FC2ブログ

今ならまだ間に合うはず

BGMはCOMPLEXのNO MORE LIESです。そこに出てくるフレーズを題にと思ったら

このタイトルだからこそこのフレーズが出てきたんだな

と・・・。とりあえず現在自分が所有しているものをいくつか。

DSC_0013.jpg P14509661.jpg

前者が6/10(水)夜に総選挙ミュージアムで行われた「湯浅洋トークショー」に行った際に購入したものです。右のは入場券(3000円)についてきたもので、残りの合計は1750円。選挙も頑張ったおかげだなと思って浮かれて電車に乗っていたら急転直下の文字が。

週刊文春の広告

恋愛そのものはいいです。岡田有希子の衝撃を経験してきた世代ですから。見出しからして手越だったらアウト、松潤クラス(嵐・山下・亀梨・岡田など)の相手に交際宣言まで持って行けたら大勝利、NEWSの小山か加藤ならちゃんとしてそうだしいいかなと思ったら頭の中に流れたBGMは

NMB48のオーマイガー

この曲の歌詞を引用すれば

よりによってこんなヤツと

とにかく手越だけはダメなんです。こんな奴に引っかかるやつは例外なく安いんです。(注:自分の中の個人的定義)手越に引っかかるような安いやつのグッズは安く売ってくれるかと思うとそんなはずはなく定価です…。なので後者である7/25と8/8に10秒だけ1往復位の会話ができる券をどうしようかなと感じている状況です。まだこれらを破棄していないのは

やっぱり5年くらいは応援し続けた人だし、許せる余地があれば許したい

という人情。ただそれだけです。今までつぎ込んだ金がもったいない云々については

サンクコストと思って割り切るしかない

5年間楽しませてくれてありがとうってなもんです。「サンクコストに固執してドツボにはまる」のはみっともないですから。さて今回で二度目だしさすがにきちんとした対応をするかなと思ったら、

今まで応援してきた人をコケにしているとしか思えない行動の連発

twitterには呑気な仕事の告知だけだし、CMのお仕事では「これからもがんばりたい」と笑顔を振りまく始末。そのくせ14日に仙台で参加する予定のイベントには謎の理由で欠席という名の逃亡など6/6にあった総選挙で発したフレーズ、

私は逃げません

と真逆の行動。確かにこの人は喜怒哀楽の感情があるのか?ってくらいに発する言葉に抑揚がなく、テキトーすぎると感じる部分はむしろそれを楽しんでいたけど、こういうシャレにならない局面でも全く変わらないのは薄気味悪ささえ感じるというか…。メンタル強いを超えてメンタルが初めから存在しないレベル。

それでもまだ間に合います。ただ記事の内容だけじゃなくその後の事後処理が最悪すぎたので若干ハードルは上がって

・手越とは縁を切った宣言
・総選挙選抜曲からの辞退
・キス旅2の放送の無期限延期
・YUKIRIN TIMEの時間帯は大家・倉持が穴埋めし、4期メンバーをゲストに呼ぶ
・秋シングル個別握手会でNGTメンバーの完売を出す
・SKE7.5期研究生として活動



最後のは名古屋在住の人間としての望みですが…。出てくるたびに無視されるかブーイングされるアウェイな環境はここかなとは思います。現実味はないのでなくてもいいです。これさえして反省したことを感じられれば

手越との出来事ははしかみたいなもの。大人になるためのプロセス

と割り切りたいと思います。とにかく手越が許せないので、手越とはもう縁を切ったという釈明だけでもしたほうがいいように感じてます。
スポンサーサイト



テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

柏木由紀の文春ネタ

6/10(水)の夜に電車に乗っていたら翌日発売の文春の広告があり、そこに柏木由紀とJ事務所絡みのネタが。この瞬間に感じたことは、

手越ならアウト、山下・嵐メンバー・小山・加藤シゲアキならセーフ

そしたらまさかのアウトでした。自分の中の手越の設定は、

とにかくやれそうな女に節操なく手を出す

であり、おそらく一定レベル以上の女性芸能人の中にある暗黙の了解が、

手越に引っかかる女って安くね?

と思われます。手越と同レベルの男性芸能人といえば自分の中では「押尾学」「武田修宏」「ジローラモ」といった人たちです。というわけで手越そのものがアウトなのです。そもそも柏木由紀はかねてから「アイドル学校やりたいwww」とぬかしていたわけで、そのカリキュラムの中に「男の選び方」「スキャンダルへの対処法」は必須科目のはずですが、明らかに落第です。女性芸能人にとって男なんてポジションを挙げるためのアクセサリーにしかすぎないはずです。手越はそのアクセサリーとしてこの上なく最悪で、

AV女優となってしまった鬼頭桃菜と同じレベルの安い女

です。合成とか強引なトリミングの可能性はあるにしろそれを示すのはナベプロやAKSの仕事で一般人がどうこうできるものではないです。でも長年応援してきた人。欠点も含めて愛してきたから、その欠点はいくらでも知ってます。それゆえアンチ転向も出来てしまうわけです。「言葉に感情がない」「結果言葉が安っぽい」という彼女最大の弱点も知ってますから。というので柏木由紀の商品価値も含めて考えると

完全スルーはダメだろ

と思うわけです。2回目だし、今回は内部リークでどっかから漏れたものですから。秘密が漏れるというのは管理体制の不備がどこかにあるわけで、その不備をちゃんと知りたいのは思います。スルーの理由が「文春と多く係争事案があり、ここで記事になった内容は実質が伴わない」などの明示があればいいように「確信を持ってスルーします」という報告はほしいです。とにかく現在のファンをアンチにせずに、去るならばフェイドアウトで人畜無害にするのが大事かなと。

じゃあ柏木由紀がAKBをやめればいいのか?というと釈明と反省を考えるとそんな楽な手段は許したくないし、そこで高いハードルを課して越えた場合に「言葉に説得力が出るんじゃね?」という立ち位置に変化するのを考えると48Gの中で最もアウェイな環境

SKEの7.5期研究生として松村香織と同居生活

で這い上がっていくのを見たいなと。柏木由紀の定期的なお仕事であるラジオのYUKIRIN TIMEは6月で終了・キス旅は無期限延期・今回の総選挙選抜曲は辞退の3つはしていいだろうと。手越側に「自分の軽率な行為で相手にここまでさせてしまった」ダメージは与えないとダメです。というので柏木由紀ヲタとしては

手越だったのがとにかく最悪、辞めるよりも厳しい制裁を課せ

が正直なところ。辞めるなんてぬるい処分をさせちゃダメ!母親との同居を解除させるとかのレベルで。そもそも2回目の年女を迎えるやつが、父親を単身生活にさせて妻を拘束させること自体が人としてダメだろう。一番ダメージを与える手段がSKEの7.5期研究生かなと思うわけです。そこにたどり着くまでにも会見をして「手越とは完全に縁を切りました」「制裁は受け入れます」を示すのは必要だろうと思ってます。そもそも論を100%オッサン目線で言うと、

写真を残すことの意味がわからない

のです。何に使われるかわからないものを形として残すことの意味そのものが理解できないというか…。写真に残さないと思い出を記憶できないレベルの相手だったら関係を作る意味そのものもないはずです。事実関係はどうであれナベプロはリーク元の特定くらいはしろよって話。

テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

須田の敗北を通じてみる48Gの魅力・面白さ その1

48Gの特徴は何かといえば

人数が多い

ということ。オーディションの段階でいろんなタイプの子を合格させてる。古い例を使うと秋元才加と渡辺麻友が同じグループにいるということ自体考えられない。E-Girlsタイプだったら秋元才加タイプに寄せていくだろうし、あまたあるアイドルグループなら渡辺麻友に寄せていくだろう。というのを考えると48Gの特徴はというと

学校のクラスに近い

ということだろう。いろんな子がいて1年間かけて生活していく中で「気がつけば好きになっていた」なんてこともあるだろう。最初のころの人気と1年過ごしてみた後の人気では違うなんてザラ。要は1年かけて人間性を見ていくことで評価が変わるのだが、48Gを応援するというのは長年かけて人間性を見ていくということになると感じている。そしてその象徴というべき人物だと思うのが、

須田亜香里

なんだなと。それこそ1回合コンに来ただけだとスルーしてしまうけど、ずっと見ているうちに「この子なんかよくね?」ってなってしまう感じ。4月の頃だと人気がなくても年末になると人気が出ているタイプ。そういう女子っていたよなぁ。48Gの中でルックスはさほどでなくても人気があるというのは大抵そういう子。長く見ているうちにはまっていく楽しさ、それが48Gを応援するだいご味だろうと思っている。

というのを評価されて2013-14の総選挙では選抜入りしたんだけど、2015で18位になってしまった理由はと考えると「学校のクラスに近い」が故の何かを感じてしまったのも確か。それは、

メンバー相関図の中に須田が出てきにくい

ということ。様々なタイプの大人数の女子がいるグループだと相関図を描いて楽しむのがあるし、ヲタもそれを楽しんでいるところがあるけど、須田はそういうところに出てこないんだよなぁ。プライベートで夢の国に一緒に行ったとかメンバーと一緒にご飯を食べたとかホテルの同部屋になってどうこう的な話が全く出てこないんだよなぁ。他のメンバーとの距離感が遠く感じるというのが今回の選挙で出た要因の一つと感じるがどうだろう?せっかく選挙選抜になったのにそのメンバーと仲良くなった感を出せていない。某ラジオ番組のLINEやり取りで指原・柏木・W松井・宮沢・たかみな・こじはるあたりのメンバーを出してきてもいいのにそれができていないというが物足りないというか。

その2は気が向いたらまた。

テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

2015年AKB総選挙

今年は6/5の夜に東京で用事があったので福岡に行くわけにもいかず、家でおかんと見てた。おかんと見ることで「よく知らない人はこういう風に感じるんだ~~」ということはわかったけど、

地上波には向いていないコンテンツだな

というのは実感。その向いていないと思った理由を列挙すると、

1.スピーチ間延び

33-80位のメンバーは1人2分まで、17-32位のメンバーは1人3分までとタイムキーピングされているけど、16位以上はよほどのことがない限り無制限になってる。そうなると「長い時間しゃべらなきゃ」というプレッシャーがかかっていろいろと詰め込もうとするうちに着地点を見失うことになってしまう。普段の劇場公演だとMCを強制終了させるランプが点灯するけど、今回の総選挙だとよほどのことがない限り強制終了できない。地上波なんてザッピングしながらでも見られるコンテンツだしオチの見えないだらだらとしたスピーチは退屈以外の何物でもない。

ちなみに去年は現場で見ていたけど、寒かったこともあって「とにかく盛り上がれるフレーズが出たら盛り上がるぞ」という感じで集中していたが、家でのテレビだとそこまでの集中力を持って見ることはないわな。現場や映画館なら間延びしていても楽しむ努力は出来るが地上波だときつい。

というので来年以降は1位が中学生メンバーになっても8時台のリアルタイムで呼べるように、制限時間1分とかにしたほうがいい。「短い時間で必要最低限の情報を伝えなきゃ」でいろいろと工夫すると思うから。少なくとも「長い時間しゃべらなきゃ」の意識よりは絶対に改善されると思う。

2.結果の意味を理解するのに見る側の準備が必要すぎる

今回の中継を見ていて一番びっくりしたのは島崎の順位とスピーチ。島崎自体がたぶん6位くらいを想定していただろうから本人が戸惑ってそれが表情やスピーチに出ていたんだけど、それを知らないと単なるぶしつけな子として映ってしまうかもしれない。18位の須田も正直想定外の順位で自分自身すごくびっくりした。この須田の結果とスピーチとたどってきた歴史を分析すると48Gの面白さと総選挙の意味合いとSKEヲタの投票行動が理解できると思うので気が向いたらやってみたい。

もともとこの総選挙は「1位」「16位以内」「17-80位」「81位以下」の4つにカテゴライズされるので、17位や18位は事実上の敗北を意味するんだけど、その意味もわからなかったら須田のあの反応や懺悔のコメントも理解できないだろう。16位と17位の差は高校野球の地区大会の決勝戦で勝ったチームと負けたチームくらいの差で天文学的といってもいい差。

そして問題はその準備に必要な情報を地上波で伝え切れるのか?うちのおかんのような視聴者が求めるのか?ということ。入場料を払って見るものだったらいざ知らず、無料で見られる以上きっついわなぁ。

というわけで来年は映画館でのライブビューイングをやってください、お願いします。

テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

2/15のHKT名古屋ライブに行ってきました

こないだ2/15にセンチュリーホールであったHKTコンサートの夜公演が当たったので行ってきました。HKT(プラスAKBチーム4とチーム8もだが)につきものといえば、

恋するフォーチュンクッキーで回りながら飛び跳ねる連中

なので目の前の席にこいつらがいないといいのだがと思っていたら

2階席だったにもかかわらず遭遇

という非常に最悪な事態。段差はあるし、自分は身長180あるので飛び跳ねても視界に入ってこなければまぁいいのだが(注:本当は良くない)、それでも飛び跳ねるときに日食のごとくステージを見る目線の中に汚い頭が入り込んでくる。こっちも金を払ってるし楽しく見たい一方で警備が不在だったので多少荒っぽい形で注意したところ、言い分として出たものが

・俺たちの楽しみ方を邪魔するな
・係員以外が注意するな


というもの。この言い分からわかることは

自分たちが注意されるかもしれないと確信したうえでやってる

ということ。これ以上キレると自分が犯罪者になりかねないと思い、とにかく視界に入らないようにしろとだけ注意して対応してくれたけどやめてくれたわけではないので、やっぱりこっちもイラつくし楽しみきれなかった。ぶっちゃけ覚えていることといえば

・紗英ちゃんかわいい
・しなもんって幸薄いじりしかされないな
・奈子ちゃんのパンツ事件、じーなもあったな


ということくらい。HKTで一番好きな栗原紗英が幸か不幸か端寄りの立ち位置だったのでジャンプバカ(あえてこの言い方)をよけるように見ていたらちょうどの位置で助かりました。でもやっぱりAKBやSKEやNMBのライブも見てきたうえで感じることは、

こういうジャンプバカを排除していかないと、持続可能なグループにならない

ということ。さっきの言い分からするとジャンプバカと大部分の客とは相いれられないし、その大部分の客が「ジャンプバカが嫌だ」ということで去っていくようだと、ジャンプバカしか残らないということになりうる。そうなった場合に持続できるのか?と考えるとそのジャンプバカが飽きて別のターゲットに移動してしまえば終了。そう考えるとジャンプバカを放置するのは先々のリスクが非常に大きいのは間違いない。そもそもエンターテイメントに関していえば

女性人気の獲得が絶対に必要。それも小中学生女子を捕まえれば安定度がさらに高まる

のは研究成果にもあるし、SMAPなんて逮捕者2人いてもなんてことなく活動できてる事実から間違いないこと。女性が「ジャンプバカが怖い」で去っていくとことは十分にありうるし、自分だってもう行きたいとは思わない。HKTは現状見た目の人気はあってSKEやNMBよりも勢いがあるんじゃね?って風に思っている人がいるかもしれないけど、ものすごく不安定でちょっとしたことで崩れそうな感じがするんだよなぁ。バブル人気とでもいうか。

というわけでこのジャンプバカに対しては運営が雇っている警察OBのラインを利用してでも厳しく対応していったほうがいいように思うがどうだろう?演者も邪魔だと思っているし、見る側も邪魔だと思っているから威力業務妨害が成立するだろうしね。

テーマ : AKB48 SKE48 NMB48 HKT48
ジャンル : アイドル・芸能

今年の夏の甲子園生観戦

今年の生観戦は8/15のマツダスタジアムでのチケットを確保したプロセスで、

・13日に18きっぷで神戸に移動
・14日に甲子園
・15日に神戸から広島に18キップで移動してそのまま観戦して一泊
・16日に18キップで広島から名古屋に戻る

という流れで14日に行くのは事前に決定してたので、

盛岡大付対東海大相模がメインか

と思っていたらまさかの台風での二日延期に伴い4日目の試合を見ることに。

DSC_0542.jpg

グッズショップで出場校のキーホルダーもゲット。

DSC_0555.jpg

記念館で展示していた「初出場初優勝校」のキーホルダーも作れと思ったけどそれはのちの話…。早速デジカメをチェックすると、

電池の具合が悪くて使い物にならない

のでいら立つことに。スタンド内の売店に単三電池がないことの意味もわからない。というわけで試合の記録は取れずじまい。この日の試合をさらっと振り返ると

第1試合 東海大甲府対佐久長聖

東海大系列の学校のユニの染料の都合で色って結構違うけど甲府は青寄りなんだなと。佐久長聖のユニの色って案外オンリーワンでかっこいいなと思いつつ観戦。途中から出てきた佐久長聖の「両角」って名字がかつて駅伝部の監督をしていた人と同じだよなと思ってスマホを起動して調べてみたら息子だったのが印象的。横から見るともっさい投げ方だったけど後日熱闘甲子園で見直したら力感あったなという印象。

第2試合 九州国際大付対東海大四

この試合で結果おなかいっぱいになりました。九州国際大付は大型選手をそろえ優勝候補にも挙がる学校だったのでどういう野球をするのかと思って見ていたら

若生クオリティが発動しすぎの雑さ

でした。そしてそれを東海大四がしっかりと研究していたという印象の試合でした。一言でいえば

東海大四が九州国際大付のレフトを完全になめてた

というのが出ていてそれで決まった試合でした。レフトに打球が飛ぶと必ず一つ先の塁に行っていたなと。7回表の犠牲フライなんてあの浅さで突っ込むかと驚いて実際セーフでしたから。この試合のメインといえばなんといっても

西嶋投手の50キロくらいのスローカーブ

台風のおかげで生でこれを見られたから持ってるわ。この球が出た瞬間は沸きました。でも西嶋投手のすごさは90キロくらいのカーブで確実にストライクを取れることと、135キロくらいのストレートが確実にストライクになってたことです。彼の本質は135キロのストレートと90キロのカーブでストライクを取れる組み立てなんだなと。九州国際大付の3,4番はドラフト指名されたバッターで高校生としては相当なレベルの打者だったから目先を変えるために超スローカーブを投げられたけど、その次のストレートを空振りしていたのが印象的。これくらいの気の強さがないとドラフト指名されるような選手になれないんだなと。頭が弱いと最初は思って見てたけど第三打席ではライトに流して二塁打を打つなど対応してきました。

ちなみにこの試合で一番印象に残った出来事は

一塁側内野スタンドに座っていた際にファールが左腕に当たった

です。2回表の東海大四の攻撃の際に右打者が流し打つファールを打った際に自分に一直線に向かってきている感はあったけど立って避けたら他の人に迷惑がかかるかもしれないと思い座ったままよけようと決意するもどうにもならない位置だったので

左腕を胴にくっつけてとにかく左肩から背中で受けるしかない

という死球の際の打者の基本を思い出して対応。結果左腕の上腕のこぶの部分に当たり3週間くらい跡は消えなかったけど日常生活への支障はゼロでした。ネタとして甲子園の医務室に行きたいと思ったけど、そのレベルでもなかったのが残念でした。

ちなみに第3試合は聖光学院が相変わらずの雑すぎる野球、でもやっぱり野球部員の声量は圧倒的。第4試合は

・小松の応援団すごすぎる
・けど小松OB秋川雅史の代表曲「千の風になって」は脱力した
・山形中央の石川はストライクを確実に投げられないタイプのよう
・小松の監督が当たっていた4番キャッチャーを途中で下げたのが意味不明
・それもあって小松が逆転負け

というものでした。なおキャッチしろに関しては

野球未経験者だと指を骨折するリスク

が大きいので無理でした。それくらい考えられる時間があったうえでの判断でした。後日テレビで三重高校のスタンド風景を見たときにブラスの間の一定割合にグラブを持った野球部員がいたんだけど、打球が当たって失明したブラス部員が過去にいた以上そりゃあそうなるわな。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

なんかもってない週末でした

なんか10/18-19はダメダメでしたね。イケてない出来事が立て続けに発生しました。

1.巨人がCSを4連敗で敗退

すべての試合で序盤に大量点を失い、チャンスを併殺でつぶすという最悪の展開。いまの巨人が抱える問題が1年早く露呈されたのが結果オーライだったと後々言えるようになっててほしい。阿部や村田が衰えが目立ちつつ坂本より若い選手が伸びていない現実は1991-93、1997-99、2003-06の低迷期の初めに存在した現象と同じなんだよなぁ。そもそも論でいえば今年は強いと思ったことはなく、野村克也の言う「勝ちに不思議な勝ちあり」を感じつつ戦ってきた1年だったように感じてます。残した数字でいえば圧倒的に阪神のほうが上だったけど、相手のミスにつけこんで勝ってきた結果だったんだなと。来年以降厳しい戦いになると思われます。

2.AKBのナゴヤドーム全国握手会で柏木由紀が体調不良で欠席

地元で見られると思ったんですけどね。ここに行く最大の理由がなくなったのは本当にきつかった。10/25の横浜も11/15,16の京セラドームも行けないのは確定だからなぁ。こればっかりは仕方ないけど、久々のクッキングモンスターぶりを見たかったなぁ。

3.ナゴヤドームに入場の際にパックのお茶を持ち込もうとしたら「紙パックは持ち込み禁止」で没収された

ペットボトルはOKで紙パックがNGであることの意味がさっぱり理解できません。野球観戦の際にはわざわざ紙パックに移せというのに。担当係員に理由を聞いても「ダメなので」の一点張。しかもHPの注意事項には紙パックNGなんて書かれていません。本当に意味不明だったわ。しかもドーム内には紙コップに入っている飲料が普通に売られていただけに本当に意味不明だったわ。

4.10/22のフレンチキスのイベントに干された

10/1発売のシングルを購入した人から1000人を招待するというイベントだけど見事に干されました。それ自体は仕方ないのかな?と思うけど、頭にくるのはその抽選を担当したぴあからの落選メール。

ご理解ご了承ください

そんなもんできるわけないだろって話。そんなメールよこすくらいならチケット1枚よこせって思うわ。というので今回つくづく感じたのは

ぴあの抽選に当たったためしがない

ってこと。イープラスだとたまに当たるけど、ぴあは本当に当たらない。あまりに当たらなすぎて自分を意図的にはじくプログラムがあるんじゃないかと疑いたくもなる。ちなみにぴあがチケット割り振りを担当した

・柏木由紀2ndソロライブ干され→倍率25倍を3口応募。 当選確率11.54%
・柏木由紀3rdソロライブプレミアムシート干され→倍率20倍を4口応募。当選確率18.54%
・フレンチキスプレミアムライブ干され→倍率20倍を4口応募。当選確率18.54%

ことごとく外れてます。少なくともどれか1つに入れた確率を求めると41.3%。イチローの打率より高い確率をモノにできないこの引きの弱さ。次からはぴあを使うのはやめてほしい。なお「口数が少ない」に関しては、遊びの範囲で楽しみたいと思っているので通常版に関しては1タイプ1枚と決めているのでそうなります。

テーマ : 独身男性の日記&独り言
ジャンル : 独身・フリー

チーム8

トヨタがスポンサーになって各都道府県から1人ずつオーディションで選んで47人でチーム8を作るという構想。聞いた瞬間は

あまちゃんのパクリか!

そんなかんだでオーディションが行われて少しずつ情報が入る中で、

青森の横山結衣と兵庫の山田菜々美は名前だけで当選確実だろう

て空気になり実際に当選。それで集まってガラパゴス状態での活動を始める中で総選挙にも全員立候補したわけだけど、

ポスターを見る限りぱっとしないな

が率直な印象でした。でも少しずつ知っていく中でそれが間違いだと気付かされたわけです。そのぱっとしない原因はというとものすごく単純なものでした。ある日のAKBINGOをみて気付きました。それは

単純に撮影に慣れていなかったから

ってこと。AKBINGOの中で撮影している風景が映ったのだけど、表情の作り方やポージングなどつい数か月前まで一般人だった人には到底できることではありません。なんだかんだいって写真を撮られるプロと一般人の差がそのポスターの中にあったのですが、実際に見てみると、

かわいい子がめっちゃ多いじゃん

ってなります。ポスターだけで食わず嫌いになった人は改めて見直してください。かわいい子が多いグループアイドルはスーパーガールズと乃木坂46が基本線だったけど、それにチーム8をいれてもいいんじゃないかってくらい。その理由はというと

一人だけを選ぶオーディションという仕組み

複数名選べるとなると「面白そうだから入れておけ」「まとめ役ができそう」など能力以外の評価基準も出てくるけど、一人だけとなるとそういう情実的な部分は一切排除されるから一番かわいい子とか一番オーラがあった子が選ばれた結果なのかなと。

現在は「とりあえずトヨタの販促イベントで47都道府県を巡回する」ということでまだまだトヨタが金を出してくれてるけど、撤退したときはどうするんだろう?ってのは感じます。最初は「東京に来い」設定だったのが、基本地元にいて土日と長期休業に活動になってる今

・AKSが金を出してチーム8として引き続き東京で活動
・分配ドラフトをして各チームに振り分け
・SDNみたく全員強制卒業→活動継続を希望する子はオーディションを受けて

これらのどれかにはなるんだろうけど、いったいどうなるんだろう?って考えてしまいますね。ちなみに一番の魅力は

公演が当たりやすい

これは本当にありがたいです。しかも入場料が1800円と研究生公演よりも安いのは本当にありがたいです。

テーマ : AKB48
ジャンル : アイドル・芸能

AKB総選挙に行ってました その2

前回の続きですが、全体を通じた印象はというと

とにかく寒かった

これにつきます。支給されたカッパがなかったらたぶん耐えられなかっただろうなってくらい。その寒さを解消する方法はというと

とにかく声を出す

これにつきます。なので例年以上に場の声は大きかったんじゃないかなぁ。それに必要なことは何かといえば

全メンバーのキャッチは一通り把握しておく

ってこと。岩立沙穂とか内山奈月とかも叫べましたからねぇ。それで寒さをしのげたかなと。というので選挙を生で見るのに一番必要なことは何かといえばメンバーの顔と名前とキャラとキャッチを一致させておく作業です。報道では16位以上しかされないけど、現場では80位から呼ばれるわけです。となると呼ばれた80人のことは当然として、このメンバーが呼ばれてないなというプラス数十名も知らないとただひたすら退屈なわけです。

それ以外だと現場にいた感想は

1.須田のスピーチは長かった+α

確かに長かったし着地点は見いだせなかったのですが、個々に名言はありました。それを聞いてなかったって人はおそらくだけど女子とコミュニケーションが取れないタイプの人なんだろうなって気がします。それが気に入らないという人は自分の推しにもっと投票しましょう。

2.島崎のパーカー着用にはイラっときた

寒い中待ってるこっちの立場を完全に無視されましたね~~。

3.NMBモバイルの席だったので山本彩の発表が終わった瞬間に人が減ってた

遠征してきて帰らなきゃならない人だったら仕方ないにしても、同じ金を払っているんだからもったいないよなぁ。4つのグループは対立するものじゃなくて運命共同体で共存共栄していかなきゃいけないと思うんだけど、そうじゃないと思っている人も結構いるんだなというのが印象。

4.4位の票数が九万票くらいだったときにはガッツポーズが出た

票数の瞬間に柏木由紀じゃないことが確定したのでうれしかったですね~~。

5.2位の票数が3位から五万票近く増えていたのには笑った

やっぱり運営やテレビ局主導の事実上の選挙運動の威力半端ないだろうと。2位のメンバーが指原だったときには意外でしたね~~。指原1位を回避するためには渡辺麻友に入れるしか意味がないのはわかっていたけど、そういう層も結構いたんだなという印象。

6.1位の名前が呼ばれた瞬間帰る客については仕方ない

これが現場にいないと分からない感覚だけど、「最後までいたらいつ駅にたどり着けるかわからない」という不安があるわけです。去年の日産や今年の味の素は利用駅が一つしかないですから。それも今回座った席が

DSC_0714.jpg

と入口から見て奥のほうなので入り口側の客から順に退場というシステムからすると終了後20分以上待たされるのは確定なわけです。だからしらけたとかそういうことじゃなく単純に帰りの電車が不安って要素が大きかったですね。去年の指原1位のときに帰ってた客の映像が残っていたけど、帰り時間を気にしたって人も一定割合いるんだろうな。実際自分も渡辺麻友が椅子に座った瞬間に動き始めましたから。それでギリギリセーフでした。結果宿に11時40分ごろ到着だったのですが、最後までいたら宿にたどり着けなかったかもしれないなぁ。

7.カッパは捨てるな!電車にカッパを着て乗るな!

飛田給に向かう道中に無数に捨てられてました。情けなかったです。単純に「雨の選挙にいった記念品」になると思うし、次の握手会でランクインしたメンバーに対してこれを着用していれば「選挙来てくれたんだ。ありがとう」というやり取りはできると思うんです。だから捨てた人の気持ちが全く理解できないです。カッパを着て電車に乗るってことは傘を開いたまま電車に乗るのと同じようなものです。しずくを周囲にまき散らす最悪な行為です。なんでこういうことができてしまうんだろう?

なんだかんだでいい思い出にはなりましたが、来年以降はテレビやネットで見ればいいかな。

テーマ : AKB48
ジャンル : アイドル・芸能

AKB総選挙に行ってました その1

今年は幸か不幸かAKB総選挙に当選したので行ってきました。例のノコギリ事件や天候の問題で開催そのものが危惧されましたが、

48G最大の集金イベントはやめるわけにはいかないだろう

というので強行されました。政治家の中には「総選挙とは衆議院選挙をさす言葉だからアイドルのイベントで軽々しくつかうものではない」という器の小さい人もいますが、乗っかるくらいの感じでいいのでは?というかCD1枚に投票券1枚(他にもあるが説明が面倒なので割愛)なので1株1票の

AKB株主総会

が現実に近いのかなと。でもヲタ側の参加意識を高めるという意味では総選挙という言葉のチョイスは正しかったのかなと。とりあえず事前から天気がヤバいという情報は入っていたので、松村香織からのアドバイスを受け

・クロックスとポンチョを購入して雨対策
→長時間の雨の中で靴を履いたらそりゃあダメになるわな。
・前日の巨人戦の帰りに巨人の帽子を購入
→つば付き帽子はあったほうがいいというアドバイスがあった。
・ビニール素材のバックを持参

で対応。新宿のロッカーに荷物を入れるバトルが終わってから飛田給へ移動するバトルへ。その後入場するバトルへ。金属探知機と荷物検査はあったが、金属のないベルトを事前に購入していたので難なく通過。それでも新宿を12時過ぎに出る電車に乗って着席するのに1時間半はかかるなかなかのバトルでした。やっぱり金属探知機と荷物検査はそれなりの時間がかかりました。入口でかっぱが支給されたのでかっぱ着用の上にポンチョ着用で寒さ対策も万全というわけでこんな席に着席。

DSC_0714.jpg

アリーナ席のCブロックのかなり上手側というポジション。これが後々大変なことに…。当初2時半ごろ開催予定のライヴが1時間弱遅れで開始して多くの曲をカットし4時20分ごろに終了。とりあえず1時間弱の休憩があるからトイレに行こうと向うも

トイレまでたどり着けませんでした

この時点で計画性なさすぎだろう。野球場でのライヴならトイレにたどり着けないというのはないけど、サッカーや陸上競技場ならあるんだとかなりショック。尿意はきついかもしれないけどその分寒さはしのげると割り切って総選挙を見ることに。便意にならないように昼はセーブしてココ壱にしておいた判断が正解でした。司会者も出てきてメンバーも入場してテンションが高まったのですが、

我武者羅応援団がとにかく長くてきつかった

去年のSKEの番組で出てきた人だったので知っていたのですが、とにかく長かった。長くしろと運営側から言われていたのなら、彼らの時間を短くして休憩時間を長くするべきでした。そうすればトイレをあきらめることはなかったのに…。それでようやく順位発表になったけど注目ポイントは

1.80位は誰で何票
→去年のyoutubeでここに意味のない内容のしゃべりをかぶせた岩崎某は永久出禁でOKなくらいにむかついた。
2.チーム8やドラフト生のランクインはあるか?
3.去年の柴田阿弥のようなシンデレラガールは出るのか?
4.生駒ちゃんと宮沢佐江の順位は?
5.SKE4人目の選抜入りやNMB3人目の選抜入りやHKT2人目の選抜入りは出るのか?
→2012年のSKEのアンダーガールズ8人の際の扱いの悪さに、選抜に入れなきゃ意味がないという認識が広まった
6.22位くらいから16位までの争い
→この選挙は一般的にみれば「1位」「2位から16位」「17位から80位」「81位以下」の4つにカテゴライズされるもの
7.柏木由紀は3位を確保できるか
→本来は選挙運動禁止のはずが運営側が渡辺麻友・松井珠里奈・山本彩・指原莉乃の4人を前面に出しまくってた。これにはすごくむかついたので自分が入れられるものはほぼすべて柏木由紀に投入した。
8.指原の連覇は?

だったのですが、現場にいると文字情報で把握する手段がないので抜けたりしてしまうのがありました。いちいち状況を細かく分析してられませんでした。70位くらいまで呼ばれた段階で

票数は去年と同じくらいだろうなというのとチーム8やドラフト生のランクインはないというのだけは確信

徐々に進めていく中で

HKTの躍進とNMBの低迷も確信

もはやNMBが一人負け状態。そんなかんだで22位くらいになってくると

16位と17位との間に天文学的な差があるから呼ばれたいけど呼ばれたくない問題

で見る側もテンションが高まり盛り上がることに。ここで呼ばれると正直喜んでないですね。18位の渡辺美優紀で厳しさを実感し、17位の松村香織の「正直悔しい」のスピーチはそりゃあそうだろうと。入れてくれた人には感謝だけど、16位との格差を考えるとそうなるのは至極当然。この段階で自分が認識したことは

・ノコギリ事件の被害者の川栄がランクインしたぞ。スピーチはどうなるんだ?
・宮沢佐江・柴田阿弥・宮脇咲良もランクインしてる。
・あと一人が浮かばない。誰だ?

16位の川栄がランクインした際に登場するとは思ってなくてこれは純粋にびっくりしました。例の事件で応援の意味で川栄と入山に一票くらい入れておくかと思った人が相当多かったんだろうなと。もし例の事件がなかったら松村香織が16位だったんだろうなと。それで自分的にびっくりしたのは

14位の生駒里奈

冷静に考えれば彼女しかランクイン候補は残っていなかったけど、その場では把握できてなくて「うぉー」と叫びましたね。この日一番の叫びといっていいくらいでした。やっぱり文字情報でいちいち把握できていないということで分析せずその都度受け止めるという楽しさは現場にはあるんだなというのは実感しました。

長くなったので続きは明日の朝にでも。

テーマ : AKB48
ジャンル : アイドル・芸能

Wassr
ブログ内検索
プロフィール

zojirian

Author:zojirian
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログリンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
blobram.jp
blogram投票ボタン
東スポ風に
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる