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今年の夏の甲子園生観戦

今年の生観戦は8/15のマツダスタジアムでのチケットを確保したプロセスで、

・13日に18きっぷで神戸に移動
・14日に甲子園
・15日に神戸から広島に18キップで移動してそのまま観戦して一泊
・16日に18キップで広島から名古屋に戻る

という流れで14日に行くのは事前に決定してたので、

盛岡大付対東海大相模がメインか

と思っていたらまさかの台風での二日延期に伴い4日目の試合を見ることに。

DSC_0542.jpg

グッズショップで出場校のキーホルダーもゲット。

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記念館で展示していた「初出場初優勝校」のキーホルダーも作れと思ったけどそれはのちの話…。早速デジカメをチェックすると、

電池の具合が悪くて使い物にならない

のでいら立つことに。スタンド内の売店に単三電池がないことの意味もわからない。というわけで試合の記録は取れずじまい。この日の試合をさらっと振り返ると

第1試合 東海大甲府対佐久長聖

東海大系列の学校のユニの染料の都合で色って結構違うけど甲府は青寄りなんだなと。佐久長聖のユニの色って案外オンリーワンでかっこいいなと思いつつ観戦。途中から出てきた佐久長聖の「両角」って名字がかつて駅伝部の監督をしていた人と同じだよなと思ってスマホを起動して調べてみたら息子だったのが印象的。横から見るともっさい投げ方だったけど後日熱闘甲子園で見直したら力感あったなという印象。

第2試合 九州国際大付対東海大四

この試合で結果おなかいっぱいになりました。九州国際大付は大型選手をそろえ優勝候補にも挙がる学校だったのでどういう野球をするのかと思って見ていたら

若生クオリティが発動しすぎの雑さ

でした。そしてそれを東海大四がしっかりと研究していたという印象の試合でした。一言でいえば

東海大四が九州国際大付のレフトを完全になめてた

というのが出ていてそれで決まった試合でした。レフトに打球が飛ぶと必ず一つ先の塁に行っていたなと。7回表の犠牲フライなんてあの浅さで突っ込むかと驚いて実際セーフでしたから。この試合のメインといえばなんといっても

西嶋投手の50キロくらいのスローカーブ

台風のおかげで生でこれを見られたから持ってるわ。この球が出た瞬間は沸きました。でも西嶋投手のすごさは90キロくらいのカーブで確実にストライクを取れることと、135キロくらいのストレートが確実にストライクになってたことです。彼の本質は135キロのストレートと90キロのカーブでストライクを取れる組み立てなんだなと。九州国際大付の3,4番はドラフト指名されたバッターで高校生としては相当なレベルの打者だったから目先を変えるために超スローカーブを投げられたけど、その次のストレートを空振りしていたのが印象的。これくらいの気の強さがないとドラフト指名されるような選手になれないんだなと。頭が弱いと最初は思って見てたけど第三打席ではライトに流して二塁打を打つなど対応してきました。

ちなみにこの試合で一番印象に残った出来事は

一塁側内野スタンドに座っていた際にファールが左腕に当たった

です。2回表の東海大四の攻撃の際に右打者が流し打つファールを打った際に自分に一直線に向かってきている感はあったけど立って避けたら他の人に迷惑がかかるかもしれないと思い座ったままよけようと決意するもどうにもならない位置だったので

左腕を胴にくっつけてとにかく左肩から背中で受けるしかない

という死球の際の打者の基本を思い出して対応。結果左腕の上腕のこぶの部分に当たり3週間くらい跡は消えなかったけど日常生活への支障はゼロでした。ネタとして甲子園の医務室に行きたいと思ったけど、そのレベルでもなかったのが残念でした。

ちなみに第3試合は聖光学院が相変わらずの雑すぎる野球、でもやっぱり野球部員の声量は圧倒的。第4試合は

・小松の応援団すごすぎる
・けど小松OB秋川雅史の代表曲「千の風になって」は脱力した
・山形中央の石川はストライクを確実に投げられないタイプのよう
・小松の監督が当たっていた4番キャッチャーを途中で下げたのが意味不明
・それもあって小松が逆転負け

というものでした。なおキャッチしろに関しては

野球未経験者だと指を骨折するリスク

が大きいので無理でした。それくらい考えられる時間があったうえでの判断でした。後日テレビで三重高校のスタンド風景を見たときにブラスの間の一定割合にグラブを持った野球部員がいたんだけど、打球が当たって失明したブラス部員が過去にいた以上そりゃあそうなるわな。
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東京大学野球部

10/4の試合も負けてこれで81連敗。非常に厳しいです。開成高校の野球部を取材して「弱くても勝てます」という本が出ていてそれを参考にしたら?という人もいるだろうけど置かれてる条件が違いすぎます。

・開成の場合は対戦相手が抽選で決まるので、運不運がある。抽選に恵まれればそこそこ勝てる
→六大学野球だと対戦相手は固定されているので、相手からも研究される。

・六大学野球にはコールドゲームがない
→守りに不安のあるチームだと大量リードできたらその段階で試合終了となるのは大きい。

・金属バットを使うので芯に当たらなくても何とかなる
→強豪校出身者でも木製バットに戸惑う人は多いのだから尚更。

・そもそも選手の素材が違いすぎる
→出身校同士が試合をしたらほぼ確実に5回コールドになるはず。昔だったら伝統公立校に進学して東大野球部に入ってくれそうな頭脳を持った人が早慶の付属に入るのもきつい。

というので開成が導入している「まずは打撃練習。とにかく打撃優先。投手はストライクを投げられることが第一」というやり方だけでは厳しいかと。でも高校野球を見てきた経験上、

「守備からリズムを作り、攻撃では1点1点を確実に」というチームはよくてベスト8まで

なので「打撃には自信あります」という状態にしないといけないのも確か。練習してても打撃のほうが圧倒的に楽しいのも間違いない。条件が厳しすぎるからどうしようもないという着地点にしたいけど、

斎藤佑樹のデビュー戦で投げた楠井の劣化ぶりは指導体制に問題ありすぎだろ

と言わざるを得ないのが現実。そこで打撃は谷沢健一、投手は桑田真澄、守備に今久留主を呼んだものの、たまにきて無理難題を言っていく親戚のおじさん状態。特に桑田なんて子供のころからエリートで下手な人なんて見たことないはずだから「俺に出来たことがなんでできないの?」と本気で思ってそうなんだよなぁ。

じゃあどうすればいいかというと正直わからなくて、相手の自滅を待つしかないんだろうな。今季だと法政に期待するしかないんじゃないかな。正攻法で行くなら東海大四の西嶋投手みたいな90km台のスローカーブ(50km台のあの球も使えるに越したことはない)を利用した球速差を利用したピッチングに活路を見出すか。持たざる者の戦い方としてのヒントはあると思う。

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2014年野球生観戦 その3

残り二試合をざっくりと。ここにたどり着く前に広島相手に三タテ喰らわせておいたので、和田クオリティを加味するとよほどのことがない限り優勝できるという確信は持っていた状況。

11.9月9日 対阪神(甲子園) スコア8-2 試合時間2時間39分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

18キップを使えるラストはここしかないという感じで突撃した試合。応援シートを選んだけどほぼ最上階でかなり不便。巨人側のグッズショップに行ったけど、甲子園限定のグッズは見当たらなくてかなりテンションダウン。来年こそはGWまでの時期にグッズを調べながら行かなきゃならないのかなと。というので阪神先発が苦手とするメッセンジャーで厳しいだろうなというのもありテンション低く試合を見てたけど、メッセンジャーの調子が悪かったのかはわからないけど4回表終了時点で8-0という展開。そのまま無事に勝利して勝利の叫びをしていたわけだけど、ファンの一部が「由伸の応援曲を流せ」的なテンションで盛り上がっていたのを「この試合で活躍していない人だから」的な感じでかたくなに拒否していたのが印象的。結局由伸の曲は応援団は最後までかたくなにスルーでファンが自主的に歌っただけでした。由伸って愛されているなというのを実感できた試合。

12.9月27日 対横浜(横浜スタジアム) スコア5-7 試合時間2時間49分 責任投手 小山 先発投手 小山

この試合は雨天中止の穴埋めで8月中旬に発表されたもの。巨人の胴上げがいつになるか?と考えたところこの日だろうとヤマを張り8/30の段階で購入。結果として感じるのはいろいろあったわけで

・26日は相撲のチケットを買ったから無理
・27日に優勝決定ありそう

とヤマを張ったのだけど、結果26日に巨人が優勝を決めてしまって、27日は消化試合の対応をした感じ、内野席限定のヘルメットアイスも入手し、この段階でミッション終了したと思ったら意外と反撃して最後まで見るかという試合になったのにびっくりした。18時までに秋葉原に行かなきゃという事情があったので9回表二死無走者の段階で外に出てしまった。

ここまでで8勝4敗。チームの勝率よりも高い勝率を稼いだし、若手に印象を与えたしいいのかなと。11/14の日米野球はとりあえず買ったけど、これで終了するのか?感じてしまうところ。

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2014年野球生観戦 その2

前回の続きから。

6.6月6日 対西武(東京ドーム) スコア4-3(延長10回サヨナラ) 試合時間3時間52分 責任投手 マシソン 先発投手 菅野

茗荷谷での業務終了後雨の中徒歩で移動。翌日にPOGのドラフトがあったのだが、それに必要なリストがあまりできてなかったから正直なところ乗り気じゃなかった試合観戦。この日の菅野は上位打線は抑えるものの下位打線に打たれ苦しい内容。特にミタパンとの交際報道でおなじみの金子侑にてこずった試合。その一方で四球をプレゼントしてくれる菊池をはじめとした西武投手陣に対して煮え切らない打線でフラストレーションはたまりまくり。5回裏のロペスの3ランがなかったらと思うと本当にぞっとする。というか空腹で食い物を買いに行ってたからスタンドじゃなくて裏のモニタで見てたから余計実感がない。結果的に10回裏に横川のサヨナラヒットで勝ったからいいものの残塁14の攻撃は誉められない内容。勝ってなかったら最悪の試合だったな。

7.6月18日 対オリックス(東京ドーム) スコア5-6 試合時間4時間48分 責任投手 久保 先発投手 大竹

とにかく長い試合だった。1点を追いかける9回裏の攻撃の際に不謹慎ではあるが、

同点だけは避けてほしい

と思ってしまったくらい。2点取ってサヨナラが一番の理想だけど、同点に追い付いて延長戦となると見る体力も気力もなかったので負けたけどまぁいいやと思った試合。7回に出てきた久保が二者連続死球で押し出しは本当にひどい内容だった。そりゃあ荒れた試合になったのも仕方ない。ことごとくチャンスをつぶした村田・阿部のふがいなさと8回裏二死満塁で片岡がセンターフライに終わったのが響いた試合だ。山口とマシソンはなんとかゼロには抑えたもののしまらないピッチングだったなぁ。今年1年が集約された試合だったかもしれない。つくづく優勝できたのが不思議なチームだ。この試合のときにヘルメットアイスの存在を知ったので、他球団のものも集めようと決意した。

8.7月27日 対中日(ナゴヤドーム) スコア2-1 試合時間2時間52分 責任投手 大竹 Sマシソン 先発投手 大竹

ナゴヤドームでのヘルメットアイスを食べるのが第一目的で行った試合。チケットを取ったのが5日くらい前。日曜日の巨人戦のチケットがこの時期に入手できたというのが何よりショック。野球人気が落ちてきつつあるのを実感。もっとも席はナゴヤドームの5階席でも一番上の部分。フェンス際の打球は何も見えません。試合そのものは大竹が珍しく安定感ある内容でスコアの割に完勝と言い切っていい試合。8回に雄太から福谷に代わったのは本当に助かった。榎田といい雄太といいのらりくらり系のサウスポーは本当に打てないから。もうこれは伝統芸と思ってあきらめてる。あとは初回の大島の暴走に助けられたなぁ。ロペスは外国人選手の割に状況判断に優れた選手。守りだけでも来年も残しておきたい選手だと思う。この試合のときに巨人がビジター限定グッズを販売していることを知ったので、他の球場のも集めようと決意した。

9.8月7日 対DeNA(横浜) スコア1-10 試合時間2時間44分 責任投手 宮国 先発投手 宮国

18きっぷシーズンになったのでそれを使いまくるシリーズ突入。8/8,9と幕張のイベントに行くのでその前乗りって感じでチケットを入手。外野席で見たのだがヘルメットアイスは内野席限定と判明し、次回リベンジを決意。ビジター限定グッズは無事に購入。試合については宮国はどうしてこうなった?というくらいのしょぼい内容。初回二回とよく1失点ずつで済んでいたなというくらいの内容。三回に案の定つかまり5失点でKOで二軍落ち。この日から阿部が一塁守備についたけど、ミス連発で翌日の報知でも「何やってんだ!」と書かれる始末。最後に帳尻合わせの一発は打ったけど、それ以前のチャンス2回の凡退はきつい。外野のバックスクリーン近くからだったので投球の軌道がよく見えたけど、三浦のスライダーがキレまくってたなぁ。とにかくひどい試合だったが、早く終わったので関内二郎に食べに行けたのが唯一の収穫といっていい試合。いっそのこと「四十代投手の完封」という貴重なものが見られるかと思ったら阿部の一発でそれもパー。四十代投手の完投でも珍しいと言えるかな。

10.8月15日 対広島(マツダスタジアム) スコア7-2 試合時間3時間11分(中断1時間くらい) 責任投手 内海 先発投手内海

これまた18きっぷで移動。前日が降雨ノーゲームで雨が心配されたし、そもそも天気予報でそれはわかっていたからポンチョとビニールバックを持参のうえで観戦。試合開始前にヘルメットアイスも広島限定グッズも入手し、ビジター応援席という名の隔離席で観戦。初回坂本の先制ホームランも打球は見えず若干遅れて盛り上がる感じ。試合開始当初から雨が降っていて広島先発のマエケンが集中力散漫な様子で3回までに6点を入れてKO。となると心配になるのは

前日に続いてのノーゲーム

6-1とリードして確実に勝ちが計算できる試合でそれは避けたいので、大事なことはとにかく5回まで進めること。奨励されるのは早打ちだしアウトになっても無問題。ホームラン以外ならアウトのほうがましというなか応援団は何で応援するのかが不思議だったなぁ。実際5回表二死の時点で雨が強くなり雨天中断。巨人が攻撃していたのでその間はほぼすべての支配下選手の応援歌を歌いながら時間をつぶすことに。途中キムタクの応援歌を歌って広島応援団に譲ろうとするも広島応援団のテンションが低くやらなかった。もったいない。結果1時間くらいの中断でなんとか回復し試合続行。やっぱり営業サイドが「今日はやらないと10月にダブルヘッダーになる。それは避けたい」ってことだったんだろうなぁ。試合はそのまま勝って「三タテするぞジャイアンツ」と試合後叫んだけど、連敗してしまったんだよなぁ…。この日の試合にしておいて本当によかったなぁ。

これまで7勝3敗。学生時代にさんざん負け試合を見まくったからこれくらい勝ってもいいよね?というわけで残り2試合は稿を改めて。

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2014年野球生観戦 その1

今年見に行った試合を改めて復習しようかと。

1.4月5日 対中日(ナゴヤドーム) スコア5-3(延長10回) 試合時間3時間51分 責任投手 西村 先発投手 杉内

今年の1試合目。四番は村田。こんな時代もあったんだなぁ(遠い目)。初回はその村田のゲッツーの間の1点で先制。今年1年派手な形で点を取れなそうな予感がしたなぁ。この試合は8回裏にマシソンで追いつかれて延長戦へ。去年までの勝ちパターンが崩壊したのもきつかった。それでも延長10回に片岡のタイムリーが出て突き放した試合。片岡と井端でキャラもポジションも被る不安はあったけど、「こうやって併用していくのか」というのも確認できた試合。

2.4月16日 対ヤクルト(神宮) スコア9-8(延長10回) 試合時間4時間15分 責任投手 マシソン S笠原 先発投手 菅野

3時半に東京駅でラーメンを食べてから神宮へ。外野応援席だったけど近くに「見えないから立つな!座れ!」とわめくオジサン出現。こういうときは応援団が出てなだめるのが普通なのにそれをしない応援団の存在意義ってなんだ?という怒りからのスタート。チケットの注意書きに「外野席は立って応援する人がいるのでご了承ください」的な記載があることを周囲のお客が指摘して一件落着。試合そのものはシーソーゲーム。5-3で逃げ切りを図る8回裏に山口が打たれさらに走者を残して西村を出して火に油を注ぎまさから7-5と逆転される展開。この試合に限っていえば

・西村をイニングの途中から使えばそりゃあそうなる
・今年は去年の勝ちパターンが本当に崩壊した。大丈夫か?

と不安になるも、9回表にストッパーと当初想定していたカーペンターとやらが出てきて3点をもらって8-7と再逆転して一安心。しかしマシソンで逃げ切りを図るもバレンティンにバカでかいホームランを打たれ延長戦へ。マシソンとバレンティンがホーム付近で何か言いあい。現場にいるとこういうのはよくわからないのがつらい。それでも何とか10回表に阿部の2ランで勝ち越して笠原が初セーブ。帰りに食べたホープ軒がうまかった~~。

3.5月7日 対DeNA(東京ドーム) スコア10-2 試合時間3時間29分 責任投手 杉内 先発投手 杉内

この試合はオレンジユニフォームが支給される日だったので、立ち見で観戦。とにかく疲れた印象しか残ってない。勝ててなかったら本当にダメージがでかかった。小林のプロ初本塁打をはじめとして、村田2本、アンダーソン、ロペスが1本にDeNAも後藤とバルディレスにそれぞれ1本出て合計7本のホームランが出る東京ドームクオリティが発動した試合。

4.5月10日 対阪神(甲子園) スコア6-3(延長10回) 試合時間3時間54分 責任投手山口 Sマシソン 先発投手 内海

名古屋であったSKEの握手会後に行ったので試合開始ぎりぎりに到着しグッズとか見られなかったのが結果として後々痛くなることに…。この試合を一言でいえば

和田豊様巨人の10人目のプレーヤーとしてのお仕事ナイスでした

につきます。敵から見ても「和田ありがとう」と何回思ったことか。思った場面は

・6回裏に手も足も出なかった榎田に代打を出してくれたこと
・3-1で巨人が負けてた8回表に福原を出してくれたこと。少なくとも自分は福原はカモというイメージで見ている
・3-2になったところで呉を出すかと思いきや福原続投で3-3にさせてくれたこと
・3-3の9回表に呉を無駄遣いしてくれたこと
・3-3の9回裏二死満塁でも点を取れなかったこと
・10回表に二神を起用し走者をためたところで「水差し野郎」こと高宮を起用。当然アンダーソンの3ラン

本当に和田様ありがとうございましたとしか言いようのない試合でした。他に印象に残ったのは

ゴメスシフト

二塁と三塁の間に三人いるという布陣。さすがに夏以降はやってなかったけど、この試合に限っていえば9回裏3-3の二死満塁の時点でもこのシフトをしていたもんなぁ。ちょこんと流し打ちされたら終わりという場面でも貫いたのは大したもの。今年の原辰徳の気合というか凄味を感じた試合でもあった。ようやく山口とマシソンがすっきり抑えてくれて軌道に乗るかなと思わせてくれた試合でもあった。

5.5月24日 対千葉ロッテ(千葉マリン) スコア2-6 試合時間2時間55分 責任投手 菅野 先発投手 菅野

ラーメン二郎京成大久保店で食べてからの移動。ロッテの先発は新人の石川。昨年のドラフトで巨人が1位入札した選手。初物が苦手だし、そもそも千葉マリン自体がどうも苦手なので嫌な予感がしたらまさにその通りとしか言いようのない試合。席も最悪だったし、フラストレーションしか残らなかった試合。とにかく強風だったので菅野もコントロールがつかなくてどうにもならなかった。4回表の一死二塁からの片岡の盗塁死が結果として痛かった。この試合の唯一の慰めは

巨人のスカウトの見る目は確かだったな

ということくらい。あとは江村の登場曲が「永遠プレッシャー」だったことが印象的。あの「私に期待しないで~~♪」はいいのか?打てなかった時の言い訳をしている感じだよな。あと守るほうも脱力してしまうと思う。

残りの試合は稿をを改めて。

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日本一にはなったものの…

11/1の時点で3勝2敗で王手をかけたものの

・6戦目の武田勝のような左でスクリューボールを持つ投手を巨人は病的に苦手にしている
・7戦目にホールトンを使ったならば分が悪い

という不安はあったものの、思いのほか武田勝の出来が悪く2回終了時点で3点を得て降板させることができました。ただ、

中部大学出身の谷元から3イニング得点を奪えなかった

ことからゲームを立て直されました。住民票まで登録していたかはわからないけど、愛知県春日井市で4年間生活してくれたのは間違いないわけで勝手にシンパシーを感じなければならない選手ですし、敵味方関係なく頑張ってほしい人でした。なのでこの3イニングは「頑張ってくれているなぁ」くらいの感じで見てました。ところが

沢村が中田に3ランを打たれる

ことで同点に追いつかれて、その次の回の攻撃でも「二死満塁打者糸井」という絶望的な状況で出てきたのが柏木由紀ヲタとして勝手にシンパシーを感じる高木京介。ギンガムチェックの12月の幕張の握手会は取れたのか?手ぶらでいったとしても運営は何とかしてやれって思うくらいですし、1月のリクエストアワーは招待してやれって。UZAのはキャンプイン後の2月以降だから…。2球目をライト方向に打たれたけど、若干詰まっていたようでライトフライに。巨人ファンで定評のある柏木由紀が力を貸してくれたのでしょうか?

その後は栗山が動かなかったおかげでなんとか1点を取りそのまま逃げ切り無事日本一。今年は杉内+村田を獲得したし、日本一にならなかったら突っ込まれまくりだろうくらいの感。とはいえ喜んでいた時に現実に戻されてしまったのが、

アジアシリーズ出場

阿部などの主力は満身創痍なので当然欠場させつつ、それでも勝たなければならないという罰ゲームはさすがに厳しいかなと。去年のソフトバンクは大会に負けたとはいえ「新垣復活の予感」「今宮覚醒の兆し」などなどありました。というので巨人も「大田・藤村覚醒の兆し」「松本竜。今村覚醒の兆し」くらいのものを見たいんだなということで…。

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日本シリーズ第五戦

序盤から日ハムの吉川の調子が悪かったこともあり、巨人が圧勝。これで日本一に王手となったのですが、

・第6戦の武田勝を打てる気がしない
・第7戦のホールトン(予定)があてにならない

のでまだまだ非常に厳しい状況です。第7戦はホールトンを早々に見切ってリリーフ総動員で戦っていく流れになるかと思います。第7戦に杉内が間に合えばいいのですが・・・。それ以上に厳しい状況になったのが、

日ハムの選手たちがこのプレーを機に結束力が高まったら怖い

というプレーがあったこと。それは



はっきり言って素人目にもわかる誤審です。巨人を応援していますが、相手の誤審を利用してまで勝とうとは思っていません。この日は選手が動揺したのかずるずるといったのですけど、仮想敵ができるとまとまるのは1989年のシリーズで巨人が経験したことです。というか

展開が2008年に似てきた

のも不安材料。あの時は「岸は絶対に打てない」と思っていた通りになったからなぁ。それとは別にこの映像を見て思い出すのは

2009年9月4日の捕手キムタクのきっかけとなったシーン

あの日は先発のグライシンガーが阿部と相性が悪く、鶴岡を起用。その後阿部はベンチに下がり、鶴岡にも代打を使って捕手に加藤。これで捕手全員を使い切ったところ延長に突入し、加藤の頭部に死球でベンチに捕手不在。これをキムタクがカバーしたという試合でした。キムタク野球人生ハイライトと言い切っていい試合です。

そんなキムタクがその年の日本シリーズ終了後に引退をしたのにびっくりすれば、その半年後に亡くなったのには本当に衝撃を受けたものです。そのときは

ノックバットをもってそのままへたり込むように倒れてそのまま鶴岡はじめ見たこともないようなダッシュで木村拓也コーチ(以下キムタク)を囲みました。ズムサタや黒バラなどで見てわかるように人柄のよさがそれだけで伝わってきました。その後応急措置が施され病院へ。倒れる瞬間の映像はまさしく衝撃映像でした。



施せる限りの措置をして病院に運んだものの手の施しようがなくその4日後に亡くなるという結果に。調べてみるとプロ生活で1回頭部死球を受けたことがあるみたいで、その影響がでたのかもしれないけど脳関係はとにかく怖いです。そう考えると加藤選手には「頭に当たってなくてよかったね」という理解が正しいのかなという気はします。

その日に関しては日ハムの18番が投げたのだけど、力感が出たかな?と思った反面「単調すぎね?」というピッチングでした。やっぱりロッテの小野みたいなピッチャーを目指すのが彼にとってはいいんじゃないかなぁ?というのを改めて感じた次第です。

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ここまでの日本シリーズ

無事に巨人が進出できた日本シリーズですが、ここまでをざっくりと振り返ります。まずは今年は大学卒業以来初めてといってもいい出来事が起きているのですが、

SNSを介してアンチ巨人の昔の友人と一挙手一投足のやり取りをしている

CSのファイナルステージからそうなのですが、実に懐かしいやり取りです。大学を卒業すると野球に関していちいちバカみたいに熱いやり取りをすることそのものがなくなりますから。名古屋で巨人ファンを公言してサンドバッグとなっていたのを思い出しながらやってます。入る前のポイントとしては

1.糸井・稲葉・金子誠に打たれると大量失点になる
→陽や中田や小谷野も当然注意しないといけないのですが、とにかくこの三人に仕事されると大量失点になるんだよなぁという思いがあります。

2.点を取るなら増井か武田久
→どうしても左投手を苦手とする巨人打線なので、とにかくこの二人が出てきたら「むしろチャンス」とばかりに何とか点を取ってほしい。日ハムの勝ちパターンが崩れるというのでダメージを与えられるし。ましては二人とも駒澤大学出身。1億円事件の借りを返すにはもってこいの相手です。ふざけるな川○!

そんなことを感じながら見た4試合のざっくりとした感想などを。

初戦 吉川の乱調でラッキー

いきつくところはそこですが、糸井・稲葉に仕事をさせなかったのは大きい。やっぱり抑えるべきバッターを抑えると当然勝ちにつながります。

第2戦 正直ラッキーとしか言いようがない

巨人打線は武田勝を打てないと思って見ていたのですが、初回長野のラッキーパンチ。実際その後は武田勝に何もできなかったのですが、それ以上に沢村の内容がよかったのにはラッキーとしか言いようがなかったです。正直勝てると思わなかった試合で勝てたのは大きい。しかし沢村がヒーローインタビューで余計なことを・・・。怒らせなければいいのだが・・・。加藤哲郎のインタビューは彼が1歳のときの出来事だから知らなくて当然なのかなぁ?

第3戦 放る豚だから期待はしていなかったのですが、日ハム打線を起こしたか?

第2戦の沢村のインタビューで目を覚ましてしまったよなぁ。稲葉が完全におきたのが痛い。普通のバッターだったら内野安打になる当たりをアウトになって「阿部足遅すぎ」と思ったらベンチに下がった後はバッテリーミスで2失点。やっぱり阿部のワンバウンド処理は見事なんだなというのを実感することに。

第4戦 無条件にナイスゲームだけど、古くからの格言どおり

日ハム中村が高卒三年目、巨人宮国が高卒二年目と若い投手の投げあい。中村が最初gdgdだったものの由伸と村田でつぶしてからは完全に何もできない状態に。しかし宮国もそれ以上の内容。来年は確実にローテの一角に入ってくるだろうと同時に「菅野、無条件でローテはないぞ!」というのも感じました。0-0で進んだ延長12回に藤村のエラーも絡んでサヨナラ負けという展開。あのエラーがなくても結果的に負けていたのですが、流れや場の空気には影響を与えただろうなぁ。というので「長打かエラーか四球で流れは変わる」という古くからの格言が徹底的に出た試合となりました。阿部欠場の試合なので負けてもしょうがないのですが、逆に勝てたら相当大きかっただけに内容を考えると本当に痛い1敗です。

というのでここまでのトータルの印象は、

1.小笠原も終わったな
→第4戦にスタメン出場したのですが、打席での存在感のなさがハンパなさすぎ。アンチ巨人からも同情される始末だもんなぁ。

2.藤村があまりにインケツすぎる
→CSの時から送りバントができないなどあまり役に立っていないのだけど、致命的なエラーまでしてしまってはどうしようもないです。こういう短期決戦ではインケツな人は必要ありません。将来的には戦力になってほしい選手だから、経験させることも必要だろうけどさすがにベンチを外してもいいくらい。

などなどですが、この二つが目立ったということで。

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今年の巨人のドラフト指名

去年のドラフトは業務が終わった後に近くのスーパー銭湯で見ようとしたら、

サウナのテレビがまさかの日テレ

というわけのわからない嫌な流れから「巨人の1位がなぜ松本?」から「下位指名の投手初めて名前を聞く人もいるぞ」(注:田原のこと。高木は星稜高校時代の甲子園で見ていた)だったのですが、

下位指名の投手があそこまで働いてくれたのは奇跡

といううれしい誤算があったものです。今年はリアルな知り合いがSNSでドラフトのやり取りしようぜ的な流れになりリアルタイムで見つつ、SNSで入力もできる場所をということで選んだのは

ネットカフェ

でした。ソフトクリーム食べ放題のネットカフェ。空腹だったのがティーカップ3杯分食べたら結構満腹に…。実際巨人の1位は菅野で確定だし、他の球団の横やりも

菅野を2位で獲得は許さないよ程度のもの

だったので割とのんびりと。ただ去年の菅野は神投手だったけど、今年の菅野は1年間のブランクからそこまでの神通力はあるのか?が不安。選手会やNPBが「ドラフト拒否選手が1年間独立リーグでプレーした後ドラフトにかかる」というのをどういうわけか許してくれないし、大学野球のほうも「菅野を練習試合で起用」も許してくれないので規定が厳しすぎるだろうと。大学野球のほうはわかるにしても選手会が独立リーグやメジャーリーグをここまで敵視する必要があるのか?が本当にわかりません。日本のドラフトを拒否してメジャーリーグに行ったら「メジャー球団退団後2,3年間はNPBでプレーする権利はない」というのは、憲法違反じゃないかと思うくらいです。もっともメジャーリーグで成功しようとなると退路を用意しているような奴はダメというのはあるでしょうが、人権問題としてどうなのかと。国籍を変えて外国人選手扱いを狙うかグリーンカード取得=外国人選手扱いに準じるくらいのことは認めてもいいのかなと感じます。

そんなことを菅野の1年間のブランクで感じつつ、今年の指名選手を見ると

1位菅野 智之(東海大、投手、右右)
2位大累 進(道都大、内野手、右右)
3位辻 東倫(菰野、内野手、右左)
4位公文 克彦(大阪ガス、投手、左左)
5位坂口 真規(東海大、内野手、右右)
育成1位田原 啓吾(横浜、投手、左左)
育成2位松冨 倫(別府大、内野手、右右)



こんな面々。感じたことをいくつか列挙して行きます。

1.日ハムの「菅野は1年間で最高の投手でなくなった」発言

てめえらが獲得できる見込みもないまま欲望だけで指名して拒否された選手に対する発言とは思えません。シミュレーションゲーム感覚で人間を見るなって話です。指名する権利はあるけど、指名した選手のその後の野球人生を背負う覚悟はあるのか?って話になります。それを今年も大谷にやりました。拒否してMLBに行ったらMLB球団退団して3年間はNPBでプレーする権利はありません。仮にMLBで大成功を収めた後にFA権利を得て「全盛期に日本でプレーしてみたい」と思ってもそれは出来ないのです。その可能性がないことは現段階では証明できません。選手を感情を盛った人ではなく、一つのコマとしか見ていない球団の本質を見たように感じました。土曜日からの日本シリーズはある意味の因縁対決として盛りあがるでしょう。これを書いているうちに「こんな球団に負けてたまるか」という闘志がわいてきました。

2.菅野が獲得できて成功だったかは去年の1位松本次第

今年のドラフト1位をあきらめたのですから、東浜は別にしても「高卒左腕」で指名された投手はライバル視します。それらの投手よりも松本が結果を残せば、日ハムの特攻も結果オーライになるでしょう。高卒左腕が若くして成功した時のチームへのプラスの力はハンパないです。それができたとき「菅野を2011年のドラフトで獲得できなくて結果良かった」になります。

3.菅野はとにかく1年間のブランクが気がかり

トミージョン手術をしていたと思う期間でしょうか?それしかないな。そうなると1年間はリハビリ覚悟になります…。

4.坂本FAを考えてるな

このまま順調に行くと坂本は4年後に海外FAを取れます。それに対して準備しなければなりません。仲よくしている西武中島を見れば尚更ですし、楽天の田中がそれを選んでいたら行く可能性は高いです。今万全なポジションは抜けると大きな穴ですので、それを見越したのかなというのを2,3位の二人で感じました。

5.左投手はどれだけいてもいい

公文投手に関しては左投手はどれだけいてもいいです。やっぱり数打てば当たる要素が強いので、とにかく年に1人は獲得していきたいです。

6.右の大砲候補はいてほしい

村田がいつまでできるのか?を考えると、その準備は必要です。そこに坂口を入れたのかなと。智弁和歌山の金属バット対応バッティングの影響がどこまで残っているか?が最大の不安材料です。

7.育成選手

高卒選手にこの制度を使うことに対して賛成していません。大卒以上は本人の覚悟次第ということで…。

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戦力外・引退選手 パリーグ編

前回のセリーグでも多くの選手が戦力外通告・引退するというのは書きましたが、パリーグでも大物が引退を発表したり戦力外通告を受けています。大物では

ソフトバンク-小久保裕紀
⇒さすがに入団時のあの問題に関してはスルーということで…。けがの多い選手だったけどストイックな選手だったという印象。巨人の数年間でもいい仕事してくれました。あの不遇の時代を支えてくれた選手と言うだけでも感謝です。2006年の福岡ドームに行った時には「KOKUBO 9」のレプリカユニを着ていた人の多さにびっくりしたものです。

ロッテ-今岡誠
⇒野村に徹底的に干された後に星野になって復活。やる気のなさそうな表情が野村には好かれなかったようです。現役選手じゃなくなったということで今後セレブな奥さんとの関係は?

オリックス-田口壮
⇒イチローとのセンターをまたいだキャッチボールは壮観。メジャーリーグ移籍後ブログを始めるが、プロ野球選手としては初めてに近いのでは?構成もしっかりしていて広池ブログと双璧だったなぁ。ワールドチャンピオンリングも持っているし、いい野球人生だっただろうなぁ。引退後は長谷川みたいな感じになるのか?

それ以外の選手でも(外国人扱いは除く)

日ハム
松家 卓弘投手(30)

西武
星野 智樹投手(35)→現役続行を希望
MICHEAL(中村)投手(36)→ 現役引退
藤田 太陽投手(32)→現役続行を希望
桟原 将司投手(30)
平尾博嗣内野手(36)→現役引退
阿部 真宏内野手(34)→現役続行を希望
佐藤 友亮外野手(34)→ 現役引退
大島 裕行外野手(31)→ 現役引退
土肥義弘投手(36)→2010年に海外FA権を行使、2012年1月、ボルチモア・オリオールズとマイナー契約も3月に解雇、6月15日にノース・アメリカン・リーグのマウイ・イカイカと投手兼コーチとして契約。2012年10月9日現役引退を表明

ソフトバンク
堂上 隼人捕手(30)→8月23日逮捕
小久保 裕紀内野手(40)→8月14日現役引退表明
小椋真介投手(32)→10月7日、現役引退を表明
下沖勇樹投手(21)
仲沢忠厚内野手(32)
近田怜王外野手(22)
大田原隆太投手(25)→現役引退

楽天
下柳 剛投手(44)→現役続行を希望
佐竹 健太投手(33)
有銘 兼久投手(34)
川岸 強投手(33)→ 現役引退
川島 亮投手(31)→現役続行を希望
岩村明憲内野手(33)→現役続行を希望→ヤクルト獲得調査へ
山村宏樹投手(36)→現役引退を表明

ロッテ
今岡 誠内野手(38)→ 9月18日現役引退を表明
山本一徳投手(29)
林啓介投手(25)
光原逸裕投手(31)
松本幸大投手(31)
秋親投手(34)
的場直樹捕手(35)
渡辺正人内野手(33)
南竜介外野手(31)
山口祥吾投手(20)
石田淳也投手(28)
鈴江彬投手(25)
生山裕人内野手(27)
木本幸広外野手(22)

オリックス
田口 壮外野手(43)→ 2012年は無所属、9月6日正式に現役引退表明
北川博敏内野手(40)→ 戦力外通告を受け10月2日、現役引退を表明
鈴木郁洋捕手(37)
西川雅人投手(30)→現役続行希望
長峰昌司投手(28)→現役続行希望
柴田亮輔内野手(25)
荒金久雄外野手(34)
森山周外野手(31)→現役続行希望
丹羽将弥外野手(23)→現役続行希望
延江大輔投手(23)→現役続行希望
甲斐拓哉投手(21)→現役引退
小林賢司投手(27)→現役引退



オリックスのドラフト1位連中が大量に戦力外になっています。何か根本的に補強を間違っているのではないのか?と感じざるを得ません。代打満塁逆転サヨナラホームランで優勝を導いた北川も引退です。このエピソードだけでおなかいっぱいです。

秋親なんてまさかこんな扱いの選手になるとは思っていなかったでしょう。プロにしかわからない癖があったのがダメだった原因のようです。下沖は高卒三年目なんだよな~~。ルーキーイヤーは一軍帯同させてもらったというのに…。地元の楽天が拾いそうな感じはします。あるいは育成降格か?

西武のメンツは長い間お疲れさまというべき選手です。佐藤選手はおそらくはフロント入りでしょう。日ハムの松家は東大出身です。遠藤みたいにやっぱりフロントに入るコースでしょうか?年末の番組だと下柳・藤田・下沖あたりが取材に来ていそうです。

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