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あんかけスパを食ってきました

今日は「丸の内に新しくできた丸善などに行くかな」というモードに入ってました。大塚でラーメンを食べてそこから自転車で水道橋に移動し、久々の足裏マッサージへ。いい年こいて交通手段が「電車」「バス」「自転車」しかないというのはどうかと思いますが、バイクがないということを除けばさしたる不便を感じていないのも事実ですし、これが唯一の運動の手段ですからいいでしょう。んで足裏マッサージですが、


いやぁ、極楽です。


とにかく痛気持ちいいんです。今日は新入りの人でその人が担当だったのですが、一生懸命さが伝わってきて気持ちよかったです。マッサージのお姉さんの地味な制服に却って「萌え」というのもありますし、Queenswayより50分で2000円安ければそこにするのは必然です。大方の予想通り「目」「肩」「首」「腰」「肝臓」が疲れてますねという指摘を受けました。

それで店を出たのですが、サンダルがやたらゆるくてびっくりです。(注:今日は台風一過の真夏日)相当足がむくんでいます。「むくみ」「痛風によるしびれ」で本当に足についてはやばいです。その後神田神保町にできるラーメン二郎の場所をチェックしてから水道橋に戻って丸の内にいくかなと考えました。11月上旬にオープンのようなので今からとっても楽しみです。神保町をオフィス街と考えるか学生街と考えるかで味の組み立ても変わると思うので、楽しみ半分不安半分です。もちろん後者希望です。とりあえず現在はこんなんですが、工事によって変わるでしょう。神保町の東京三菱銀行の出口から靖国通りを専修大学(靖国神社、九段下)方面に歩き最初の角を右に行ったところにあります。



隣は八百屋です。それで水道橋に向かって自転車を走らせているとあんかけスパの店を発見。「ここで食わなきゃ」モード突入。とはいってもあんまりおなかがすいていなかったから1時間半ほど「競馬サイト関係の作業」をするためネットカフェへ。この時点で「丸の内探索は後日」ということになりました。それが終わるとあんかけスパ専門店「和伊家」到着。場所としてはJR水道橋の西口を出て信号を渡らずに左にまっすぐ歩き1分もすれば到着です。店員のオンナノコが「どうぞ」と呼び込みをしているので自分としては好きじゃないのですが入りました。風俗店でもそうなのですが、自分としては呼び込みをしている店には絶対に入りたくないです。他の方はどうなのでしょうか?大学時代のバイトをしていた店でも暇な時間帯とかだと「いらっしゃいませ、どうぞ~」なんて呼び込みをしていたわけですが、それによってお客が増えたのかは疑問です。



とりあえずスタンダードメニューに目玉焼き+ベーコン+ウインナーをトッピングしました。あんかけスパの麺は太いのでゆで上がりには時間がかかります。10分くらいしたら出てきました。



自分としては「あんかけスパの基準はヨコイ」なので最初に食べた感じはすごく違和感がありました。Pasta de Cocoと比較すればコクはあるのですが、ベースが違っているようで戸惑いました。カレーっぽいというかうまくいえないのですが「何かが違う」という言葉が妥当です。この店のコクとPasta de Cocoのベースがあればいい感じかなという印象を持ちました。自分としてはこの店とPasta de Cocoの選択においては多分Pasta de Cocoをこれからも選ぶことになるなと思います。
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ご当地の踏み絵

日本テレビのプラス1(関東ローカル)で「6年間引きこもっていたオンナノコ」の特集があって見ていたのですが、27歳にしては幼い感じと表情のなさがあまりに強烈でした。最初のほうを見ていなかったのでどんないきさつで引きこもりになったのかはわかりませんが、まじめで神経質な人なんだろうなぁというのは感じます。ちなみに自分も引きこもり度診断をしたのですが、50%くらいでした。「引きこもりの心配はさほどありません」とのこと。

チョット前にいった研究会の合宿で余ったサッポロのクールルビー(イオン限定で発売らしい)を飲んでいるのですが、死ぬほどまずいです。やばいくらいにまずいです。あと5本どうしたらいいものか悩んでます。まぁ、飲むのでしょうが。。。

それで前フリはさておき、学校にいって話題になったのが「ご当地の踏み絵」というサイト。要は各都道府県の県民性をチェックしていくわけですが、自分としては愛知県と東京都(非東京生まれ)という二種類をしました。それぞれについて簡単に同意した項目をリストアップしていきます。

愛知県
・喫茶店でコーヒーを頼めば、お菓子が出てくるのは当たり前だと思っている。
・方言を話しているとは、まったく思っていない。
・味噌煮込みうどんに、芯があるのは当たり前。
・「名古屋はええよ!やっとかめ」を歌える。
・名古屋三越は「オリエンタル中村」だったことを知っている。
・「メイダイ」は「明治大学」のことではない。
→そりゃあそうでしょう。京王線の明大前は「明治前」にするべきです。
・栄でセーラー服おじさんを見たことがある
→安穂野香(あん ほのか)という名前です。栄で食事をしていたら隣の席にきたこともありました。
・世界の山ちゃんの看板の絵は中村雅俊に似ている と思う。
・ヤマナカやナフコの「おつとめ品」につい目が行ってしまう。
→ナフコは「ナフコはせ川」と「ナフコ不二屋」などあります。調べてみると「ナフコグループ」という大きなグループがありその下に各子会社があるという感じみたいです。ご存知の方はもっと詳しく教えていただければと思います。
・「若鯱屋」のCMソングを歌える。
・冷やし中華には、必ずマヨネーズを入れる。
→入れない人に「何で入れないんですか?」って聞きたいくらいです。
・ケンタッキーフライドチキンの日本1号店は愛知県にできたことを知っている。
・罰ゲームで、マウンテンの小倉抹茶スパゲティを食べさせられた経験がある。
→自分の場合はかき氷でしたが、マウンテンは使いました。大学がすぐそばだったにもかかわらずいったのは2.3回ですが。。。
・テレビジャック状態に流れる「マリエール岡崎」のCMがうざい。
・観光地に行くとつい、ワッキーを探してしまう。
・「メ~テレ」は名古屋テレビの略称だと思っていたら正式名称で驚いた。
→素でびっくりしました。昔の同級生がここに入社し、こないだ台風かのリポートで登場したらしいです。見たかったなぁ。。。
・黄信号は「急げ」、赤信号は「勝負」という意味である。
・ごはんは茶碗に「つける」ものである。
・金城学院の純金、18金、金メッキの意味を知っている。
・「お金壊して」と言って他府県の人を困惑させたことがある。
・「カール・名古屋コーチン味」「プリッツ・八丁味噌味」「おっとっと・みそ煮込みうどん味」を土産にしたことがある。
・「ポポポイのポイ お口へポイ、しろくろまっちゃあがりコーヒーゆずさくら」の青柳ういろうのCMソングが歌える。
・「米常ライス」「ヤマサのちくわ」「浜乙女(でーたらぼっち等)」など、古くさいCMが多いが、新バージョンには変わってほしくない。
・サウナフジフジフジフジ サウナフジフジフジ 栄と今池 サウナフジーが頭にこびりついている。

はっきりいって愛知県は尾張と三河では文化が違うので分けたほうがもっと面白かったかもしれません。もう十分かもしれませんが、一応東京(非東京生まれ)もやってみます。

東京(非東京生まれ)
・丸い山手線の真ん中を中央線が走っているということはヨドバシカメラのCMで覚えた。
・「ウザイ」が東京の方言だということを知っている。
→最近はナゴヤでも普通に使っているようです。ってそうののしられたこともあるくらいなので。。。
・道路の名前を知らない。
→白山通り、不忍通り、春日通り、本郷通りくらいです。わかるのは。
・コンビニは家から5分以内にあるのが常識だ。
→実家に帰ると不便で仕方ありません。はっきりいってコンビニ依存症なので。。。
・ラーメンが大好き。
・自家用車の必要性をあまり感じない。
→全く感じていません。むしろバイクがほしいかも。
・ポケットティッシュは駅のそばで貰うものだ。
・芸能人を街で見かけたことがある。
→街というか学校ですが。。。
・でっかいわ~といえば石丸電気。
・顔には出さないが、渋谷にたむろしているガキどもを火炎放射器で排除したいと心底思っている。
・コギャルやゴングロギャルは埼玉人や千葉人がやってるものと信じてやまない。

あんまり東京度は高くないようです。皆さんもお暇があればやってみてください。

88のオヤジの兆候

もうやばいです。今週のSPA。思わず衝動買いしてしまいました。「この時点でもうオヤジ」という突っ込みは禁止です。言われなくてもわかっていますので。。。
特集の一つが「88のオヤジの兆候」って記事です。20代女性100人に聞いて「こういうことをしだしたらオヤジ」というのをまとめたものです。自分自身ビンゴの部分もありましたし、友人と話していたときの友人の行動にビンゴの部分もありました。「オヤジなんだから何が悪い!」と居直るべきなのでしょうが、社会全体がオヤジという人種に冷たいので難しい面もあります。だからといって石田純一(来年50)がいいかというとそういうわけでもないのですが。とりあえずいくつか項目を挙げてみましょう。まずは服装・アイテム編から。◎が非常に危険(50%以上)で○が危険で▲がやや危険です。

◎ネクタイにテディベアなどの柄物を持ってきて失敗する
→結構います。そういう人は。なんかそういう友人もリアルに見たことあります。

○靴はこげ茶か黒しかはかなくなった
→というか自分は高校生のころから夏を除けばそうです。。。(夏はサンダルなので)

○暑さに勝てず半そでのワイシャツを着てしまう
→今年の夏にスーツを着る機会にやってしまいました。夏のスーツはおかしいです。

続いてはカルチャー編

○顔文字の含有率を気にし始めた
→自分は顔文字絵文字を全く使わない(よほどのことがない限り(笑)(爆)も使うことはありません)のですが、それは▲のランキングです。ってかまじでどうしたらいいの?

○コンビニで復刻版のマンガを買う
→暇つぶしには最適なので。。。

○高いのにDVDの全巻セットを買う
→金があれば多分買ってます。スクールウォーズ、アリエスの乙女たち、プロゴルファー祈子などはいくでしょう。

▲カラオケでB'z、GLAYを歌う
→こないだ久々にやってしまいました。ただ1998年くらいの曲しかなく20代前半の子を相手にする消去法ではやむをえないです。スピッツ、ミスチル、ゆずなら外れはないみたいですが、この辺は意識的に避けてきたから覚えていないのが辛いです。ミスチルは特にVo.の桜井和寿が生理的に受け付けないので無理です。それでも昔「Replay」だけは仕込みましたが。

続いては生活習慣編へ。

◎「体脂肪を燃焼させる」という触れ込みの緑茶を買っている
→そのとおりです。

○「和洋中で何がいい?」と聞かれたら必ず和食
→ってか1回やったことある。和と洋の選択で「和」にしてしまい、洋の人は一皿一皿出てくるのに和は御膳で出てきて早く食いすぎて洋の人が食っているのを見ているのはまじ辛かった。

○缶コーヒーをよく飲む
→自分はしていないのですが、そう思われるようです。気をつけましょう。

恋愛・セックス編は飛ばして(▲「恋愛に段階を踏もうとする」▲「当てもないのに次に付き合う彼女と結婚しようと考えている」はビンゴですが)言動編へ。

◎飲み会などで隣に座った人に「最近どうよ?」と聞いてしまう
→これは昔の友人などとの会話にリアルに出てきます。ってかこれはしがちなので気をつけたほうがいいです。オンナノコは「どういう流れになっても楽しい会話にはならない」という指摘をしています。自分も友人から言われても楽しい気持ちにはならないです。

◎若い女性の話になると「紹介してよ」とマジ顔になる
→すいません。ごめんなさい。反省してます。

◎共通の話題作りのためにスポーツや本や映画をチェックしている
→「日経エンターテイメント」「日経TRENDY」関係の話題で友人と盛り上がったときはちょっとやばいなぁと思いました。「こういうので話題を仕入れるようになるとオヤジかなぁ?」って感じで。

○痴漢に間違えられないように満員電車で手の所在を明確にするようになった
→満員電車そのものにはのらないのですが、痴漢で疑われる余地のある行動はしたくないという考えに向かっています。

○飲みに行くと刺身を頼む
→あるある。たこぶつなんかついつい頼んじゃいますね~~。

○天引貯金を始めた
→金銭感覚ゼロの自分は絶対にこれをやらなきゃ金がたまらないので間違いなくやることになると思います。

書いていてとりあえずは「最近どうよ?」という会話だけはしないようにしようと決意しました。

自分的にどうでもいいニュース

自分の生活の中で最もニュースとしての価値が低い情報が月曜日からちょっとニュースです。無職の甲斐性無しの貧乏人にとって最もどうでもいい情報が、


内閣改造


よっぽど官僚に抵抗するとかの人じゃない限り普通に生活している限りは「誰が大臣なのか?」というのはさしたる情報ではありません。菅直人(以後全員敬称略)の厚生大臣や田中真紀子の外務大臣というのはさすがにわかりやすく国民に対して何かをしたというのは伝わるのですが、それ以外の人は本当にどうでもいいです。最近だと農林水産大臣武部勤とか防衛庁長官石破茂(あの国民を見下すような答弁はむかついたなぁ。。。)とかちょっと前だと文部大臣藤尾正行いうのはインパクトがあったのですがとかそういうレベルのインパクトがない限りは自分としては本当にどうでもいい情報です。

そんな自分でも今回の内閣改造を見ると「いかにも小粒」という情報だけは伝わります。なんてゆうか中曽根首相時代の「次は俺」という竹下登などのぎらぎらしたものを感じることはできませんし、そもそも大物感を感じる政治家もいません。今だと小沢一郎とか青木幹雄といったような腹に一物抱えているような恫喝する力のありそうな人を見つけることがほとんどできません。やっぱり二代目三代目(あるいは秘書上がりや松下政経塾上がり)となると「たたき上げの凄み」というのはないというのを感じます。

というわけで今回の最大のネタは農林水産大臣時代に様々なネタを提供してくれた武部勤が幹事長(党の汚れ役。成功すれば見返り大)についたということでしょうか?とはいって党の仕事だから何かしてくれるのか?という期待をしてはいけないのかなぁ。

スクールウォーズ

9/27(月)の出来事です。仕事を終えて仕事場の無料バスで東武練馬まで。もともとは夕方5時にあく成増の道頓堀に行くまでの時間つぶしのつもりだったのですが、ふと「今ってスクールウォーズの映画をやっていたよな」ということを思い出し、サティ板橋内にあるマイカル板橋での映画スケジュールをチェックするとなんと、


5時からスクールウォーズ上映


これは見るしかありません。見た後で道頓堀コースを頭に描きました。ただその時点で空腹だったのでラーメン二郎食日記をアップしながら築地銀だこを食ってしまいました。後々これが誤算を招くことになります。(ある意味で意図しないネタともいいます)

スクールウォーズ、これは思い入れがあります。1984年から半年に渡って土曜日夜9時からTBS系列で放送していたのですが、年があけてからは毎週欠かさず見ていました。イソップが死んでしまうところは感動です。最終回の「誠、お前を飛ばすぞ」のアイコンタクトのシーンも強烈です。山下真司の無駄な暑苦しさにも感動です。内田君(仙八先生の神田君)が木に向かって何度もタックルをぶちかますシーンも強烈です。水原が改心して「先生、俺もラグビーやっておけばよかったかなぁ」というセリフはうるうるものです。もちろん芥川隆行のナレーション「この物語はある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師たちの記録である 高校ラグビー界において全く無名の弱体チームが荒廃の中から健全な精神を培い わずか数年で全国優勝を成し遂げた奇跡を通じて その原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである」を暗記しようと努力したものです。結局はできませんでしたが。

ちょうど中学入学直前だったのですが、もしいった中学校にラグビー部があったら間違いなく入ってしまっていたことでしょう。顔がイソップに似ていた奴のあだ名は普通に「イソップ」でした。そいつに今会っても「イソップ」と呼ぶ奴は結構いるんじゃないでしょうか?実際スクールウォーズを再放送で放送すると「ラグビー部員が増える」という現象が今はどうだかわかりませんが10年位前までは間違いなく発生していたようです。実際高校ラグビーに出場している選手に「ラグビーを始めたきっかけ」というのでアンケートを取ると「スクールウォーズを見て」というのが常に上位5つには入る安定振りです。もし1日何もしなくてもいいという日があるなら、食い物を調達した上でスクールウォーズのDVDを全部借りてぶっ続けで見つづけることも自分としては可能です。

日本ラグビー協会は「ラグビー人口の増加」には「スクールウォーズの再放送」が一番ですので年があけてからは全国で再放送をいれればいいのではないかと思います。今の時代はそこまで単純じゃないのかもしれませんが。。。

んで今回の映画です。スクールウォーズの第1作レベルなのかもしかするとスクールウォーズ2(保坂尚輝、湯江健幸、島崎和歌子、川越美和、水島新太郎、宮下直紀などが出演)になるのかの見極めが大事です。スクールウォーズ2もちゃんと見てました。丸山みゆきのFireをちゃんとスクールウォーズ2の歌と言ってしまいますね~~。

んで映画の感想ですが、「照英が暑苦しいくらいに熱い」のが一番際立ちましたね~。今の芸能界で「暑苦しいくらいに熱い人」を演じられるのはもはや彼しかいないというのを実感しました。多分彼の芸能人生でこれよりも強烈な役は巡ってこないかもしれないんじゃないか?というのを感じます。山下真司の「男女7人秋物語の高木」路線で今後は勝負するのでしょうか?

あとは「照英が内定していた実業団の監督から伏見第一工業に転身したいきさつ」「ラグビー部員が改心するきっかけ」みたいなものはもう少ししっかりと書き込んでいてほしかったなぁという印象です。時間の制約上仕方ないのでしょうが、ドラマのときでもこの部分が面白かったししっかりと書き込まれていた部分だったので余計物足りなさを感じました。あとは「京都一のワル」の迫力がいまいち足りなかったというのが印象です。「若くて凄みのある奴」って俳優がいないというのはわかりますが、ちょっと物足りないです。ドラマを見ていた際には「ヒーローとナレーション」で入り込んでいった面があるので最初やラグビーシーンの中にでもヒーローをいれても良かったんじゃないかと思います。

とはいってもあくまでスクールウォーズに思い入れのある人間が見た感想なので、初めてスクールウォーズを見る人にとっては違った印象があるかもしれません。

この日、東京スポーツ(中京スポーツ、大阪スポーツ、九州スポーツ)を見ていたら、平田智美が記事になっているのにびっくりしました。でかでかと見出しで「平田智美に要注意」ってもんでした。思わず電車の中で笑ってしまいました。ちょっとやばい人だったかもしれません。これで平田智美も知る人ぞ知る存在から全国区になったといえるでしょうか?

さてK-1グランプリですが、曙がボンヤスキーにKO負けしました。これで5連敗です。自分は基本的に相撲好きなのですが、「相撲は弱い」という仮説を否定できない状況に悲しさを覚えています。曙はあまりに技がなさすぎです。しかもグローブをつけるとまるで猫パンチのようにしか見えません。とりあえず曙に有利な条件で試合をするしかないでしょうが、どんな相手がいいのでしょうか?

・相手が動かない-相撲の場合はとりあえず自分に向かってきてくれるので相手を捕まえるのは容易ですが、総合格闘技の場合は相手が動くから捕まりません。それは致命傷です。一番最初にやったボブサップが一番それに該当した相手でしょう?あとはシルバとかその辺を相手にするしかないでしょう。

・オープンフィンガーか素手-あまりにパンチが猫すぎます。スピードがなさすぎです。とりあえずとっ捕まえてコーナーに寄せてガードを下げさせてから、のど輪をぶちかましつつ伸びたところをさばおりをぶちかますのが唯一何とかなりそうな戦術です。いずれにしても相手を捕まえやすくする、張り手をぶちかましやすくするという点においてグローブではなくオープンフィンガーか素手で勝負で勝負するするしかないでしょう。

いずれにしてもまだまだ体が太すぎるので横綱に昇進した頃の200キロかそれ以下くらいに下げないとK-1での「相手に交わされながらばてたところでKO負け」という5回繰り返したパターンを繰り返しそうな感じがします。あとは


強い奴とやりすぎ


曙は「横綱」という肩書きにこだわりすぎているのかもしれないです。単にK-1で0勝5敗の選手であるという自覚が足りないです。「かませ犬」みたいな奴と1回くらい試合をしてみるしかないのでしょうか?

前にも書いたのですが総合格闘技は「相手のよさを出させないで自分のよさを出して勝つ」という方向性であるのに対し、プロレスは「相手のよさを引き出した上で自分のよさを出して勝つ」という方向性なので、プロレス転向したほうが曙のよさを引き出せる可能性は高いと思うのですが、どうでしょう?

モンタージュ

プロ野球のストの回避が決まりましたが、かファンに謝るのは磯部じゃなくて球団社長たる小林じゃないかと思うわけです。「自分たちが無能で球団経営を維持することとができなくなったこと」を謝るべきでしょう。

ネットをうろついていたら「運命の人の顔はこれだ!」というサイトがあるということで自分も早速やってみました。有料みたいなことをかかれていますが現段階では無料でできます。クレジットカードやもろもろのIDを入力は一切していないので。。。25個の質問に答えると「人生最良のパートナー(異性)」「人生最悪の敵(同性)」「人生をだめにする奴(異性)」のモンタージュが出てきます。3つとも同じ質問ですが、それぞれに入力するのはめんどくさかったです。とりあえず出てきたのはこんな面々です。

・人生最良のパートナー



この人は:仕事運が良い人です。がんこで自分の知識にしがみつくところもあるけれど、そのハングリー精神は将来に有望なのです。つきあいづらさはあるのですが、忍耐強くつきあうといい味を出してくれる人もいます。一度のケンカ、いさかいで判断しないことがポイントです。

仕事運がいいというのが何よりです。ってかこういう顔の人自分は案外スルーしないタイプなのでよかったです。現時点でどこにいるんだろう?ケンカやいさかいって自分は一度でも許せないんです。「あなたがこういう人だからこういう行為をした」と思ってしまい、行為そのものではなくこういう人であることを怒る面があります。我慢しなきゃダメなのね。。。

・人生をだめにする奴



この人は:初対面はさわやかでいいひとです。話しやすく正論なので従える雰囲気があります。しかしあなたの心をつかむのがうまいので、いつのまにか操縦されています。気がついてみたら相手の言うがままに動いているあなたがいます。浸食されてもいないとさびしいのです。恋愛中毒に注意して。

気をつけなきゃあかんのかなぁ。。。ルックス面を抜きにすればさもありなんという感じはします。

・人生最悪の敵



この人は:頭脳線であんたをコントロールしてくる人です。生活力がいま一つないので、頼られないようにして方がよいでしょう。自分のためならば、どんな手段を使っても奪おうとします。自己主張は激しく迫力があるので、ついつい引き込まれて尽くさない方が無難でしょう。

もしかして自分の敵は自分自身?ってツッコミを入れたくなるくらいです。とにかく「自己主張の激しい人」には気をつけなきゃとは思います。ってこれを見て、もしオンナノコに生まれていたら「だめんずうぉ~か~」「負け犬」というのになるメンタリティを持っているのかなというのは感じました。「だめんずうぉ~か~」の話を恋愛だけと思わずに同性同士の人間関係でも発生するという意識を持った上で読み直すことにします。

皆さんもぜひともやってみてください。

ゆり・伊藤ユンファ・みより・夢子・土屋由美子

本当に最近迷惑なメールが多いです。それもネタにもならずに本当に迷惑なのが。。。
9/22の記録を取るとウイルスメールは40通、外国からの宣伝メールは38通と本当にいいかげんにしてほしいです。まあこれらのメールは英語しか使われていないので「差出人タイトルとも英語と見れば即刻削除」という手法を用いることでリスク回避は可能です。(必要なメルマガの扱いだけ注意)
本当にこれらのメールには何一つメリットがないので不愉快以外の何者でもありません。特にウイルスメールは容量も大きいので本当になんとかしてもらいたいものです。
あとここに「コメントスパム」が増えてきました。バージョンアップしたほうがいいのかなぁ?これをアップするのすっごくめんどくさかったからできればしたくないんですけど。。。

そんな中「ネタになる」という一点において自分の中で許されているのが、オンナの人が出してくる系のメールです。「おっ、きたよ」くらいに思ってしまっている自分が最近ちと怖いです。5人くらいたまったらまとめてサラしというパターンは固定されてきつつあるようです。ネタ切れの時には本当に神です。

というわけで久々にサラしましょう。「ワンパターン」「もう飽きた」「ネタないの?」「これ実はつまんない」などなど言われようが、続けていきます。まずはタイトルでちょっとなえるメールから。

西武ドームにいってきました

20日の出来事です。「秩父のらーめん屋いとうを食いたい」の口実を満たす方法として「西武ドームの公式戦の最終戦で入場無料」「潮崎哲也引退試合」はおいしいということでこの日に西武ドームにいくことにしました。西武線沿線に行くという機会そのものがないのでこの日を除けば年内にらーめん屋いとうは無理だろうという判断です。

この日は秩父のらーめん屋いとう高麗駅まで戻って曼珠沙華鑑賞というコースをたどるともう疲れたので高麗駅に戻って西武ドームに向かいました。高麗→飯能→西所沢→西武球場前といったのですが、西武ドームは入場無料もあってか結構混んでました。なんとか席を確保しビールをあおりました。昼間にタップリ汗をかいたのでビールがすぱっと入りましたね~~。売り子さんは今日もいまいちでしたのが残念ですが。。。それでメールをしたりして時間をつぶしているとスタメン発表。



先発は潮崎ですが、その相手も今日で引退の佐藤幸彦選手というのが何ともいえない演出です。西武の1番柴田は競馬ファンならおなじみですが「柴田政人の甥」「柴田善臣のいとこ」です。数年前の登場曲は「関東GIファンファーレ」でしたがさすがにやめていました。福永祐一とは同い年で小学校まではよく遊んでいたようです。彼の出身高校が「栗東」とあるようにトレセンで育ったんだなぁというのがよく伝わります。ちなみに父親は元ジョッキー柴田利秋さんです。現在は調教助手をされています。

あまりにのどが渇いていたので試合開始前にビール2杯を飲み干し、さらに試合開始後もレモンチューハイも2杯いってしまいました。飲みすぎです。つまみがほしくなるわけで「串モノ」を食いました。西武ドームは串モノいいですね~~。これからも病みつきになりそうです。塩タン串400円は最高です。

試合が始まりましたが、潮崎は佐藤選手をライトフライに討ち取りお役御免。二人がマウンドで握手した姿が印象的でした。それぞれの選手に大歓声が送られてから西武は張へ交代。2回裏西武はカブレラのソロ、フェルナンデスの2ランでいきなり3点先制。しかしプレーオフ進出をあきらめない千葉ロッテは5回に1点を返した後、6回ベニー、フランコ、スンヨプの三者連続ホームランで逆転。7回に1点ずつを取り、1点差となったところで西武は二死満塁で打者は和田。この日一番の盛り上がりどころでしたが、藪田の速球に見逃し三振。こういう場面は内野スタンドではなく「バックネット裏」「テレビ」で配球を考えながら見るのが一番楽しかったのかもしれません。結局9回の表裏にも1点ずつを取り合い6-5で西武が勝ちました。

ロッテ 0 0 0 0 1 3 1 0 1 |6
西 武 0 3 0 0 0 0 1 0 1 |5

これで自分が見に行った千葉ロッテ戦でスンヨプが出場した試合は4試合あるのですが、そのうち3試合で本塁打を打っています。今年のスンヨプの本塁打が14号であることを思えば確率はかーーなりいいと思います。やっぱり守りができないとどうしても出場機会は限られてしまうという悲しい性を感じる1年だったと思います。守りに関しては練習を見ても福浦との差は歴然としていました。

試合後は伊東監督からの挨拶と潮崎の引退セレモニーでした。ルーキーイヤー(1990年)の日本シリーズの胴上げ投手は彼だったということもあり、そのシーンが嫌でも映るわけです。2002年である程度リセットされたはずなのですが、実際はまだリセットされていない部分があるのを実感しました。

パリーグのプレーオフですが、自分としては順位予想の段階から「3位を狙うという新たな戦略が働き、それは案外面白いかも」とは言っていたのですがそのとおりになりました。消化試合が少なくなるというパリーグの戦略は間違っていなかったといえるのでは?

曼珠沙華

秩父のらーめん屋いとうから西武ドームの試合開始までに時間が若干あるようなので、西武線のポスターにあった曼珠沙華(彼岸花)がきれいに見えたのでそれでも見に行こうということでいってきました。飯能から2つ西武秩父寄りの「高麗」(こま)駅で下車し、川沿いを10分から15分ほど歩きました。地名どおり高句麗からの渡来人がきたところなので韓国との交流も多いようで、ハングル文字が多かったです。それにしてもとっても暑かったです。自分で気づくほどの汗臭さはやばかったでしょうか?ラーメンのカロリー消費には最適ですが。。。道中コスモスを軽く撮影。薄紅の~♪コスモスが~♪秋の日の~♪

 

って紅色のじゃないんですが。。。まあいいです。そんなこんなで歩いていると川沿いになりました。東京から1時間とは思えないほど住んでいます。それで川沿いをサンダルという最悪な組み合わせで歩いていたのですがようやく曼珠沙華の群生地へ。ここのところ気温が高かったのでピークは過ぎていたようですがいくつか撮影してきました。

 

 

改めて見直して思ったのですが、西武球場ネタはむしろ別テキストにしたほうがいいという印象を受けたのでそうします。

というわけでここで強引に持ってくるオチとしては「花と星」を全く感じることのない都心にいると(一応山手線内側住民)、田舎育ちの自分としては「花と星」を見るとやっぱり落ち着きますね~。それにしても東京の山手線の内側や周辺って本当に星が見えないです。びっくりするほど見えないです。こち亀の両さんの子供時代の「林間学校に行くとある種の異様な音(テレビが砂の嵐に入る前のプーって音の音量を限りなく小さくした感じが一番近いでしょうか?)がして落ち着かない」というのはわかるような気がします。
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