FC2ブログ

ターボ3日目

ちょっと2日間サボりましたが、今回は「Turbo Sculpt」を。このターボジャムは、

とにかくテンション高過ぎ

なのでテンションが合わないときにはやろうとする気力がわかないというのが最大のネックです。この日はたまたまそういうテンションになり、「20分では物足りない」ということであっさりとこのプログラムへ移動。

とりあえずやってみた感想としては、

動きとしては地味なんだけど、地味に汗をかく

というものでした。全体の流れとしてスクワット系が多いです。あとは筋肉の細かな動きを一つ一つ確かめるようにゆっくりとした動きが多いです。ゆっくりとした運動は見ている側からすると「楽そう」であるように感じるのですが、

ゆっくりのほうがむしろハードではないのか?

という感じです。実際に体の芯から汗が出るというかそんな感じです。もともとのコンセプトが「ある程度筋肉量がないと落ちないから筋肉量をふやす」というプログラムではあるのですが、結構きつくて

ビリーの応用編と同じくらい汗をかいていた

くらいです。こんな地味な運動で夏でもなく涼しくなったこの季節でこんなにも汗をかいたというのが何か悔しいのですが、その分体にプラス効果はでているのでしょうか?すっかりおなかもすいたのでこれから何かを食べに行くことにしよう。寿司にするか串揚げにするか讃岐うどんにするか定食屋にするかラーメンにするか迷っているところです。
スポンサーサイト



ターボ2日目

10/17はアメリカで後輩が銃殺されて15年となりました。本当に時が経過するのは早いなと改めて感じる今日この頃。子供の頃なんて1日1日が結構長く感じたのに不思議なものです。

さてターボ2日目とありますが、前日は「昼に食べたホワイト餃子20個が結構残っていて胃もたれしていた」というのもあって2回やったので今回は次なるメニュー「20minute」です。全体を通じての感想としては、

・ビリーのときよりも後ろにいる人が人としてリアリティを感じる体型をしている
・ビリーのときよりもオンナの人の胸が大きい
・カメラアングルを変に凝りすぎて動きを追えなくなる局面がある

というものです。ちなみに前日に2回やった翌日は筋肉痛になりました。いかにビリーをサボっていたかの証明でもありますが、痛くなっていた部分はわきの下から乳首のあたりで「ビリー痛」は特に発生しなかった場所です。パンチ系でアッパーカットが多い分この部分にきたのかなぁ?

このプログラムそのものははっきりいって楽です。20分とあるように20分間メニューなので時間がない場合に使えるとかそんな感じですね。12分くらいしたところで「1分半加速して運動する」という時間帯は結構きついですけど。あとは途中で水休憩が設定されているのも特徴的でしょうか?

今回のプログラムについても「見たままに動けない」という運動神経が鈍い人には、正確にこなすのはきついとは思いますが、運動強度とか筋肉への負担とかいった部分に関してはさほどでもないです。ビリーのときのようにこの部分があーだこーだ言いづらくて実にここにネタとして書きづらいのがネックです。あとは部屋で一人でやっているとモニターの中のテンションについていけないのもネックです。酒を飲めば可能でしょうが、そうすると運動できないしなぁ。

ビリーで言うところのシェリーポジションにいる「小池栄子っぽい人」と担当者のちょっとハスキーがかった声にハァハァしながらもうちょっとネタにできるようにがんばってみることにします。

ターボ1日目

最近ビリーなどの運動をサボり気味で、体脂肪率の10の位が1上がってしまうのでは?というくらいのポジションになってきました。1時間くらい自転車に乗ったりもしていますが、どうも効果が出てきません。やっぱり夏に比べて発汗しづらい季節が影響しているのか、自転車もだらだら乗るだけでは意味がないのかでしょう。

というわけで今回早速「ビリーのパチモノ」ことターボジャムを始めてみました。まずは最初のプログラムである「Learn&Burn」です。これはどんなものかというと、

・基本的な11の動きをマスターする
・これを使ってエクササイズするとどんな感じかを試してみる

というものなのですが、

・動きが意外と複雑で見たとおりに動けない人には厳しい
・できれば日本語による説明がほしい

というのが第1の印象でした。ビリーの場合は結構シンプルな動きが多くてみようみまねで何とかなったのですが、このターボジャムの場合は運動神経が鈍い人だと最初入れないかもしれないなぁという印象です。

スローで11の動きをやったのですが、結構心拍数が上がっていたのにはびっくりしました。確かにうわさでは「ビリーより脂肪燃焼効果はある」といわれるだけのことはあります。その後16分ほどのエクササイズがあるのですが、何よりありがたいのは、

残り時間が表記されていること

ですね。あとこれだけがんばれば終わるんだ~というのがわかるのは基本的に運動が嫌いな自分のような人にとってはありがたいです。途中動きが複雑になり追いきれなくなった部分はありましたが、ビリーのように「しんどいなぁ」と思うことはこの段階ではありませんでした。両者をイメージするならば、

・ビリーはスポーツジムで言うとマシン
・ターボはスポーツジムで言うとエアロビ

という感じになるでしょうか?気分によって使い分けるということも可能じゃないかという印象です。ターボの場合はエクササイズ中もテレビの向こうの人がやたらとテンションが高く家で一人でやっている場合についていけるかがポイントになるんじゃないかと思います。

ごめんなさい

16日夕方にフジテレビのニュースを見ていました。すると18時20分頃からこんな特集が。

ビリーズブートキャンプに海賊版続出

というものでした。ここで散々ネタにしてきたように自分はビリーの英語版を2005年版(SHOP JAPANのCMで放送されている商品)とエリートをヤフオクでそれぞれ4255円と4000円くらいで買いました。もちろん出品した人が「並行輸入」と書いていたのでそれを信じてです。買う側にはそれしか情報がないので信じるより他ありません。しかも現物を手にできないわけですから尚更です。

そんなわけで自分が持っているビリーはどうなん?というのを調べてみると、

・2005年版はドイツ語で説明がかかれている
・エリートについては買ったのがニュースで出てきた(と思われる)業者かもしれない

というわけで、少なくとも前者に関しては残念ながらアウトと判断したほうが妥当かなと。(もちろんドイツ語の字幕はなし)ただあくまで「並行輸入」と称されているものを買ったわけであり「いわゆる善意の第三者」になるとは思ってます。ただ使用した感想から言えば、

それほど問題も違和感も感じなかったのは事実

です。全部で1箇所か2箇所は画像が飛ぶ部分もあったのですが、さほど実害を感じることもなく使ってました。正直なところアメリカで3000円台で買えるものを字幕を入れるだけで14800円(キャッシュバックで5000円は戻ってくるが)売られているというのは正直なところ割が悪いように感じてなりません。それにビリーズブートキャンプの性質を考えると、

動きを見てそれにあわせることが重要なので、動きが見られればそれでOK

というのもこれまた事実。業者はうまいこと目をつけたものだと感心するばかりです。「自分ががんばらないとダメ」という性質の商品だから結果が出なかったとしても商品そのものの問題とは考えづらい部分もあるんですよねぇ。というわけで申し訳ないとは思いつつも「善意の第三者」ということでそのままにすることにします。久しぶりにいろいろと運動するきっかけにもなったし、いろいろと話のネタにもなったし、少なくとも自分が支払ったお金の価値はあったと思っています。そのお金がどこに行ったかはわからないですけど・・・。

そのニュースの中で愛知県にもあるドラッグストアのチェーンでビリーのエリートの海賊版をを9800円かで販売しているところがあるみたいだけどどこなんだろう?というのがちょっと気になるところです。

宅急便を待ちながら・・・

今日(10/16)はこれといった用事もないし、こないだヤフオクで届いたものがくるというので家でのんびりと過ごしてました。先方の都合で時間指定はできないこともあり、何時に来るのかわからないので落ち着いてもすごせません。そのくせ怖いのは、

トイレで大きいのをしている瞬間に来る

ということです。自分は便秘の傾向はなくむしろ下痢傾向なくらいなので、入っていることが多いのですが、まさにその瞬間だけ出られないんだよ!ということが過去にも数回ありました。電話を入れるともっと多いですね。赤ペン先生の仕事をしていたときの受け取り時にも結構ありましたねぇ。実はこないだとあるところの赤ペン先生に応募してみました。どうなるのか、ちょっとドキドキです。

それはともかく11時まで待ってもこないので一旦食いに行って戻ると幸いにも「不在者連絡票」みたいなのも入っていなくてラッキー。それからはひたすら待ってようやく2時過ぎに届きました。届いたブツはこちらです。



ターボジャムです。一部からは「ビリーのパチモノ」と呼ばれているブツです。単純に、

・ビリーしんどい
・ビリー飽きてきた

という二点においてこれはどうだろう?という感じで買ってみました。なんかテレビで見ていてやたらとハイテンションなオンナの人が気になって仕方なかったですから。もしかするとハイテンションなのは日本語バージョンの声の人だけかもしれません。そうだったらちょっとへこむかも。

おそらくこれに飽きたら「コアリズム」か「ストリップの動きを応用したヤツ」のどっちかを買うんだろうなぁ・・・。これについても記録をつけてみることにします。ちょうど更新が遅れている部分があるからこれで一気に追いつけるかなと。それに「ビリーは筋肉をつける用」「ターボジャムは燃やす用」みたいな感じのイメージがありますからちょっと期待したいなと。

実はこの商品は1カ月がかりのロングランで落札しました。というのは単純に「3500円以上はかけたくない」という理由からです。なのでこれも当然英語版です。画面にあわせて動いて腹筋に力を入れることを心がければ大体は何とかなることをビリーで学習しましたから。でも現実はそう甘くなくて「深夜11時ごろにオークション終了」という商品が多くてこの時間帯だと参加人口が多いこともあって落札価格は跳ね上がります。だいたい記録をつけた感じでは3800-4500円の間で落札されています。

ところがチェックすると平日の午前10時台にオークション終了のがあったので試しにそれでやってみたら安い安い。参加人口が少ないこともあって1800円で落札できて送料+手数料合わせても2955円でした。いやはや本当にありがたい限りです。(と同時にクズっぷりもさらしているわけでありますが・・・)というわけでオークションにかかわる人とすれば、

・高く売りたい人は夜11時ごろを締め切りにする
・安く買いたい人は平日の午前中か昼間を締め切りのを探す

というのが合理的な戦略であるといえそうです。学生時代にヤフオクで結構稼いでいて、就職して収入が下がったという後輩はどんな戦略を取っていたんだろう?今度二郎に誘って聞いてみよう。

ハーベイズブートキャンプ

こないだここでネタにした「ハーベイズブートキャンプを落札してしまった」というものでが、1900円弱の支払いの手続きをしたら届きました。



さっそく届いたその日にやってみたわけですが、「鬼軍曹ハーベイ」みたいなことをいろいろと言われていたりするわけですが、ビリーと双方やってみた感じからすると、

2005年版ビリーの応用編を基準にすると全然問題なくこなせる

メニューです。どこまでえげつないのがくるのか?という感じでいろいろと準備していたのですが、全く持って肩透かしを食らった感があるくらいです。定価2900円のところをヤフオクで1700円+送料(合計2000円以下)で買うのはテンションあがらないですね。他にもあえて言うなら何がきついかというと、

DVD全体に流れる全体的なテンションの低さ

ですね~。正直なところ「シェリーのテンションうざくね?」と感じているビリー経験者は多いのですが、このプログラムを1回通した際にはシェリーのあのテンションがあるからあのプログラムがんばれるよねくらいの感じは持てると思います。

運動そのものはビリーでもあるメニューが中心で何とかこなせるものの、それ以外でも一般的な「腕立て」「腹筋」「背筋」が組み込まれているくらいにわかりやすい特長がないメニューではあります。全体で50分近くかかる上に汗を結構かくのでこれらの環境にあっても問題ない人がやるのがベターなのかなと。一番の問題は先にも書いたなんともいえない暗さですね。この暗さがテンションを萎えさせている部分はあるのかもしれないなというのは感じます。とはいえ「ビリーの動きに飽きた、何か別なのがほしい」という場合にはありかもしれないですね。

レゾンデートル

細江純子が初勝利をあげた馬の名前でもありますが、もともとの意味はフランス語で「存在理由」というものです。ある一定の世代(50歳前後からその上)の人がよく使う言葉です。

おまえのレゾンデートルは何だ?

みたいな感じで。噛み砕いて言うと「このオヤジKYだよね」「んなもん知るか!」等々のリアクションが予想され、若い子から間違いなく嫌われる存在となることは確定です。ちなみに「レゾンデートルって何ですか?」というヤツに対しては、ノーコメントで・・・。ちなみに学生さんに対しては直接この言葉は使わなくても「今この時間この場所にいる価値は何?」みたいな質問をするケースが最近目立っていてうざがられているんだろうなぁ・・・。でもこれには正直こだわる部分はあるなぁ。だからこそ「割り勘負けはしない」という考えにもつながります・・・。

というわけで自分のブログのレゾンデートル、軽く考えてみました。他者との関係性ではなく自分のためということで。そんな中でいくつか達しました。

ラーメンブログ

実はアクセス数がダントツに多いのはここです。1日に1000前後はあります。というわけで勘違いを含めてですが「見てくれている人がいる」という部分で何か頑張ろうという感じでやっています。あとは「この店はどう感じたか?」というのを自分の中で記録(記憶)するという意味合いですね。デジタルデータと残ればバックアップさえ注意すれば半永久的に残るというのは大きいです。ちなみに行く店を選ぶ基準は「いかに最初のネタ振りできるか?」という部分であります。

巨人戦ブログ

完全に確認のためです。でもこれを記録する中で野球観戦上の知識も得られるんです。「二死無走者から点を取るチームは強い」「二死無走者から点を取られるチームは弱い」「接戦に弱いチームは勢いがない」「中日の森野に打たれると大量失点につながる」(同様の選手は広島の栗原・石原、阪神の矢野・桜井、横浜の佐伯・吉村、ヤクルトの川本・宮出)限られたチームと何回も試合するという状況だと何回も同じことが起きるという意味では1試合1試合確認することの意味はあります。

というわけでこのブログですが、こんな意義を考えて作成しています。(注:自分の中で自分のブログはここという意識です)

1.日々何かを感じるため

自分のようなパターンだと「日々ルーティンとしてこなさなければならないこと」というのがこれといってないわけであり、気がつけば何も蓄積のない1日を過ごしかねないというのがあります。なのでそれを避けるためにも「日々何かを感じる」ということをしたいわけであり、その感じたことを忘れないようにしたいというのがあります。なんて偉そうにいっていても間違いなくいえることは年相応の精神性を持っていないということなんですけどね・・・。ネタにできるものを探すというのもこの考えの延長線上にあります。

2.マイナスな出来事をネタとして昇華させるため

さすがに恋愛や人生については除きますが、それ以外の部分で何かマイナスなことがあったとしても落ち込むよりも前に「ネタができた」くらいに感じることはできるわけです。それはものすごく大きいなぁと自分が感じている部分です。というか今日(12日)も明らかにマイナスの出来事がありました。それは、

ネットオークションでハーベイズブートキャンプをついつい落札してしまった

ということです。1700円に送料と手数料がかかります。入札終了5時間前だから絶対に他の人が絶対に上乗せしてくるという思い込みの下遊び半分で100円プラスの1700円で入れたら最後までそのままでした。確かにこの額だったらいくら貧乏でもなんとかなる範囲内ですしね。

ちなみにこれは1回テレビで見たことがあるのですが「ひたすら鬼教官」というタイプのブートキャンプです。出品者は「きつくてダウン」みたいな感じだったので本当にやばいです。不安です。といいつつも同時に感じることは、

入札までのいきさつでネタが1個できて、届いてからネタが1個できる

というものです。結構不安ではあるのですが、とりあえず1回はやってみてどんな感じの内容だったのかをここでネタにしたいと思います。

ビリーのちょっとした効果

9/3-6にかけてはしつこいようですが埼玉と群馬の県境の山奥に行っていました。風景はこんなんです。



こんな環境にいるのに自分が自由に使える車がないというわけでまさしく「明徳義塾高校」みたいな環境にいたわけです。路線バスはないし、最寄駅までは山道を越えて2時間かそれ以上は歩かないとたどり着けないという部分でまさにかぶる部分はあります。もっとも高知東生に言わせると「明徳はそんなもんじゃねぇ!」というツッコミは入るかもしれないです。念のためにいっておくと彼(本名大崎丈二)が3年のときのチームは春の選抜には出ていますが、メンバーには入っていませんでした。(昔の事務所のプロフィールが甲子園出場になっているので・・・)そのときのエースは弘田さんといいますが、彼を語るときには結構登場してくれるいい人です。

というわけで一切身動きが取れない環境にいたわけで楽しみといえば「酒を飲む」「飯を食う」しかないわけです。しかも恐ろしいこととしては

下手に運動するよりも寝ているほうがおなかがすく

というわけでついついおかわりなんざしてしまいます。それで結構食ってしまって東京に戻って体重を測ると体脂肪率が0.5%増というものでした。やばいので戻ってきてからの6.7日とビリーズブートキャンプに取り組みましたが、

久々に筋肉痛を感じてしまった

わけです。死にたいくらいのショックでした。とはいえここにくるまでなんだかんだいっても約2ヶ月間ビリーズブートキャンプに取り組んできたわけです。あれだけ疲れる思いをして体に何もプラスがないというのも単純に「時間の無駄」で片付いてしまいます。それなりの時間と労力をかけたからには何らかの効果をというのは人間誰しも考えるものですが、自分が思いも寄らなかった形でその効果を実感することができました。それは、

カラオケでX-JAPANのRusty Nailを裏声を使わずしのげた(思い込み・・・)

というものです。その施設には1997年か8年かくらいまでの第一興商のレーザーディスクが入っていたのですが、メンバー全員がそれなりに出来上がっていたのもあってついつい勢いでやってしまいました。ちなみにやった曲のリストは以下のとおり。若い子が「全員にわかる」「歌い手の自分にもわかる」「音が外れようとどうだろうとそれを昇華してしまうほどバカな流れを作れる」という基準で選んでくれた曲です。それらは、

・学園天国
・仮面舞踏会
・TRAIN-TRAIN
・口唇

とともに選んでくれました。これらの曲は音階そのものは高くないのでいいのですが、Rusty-Nailは高いです。ただ時間もせいぜい5分くらいとX-JAPANにしては短いくらいなのでやられてしまいました。たしかにこの辺は学生時代によーーくやってました。というのは悲しい性として、

カラオケデビューの頃はラブホをカラオケボックスに改装したところが多くステージがあった+1曲100円

という時代だったため「何かをしないと損」みたいな強迫観念があったわけです。それをカラオケデビュー時代に経験すると皮膚感覚に一生刷り込まれるわけです。しかも「おいしいもの勝ち」という環境下でそれをやったので尚更です。それで歌ってみたわけですが「どれだけ~♪」からの部分で意外に腹筋に力をいれてしのげているなぁという皮膚感覚がありました(注:思い込みand全員酔っ払い)。この腹筋力はなんだかんだいってもビリーのおかげという部分はあるのかなぁ?というのを感じました。せめてもの救いは「女性ボーカル」には振られなかったという部分でしょうか?これまで含めて昔はバカやってましたから・・・。

ビリーエリート3日目・4日目

9/3から6まで埼玉県と群馬県の境目の山奥に出かけます。一応FOMAもつながるのでいいのですが、LAN環境がないのでFOMAをPCにつないで見ると別料金になってしまうのでちょっと辛いところです。おそらくは酒飲みまくりのダメ生活になります・・・。

東京に戻ってから部屋に置いてある体脂肪計でいろいろと測ってみたのですが、名古屋に戻る前と比較して、

・体重は2キロ増
・体脂肪率は変化なし(これはほっとしたなぁ・・・)
・筋肉量は1.5キロ増
・内臓脂肪は増加

という感じでした。とはいえこっちに戻ってきてからも結構食べているのでやばいことになっています。夜の二郎やカツはダメですね。そのせいか体脂肪率が軽く増えちゃいました。というか始めてから約二ヶ月ですが見た目上はともかく(?)、数字上の効果が出ていないのはカツとか二郎とかばっかり食べているからです・・・。しかしながら3日からはでかけるから「二郎食いだめ」というモードに入っているため2日も二郎系のラーメンを食べてしまいました。それでも各方向に「ビリーやっているよ」と言ったこともありやらなきゃいけないのでやってます。とりあえずはエリートの基本3枚組の内容はやってみたので今回はそれ以外の5枚の内容を。特別版ってやつです。

UPPER BODY(30分)

これはひたすら二の腕を動かしている運動の連続でした。イメージとしては胸から上を鍛える運動ですね。ビリーバンドは使わないです。これをひたすらこなしていたら軽く二の腕が痛くなりました。運動そのものはあまり負荷は感じることなくできて有酸素運動的ではあるけど、30分くらいなのはどうなんだろう?筋肉を増やしたい人はダンベルを買うのもいいでしょう。

LOWER BODY(30分)

これはひたすら太ももとふくらはぎを動かしている運動の連続でした。締めに腹筋もあります。このメニューもビリーバンドは使わないです。これまた運動そのものは軽いから有酸素運動的ではあるけど30分くらいという時間がどうなんだろう?

Cardio(45分)

これもビリーバンドは使わないのですが、45分間今までやってきたような動きをひたすらやります。かなり有酸素運動としての効果はありそうな感じはしますが、これをやった後で二郎を食べたらしっかりと体重増でした。実際に運動としてはエリートの中ではきつい部類でした。

8minCardio(8分)

2005年版の4枚目のような感じの構成。8分にまとめてあります。テンポは速くて十分汗はかけるのですが、運動としては何か中途半端な感じも・・・。

favorite(45分)

内容はビリーバンドは使わないしCardioみたいな感じなのですが、一回りきつい運動であるように感じました。全体的にテンポが速くしかも複雑な動きが多いので本当にきつかったです。見た動きをそのまま実現できないような運動神経のない自分みたいな人だときっついですね~。35分過ぎてからの四つんばい+バービージャンプ+腹筋コースは地獄のようなメニューです。2005年版の応用コース並みのきつさはありますね~。

エリート全体を通した印象は「運動をやった」という充実感は2005年版のほうがあるなぁという印象です。2005年版である種M的な快感が芽生えてしまった人だと「物足りないなぁ」と感じてしまう部分があるのではないでしょうか?ただ2005年版は動きそのものはシンプルであり運動神経がない人でも対応しやすい部分はあったと思うのですが、今回のエリートは全体的に運動そのものは楽なものの動きが複雑なものが増えて見ただけではどう動いていいのかわからないメニューも増えているように感じます。これは運動神経がない自分のような人にはきついです。

全体的に時間は短めのプログラムが多いので、空き時間に軽く運動とか下半身強化や上半身強化みたいな使い方もできるようには感じます。有酸素運動という観点からするとCardioをひたすらやるのがいいように感じます。favoriteでもいいでしょうが結構激しいので精神的な準備が必要です。

ビリーエリート2日目

世界陸上の織田裕二ならびに実況アナウンサーのテンションにうんざりです。これが松岡修造だと競技経験者ということで入り込みすぎているんだなぁというのは感じますし笑いに昇華していていいのですが、織田裕二の場合は飲み屋で偉そうに語っているオヤジという感じでイラっとしてしまう部分はあります。この世界陸上では中井美穂の役割が何回見てもわかりません。だんながきっつい仕事しているときに飲み屋のオヤジを相手するようなのんきな仕事していていいなぁと思ってしまいます。もっともだんなはB型だからたまにほっといてもらえるほうがありがたいのかな?ちなみに今回の世界陸上では日本人では丹野麻美さんのルックスがストライクゾーンきました。リレーに出ることはないのかなぁ?

それはそうと今日(8/31)は都営地下鉄と東急のスタンプラリーがそれぞれラストということで実行。両者とも一日乗車券を買ったのでそうとなるとめったにいけない店に行ってみるという流れは必然。そんなわけで「昼はラーメン二郎一之江店で汁なし」「夜は久が原で味噌カツ定食」という食事をしてしまいましてやばいです。そのため昼食後と夕食後にそれぞれエリートの2回目と3回目のコースを実践。

2回目

おなかの具合が若干やばかったものの家だし安心してスタート。いきなりプログラムが始まった瞬間にビリーバンドをつけていてかなりハードそうな予感。このプログラム自体は最初の20分がビリーバンドを使った上半身の筋肉をつけるような運動で、最後の10分が同じく使ったビリーバンドを使った太ももやふくらはぎの筋肉をつけるような運動でした。やっぱり30分くらいで終わるので肉体的にはあんまりきつくないなぁという印象です。2005年版の応用のきつさはダントツですね~。

3回目

このメニューは腹筋に働きかける運動が中心。ビリーバンドを今までにないやり方で使うのが何より印象的。説明がないので「どないしてやんねん!」ということが数回ありました。とりあえずは筋肉への働きかけができればいいかなということでテキトーにやった運動もありました。スタンディングの運動が20分弱なのですが、その間に新ビリーバンドを駆使する運動が。取っ手が筒状になっているのですが、その筒をつないで腹筋を押すというメニューがありますが、一つ間違うと

おならが出るor便意が促進

というリスクがあるので注意が必要です。逆にいえば便秘気味の人にはありがたいメニューかもしれないなと思います。その後は寝ての運動が10分弱だったのですが、

こんな使い方したらビリーバンドのゴム切れちゃうよ?

という使い方にビックリしました。ただ運動としては2005年版腹筋コースよりも楽だなぁという印象があります。

というわけでこの日摂取したカロリーを少しでも消化できるのか?という不安があるので、近所のサウナに行ってきてさらにカロリーを出さなきゃいけないかな?ってますます来月金欠ライフ確定です・・・。でもなんだかんだいって2ヶ月近くビリーをがんばってきて腹筋系とバービージャンプと腕立て以外はだいぶついていけるようになってきたなぁというのを今回3つのメニューをこなしてみて感じました。特別付録の5枚はどんな感じなんだろう?次回からはそれを試してみます。
Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる