでそのままにしておきます。自戒の意味もこめて。
-----(ここまで)----------

女子の代表選考にしても、去年の段階から代表枠3に対して村主章枝・荒川静香・安藤美姫の3人の特別指定枠を与えたりCMに使うなどと「何とかしてこの3人をいかにして選ぶか?」という意識があったように感じます。マスコミ的に使いやすい安藤美姫をいかにして選ぶか?という部分に今回は迷ったと思います。彼女の体格は2年前から明らかに変わっています。その体の変化に対してスケート技術が対応しきれていないというのを感じます。オンナノコが成長していく上でこれは避けられない部分だと思います。

というかそれを抜きにして一番感じるのは「今回金メダルをとった人が『浅田真央がいなかったからじゃないの?』という突っ込みの余地」を残してしまうような決断をした国際スケート連盟の対応のいただけなさでしょう。もっともその原因を作った当のリピンスキーがその自覚がない発言をしているのもどうかとは思う部分は多々あります。リピンスキーが15歳8ヶ月の長野五輪で金を取った後に勝手にプロ転向したからそれに怒った形で年齢規定ができたはずです。(7/1にした根拠ってリピンスキーの6/10生まれとは関係ないとは思えません。)突っ込まれる余地としては日本スケート連盟も年齢規定賛成に回っていたからなぁ・・・。とにかく4年間同じ競技レベルを維持できるかが浅田真央に対しては最大注目です。絶対に体型変化は4年間の間にありそうです。姉の浅田舞が芸能事務所に入ったのもスケート連盟からすると印象はよくないでしょうし。

というわけで実力を抜きにしてもスター性を持つのはそれだけで得するということを実感した今年のクリスマスはこんな過ごし方をしました。

12/23 ラーメン2軒+知り合いのオンナノコのメールの返信(お互いいろんな意味で幸せじゃないんだろうなぁ・・・。)
12/24 昼荻窪二郎、夜チーズケーキファクトリーで買ったケーキ+シャンパンで有馬記念予想
12/25 高田馬場のラーメン2軒+有馬記念不的中+自棄酒でM-1グランプリ見逃す

というか人生でオンナノコとクリスマスイブを過ごしたのはわずか2回。こんな人生いいのか?と本当に泣けてきます。こんなところにももてない人生描かれまくりです。他は修士論文提出直前の際に男4人で手作りケーキ+味噌煮込みうどん(集まったのは高校の同期4人)とか、秋葉原で買い物とかろくな過ごし方が浮かんできません。スポンジさえあればケーキを作れるというのも悲しい事実であります。一応カトリック大学出身ということもあってクリスマスイヴは

教祖であるイエス・キリストの誕生日の前日を祝おう

いう日であり間違っても発情する日ではないのですが、「大切な人と過ごすべき日」という観点においては、大切な人ランクをつけると家族<恋人という風になりつつある現実には対応しきれないのも感じてしまいます。こんな文章を書いている自分をわかりやすい言葉でいうと

負け犬の遠吠え

なんですね、これがまた。2回だけあったオンナノコとのすごし方としては22歳(大学4年)のときはケーキ屋バイト終了後の夜10時にとある公園で待ち合わせてケーキを食べるくらいしかしていないし(しかもケーキの中にフォークは2本しか入っていないし、翌日は仕事が早いから泊まれないとか言われたし)、23歳(修士1年)のときはとてつもなく寒い有馬記念を中京でいっしょに見て外したという記憶しかありません。とにかくこの日は寒かったという言葉以外出てきません。人気馬に乗っていたO騎手も同じ言葉を吐いていました。あとは中京の駐車場から車で出るのに1時間かかった記憶も残ってます。

そんなわけでイヴの夜には以下のものを一人部屋で飲み食いしながら有馬記念の予想をしていたわけです。

 

左側がシャンパンです。スーパーで買いました。右側がチーズケーキファクトリーで買ったケーキです。右側についてさらに細かく説明すると、左上からN.Y.チーズケーキ(441円)、レアチーズケーキ(336円)、ストロベリーチーズバー(252円)、チーズバー(210円)です。どれも本当においしくてびっくりしました。

あとは自分が寝過ごして見逃したM-1を録画していて自分に見せていただける方がいればご連絡いただけるととってもうれしいです。

東京イルミネーションツアーその2

前回は銀座までの分を書いたのですが、今回はその後を。プランタンの撮影のあと有楽町線で新木場まで。そこからりんかい線に乗り東京テレポート駅まで。いよいよお台場到着です。カップルしかいません。かなり居心地悪いです。さすがに東京テレポートの北側南側両方を撮影する時間も気力もすでにないので、北側(フジテレビ側)のみを。まずはフジテレビ関係から。

  

最初から順に外観、イベントのシンボル、PRIDE男祭りの高田神社(だったかな?)です。PRIDEの小川対吉田は楽しみにはしていますが、どうしても子供の頃によくあった「両者リングアウトドロー」に近い玉虫色の決着だといやですね。KO決着で決まってほしいものです。まかり間違っても延長判定などという試合は勘弁してほしいです。続いては対面のアクアシティに移動。



本当はバックのレインボーブリッジや自由の女神とのコントラストで撮りたかったのですが、どうしても撮れなかったのであきらめました。やっぱりある程度の投資+撮影技術向上のための時間は必要なようです。その後デックス東京ビーチ、お台場メディアージュに移動。前者は対象物の遠さ、後者は室内で照明落とし目ということもあってどうしてもうまく撮影できませんでした。本当に難しいです。このうまく撮影できなさ加減がやる気を奪っていきました。

 

メディアージュの6階にコカコーラグッズのショップがあったのでそこで「昔はやったヨーヨー」「コカコーラのロゴ入りグラス」「コカコーラのマークの入ったミニのホテルキー」をついでに購入。



こんな風にかぎをつないで使ってます。そのあとは台場駅まで出てゆりかもめで汐留まで。この頃だと時間があんまりなかったので日テレとカレッタ汐留のところだけ。

 

汐留はこういう形状がトレンドだったようです。ズームインのスタジオがあってスポーツ担当の田辺(リアルに縁あり)の写真がちゃんとあったことにちょっと感動。世界クラブチャンピオン決定戦のときにはいろいろとお仕事していたようです。今度の正月は高校サッカーのはずなのでなるべく見るようにします。その後は大江戸線で六本木に移動。この頃になると間の時間に携帯をいじっていたため携帯の電源が切れてしまってました。ある種の依存症さ加減が自分としてもちょっと怖いです。

ここの売りはなんといってもけやき坂の青色LEDを使ったイルミネーションです。わりとデジカメの調整がここはうまくいったような気が自分としてはしています。ただこの界隈はどこに何があるのかが非常にわかりづらいのがネックです。自分としてもかなり東西南北の感覚がなくなる場所です。

 

 

上二つがけやき坂です。下左がクリスマスツリーと青色LEDのコントラストで下右が毛利庭園の池の部分です。

この段階で9時くらいになっていたのでもう疲れてしまいました。それでもカロリーが消費された感がまったくなかったのでサウナにいって何とかしてカロリーを消費してきました。今回学んだことは「人間の目の適応能力はすごい」ってことです。瞬時に焦点やコントラストを決めるわけですからさすがです。逆にいえば「人間の目に映らないものをカメラは写す」というのもあるようですが、その感覚を得るためには相当の時間と手間が必要なようです。

一応は東京駅から家まではちゃんと一筆書きで帰るという当初の計画は達成しました。東京駅→(徒歩)→銀座一丁目→(有楽町線)→新木場→(りんかい線)→東京エアポート→(徒歩)→台場→(ゆりかもめ)→汐留→(大江戸線)→六本木→(日比谷線)→日比谷→(三田線)→家というルートでした。なんとか1日乗車券1000円の元は取れたとは思います。

東京イルミネーションツアーその1

20日の夜に東京のイルミネーションスポットをぐるっと回って撮影してきました。基本原則として「デジカメのボタン操作だけで何とかする」というのがあったのでずいぶんと画質がしょぼくなっているのは愛嬌ということで・・・。とりあえずはこの切符を買いました。



この日は昼にぽっぽっ屋中野新橋店→東京駅に戻り丸善の早矢仕ライス→ぽっぽっ屋兜町店の居酒屋部門に行くという行程を経て4時半ぐらいからスタート。兜町にいるということは日本橋のイルミネーションスポットからのスタートです。カロリー摂取しすぎたのでなるべく歩くようにしようかなというもくろみも当然あります。左から三越本店、日本橋三井タワー、日本橋コレドです。

  

続いては丸の内に移動。左からオアゾ、ミレナリオ前の丸の内仲通り、丸の内ビル、丸の内MYPLAZAです。丸ビルの中ですごい甘ったるいにおいがして逃げ出したくなったのですが、どうやらベイリーズのイベントがあったようです。野郎一人では試飲なんてできません。

   

さらには銀座に移動。ここまで公共交通機関は使っていませんが、スタートから1時間以上が経過してすでにだらけています。3食分の胃もたれについては消えていません。左からソニービル前、ミキモト前、プランタン前です。

  

この段階で1時間半一人で歩きつづけてはスポットで撮影という行為の無意味さが胸にしみてきて情けなくなりましたが、現段階では都営と東京メトロの1日乗車券1000円の元が取れていないよなぁという思いを胸にいろいろと考えお台場に行くことにしましたが、長くなりましたのでその2にて作成します。

ここまでの印象をまとめると、

プロのカメラマンっていろんな意味ですごい

ってことですね。写真を見た印象で「ここすごそう」と思っていってみると結構しょぼかったりとかしていますし、自分がデジカメで撮影していて「手ぶれ」のため鮮明な感じではないのですがそんなものは見当たりませんから。さっきの無意味さがしみてきた原因もとにかく手ブレのため鮮明な写真が撮れないなぁという苛立ちもありました。

最近ちょっとしたむかつきごと

今書いているのは23日の午後9時過ぎです。天皇陛下の72回目のお誕生日であると同時に、矢田亜希子の27回目の誕生日であります。自分の犬の糞の始末をしないため近所の住民から「ウ○コマン」と呼ばれているらしいお塩先生(現在限りなく無職)と現在ハワイに行っているわけですが、この際入籍してしまうのではないのか?ということで注目していたわけですがそれはなさそうな空気です。ちなみに元彼である平松一宏は巨人の打撃投手になるそうです。それでもただの「売れないインディーズミュージシャン」となったお塩先生よりも稼ぎはよさそうなのですが・・・。だんながモノにならず打撃投手になった途端(それより前かも)離婚に至った渡辺典子と同じようなかんじですね。(元だんなは通算0勝の西岡洋)

なんというかここのところ「せいこ」の相手をしていて何か心がささくれだってました。結果として腹が立つことが増えてきます。12月に入ってこういう部分がちょっとむかついています。

こないだの探偵ナイトスクープに出ていたバカ女

関東地区では一週くらい遅れて木曜日夜8時からテレビ神奈川で探偵ナイトスクープをやっているのですが、そこに出てきた依頼者のバカ女に対してみていてキレてしまいました。最近はテレビ朝日の深夜番組が結構面白いからこのままでいいかなとも思っているのですが、できれば地域限定の局ではなくテレビ朝日で見たいです。

それはともかくとしてこんな依頼をしてきやがったんです。26歳ですがさほどかわいくはありません。以下に述べるような依頼するわけですから頭も良くありません。なので自分としては惹かれる要素が皆無なのですが、今3年くらい付き合っている1歳下の彼氏がいるそうな。その彼氏の自宅(親と同居)に土曜日の夜遅くに行っては泊まっているものの「彼氏の母親に無視されている。どないしたらいい?」ということで依頼してきました。

ってかそんなもんは常識の範囲内で考えればわかること

話を聞いていると「夜遅い」「彼氏の部屋は玄関のすぐ横」「昼まで寝ている」「彼氏の家族に挨拶しない」「部屋でエッチしている」などなどそんなもん、普通の人間だったら誰もが嫌がります。自分だってそんな奴許せません。本当に26年間何を考えて生きてきたのか?というのを問い掛けたいです。自分がそういうことをされたらどう思うか?を考えてみてはどうでしょう?

特に自分の場合はテリトリー意識が強い人なので「直接的に無関係な人に自分の領域にずけずけ踏み込まれたくない」というのはある人なのでそういう奴がいれば尚更腹が立ちます。とにかく見ていてその女に腹が立ったと同時に、「こんな依頼を受けるな!」といいたくなります。これはまじで腹が立ったなぁ・・・。

ラーメン店に行列中に喫煙する人

個人的にはこの世からたばこそのものがなくなってほしいと思っています。本当にあの煙の臭いをかぐだけでも咳が出ますし、喫煙者独特の口臭がありますし、火事の原因の17%近くを占めていますし、本当にいやなんです。父親が1日にセブンスターを80本吸う人だったのでその反動はあります。それでも法律で20歳以上の人には認められていることですし、税金を自分の代わりに払ってくれている人たちと考えれば我慢できる余地もありますが、結局のところ思うことは

動けない場所・密集している場所ではすわないでほしい

別に広い場所とか密集していない場所だったら逃げ場はあります。(喫茶店や居酒屋の場合はある程度の距離感があるのでそこまでいやに思うことはありません)でもラーメン店に行列しているときなどには動くこともできないし本当にきついです。本音の部分で言えば競馬場や雀荘でもそうです。ただしこれらのいわゆる「鉄火場」と呼ばれる場所については「喫煙が普通」で自分がマイノリティなので遠ざかれば済む問題なので別にいいです。「清一色の待ちがわからない」「畳に長時間あぐらをかいていると足が疲れる」「タバコの煙がどうも苦手」という理由で高校卒業をもって麻雀は引退しました今でもやろうとは思いません。競馬に関しては多少煙くてもそれ以上に面白いからやってます。

それはともかくとして要は人が密集していて逃げ場のないところですうのだけはやめてほしいです。そんなに我慢できないものなのですか?と自分としては感じています。

なんて久々に個人的感情100%で書いていますが、酒を飲まない人からすると自分のような酒飲みも「酔っ払いうざい」「酔っ払いの口臭最悪」(ニンニク入り二郎を食べたときよりも臭いですから)「酔っ払いは環境破壊だ」なんていわれた場合の反論の余地はまったくないのがつらいところです。

あとはそれに派生したこととして、

禁煙席に行くときに喫煙席をとおらないような構造にしてほしい

ファミレスのドリンクバイキングの場所が喫煙席側にあるとかはきついです。あるいは禁煙席が奥に配置してあるとかそういうのはちょっときついなぁ・・・。
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